新型アルファード ディスプレイオーディオ車でもオーディオ

なんだかややこしい・・・ (゚д゚)


ディスプレイオーディオといえば、交換するのが世間の常識!この世の常!

と、ばかり思っていましたが。


なんと!

交換することなく、オーディオヤリたい!という強者現る ヽ(´∀`)ノ





アルファードDA オーディオ (1)

新型を、いきなりこのスタイリングにしちゃうんですから、

その強者っぷりも自ずと知れ渡ることでありましょうぞ。


車高の低さもさることながら、

リアのキャンバーが目を引きまする。


ガッツリ落ちてはいますが、普通に乗れます。

とは、オーナー談。



いや、普通には乗れない・・・。




アルファードDA オーディオ (5)

悪名高いにも程がある、ディスプレイオーディオ (´・_・`)


極々普通のオーデイオユニットと考えれば、

一般的な内蔵4chアンプのヘッドユニット以外のナニモノでもありません。


調整機能といえば、「BASS・MID・TRE」、「バランス・フェダー」の

5000円ぐらいのデッキと同じレベル。

まぁ、ここはしょうがない。

だって純正だもん。



今回は、第一弾としてスピーカー交換を敢行いたします!!




アルファードDA オーディオ (3)

スピーカーは、ドイツの名門ブランド・ETON社のPOWシリーズ2WAYに

PROシリーズの8cmスコーカーの組みあわせ。


エクステリアが、上品なヤンチャ仕上げなので

オーディオもその方向を狙っています。


キッチリ加工はするけど、具は上品なルックス ( ̄ー ̄)




アルファードDA オーディオ (4)

ドライバー側は、こんな感じ。

本来はもう少しスッキリと小さめにインストールできるのですが、

今回のテーマに合わせて、すこし分かりやすい造形にしてあります。


ヤッてる感の演出とでも言いましょうか。




アルファードDA オーディオ (2)

ドアはひとまず、インナーでの取付。


次回、オーディオプロセッサーの導入、サブウーハー・・・。

その次ぐらいに、アウター化したいところでありますニャー (//>ω<)

結局、この人はヤッちゃうんです。

日々の暮らしの中で、

あるいは長い人生の中で、

憧れを抱く人っていますよね。


たとえ、それが決して叶わぬコトだとわかっていても・・・・。




フィット3 オーディオ (1)

目指せ!!

世界一の営業車!!


はい。

勘のイイ皆さんなら、タイトルで気づいたかもですが。

例のアノ人。

またヤッちゃいました (・Д・)ノ



前回の記事で取り上げた、「VENTURE AUDIO」

3WAYセット 税込999900円という、例のアレ。

  「なんか面白そうなスピーカー挙げてましたね~」

  「VENTUREですね。いいスピーカーです、マジで」

  「在庫あるんですか?

  「在庫?まぁ、在庫というか、この現物ならありますけど」

  「今日預けて、明後日の夕方ごろに納車できます?」

  「・・・はい?」

  「代車ありませんか?」

  「や、たまたま、あるっちゃぁあるんですが・・・」

  「使えます?」

  「や、たまたま、使えるっちゃぁ使えるんですが・・・」

  「僕もたまたま、このタイミングだと嫁に言い訳ができるんです」

  「はぁ・・・でもさすがに、このサイズと形はバレないっすか??」

  「そこは、なんとかしてください、いつものように。お任せで。

     150万で足りますよね?じゃ、置いて帰ります」

 

やぁ・・・・書いてみるもんですねぇ・・・ (*´_ゝ`)

まさか、こんなに分かりやすく釣れるとは・・・(釣るゆーな)




フィット3 オーディオ (4)

そんなわけで、 ドーーーーーーーン!!

Aピラーに、超変則レイアウトでの変態Wインストール。

恐ろしいレンジの広さを誇る、2インチトゥイーターを

Aピラー最前部にほぼ真横に向けて取り付け。

直近には、ベリリウムトゥイーターを真ん中向けに取り付け。



・・・・・・・。

・・・・。

いや、これはバレる・・・。

だって、四角だし・・・。

だって、金属剥き出しだし・・・。




フィット3 オーディオ (5)

運転席側だと、そのヘンタイっぷりが良くわかるかと。


・・・・・・。

・・・。

いや、これはバレる・・・。




フィット3 オーディオ (2)

一見、純正インナー風に見えるドアウーファー部。

通常の6インチウーハーとは似ても似つかないバカサイズなので

勿論、インナーもグリルもガッツリと造り替え。


ここは、見た目も以前と全く同じ水準を確保できたので、

絶対にバレることはありませぬ ヾ(・∀・)ノ




フィット3 オーディオ (6)

ここは、一瞬でバレました (´・_・`)


ディスプレイが光るからとかではなく、

実はここは、嫁さんの携帯置き場でありました・・・。


  「??」

  「ど、どどどどどどどうしたのかね??チミ」

  「なんなん、これ?」

  「な、なななななななななにか問題でも??」

  「なんなん、これ?」

  「こ、ここここここここここここここここれは、ですね、あのですね」

  「なんなん、これ」

  「そ、そそそそそうそう!乗り心地を変えれるスイッチやねん、そう!!」

  「・・・・・・・・・・」

  「・・・・・もしもし?」

  「・・・・邪魔。どけて」

  「え?」

  「こんなんあったら、私の携帯置かれへんやん。どけて」



そうなんです。

ピラー加工や、形状の変化には気づかないんですが

嫁という生き物の特徴として、

  「モノが置けなくなるとすぐ気づく」

という習性が、近年の研究結果で明らかになってきました。



ということは・・・。


そうなんです。

実は、今回のピラー加工にも気づきませんでした!!! w( ̄o ̄)w



もしかすると、黒いピラーがライトグレーに変わったとしても

もはや気づくことは無いのかもしれません。

あるいは、フィットじゃなくなっても気づかないかも・・・。




フィット3 audio (2)

最初期の頃のAピラー。

造形の巧みさもあって、まぁまぁ、気づかない人がいても

おかしくはないかもレベルでしょうか。



フィット3 audio (9)

中期

スピーカーサイズも一回り以上大きくなり、

且つレツキッカ、巨大なスコーカーも一緒のW付け。


これでも気づかないコトが分かると、

そこから歯止めが効かなくなるや必定。


バレるから作業をためらうのではなく、

どこまでいけばバレるのかを競うような感覚。


もはや、これは嫁と僕との一年戦争。

君は生き残ることができるか。



そして、こんなスリリングな毎日を過ごしている人に対して

憧れというか、畏敬の念を抱く人まで現れる始末。


さぁ。

次は、みんなにどんな夢をみせてくれるのかしら・・・。





非常識と常識外れの違いとは。

これ如何に?


まずは、この画像を見てくだされ ↓

Venture audio (1)

仙台を根城に、闇から闇へとナニかを葬る悪の権化。

元ディーフォースの佐藤Bros.(兄の方ね)にそそのかされて導入してみました。

  「 VENTURE AUDIO 」


  「今じゃ、東北勢の98%以上がVENTURE AUDIOを採用してますよ」

  「へぇ!98%以上ってマジ!?・・・そんなにエエの?」

  「へぇへぇ、そりゃぁ、もうね、とにかく一度聴いてつかぁせぇ」

  「んじゃ、オススメの組み合わせで送っといてプリーズ」

  「へぇへぇ、そりゃぁ、もう、とびっきりのヤツを送っときやす」



この時、気づけばよかった・・・

98%「以上」は、もはやほぼ100%だというコトに。

これは、そう!

JARO案件だ!

うそピョンは嘘つきで、コダイは大袈裟で、まぎらワシは紛らわしい!

東北勢の100%が装着してるハズがねぇ・・・。




Venture audio (2)

VENTURE AUDIOの主軸、6.5インチミッドバス DD-6.5

AGCと呼ばれるコーン紙は、マニラ麻とグラファイトでできてます。

くれぐれも、「なんだし なんだし AGC」とか口ずさまないように願います。


んで。

この画像がナニかっていうと・・・・。




Venture audio (3)

いや!

デカイわ!!

何が6.5インチだよ!!

サイズ感で言えば、これは8インチ感。


比較のために右に置いたユニットは、DLS スカンジナビア165

外径寸法 165mmのごく一般的な6インチウーハーです。




Venture audio (4)

いや!

厚いわ!!


カタログ値だと、埋め込み寸法は78mm。

BLAMには、まだこれよりも厚いユニットが存在しますが、

どう考えてもこっちの方がゴツく感じます。


コーンを保護するためのグリルガードが、基本的に固定されているので

この画像だけだととんでもなくデカいユニットに見えます。

見えます、というかデカいんですが。




Venture audio (5)

恐ろしいまでの守備範囲を誇るトゥイーター。

2インチAGCワイドレンジトゥイーター  DD-2SR MKⅡ


トゥイーターって名称ですが、Foは驚異の90Hz

ヘタなウーファーよりも低いトコロ鳴るやん・・・。

ぶっちゃけフルレンジと呼んでもいいユニットです。


VENTURE的には、このトゥイーターをスコーカーとして使います。




Venture audio (6)

や!

だから、厚いってば!!


この、60mmもある埋め込み寸法には手こずらされそうですが、

Foが90Hzのバケモノじみた性能なので、Aピラーとかに

埋め込みしたらめちゃめちゃ楽しめそうでありますぞ!


それこそ、ほとんどの音がここから出ちゃうわけですからね!

なんだか、オラ、ワクワクしてきたぞ!




Venture audio (7)

28mmベリリウムトゥイーター  DD-Be1.5X


ベリリウムって素材は恐ろしく加工が難しくて、VENTUREが

採用している鍛造ベリリウムってのは、ナニやらスゴイことだそうです。


まぁ、とりあえず僕的には、ペアで593000円(税別)という値段に

アゴがはずれそうになり、とっさに抑えて戻したら

顎関節症になりましたけれども (゚д゚)




Venture audio (8)

むむっ!

これは、普通のサイズだ・・・。

とはいえ、表面のサイズは72mm角だったりしますが。


個人的に、ベリリウムトゥイーターはあまり好きではありません (`・ω・´)

なんかキラキラし過ぎで、刃物っぽく感じちゃうんです。



特性としてはバツグンの性能だと思いますが、

他のユニットと組みあわせて使うのが前提なので、

なかなかにシビアな調整が要求されそうであります (゚∀゚)


決まった時の音色は、それこそとんでもなく素晴らしいんでしょうねぇ。

どこまでも深く、濃く、速く、どこまでも抜ける・・・消え際とか想像すると、チビりそうです!!



さぁ!

この常識外れのユニット。

我こそは!という、挑戦者求む!

無謀とも思える挑戦を越えた先に、何が待つ?


3WAYのセットで税込999900円 ((((;゚Д゚)))))))

なんともキリがイイよな、悪いよな。


  「俺が造幣局」

もしくは

  「俺が日銀」

あるいは

  「俺が財務省」



嗚呼。

猛者よ、来い。



















名誉のために言っておきますが、佐藤Bros.(兄)は悪の権化では特にありません?


特に、とか言うな、ややこしい。



や、ホントは普通にイイ人です。


音で選ぶ←わかる  見た目で選ぶ←わかる  ロゴで選ぶ←???

いや、マジできっかけはメーカーロゴなんです。

いろんな選び方があって、もちろんイイんですが・・・。


ロゴ? (゚△゚;ノ)ノ

うん、ロゴ ( ̄ー ̄)


長く生きてると、いろいろとあるよね・・・うん。




ノア オーディオ (1)

僕だけで考えても、20年近くお付き合いしていただいているK様。

弊社とのお付き合いでいうと、創業当時からのお付き合い。

もしや最長??


そんなK様、マイペースでバージョンアップを楽しんでいます。

元々は、ほんっっっとに J-POP しか 聴かない人だったんですが・・・・。

どこで道を誤ったのか、踏み外したのか、それともこれが正解なのか。

今は、クラシック 「しか」 聴かない人になっちゃいました。

  「クラシック??あんなもんの何がええの??」

と、全否定だった日々が懐かしい・・・。

まさか 「ヒラリー・ハーンが・・」 とか 「メンデルスゾーンは・・・」 とか

そんな言葉を聞く日が来るとは夢にも思いませんでした。




ノア オーディオ (2)

多分、きっかけはこのスピーカー。

BRAX ・ MATRIX (先代ね)


長いカーオーディオ歴があるだけあって、

今までいろんなスピーカーを聴いてきてます。

KEFとかも使ってましたよね~。


そんななか、ふとした出会い(イイ状態の中古ね)から

始まったBRAXとの生活。


今まで一切興味のなかったジャンルでも、

  「聴いてみよう」

と、思わせるナニカを感じ取ったんだと思います。




ノア オーディオ (3)

Aピラーに、スコーカーとトゥイーターを埋め込み加工。

同一平面バッフルでインストールすることで、

ある程度の位相ズレを抑える効果が期待できます。


僅かであっても、音がよくなるのであれば・・・。と、

保護グリルも外しちゃってます。

中の具ぅ、剥き出しなので取り扱いは慎重に、です。




ノア オーディオ (4)

DAPとして、ウオークメン WM-1Aを導入。

いや、そこは金でしょ??

わかってます、ええ、わかってますとも。

DAPを導入する 「だけ」 なら、金を買ってます。


実は、今回の最も大きな変更作業は、アンプの交換だったりします。


今まで使ってたアンプは、パイオニアの名機 ・ PRS-A900。

スピーカーは前述のBRAX・MATRIX(先代ね)3WAY。


抜群の情報量と解像度を誇るBRAXのスピーカー(先代ね)は、

音が少々硬い。というか、むしろカッチカチ(先代はね)。

対する、A900ってアンプは、なんだかのんびりした音のするアンプで、

カッチカチ VS のんびり~ の組みあわせで、ビミョーに高相性でした。


今回新たに交換したアンプは、BRAX・GRAPHIC GX2400。

ここで、タイトル。

そうです、アンプの良しあしよりも、BRAXであることが重要だったのです。

なぜか?

  「だってロゴがめちゃめちゃかっこイイですやん」

それだけか・・・・ ○| ̄|_


まぁ、いい。

それならそれで、まだBRAX・DSPというモンスターが控えてる。


ここまで揃えて、初めて 「フル BRAX」ですよ (・∀・)ノ


あ、サブウーハーとキャパシターもBRAX化しなきゃですね ( ̄▽ ̄)




そもそも、ZAPCOって名前はどこから来たか・・・。

アメリケンブランド(発祥)でも、

たまに「??」となる名前のメーカーありますよね。

シボレーとか「 CHEVROLET 」、フランス語由来だったり。

というか、シボレーはメーカーじゃないか。


キッカー、ロックフォード、ボストン、いかにもアメリケンな感じじゃないですか。

んで。

ZAPCO・・・・何系?




F20 audio (1)

BMW ・ M135i 

所謂、1シリーズ(F20)の初期モデルも最もホットなバージョン。

3L・直6ツインターボのN55エンジンは、320PS。


そりゃ、くっそはえぇわい。


そのわりに、ちょっと愛嬌のあるたれぱんだ顔で、

賛否が分かれるところですが、僕は割とスキー。


そして、このリアル羊の皮系のM135iに

がっつりオーディオ組んじゃいましょう!!




F20 audio (3)

純正オーディオは全く必要としない、「 漢システム 」

選んだDSPは、抜群の音質を誇る ZAPCO ・ HDSP-Z16V AD-8A

くっそ長い商品名が気にならなくもないですが。


ハイレゾ 192KHz/24bitに対応したUSBプレイヤー内蔵8chDSPです。

付属コントローラーのタッチスクリーンで、

内蔵プレイヤーの操作が可能ですが、やはりというか

Low-gun’s 的には、厳しいものがあります・・・。


とはいうものの。

プレイヤーが内蔵されているのは、ありがたい話だったりします。

ウォークメンであれば、ある程度(曲送り戻しぐらいだけど)のブラインド操作が

できるのでまだアレですけど、iphoneとかだとブラインド操作は全く不可能。

やっぱクルマで使うってコト考えると、ブラインド操作は大事だと思うの。


このZAPCOのプレイヤーも、機械的なスイッチや操作ボタンがあるわけではないですが

タッチスクリーンの、なんとなく右側に触れれば曲送りが、

同様になんとなく左側で頭出しができるので

そこはかとなくなブラインド操作を実現しています。




F20 audio (2)

スピーカーは拘りの選択で、パイオニア ・ RS1000シリーズの4WAY。

上から下まで、全て揃った音調ということでいえば、

これほどまでに理想のユニットってのはなかなかないかも・・・。


ドアポケットの前側を大胆に加工して、ワンオフアウターバッフル化。

純正然とした、質感高いデザインが違和感なく溶け込んでいます。




F20 audio (4)

スコーカーはAピラー、トゥイーターはミラー裏に埋め込み加工。

ここも、オーナー様の熱い拘りで、ガッツリリスナー向きに取り付け。


さすがに、この角度(向き)だと、スッキリ~とはいきませんが

極力突出を抑え、なるべくなるべくアッサリ見えるように・・・・

アッサリは無理だー。




F20 audio (6)

せっかくなので、ラゲッジも美しくインストールしちゃいましょう~。


端正な佇まいで設置されるユニット達。

RS1000のサブウーハーと、A09、A99といった

それぞれが高い精度と質感、美しさを誇るユニットたち。


それらを、奇をてらうことなく整然とインストールすることで

さらなる高級感と所有する喜びが感じられますね~ ( ̄ー ̄)




F20 audio (5)

フタをしちゃえば、ハイ、このとーり。

何もなかったのように、シレッとフラット。


お!?

「シレッとフラット」ってなんかいい響きかも。


シート下ウーファーと、ラゲッジのサブウーファーを鳴らすために、

A09、A99の他にも2chアンプとモノラルアンプ、合計4枚のアンプに加え

ZAPCOのDSP、オデッセイバッテリー、などなどの物量なので、

さすがに純正と同じ高さというわけにはイキませんが、

それでも適正容量より少し大き目のウーファーボックスでのインストールで、

この高さに抑えるってのがニクイですよね。




ワザとじゃないのよワザとじゃないのよ、マジで続いているだけ

タイトルで思い出したんですけれども。

松嶋菜〇子さんが、その昔「とんねるず」の番組で下ネタ連発してた(させられてた)コト、

今じゃ大きな声で言っちゃダメなのかしら???


あ、そうそう。

昨日の記事で「ハスラーええやん」って話してたら、

親切なおじさまが、新型ハスラーのデザイナーは先代ラパンのデザイナーです。

と、教えてくださいました。

ほへぇ~・・・なるほどねぇ、なんか納得。

や、真実かどうかは知りませんけれども。




ワゴンR ナビ (1)

ワザとじゃないのよ。

ワザとじゃないのよ。

マジでスズキが続いただけ。


それにしても、4台連続でスズキの軽って、ねえ。

売れてるのねぇ。


今回の作業は、弩新車にも程がある、スズキ・ワゴンR。

ナビとかカメラとかモニターとかスピーカーとかセキュリティーとか。

他にもドラレコやETCも、とにかく満載~。




ワゴンR ナビ (2)

ナビはパイオニアの8インチ楽ナビ・AVIC-RL710。

サイバーと遜色ない画質、HDMI入出力装備、安定のナビ質。


いや、ほぼサイバーやん、それ。

大きな違いは、やはり音質(調整機能含めてね)

あと、通信モジュールに対応していないので、

スマートループ的な機能を使う場合は、スマホでのテザリングが必要なこと。


前後独立ソースが不要だったり、音はDSPにおまかせOK!な

お方なら楽ナビがバッチリOK!




ワゴンR ナビ (4)

あえて純正オプションカメラは選ばずに、社外品のカメラを取付。

やっぱ、画質は断然、社外カメラがキレイですね~。


ナビ左横になんか見慣れないモノがありますが、

実はこれ、モニターのステー。


どういうことかというと ↓

ワゴンR ナビ (3)

ヘッドレストのシャフトに固定するステーもつけてあるので、

一つの9インチHDMIモニターを、前後で差し替えて利用できます。


ケーブルはフリーにしてあるので、簡単に移設ができますが

勿論、見栄えと利便性とのトレードオフです。


分配器でHDMIを2系統用意して、接続ケーブルももう1つ揃えれば、

ほぼケーブル露出の無い取付は可能ですが、頻繁に取り外すので、

素早く簡単に行える方が便利、とのオーナーさんの判断です。




ワゴンR ナビ (5)

同時にセキュリティーの取付と、スピーカーの交換も行っています。

安全、便利、快適の3大要素が大幅にグレードアップしました。


音質に徹底的に拘るくっそマニヤのお客様から、

純正はヤだけどそこまでじゃない、なトレードインのお客様。


あらゆる要望になるべく応えられるように、

なんとなく夜な夜な奮闘してたりしていなかったり!!





うぅ~どっちですか!?




遊べる軽にも程がある

ある意味、遊べるでもイイですよね。


「超個人的に」と強く強く前置きしておきますが。

僕的には 「ダイハツ」よりも断然 「スズキ」派。


ウェイクとタント、ヘッドライトの照射範囲、絶対おかしい。




ハスラー オーディオ (1)

最近出たばっかりな気がしてたんですが、ハスラーもフルモデルチェ~ンジ!

先代のハスラーもワクワクする楽しいクルマだったんですが、

新型はデザインも含めて更に大進化!!


いいですやんか!

先代のイメージを巧く踏襲しつつの更にスクエアーなデザイン。

いたるトコロに 「H」 の意匠を巧みに取り入れるセンスが光ります。

デザイナーさんがきっと意識したでしょうが、

ボンネットからグリル周辺に繋がるラインも、絶妙に 「H」 感。


これは、いいモデルチェンジだー。




ハスラー オーディオ (3)

純正オプションのナビが装着済み~。


これ、まんまパイオニアのナビ。

若干のレスポンスの悪さが気になるものの、

FLACが読めるあたり、なかなかヤルじゃないの。


そんなワケで、今回はこの純正ナビをベースにDSPの追加と

スピーカーの交換を行っちゃいましょ~。




ハスラー オーディオ (2)

ドアトリムにも 「H」 感をあしらってあります。

この遊びココロは、ハスラーを買ってよかった!とか思っちゃいますよね。

画像にはありませんが、ラゲッジサイドのフックとかにも

隠れ 「H」 が潜んでたりします。


タフ感の演出と絶妙な遊びココロ。

んぅ~~~~~・・・マジでうまいなぁ・・・。



おっと、クルマに感心してばかりいちゃぁイケません。

今回インストールしたスピーカーは、悪魔の紋章でお馴染みのDLS。

最もポピュラーなグレードの「 リファレンスシリーズ ・ RCS6.2 」です。


ほとんどのクルマにインナーで取り付け可能なほど薄型のウーファーなんですが、

初っ端からバカスカ鳴ってくれます。

RC6.2程ではありませんが、このクラスでは最鳴りです。

背圧の処理だけ間違わなければ、確実にイイ低音が楽しめます。




ハスラー オーディオ (4)

ツィーターは、一旦ダッシュにポン置き。

めちゃめちゃ斜め上を向くマウントですが、

これでも、ちゃんとした音で楽しめちゃうんです。


多少の向きの調整は必要ですが、シビアに設定する必要はありません。

ダッシュポン置き設置なら、雰囲気重視で大丈夫です。

つまり、「なんとなく真ん中向き」もしくは「なんとなくリスナー向き」


あとは、DSPの位相調整でキチンと追い込めばOK。

自分の方を向いていようが、他所を向いていようが

どうせウーファーとの位相はズレてます。


DSP必須のカーオーディオにおいて、

僕的には、「向き」よりも「位置」が大事だと考えます。

最終的に、音場を決定するのはトゥイーターです。


なるべく遠く(奥ね)、なるべく広く。

尚且つ、極力反射の影響が少ない「位置」、その次に「向き」

DSP必須の現代のカーオーディオにおいては、

「繋がり」はぶっちゃけ、なんとでもなっちゃいます ( ̄ー ̄)




そういや、今ナウ、再放送してますよね、デジタルリマスターで。

ホントに今の(昔から?)NHKの一部の番組制作姿勢はクソですよね。

まっかっかのクッソクソ。

僕は受信料払ってますので、言いたいことは言いますぜ。


「未来少年コナン(再放送)」

「美の壺」

「サイエンスZERO」

「地球ドラマチック」

「NHKスペシャル(人体モノ、宇宙モノ、イカモノのみ)」

しか見ませんがね。




ジムニー オーディオ (1)

そして、やはり、「 コナン 」といえばジムニーでしょう!!


思い起こせば去年の春。

桜の舞い散る季節に手配をかけた、スズキ・ジムニー。

予定では、次の桜の季節には納車のはずだったのですが。


待ちに待ったぜ1年2か月!!

ようやく納車と相成りましてございまする!!

その間、オーナー様は毎日毎日来る日も来る日もバイク生活を余儀なくされ、

まさか一年以上もバイク通勤する羽目になるとは夢にも思わず・・・。


何度か心が折れる時もありました。

  「僕、たしか注文しましたよね?」

と、ディーラーに注文自体したかどうかの確認したり。

  「ハイゼットのジャンボってどう思います?」

と、そもそも違うクルマのこと考えたり。

納車待ちの間に、オーディオシステム自体が変更になってしまったり、

取り付け予定のナビが販売終了になってしまったり。


でも。

それも、もう過ぎたコト!!

待ちに待った新車のおでましでっす!!!

さぁ、溜まりに溜まった欲望を思うがままに吐き出すがよいわ!!

いやっほぉぅい!!!!!

じゅぅわっちゅっちゅぅぅぅぅぅ!!!!!




・・・・・・。




・・・。



え?



緊急事態?



自粛期間ちゅ?



・・・・・・マジか・・・。




ジムニー オーディオ (3)

ジムニーには、なんと!?

9インチナビが取り付けられるのですよ~。

カナテクスさんとこの専用パネルで精度バツグンの美しいインストールが可能であります。


漢の乗り物、ジムニーとはいえど、やはり大画面ナビは魅力です!

否、必須。


専門家会議の面々もはっきり見えます。

7インチナビとか、何書いてるかわからねぇ、嗚呼、哀しき哉 Low-gun’s

スマホナビなんてとんでもねぇ、全く何も見えやしねぇ。


今回選んだナビは、大人気9インチオンデマンドナビのAVIC-CQ910DC。

所謂、カープライム生活が実現する夢のようなナビ。




ジムニー オーディオ (5)

漢は黙って、5MT。

楽しいでしょうねぇ・・・ジムニーでのMT生活。

それに加えて、カープライム生活までも構築してるってんですから

鬼に金棒、チョコボールに肉棒であります。


オーディオシステムは、iphoneをデジタル音源とするDSPを追加。

サイバーナビのアナログ入力を加えて、フロント3WAYマルチを構築。




ジムニー オーディオ (4)

またか・・・・。

他にないの???


しょうがない。

だってすきなんだもん。


スピーカーは、お馴染み「悪魔の紋章 ・ DLS」

プチスカンジナビアにスコーカーを加えた3WAYシステムです。


奇しくも、3個の「まる」が集合するその姿は、スコープドッグ的でもあり。

一部の男の子はそちら方面でもキュンキュンしちゃうかも。




ジムニー オーディオ (2)

ウーファーは、ドアアウターをワンオフしてインストール。

ポケットも半分以上が利用可能ですよ~。


ジムニーの純正スピーカーは、ドアにこそ付いてはいるものの、

なんと!?超薄型の10cmフルレンジユニット。

いい音なんてこれっぽっちも期待できない代物です。


カーメーカーにとって、オーディオなんてどうでもいいモノなんでしょうけど、

ちゃんとしたオーディオ組めば、クルマに乗るのが何倍も何十倍も楽しくなるんですけどね~。


オーナー様の強い拘りで、グリルは「THE・悪魔の紋章」をあえて選択。

プチスカンジナビアの標準は、一般的なメッシュグリルなんですが、

それをあえて、カッコ悪い方を選択する、その心意気やヨシ。


全てのユニットを悪魔の紋章とすることで、他では決して味わえない

「ゾワゾワ感」が堪能できます。

YN仕様ってヤツぁ楽じゃねぇぜ・・・まったくよぅ。

密やかな漢達の嗜み。


それが、YN仕様。


あるものは策略を巡らせ、

またあるものは大胆に、

またあるものは開き直り。


世の旦那たちは、あらゆる苦難と試練、制約、

さらには強大な敵である嫁に立ち向かい、ある時は懐柔しながら、

手を変え品を変え、戦いを挑み続けるモノなのです。


嗚呼、花のYN仕様道

探究者どもに、幸あらんことを。




スペーシアギア audio (1)

今回、嫁に挑むのはスズキ・スペーシアギア YNカスタム

所謂、遊び心あるなぁ、で有名なあのクルマ。


嫁を欺くためには手段を問わない、YN道の上段者には常套手段の

  「 納車前にある程度揃えておく 」


純正オプションだと言い張る予定の「 WORK CRAG T-GRABIC 」

いや、WORKが純正オプションって・・・思うでしょ??


どっこい。

嫁という生き物は、買った時に付いていたものは純正だと思いこむ修正があるのです。

YN求道者たる者、この修正を有効に利用しない手はありません。


嫁に見せる前が、最大のチャンス!

このタイミングであらゆる「具」をインストールしちゃいましょうぞ!



・・・・・・。

・・・。

怒られるわ、フェミの連中に。

謝罪要求と降板を求める署名活動とかしないでね、っと。




スペーシアギア audio (2)

スピーカーはパイオニアのトレードインできるセパレート2WAY。

全て純正位置でのインストールですので、

スピーカー交換した形跡は一切わかりません。


純正のチープ過ぎるにも程があるスピーカーから、

安価でも社外品に交換するだけで、随分クオリティーが向上します。

デッドニングとかは、この段階では当然不要でありますぞぃ。


足元には、フットライトを前後左右4か所に追加設置。

他にも、内外全ての灯火をLED化や、ホーンの交換などなど・・・。


いらんっちゃぁいらんのですが、

漢の子ってのはね、クルマを買ったらいろいろイジリたい生き物なんです。




スペーシアギア audio (3)

ナビは拘って、サイバーナビ・AVIC-CL910DC。

所謂、プライムビデオナビの8インチモデル。


新型のサイバーナビは、画面が完全にフラットなので

最近多い、こんな感じのナビ取り付け位置には、ホントにドンピシャ。

この一体感は、痺れます。

松重的に言うと、ジンジンキタキタァァァァァァ!!




スペーシアギア audio (4)

ちょっと感心したのが、純正のアラウンドビューモニター(サテライトビュー)

勿論、社外ナビにも対応可能なんですが。

感心したのは、その演出。


サテライト感が半端じゃねぇ。

クルマの上空からぐんぐんカメラが降下していき、

そのまま車内に突入すると、あたかも見せびらかすかのように

ぐるんぐるん視点が変わります。

最終的には、そのまま各カメラ映像になっちゃうんですが、

この演出は、ちょっとおもしろかったです。



まぁ、実際使うときには、「もぅ!はよせぇや!!」ってなるのは必至。

あなた、変わったわね・・・もう、わたしの知ってるC4じゃないのね・・・

や、もうC3のデザインがアレの時点で察しろと。


悪い方の意味じゃないですよ?

むしろ、わりとスキー。

全部カタカナで書くと、 ムシロ・ワリトスキー。

かつてのソビエト連邦に属し、今も貧困と格差にあえぐ旧共産圏の国の人っぽい。




C4 audio (1)

シトロエン・グランドC4 スペースツアラー

とにかく家庭の都合でミニバンになりがちな、昨今の日本のクルマ事情。

わかります。

ええ、わかりますとも。

パパさん的には、「え~~~ミニバンかぁ・・・」な人も多く、

勿論、「ミニバン最高」な人もおられますが、

そんななか、せめて他とは違うミニバンはないものか?


スライドドアでこそありませんが、3列シートの7人乗り。

広大な車内空間に加え、個性的過ぎるエクステリア。


まぁ、間違いなく、他とは違うにも程があります。




C4 audio (3)

C3と同じなんでしょうね~。

とにかくレスポンスが悪く、社外ナビが当たり前の僕的には

ストレスが溜まりまくりですが、取り外せないモノはしょうがない。


純正オーディオを利用した、DSP+スピーカー交換作戦を敢行であります!




C4 audio (2)

でっかいAピラーだ・・・。


そして、どうでしょう?この開放感。

とにかく、グラスエリアが広く見晴らしが素晴らしいこのクルマ。


ツィーターをAピラーに埋め込みしていますが、

この開放感を阻害するようなインストールでは本末転倒。

極力突出を抑えた、インストールを行っています。


勿論、生地にも注意を払って純正の質感を損なわないようにしています。




C4 audio (4)

フランス車の多くが採用しているスピーカーは、

何故か薄型の13cmがほとんど。

なんだ?

闇の勢力か?

見えない何か大きな力がはたらいているのか?


ご多聞に漏れず、でかいボディーのこの子、グランドC4も薄型13cm・・・。

ヨーロッパではもしかすると「薄型13cm教」の信者が大半なのかもしれません。

この発見により現代史に新たな1ページが加えられるかもしれません。


100年後の教科書には、僕の名前とともに「薄型13cm教」の記述が・・・。



あ、紹介するのを忘れてましたが、

採用したユニットは、スピーカーがDLS ・ RCS6.2で

DSPがMATCH・PP86DSPです。


なんだ、またかとかゆーな。

うちでは弩定番ですが、他所ではあまり見かけないっしょ???

特に、DLS・・・・。



がんばれ、DLS!

負けるな、DLS!

僕は、ある程度応援しているぞ!

でも、できればデザインはなんとかしてくれ!


飯テロは大歓迎なんです!

おかげサマーで、途切れることなく作業依頼を頂いております。

このご時世に、ホントに感謝三昧なのであります。


そして、早くこの武漢風邪が終息しますように。



s-IMG_7280.jpg

テッテレー!!!

なんか、おもわず謎の擬音がでてしまいましたが。


みんな大好き!

柿安さんとこの牛めしですよ、 牛 ・ め ・ し 


世界一うまい牛肉(当社比)松阪牛を使った、爆旨弁当です!!

いざ!

牛に塗れてみましょうぞ!!


あ、ちなみに下の箱はサイバーCQ910DCの空箱です(どうでもいい)



s-IMG_7282.jpg

う し !

アカン、惚れてまう。




s-IMG_7344.jpg

お次は、うちの近所の名店、天神餅さんとこの「いちご大福」

基本、5個入りの商品は僕一人で食べきりサイズ。

赤福に限っていえば12個入りで食べきりサイズ。




s-IMG_7345.jpg

手前、右の子のニギニギにピントが合ってるというね・・・。


牛めし食べた後の、いちご大福。

至高か。




s-IMG_7340.jpg

僕ら世代なら、

  「ハロ?」

と、思っちゃいますが。




s-IMG_7343.jpg

な、なななななななんと!?

ワンプッシュで、ハロ(違う)からジムニーへと一瞬で変形するッ!!


恐るべしは、バンナムのその技術力!!

あ、バンナムって「バンダイナムコ」ね。

バンダイといえばガンプラ。

ナムコといえばドラゴンバスター(偏ってます)


強力な2社がタッグを組めば、これしきのギミックは朝飯前のようです。

ちなみに、この状態からはワンプッシュで「ハロ」には戻りません。

というか、そもそもワンプッシュで変形なんてしませんってば。




それにしても。

1年半も納車待ったってのに、オマケがこれだけって・・・・ねぇ?



プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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