心配するなら、なんか買え

いや、冗談抜きで最低最悪なタイトルですいません。

ここんところ、

ず~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~っと、

くっそ忙しい日々を過ごしておりまして。

勿論、忙しいだけでビックリするくらい儲かってないんですが。

逆に言うと、儲かってないからくっそ忙しいんですが。


そんなわけで。

ご無沙汰にも程がある。

「 程がある 」 と 「 ボンドガール 」 は似すぎている。

似すぎといえば、

「 ベンザブロック 」 と 「 変なズゴック 」 は、

この世で最も紛らわしい言葉の代表であると言ってもいいかもしれません。


相変わらずの脱線っぷりに、

やっぱ、こうじゃないとね!

とか思ってくれる、極々一部の弩マニヤだけにむけて贈る、

修ちゃんブログ。


お陰様で放置っぷりも身についてきたってモンでやんす。

これまでもしばしば更新期間が空くこともありましたが、

なんだか今回は、いろいろと僕の身体を心配する生暖かいお言葉を

数多く頂きました。

ええ。

ありがたいコトです。

ありがたいついでに言わせてもらうと、

心配するなら、なんか買え。


さぁ、今日も平常運転の弩最低っぷり。



サバーバン オーデイオ (1)

久々の一発目は、うちでは最近ちょっと珍しい、

サバーバンのオーディオカスタムですー。

僕が入社したての頃は、

アストロとかサバーバンとかで外向きとか、

コンペ仕様とかいっぱい手掛けてましたねー。


そして、このサバーバンも

今年の頭の作業だったりするという、ここでも放置癖。

放置癖・・・ある意味、パワーフレーズ。




サバーバン オーデイオ (5)

いやー、この感じ!!!

いいね!

20年ぐらい前は、こんなカスタムが主流でしたよねー。

ORIONのアンプにサブウーファー。

あ、ちなみにですが、ここはうちの作業じゃありません。

預かり時にすでに施工済み、というか

オーナー様がこのクルマを手に入れた時から、この状態。

せっかくですし、これはこれでいい雰囲気なので、このまま残すべき。




サバーバン オーデイオ (2)

今回の作業は、主にフロント周り。

この業界の人なら勿論ご存知のように、

この辺のアメ車のインパネ周りは、バラすときや

ハメる時にキズ入れやすかったり、割れちゃったりと

いい印象がないハズです。

しかも、純正デッキが1.5DINとか。


昔から、2DIN化作業は定番でしたが、

エスカッションパネルハメるときは、いつもヒヤヒヤ。

今回採用したのは、パナのヒョッコリナビ。

実は、このナビはモニター部がカンタンに脱着できるので、

このクルマに関しては、パネルの脱着も比較的楽だったりします。

や、取付加工自体はわりとメンドクセー、です。




サバーバン オーデイオ (3)

やっぱデカいモニターはエエですなぁ。

我ら、 Low-gun’s の強い味方であります。


このヒョッコリナビ。

発売当初は、このスタイリングに対して嫌悪感しか無かったんですが、

実際使ってみると(慣れると)、全く気にならない。

否、それどころか、むしろイイ。

これで音が良ければ、間違いなく覇権だったんですがー。


そんなわけで。

パナナビには必須のDSPを導入して、オーディオはガッツリカスタムしちゃいます。




サバーバン オーデイオ (6)

選んだスピーカーは、HELIXのフラッグシップ ・ C63A。

3WAYのマルチ仕様で20万円。

20万という金額が、高いと感じるか安いと感じるかは、

人それぞれでしょうが、個人的にはこの優秀なユニットが

20万で買えるコトに驚きを隠せませぬ。

見た目は地味ですが、実を取るドイツらしい

マジメなイイユニットです。


とはいえ、それらを活かすも殺すもインストーラーの腕次第。

うちの 「 PJ 」 ことヒカピーが、

存分にそのチューニング技術を奮ってくれております。




サバーバン オーデイオ (4)

今では信じられないくらい、昔のクルマのピラーは細いんです。

現在の安全基準の高さを実感する瞬間。

乗員保護という観点では、どう考えても

旧車が勝てるトコなんて、毛の先どころか

ミクロマンの毛の先レベルもありません。


ですが。

旧車には、心を掴むとてつもない魅力があるのも事実。

安心安全経済的。

すごくすごく大切な要素なのは間違いないんです。


でも。

クルマってそれだけじゃないよね。




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プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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