たまにはちゃんとした営業活動に勤しんでみる。フリ。

ある日(さっきね)

いつものように、仕事してるふりしながら、
明日以降の作業在庫の確認をしてたんです。

そしたらですよ?
なんかスゴイことに気づいちゃいまして。


まあだいたいにして、こんな大げさな前振りの時は
ロクなことがないってのは、みなさん重々承知だと思いますが。
それでも懲りずにお付き合いしてくれている、
そんなみんなが割とスキ☆。



改めまして。

「中古から始めるオーディオ生活!」

s-audio 2ndpack (1)
音の要のプロセッサーは、HELIX・DSP-PRO。
「2」じゃないよ、無印の方だよ。

「2」じゃないと聴けない世界があるのは事実ですが、
「無印」だってまだまだ負けちゃいませんよッ!



s-audio 2ndpack (2)
ARC AUDIOの傑作スピーカー、BLACK 2WAY。

RSシリーズなんて新型がでちゃいましたが、
BLACKだって全然負けちゃいませんよッ!
しかも、今ならエージング済みのオマケ付きッ!


s-audio 2ndpack (5)
DIATONEの傑作サブウーファー、SW-G50。
ウーファーBOXもそのまま使えます!

傑作サブウーハーのSW-G50がBOX付きで大奉仕!
これは現行機種ッ!



s-audio 2ndpack (3)
10万円以下アンプの傑作機、ARC AUDIO・KS300.4Ltd。

みんな大好き!日本限定4chアンプ。
アンプづくりの天才、ロバート・ゼフもビックリのナイスサウンドッ!
エンブレム貼ってるだけとか、思ってても言っちゃダメだぞッ!



s-audio 2ndpack (4)
サブウーハー用にパイオニア・PRS-D700。

弩定番の2chデジタルアンプ。
信頼性なら俺に任せとけッ!



つまりは、DSP-PROを旗艦とした、
フロント2WAY+サブウーハーのフルマルチシステムが
全て、グッドコンディションの中古商品で揃っちゃう!!

音の好みはいろいろありますけれども、
間違いなく「イイ音」が聴けちゃうシステムであります!

取り付けるクルマによって、設置場所や設置可否は
もちろん異なりますので、

  「なにがなんでもコレでいける!」

ってわけではございませんので、悪しからずです。


基本プランとして、
AUDIO Proc.  HELIX        DSP-PRO
Fr/SP      ARC AUDIO    BLACK6&1
S/W       DIATONE      SW-G50(BOX付き)
Amp       ARC AUDIO     KS300.4Ltd
Amp       Pioneer        PRS-D700
フロントドア アウターバッフル加工
フロントドア デッドニング施工
Aピラー 埋め込み加工
取り付け設定 一式


定価ベースで計算すると、税込合計745200円


これが、上記全てで税込50万円。

他に必要なのは、電源ケーブル、スピーカーケーブル、
RCAケーブルとか(別料金じゃよ?)

ケーブル類は、ユニットの設置場所で金額が
変わってしまうので、要相談になります。


そして、当然中古品なので、早い者勝ち!!


さぁ!
そこの、暇とお金を持て余した有閑マダム&ジェントルメンども!
財布を片手に握りしめて、AV KANSAI堺店へGO!だよ!

細かい話は、来店時に頼むよ!

僕もそろそろハレゾりたいなぁ・・・。
と、指を咥えてモジモジしてただけの自分にSA・YO・NA・RA。

クッサい言い方ですが、夢は叶えるためにあるんだよ?
その夢が目の前にあるんだよ?
掴むか!掴まないか!
それを決めるのは、あなた自身なのです!



・・・・・なんだか、胡散臭いセミナー感がぷんぷんしますが。


これに、デジタルデバイスと対応機材を追加すれば、
あなたの前に、ハイエンドなハイレゾワールドが広がっちょります!



弩新車のアルファード!桃の国からお越しやす!

さすがに、岡山から高速すっ飛ばして来たら、
弩新車だろうと、まぁ、虫だらけになりますわねぇ・・・。

YN仕様が大全盛のさなかにありながら、
奥様&お子さま連れで御来店するなんて、
見上げたスピリット。


アルファード audio (1)
あとはちょこっと車高下げてホイル替えれば完成しちゃう!

というか、我ながらこの角度はカッコイイのみつけたなぁ・・・と、
感心するコト数秒(短い)

タイトルにもありますが、家族揃って遠路はるばる桃の国から
お越し頂きました~。

今回は、この弩新車のアルファードにガッツリオーディオ組んじゃうぞ~(誰?)



アルファード audio (3)
弩定番にも程がある、BIG-X11+3カメラパッケージ。

加えて、フリップモニターも装備した盤石の態勢。
隙があったらかかって来いや、と思わず寛平ちゃんになってしまうぐらい
オーディオ以外には隙が見当たりませぬ。

あ、オーディオは隙だらけですよ、これだけでは。
BIG-Xは、もう少しメディア対応力を向上してもらいたいですよね~。

WAVは読めるものの、本来は正式に対応してないそうですし・・・。
今更、それは無いよね!!



アルファード audio (4)
そんな隙を埋める、ナイスアイテムがこれ!

いや、コレだけではビックリするくらい役に立たないんですが。
やはり、いくらBIG-Xが優秀だと言っても、オーデイオ的には役不足。

そこで登場するのが、オーディオプロセッサーなのであります。

今回インストールしたのは、HELIX・DSP-PRO2。
加えて、USBカードとDIRECTORの鉄壁コンビ。

大型センターコンソールの謎部分に、
簡単なパネルをワンオフしてプチ埋め込み加工しています。


そして、わかる人にはわかるかもですが、
OTGケーブルの先にはUSB-Cのアダプター。

そうです。
今回のデジタルデバイスはウォークマンではなく、A&K。

毎回の接続時、エンジン始動時のA&Kならではの恒例儀式が
どうにもメンドクセー!な僕にはどだい無理なソースなんですが、
ウオークマンのアダプターの接続強度のクッソ低さを
考えると、USB-C接続は俄然頼れる存在。

現状は充電しながらのデジタル接続ができませんが
これが解決すれば、どう考えても主力ですよね~。



アルファード audio (2)
スピーカーは、お馴染み DLSのハイエンドユニット、スカンジナビア。

最近では来店されるお客様に、DLSとメーカー名で呼ばれずに
「紋章」とよばれるまでにいろんな意味で知名度が急上昇ちゅ。

みなさん、「紋章ですか・・・音はイイですよね、音は」と。

まぁ、このデザインですから、そりゃ、ね?
でも、僕はそんなDLSが大好きだー!!

目指すぜ!国内販売シェア70%!!


スカンジナビアのウーハーは、非常に鳴らし易く
抜群の能率の高さを誇ります。
どこまでも伸びる低域が最高に楽しいユニット。

デザインフルですが、高強度のアウターバッフルで
しっかりと固定し、鳴らす土台を確立しています。
ここ、大事なポイントね。
テストにでるかもです!(でません)



アルファード audio (5)
スコーカーとトウイーターはAピラーに埋め込み加工。

スコーカーはそのまま埋め込みすると、とんでもない見た目になってしまうので
体裁を整えるようにリングを造っています。

なるべくピラーから突出しないように角度を整えて
スッキリと美しいインストールを行いました。

これで、あなたも「紋章」のある生活。



アルファード audio (6)
右はこんな感じであります。

奥様もバリバリ運転されるので、
極力、普段使いの邪魔にならないように考慮してあります~。

音がいいのは当たり前の話で、そこから先の美しさだったり、
洗練だったり、機能性だったり。

あらゆる要素を高度に突き詰めていくスキルが
これからのカーオーディオ業界にはことさら重要になります。

それを顧みない旧態然としたショップは
いずれ自然に淘汰されます。

そうならないように、日々研鑚!
なのです!


日々研鑚と、ビリケンさんはわりと似てるように思います。

今日紹介するのは、シビップ Type-R

先に謝っておきます。

ごめんなさい。
今日の記事にはクルマは一切登場しません。
あしからずにも程があります!!

それにほら。
荒れた後には、和んだ方がエエでっしゃろ?

・・・・・。
まぁ、実際は「もっとヤレ!」
って意見の方が圧倒的に多かったりするんですが。



さてさて。

シビップ (10)
そういえば、このS様も某有名店のお尻ふきふきからの~
今じゃすっかりお馴染みサマーになりましたね~。

そんな常連のS様が、お土産にナニやらひょっこり持って来てくれました。
しかも、遠路はるばる徒歩!
徒歩!?
イエス!徒歩!


さ~て、箱の中身はなんですかぁ???


・・・・・・。


・・・。

昔、どこかで見たことがある。

そう。
それは、遠い記憶の欠片。
ちいさいけれど
たしかに刻まれた欠片。

  「こ、これは・・・・」


シビップ (5)
パカッ



シビップ (6)
ペポー!!



シビップ (7)
ペポ!
ペポ!
ぺポー!!


ええい!
黙れ黙れ!
お前なんて食ってやる!!


シビップ (8)
ペポ真っ二つ。



シビップ (9)
やはり、千葉土産はペポが間違いなしです。

凶悪にかぁいすぎるヴィジュアルもさることながら、
クドくて甘すぎる味が疲れた初老の身体にズッキュン!

そして、今回初めて12体入りを見ました。

ええ。
独りで完食しましたが、なにか?


S様、ありがとうございました~。
そして、とっととリムーブ06、10個ほど買ってください!



シビップ (4)


続 ・ 某有名店施工車両のお尻をふきふき

まさか、続きがあるとは思ってもいなかったコトでしょう。


  「身内のショップの作業は暴露せず、
    特定ショップの不良作業だけ露出するのは下品です」


仰ってる意味がよくわかりません (。´・ω・)?
うちにはそんなクレーム的な作業で、
身内施工車両が入庫したことなんてありませんけど (´_ゝ`)

  「この業界なんてそんなモン」

とか言ってしまうほどの下品にはなりたくありませんが。



スティングレイ audio (1)
さてさて。

以前の記事で全国から大反響のあった、スティングレイ。
残念ながら、施工内容云々の話ではなく、

  「そのヒドイ店はどこですか!?」

的な内容ばっかりだったりしますが・・・。


安心してください!!
吐いてませんよ、店の名は。



そんなわけで。
某有名店との縁切りの意味も兼ねて、
スピーカーの交換に踏み切っていただけました!

ありがとうございます!
有り難いにも程があるとはこのことです!!



スティングレイ audio (3)
パナの、なんにでも付けれちゃう9インチナビ。

FLACが読める、BDが見れる。
しかも大画面にも程がある。

どう考えても素晴らしいナビになるはずなんですが・・・。
とにかく、音が致命的にイケてない。

ここらで一発逆転するには、デジタルアウト装備しかないと思います。
ヘボいコアキシャルでもイイんです・・・。

「有る」か「無い」かが、これほど重要なモノもありませんぜ。



スティングレイ audio (2)
以前他店で取り付け済みのスピーカー、グラデンを
撤去して、HELIXのC1T&C6Bを取り付け。

まあ、ここでも一悶着ございまして。
以前の作業見積もりを見せてもらったワケではありませんので、
ここでは書きませんが・・・。

オーナー様の話が真実なのであれば、
訴訟されたら100%負けるような大問題事案。

  「前やったら若いもん連れて殴り込んでるわ。
   けったくそ悪いから捨てといて」

片方の話しか聞いていませんので、
客観的な判断はできません。

ただ、ことあるごとに、お客様の落胆を目の当たりにするのは
本当にツライものがあります・・・。



スティングレイ audio (4)
HELIX・C1Tトゥイーターは、スッキリとAピラーに埋め込み加工。

スエードの高い質感に、繊細で丁寧な精度高い加工。
至極の優越感に浸れる瞬間であります。


ポン置き全否定はしませんが、ダッシュボードからも、
サイドガラスからも、フロントガラスからも、それぞれの
反射面から一定の距離を離せるのは埋め込み加工の大きなメリット。

もうひとつは、やはり、その美しさ&かっこよさ。



ほんのちょっと前までは・・・
スティングレイ (3)
ほれ。




ぶっちゃけ。

手間もかかります、時間も取られます。


でもね。
めんどくさいコトをするのがプロってもんじゃないのかなぁ。



あ、そうそう。
デッドニングは済んでます、と聞いてましたが
僕ら的には全っっっ然足りてないので、
また今度、機会があれば追加作業お願いしときます~ ( ̄ー ̄)





さて。BMW・X1のナビ関係を今風にしてみるとするか

先代のBMW・X1は、見るからにSUVなスタイリングなんですが
実は、E91ベース。

所謂、先々代3シリーズツーリングが基本になっています。
つまりは「FR」設計。

現行のX1がFFベースになったので、
今なお、先代X1の人気は高いようです。



X1 ナビ (1)
ちょっと前に、この型のX1で車高落とし過ぎて
タイヤにフェンダーが乗っかってる人いましたね~。

一人で乗ってるときは問題ないんですが、
二人以上で乗ると、こすれて身動き取れなくなるとかなんとか。

稀に見る大バカ。
あ、ちなみに宝塚店店長のコトです。
でも、そんな彼が ス ・ キ


さてさて。
今回の作業は、ナビ周りの大幅アップデートでありまするー。
走りはバツグンに楽しいんですが、なんせ
輸入車系はナビオーデイオ周りがクズにも程がある。


そんななか、この型のX1は僅かに救いがありまして。

実は、このX1には純正ナビが装備されてないグレードが結構あるんです。
こいつは見逃せないぜ!



X1 ナビ (4)

いぇやっふぉぅつ!!
ナビ交換しちゃうぜ!ベイベー!!

と、ワクワクできたのも、少し前までの話。
そう。
今は昔。

むか~し昔、パイオニアから1DIN+1DINの
インダッシュモニターのナビが発売されておったそうな。

そのナビは、本体とモニターが分離できるので、
自由な設置ができる、それはそれは便利なモノじゃった。

残念じゃが、今はもう売っておらん。
勿体ないコトよのぉぅ・・・。


実際、このX1にインダッシュナビを付けたケースは非常に多くて。
ダッシュボード上部の小物入れにモニターを取り付けし、
純正オーディオを移設して、そのスペースにナビ本体を取り付けられたのです。

んが。
今じゃ、そんなナビも売っちゃいねぇ・・・。
あぁあ~。
ヤな世の中になったもんだよね。
あたしゃツライよ。


と、嘆いてばかりもいてられませぬ。
なんとかナビオーディオ系を今風に仕上げなくては!!


はい!
即!ズバット解決!

パナソニックの最新ナビ、CN-F1XVDを取り付けちゃいました!!

ダッシュボード上部の小物入れを加工して、
ナビの9インチモニターを取り付け。

全ての操作は、このタッチパネル上で行えるので、
操作性も視認性も抜群だったりします。

それに、なんとなくですけど。
i ドライブのモニター風にみえなくもないでしょ?


あ、ちなみにですけど。
モニターはケーブルを延長加工したり、
強固なステーをワンオフしたりで取り付けてあります。
簡単な作業ではないですぜ・・・旦那。


X1 ナビ (5)
なくちゃ困る業界を代表する、バックカメラ。

残念ながら、純正には装備されていません・・・。
ナビ取り付けと同時に、カメラも追加しちゃいましょう!

この段階で、純正とは全く比べ物にならないアップデートが実現!!
一層、走る喜びに浸れるって寸法でっす!



X1 ナビ (6)
バックゲートリリースノブ一体型のカメラも選べますが、
あえてのプチ埋め込み型カメラをチョイス。

ソニー製のCCDを採用し、夜間も鮮明な画像が得られると、
僕の中で大好評なのです!



X1 ナビ (3)
同時に、スピーカーも交換していただきました!

見飽きたっていうな!のDLS・UP4。

独特にも程がある意匠がクセになるとかならないとか。
否、ならない。

でも音はイイ。
究極のジレンマby中村由真な気分なのです。


プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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