さぁ、とんでもない怪物が現れましたよぉ~

一部のユーザーの間では以前から噂になっていましたが・・・。

ついについに、その姿を現しました!!



アルファード (1)
弩新車のトヨタ・アルファード ハイブリッド。

インパクト抜群すぎる、この顔 (  ̄艸艸艸 ̄)
どう考えても下品の極みのはずですが・・・
ぬぅ・・・
悔しいけれど、巧くまとめてきたなぁ、と感心しちゃいます(´-`*)


さてさて、そんな大人気の新型アルファードに
怒涛のハイエンドオーディオインストールしちゃいましたよ!(`・ω・´)

その気になる中身をちょっと覗いてみるとしましょうか・・・。



アルファード (3)
アルヴェルではお約束と言ってもいい、弩定番のALPINE・BIG-X11。

最大級の画面サイズを誇るこのナビゲーション、BIG-X11。
その名の通り、11インチもの巨大なモニターを備え、
僕ら老眼ズの強い味方なのでありますよ( ̄▽ ̄)

ぶっちゃけ、ライザ○プよりも結果にコミットしています!

勿論、ハイエンドオーディオと銘打っているからには、
このナビがメインソースであろうはずもなく。
や、ALPINEナビでは究極の音楽体験に
役不足ってわけでは決してありませんでございますですよ(大魔王風)

この巨大な画面のナビは、あくまで安全安心快適運転のサポートに
徹してもらおうってのが今回の作戦(∩´∀`)∩

家族みんなが快適に移動できる空間を提供するために、
オーディオ以外の部分を担ってもらっているのです。



アルファード (7)
12.8インチとか、冗談めいたサイズのリア用フリップダウンモニター。

画像を見て頂けるとわかりますが、天井面にほぼ全体が埋まっています。
この取り付け方により、モニターを閉じているときは超スッキリ。

HDMI接続による高詳細画像に加え、リアシートからナビの目的地設定や
リアソース切り替え、リアボリューム制御までできちゃいます( ̄ー ̄)

さらに女性陣に嬉しい装備、プラズマクラスター完備で
乗ってるだけでいつの間にか美肌になったりなんかしちゃったりなんかして。

や、過度の期待は当然禁物ですぜ。
「あくまで個人の感想です。効果効能を保証するものでありません」的な
気持ちの余裕が欲しいもんです。
作動音とかちょいと気になりますしね( ゚Д゚)



アルファード (8)
Dピラー上部に、サテライトスピーカーを取り付け。

これ。
何に使ってるかというと、まぁ当然ながらリアスピーカーなんですが
実はリアのリア・・・・なんかややこしいな・・・。

2列目、3列目シートを1セットとして考え、
スライドドアのスピーカー(純正でいうリアスピーカーね)を
フロントスピーカー扱いとし、このサテライトスピーカーをリアスピーカーとして
2、3列目の快適性を確保しているのです。

切り替えスイッチにより、簡単にON/OFFできますので
ガッツリ音楽に浸りたいときに邪魔になることもありません(´▽`*)



アルファード (6)
さぁ!
ここからがいよいよ真髄( `ー´)ノ

メインソースは、現状最強のDAPであるSONY・NW-WM1Z。
所謂、金のウォークマン。
奥行、幅、高さ、何もかもが極上すぎる音楽体験。
まぁ若干、高さ方向がとっちらかってる感はありますが、
それでも、一度これで音楽聴いちゃうと、もう、他のものには戻れません(´ω`*)

そして、これをまとめ上げるのが
HELIX・DSP-PROmk2+DIRECTOR。
いまや、カーオーディオには必須のオーディオプロセッサー。
なかでも、このDSP-PROの奏でる音楽は垂涎にも程がある。

今ナウ、とにかくイイ音で音楽を楽しみたいねん!
ってマニヤの選択優先順位NO1に間違いありません。



アルファード (4)
フロントスピーカーは、DYNAUDIO・ESOTAR2 3WAY。

車格を活かした広大なステージを構築すべく、
Aピラーに絶妙な角度で埋め込み加工しています。

あまりにも印象的過ぎる巨大なトゥィーターに圧倒されますが
奏でる音は実にスムーズで正確そのもの。
リアリティという面においては、恐ろしく優秀なユニットです。


・・・・・・。

・・・。

・・・取り付け性は、まぁどう考えても最悪ですけど。

取り付け性なんてのは、ショップ側の問題じゃないのかい??
何を仰るもしくは宣う。
取り付けやすさ(設置性ね)ってのは最終的な音質にも
ビックリするくらいの影響があるんですぜ(`・ω・´)

「取り付けられる場所」に「取り付けられるように」しか取り付けられないユニットと
理想の位置に絶妙な角度で取り付けたユニット。
どっちがイイ音するかなんて、考えるまでもありません。

設置場所に多くの制限があるカーオーディオでは特に
大きな問題になるのです(゜-゜)



アルファード (5)
スコーカーは、ドア上部を造り替えて、埋め込み加工しています。

純正然としたデザインで、スッキリと美しい造形。
この場所は調整の難易度は高くなりますが、
音の繋がりを考えると恐らくベストな位置(`・ω・´)

幅も稼ぎやすく、しかもこの見た目のかっこよさってね。
シートメモリーのスイッチを移設したり、加工に手間がかかりますが
我ながら実にイイ場所を見つけたもんだと自画自賛。

あまりにもスッキリと美しい取り付けなので、カスタム感を
感じるどころか、むしろトリバゴの方が気になるくらい質感高いです(´▽`*)



アルファード (2)
このクルマの最大のポイントは、このドア加工にアリ!!!(`・ω・´)ゞ

なんと、MDF製のワンオフエンクロージュアーなのです!!!
その容量は10Lを誇ります。

ドア下のほとんどを加工して、巨大なエンクロージュアーを
飲み込んでいます。
なのに、この美しさよ!!

純正と言われてもにわかに判断つきません。


実に実に豊かな低域を、それでも恐ろしいほど正確に奏でます。
音質と共に音楽を突き詰めた結果。
加工精度、デザイン、センス、何もかもが
おそろしく高い次元で結晶しています(´ω`*)



アルファード (9)
ラゲッジ下には以前から使っているサブウーハー・TS-W1RSと
BRAX・NOX4が2台隠されていますが、
見た目は御覧のように全くの純正そのまま。

フロントドアの出来が良すぎたおかげで、
サブウーハーの解像度の低さと音の深さが足りないのが
ハッキリわかってしまいます(;一_一)

普通ならまぁ気づかないレベルなんですが、
今回は、まぁハッキリと判っちゃいました・・・。

HELIX・DSP-PROはサブウーハーにも独立したEQがかけられますので、
今はそれを駆使して気づきにくいレベルにはなってますが・・・。
今後の改善点として宿題ですね~。








プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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