いや、ちょっとマテ。冷静に考えたら、M40dって900ま

ゲフン!!ゲフン!

あぶないあぶない。

もう少しで、

  「900万もしますやん!?」

って言ってしまうところだったぜ・・・ふぅ・・・。




X3 audio (16)

そりゃ、後光も射すってモンでやんす(ただの逆光気味)


いろんなトコロで大人気のY田様(Y=米ではない)の愛車、BMW・X3 M40d

や、「米の方」のY田様もいろんなところで大人気ですよ?

くれぐれもお間違えの無いようにお願いします。


こちらのY田様は、会えば必ず元気になれる系の激レアなお方であります。

言うなれば、歩くパワースポット (*'▽')


そんなY田様のX3。

何度もバージョンアップを重ね、とりあえずの完成形までこぎつけました。

・・・・・・。

・・・。

まぁ、どうせ2か月もすればナニかヤリたくなるでしょうけど ( ̄ー ̄)




X3 audio (20)

メインは、ウォークメンからのデジタル音源を使っちょります。

あれ?

ウォークメンの接続アダプターがタイプAのままですね ( ̄▽ ̄)

ここは近いうちにタイプB改に変わってそうな、 ヨ ・ カ ・ ン




X3 audio (21)

何故かフタを閉めた方がかっこ悪いと評判の

センターコンソール最前部のドリンクホルダーと灰皿部。

どうせかっこ悪いなら、開けっ放しでドーゾ ( ̄д ̄)


そんなわけで。

飲み物を置くと、おっそろしく使い勝手も視認性も悪くなるこの位置に

HELIX ・ DIRECTORを埋め込み加工。

視認性が悪いと言っても、デジタルで音楽聴いてる場合は、

このDIRECTORには、それほど触る必要なかったりします (゜-゜)


あ、一応言っておきますが、フタそのものは閉められます、念のため。




X3 audio (17)

今回のバージョンアップは、スコーカーの変更及び位置の変更。

以前のシステムでは、DLS・UPi4をドアの純正位置に、

プチエンクロージュアー化して取り付けていました。


トゥイーターは、ミラー裏にスカンジナビア30

ウーファーは、ドアアウターでスカンジナビア165

スコーカーは、ドア純正位置にUPi4・・・・


スコーカー以外は、全てスカンジナビアがインストールされていたので、

Y田様もビミョ~に引っかかっていた様子 (´・ω・`)


今回、ついに念願のフルスカンジナビア化と相成りました!!!

ハードル(オーナー様的にね)であった、

Aピラーへのスコーカー埋め込み加工ですが、

完成してみればナンのコトはありません。

大型のユニットであっても、御覧のように非常にスッキリとした

埋め込み加工が可能なのであります。


スカンジナビアのスコーカーは、ドーム型ではなくコーン型。

指向性が低いという特性をうまく利用してあげるコトで

ガッツリリスナーに向けてインストールする必要はなくなります。




X3 audio (18)

ドライバー側はこんな感じ。

僅かに前方がAピラーより突出しますが、死角が大幅に増える感じではありません。

多分 (゜-゜)


カーオーディオという特殊な再生環境を考えると、

Aピラーへのスコーカー取り付けは、やはり相当に有利だと思います。


3WAYの成功の秘訣は、いかにスコーカーに仕事をさせるか? です。

ちゃんと調律ができていることが条件になりますが、

仕事量の多いユニットが、「高く」、「遠く」、にあることの

絶対的な優位性が想像できちゃいますよね~。




X3 audio (19)

ドアウーファーもDLS・スカンジナビア。


どうしてもあのグリルだけは許せないそうで、

同じDLSのRC6.2のグリルを使ってインストール (゜-゜)


まぁ、同じくDLSをこよなく愛する、「DLSラバー」の僕から言わせると

「悪魔の紋章」程度を受け入れられないようでは、

まだまだ甘ちゃんだと言わざるをえませぬ ( ̄д ̄)


そうです。

アレを受け入れることで、また新しい異なった次元への

ヤバめの扉へと誘われてしまうのであります。



それがイイことなのか、悪いことなのか・・・。


それこそ

悪魔のみぞ知る。


ここまで違うと、時代がかわる。

なんか、どこぞのキャッチフレーズみたいではありますが。



まずはスピーカーを純正からアップグレードしてみた。

  「ほほぅ・・・これは、なかなか」

次に、くちぐるまに乗せられて(失礼ね)DSPを追加してみた。

  「!?・・・こ、これは・・・こうも変わるのか・・・」

さらに、言われるがままにデジタル音源追加してみた。

  「ウソやろ・・・こんなにちゃうの・・・」




S205 audio (5)

てなわけで。

言われるがままに、デジタル音源としてウォークマンを導入してくれました。


や、もともとはドライブレコーダーの取付だけだったんですが。

どこをどう間違えたのか、誰に間違えさせられたのかは定かじゃねぇが

ナニは友あれ、デジタル音源を追加しちゃいました、S205。




S205 audio (9)

以前、紹介したことのあるこのクルマ。

すでに、モレルのハイブリッド402とDSPは導入済み。


今回は、前述のようにドラレコの取付とウォークマン化を行いました~。




S205 audio (7)

W205系は、この場所にギリギリDIRECTORが取付られます。

他には、ドリンクホルダー向こうの灰皿のとこ。


ただ、灰皿のところは、ドリンクホルダーが手前にあるので

飲み物常備してなきゃヤ!な人には向きませぬ・・・。


肘掛内のこの場所なら、そんな心配とも無縁。

ではありますが、純正USBポートの真上になるので

あらかじめUSB延長ケーブルを差しておかないとヤバめであります。




S205 audio (8)

現行のウォークメンは、接続がUSB-Cに変更になっていて、

接続強度は驚くほどよくなったんですが、デジタル出力しながらの

充電ができなくなりました (ノД`)・゜・。


ウォークメンの電源を落とすと、起動に少々時間がかかるので

イラチな僕はその2~30秒が待てません。

かといって、画面オフだけだと(電源ボタン ポン押しは電源オフではない)

気がつけば電池がスッカラカンになってることも、しばしばoften。


そんなわけで、一世代前の「Aシリーズ」をわざわざ探してきてもらいました。

その心意気や、ヨシ。


我ら、 Low-gun’s 的には、画面の小ささが

少々気になるところではありますが。

プレイリストだけ作ってしまえば、あとはブラインドで操作できるので

そこは、まぁ目を瞑ってもらうとしましょう ( ̄▽ ̄)




S205 audio (6)

当然ながら、純正オーデイオもDSP経由でイイ音化しています。

純正オーディオは、FLACも読めますし、iPhoneも聴けたりしますので

使わない手はありません。

問題は、音がいまいちってコト。

でもこれは、スピーカー交換やDSP追加で著しい改善が見込めます。


見込めます。

が。


ここからさらに、デジタル音源を追加することで

マジかーーーーーーーーーーッ!!ってレベルで音が良くなります。


DSPを追加済みの皆様は、早急にデジタル音源の追加をお願いします。

ここまで違うと、時代がかわる。

です。




S205 audio (10)

ドラレコの画像の代わりに、ナニか別のモノ。


実は、これ。

パイオニア製の出来合いのサブウーハーBOX。

うちでは密かな人気商品だったりします。


今回は、中共ウイルスの影響で欠品中の10インチモデルに代わりに

12インチモデルを採用。

速さではやはり10インチ有利ですが、オーナー様的には

モアベース!!モアベース!!な、感じだったので、結果オーライです ( ̄ー ̄)




祝!!ちゃんとしたカーオーディオデビュー!!!

納車の何か月も前から、

ず~~っとメールでの打ち合わせをしておりました。


ただ、実際の施工内容は、随分と違うものになってますけれども  ( ̄ー ̄)




フォレスター オーディオ (1)

弩新車のスバル ・ フォレスター

最も賢い選択である、オーディオレスでのお買い上げ (*´▽`*)


自分好みのナビやオーディオをインストールでき、

操作性や拡張性まで担保できるってんですから

オーディオレス以外で買う意味がわかりませぬぅ。




フォレスター オーディオ (3)

当初は、スバルオーナーあるあるで、

サウンドナビの取り付けを希望されていましたが・・・。


熟成と言ってしまえば、聞こえがイイですがモデルチェンジすると言っても

地図データの更新のみって・・・・ねぇ? (;一_一)


せめて、価格を下げるぐらいの対策しないと、

いつまでたってもサイバーナビの天下のままですぜ。


ってなわけで。

今回も、サウンドナビ希望をひっくり返して、

サイバーナビにしていただきました ( ̄ー ̄)

そりゃ、音が大事なのは間違いないですが、

ナビ質や拡張性、機能性、操作性も含めたらどう考えてもサイバーナビの勝ち。


定価で8万円程度も安いサイバーナビにして、

その差額をスピーカーのアップグレードや

取付のアップグレード、もしくは、ドラレコやレーダー等の

取付に回してもらった方が、トータルで完成度の高いものになります。




フォレスター オーディオ (4)

そんなわけで ( ̄▽ ̄)

スピーカーはモレル・テンポウルトラ602にアップグレード。

音楽性高く、とても聴きやすい音調は

モレルらしさに溢れています。


せっかくの本格的なカーオーディオデビューなので、

ツィーターはスッキリとAピラーに埋め込み加工。


向き、角度、高さを厳密にインストーラーの支配下におけるのは、

カーオーディオの最終的な音の成否に大きく関わるポイントです。


しかも、こんなに美しくかっこよく取り付けられるんですからね~。




フォレスター オーディオ (2)

せっかくついでに、ドアもアウターバッフルでの取付。

純正然としたデザインながら、たしかに感じる存在感 (´▽`*)


純正のトリムに合わせて、ブラウンの落とし込みとして

統一感をだし、完成度を高めることができました。


事前の打ち合わせもめっちゃ大事ですが、

取り付けた後の再調整やメンテナンスも超大事 (`・ω・´)


定期的でなくても構いませんので、ちょっと気になったら

遠慮なく再調整をお申し付けくださいませませ~。


いつまでも、いいコンデイションを保って、

末永くカーオーデイオを楽しんでくださいね~。



ディスプレイオーディオなんて怖くないモン!!

少なくとも、アルファード、ヴェルファイアに関しては

ディスプレイオーディオの撤去、問題ありません。


新車でアルヴェルを買ったはいいけど、

  「なんじゃ、こりゃ!?
    
    全く使いモンにならへんやんけ!!」

なんて、不満からもこれでオサラバであります。


安心して乗り換えちゃってくださいー。




アルファード オーディオ (1)

弩新車(お祓い済み)のトヨタ ・ アルファードS Cパッケージ。

所謂、いっちゃん売れ筋のオススメグレードってヤツでありますー。


オーナー様のコダワリで、サイドミラーは純正部品を入れ替えて、

ピアノブラックに変更してありました。

ナニは無くとも、ミラーは絶対「黒!」だそうです。

そんな拘り、僕は割とスキです。


そして、新車のアルファードってことは、当然ながら

悪名高い 「 ディスプレイオーディオ 」 が標準装備だったりします。


このアルファードのオーナー様。

ど~~~~~~しても、ナビは優秀なモノが必要なんです。

「 仕事がら 」、ですよ?

別に、重度の方向音痴ってワケじゃぁございません。


まぁ、方向音痴であってもなくても、スマホのナビなんて

あんなオモチャ、バカバカしくて使えません(個人の感想です)


データが「 最新 」ってだけ。




そんなわけで。

アルファード オーディオ (11)

ドーーーーーーん!!!


標準装備のディスプレイオーディオを撤去して、

最新鋭のサイバーナビ、AVIC-CQ910DCをインストール。


所謂、9インチサイバーのプライムビデオナビってヤツであります。


子供向けアプリみたいな、ちゃちぃGUIのディスプレイオーディオに比べて

圧倒的すぎる高機能と美麗画質、優秀過ぎるナビ機能。


とにかく、比較対象にすらなりゃしません。




ん?

これだけ自然だと、マイナーチェンジ前の画像なんじゃないの?って

アルファード オーディオ (12)

ほれほれ。

ルーフコンソールの最後部に、T-コネのSOSボタン付いてるでしょ??


ちなみに。

スイッチのLEDが光ってるのが表すように、実はこのスイッチ、活きてます。

ただし。

ディスプレイオーディオ本体がなくなっていますので利用はできませんぜ。


サングラスホルダー部には、DSPの機能を大幅に拡張するオプションである、

HELIX ・ DIRECTORを埋め込み加工。

視認性は悪くありませんが、操作性はイマイチ。

イマイチというか、慣れが必要ですね~。




アルファード オーディオ (8)

この装備が欲しいってだけの理由で、

メーカーオプションを選んでしまう人がいるそうです・・・。

ホントにやめた方がイイと思います。


パノラミックビュー(所謂、アラウンドビュー、全周囲カメラ)がどうしても必要な場合、

一般的なナビにも後付けできるカメラシステムがあるんです。


このアルファードにもインストール済みの、サテライトカメラ。

画像のように、上から見下ろしたような合成画像と、

ステアリング連動のバックカメラ、左右サイドカメラがそれぞれ表示可能です。


たしかに、純正ほどの精度はありませんが、

ぶっちゃけ必要にして十分です、これで。




アルファード オーディオ (5)

個人的に、フリップモニターよりもヘッドレストモニター派の僕。

2列目シートからでは、フリップモニターは結構見上げる位置になるので

僕的には疲れちゃうのです・・・。


あと、運転している立場から言わせてもらうと、

フリップを降ろしている状態だと、なんとなく、頭の辺りに

  「なんかいてる・・・」感が

ぞわぞわきちゃうんです。


それに、後ろから呼ばれて、ふいに振り向いた瞬間、

モニターに顔や手をぶつけたり・・・。


そんなわけで。

10インチのHDMIモニターを左右シートにそれぞれ取付。

この画像では、ナビと同じ画像が表示されていますが、

リアセパレートモードにすれば、前ではナビ画面でUSBの音楽を聴きながら

リアシートではプライムビデオの映像と音声を楽しむとかもできちゃいます。


使いこなすまで、若干の戸惑いがあるかもですが、

ファミリーカーにとって、これは大きな武器になりますよね~。




アルファード オーディオ (4)

さあ、ここからはメインとなるオーディオのお話。


まずは、スピーカーから。

今回選んだスピーカーは、垂涎のハイエンドユニト、BRAX ・ MATRIX 3WAY。


ウーファーのMATRIX・ML6Pは別売り(!?)の専用グリルを使って、

美しく質感高いアウターバッフルで取り付け。


スコーカーのMATRIX・ML3もこれまた別売りグリルを使って、

ドア上部にスッキリとかっこよくインストール。


特に、このスコーカーの取り付け方は、

とにかくカッコイイと大好評なのであります。




アルファード オーディオ (10)

ウーファー部の拡大画像。

ぬぅ・・・・精度高く美しいってのは、ホントに罪だよね・・・。



アルファード オーディオ (6)

スコーカー部の拡大画像。

毎日、こんなの見ながらドライブできるなんて、

考えただけで、オラ、ワクワクすっぞですぞ。




アルファード オーディオ (7)
トゥイーターは、Aピラーに埋め込み加工。

大きくて美しい、その存在感にウットリしちゃいます。

それにしても、ホントにかっこいいユニットです。




アルファード オーディオ (9)

サイバーナビを利用してのアナログ音源は、リアセパレートモードにも対応しています。

ウォークマンからのデジタル音源時には、圧倒的に他を凌駕する驚異の高音質体験が。


今日、オーナー様から連絡があり、

  「息子もあまりの音に感動してます・・・」

と、嬉しいお言葉もいただけました。




アルファード オーディオ (3)

どうせオーディオインストールするならカッコよく。

が、ポリシーのオーナー様。

その心意気や、ヨシ。


アンプはBRAX・GRAPHIC GX2400が2台。

サブウーファーもBRAX・MATRIX ML10+別売りグリル。


なんともよだれダラダラな贅沢システム。


それらを、ラゲッジ下に美しくインストール。

ブルーの間接照明が妖艶さと高級感を演出してくれています。


所有する喜びを、心から感じられる瞬間でありますー。




アルファード オーディオ (2)

純正のラゲッジカバーが全てそのまま使えますので、

カバーしちゃえば、完全に純正のそれ。


荷物を載せてもへっちゃらであります。



さぁ、ディスプレイオーディオの攻略も完了し、

社外品のナビが取り付けられるとなれば、

新型のアルファード・ヴェルファイアの自由度も完成度も

飛躍的に高くなることが期待できますよね!!


オーディオで悩んでたそこのアナタも、

ナビのバカさに悩んでたそこのアナタも、

もう悩まなくてイイんです!!


是非、AV KANSAIにご相談ください!!



最後になりましたが、ディスプレイオーディオ攻略の祖である、

砂漠の国の超一流オーディオショップ、ZIPANGさんに最大の感謝を。







やっぱりアメ車

いい意味にとってくれてもいいですし、

勿論、悪い意味にとってくれてもいいです。



テスラ モデル3 (1)

先進のEV、テスラ ・ モデル3

なんとなくカエルっぽい愛嬌のあるルックスは割と好みだったりします。

しかも、アレですよ。

文字ど~り、音もなくスルスル加速していきます。

しかも、相当はえ~のです。




テスラ モデル3 (3)

んでもって、この斬新すぎるインテリア。

潔さ対決なら、侍といい勝負できそうです。


窓とドアリリース、ステアリングのコントローラー以外は

全く機械的なスイッチがありません。

全ての操作は、ひと際目を引く15インチタッチスクリーンに

完全に集約されちょります。

なんだ、ハイテクか。


ただ、裏を返せば「ブラインド操作」はできないってことです。

クルマにとって、これっていかがなもんでしょうか?


全体に張り巡らされた各種センサーやカメラ類が、

運転の補助を精密に行うので、ちょっとぐらいドライバーが視線を逸らしてもイイってこと?


たしかに、どう考えても未来からキタ!的な印象を受けはするんですが・・・。




テスラ モデル3 (5)

実は、今回のメインの作業はオーディオだったりします。

当然ながら、こんな15インチスクリーンで何もかもヤッちゃうクルマなので

デッキ(そもそも、無い)の撤去や、社外品ナビの取付なんてできません(多分)

ただし、無駄にデカくて深くて長いセンターコンソールがあるので、

視認性を気にしなければ、デッキの取り付けは可能だと思います。


今回は、DSPとデジタル音源を追加して純正スピーカーを調律する作戦。

さてさて。

まったく、資料もなければ、前例も見当たらないこのクルマ。

一体どんなシステムが搭載されていることやら・・・。

ワクワクするよな、ドキドキするよな。




テスラ モデル3 (2)

結論からいうと、純正スピーカーを使ったDSP化は特に問題ありません。

といいますか、純正のオーディオ、結構イケてます。


勿論、ええ音しとんなぁ・・・ってレベルには程遠いんですが、

こと、定位に関してはちょいと驚くレベルです。

アメ車なんで、低音はボヨボヨでキツ過ぎますけど、、

それでも、全然足りないスッカスカよりは数倍マシ。


ハイブリッド車と違って、完全な電気自動車なので

エンジン起動中と停止中の差も当然ありませんし、

電源そのものの安定感は抜群。

しかも、床下が全てバッテリーになっているので、

走行中でも車内は相当静かなんです。


これって、オーディオベースとしては最強???


否。

否。

無限大に、否。


今回のように、アンプ内蔵DSP程度であれば、影響は少ないと予想できますが

複数台のアンプを設置するような、規模の大き目なシステムになると

確実に航続距離に影響があると思われます。


毎日、ほぼ同じように利用していて、長距離乗らなければ

問題はないと思いますが・・・。




テスラ モデル3 (4)

全て純正のスピーカーを利用していますが、

システム的には、フロント3WAYマルチ+サブを鳴らしています。


ボヨボヨの低音を、量感を残しながら引き締めてあげれば

それだけでも、グッと聴きやすくなってくれます。


聴きやすい、ってことだけならそれで充分なんですが

DSPを追加している以上、その遥か上を目指せなきゃ意味ありませぬ。


純正オーディオを一週間程度聞きこんでもらった後から

DSP化の成果を伺いました。


結果としては、比較にならない向上を得られましたが、

「めちゃめちゃエエ音してますね!!」

には、今一歩届かず。


今回は、割り切ったオーディオ作戦だったんですが、

次回あたり、やっぱりスピーカーも交換したい、となりそうな予感。



諸手を挙げて、お待ちしちょります!!



いい大人が夢中になれる遊び道具。

や、ヘンな意味じゃなくてです。




ハイラックス オーディオ (1)

トヨタ・ハイラックス ピックアップトラック ダブルキャブ

20年以上前のクルマなので、あちこち傷んではいますが、

機関は上々でミッションもまだまだ大丈夫そう。


しかも、マニュアルトランスミッション。

いやがうえにも胸が高鳴るってもんです系の一台。




ハイラックス オーディオ (3)

大人のおもちゃは、やはりいい声を聴かせてくれないとね。

いや、いい意味で。


昔のクルマあるあるで、何故かヘッドユニットの取付位置が

低~いトコロにあるコトが多いのです。

正直言って、視認性は全然ヨロシクありませぬ。

しかも、何故かドリンクホルダーが上にあるというね。


それはさておき。

いい声聴かせてくれるナビは、1世代前ではありますが

名機、サイバーナビ・AVIC-CZ902。


ハイレゾネイテイブ対応、2WAY+サブまでのマルチネットワーク、

31バンド左右独立EQなどなど、フルスペック機と呼べる調整能力を誇ります。




ハイラックス オーディオ (2)

もっともっと、いい声で哭かせたい(ヤメレ)

もとい。

もっといい音で、存分に旧車を満喫したい!!


そんなわけで。

ドアポケット部をワンオフ加工して、純正然とした美しいアウターバッフルを作成し

お馴染みのDLS ・ スカンジナビアをインストールしちゃいました。


昔のクルマのドアトリムは、今のように樹脂成型の強固なモノではなく、

ダンボールを圧縮したような、ペランペランの板一枚で出来てるモノが多いのです。

このハイラックスもそんな一台。


ドアのデッドニングも、トリム側のデッドニングも

いろいろと工夫と細工が必要ですー。


それにしても。

昔のクルマは後付けパーツの生地と、純正の生地の質感が近くて、

違和感があまり感じられませんよね。




ハイラックス オーディオ (4)

ツィーターのAピラーへの埋め込み加工でもそうなんですが、

加工したピラーと周囲の質感があまりにも近くて、

ホントに 「 純正でしょ?? 」 って思っちゃいます。




画像にはありませんが、リアシート後部のデッドスペースを利用して

キッカーの傑作チューンナップウーファー ・ HS8も取り付けています。


アルに越したことない業界を代表するのが、チューンナップウーファー。

スカンジナビアは、非常に良く低域が伸びるスピーカーなんですが、

それでもやっぱり、チューンナップウーファー有の方がいい結果になります。

や、勿論、本格的な10インチ程度のサブウーファーの方が

もっともっとイイ結果になるのは明白なんですが、

スペースの問題や、クルマとの付き合い方、コスト、

いろいろ検討して、あなたにあったプランニングでインストールしましょう~。




モデル末期の特別仕様車って、やっぱお買い得感満載ですよね~

熟成が進んで、マイナートラブルもほぼ解消してますし。

しかも、欲しかった装備とか、あんなモノとか、こんなモノとか。


でもでも。

お兄さんとの約束だ!

いくら装備満載だからと言って、メーカーオプションナビとか

ディーラーオプションナビとか付けちゃダメだぞツ!!


頼んだぜ。




ハリアー オーディオ (1)

ハリアーの限定車は、オーディオレスが選べるとか、

なんてユーザーフレンドリーで良心的なんザマしょ!!

ザマしょっていっても、ダンバインが操縦できるわけではないし、

最高の女とベッドでドンペリの人でもない。




ハリアー オーディオ (4)

しかも、アレですよ。

標準で9インチナビがそのまま取り付けられるってんですから、

こいつぁ春から縁起がイイってもんですぜ。


9インチナビ。

Low-gun’s の強い味方でありますぞー。


取り付けたのは、最新鋭のサイバーナビ・CQ910

アゴの無いフェイスは、純正パネル面と厳密に面合わせすることで

究極の一体感が得られます。


ハイレゾにもネィテイブに対応し、ナビ能力も抜群。

しかも、調整能力もくっそ充実してる、このナビ。

当面、天下無双が続くコトでしょう・・・。




ハリアー オーディオ (3)

オーナー様的には、左サイドミラー下の補助ミラー、否、あえて言おう、

  「こぶミラー」 と。

の、「こぶミラー」 がどうしても気に食わない様子。

なんでも、メーカーオプションナビを選んだ場合だけ、

この「こぶミラー」が無くなるそうです。

だからと言って、

  「メーカーオプションナビなんて死んでも付けねー!」

な、オーナー様。


そんなわけで。

こぶミラー部を撤去して、サイドカメラを埋め込みしました。


これで、オーナーの考える理想のプロポーションに一歩近づいたってわけです。




ハリアー オーディオ (5)

基本的に、R&Bやヒップホップ、レゲェのDVDがメインのオーナー様。


低音が良く伸びて、鳴らし易く、気持ちよく音楽に浸れるスピーカー。

見た目はクソでも中身はスゴイ!

DLS ・ RC6.2をインストールしました。


巨大なウーファーは、強固なインナーバッフルで取付し、

ヘンなデザインのツイーターは少しでもカッコよくなるように

精度高くスッキリとAピラーに埋め込み加工していますー。




ハリアー オーディオ (6)

懐かしい!!

一世を風靡した、マクロムのBOXサブウーファー。

や、このサブウーファーが一世風靡ってコトではなく、

マクロムってメーカーが一世風靡って意味ですよ?

あ、「、」の位置がおかしいのか。


一世を風靡したマクロムの、BOXサブウーファー。

これでOK?


20年ぐらい前は、それこそ

  「マクロム」かそれ以外か・・・って言い過ぎかもですが、

それぐらい大人気だったブランドです。




・・・・・・。


・・・。


時の流れは残酷じゃよね。

今じゃ、当時の見る影もありませぬ・・・。


なんか、ドカン!とヒット商品ぶちかましてくれんもんかのぉぅ・・・。


プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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