3WAYじゃなくても、ムーブ最強伝説は通用するのか??

軽自動車で最も高音質に近いところに居てるのが、ダイハツ・ムーブ。
あ、現行はちょっと違うので、この伝説には含みません(゜-゜)

ドアの真ん中付近にペランペランの純正スピーカーが付いてるタイプです。
この型のムーブの音質は熱いのです!!



s-IMG_3428.jpg
デザインも個人的に、このタイプのムーブが一番完成度高いと思います。
特にカジュアルがエエですね~。
カスタムでもエグさがあまり感じられないので、カスタムでも全然エエです。

ダイハツでちょっとビックリしたのが、新型イース。
アレは・・・・どうなんですか???
あんなに鍵でかくて大丈夫なのかしら???(話を逸らした)



s-IMG_3429.jpg
そうです!!

このタイプのドアのムーブがええのですよ!
この画像ですと、アウターバッフルが2つ、すなわち、これ3WAYじゃね??
って感じですが、実は上部のバッフルは以前のモノ(^^;

DEH-930でPRSの13cmを鳴らしていました(^^♪
今回の作業では、これらを下取りさせていただき、
サウンドナビ・200PREMIでDS-G20を鳴らすシステムに変更です。

以前のバッフル部は、音が漏れないように完全に密封して、
ドア下部ドリンクホルダー部に大型のアウターバッフルを新設しています。

ムーブにおける音の要は、ズバリここ!

本来スピーカーが取り付けられハズの無いところに、半ば無理やり設置するのですから
必然的に大がかりな加工が必要になります。
実際、相当大型のインナーが設置されています(^^;
デカイ、重いはオーディオにおける高音質のセオリーの一つ。
音への期待がガゼン高まるってもんです( ̄ー ̄)



s-IMG_3431.jpg
トゥィーターはスッキリとAピラーに埋込加工。

DS-G20は、その特徴が圧倒的な音の繋がりの良さ。
DIATONEのスピーカーはSA1、SA3を除いて、どのシリーズでも
音の繋がりはバツグンなのです。

例えば、ダッシュボードの張り出しが大きく、ウーファーの位置が最下部など
どう考えても繋がりにくそうなクルマの場合、G20を選ぶのは選択肢の一つとして
かなり有効な手段になります。



s-IMG_3430.jpg
それに加えて、サウンドナビの高度な調整能力を駆使することで
実に自然な繋がりを実現することができます。

素の音の良さ、強力な内蔵アンプ、高度な調整能力。
ナビで、この音が聴けるのか・・・という時代も過ぎ、
今やハイエンドヘッドユニットの域に達してしまっています。


スゴイ時代になったもんだ。
と思いつつ、イイ時代になったともしみじみ思う、京子のゴロー。

プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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