いい大人が夢中になれる遊び道具。

や、ヘンな意味じゃなくてです。




ハイラックス オーディオ (1)

トヨタ・ハイラックス ピックアップトラック ダブルキャブ

20年以上前のクルマなので、あちこち傷んではいますが、

機関は上々でミッションもまだまだ大丈夫そう。


しかも、マニュアルトランスミッション。

いやがうえにも胸が高鳴るってもんです系の一台。




ハイラックス オーディオ (3)

大人のおもちゃは、やはりいい声を聴かせてくれないとね。

いや、いい意味で。


昔のクルマあるあるで、何故かヘッドユニットの取付位置が

低~いトコロにあるコトが多いのです。

正直言って、視認性は全然ヨロシクありませぬ。

しかも、何故かドリンクホルダーが上にあるというね。


それはさておき。

いい声聴かせてくれるナビは、1世代前ではありますが

名機、サイバーナビ・AVIC-CZ902。


ハイレゾネイテイブ対応、2WAY+サブまでのマルチネットワーク、

31バンド左右独立EQなどなど、フルスペック機と呼べる調整能力を誇ります。




ハイラックス オーディオ (2)

もっともっと、いい声で哭かせたい(ヤメレ)

もとい。

もっといい音で、存分に旧車を満喫したい!!


そんなわけで。

ドアポケット部をワンオフ加工して、純正然とした美しいアウターバッフルを作成し

お馴染みのDLS ・ スカンジナビアをインストールしちゃいました。


昔のクルマのドアトリムは、今のように樹脂成型の強固なモノではなく、

ダンボールを圧縮したような、ペランペランの板一枚で出来てるモノが多いのです。

このハイラックスもそんな一台。


ドアのデッドニングも、トリム側のデッドニングも

いろいろと工夫と細工が必要ですー。


それにしても。

昔のクルマは後付けパーツの生地と、純正の生地の質感が近くて、

違和感があまり感じられませんよね。




ハイラックス オーディオ (4)

ツィーターのAピラーへの埋め込み加工でもそうなんですが、

加工したピラーと周囲の質感があまりにも近くて、

ホントに 「 純正でしょ?? 」 って思っちゃいます。




画像にはありませんが、リアシート後部のデッドスペースを利用して

キッカーの傑作チューンナップウーファー ・ HS8も取り付けています。


アルに越したことない業界を代表するのが、チューンナップウーファー。

スカンジナビアは、非常に良く低域が伸びるスピーカーなんですが、

それでもやっぱり、チューンナップウーファー有の方がいい結果になります。

や、勿論、本格的な10インチ程度のサブウーファーの方が

もっともっとイイ結果になるのは明白なんですが、

スペースの問題や、クルマとの付き合い方、コスト、

いろいろ検討して、あなたにあったプランニングでインストールしましょう~。




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プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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