ツィーターってヤツぁ、ホントに偉大なのよね・・・。

ウーファーのように、全身全霊で激しく振幅することもなく。

取り付けにしても、大幅な加工を必要ともせず。


つまり。

美味しいトコどり。


シレっと鳴ってるわりに、想像を絶するほど音質の決定権を握ってます。




ミニ クロスオーバー (1)

このへんのクルマを、あえてリフトアップ。

下げる人がほとんどですが、これはこれでアリ。

あ、あくまでドレスアップとして。ですよ?


純正よりも車高を上げるのは(勿論下げるのも)それなりのリスクがあります。

一般的に、このへんのクルマで車高を上げようとした場合は、

ショック(ストラット)の取り付け部にブロックをかませるケースが多いと思います。

その場合、ショックの1G状態での静止位置は純正車高時と変わらりませんが、

脚は純正よりも伸びた状態になります。

当然、ドライブシャフトやタイロッド、ブレーキホースなども

伸びた位置が標準位置になってしまいます。

そこから、さらにロールすると、内側の脚はほぼ伸びきった状態に・・・。


当然、純正のセーフティーマージンは結構大きく設定してあるので、

すぐに「ど~のこ~の」ってコトは無いでしょうが。


脚周りをイジるのは、「バランスを崩す」ということにほかなりません。

忘れちゃならねぇ、大事なポイントです。




ミニ クロスオーバー (2)
オプション装備のパイオニアナビ付きのクロスオーバーさん。


純正オーディオをベースに、DSPを追加して

大幅な音質向上をしちゃいました!!


アナログ入力時は、純正と全く同様の操作性を確保し

デジタル入力では、純正とは比較にならないほどの高音質化を実現。


ここまで音がよくなれば、もはや別世界。

何故、みんなヤラないのだろうか・・・。




ミニ クロスオーバー (3)

HELIX・DIRECTORの為に設計されたと言っても華厳の滝ではナイアガラの滝。

そのあまりのドンピシャっぷりに、我、驚愕ス。


サイズはドンピシャですが、言っておきます・・・視認性は悪い、と。

変なデザインのサイドブレーキも、結構厄介なんです。

正直言って、このサイドブレーキは使いにくい・・・。




ミニ クロスオーバー (4)

デジタル音源には弩定番のウォークマン。

サウンドサスペンションさんとこの、充電対応ハイエンドアダプター「Type-B」で

DSPまで、劣化の無い綺麗な信号を伝送します。




ミニ クロスオーバー (5)

スピーカーは、モレル・ハイブリッド402スリムをベースに

トゥイーターをピッコロⅡに変更しています。


ええ。

今回のバージョンアップで、ハイブリッドのトゥィーターから

ピッコロⅡへと変更を行いました。


すると、どうでしょう!?

大幅な音質向上が実現しちゃったではありませんか。




ミニ クロスオーバー (6)

嗚呼・・・

いいね、この美しさ・・・。

まさにハイエンド。

まさに至高。

BRAXの商品とかもそうですが、イイものは美しいのでありますよ。




ミニ クロスオーバー (7)

シート下20cmウーハー、ドア10cmスコーカー、ミラー裏ツイーターの

フロント3WAYマルチ構成に加え、ラゲッジには25cmサブウーファーも。


どうでもイイことかもしれませんが、このウーハーとウーハーBOXは

僕が以前乗っていたC-HRのときに使っていたモノをそのまま載せています。

なので、ミニのラゲッジには不釣り合いなほど巨大なBOXになっています。

まぁ、ウーハーBOXは小さいよりもデカイほうがなにかとエエのですよー。




ミニ クロスオーバー (8)

ウーハーボックスの下は、DSPやアンプを収納するスペース。

そのとなりは、小物入れとして利用できるようにしてあります。


小物入れが不要であれば、サブウーハーをラゲッジ下に埋め込んで

フラットな状態でのインストールも可能です。


そうなんです。

意外と最近のミニは、ラゲッジ下が使えちゃうのです。




さてさて。


このミニのオーナー、I様はちょっと前の記事で

シビップを持って来てくれた遠路遥々系のあのお方。


つまり。

東京から自走で来て飛行機で帰り、

飛行機で来て自走で帰る。


あなたは、神か。

否、神だ。

断言しちゃった。



こっちに来るときと変える時とでは、全く快適度が違ったそうです。

頻繁に調整を行っていれば、常に最良の環境で音楽に浸れるのですが、

2年も調整しないでいると、気づかないうちに音が全然変わっています。


幸い、このミニはそこまでズレてなかったんですが、

それでもやはり、「マシ」というレベルで。


ツィーターを換装後、一度全てリセットして

最初から調整しなおしました。


結果として、ツィーター以外のユニットは触っていないとは思えない程

大幅に改善できました。


毎日、お客様のクルマ、自分のクルマ、ディスプレイなどなど

普通よりも多く音楽に触れるようにしているので、

調整技術も少しづつですが確実に向上しています(はず)



「音が良くなりすぎてて、時間を忘れちゃいました」

と、ホントにありがたいお言葉もいただけました。

俺のアルト、どこに置いてあると??

ここにあるとよ。



ええ。

実は僕、「 修羅の国 ・ 福岡 」 出身。




アルト ナビとか (1)

弩新車のスズキ ・ アルト X。

お祓い行った帰りに乗って来て頂きました~。


母上様のクルマだそうですが・・・。

アルミホイール必要か・・・サイドミラー、わざわざ黒にする必要あるか・・・。


家族さんからも、相当言われたみたいです。

でもね。

クルマを買うってのは、そ~ゆ~コトじゃないんだよ。

男の子ってのはね、自分だけの一台に仕上げたい生き物なんだよ。




アルト ナビとか (3)

いや、だから・・・

最新鋭のサイバーナビ、AVIC-CZ910。


母上様に必要なのか?と問われたら、

胸を張って答えよう!!

  「いらん!!」

と。


でもね。

クルマに乗るってのは、そ~ゆ~コトじゃないんだよ。

男の子ってのは、自分だけの以下略。




アルト ナビとか (4)

いや、だから・・・。

最新鋭のレーザー対応レーダー探知機、ユピテル ・ Z200L


母上様に必要なのか?と問われたら、

天を仰いで、答えよう!!

  「いらぬ!!」

と。


でもね。

クルマに乗るってのは、そ~ゆ~コトじゃないんだよ。

男の子ってのは以下略。




アルト ナビとか (2)

いや、だから・・・じゃねーーッ!!

これは要ります、マジで。


母上様も大喜び間違いなしのバックカメラ。

クルマに乗るってのは、こ~ゆ~トコも大事よね。


ソニー製CCDカメラを使った半埋込型のバックカメラは、

スッキリと目立たない取り付けが可能で、

リアビューを美しく保ったまま、大幅な視認性向上が可能です。


ただ、アルトはナンバープレート位置がバンパー下部にあるので、

車両最後端が見切れません。


ナビ自身の機能である、カメラガイド線をキチンと設定してあげることで、

接触限界までしっかりと寄せて駐車することができます。








・・・・・・。

・・・。


それにしても。


「堺」って漢字は、4つ目の宇宙人が銃を持ってるようにしか見えない・・・。








嬉しいサプライズ!!

遠路はるばる系にも程がある。


お気軽にお越しくださいね、とはやすやすと言っちゃイケない。

でも来て欲しい。


ん~・・・ジレンマ by中村由真。


中村由真って誰やねんって声もチラホラ聞こえますが、

このブログのメインターゲーットは、ぶっちゃけ 「おっちゃん」


否、ターゲットにした覚えは無いんですが、

いつのマニヤら、メインの読者層が

想定していたよりも若干高めになっています。


この記事書いてる中の人は、ナウでヤングなクールガイなんですけれども。




s-IMG_7101.jpg

!?

こ、ここここここここここここここれはッ!?

もしかしなくても、もしかするッ!!




s-IMG_7102.jpg

ペポーーーーーッ!!


あぁ・・・・・

なんて愛しさなのかしら・・・。


この、誰にでも描けそうで描けない絶妙なバランス。


さぁ!!

思うがままに

欲望のままに

熱い胸の滾りのままに

頭から喰らいついてやるペポー!!




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ディーラーから直行系の弩新車なんですが、

その前に、ちょっと 「お祓い」 行ってきます。


ってことで、ついに納車と相成った、トヨタ ・ アルファード。

お祓いした後に、寄っていただきました。


決定するまでには、やはりそれなりの紆余曲折。

  「車高調入れた方が・・・」

  「却下」

  「21インチのアルミホイー・・・」

  「却下」

  「モデリスタのエア・・・」

  「却下」

  「マフr」

  「却下」

ことごとくの提案を蹴り倒し、ひたすらオーディオと

エンタメだけを追求した一台になります!!


TENGA(違う)採用以降のトヨタ車の完成度はホントにスゴイんです、マジで。

そうやすやすと、足回りとかに手を入れるべきじゃありません。

スタイリングを追求するって場合は勿論かまいませんが、

メーカーのエンジニア達が、長い時間かけて煮詰めてきた

この素晴らしいバランスをわざわざ崩すなんて、マジで勿体ない。




s-IMG_7088.jpg

なのに・・・・

なのに・・・・・・・。


何故、このジャンルは退化する!?

新型のアルファードにも、所謂、ディスプレイオーディオが採用されてます。


地デジも無い。

DVDどころか、CDも無い。

ナビも無い。


なんじゃそれ。

この無さっぷりには、シブがき隊 も 吉幾三 も驚愕間違いなし。


悲しいけど、これ標準なのよね。


だがしかし!

新しい時代の自分好みのオーディオを国民が得るは、歴史の必然である。

ならば、我らは襟を正し、このディスプレイオーディオを攻略しなければならぬ。

このツラク悲しい現実に背を背けているだけでは

本当の勝利は得られぬ!!


そんなわけで、ディスプレイオーディオの攻略もやっちゃいましょう!!




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ゴルフ7 GTi TCR

限定車のはずなんですが、何故か立て続けに3台も作業がありました・・・。


そのうちの一台。

最初に作業させてもらった、H様のTCRがさらにバージョンアップ。

予告どーり、猫よけ作業だニャー。




s-IMG_7098.jpg

猫の気持ちになって、侵入経路を考える。

ここから入れそうだニャー、な場所に

徹底的にトラップを仕掛けてやるぜ!!


ホームセンターとかで販売されている猫よけマットを、

侵入経路にビッシリと敷き詰め、

子猫ならやすやすと侵入できそうなダクト部には、

アルミのメッシュを貼り込みます。

脱落防止のためにエポキシボンドで固定し、異音防止に適宜インシュロックを併用。


これで、この春も快適な 「No猫ライフ」 が過ごせます。




s-IMG_7100.jpg

同時にサイドカメラも取付ちゃいました。

右シート下の純正地デジチューナーを加工して映像を入力し、

テレビキャンセラーをインストールすることで実現しています。




タイトルの嬉しいサプライズってのは、シビップのこと。


ではなく、シビップを差し入れしてくれたお客様のコト。

や、シビップも嬉しいですよ、勿論。


およそ2年ぶりの御来店は、遠路はるばる系。

成田空港だか、羽田空港だかのご近所様。


はっきり言って、関西人で滅多に飛行機に乗らない人は

羽田と成田がどこにあるかもよくわかっていないはず。

それどころか、違う空港かどうかも怪しいよね。


いや、それにしても久しぶりにお会いできて感極まる系です。

お約束のシビップまで持参していただいて・・・。

ありがてぇにも程があります。


そして、バージョンアップの依頼まで!!

  「置いて帰るんで、終わったら連絡ください」

  「じゃ!」

と、颯爽と去るその後ろ姿は、もう涙でかすんでハッキリとは見えなかった。



・・・・・・くれぐれも売りつけたんじゃぁないですよ?

・・・多分


















s-IMG_7106.jpg


ペポー








e-Powerは、いいパワー

パワー!! アンリミテッドパワー!!

どうも、パルパティーンです。


そんなわけで。

パワー繋がり業界の中でも、相当な異端に位置するであろう

強引な展開に若干の戸惑いが隠せません。




ノートe オーディオ (1)

ニッサン ・ ノート eパワー

エンジンは積んでいるものの、エンジンでは走れない。

そんなジレンマを抱えた、eパワー。


そうです。

eパワーのエンジンは、つまり発電機。

考え方としては、発電所付きの電気自動車。


僕なんかは、どうせエンジン積むんならエンジンで走りたいとか思うのですが。


さてさて。

街中快速と噂される、eパワーさんにオーディオインストールでありますよ~。




ノートe オーディオ (2)

ナビはサイバーナビ ・ AVIC-CZ910。

デッキの交換できるクルマなら必須と言える、このナビ。

「素の音」での比較だと、わずかにサウンドナビに劣るかもですが

総合力ではどう考えても圧倒的に、サイバーに軍配があがります。


そもそも、サイバーで「階段を案内された」とか

「進入禁止に案内された」とか体験したことありません。


どのナビとはここであえて言いませんが、超高音質で名を馳せた、

某ナビでは割と日常茶飯事的な。


ある意味、刺激的な毎日が過ごせます。




ノートe オーディオ (4)

ごくごくスタンダードな構造のドアですが、ちゃんと手を加えれば

加えただけ応えてくれる、いいドアです。


今回のスピーカーは、お馴染みのDLS。

所謂、プチスカンジナビアの2WAYをインストール。


プチスカのウーファーは、アルテイメイトシリーズのUP6。

このスピーカーは、薄型設計で多くのクルマにインナーで取り付けられます。

鳴らし易く、薄型のわりに低いトコロも使えます。




ノートe オーディオ (3)

和歌山からお越しのお客様、本格的なカーオーディオは初めてとのこと。

せっかくなので、憧れの加工No1の

ピラー加工でトゥイーターをインストールしました。

と、言いますか。

スカンジナビアのトゥイーターは、そもそもマウント的なものや

スタンド的なものが一切付属していません。

つまり。

聴きたいなら、なんとかして付けろ。


ふむ。

これは、そうブルース・リー師匠の教えにも繋がりますね。

考えるな、感じろ





全然ちがった・・・。



いや、もうね、ちょっとでも大きい方が嬉しいんですって、マジで。

ナニが?って。


いや。

ナニがですよ(やめぃ)


我ら Low-gun’s にとっては、

もはや、7インチナビは敵と言ってしまっても過言の滝ではナイアガラの滝。




ゴルフ6 オーディオ (1)

個人的に!と、強く前置きしておきますが、

僕としては、ゴルフ7よりゴルフ6が好きなのであります。

なんて言うんでしょう。

7より女性っぽい感じがしませんこと???




ゴルフ6 オーディオ (5)

それに、ほら!!

僕らとしてはホントにありがたい!!

ナビが簡単に交換できちゃうしね!!

しかも、8インチナビもOKとか、神かね?

いや、マジで。


・・・・・・。

・・・。

まあ、ぶっちゃけ「PB製」の8インチキットは、

基本的にALPINEのBIG-X8用なので、サイバーの8インチだと

ちょこちょこ加工が必要だったりします。




ゴルフ6 オーディオ (4)

元々は、楽ナビの7インチだったので、HELIXのDSPをインストールして

アナログとデジタル音源を楽しんでいました。

サイバーだと、内蔵アンプでの2WAYマルチも可能なので、

どうせなら、ってことでサイバーでも鳴らせない、3WAYマルチ化することに。




ゴルフ6 オーディオ (3)

すでに装着済みのモレル・ハイブリッド602に、モレル・CDM600を追加。

元々はミラー裏の純正位置にツィーターも隠してあったんですが、

これを期に、露出加工を施しました。


やっぱ、これってカーオーディオの醍醐味っすよね。

他のゴルフとは明らかに違う、この存在感、優越感。

それでいて、極端に主張しないさりげなさ。


いや~。

いい買い物したなぁ・・・って感じる瞬間です。




まさに「待ってました!」のナイスですね~。ナイスタイミングですね~。

なんだかにゃー・・・・。


う~~ん・・・。


イイのは勿論わかってるんですが。

もっと、こう、なんていうの??

ね?

あるでしょ?わかりますよね??


もっと、他にもいろいろライバル的なユニットがマジで必要ですって。





プリウス オーディオ (9)

すでに何度かのバージョンアップをして頂いている、新型プリウスさん。

いやはや、マジでありがてぇ話です(有難みが伝わりにくい)


今回の作業では、別物級の大幅な進化を遂げちゃうワケであります!!

とはいえ当然、別物級と言ってもキチンと以前の作業を無駄にしないように

いろいろと考えちょるのでありますよ。




プリウス オーディオ (10)

ドア周辺は以前、施工済みなのでほぼ手を付けていません。


アウターバッフルでインストールされているのは、

垂涎のハイエンドユニット、BRAX ・ GRAPHIC GL6

MATRIX譲りの高級ウーファーなんですが、

いらん差別化がされており、専用のグリルが用意されていません (´・ω・`)

MATRIX・MR6(ML6専用グリル)が使えるかと思い、

代理店側に確認してみたところ「やったことないからわかりません」


・・・・・そうじゃねぇだろぅよ・・・ (-_-メ)

「やったことないけど、やってみて確認します」

これが欲しいのよ、マジで・・・。


まぁ、とりあえず手元にHELIX製のグリルがあったので

モノは試しとばかりに合わせてみたら、これがなんとピッタンコ。

別の言い方をすると、「結果オーライ」 ( ̄ー ̄)


プリウスのドアは、デッドニング映えしますので

というか、デッドニングは必須項目です、プリウス。

板金側、樹脂パネル、内貼り側、ハーネス、ハーネスクリップ、ドアクリップ・・・

あらゆる「具」が信じられないぐらいイヤな音を出してくれやがります。


実は、今回の作業でもドアには全く手を付ける予定じゃなかったんですが

以前、念入りに施工したはずのドアなのに、まぁ盛大にチリチリ鳴いてくれちゃって・・・。

納車日の朝から両ドアバラして、ドアチューニングの見直しを (゜-゜)


ぬぅ・・・予定外だが、こればっかりはしょうがない。

イイ音で聴いてもらうために仕事してるんだからね、っと。



プリウス オーディオ (14)

今回の作業は、3WAY化に伴うDSP追加、アンプ追加などなど。

どうせDSPを取り付けるなら、アンプレス機がイイってことで

弩定番のHELIX・DSP-PROmk2に決定。

10ch出力あるので、「フロント3WAYマルチ+リア+サブ」が組めます。


このプリウスは通勤快速がメインですが、ファミリーカーの側面も持ち合わせており

リアスピーカーも鳴らせるようにはしておきたかったのですが、

元のシステムではフロント2WAY+サブをサイバーナビの内蔵アンプで

鳴らしていたのでリアモニターの映像のみしか楽しめなかったんです。


今回のDSP化で、リアセパレートモードも楽しめるようになり

大幅な機能向上も実現しました。


メインの音源は「どうせなら金でしょ?」のウォークマン WM-1Z。




プリウス オーディオ (13)

DSPの機能を大幅に拡張するオプションコントローラー、HELIX ・ DIRECTOR

シフトパネル下に金属製のLステーでぶらさげてあります。


プリウスオーナーあるあるで、このコンソールにモノを置くと

急ブレーキ踏んだら、前に転がっていって無くなってしもた! (;゚Д゚)

ってのがあるらしいので、DIRECTORとコンソールの隙間を

2分ぐらいで作ったパネルで簡単に塞いであります。


見た目はアレかもですが、めちゃめちゃ役に立ってるようです。




プリウス オーディオ (15)

3WAY化に踏み切った理由の一つに挙げられるのが、

GRAPHICシリーズにスコーカーが追加されたコト。

しかも、「ドーム型」ではなく「コーン型」

こいつぁ朗報以外のナニモノでもねぇでヤンスよ、てやんでい。


プリウスのオーディオ的弱点は、恐ろしく張り出したというか、

ドアウーファーにひさしのように被さるダッシュボードの造形。


ウーファーがいかに指向性が低くても、邪魔モノは無いに越したことありませぬ。

特に2WAYで攻めるなら、尚のコト。


「コーン型」スコーカーを導入することで、音の繋がりを一層改善し

奥行も幅も大幅な広がりが期待できます。




プリウス オーディオ (16)

絶妙な位置関係と、向きを吟味したうえでの緻密なインストール。

それぞれのユニットの、向きにも位置にも、その全てに理由があります。


ユニット選びにも理由があり、インストールの方法にも理由があり。


なんだか、いつも適当に「ほへぇ~」としてると思われてますが、

言うても、やっぱり、ある程度はそれなりに考えてるんだからね!!




プリウス オーディオ (12)

僕の中での勝手にバージョンアップ計画(やめなさい)

現在利用中のサイバーナビ ・ CL902を

最新鋭のプライムビデオナビ ・ CQ910-DCに換装するってのはいかが??


我ら Low-gun’s には嬉しい大画面化はもとより、

くっそ渋滞のお供に、相席食堂見放題とか捗りまくります。

し ・ か ・ も

すでに9インチパネルが装着済みなので、商品のみの無加工ボルトオンなのです!


おひとつ、

い ・ か ・ が ・ ?



高い完成度と満足度は、綿密な打ち合わせが為せるワザ。

必要以上に丁寧すぎると、もっぱらの噂です。

僕の打ち合わせ。


や、でもね。

「できるコト」 と 「できないコト」

「良くなるコト」 と 「ダメになるコト」

メリットばかりを強調するのって、なんか違いますよね。


少なからず、標準状態に手を加えるのですから

メリットだけではなく、何がリスクなのか?も説明すべき。


つい最近も、

  「じゃ、そのプランでいっときましょうか」

と、一旦まとまった作業の長所短所を説明してるうちに、

  「ぅえ~~・・・そうかぁ、それはめんどくさいなぁ」

って。


音を良くするのは、語弊があるかもしれませんが

  まぁ、「 簡単 」なんです。

だって、良くなるまで何度だって調整しますし、

日々調整調整、日々練習練習なワケですから。


でも。

例えば操作性、例えば視認性、例えば利便性。

「音」以外で考慮すべき要素は、盛りだくさんなワケであります。

そして、実際気になるのって、こういった「音以外」のコトが多いんです。


「音はめっちゃエエねんけどなぁ」

音がイイのは当たり前。

それ以外のナニか、も色々頑張って解決への道を探しますが

どうしようもないコトもやはりあるのです。

そこが、「 我慢 」 なのか、「 これぐらい 」 なのか。


日々勉強であります。




VOXY audio (1)

弩新車の トヨタ ・ ヴォクシー



前述のように、くっそ丁寧な打ち合わせの末、

なんとかご成約いただけました。


まぁ、当初のオーナー様の考えていた方向性から

ちょこっと外れちゃったかもしれませんが。


否、否、無限大に否。

結果オーライ!!であると、言いきっちゃおう。

いや、言い切る。




VOXY audio (2)

オーナー様、初めてのナビに選んだのはストラーダ ・ F1X10BD

所謂、ひょっこりモニターの10インチBDモデル。


オーナー様の最大の野望が、

ズバリ、このナビ。


かぁいいかぁいい娘ちゃんにブルーレイでアンパンマン見せたいんだそうで。

そして、できることならより一層の高音質で。


フハハハハハ!

その願い、叶えてしんぜよう!!




VOXY audio (5)

まずは、オーディオプロセッサーは必須ですよね。

だって、音源となるナビがパナですからね。

もう、これに関しては誰が何と言おうと「必須」と言い切ってしまいます。


採用したDSPは、お馴染みのMATCH ・ PP86DSP。

6chハイレベル入力、8ch内蔵アンプ、1chプリ出力を備えた

一台完結型のコスパ抜群なユニットであります。


どれほど優秀なのかって言うと。

これ一台で、フロント3WAYマルチ、リアステレオが鳴らせて

チューンナップウーハー等がDSPの支配下に置けちゃうんです。

しかも、調整能力はフルスペックハイエンド機とほぼ同等。


それが、たったの12万円で手に入るってんですから、

まさに世も末(違う)


画像は、このDSP用オプションの一つ、MATCH ・ DIRECTOR

各種プリセットの呼び出し、3種類のソース選択等、

大幅に機能拡張が可能となるユニットです。


今回は、とりあえずナビヘッドからの「 アナログ 」音源しか使っていませんので

ぶっちゃけ、DIRECTORは不要なんですが、

オーナー様の強い希望で採用になりました。


ノアヴォク系は、小物入れや収納も充実しているのですが、

意外とデザイン重視で使い勝手に優れないのです。

そして、デザイン重視の犠牲になって、

いつも困るのがDIRECTORの設置場所。


今回は、ルーフコンソールのサングラスホルダーを撤去して

パネル加工をせずに、ポン付けで取り付けしてあります。


いや・・・もうこれでなんの問題もないんじゃないんでしょうか・・・。

なんか、角度も絶妙なんです。

YES!!結果オーライ!!

結果オーライ、大好き!!




VOXY audio (4)

助手席下にはチューンナップウーハー ・ BLACKBOX X8をインストール。

5万以下で購入できる「鳴る系」のチューンナップウーハーとしては

出色のデキだと思います。

「補う系」で5万以下だと、パイオニアのWH1000でしょうか。


有るに越したコト無い業界を代表するブツといえば、やはりサブウーハー。

チューンナップウーハーの存在意義でいつも議論になるんですが

やはり、あるに越したことは無いのです。


使いこなしに、それなりの技量を必要としますが、

やはり、大きな武器なのです。


ただし、設置場所や使用目的等はしっかりと打ち合わせるべきです。

マジで大事です、打ち合わせ。




VOXY audio (3)

最近、ようやく認知され始めた感のある、HELIXのスピーカー。

HELIX ・ P1T、P3M、P6Bのユニット3WAYを取付ました。

去年の暮ごろから、取2WAY、3WAYと取付事例が増加傾向です。


これぞ、まさにあらゆるジャンルをそつなくこなす系にも程がある。

しかも、このユニット3WAY、73000円で買えちゃいます。


スコーカー(この画像では下側のユニットね)が、ドーム形状ではなく

コーン型なので音の広がりに優れており、

ドアに取り付けたウーファーの音と繋げ易いのです。


カーオーディオに限らず、音の調整って、その全てにおいて

脳の錯覚や特性を利用しているので、

繋がりやすいスピーカーは、最終的な音質決定に有利なのですー。





さてさて。

度重なるにも程がある打ち合わせを経て、完成したヴォクシー。


待ちに待った納車の日。

オーナー様の、過度の期待に応える仕上がりになった、と自負しちょりますが。

こればっかりは、やはり全く心配がないわけではありません。

オーナー様もでしょうけど、僕らもドキドキする瞬間なのです。



ドアを開けて、乗り込んだ瞬間のオーナー様の

満面の笑みを見て、まずは一安心。

音を出してからの、

  「なんなんすか!?これ、なんなんすか!?」

  「こんなにスゴイんすか!!!」


この言葉で全てが報われますにゃー。




いや、冗談抜きでくっそカッコイイ!!

このイジリ方は、マジで参考にしたいですね~。


デカイからこそのインパクトもあるとは思いますが。

いいなぁ・・・。




タンドラ オーディオ (1)
大きすぎて、奥のピットに入りきりませんでした・・・。

まさに巨大にも程があるを地で逝くクルマ。

それにしても・・・。

ボディーカラーも抜群にイケてますし、

とにかくカッコイイというよりほかの言葉がありませぬ。


小さくてちょこまかちょこまか走るクルマがホントは大好きな僕でも

さすがにここまで突き抜けてると、素直に「ほへぇ・・・」と感心しちゃいます。




タンドラ オーディオ (2)

20インチで、このブリンブリン感。

さらに、このオフセット(今はインセット、古い僕らおっさんはオフセット世代)


とにかく、圧倒的過ぎるほど小回り利きませんが・・・。

サイズ的には我が家の駐車場なら充分入るサイズですが、

さすがに街中はヤベ~の一言でしょうね。




タンドラ オーディオ (10)

以前、一度紹介したことのある、このタンドラさん。


BIG-X11に換装して、同時にカメラを大量導入してあります。

というか、このクラスのクルマに7インチナビとか、冗談にもならないっすよね。

最低でも9インチ、できれば10か11インチが欲しいのであります。


ただし!

アルパインのフローティング11を取り付ける際には、

若干の注意が必要でありますぞい。




タンドラ ナビ (3)

左右サイドミラーの下に、それぞれ2個づつカメラを埋め込み加工して
フロントタイヤ、リアタイヤ周辺を確認できるようにしています。

フロントカメラ、バックカメラも当然利用可能ですので、

車体の周辺はほぼカメラで確認ができます。


ALPINEのナビを選んだ理由の98%が、実はこの為。

フロント、リア、サイドと複数のカメラ入力を備えており

それぞれのカメラ画像への切り替えは「声」で呼び出すことができちゃいます。




タンドラ オーディオ (9)

今回の作業は、オーディオの大幅なアップデート!!

当初の予定では比較的低予算で、

シンプルなオーディオのはずだったんですが・・・・。


打ち合わせ段階での、思わぬオーナー様のカミングアウトからの

大幅な路線変更と相成りまして。


スピーカーは、キッカーの最上級ユニット・QSS674。


うちではちょいと珍しいチョイスですが、

キッカーってメーカーは、ホントにオーディオ好きな人たちが

オーデイオ好きな人たちの為に、真面目にがんばっているメーカーです。


どうしても、カタログやデザインからうける印象で、

  「Yo!Yo!」

  「ヘヘイ!! 那智黒!!」

な、メーカーと思われがち(勿論間違っているわけでもありませんよ)


ちゃんと付けて、ちゃんと鳴らせば、今までのイメージが一新するかもです。



最終的に、オーナー様の一番の願いは、

実は・・・スピーカーのインストール部を青く光らせること・・・だったりします。




タンドラ オーディオ (8)

同時に、足元にも青LEDで間接照明を追加しちゃいました。




タンドラ オーディオ (11)

勿論、リア用にも抜かりなく。

画像のピントはぬかりだらけですけれど。




タンドラ オーディオ (4)

Aピラーは、少し派手めに埋め込み加工。

そして、勿論・・・


タンドラ オーディオ (5)

妖しく光る。




タンドラ オーディオ (3)

オーナー様の強い希望で、懐かしのミサイルスイッチを取付。

各部イルミネーションOFF時は、画像のように青く光り

イルミONで消灯するようにしてあります。




タンドラ オーディオ (7)

夜はワイの世界や!

と、言わんばかりにエロさ爆発。



こんな、妖しくも美しい妖艶なインストールではありますが、

主に聴いているジャンルは、映画のサントラがほとんど。


低音バンバン効かせて、ズンドコズンドコやっちゃってるイメージですが

実際は割としっとりと聴かせる系に調整しています。


あ。

書き忘れていましたが、リアシート後部にサブウーハーと

オーディオプロセッサーもインストール済みです。


フロント2WAYマルチ+リア+サブウーハーを詳細に調律し、

ナビヘッドながらしっかりと聴かせる調整を施しました。




余りの音質向上っぷりと、ヒカリモノの完成度の高さに

オーナー様の興奮もMAXとなり、異様なテンションの高さ。


いつものオーナー様は、「慈愛のココロで民衆を包み込む」系な

優しい優しい方なんですが、また違った一面が見られてちょっと嬉しかったっす。



そして、高すぎるにも程があるテンションに圧倒されて、

渡さないといけない書類を渡し忘れるミステイク!!

スイマセン!!


ゴルフの定番作業といえば・・・

スピーカー交換!!

のんのん。


プロセッサー取付!!

のんのん。



答えは、ズバリ!

猫よけだニャー



ゴルフ7 TCR (1)
くっそかっこいい!!

ゴルフ7 TCR。

全体を眺めていると、「??」となるトコロもちょこちょこありますが

実によく考えられたデザインですよね!


そして、やはり

ヤバめのクルマにはフォグがない説。




ゴルフ7 TCR (4)

さりげなくも、感じ悪く主張してきやがるぜ・・・。

いやがうえにも目に付くアクラポビッチ。




ゴルフ7 TCR (3)

GTIといえば、チェック柄のファブリックシートだとばかり思っていたんですが。

TCRさんってば、チェックじゃねぇ・・・。

しかも、アルカンとレザーのコンビシート。


これも時代の流れってヤツでしょうか。




ゴルフ7 TCR (2)

今回のメイン作業は、セキュリティーのインストール。



ぬぅ・・・。

セキュリティーは内容柄、ブログ映えしねぇっすよね。


まぁ、映えとかどうでもよくて、しっかりとクルマを守れるかどうかが大事なトコロ。

弩定番のユピテル製セキュリティー・GRGOを取付て

安心感もずいぶん増しになっちょりまする。


同時に、ETONのトレードインスピーカーへの換装と

PIVOTのブースト計も取り付けました。



以前のクルマでは、サイバーX+スカンジナビア2WAY+サブウーハーの

本格的なカーオーディオを構築していたので、

さすがに、いかにETONといえど、トレードインスピーカーで満足できるはずもなく・・・。


ただ、このTCRのオーナー様は、確固たるポリシーの元に

ゴールを見据えたオーディオカスタムを行ってきた「くっそマニヤ」の一人。


次回の構想もすでに策定済みで、

着々と進化をしていく予定です。


楽しみですにゃー。




ん?

次回の構想は何かって??



次の作業は、春がくるまでにエンジンルームへの猫侵入を防ぐための

猫よけ作業ですニャー!




プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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