そういえば、今ナウ、普通に買える一番小さいMT車だった

BEETやカプチーノ、AZ-1が大好きだった僕は、

生まれながらの小さくて速いクルマスキー。


そんな僕がすっかり忘れていたのが、このクルマ。




S660 audio (1)

ホンダ ・ S660

よくよく考えたら、このサイズ(軽規格)でほとんどがワンオフパーツで

構成されているスポーツカーってスゴクない???


できることなら、屋根取れなくていいから、

ほんの少し、もう少しだけ車内に余裕が欲しいところ。


もっとぶっちゃけると、ミッドシップでなくてもいいです。

1.6 NA(ZCがいいなぁ)もしくは、

1.3 NA(D13Cがいいなぁ)のコンパクトな3ドアのFFでいいです。

というか、それがいいです!!




S660 audio (3)

くっそ音が悪いコトで定評のある、S660。

純正オーディオ業界において、比較的「聞ける」のがホンダのはずですが、

このS660はまた格別の酷さです。

ここで一句書き添えたくなる程です。


せめて社外ナビが普通にインストールできれば、

こんなに悩むコトもないんですけれど。


だからと言って、この熱く滾る魂の震えを黙って見過ごすコトなどできませぬ。

音が悪いのなら、良くすればイイじゃない!!


そう。

オーディオプロセッサーがあるじゃない!!




S660 audio (2)

ドア全体の印象は全然悪くありません。

強いて言うなら、なんとなくヌケが悪いかなぁ・・・ぐらい。


このクルマで一番の問題は、キャビンの空気容積の少なさ。

あともう少しシートを後ろにできれば、ちょっとは改善するんですが。

そういったハード的な問題は、なるべくならハード的な段階で

解決できるに越したコトはありません。


無理なもんはムリ。

そうですよね、だからこそのプロセッサーですかんね!




S660 audio (4)

今回選んだスピーカーは、悪魔の紋章 DLS・UPi6。

RC系でもよかったんですが、オーナー様自ら助手席後ろに

チューンナップウーハーを増設されていた流れからのUPチョイス。


低音っぽい音はチューンナップウーハーに任せて、

RCよりもクオリテイー優先でUPって感じです。


プロセッサーは、MATCH・M5DSP2。

感覚的に「赤福6個分」ぐらいの大きさ。

サイズからは想像できないパワフルなサウンドが売りなんですが、

僕的にはレギュラーモードで使っちょります。



操作感は全く純正の「ソレ」のままで、

音だけがグッと躍動感を増して、ドライブの楽しさが桁違いになります。


いいクルマにはいい音楽が必要ですぜ。

セレブの嗜み。 それは自転車。

いや、まぁ余裕があるから、そっちも手が出せるってコトなんですが。


なんだかとってもあやかりてぇ!!!!!




s205 brompton (5)

いそいそとラゲッジから取り出された、謎の物体。

サドルらしきものが確認できるので、自転車???と思われるのですが。

それにしても、コンパクトにまとまり過ぎにも程があります。



s205 brompton (6)

別角度から。

ペダルも確認できるので、自転車なのはまず間違いないところ。


次の瞬間!!



s205 brompton (1)

瞬間は大袈裟ですが、ものの数秒で、見事な変形っぷり!!

紛うことなき自転車でありますよ!!




s205 brompton (4)

写真テクが皆無なので、わかりにくいですが

「BROMPTON」

一時期、ごくごく一部の絵描きさんたちの間でブームになっていました。

イギリス製の手作り自転車。


自転車には機械として以外の興味を抱かない僕ですが、

この子は別。

愛くるしさと機能美を兼ね備え、さらには圧倒的なギミックを誇る。

これに興味を持たないほうがどうかしてるってもんでやんす。


S205(メルセデスCクラスワゴンね)で店舗に乗り付け

ラゲッジからBROMPTONを手早く取り出す。

モノの数秒で形を変えたBROMPTONに乗り、

  「じゃ、頼んどきます」

あんたはナニモノ!?

かっこよすぎないかい!?

悔しくって悔しくってろくなもんじゃねぇ!!











s205 brompton (2)
s205 brompton (3)

これも撮って、と。

絶対に一般の人のわからないカスタムポイントも撮影させられました。

やっぱり、男の子なのよね。



なんだかとってもクッソ忙しいのよぉ~

おっさん世代の青春時代の甘い1ページに

  「ドライブインシアター」

なる文化があったんですね。


最近のニュースでも取り上げられているので、

ご存知の方も多いかもですが。


このへんだと万博の外周道路のとこにありましたねぇ ( ̄▽ ̄)

でっかい駐車場に大型スクリーン(当時は常設!!)が設営してあり、

そっちに向かってクルマを並べて、車内で映画を楽しむって寸法です。


まさかの武漢肺炎の蔓延により、

他者との接触を極力減らす的な風潮の中、

絶滅したはずのドライブインシアターも復活・・・とまでは

イキませんが、ちょっとした話題になりました (゚∀゚)


当時と変わらず、FMラジオによる音声再生は

車内のオーディオ環境によって大きく左右されるはず。


って、コトは。

ちゃんとしたオーディオ組んだ車でドライブインシアターに行けば

もしかしてだけど、めっちゃ楽しめちゃう!?


でもFMだもんな・・・せめてBTだったらなぁ・・・。




パナメーラ オーディオ (1)

ドライブインシアター世代かどうかは分かりませんし、

ドライブインシアターに行くかどうかも分かりませんが、

今回のクルマは、純白のポルシェ・パナメーラ GTS


メルセデスじゃなくっても、思わず口ずさんでしまうってもんです。

  「純白のGTS プール付きのマンション」

  「最高の女とベッドでドンペリってか」

  「くそぉぅっ!!いつか足元にビッグマネー投げつけてやるかんな!!」

なんだか今日はオッサンにまつわるトークが多め。

や、浜田省吾好き=おっさんって意味ではありませんが。



まぁ実際、おっさんがほとんどでしょうけど・・・。




パナメーラ オーディオ (2)

そぼふる雨の中、大胆にドアをあけ放って撮影する勇気があろうはずもなく。

結構な点数の撮影漏れがあるのです・・・。


メイン音源は 「iphone」 を使った、AmazonMUSIC HD や

apple MUSIC のデジタルストリーミングを利用。

特段、音源を持ち込むこともなく、膨大な量の音楽を

自由に検索して聴くことができます (´▽`*)

知らなったジャンルや、新しい音楽との出会いがあって

ワクワクが止まらない系なのですよ~。




パナメーラ オーディオ (4)

デジタルストリーミング音源を車内環境やオーナー様の好みに合わせて

精密に調律可能とするのが、DSP。

所謂、オーディオプロセッサーというユニット (*´∀`人 ♪


今回もMATCH・PP86DSPをチョイス。

内蔵アンプが8chもあるので、フロント3WAYマルチ+リアを

単体で駆動可能な優れもの。


毎度毎度ではありますが、全国シェア50%は伊達ではありませぬ。

言っちゃ悪いですが、「僕一人」で日本中の

PP86の半分は売ってる計算です (゚д゚)

その割に、いろいろとなんだかなぁ・・・なコトが多い・・・。

おっと、これ以上はやべぇ。



通常であればUSBダイレクト接続でイクところなのですが、

Amazon HDを使いたいとの要望なので、

今回は外部DDCも同時に取り付けています。


センターコンソールの肘掛内に、クッソださいコントローラーを取付。

見た目はアレですが、ぶっちゃけ必要にして十分にも程があります。


他に、手持ちのデジタルプレイヤーのMM-1Dも一緒に取り付け。

  「使います?実際」

  「多分使いません」

  「じゃ、なんで付けるんです??」

  「・・・・・純正のバックミラー、小さくて見にくいんですよね」
  「あと、なんかカッコ良くないですか??MM-1」

ミラーが見にくいって部分には100%同意しますが、

カッコイイかどうかは返答を保留させてくだされ。

世論の動向を見極めてから答をだしたいと思います (ΦωΦ)




パナメーラ オーディオ (3)

スピーカーは、完全にデザイン&センスで選んだ、

BRAX・GRAPHICの3WAY。


当初は、DLSのスカンジナビアがご希望でしたが、

僕がデザイン面で超強力に全面的に却下しました。


どう考えても、パナメーラの内装には合わねぇ・・・。

この洗練された車内にバスケグリルの関与できる余地なんて

これっぽっちも、微塵も、どこにもねぇのです。


僕自身は全く気にせず、スカンジナビアでも付けちゃいますけども。

クルマありきの健全なお客様に、DLSは似合わない。


DLSってメーカーは、ヘンタイにこそ相応しいのであります。




僕ですか?

ええ。

勿論、DLSラヴ。




そんな僕でも言いきります。

デザインはマジでクソ、だと。



それでも、DLSを僕から買ってくれるたくさんのお客様。

DLSよりもっと愛してるぜ!!


ぶちゅ



プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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