仲間の悪影響って大きいのよね・・・まぁ、楽しいからエエですけど!

高い!
長い!
広い!


や、縦読みちゃいますよ?
縦に読んだところで、「高長広」

たかなが ひろし??

ハイエース カスタムオーディオ (1)
高長 広さん(違)の愛車は、
弩新車のハイエースワイド スーパーロング ハイルーフ

幅、広ッ!?
背ぇ高ッ!?
長ッ!?

うちのピットはそれなりに広い方だと思いますが、
それでも、さすがにこのサイズが入庫すると、
若干の圧迫感を感じちゃいますね。

それもそのはず、長さは5380、幅は1880、高さは2285。
でかすぎる!と巷で噂のグランエースにも幅以外負けないというね。


さてさて、そのおっきすぎるハイエースさん。
一見すると、ほとんどノーマルのような外観なんですが・・・。



ハイエース カスタムオーディオ (2)
どーーーーーん!!!

ドアパネルは、全て造り替えるフルカスタムドア。
お客様のたっての希望で、黒とオレンジを大胆にあしらいました。

この色使いは、間違いない組み合わせの一つなんですが、
ここで最大の注意点がありまする。

それは、ジャイアンツ。
黒とオレンジの代表といえば、やっぱりジャイアンツ。
他には、赤と黄色といえば中華料理とか。


細心の注意をはらってジャイアンツ感を感じないようにデザインします。
特に、ここ大阪では「阪神ファン」が圧倒的な割合を占めます。

なんと実に98%が阪神ファンだというアンケート結果(当社調べ・根拠なし)



ハイエース カスタムオーディオ (5)
当然っちゃぁ当然かもですが、エッチングのロゴがオレンジに浮かび上がったり
スピーカーの周りが光ったり。

バリバリのカスタムドアでありながら、
ダサくならないように質感と精度にはこだわりぬいています。



ハイエース カスタムオーディオ (4)
Aピラーも、なんだかんだでフルカスタム。

当初の予定では、スピーカーの周囲だけリング状に
光らせる予定だったんですが・・・。

持つべきものは悪友。
ハイエース乗りの間では、有名な某I氏が
オーナー様の耳元で悪魔のごとく囁く。

悪魔の中でも最もタチが悪いとされる某I氏。
そんな上位悪魔の誘惑に抗える術もなく・・・。

オーナー様、うつろな瞳(め)で

  「・・・ピラー・・も・・・フ・・フル・カスタ・・・ム・・・で・・・」

ガクガクブルブル・・・
お、恐ろしや・・・。


派手めなカスタムで採用する例は少ないと思いますが、
メインスピーカーは、スウェーデンの誇るDLSをチョイス。

なんでフルカスタムで選ばれないかって??
そんなの、カッコ悪いからに決まってますやん。

でもね。
音はイイのよ、音は。
マジで。


DLSのスピーカー、特に今回のRC6.2というグレードは
最もポピュラーなゾーンのスピーカーでして。
メーカー希望小売価格は、税別6万円。

パイオニアのTS-V173が同じ値段って考えると、
舶来モンのスピーカーが同じ値段だったら、ちょっとショボイんじゃない?
とか、考えがち。

ノンノンノン。

パイオニアのTS-V173が素晴らしいスピーカーであることに
疑いの余地はありませんことを前置きして。

国産スピーカーのスタンスは

  「どうぞどうぞ、是非、当社のスピーカーをご採用ください」
  「ありとあらゆる御車に取り付けが可能です」
  「その為の豊富なパーツも同梱されております」
  「どのメーカーのどのクルマに取り付けられるかも
    すでに全て調べ上げてあります」
  「さ、さ、どうぞうどうぞ」

なのに対して、舶来モンのスタンスは

  「ん?なに?うちの音、聴きたいの?」
  「ん。ほんなら付けたらエエやん」
  「なに?取り付け資料??」
  「んなもんあるかいな。聴きたいんやろ?
    ほな、どないかして付けたらエエがな」

つまり、これが開発コストの差。
音の為だけにコストを割く舶来モンに対し、
おもてなしにもコストが必要な国産。

そりゃ、同じ値段だったら、音に金かけてるメーカーの方が
イイ音するのは当然なワケです。
そのかわり、音以外の部分はそりゃもう適当ですよ。

V173とか、どう考えてもあの値段で発売できないレベルの
圧倒的な商品としての質感です、マジで。

どっちがイイとか悪いとかではありませぬ。
どちらにも長所と短所があって当たり前。

とにかく、自分の気に入ったスピーカーを
インストールするのが、やっぱり一番なのですよ。


今回は、派手めなインストールではありますが、
全体の質感を大切にシステムデザインしているので
あまりコテコテ感は感じられないと思います。

・・・・・・。

・・・。

まあ、オーナー様も最初は、普通のドアアウターと
普通のピラー加工だけのつもりだったワケで。

ここでも悪魔の影響が。



ハイエース カスタムオーディオ (3)
ナビは、今やついてるのが当たり前!?

新型サイバーナビ・AVIC-CW910-DC。
勿論、DCモデルでありますぞぃ。

家族で移動するのが大前提の、このハイエース。
リアシートやベッドでお子様がはしゃぎまわる。

大人しくしてもらうには、映像を流すのが一番なんですが、
地デジやDVDだけではやっぱり飽きちゃいます。

そうすると、また暴れ出す。


そんなとき、スマホやタブレットを渡しておけば
それなりに大人しく勝手にゲームしたり、動画みたりしてくれます。

んが。

それって、つまりネット環境が必要ってコト。
スマホであれば、通信料が発生します。
タブレットなら、ポケットWiFi的なアクセスポイントが必要。

高速通信の上限無しのポケットWiFiとか、
一か月の使用料が5000円程度かかるそうですよ。


さて。
そこで、我らがサイバーナビ・DCモデルの登場です。

なんと、このDCモデル。
一年間、無料でネット環境を車内に構築できちゃいます。

しかも、ドコモの4G回線。
さらにさらに、上限無し。

ナビ本体でYouTubeの視聴はもとより、
HDMI接続でアマゾン・FireTVを繋げば、
プライムビデオや、アマゾンミュージック、HuLu、DAZN、などなど
あらゆる、オンラインコンテンツが楽しめちゃうのです。


アクセスポイントにもなっているので、
5台までならスマホやタブレットをぶら下げられます。

これで、通信料も速度制限も全くきにせず
車内でオンラインコンテンツが使い放題になるのです!


こいつは、マジで捗るぜ。
こいつは、マジで漲るぜ。


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非公開コメント

No title

>自遊さん

ダイジョブです!インディでも同じように施工可能です!
世界に一台のオリジナルインディに仕上げましょう!


>Taniさん
おもてなしは大事な日本のココロなので、
否定するつもりはさらさらありませんよ~。

音の為だけにコストを割く舶来モンに対し、おもてなしにもコストが必要な国産

説得力ありました!

No title

すごいですね のあとの言葉がでませんが・・・・ ほんとにすごいな~
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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