夜な夜なディスプレイに追加してみたり、スピーカーの音を変えてみたりするテスト

ホントなら、作業が落ち着いているときや、作業の合間を縫って的な感じで

行われるのが正常なんでしょうけけれども。


どこにそんな時間あるってのさ!(急にキレた)


そんなわけで。

やっぱりというか、平常どーりというか。

いつものように、

営業終わってから、

深夜独りで、

モクモクと。




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今ナウ、試聴できるヘッドユニット(DSP)は4種類。


一番上の段(カウンタックのとこじゃないよ)、左から。


ZAPCO ・ HDSP-Z16V AD-8A  定価 350000円税別

今、一番話題のUSBプレイヤー内蔵ハイエンドDSPです。


HELIX ・ DSP-Pro mk2  定価 160000円税別

ハイレゾ環境構築の弩定番DSPです。


PIONEER ・ AVIC-CL910-DC  店頭価格 200000円税別

大人気の通信モジュール付き、プライムビデオナビです。


PIONEER ・ AVIC-CZ902 XS  店頭価格 248000円税別

現在最高峰のナビヘッドです。




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パワーアンプは、外部アンプが6台。

内蔵アンプ 2台で試聴できます。


上の段、左から。


BRAX ・ GRAPHIC GX2400S  定価 380000円税別

これさえ選んでおけば、他に悩む必要がないとまで言われる素晴らしいアンプ。


ARC AUDIO ・ KS300.4V3  定価 100000円税別

外部アンプデビューからベテランまで納得の、コスパ最強アンプ。


PIONEER ・ RS-A09X  定価 300000円税別

国産アンプの最高峰、2chで30万と価格も最高峰級。


PIONEER ・ PRS-A900  定価 120000円税別

さすがに古さが隠せませんが、こののんびりしたサウンドは逆にアリかも。


ZAPCO ・ Z150.4LX  定価 230000円税別

リファレンス的なお手本のようなサウンド、サイズが許せば是非に。


MOREL ・ MPS4.400  定価 64000円税別

今、時代に逆行するこのアンプは貴重な存在。好きな人にはたまらないハズ。


以上が、外部アンプ。

残りは、ナビヘッドの内蔵アンプでも聴き比べができるようになっています。




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スピーカーは8台を切り替えて試聴可能ざます。


上の段左から。


HELIX ・ P62C  定価 58000円税別

とにかく真面目に音造りされた隠れた名機、派手さは無いがその実力は侮りがたし。


SoundSuspension ・ Amane  定価 95000円税別

他にはない魅力的なユニット、マニヤにこそ聴いて欲しい一台。


MOREL ・ TEMPO Ultra 602  定価 80000円税別

奥深いオーディオ沼への第一歩はこのユニットから。


DLS ・ Scandinavia 165&30  定価270000円税別

悪魔の紋章でお馴染みのDLSのフラッグシップ、試聴人気No1です。


DIATONE ・ DS-G300  定価 80000円税別

ちょっと軽めの音がさわやかでJ-POPには最適かも。


ARC AUDIO ・ RS6.0&1.0  定価 184000円税別

今年のオートメッセで人気を博したユニット、ですがディスプレイ映えしません・・・。


最下段の左端は「ごまめ」で一つ飛ばします。

DYNAUDIO ・ ESOTEC SYSTEM242  

デンマークのハイエンドブランド、一生付き合うつもりで選んでみて。


BLAM ・ S165.100  定価 122000円税別

抜群の鳴りっぷりに比例する巨大なユニット、挑戦者求む。




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眺めているだけでも、ワクワクすっぞ。

です。


できれば、眺めているだけに留まらず、購入してもらえると

オラがワクワクすっぞ。

です(です、じゃねー)




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各スピーカー達を改めてジックリ聴きこんでみると、

それぞれ各メーカーによって(設計者か)全く音が異なります。

電気信号を空気の粗密波に変換するだけの、シンプルですが非常に奥の深い精密機械。

やってることは基本的にみんな同じなのにね。

設計者の想いがぎゅっと詰め込まれた、ある種の芸術作品達。


きっとお気に入りが見つかる・・・かも、です。



聴き比べしてる中、どうしても気に食わない子が・・・。

その子の名前は、ARC AUDIO ・ RSシリーズ


実車にはすでに何台もインストールしているので、

その実力は充分理解しているのですが・・・。

どう考えても、ここのディスプレイでは、そこまでの音が聴けません。


車載時は、フルマルチ駆動で緻密な調整ありきなので

有利なのはわかるんですが・・・・・・それにしても、ね。


そんなわけで、Let’s 分解!!

ネットワークを撤去して、ウーファーだけフルレンジで鳴らしてみる。

うん、全然こっちの方がイイ。

暫定的ではありますが、トゥイーター側には2.2μのコンデンサーを加えて

-6dbスロープの最も簡単な構成で鳴らしています。

もうちょい鳴らし込んでみて、またちょこっと手を加えちゃいますかね~。




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個人的にすごく好きなアンプメーカー、ARC AUDIO。

アンプ造りの天才、ロバート・ゼフが好き放題やっちゃってます。


中でも、全然陽の目を見てない感溢れるアンプが、この子。

ARC-AUDIO ・ KS300.4V3


うん。

陽の目がどうこう言えるルックスじゃなかったです。

むしろ、見ないで!!的な。


どう考えても、天面の加飾は無駄にも程がありますよね。

でもね、音はね、これがなかなかどうして。

結構聴かせるのよね~。

4chで10万円(税別)のデジタルアンプが、です。


今年のオートメッセでも、うちで作ったフルARC AUDIOのデモカー(DSP以外ね)の

メルセデス ・ CLAシューティングブレイクが話題騒然でありました。


  「なんなん、このコスパ!?めちゃめちゃエエやん」

  「安いから、スピーカー一個にアンプ一台でもイケるやん」

  「とりあえず、俺のポルシェターボ用に7台注文するわ」


話題騒然というか、大興奮していたのは「俺が日銀」のアノのお方でした。



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プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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