ドアにウーファーがあると、また格別の良さがあるのです。

そこで一句書き添えます。


30年ぐらい昔、関西ローカルのサンテレビで頻繁に流れていたCMです。

食ったコトもありませんが、今でも食えるのかな???

40代以上の関西人なら、ほぼ100%の認知度じゃぁないでしょうか?

夜久野そば。




MINI JCW オーディオ (7)

夜久野にも、そばにも全く関係ありませんが、

今回のクルマはBMW ・ MINI(F56)ジョンクーパーワークス

渋いグリーンのボディーカラーが、いかにもわかってる感じで

ちょっと感じ悪いとすらおもっちゃいますよねー。


とか言いながら、僕もこのグリーン買っちゃいます。

エゲレス車といえば、やっぱ緑なのです。


さて。

以前にも登場したコトのある、このF56。

オーナー様の

  「バリ渋い」の

一言からの大幅なバージョンアップを遂げる結果になりました。




MINI JCW オーディオ (10)

スバリ!

バリ渋いとは、このユニットのコト。

BRAXの誇るハイエンドユニット、GRAPHIC GLシリーズ。

どこぞのメーカーみたいに、

  「こっち見んな」

と言いたくなるなんてことは微塵も毛の先もありません。

むしろ、ず~~~っとこっちを見て。


スコーカーをAピラーにスッキリと埋め込み加工を施し、

オーナー代理のワガママで、アルカンターラ(ウルトラスエードね)仕上げ。

トゥイーターは、ドアミラー裏付近にマウントをワンオフして

純正近似のメッシュ生地でフィニッシュ。

純正然としたデザインと相まって、圧倒的な精度と質感を両立しちょります。




MINI JCW オーディオ (9)

運転席側~

この「バリ渋い」ユニット達が、いつもあなたのコトを見つめています。

嗚呼。

これぞまさに陶酔。




MINI JCW オーディオ (8)

ドアには、同じくBRAXのGLシリーズのウーファーをインストール。

この画像だと、F56オーナー以外は

どこをどう加工したのかわからないかもしれませんねー。


左下の大きなグリルのある丸い部分。

ここには元々スピーカーなんて存在しません。

ドアポケットの一部がびみょ~~んあるぐらい。


抜群の精度とデザインで、純正の質感を一切損なっていないと自負しちょります。


本来、存在しない16cmウーファーをドアにインストールすることで

BMW系のオーディオは劇的過ぎるにも程がある進化を遂げます。

シート下に備わる20cmウーファー、ドアの16cmウーファー、

Aピラーもしくは純正位置のスコーカー、トゥイーター。


無双のフロント4WAYシステムが構築できちゃうのであります。

考えただけでもワクワクしちゃいますよね!!




MINI JCW オーディオ (11)

この眺めだけでも丼3杯はイケますよね。

嗚呼。

陶酔のひととき。




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プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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