あなた、変わったわね・・・もう、わたしの知ってるC4じゃないのね・・・

や、もうC3のデザインがアレの時点で察しろと。


悪い方の意味じゃないですよ?

むしろ、わりとスキー。

全部カタカナで書くと、 ムシロ・ワリトスキー。

かつてのソビエト連邦に属し、今も貧困と格差にあえぐ旧共産圏の国の人っぽい。




C4 audio (1)

シトロエン・グランドC4 スペースツアラー

とにかく家庭の都合でミニバンになりがちな、昨今の日本のクルマ事情。

わかります。

ええ、わかりますとも。

パパさん的には、「え~~~ミニバンかぁ・・・」な人も多く、

勿論、「ミニバン最高」な人もおられますが、

そんななか、せめて他とは違うミニバンはないものか?


スライドドアでこそありませんが、3列シートの7人乗り。

広大な車内空間に加え、個性的過ぎるエクステリア。


まぁ、間違いなく、他とは違うにも程があります。




C4 audio (3)

C3と同じなんでしょうね~。

とにかくレスポンスが悪く、社外ナビが当たり前の僕的には

ストレスが溜まりまくりですが、取り外せないモノはしょうがない。


純正オーディオを利用した、DSP+スピーカー交換作戦を敢行であります!




C4 audio (2)

でっかいAピラーだ・・・。


そして、どうでしょう?この開放感。

とにかく、グラスエリアが広く見晴らしが素晴らしいこのクルマ。


ツィーターをAピラーに埋め込みしていますが、

この開放感を阻害するようなインストールでは本末転倒。

極力突出を抑えた、インストールを行っています。


勿論、生地にも注意を払って純正の質感を損なわないようにしています。




C4 audio (4)

フランス車の多くが採用しているスピーカーは、

何故か薄型の13cmがほとんど。

なんだ?

闇の勢力か?

見えない何か大きな力がはたらいているのか?


ご多聞に漏れず、でかいボディーのこの子、グランドC4も薄型13cm・・・。

ヨーロッパではもしかすると「薄型13cm教」の信者が大半なのかもしれません。

この発見により現代史に新たな1ページが加えられるかもしれません。


100年後の教科書には、僕の名前とともに「薄型13cm教」の記述が・・・。



あ、紹介するのを忘れてましたが、

採用したユニットは、スピーカーがDLS ・ RCS6.2で

DSPがMATCH・PP86DSPです。


なんだ、またかとかゆーな。

うちでは弩定番ですが、他所ではあまり見かけないっしょ???

特に、DLS・・・・。



がんばれ、DLS!

負けるな、DLS!

僕は、ある程度応援しているぞ!

でも、できればデザインはなんとかしてくれ!


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syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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