フレアワゴン(所謂、スペーシアね)でガッツリオーディオ!

時の流れは、

はやく、

やさしく、

そして、残酷。


気付けば、もう2週間以上音沙汰無し。

寂しさのあまり、気が狂いそうになっている人もちらほら(いません)


寂しい思いをさせてゴメンよ。

もう心配しなくても大丈夫だよ、

僕はいつも君たちのそばにいるよ。


ええ。

ご時世的に、そばに居てもらっても困るんですが、

所謂ソーシャルディスタンス万歳。


つまり。

そばに居なくていいから、とっとと更新しろっての。




フレア オーディオ (1)

へぃへい。

仰ると~~りでございます、っと。


そんなわけで。

久々更新のクルマは、マツダ・フレアワゴン(スズキ・スペーシア)

新規のお客様で、且つレツキッカ、一発目から本格的な

システム希望という、言うなれば 「あなたは神か」 的なお客様。

いやはや全く、ありがてぇ話でやんす。




フレア オーディオ (5)

ナビは新型サイバーナビ・CL910。

今ナウ、音質とナビ質で大人気のサイバーナビですが、

メインソースじゃぁゴザイマセン。

あくまで、バックカメラと良質なナビとしての用途限定。

僕的にはスマホナビが一切信用できません。

細街路じゃ一瞬で自車位置見失うし、方角も進行方向もメチャメチャ。

走行車線の指示もなければ、まともなガイドもしてくれません。

ハッキリ言って、「オモチャ」以外のナニモノでもありません。


「餅は餅屋」とはよく言ったモンで、

やはりナビは車載専用に限ります、いやマジで。




フレア オーディオ (4)

メインソースは、ズバリ!!

ウォークメンのデジタル接続であります。


音の要のDSP(プロセッサー)は、HELIX・DSP.3。

アンプレスのDSPなので、勿論、外部アンプが必要です。


システム規模に応じて、各種アンプを選べるので

システムアップは勿論、コストや、積載スペース等でも

後々楽しみが広がりますの。




フレア オーディオ (3)

スピーカーは、当店弩定番のDLS。

アルティメイトシリーズの16cm3WAYをインストール。


ウーファーはドアインナーで取り付け。

薄型でも良く鳴るウーファーなので、キツめのデッドニングをオススメします。


トゥイーターは、ドアミラー裏部にスッキリと埋め込み加工。

スコーカーは、すでに見えちゃってますが、Aピラー前部に埋め込み。


この3WAYのレイアウトは非常に理に適っています。

3WAYの成否は「真ん中のユニット(スコーカー)」が決め手なんです。

スコーカーの取り付け位置は、「できるだけ前(奥)」で「できるだけ外」

これが叶えば、第一段階はクリアしたも同然。


最終的な音場の高さや、広さ、奥行の決定権は、トゥイーターが持っているので

スコーカーを一番奥に設置できていれば、トゥイーターは広さを出すために

ドアミラー裏がエエですよね。


絶対的な正解が存在しないカーオーディオの世界では、

セオリーが重要になるのは間違いない事実ですが、

最近の超高精度なDSPの登場で、想像もしなかったインストールが

実現できるようになってきました。


調整の難易度もグングン上がってしまいますが、

実に面白く、ヤリ甲斐があります。




フレア オーディオ (2)

こっち見んな。

いや、やっぱこのデザインは・・・・。

冗談抜きで普通のデザインにしてくれ、いやマジで。

毎日見てても、悪い意味で飽きません。


僕も個人的に、このユニットを愛用しているのですが、

スコーカーだけは「ガワ」をバラシて、「具」だけを剥き出しで使ってます。


音はいいのになぁ・・・。



フレア オーディオ (6)

ラゲッジにはパイオニアの出来合いBOXをポン置き。

サブウーファーは、プチ加工取り付けでオーディソンの10インチに変更。

ZAPCOの4chアンプ2枚で、フロント3WAY+サブウーファーを

フルマルチで駆動しています。



DLSのUPは、しょっぱなからキチンと結構鳴ってくれる系なんですが、

エージングが進めば、ぞわぞわとリアリティーが増してきます。

結局。

くっそダサいスコーカーがエエ仕事してくれるのよねぇ・・・。



く、くやしい・・・。

こんな見た目のヤツに、屈するなんて・・・的な。



MINIは続くよ、どこまでも。

や、今日までなんですが。


どこまでもと言うほど続いたわけでもないですし。

2台続いただけで、どこまでもと言ってしまえる、その魂に乾杯 ( ̄▽ ̄)




MINI JCW オーディオ (1)

今回のクルマは、BMW・MINI JCW F56

イイね!!小さくて速いクルマは!!



前回の記事で、

  「R56の方がスキ。R56までが僕の中でギリでMINI」

とか言っていた舌の根も乾かないうちに、なんて変わり身の早さかしら。



結局、小さくて速いクルマなら何でもイイと思える無節操っぷりを

あからさまなまでに世間様に露呈しただけの日々。




MINI JCW オーディオ (4)

今どきのMINIさんってば、標準でUSBメモリー再生に対応してますし、

ハイレゾのFLACも読んじゃえます。

  「すごいね、びっくりだね」

と、思わず君子風に言ってしまっちゃうぐらいです。


あ、君子がわかる人。

あなたとはお友達になれそうです (*ノェノ)


全体的な操作性は良好なんですが、どうしても馴染めない点が。

基本的にはBMWのiドライブに準じた操作系なんですが、

カーソル(選択項目)の下移動がノブを右に回すんじゃなく、左回転なところ。

何故揃えぬ!? (´・_・`)

左回転はアウディーだけで充分なのだー。



気を取り直して。

今回の作業は純正オーディオをベースに

DSP追加とスピーカー交換を行い、

音楽を聴くのがめちゃめちゃ楽しくなるようにしちゃいましょ~ ( ̄ー ̄)




MINI JCW オーディオ (2)

前回の記事で紹介した「BMW・MINI R56」のドアとは大きく異なり、

F系ではドアスピーカーが16cmから10cmに変更になっています。

所謂、最近のBMWに準じた仕様ってヤツです。

なので、勿論、左右シート下にはウーファーが装着されています。

そして、やはり純正オーディオの音質は、人類の我慢の限界を超えています。


BMWに走り以外を期待する方がどうかしてるぜ!

と、メーカーが宣言しちゃってるのでは?と思いたくなるほど、

純正オーディオはテキトーにも程があります。




MINI JCW オーディオ (3)

ドア10cmスピーカーを社外品に交換し、

Aピラーにトゥイーターを埋め込み加工してスッキリと取付。


悪魔の紋章感を極力緩和するべく、

サランネットでカバーしてみましたが・・・・

むしろ、ネット越しにでも主張する紋章っぷりに

却ってチラリズムにも似たモンモンモンとした日々を過ごすハメになりそうです。




MINI JCW オーディオ (5)

同時に、AV I/Fと地デジチューナも取り付けています。

うちで採用しているインターフェイスは、BMWのエキスパート集団である、

関東の雄 ・ 「a/tack」さんとこの商品。

画質の美しさ、機能、サービス、信頼性、そのどれもが一流なのです。




MINI JCW オーディオ (6)

漢の浪漫、追加メーター。

ぶっちゃけ、「要るか要らんか」と問われれば、

全力で答えます。

  「いらぬ!!」

と。


まぁ、でも、ね。

浪漫ってそんな二者択一を迫るようなモンじゃぁないんです。


いらないけど、付けたい。


その心の赴くままに、突き進むがよい。

その衝動こそが浪漫なんだ。



僕の中では、ギリでMINI

現行のMINIがイイクルマなのは疑いようのない事実なんですが。

なんだか今のMINIは、ボンネットが長~く見えるのです・・・。

実際の全長はたいして変わってないはずなんですけれども。


僕的には一つ前のこっちの子がスキなのでありますよ。



R56 オーディオ (1)
BMW・MINI R56

オーナー様には、他にも何台か作業していただいておりまして、

このMINIは奥様のクルマなんだとか。


そして、今回の作業依頼は音質向上と、ちょっとしたトラブル解消。


実はこのクルマ、すでに他店で一通り施工済み。

どうもいまいち音質に納得がいかないとのことで、

ちょいとプランニングしてみましょ。




R56 オーディオ (3)

装着済みのナビは名機・DIATONE サウンドナビ90PREMI。

内蔵アンプ機では稀有な性能を誇ります。

駆動力にも定評がある本機ですが、オーナー様的には

当初より低域の伸びの悪さと鳴りの悪さに納得がいっていないようで、

前のショップさんで改善策として提案された、アンプ追加も試してみたものの

  「う~~ん・・・・違うなぁ・・・」


あと、この型のMINIは純正デッキを配線延長して、

助手席前の小物入れ部に移設する必要があるんですが、

どうにもその周辺からの異音が酷くて、音楽にも集中しきれない、と。


この辺をまとめてメンドーみちゃいましょー。

まず、僕からの提案は、最大の懸念である「低域不足」解消のための

スピーカーの交換&場合によっては外部アンプの撤去。

各部チェックに加えて、ドア内の施工見直しといった感じ。

ナビの交換も視野に入れていましたが、

90PREMIだったら、このままでイケるっしょ。




R56 オーディオ (2)

装着済みのスピーカーは、FOCALのFLUX6インチ。

大きなユニットですが、鳴りっぷり&鳴らし易さでいうと

どう考えてもDLSのRCSやRCには敵いません。

価格面では大差なく、且つレツキッカ、見た目でいえば圧倒的に

DLS不利の戦況ではありますが、この戦は勝てる自信アリ。


交換したユニットは、前述の鳴らし易い業界代表の

DLS・RCS6.2をチョイス。


インナーバッフルとデッドニングを追加し、各部チェックを実施。


まぁ、いろいろと問題個所が次から次へと出てくるわ出てくるわ・・・。

一つ一つ修正を加えたりヤリ直ししたりで、

普通のインストールよりも大幅に時間がかかってしまいましたが (´・ω・`)

結局、外部アンプも撤去しちゃいました。

シートレールにガッツリ干渉していて、スライドに影響がありましたので・・・。



オーナー様からは、

  「素晴らしい!取付と調整でここまで変わるとは!!」

と、手放しの褒め言葉を頂きました ( ̄ー ̄)






重度のオーディオカスタムしていないクルマになんて乗れない病

一度、この世界に足を踏み入れてしまうと、

もうね、

それこそ後戻りできない系と言いますか、所謂、沼と表現される、

純正オーディオ聞いてると蕁麻疹やアレルギー反応が現れるようになる

重度の「カスタムオーディオ症候群」を患ってしまうのでありまして。




ハイゼット オーディオ (1)

軽トラでもちゃんとしたオーディオ組みたい!!!


組めるっちゃ組めるんですが、他のベース車の方が有利なのは間違いなく・・・。

  「なんで?アカンの??」
  
  「AV KANSAIともあろうもんが、軽トラは無理って言うの?」

  「差別だ!謝罪と賠償を求める!!」

あんた、どこの特アだよ・・・。


勿論、施行例も多数ありますし、アカンわけはありません。

ただね。

わざわざオーディオベースとして、新車の軽トラ選ばなくてもってコトでありまして。


まぁ、このハイゼット・ジャンボなら僅かではありますが、

一般的な軽トラよりは若干ですがエアボリューム的には有利かも。




ハイゼット オーディオ (3)

ハイゼットのスピーカーは標準状態ではダッシュ上の10cmのみ。

勿論、ドアにスピーカーの居場所なんて存在しません。


そう。

ハイゼットにとって、オーディオとは無用の長物なのであります。


ちっちっち。

バカ言っちゃいけねぇ、なぁ、お嬢さん(誰?)

軽トラとはすなわち相棒、言い換えればライフパートナーなのでありますよ。

そんな長い間一緒に過ごす相方の、音が悪いとかありえません。



スピーカーは、以前から使っているユニットを持ち越し。

ドアウーファーは、DLS・RC6.2Wを強固なワンオフアウターバッフルを作成し

ドア下部にインストール。


内張り部はデッドニングを施していますが、

とにかくスペースの限られたクルマなので、普通にデッドニング材を

ドアに貼りつけていくと、それ自体が内貼りに干渉してしまい、

逆にビビリ音を発生させるという、なんだかなぁ仕様。


施工例の豊富な当店ならではの対策を施してあるので

ビビリ音は皆無。

強烈な鳴りを誇る、RC6.2のウーファーでもビクともしやせんぜ、旦那。




ハイゼット オーディオ (4)

Aピラーにトリムが存在しない、且つレツキッカ、

音場的にどうせ奥行きは期待できないので、

可能な限り音場の幅を稼ぐためにドアミラー裏にツィーターを取付。

ハイゼットのミラー裏はすっぽんぽんの金属剥き出しなので

マウント自体をワンオフしての埋め込み加工になります。



若干のひょっこり感はありますが、ここまでコンパクトだと

純正加工と言っても絶対バレません。





ハイゼット オーディオ (8)

なんだ、この画像 (。´・ω・)?


実は、これダッシュ上の純正スピーカー部をフロントガラス越しに

撮影したモノなんですが・・・わかりにくいっすよねぇ。


パンチングのグリルの奥にうっすらと覗く、鈍い黄色。

そうなんです。

実はこのハイゼット、3WAYマルチなんです。


ダッシュ上の純正位置に、DLS・UP4のスコーカーを取付。

できるだけこの子に頑張ってもらいたいので、取り付け部の強化や

プチエンクロージャー化、ダッシュ自体の制振、遮音、吸音などなど、

スピーカーの 「裏側の音」 対策を重点的に行っています。


3WAY成功のカギは、スコーカーをどう使うか?にかかっているので、

ドアウーファーよりも時間と手間をかけてインストールしています。



ただ。

取り付け場所そのものが、決してイイ場所とは言えないのですよね。


ダッシュ全体が前傾しているので、わずかにガラスに向いていますし、

そもそも、ダッシュ上とはいえ、両端ではなく15cmぐらい内側にあるのです。

感覚的にいえば、右スピーカーなんてほぼ正面 (゚д゚)


高い音場はいくらでも作れますが、

広く高い音場となると緻密な調整能力が要求されます。




ハイゼット オーディオ (7)

ホントは、サブウーハーも加えた4WAYマルチ構成だったり ( ̄ー ̄)


助手席後ろのデッドスペースを有効に活用し、

DLSの10インチチューンナップウーファーとDSP、その他もろもろを

ぎゅーーーーーーーーーっと凝縮して取付。


汗と血と涙の結晶である、このラック&カバーを

  「もっと小さく作れ!!」

と鬼の形相で輩ってくるオーナー様を、

華麗にスルーできるスキルも必要だったりします。




ハイゼット オーディオ (6)

音源は、ウォークメンのUSB接続に加えて、

古いiPODもデジタル接続で併用。

ぶっちゃけ、ドックポート接続の古いipodとか、音も悪いし操作性悪いし

ウォークメン聴いてる人からしたら、一切その必要性を感じないのですが、

根っからのメンドクセー (`∀´)系のオーナー様らしく、

これはどうしても譲れないそうで ( ̄д ̄)




ハイゼット オーディオ (5)

もっとメンドクセー (´・_・`)


CD-700て・・・・。

たしかに、CDはデジタル出力できますよ?

できますけど、手持ちのCDリッピング済みなのに、

何故、今ナウ、CDを使う!?


何度も説明しましたが、筋金入りのメンドクセー系なので

全く受け入れてもらえませんでした・・・ (;д;)



アナログでラジオ、デジタルでCD、ipod、USBダイレクトでウォークメン。

ラジオとウォークメンだけでイイじゃんよ・・・・。


インストーラー的には有名な話ですが、

ハイゼットってワイヤリングのスペースが極端に少ないんですよ。


前から後ろまでワイヤリングする際、使えるところは

左右シート間のコンソール下の僅かな隙間のみ。

ぶっちゃけ、4Gの電源線1本でもうほとんどアウトです。


そこに、フロント3WAYマルチ用にスピーカーケーブル6本でしょ、

電源ケーブルでしょ、アナログ用のRCAケーブルでしょ、

デジタル用のTOSケーブルに、USBダイレクトケーブルでしょ、

DIRECTORの通信ケーブルに、それからそれから・・・。



少しでも前後間のケーブルを減らしたいのに、

何故か平気で追加をぶち込んでくる鬼のオーナー様。



ああ、どこまでも付き合ってやるさ。

何でも言ってきやがれってんでい!!






あ。

  「ラックを小さくして」

以外でね。




ハイゼット オーディオ (2)

そんなこと言ってたら、ホントに追加を持ってきた・・・・。


爆光の作業灯。

や、だから前後間のケーブルを増やすなって・・・。



あ、最後になりましたが。


実はこのクルマ。

うちを通してお買い上げいただいたモノだったりします。


ありがとうございますの意を表明するモノであります。




結局、車選びやプランニングの段階からず~~~っと一緒に

考えてきたワケです。

ホントは練りに練ったシステム構成なのでありますよ~。


そんなわけで。

重ねてお礼申し上げまする~。







大体、タイトルが思いつかない時の常套手段。 A4はえ~よん

常套手段とかいう言う以前に、殺意にも似た波動が芽生える気がする・・・。


まぁ、ここんところ夏日どころか真夏日が続いているので、

一服の清涼剤にでもなれば・・・ね?



なるわけがないけど。




A4 オーディオ (1)

アウディ ・ A4アバント

所謂、A4のワゴンですが、いちいちアバントとか洒落たネーミングが

漢ゴコロをくすぐりやがりませんか??


僕はわりとくすぐられまくる方です。




A4 オーディオ (2)

いろいろあったオーナー様(クルマ関係でね)、心身共に疲労困憊。

そのストレスの捌け口として、選ばれたのがお粗末な純正オーディオ。

まぁ、純正オーディオに関しては、それこそいろいろ・・・いろいろ、ね。


そんなわけで。

純正オーディオの音質を大幅に向上させて、

ストレス解消と参りましょうか!!!



アウディもVWも標準オーディオ車であれば、

普通にスピーカー交換できちゃいます。

ややこしいシステム全盛のこの時勢にあって、わりと良心的で素敵です。


選んだスピーカーは、当店弩定番のDLS ・ RC6.2 (゚д゚)


巨大なウーファーでもちゃんとインナーで飲み込める、素敵なドアです、A4。

そりゃ勿論、アウターの方が音がエエのは間違いないんですが

コスト面じゃぁやっぱり不利になっちゃいます (´・_・`)


それに、ほら。

「初めてのカーオーディオ」でいきなりアウターバッフルとか

多分ちょっとしたヘンタイですよ w(゚o゚)w



まぁ、そんなヘンタイさんが僕はわりと大好きだったりしますが。




そして、ここで我々は目を疑うような光景を目撃することとなるッ!!




A4 オーディオ (4)

近すぎて何の画像か分かりにくいの・・・ ( ノД`)


ダッシュボード両端の純正位置に、RC6.2のトゥイーターを取付。

輸入車オーナーに限らず、なるべく純正のインテリアを損なずに

上質な再生環境を構築したいってのは、もちろん理解できます。

音質と純正感とのバランスの兼ね合いも

カーオーディオにおいては重要な要素なのです ヾ(・∀・)ノ




前述のドアウーファーのインストール時に、衝撃的な現場を目撃していたので

この場所でも・・・まさか・・・ね・・・と、用心していたら、

さっきの衝撃よりもはるかに大きな衝撃に襲われるなどと、誰が想像できたであろうか・・・


詳細に関しては、とてもじゃありませんがココでは書けません。

トラブルの解消という意味では、一定の効果を上げているのは事実ですが。

根本的には何一つ一切解決していないという、ね (;д;)




A4 オーディオ (3)

純正オーディオをベースに音質向上を目指すなら、

DSPの追加は必須でありますぞ ( ̄ー ̄)


純正オーディオそのものの音質が良くなるわけではありませんが、

実際、スピーカーから聴こえる音や音場は、劇的に改善できます (*´▽`*)


そして、結果的に「例のトラブル」もなんとなく根本(?)解決に至りました。

想定外でしたが、これも結果オーライ。




A4 オーディオ (5)

奇跡的にカメラに収められた一枚。


この圧倒的な「ON THE ROAD」感


背中でここまで語れる人間は、世界にただ一人。



ポツと出てきたアーテイスト気取りの一人は、「音楽では社会は変えられない」 と言う。



この背中を見ても、まだそんなことが言えるのだろうか。





うちで踊ってる場合ではない。



・・・・・FD・・・だよ・・ね・・・?

FD3S オーディオ (1)

ガラス類やドアパネルを見る限りは、FDなんですが・・・。

エアロパーツでここまで変えちゃうのね・・・。


小さい(軽い)クルマこそ正義!

が、信条のボク的には、FDをこんなに大きくしちゃ メッ! だよ!!

いや、まぁ小さくするのも無理なんですが。



長年の夢だったそうです。

  「いつかはFD・・・いつまでもポーター」

どんな形にせよ、想いが叶うその瞬間を大切にしたいものよね、おほほのほ。




FD3S オーディオ (5)

でかくなっちまったとはいえ、生まれも育ちも生粋のスポーツカーってやんでい!

ベラボーめぃ!なFDさんにも、やっぱり必要なのはオーディオだったりします。


最新鋭のサイバーナビ、AVIC-CZ910をインストール。

同時にスピーカー交換、バックカメラ、レーダー、ドラレコなどなど。


ぶっちゃけ、FDのヘッドユニット取り付け位置の視認性の悪さは

定評あることに異存はナイと思います。


低いのよ、マジで (`∀´)

そして、熱いのよ (´・_・`)




FD3S オーディオ (2)

ある程度のスポーツ走行も楽しみたい!的なクルマ故、

ガッツリオーデイオでの重量増は本末転倒にも程があるので

当初より、内蔵アンプでの2WAYマルチのみ、と決め打ちしていました。


鳴らし易く、且つレツキッカ、インナーでの設置が可能、

それなりのクォリティーを有し、ちゃんと低いところが使えるコト。


そんなわけで、今回選んだのはDLS・プチスカンジナビア2WAY。




FD3S オーディオ (3)

ウーファーは、アルティメイトシリーズ・UP6

グリル越しにも伺える、その鈍い輝きを放つ銀色のコーン。

正直いって、センターキャップの「DLSロゴ」が邪魔ではありますが。


ビックリするぐらいショボい造りからは想像できない、いいスピーカーであります。

所謂、ギャップ萌え。

多分違う。


割とサクッと酷いこと言ってますが、そんな僕もこのUP6ユーザーだったりします。

つまり、これって愛。

オーナー故の愛。

多分違う。



でも、ほんとにいいスピーカーですよ?




最後に取って付けたようなフォローが最も信頼を失うということに

そろそろ気づけ、と自分に言いたい。




FD3S オーディオ (4)

こっち見んな代表のスカンジナビアのトゥイーター。

誰が言い始めたのか、「悪魔の紋章」と言う名でも知られる、DLS。

抜群の音を内包する、悲惨過ぎるデザイン。

どう考えても、損してます。

嗚呼、こんなデザインじゃなかったら、もっと違う人生歩めたかも。

否、バカ売れ。


何度も言いますが、僕もDLSユーザーです。

そして、恐らく日本で一番DLSを売ってます、多分。

いや、言い過ぎたか。

西日本で・・・。

や、関西・・・

お、大阪・・・

さ、堺。


うん!堺では間違いなく僕が一番売ってます!DLS!!









・・・ネット通販とかで大量に売ってる人が堺に居ないことを祈ります・・・。




FD3S オーディオ (6)

忘れちゃならねぇ、バックカメラ。


特にこのクルマ。

サイドミラーのキチガイじみた視認性の悪さ、

それこそ視界がシジミ。

ホタテとはいかないまでも、せめてハマグリは確保したいのです。


そして、何故、視界を貝で例えるのかという問いにはあえて応えない、

という攻めの姿勢を改めてここに表明する所存。


たかが、カメラ一個でナニが変わるってモンでもないじゃろ?

そんな、あなたにこそバックカメラ。

ハッキリ言って、「アリと無し」では「天と地」以上の開きがあります。


分かりやすく言えば、「ビグザム」と「ボール」ぐらい違います。



3シリーズツーリング(F31d)って、やっぱ傑作っすよね ( ̄ー ̄)

いや、マジで。

オーディオ的にも非常にヤリやすいし。

個人的には、もう少しボディーサイズが小さければ、と。

特に、ディーゼルモデル。

乗ってない人が、「うるさいやん」って言うのは良く聞きますけども

オーナーさんが「うるさい」って言うのを聞いたことが無い。


つまり。

実際の利用状況では、文句の付けようがない完成度であるってこと (*'▽')




F31d オーディオ (1)

頭に「クッソ」が付く、直線番長にも程がある車両から、

BMW・F31d 3シリーズツーリングに乗り換えられたS様。

前車は前車で勿論楽しかったとは思いますが、

こと、クルマとして考えると、こちらに軍配が上がるのではないでしょうか?




F31d オーディオ (2)

はい。

そんなわけで、駆け抜ける喜びに磨きをかけるべく、

ガッツリオーデイオ組んじゃいましょう!!


スピーカーは、モレルの3WAYマルチ。

ドア下部には、純正然とした美しいデザインのアウターバッフルで

モレル・イレイト6MWtiをインストール。

ミラー裏にモレル・スプリーモピッコロⅡを埋め込み加工。




F31d オーディオ (7)

見慣れないグリル・・・。

というか、モレル標準のスパイダーグリルとなんか違う・・・。


そうなんです。

わがままオーナー様の要望で、スパイダーグリル改にしました。

まぁ単純に、内側から金属のメッシュを貼り込んでるだけなんですが (゚д゚)


標準のグリルは、強度に不満は全く無いんですが、

一つ一つの開口が大きく、傘の先っぽやヒールの先が

天敵に感じられるのです。

こうやって、音への犠牲を最小限に抑えるために

開口率を極力減らさずに、グリル内への進入を抑制できれば

傘でもヒールでも怖いものはありません ( ̄▽ ̄)




F31d オーディオ (4)

Aピラーには、モレル・CDM880Ⅱをスッキリと埋め込み加工。

純正近似のメッシュ素材で巻くことで質感も上々。

ミラー裏のピッコロⅡと相まって、実に眺めがよいのです。

よいよい (*´∀`人 ♪




F31d オーディオ (5)

運転席側~。

恐ろしく高度な製作技術に支えられた、ロータスグリルの独特な模様すらも

芸術のように見えてきます。




F31d オーディオ (3)

エアコンパネル下のメンテナンスカバー部に、

HELIX・DIRECTORをこれまたスッキリ美しく埋め込み加工。


純正ソースとデジタルソースの切り替えや、

デジタルソースの音量コントロールを、ここで行いますので

なるべく露出しつつも大袈裟にならないこの場所がマジでベストです。




F31d オーディオ (6)

オーナー様のメインジャンルは、女性ボーカル多め。

中でも、柴田淳やマライヤがお気に入り。


モレルのスピーカーは、スムーズで優しく、ヒステリックになりにくいので

オーナー様の好みにもドンピシャなのであります (*´▽`*)





プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10