おっさん世代でいう、コナンの相方

それは勿論、ジムシィなわけでして。


くっ!

結局一日しか我慢できなかった自分をココロの底から恥じたいと思います。

そんなわけで、今日のクルマは勿論!!


ジムニー オーディオ (1)

大人気!!スズキ・ジムニー

散々コナンの相方とか振っておいて、これでジムニーでなきゃ

訴訟モンであります。


最もベーシックなグレード+MTをチョイスする辺りのセンスは

さすがにたくさんのヘンタイカーを所有してきただけのことはあります。

  「ヘッドライト、ハロゲンなんですけど、もっと暗くできないですか?」

そんな質問初めて聞いたわ (゚д゚)




ジムニー オーディオ (6)

外装の徹底的なドレスダウンに比べて、オーディオは実に豪華 ( ̄ー ̄)

以前からお使いのモレル・ハイブリッド603改をインストール。

Aピラーにスコーカー、ミラー裏にトゥイーターをスッキリと埋め込み加工。

狭い車内ながら、高く広い音場を構築しています。




ジムニー オーディオ (2)

ドアは勿論アウターバッフル化。

薄型であればギリッギリ16cmも入らないコトはないんですが、

結局、グリル開口が小さすぎてせっかくの16cmが活かしきれませぬ ( ノД`)


それならいっそ、アウターバッフルはいかがですかい??

御覧のように、実に美しく純正然としたインストールが可能ですよー。


あと、アウター化のメリットに挙げられるのが、スピーカー背面と

ドア外板側の距離を少しでも稼げるトコロ。

ジムニーのドアは、スピーカーとドア外板の距離が近すぎて、

背圧の拡散処理をキチンと行わないと、低音がポコつきがちです。




ジムニー オーディオ (11)

純正のラゲッジボックスを撤去して、純正然としたウーハーボックスを取付。

高さは純正と全く同じにしてあるので、荷物の積み感も純正そのまま。

シートを倒せばフラットな空間に早変わりなのです .゚+.(・∀・)゚+.


正直、広い空間ではありませんが、8インチの薄型ウーハーを2発付けることで

速さと鳴りをなんとか確保できました。

これね。

ジムニーには必須な気がします。

あるとないとじゃ別世界です、マジで (ΦωΦ)




ジムニー オーディオ (5)

基本的には、ウォークメン+DSPで音楽を聴くんですが、

息子さんも運転する機会があるとのことで、ナビをおねだりされた模様。

パパ辺さん的には、

  「ナビなんていらねー」

な、人なんで勿論バックカメラなんて論外だったんですが

ここもパパに折れてもらって、バックカメラも取付ました。


ナビは、実をとってパイオニアの楽ナビ8インチを選択。

中の具が見えちゃってますが、8インチ用の純正パネルが欠品ちゅ・・・。

一旦これでイイでしょ? ( ̄▽ ̄) って聞いたら、

問題なし ( ̄ー ̄) 、と期待ドーリのお答え。

ありがてー。




ジムニー オーディオ (7)

散々悩んだのが、これ。

HELIX・DIRECTORの設置場所。


ウィンドースイッチの下に貼りつけるのが定番だと思いますが、

漢のMT車なので、シフトの位置によっては非常に使いにくい・・・。


結局、この位置にステーをワンオフして差し込み式にしています。

というのも、DIRECTORの後ろはリアシートのベルト警告灯。

普段は独りで走り回ってるので、全く問題ないのですが

実際問題、車検の際には確認できないとダメな模様。


簡単に外せりゃイイっしょ?ってことで、ワンタッチで脱着可能としています。




ジムニー オーディオ (12)

僕の余計な一言で出費増やして申し訳ない。

スペアタイアに付いているカバーが艶ありペイント仕上げだったので

  「これはアカンのんちゃいます?」

と、言った翌日にはこのカバーに変更されてました w( ̄o ̄)w

てか、めっちゃ斜め。



ジムニー オーディオ (8)

直しときました (〃▽〃)



ジムニー オーディオ (9)

あと気になるポイントは、このアンテナですかね?

昔のハイエースみたいにAピラーから手動で伸ばすタイプか、

もしくは右フェンダーから手動で伸ばすタイプがカッコ良くないですか??

そんな部品あるのか知りませんが。

提案するだけして、悩みを増やすイヤなヤツ ( ̄▽ ̄)



ジムニー オーディオ (10)

このミラーもなんでピアノブラック仕上げなのか・・・。

半ツヤ黒の梨地仕上げかもしくは、古いキャリーのミラーとか。



今、ペイント出してるグリルに次いで、

また来た時はどこか変わってる気がしてならねぇ・・・。



元祖!遊べる軽といえば、ジムニーとちゃいますか?

まだまだ納車まで時間のかかる業界を代表する、スズキ・ジムニー。

今日は、コナンの相方とか言わない日です、今ナウ決めた。



ジムニー ナビ (1)

このジムニー、なんと母上様が乗るんだとか (゚д゚)

アクティブママ?

お話を聞くと、前のクルマもジムニーで、

かなりスパルタンな使い方されてたようで・・・。

  「歳も歳だから、そろそろ安全装備付きのジムニーがいいわね」

いや、そこは普通ジムニーじゃないと思う・・ ( ゚Д゚)


納車時にすでにルーフラックがついている辺り、

やはりタダモノではないように思います。

しかも、買ったお店が宝塚の名店、PISTONとか。




ジムニー ナビ (3)

今回の作業は、ナビとバックカメラの取り付けです。

同時作業でオーディオの話もあったんですが、

よくよく考えたら母上様のクルマだった・・・。


オーディオよりも、普通にナビが使えて大きな画面がイイとのこと。

要望がハッキリしていて、見積もりの精度が上がります。

不必要なものは徹底的に排除できますので~。


スピーカーの交換が無いとなった時点で、ナビはパナに決定。

パイオニアよりも画面が大きく、取付キット不要なので

コストも抑えられます (´∀`*)




ジムニー ナビ (4)

走行中に見ちゃダメですが、パナの地デジはキレイですね~。

それに、選局も速いんですよね。

あと、純正スピーカーに限って言えば、パナナビでもそれなりに聴けちゃいます。

決して、社外品のスピーカーに替えちゃダメだぞ!

どうしても替えるってんなら、DSP必須な!

お兄さんとの約束だ (`・ω・´)ゞ




ジムニー ナビ (2)

忘れちゃイケねぇ、バックカメラ(汚い赤丸の部分ね)


特にジムニーは、スペアタイヤ背負ってるので

ガイド線をきちんと設定しないとアウトのヤツです。

  「軽だからカメラなんていらんでしょ?」

もう、そんな時代でもないのです。



そして、ナンバープレートで分かるように、ナビとカメラの取付の為だけに

西宮からわざわざお越し頂ける、この嬉しさよ。

感謝であります .゚+.(・∀・)゚+.




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作業はまだですが、新型ハリアーも入庫しておりますぞぃ。



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このアングルからですと、リアフェンダーのブリスター感が強調されて

おっさん的にはテンションの上がる瞬間だったりします。

あと、やっぱりこの位置のウィンカーは、ヤベー気しかしません・・・ (´・_・`)

勿論、法律的には問題ない範囲なんでしょうけど、

トヨタは自車の為に平気で法律を変えさせるからなぁ・・・。



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プリウスと同じような構造のドアなので、大きなスピーカーも全然平気。

インナーバッフルでも自由度が高いので、コストを抑えつつ、

いろんなスピーカーを選べる楽しさもがあるのは嬉しいポイント ( ̄ー ̄)




s-IMG_7782.jpg

そして、何故か今ナウ、ポルシェがわんさか入庫ちゅ。

全て異なるポルシェが4台、作業中だったり作業待ちだったり。


手前から、991カレラS、987ケイマンS、957カイエンターボ、

ここには写ってませんが997カレラは本日納車ー ( ̄▽ ̄)


なんだかくっそ忙しい毎日ですが、まぁびっくりするくらいに

全っ然儲からないのが悩みどころ・・・。


ありえねぇ規模のハイエンドオーディオで

ダッシュポン置き、ポン置きウーハーBOX、コの字カバーで

オーディオ組みませんか ( ̄▽ ̄)

ぶっちゃけハイエンドじゃなくてイイですけどー。



さ。

夢見がちな日々にサヨナラして、

老体に鞭打ち、勤労に勤しむとしますか。

勤労、納税、教育は国民の義務ですからー。


まぁ、できることなら不労所得・・・

また一人の若者が、ヘンタイへの扉に手をかけようとしている・・・

いや、若者ではないかもですが(失礼ね)

それにほら、アレですよ、アレ、稗田阿礼。

若いうちからヘンタイに染まるってのも、まぁ考えようによっては

アリよりのアリだと思いますよ (*´_ゝ`)

そんなの、僕はお断りですが (゚д゚)


ヘンタイと呼ばれるのはおっさんになってから。




デリカD5 オーディオ (8)

ぬぬ。

クルマがすでにヘンタイ寄りだとも・・・・。

おっと、いけねぇ。

ここに全国4096万人のデリカ乗りに、謝罪の意を表明しよう。

そうしよう。


あ。

念のために言っておきますが、僕自身はD5、好きですよ?

決してフォローの意のつもりはありません、これっぽっちも ( ̄д ̄)




デリカD5 オーディオ (11)

夕闇迫る、AV KANSAI。

カメラに機械として以外の興味を持たなかったコトが、

今ナウになって悔やまれる・・・。


うちの代表が堺店に置いていったデジカメ、CANNON EOS X5

撮影モードは常にフルオートのカメラ任せ。

全くポテンシャルを引き出せてないのは重々承知なのですが、

そこに注力していると、オーディオ屋的には本末転倒。

スタッフ全員から、とっとと仕事せいやボケ (*`皿´*)ノ と

誹謗中傷・罵声を浴びせられまくること必至。


そんな画像事情を暴露したところで、

わかりにくい画像に対する罪が薄れるべくもなく (´・_・`)




デリカD5 オーディオ (10)

さて、右側は?というと・・・これもまた同じく。


ただ、こちらの画像ではAピラー下にマウントで吊り下げて取り付けてある

トゥイーターの位置関係と向きがわかると思います。

伝われ、僕のこの想い!!


テーマは、ズバリ!

  「ヘンタイへの扉」

スコーカーは極限までダッシュボード奥で、且つレツキッカ、

ダッシュボードから見切れる位置で反社反射を考慮して左右対称。

且つレツキッカと書いてて思い出したんですが、

とにかく「Zガンダム」のカツにはいちいちイライラしますよね (`o´)

や、最近サンテレビで再放送してるもので、つい。


トゥイーターも同様に、とにかく奥、とにかく外、しかもリスナー向き。

そこを徹底的に突き詰めた結果、

御覧のようなマウントをワンオフして吊り下げる作戦になりました。


ぶっちゃけ、デキモノのみたいでカッコ良くはないんですが、

さすがにステージングはバツグンです。




デリカD5 オーディオ (9)

デリカ D5のウーファー取り付け位置は、ドア真ん中あたりで

比較的高いところにあるのも、非常に有利だったりします。

ただ、内張りの精度があまり良くないので、気合の入った防振しないと

内張りの鳴きやビビリは、まぁまぁエグいレベルです。



3WAYマルチ化することで、

今までとは比較にならないレベルアップを果たしました。

リスナーの目の前に広大なステージが広がり、

ボーカルと楽器の前後関係も大幅に明瞭になりましたね。


何気に、ボ~~~~~~っと聴いてても、

ハッキリわかるレベルでの音質向上に、オーナー様もご満悦。


さぁ。

更なるヘンタイの地へ・・・いざ、導かん。



一度でもこの味を覚えてしまうと、もう昔には戻れない

あぶない話じゃないよ??


まぁ、沼と言う意味では危ないっちゃあ危ないですが。




ハイエース リフトアップ (1)

しばらくご無沙汰だった、N様のハイエース。

以前乗っていたハイエースから、完全に逆の方向に仕上げてきましたね~。


そう。

仕上げてきたと言うからには、このハイエース、

全部自分で作業してるんだそうです。

あ、タイヤの組み込み以外ね。

さすがに、自分の家にタイヤチェンジャーは置いてませんよね、

普通の人は。

まあ、中には家の庭にお手製のピザ用石窯持ってる人とかいますけど。

正確には持っているというか、作ったですが ( ̄▽ ̄)



カンガルーバー(グリルガード)とか、一人で取り付けるとか

絶対お断りです (ΦωΦ)




ハイエース リフトアップ (3)

ナビはALPINE BIG-X11。

これもすでにオーナー様が自分で取り付け済みでした~。


以前のクルマはハイエースワイドのベタ落とし仕様で、

オーディオもイベント仕様のような弩派手なカスタム系。

  「そろそろちょっと落ち着かんとアカンのですわ」

と、言ってたオーナー様ですが。




ハイエース リフトアップ (2)

ゆーても、オーディオカスタムは譲れない。

その心意気や、よし (・Д・)ノ


実はドアアウターバッフルも自作しそうになってたそうですが、

どう考えてもプロショップに任せた方が得策だと気づいた様子。

ナイスな状況判断でございます .゚+.(・∀・)゚+.

造って造れないコトは勿論ありませんが、

時間やコスト、仕上がりとか総合的に考えると

ハイエースのドアアウターはプロショップの領分だと思います。


スピーカーは、名機・BOSTON PRO60。

もう、随分前に、カーオーデイオから撤退しちゃったBOSTON。

いいメーカーでした。




ハイエース リフトアップ (4)

ドアアウターは新設ですが、このAピラーは前車からの引継ぎだったりします。

ハイエースワイドとナローは共通部品も多いので

加工済みのモノを引き継げば、大幅なコスト削減も可能です (゚∀゚)




ハイエース リフトアップ (6)

そう。

このウーハーもウーハーボックスも全部、前車からの引継ぎ。

ワイド用にワンオフしたモノなので、カバーとかの幅は全く合いませんが

ボックス自体は再利用してあります。

ぐるりと囲むLEDの照明が、弩派手だった前車の名残 ( ̄ー ̄)


二列目シートから後ろはベッドになっているので、

その下に絶妙に潜り込ませています。




ハイエース リフトアップ (7)

車両後方から、ベッド下を眺めるの図。

今ではもうなかなかお目にかかるコトの少なくなった、

アクリル越しにウーハーのお尻が見えるタイプのBOX。

弩派手カスタムでは必須でしたが、今は減りましたね~。


んで、このオーナー様。

さっきは

  「そろそろ落ち着かなアカン」

的なコトをうんぬんかんぬん仰られていたように思うのですが、

最後の最後に少年のココロが勝ってしまったようであります。


勿論、それはそれでアリ (*'▽')



アタマ隠してシリ隠さず

カーオーディオ用語として、「YN仕様」が定着して数年が経ちました。


Wikiにも表記があるように、

所謂、

  「 Y : 嫁に  N : 内緒  仕様」

のことなのですが。


当初は、それこそ「こそこそ」と世間の目を避けた

絶対にバレないインストールが主流でしたが、

近年では、拡大解釈の適用に伴い、

  「バレなければ、ナニをしてもよい」

と、いうところまでヤッてきました。


これからも、YN仕様は対嫁汎用決戦仕様としての地位を

ますます拡大していくことでしょう。




s-IMG_7521.jpg

クラッシックのCD数千枚所有という、筋金入りのオケマニヤ。

VOLVO ・ V60 オーナーのS様は、

クルマの中でオケ聴くのは・・・ちょっと・・・ねぇ?

が、持論の強者でした (´Д`)


ある程度割り切ったオーディオカスタムならヤッてもいいかな?

ぐらいの手強いお方 (´・ω・`)


初回作業では、とりあえずスピーカーだけでも変えてみとこか。

程度で、あまり期待されてなったのですが、

  「ほほう、ちょっとマシになるもんやね」

の流れからのバージョンアップ時には、

DSP+デジタルメディアプレイヤーの追加を果たしておりました。

この時すでに、全く期待していなかったカーオーディオにも

ヤリ方によっては期待感が持てる、と僅かな希望を持つに至ります。




s-IMG_7522_20200723201128deb.jpg

純正モニターにメディアプレイヤーのGUIを割り込み入力し、

リモコンでの選曲を可能としていますので、操作性はそこそこ。

ダイアナ・クラールを再生中ですが、これは僕の手持ちの音源です。

オケ命だったオーナー様も、カーオーディオの可能性を感じて、

特に

  「ボーカルもんは断然良くなったよなぁ」

  「もう一歩オケを追い込めたら、充分楽しめそう」

との感想で、車内ではボーカルものを楽しむことが増えていました。

その流れでの、調整中の一コマです ( ̄▽ ̄)




s-IMG_7523_20200723201130285.jpg

今回のバージョンアップは、さらなる音質向上を目指して

スピーカーブランドの変更及び、3WAYマルチ化を敢行しました。

今までは2WAYマルチを「完全YN仕様」として

それぞれ純正位置に隠し込んでありました。


3WAYマルチ化にあたり、どう考えてもスコーカーは

露出での埋め込み加工しか選択肢がありません。


大袈裟な見た目は極力避けたい系のオーナー様的には

Aピラー加工なんて、清水ダイブに違いありません。


結果的には、想像していたよりも遥かにスッキリとしたインストールだったので

  「これならもっと早くヤッテもよかったかもね~」


僕的には同時に、ミラー裏のトゥイーターも露出加工にしたかったんですが

ここは次回のお楽しみに、ってことで ( ̄ー ̄)



これぞ!日本の物流の素晴らしさ!!

漢のエゴ全開の趣味業界を代表するのが、

  「カーオーディオ」

だと言ってしまうことに、さほど異論の余地はないように思います。


いい音で聴きたいって言っても、基本的に運転席中心ですからね。

勿論、助手席メインのセッティングもご希望に応じて追加しますけど。

僕的には、その時間あるなら運転席の調整をもう一歩でも追い込みたいのですよ。


そんな、ワガママの極みともいえる趣味の店。

それが、カーオーディオ専門店・・・。

そんな場所に奥様連れてくるとか無謀にも程があるのですが、

決済の権限を握られているケースが多いので

説得の為にはそれも仕方がありません。


そのコトをよ~~~~~~~~~~く知っているのが・・・・・。


スペーシアギア リアモニター (1)

再び登場、スペーシアギア・カスタムのM様。

自分のクルマじゃなくて奥様の、です。


新車購入時に希望の具をあらゆる手段を講じて、

取り付け済みにしておき、不審に思われたら

  「純正やで?最初から付いてたやろ?」

と、ネジ伏せると言う強者でもあります。


そんな強者が再来店、しかも奥様号ってことは

何らかの理由をこじつけて奥様の承認取得済みってことです。




スペーシアギア リアモニター (5)

最も説得材料として重宝するのが、やはりリアモニターですね。

お子様の幼稚園や保育園の送迎に大活躍する、このスペーシアでは

かぁいいかぁいい娘っこ3人を乗せて、奥様一人でてんてこ舞いの日常。


そんな折、そっと悪魔が忍び寄り、囁きかけるのです・・・。

日々の暮らしに疲れ果てた奥様のココロの隙間に、

そっとそっと、

じわじわと、

確実に広がっていく、悪魔の囁き。


そう、それがリアモニター。

具体的にはこうです。

  「後ろ用にモニターあったら、ちょっとは大人しなるんちゃう?」

  「画面の取り合いもせぇへんようになるやろし」

  「子供もやけど、お前も危ないから心配やねん」

たったこれだけでイイのです。


モニターが欲しいんじゃない(めっちゃ欲しい)

子供の安全と、疲れ果てた奥様のコトをちゃんと気にかけている(フリ)


そして、時間と共に、心の解れは広がっていき、

いつしかリアモニターを求め始めるのです。

悪魔がこの瞬間を見逃すはずもなく、

リアモニターを付けるのに乗じて、他の作業も勝手に追加するのです。




スペーシアギア リアモニター (4)

最新鋭のサイバーナビ910DCがインストール済みなので、

HDMI出力を2分配しそれぞれのリアモニターへ接続。

前でも後ろでも美麗な映像が楽しめます。

今のサイバーなら前後で別ソースを再生することもできるので、

ちょっと分かりにくいかもですが、前のモニターではYoutubeを再生し

リアではプライムビデオをストリーミングで映しています。


どうでもいいですが、後ろで再生するコンテンツが

「究極の対決! 世界の凄腕スナイパー」

とか、子供にみせたらアカンやつです。




s-IMG_7401.jpg

ある日、ふと、思い当たる節の無い荷物が届いた。

「ナマモノ」なのか「瀬戸物」なのかなんともはっきりしないが

やけに厳重なその荷物。



s-IMG_7402.jpg

送り主欄には良く知った名前があるので、

少なくとも爆発物ではない。

と思う。


それにしても。

住所は合ってるが、ここはAVショップではない。

この宛名だとオーディオ屋ではなく、いかがわしい方を想像するではないか。

それでもちゃんと届くあたり、我が国の物流は「さすが」と言わざるを得ないようだ。



s-IMG_7403.jpg

少々訝しく思いつつも、開封してみることにする。

・・・・・・・・・・。

・・・・・・。

・・・。

「御礼」はわかるが、

  「そんな会社、あるかーーーーーーい!!」

と、突っ込んだことは念のため報告せねばなるまい。



s-IMG_7406.jpg

いやっほぉぅい!!!!!!!!!

まさかまさかの

  「信玄餅」

しかも、桔梗屋さんの方の正確に言えば「桔梗信玄餅」

僕が甘いもの好きだってのは世界共通のテーマであることは

ご存知のとーりですが、「桔梗信玄餅好き」であることは知らないはず。


こいつは嬉しい誤算だぜ!

オーディオ以外のトコロでも喜んでもらっています。

仮にもオーディオ屋を名乗る以上は、

オーナー様に価格以上の満足を感じてもらうために

日夜努力を重ねてきちょるワケですが。

音がイイのは当たり前、ってことはワザワザ言うまでもなく。

それ以外でも満足感を高めるナニかを追及していこうそうしよう(独り言)



テスラ model3 (1)

今回のクルマは、未来感溢るる「テスラ・モデル3」

あ、この画像自体は前回紹介したときの使いまわしです。

外観写真撮り忘れちゃったのよね~。




テスラ model3 (2)

あまり見たことないかもですが、これがモデル3のドアの中。

欧州車に限らず国産でも多くみられる、サービスホールが

全面樹脂パネルに覆われているパターンのヤツであります。

樹脂パネルの強度はそれなりですが、まずはナニよりも

金属のヤな音が少なくて済むってのはオーディオ的にはありがてー話。


金属のイヤな音を徹底的に抑え込みにかかるのが、デッドニングの基本。

だとすると・・・。

このドアはすでに合格ラインと言っても華厳の滝ではナイアガラの滝


事実。

このモデル3の純正オーディオ、結構聴けます。




テスラ model3 (9)

樹脂部の強度を上げることをメインにデッドニングを施したドアには

インナーバッフルでBRAX・GRAPHIC GL6をインストール。




テスラ model3 (10)

ミラー裏の純正トゥイーター部を加工して、BRAX GRAPHIC GL1を

埋め込み加工・・・なんですが。

今回はとにかくユニットの存在を徹底的に隠すコトが命題で。

せっかくの高級ユニットなので、せめてここだけでも露出したかったんですが。

オーナー様のOKはもらえませんでした・・・ ○| ̄|_


勿体ないオバケに顔向けできませんが、

純正風の体裁で埋め込み加工を施しました。


あ、純正もこんな感じのメッシュ生地で仕上げられてるんですよね。




テスラ model3 (14)

テスラのオーディオの要ともいえるのが、この純正スコーカー位置。

ダッシュボード両端の最も奥に位置しています。

なんとなくですが、

  「8cmユニットなら取り付けられるんじゃね??」的な、

根拠の乏しい自信を信じぬける、そんな自分が割とスキー。


そんなわけで。

若干の冒険ではありましたが、現車確認もせずに注文済みの、

BRAX ・ GRAPHIC GL3スコーカーを取付。


思いっきり色んなトコロに干渉しましたが、まぁなんとかなるさ。




テスラ model3 (11)

未来から来た感のあるクルマなわけですから、

当然のようにネットに常時接続されちょります。


ハードキーがほとんど見当たらなくて、基本的にタッチパネルでの操作ってのは、

やっぱり「クルマ」としてはアウトな気がします。

ナニをするにしても、「見て」操作する必要がありますからねぇ・・・。

まぁ、ポルシェのコンソールのようにキーが多すぎて

見ても判らないってのも問題ですが・・・。




テスラ model3 (12)

アナログ入力の純正オーディオソースに加えて、

デジタルダイレクト入力としてウォークメンを利用しています。

採用しているDSPは、HELIX・V-EIGHTⅡ。


当初はHELIX・P-SIXⅡの予定だったんですが、

テスラの純正オーディオは3WAY+サブ+リアのフルマルチでした・・・。

アナログ入力としてフルレンジ化するには最低でも4chの信号を

合成する必要があり、残念ながらP-SIXⅡでは対応できません。

V-EIGHTⅡは、内蔵アンプでの8ch出力+RCA2ch出力の

10chDSPに加えて、8chものハイレベル入力を備えており、

最近のややこしい純正オーディオにも幅広く対応可能となっています。




テスラ model3 (13)

オーナー様の熱い指定でセルスターのレーダーも取付。

念のために言っておきますが、僕は基本的にアンチセルスター。

商品がイイのは重々承知しておりますが、

こと、インストーラー目線で言わせていただくと「浅い」のです。



このテスラで最も厄介なのが、ACC電源の取得。

そもそも、クルマ自体に「ACC」や「IG」の概念が存在しないので

近い動作をする信号線を探し出すのですが・・・。

まぁ、いろいろとありますねぇ・・・。

ようやく探し当てた信号線が、

  「え゛っ!?マジでっ!?」

なシチュエーションに陥ってしまったり・・・ Σ(゚Д゚)




テスラ model3 (7)

助手席。

ん?助手席?

そう、助手席。



テスラ model3 (6)

ここに、こうして・・・これを置いて、と。

はい?



テスラ model3 (5)

こうやって展開する、と。

ふむ・・・や、ていうかナニこれ?


実は、これ。

わんこホルダーならぬ、わんこシート。

オーナー様の相棒のわんこを助手席に乗せて、

爽快なドライブを楽しむのに必須のアイテムだったりします。

窓を開けて、外を眺めるのが大好きなわんこなので、

なるべく水平な足場を保ってあげたいという、親バカっぷりで。




テスラ model3 (8)

使わないときは、ラゲッジ下に収納できるサイズで作って欲しいとか。

もう、ホントにワガママなんだから。

さらに言うと、これをオマケで作ってとか言い出しますからね。


ホンマに大阪は怖いとこや ((((;゚Д゚)))))))


弩新車のヴェルファイア ・ さよならDA,ようこそサイバー

ぬぅ・・・

なんだか、いい感じのタイトルが思いつかなかったのよね・・・。


最近の問い合わせの中で間違いなくダントツなのが、

アルヴェル購入希望の方のDA外して社外ナビ換装について。


一日に80件問い合わせがあったとして、50件ぐらいはDA関連。

や、80件も問い合わせはありませんが。

そんなにあったら、ウハウハかもしくはヘトヘトのどちらかです。


ま、全部成約したらウハウハにも程がありますけれど。




ヴェルファイア DA (1)

ディーラーから直接持ち込まれた、弩新車ホヤホヤのヴェルファイアDA。


見た目は今までと全然変わりませんが、

お客様泣かせ&ディーラー泣かせのニクイ奴になっちゃいました。

当初より、全国各地のトヨタディーラーや、

販売店様からの問い合わせも多くいただいております。


つ ・ ま ・ り 

お客様は、DAなんてこれっぽちも求めていないってコトです。

ディーラーの営業サイドからも、お客様からも絶不評のDA。

なんだか、若干ですが不憫に思わなくもないですが。


フンっ。

自分の生まれを呪うがいいさ。



そんなわけで。

弩新車のヴェルファイアさんのDA外して、

魅惑の9インチサイバーDC+カープライム生活しちゃいましょー (´▽`*)




ヴェルファイア DA (5)

これだけ見ると、ナニがDAだったの? (。´・ω・)? ・・・ですが。

ウソ偽るコトなく、れっきとした「元」DA車。


インストールしたナビは、AVIC-CQ910DC。

このナビは、今までのナビに多かったモニター下部のハードキーが

ありませんので、見た目も超スッキリとしていて、なまら好評です (* ´ ▽ ` *)


見た目はマジで標準ナビのそれ。

御覧のように、何の問題も違和感もなく社外ナビが取り付けられます。

うちの取り付けで多いのは、9インチサイバーDCですが、

ALPINEのBIG-X11(NX含む)でも同様に可能です。


オーナー様のクルマの使い方や、何を優先するのか?で、

好みのナビを選んでもらっています。




ヴェルファイア DA (6)

後席モニターは、13.3インチの大画面を誇る、

パイオニア製のフリップモニターをチョイス。


画像で少々違和感を感じた敏感系オーナー様もいてると思いますが、

パイオニアのフリップは一般的なフリップと異なり、モニターが手前にきます。

つまり、モニター収納時は天井にモニターがくっついている感じになります。

それを逆手に取り、星空的なスクリーンセーバーを流して

環境BGVな使い方もできますが・・・。

どう考えても後付け設定だよねー ( ̄ー ̄)


このモニターでドライバーにメリットなのは、

運転中の違和感の軽減が挙げられます。

奥にフリップする一般的なフリップモニターだと、

ドライバーの頭のすぐ横、斜め上あたりにモニターがくるので

僕なんかは、どうにも我慢できません (-_-)

その点、このフリップ方式ならモニターがちょい離れるので

僅かではありますが違和感が薄まるように思います。

まぁそのぶん、後席側にとってはモニターが近づくコトになるので

首への負担は僅かに増える傾向になる、かと存じ上げまする ( ̄▽ ̄)




ヴェルファイア DA (4)

標準装備のバックカメラを取り外して、サテライトカメラに交換。

取り付け状態は、純正と見分けがつかないレベルなので

当然ながら違和感は皆無であります (・Д・)ノ



ヴェルファイア DA (3)

同じく、サテライトカメラのフロントカメラ部。

ここも純正然としております。



ヴェルファイア DA (2)

サテライトカメラのサイドカメラ(右側)

左側も同様にミラー下に埋め込む感じで取り付けてあります。


リア、フロント、サイド2つの合計4つのカメラの映像を合成して

疑似的に上空から見下ろしたような映像を作り出しているのです。

当然、カメラに写らないエリアもあるわけですから、

その辺りを各カメラの映像を引き延ばしたり、変形させたりで

どうにかこうにか辻褄を合わせているので、疑似上空の合成画像は

ぶっちゃけキレイとは言えません。


社外品のサテライトカメラでは、今のところコレが限界。

ただし。

画質が悪いとはいえ、やはり、コレのもたらす安心感が格別なのも事実。


デカいクルマですので、サテライトカメラ、もしくは3カメラは必須であります。



んで。

全く画像では触れてませんが、スピーカーとDSPも同時に導入済み。

全て純正位置に隠すインストールですので、

画映えは一切ありませんが、でてくる音は純正の比ではありません。


社外ナビに替えるだけでも、YOUのアルヴェル生活は6億倍程度の向上が

見られるのでありますが、そこから更にオーデイオに手を加えると

それこそ、もう、ね、何というか、アレですよ、アレ、稗田阿礼。


例えるなら、濡れ手に粟 (゚д゚)

例えるなら、シャアに紅いザク (`∀´)

例えるなら、はらたいらに全部 ヾ(・∀・)ノ


そろそろ「俺が日銀」「造幣局はツレ」に続く新たなフレーズが欲しいところ。

「いや、冗談抜きで財務相官僚ですが」とか?

微妙に弱いかな・・・。


レンジローバー オーディオ (8)

みんな大好き!

このブログの愛読者であれば、この人のことを知らない人なんていない。

そう断言してしまえる、きわめて一部で有名人のレンジオーナーT様。


つい先日、たまたまですがこの憧れのT様がそばに居てると気づかずに

第2種接近遭遇を果たしたH様とかなんて、

  「ウソやん!?マジかっ!!」

  「なんで教えてくれませんのん!?」

  「のぉ~~~~~っ!!話したかったぁ!!!!!」

と、30秒ほど床をのたうち回って、甚だ営業妨害でありました。


そんな、みんな大好きT様のレンジローバーが、

このご時世にもかかわらず、大幅なバージョンアップを敢行しちゃいました。


勿論、究極の拡大解釈に於ける

  「YN仕様」

であることは言わずもがな。




レンジローバー オーディオ (16)


レンジローバー オーディオ (18)

今回のバージョンアップは、ウォークメンのアダプターケーブルを

サウンドサスペンションさんとこの「TYPE B」から

「Type B改」に変更しました!!


ソースからの信号を今まで以上に忠実に伝送することで、

確実な音質向上が約束されます。


お手軽でありながら、間違いなく効果が得られる、

数少ないアクセサリーの一つです



レンジローバー オーディオ (12)

さすがに、それだけで終わっちゃいけねぇな。


今回の目玉作業は、ついに禁断の領域に踏み込む!

フロントスピーカーを、所謂、スーパーハイエンドに変更です。


これまでも、BRAX・MATRIX3WAYでしたので、

さすがに日銀ならでは感を醸し出してはいたのですが。

ついについに、マイクロプレシジョンに手を出してしまいました。


ドアウーファーはZ-Studio170 (定価46万税別・・・)を

変則的なドアインナーバッフルで取付。

デッドニングそのものにはほぼ手を加えずに、

外板側の遮音、吸音、拡散対策を重点的に追加施工しています。


巨大な純正グリルからも、シルバーのコーンがはっきりと見て取れます。

YN仕様的にはハードル高めですが、拡大解釈を適応している

このレンジローバーでは、これぐらいなら全く問題になりません。




レンジローバー オーディオ (13)

うん。

この程度なら絶対大丈夫。

もはや、僕の判断基準になんの確証もありませんが、

実際、イケちゃいます。

きっと。



レンジローバー オーディオ (14)

ミラー裏にスッキリと埋め込みしているのは、Z-StudioTweeter MKⅡ

MATRIXのトゥイーターよりもサイズは小さくなりましたが、

シルバーの面積が大幅に増えているのが、若干の心配の種。


でも。

僕もオーナー様も、何故かバレる気がしていません。



レンジローバー オーディオ (15)

唯一不安だったのが、Aピラーに埋め込み加工した、

この巨大なスコーカー、Z-Studio100F。


さすがに、目の前に10cm口径のシルバー全開ユニットが

鎮座していたらばマズかろうということで。

ここだけは、サランネットのグリルを追加して逃げています。

僕的には一か八か、剥き出しで勝負してみたかったところではありますが、

冗談抜きでバレた瞬間に全てが無に還ります。

ここは、チャレンジしないことこそがチャレンジだ、と自分に言い聞かせ。




レンジローバー オーディオ (17)

10cm口径でも、この程度の突出に抑えてあります。

コーン型のユニットですので、リスナーに向ける必要なんてありませんから、

可能な限り奥で、可能な限り広くなるようにインストール。


守備範囲の広い10cmユニットがダッシュ上の奥にあって

幅も稼げる場所に設置してある。

嗚呼・・・。

想像しただけで、ウットリしちゃいます。




画像にはありませんが、

BRAX-DSPとMATRIX MX4PROにしか許されないインストールである、

DSPとアンプのデジタル接続化も同時に行っています。


圧倒的過ぎる静寂。

それこそ、「しん・・・・」と効果音がしそうなほどの静けさ。

怒涛の情報量に溺れ、強烈な立ち上がりと、魂持っていかれそうな余韻。

なにもかもが全くの別次元。


できるなら、ヤッてみるべきです。



レンジローバー オーディオ (9)

袖の下、所謂ワイロもいただきました。


よもぎ餅の名店、葛城は当麻の中将堂本舗さんの

よもぎ餅をなんとなんと!スタッフ全員分!!


YES!

早速開封!

イヤッフゥー!




レンジローバー オーディオ (10)

どきどき

どきどき




レンジローバー オーディオ (11)

キターーーーーーーーーーーッ (((o(*゚▽゚*)o)))


早速、作業前に平らげてしまい、糖尿一直線にも程があります。

作業依頼も入れて頂いて、

尚且つレツキッカ、差し入れまで頂けるなんて。


あたしゃ幸せモンだよ(まる子風に)




しかもアレですよ。

当初の話では、

  「サウンドサスペンションさんから新しいTYPE Bでましたね」

  「でましたね、ってか情報早っ」

  「とりあえず、フィットの分と2個注文しておいてください」

  「今使ってるのを送って、改造してもらうと安くなりますけど」

  「いえ、全部新品でお願いします」

  (あなたは神か・・・)

  「取り付けに時間はかかりますか?」

  「いえ、それこそ数分でおわりますよ」

  「なんかそれだけだと悪いので、もうちょっとなんかしましょか」

  「ピュアコンディメンタとか?」

  「それは勿論ですが、レンジのスピーカー変えましょか」

  「・・・・はい?」

  「そろそろ1年でしょ?変えてもイイんじゃないですか」

  「・・・・・・・・はい??」

  「MATRIX以上のスピーカーとなると・・・スパーハイエンドとかですか」

  「・・・・・・・・・・・・・・はい???」

  「RSの新型とかカッコイイですよね、ZRもよさそうだし」



アゴが外れっぱなしの僕を他所目に、

独り妄想が膨らむT様を、もう誰も止めることなどできない。



結局、TYPE B改を買いに来ただけなのに

ついでにマイクロプレシジョンを買うという暴挙に。


嗚呼。

僕は一生あなたの下僕でかまいません!!!



ワン!!

ワンワン!!



なんだか、ゼビウスにでてきそうな名前の

セルボ



肘?

エルボーね


ちみっこいイノシシ?

ウリボーね、「ボ」しか合ってないよね


体温計?

テルモね、「ル」だけのわりに結構イイ線いってるよね


鎮守府の・・・

佐世保ね、テルモで終わってた方がよかったかもね




セルボ オーディオ (1)

スズキ ・ セルボ SR

やっぱり、たまにスズキはかっこいいクルマ作ってきますよね。

特に、セルボは初代からず~~~~っとヘンタイで

且つレツキッカ、かっこいいんです。

あ、4代目はちょっと普通の子ですけれども。


最後のセルボとなった、この5代目も

デザインはホントによくできてますよね!!


そんなわけで。

今回の作業は、セルボにガッツリオーディオインストールであります!!




セルボ オーディオ (2)

通勤快速として大活躍していた、このセルボさん。

もう一台所有しているクルマの乗り換えに伴い、

真の通勤快速として生まれ変わるべく、オーデイオの載せ換えを敢行しました。


スピーカーは垂涎のユニット、モレル イレイト6MWTi

純正然としたスッキリデザインのアウターバッフルをワンオフして

ドア下部純正位置にインストール。

画像だとアウターの色が薄く見えますが、実際はもっと近似色です。

素材の違いによる反射率の差で、明るくみえちゃってます。



今回、通勤快速SPLとして生まれ変わるにあたり、

オーナー様と決めたテーマは、

ズバリ。

  「ヘンタイ紳士」


画像だと、ホントに極々シンプルに美しい取付にしか見えませんが

内部の様子はベリーベリーハードの一言。


夜な夜な徹底的にコツコツと叩き続けたデッドニング施工。

ノウハウ満載、新テク満載のインナーバッフル。

定在波対策は「組んで鳴らしてバラして対策」を延々と繰り返す

悪夢のような日々・・・。




セルボ オーディオ (5)

スコーカー、トゥイーターはモレル ・ CDM880とスプリーモピッコロⅡ。

所謂、モレルの弩定番ともいえる組み合わせ。

この王道ユニットを狭い軽自動車に巧みにインストールしちゃいますのよ。


スコーカーは、ゴリゴリにリスナー向けでAピラー埋め込み加工。

同じようにトゥイーターも完全リスナー向け。


当然ですが、3WAYでの成否を握るスコーカーの設置は

神経をすり減らすほど慎重に、且つレツキッカ、大胆にインストール。

そう。

とにかく、奥に。

とにかく、外に。


ヘンタイ紳士にふさわしい、至高の取付場所が確保できました。

こうなれば、もう、「勝利は我が手に!!」ではありますが、

トゥイーターの設置場所にも細心の注意を払っています。

同じく。

とにかく、奥に。

とにかく、外に。




セルボ オーディオ (6)

ドライバー側の状態をみてもらうと、その拘りップリがわかると思います。

ワンオフマウントを作成したトゥイーターは、

ダッシュボードを越えてドアトリムの上まではみ出してます。




セルボ オーディオ (7)

全体を見てもらうと、「ヘンタイ紳士」のコンセプトが伝わりません??

トゥイーターの位置の意味が分かれば、

そのスジの人なら、ワクワクすると思います。




セルボ オーディオ (8)

紳士の嗜み(ヘンタイだけどね)として譲れないのが本気のサブウーファー。

ポン置きへのコダワリが、ヘンタイっぽくて素敵じゃないですか。


ウーファーBOXの下には、DSP-PRO2と、BRAX NOX4が2台。

サブウーファー用にARCのデジタルアンプも装備と、抜かりなし。


強固なアンプラックとカバーを作成し、ウーハーBOXの下支えとしてあります。

しかも。

近々、BRAX-DSPとMX4PRO化も決定しているので

冷却効率も設置スペースも全て考慮した設計となっています。




セルボ オーディオ (4)



セルボ オーディオ (3)

ナビレス&ヘッドレスの漢仕様なのでデジタル音源しか聴けない、

まさに「ヘンタイ紳士」ならでは。




とにかく好きな音楽をイイ音でどっぷりと浸りながら移動する。


ソーシャルディスタンスが叫ばれる世の中で、

これほど贅沢で至高の移動空間は他にありません。


確かに、カーオーディオって贅沢な趣味かもですが、

それでもこれほどココロ豊かにしてくれる趣味ってのも

ほかになかなかありませんぜ。



プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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