直6!FR!ロングノーズ!2シーター!

ついでに、オープン!!


Z4 オーディオ (1)

ついでにって言うな。

どっちかというと、むしろ「オープン」がメインのような気もします。


二人のためのオープンスポーツ、BMW・Z4。

  「BMW乗るなら、直6っしょ??

    ぁはん? あーゆーおーけー??」

って言ったかどうか知りませんが、

拘りの強いオーナーのK様らしいチョイスです。


まあ、買ったそばから、次のクルマは2002だと言ってる、

懲りない人達です。


懲りない人達ですが、愛すべき人達でもあります。


クルマへの拘りも強ければ、オーディオへの拘りも強めで。


いつもいつも、くっそ古いアンプやスピーカー、サブウーハーを

持ち込んで来ては、

  「なぁなぁ?

    これ使ってくれへんの?

      なぁ、これ使ってぇや。なぁ?」

えぇ~~~~い!!!

こんなスペースの厳しいクルマに、古いでかいウーハー使いたがるんじゃねえ!!

誰が覚えてるねん!!

マクロム59.30とか。オーデイソン VR203とか。



Z4 オーディオ (5)

古いユニットを使いたがるんですが、

基本的にやっぱりマニヤは新しいもの好き。


オーディオシステムは、ウォークマンを使ったハイレゾシステムだったりします。

DSPは名機、HELIX・P-SIX2+DIRECTOR。

内蔵6chアンプで、フロント3WAYマルチ駆動としています。




Z4 オーディオ (2)



Z4 オーディオ (3)

ドア純正位置には、モレルハイブリッド402スリムを

インナーバッフルでインストール。

ミラー裏には、同じくハイブリッドのトゥイーターを埋め込み加工。



Z4 オーディオ (4)

足元の純正位置には、ヴィルタスナノカーボン602のウーハーを取り付け。

この型のZ4は、最近のBMWのシート下20cmとは異なり、

キックパネルに16cmスピーカーが取り付けられています。


このナノカーボン602ってユニットは、僕の親指と同じで

厚さ18mmという驚愕の薄さでありながら、

マジか!?ってぐらい低いところまで鳴ってくれます。


どうしてもマクロム59.30を使って欲しかったオーナーK様も

ひとまず、このナノカーボンの鳴りっぷりのよさに

とりあえず様子を見ようか?ということに。





どうせ、しばらくしたら、
また何か古いユニット積んでほしいって言うんだろうなぁ・・・。


とりあえず。

持ってくるだけ持って来て下されー



最近は事情が変わってきちょる感じではありますが。

トヨタ ・ マークX


一時は、「トヨタ最後の良心」なんて揶揄されていた、

抜群の完成度を誇る、FRセダン。


ついに、最後の時を迎えてしまいました。



マークX オーディオ (1)

マークX GRスポーツ

レーシングマインド溢れる、FRスポーツセダン。



2019年12月

先代マークⅡからの連綿と受け継がれる、

その長い歴史に幕を閉じました。


後世に間違いなく語り継がれるであろう、その名車。




マークX オーディオ (4)

最後(??)の弩新車のマークX GRスポーツに、オーデイオカスタムです。

最後の弩新車ってなんともややこしぃ表現ではありますが。


ヘッドユニットは、拘りのオーナー様らしく

DIATONE・サウンドナビ 300プレミ2


以前は、ALPINEから8インチナビ取付キット的なものが

発売されていたのですが、随分前にディスコン。

僅かに残された在庫は、トヨタのデイーラーに買い占められたとか・・・。


無いものは、つくってしまおう、キリギリス。

そんなことを言った武将がいたとかいないとか(いません)


マークXの標準は7インチワイドパネル。

300プレミ2は8インチモニターなので、必然的に加工となります。

取付キットが発売されていたので、サイズ的には全く問題なし。


取付金具や、ダッシュ側の小加工は必要ですが、

全く問題なく、インストール完了。


最近はサイバーナビばっかりなので、

サウンドナビはなんだか新鮮ですね~。



マークX オーディオ (2)

スピーカーは、当店ではお馴染みのDLS・スカンジナビア 2WAY。


ほとんどのお客様が、バスケグリルではなく

一般的なメッシュグリルに変更欲しいと懇願される系。


そんななか、堂々とスカンジナビア純正バスケグリルを

誇らしげにアウターでインストールする勇気に、僕は感涙にむせぶわけで。


しかも、さらに引き立たせるかのように、紅のスエード加飾指定。

漢だ・・・。




マークX オーディオ (3)

Aピラーの「悪魔の紋章」もなんだか誇らしげじゃぁないですか。

純正近似のメッシュ生地で巻き替え、

質感も精度も高い仕上がりになっています。


ご覧のように、ピラー本体からの突出はほとんどありませんので

左側の死角が増えることはありません。


右側は、わずかですが死角は増えちゃいます。

ってゆーか、こっち見んな。



サウンドナビ300プレミ2

やはり、いい音聴かせてくれます。

所謂ハイエンドに分類されるスカンジナビアを

ホントに気持ちよく鳴らしてくれます。


元々、比較的鳴らし易いスピーカーではありますが、

音の弾みと、音離れが抜群です。




DSPとスピーカー交換で、更に楽しいBMWライフ!!

待ちに待った愛車の納車日。

いやがうえにも高まるテンション。

今にも叫び出したい気持ちを抑え、乗り込む。


スタートボタンを押すと、軽い振動と共にエンジンが吼える。

さぁ、どこまで行こうか。



X1 オーディオ (1)
しばらくの間は、嬉しさとワクワクで気づかないんですが・・・。

少し冷静になってくると・・・。

  「おぉ・・・。なんだか、音悪くねぇかい??」


そうなんです。

最高に楽しいはずの愛車とのドライブを

台無しとまでは言わないですが、がっかりさせる一因に

「純正オーディオの音の悪さ」ってありますよね。


今回のBMW・X1オーナーのI様も、そんな一人。

低音はモヤモヤしてるし、全体にこもってる感じ。


通常、BMWのオーディオは、シート下20cmウーハーと

ドア10cmスコーカーとのフロント2WAY構成。

実はトゥイーターが装備されていないクルマがほとんどなんですね。


シート下の20cmにいっぱい仕事させて、ドア10cmに繋ぐもんだから

そりゃぁ、まぁ、モヤモヤもしますしコモリ気味なのも頷けます。


トゥイーターが付いていれば、理にかなったフロント3WAYになるので

少なくとも、トゥイーターの追加はしたいところでありますー。



X1 オーディオ (5)
FLACもDSDも読めちゃう、純正ナビ。

読む「だけ」ではありますが、わざわざ、USBメモリーの内容を

書き替える必要がないのは捗りますね~。


今回の作業は、純正ナビをベースに

スピーカーの交換と、DSPの追加であります。


フロントSP信号と、リアSP信号をそれぞれDSPに入力して

フロントは3WAYマルチ化し、リアも調整して鳴らしてやります。



X1 オーディオ (2)
今回選んだスピーカーは、FOCAL・ES100K。

勿論、車種専用品ではなく、通常の4インチセパレート2WAYモデルです。


DSPを追加してマルチ化するので、車種専用設計のネットワークとかに

わざわざお金を払うのがもったいないのです。


ドアのデッドニングは必要なし。

そのままで、充分です。



X1 オーディオ (3)
ほんっっっっっっっっっっっっっっっとに、よ~~~~~~く見ないと分かりませんが

うっすらと黄色いコーンが確認できるようなできないような・・・。


ほぼ確認できないに、5000点。



X1 オーディオ (4)
スッキリと純正然命!でイクなら、断然ミラー裏加工なんですが

今回は、あえてのAピラー埋め込み加工。

せっかくのカーオーディオカスタムなので

どうせならヤッタ感をだそうということで。


純正近似のメッシュ生地で巻き直し、違和感の少ない仕上がり。

でも、明らかに純正とは違う、その存在感。


シート下純正ウーハーにも限界まで仕事してもらってます。

どこまで鳴らす?どれぐらいで鳴らす?いつ鳴らす?

これを全てのスピーカーで、このクルマにぴったり合うように、

オーナー様の好みに沿うように、丁寧に調律していけば

純正では全く味わえなかった、別次元の音楽が楽しめるようになります。



さあ。

今日は、どこまで行こうか。




ルーテシア・ZENのスピーカー交換の巻

「~~の巻」と書いて「~~っのまっき」と読む人とは、
旨い酒が酌み交わせそうだ。


や、酒は呑みませんが。
というか、酒もたばこもバクチもやりませぬ。


人生がバクチだ、とか言うな。



ルーテシア オーディオ (1)
以前、ナビの取付で紹介した、ルノー ・ ルーテシア ZEN。

ラインナップ中、唯一のMT車。


運転すること。

それ自体が楽しいと思う、数少ないクルマであります。



ルーテシア オーディオ (3)
以前の作業で、すでにナビはインストール済み。

純正パネルを加工して、めちゃめちゃスッキリとした取り付けを実現。
サテライトスイッチも一部ですが、利用可能となっています。

このときすでに、純正スピーカーをマルチ化して鳴らす予定だったんですが、
なんと!ビックリ!
ZENにはトゥイーターが付いていません・・・。

  「おいおい、マジですかぃ」

と、愚痴るコト2秒。


それでも、さすがのサイバーナビ。
多様な調整機能を駆使することで、純正スピーカーであっても
見違えるような音場を作り出すことができます。


ルーテシア オーディオ (2)
まぁ、いくら純正の比ではない音になったとしても、
嗚呼、悲しいかな哀しいかな、やはり所詮は純正。

音場がぐっと高くなり、明らかに聴きやすくはなっていますが
質、そのものがよくなるわけではありませぬ。

普段からクラシックを嗜むオーナーさま故、
あまりのレンジの狭さに、多少閉口気味。

下は伸びない、上は歪む。
ドア16cmのフルレンジなんだから、当然っちゃぁ当然の結果。

必然的に、スピーカー交換とあいなるわけで。


今回選んだスピーカーは、モレルのテンポウルトラ602。

エントリーグレードとしては少々値が張りますが、
このクラスとしては出色のデキ。

イイスピーカーです、ええ。


ウーファーは、ドアインナーで純正位置に取り付け。
極々スタンダードなデッドニングも同時に施工しています。



ルーテシア オーディオ (4)
ダッシュ両端の純正位置にトゥイーターを取り付け。

純正グリルを撤去して、モレルのトゥイーターと交換しています。

フラッシュマウントを使うことで、まるで純正品のように
あたかも最初からこのスピーカーだったかの様なインストールが可能。

これ、無加工です。


ガッツリとガラスを向いているので、当然ながら反射がヒドイはずですが
これまた、サイバーナビの高度な調整機能の恩恵で
高い音場と、相当な音質向上を果たしています。


一聴した、オーナー様。

  「うん・・・。
    いい音してる。」

シンプルながら、非常に重みのある言葉を頂きました。



うちでは数少ない希少な存在・・・それは女性オーナー様。

いや、マジで、冗談抜きで。

ほんっっっっっっっっっとに少ないんです、女性オーナー様。

濃ゅ~~~~い、おっちゃんはこれでもか!ってぐらい居てるんですけど。


ありがてぇのには変わりないんですが、女性でも男性でも。
勿論、濃ゅくてもアッサリしてても。



ミニ オーディオ (1)
そんな超激レアなオーナー様の愛車は、BMW・MINI。

程よく落とした車高も、BCフォージドのホイールも
全て、オーナー様こだわりチョイスの賜物。

ブラウンのボディーカラーも含めて
やたら、「わかった」チューニングが施されちょります。



ミニ オーディオ (4)
今回の作業は、一旦完成した外装に見合う、オーディオカスタム。

エクステリアはイケてるのに、オーディオがスッカスカでは
ドライブの楽しみが144分の1になるってもんですぜ。

ね?旦那(女性オーナーです)


一度、他店で施工されていましたが、
オーナー様の思う方向の音ではなかったとのコトで、
追加施工の依頼で御来店されました。

一般的な街のクルマ屋さんでは、手が出しにくいクルマですので
当然プロショップさんが手がけるコトになります。

そうなると、そうそう取り付けに不備がある訳もなく、
ユニットチョイスが「???」ってこともありませぬ。

こーゆー場合は、一般的な作業よりも
さらに慎重にオーナー様との打ち合わせが必要となります。

以前使っていたユニットの「何が」気に入らなかったのか。
一度インストールしてみて、自分の思う方向性がハッキリしたのか。

必要以上にくっそ丁寧なヒアリングを行い、
紆余曲折を経て、気がつけばなんだか大規模なシステムに・・・・。

いつの間にやら、DAPもWM-1Z・・・。



ミニ オーディオ (2)
試聴を重ねて決定したスピーカーは、モレルの変則3WAY。

音の骨となるウーファーは、ELATE6MWTi。
ドアポケット部を大胆にカットして純正然とした美しいアウターバッフルを作成。

スコーカーは、純正スピーカー位置にインナーバッフルで
ハイブリッド402スリムを取り付け。

ミニの純正スピーカーは、内貼り側ではなく、
ドア側に取り付けられており、ドア内に背圧を開放するタイプ。

6インチウーハーを追加する場合は、
このままの設置方法だと、ウーハーの強烈な背圧に負けて
スコーカーのスムーズな動作が妨げられちまいます。

ちょこっと工夫をすることでウーハーの背圧にも負けず、
スコーカーの背圧をスムーズに抜くインストールとしています。

ちょっとの手間ですが、最終の出音が全く異なりますよん。



ミニ オーディオ (5)
Aピラーには、スプリーモ・ピッコロⅡをスッキリと埋め込み加工。

オーナ様の強い希望で、黒のアルカンで仕上げました。

ミニの天井周りは、明るいグレー。
Aピラーだけが黒いと浮きますよ??

なんて心配を他所に、すでにオーナー様の中には明確なビジョンが。

  「大丈夫です。
    次は、天井もみんなアルカンで仕上げて、真っ黒にするので」

僕の小さなおせっかい心なんて、でっけぇお世話のようで。

このまま、ガンガン突き進んでください!!



ミニ オーディオ (3)
ラゲッジの半分を占めるのは、SW-G50のポン置きボックス。

この下には、DSP-PRO2とARCの4chアンプが2枚、モノアンプが1枚。

ラゲッジボードは簡単にワンオフで作成。
純正よりも少し嵩上げしてスペースと強度を確保。


画像にはありませんが、シート下スピーカーも8インチの薄型に交換済み。

4chアンプ1台で、それぞれLch/Rchを鳴らすことで、
セパレーションを向上させ音離れと立体感を増すことができます。



完成したクルマに乗り込み、まずはAピラーのアルカンの質感に
やたら興奮気味のオーナー様。

次いで、ドアアウターのカッコよさに気づき、更にテンション上がります。
まあ、ラゲッジのウーハーボックスの大きさに、僅かにしテンション下がりましたけど。
想像してたよりもちょこっと大きかったようです。

実際、ラゲッジには何も積まないので、全く問題はありません!
なんとも切り替えの早さの頼もしいことよ。


そして、いよいよお待ちかねの試聴タイム!!
いやがうえにも高まる期待と緊張の一瞬。
いつも、丁寧に時間をかけて調整をしてはいますが・・・

この一瞬は、やはりいつもドキドキします。



音が出た瞬間のオーナー様の驚きの表情を見て、

  「ぃよっしゃー!!」

と、心の中で叫ぶ修ちゃんなのであった。



そろそろ見慣れてくるんじゃないかしら???

なにが?

や、なにが、って。
やーねー。
そんなのDLSの見た目に決まってるやないですか。

やれ「バスケットボール」だの
やれ「パンナム」だの
やれ「悪魔の紋章」だの。

散々な言われっぷりなわけですが。



キャロル オーディオ (1)
アルトじゃないよ、キャロルだよ。

常連のS様のキャロルをここで紹介するのは、
もしかして初めてかしら???

何故かって?
それはね。
担当の川端クンが、毎度毎度写真を撮り忘れるからに他ならねー!!


そんなわけで。
初登場(多分)のS様のキャロル。



キャロル オーディオ (5)
はじまりは、いつもナビ。

チャゲアスっぽく言う意味は全くありませんが。

サイバーナビの内蔵アンプでの2WAYマルチ、
チューンナップウーハーの追加。


オーナーの選んだ次なる一手は・・・。



キャロル オーディオ (4)
スコーカーを追加して、3WAYマルチ+サブのフルシステム化。


わりと筋金入りのDLSラバーのオーナー様的には、
このビジュアルはむしろ頼もしく映るのかも知れませぬ。

すでに埋め込み加工済みのミラー裏のトゥイーターに合わせ
AピラーにDLS・UPi25を埋め込み加工。

この、なんともむずがゆい、形容しがたい圧倒的な存在感は
DLSならではなのですが。

僕的には見慣れたにも程があるので、それほど気にならないのですが
世間一般、客観的に見れば、やっぱ絶望的なルックスですよね・・・。


冗談抜きで、なんとかならんのだろうか・・・・。
先日アップした、BLAMのなんとカッコいいことよ。


西川さん、マジで日本オリジナルのグリル作りません???



キャロル オーディオ (2)
ドアインナーでの取り付けだった、ウーファーはアウターバッフル化を敢行。

音ヌケが圧倒的に良くなり、
音質向上の次の一手にオススメです。

それにほら、見た目もグッとカッコよくなりますし。
音もよくなって、且つレツキッカ、見た目も良くなるとか抜群じゃないですか?


画像にはありませんが、
実は、このキャロル。
チューンナップウーハーまでもDLS製だったりします。

天晴ぞ、そのDLS愛(ラヴ)。
漢前にも程があります。

この勢いで、DSPをDSP-PRO2に変更して、
パワーアンプもDLSのCCi2で揃えません???


などと最後にしれっと営業してみるテスト。




あなたにとって、世界で一番尊敬できる人は??

なんて質問されたなら、僕は迷うことなくこう答えます。

  「うちの嫁ちゃんと、Y田さん」 と。


ざわ・・・ざわ・・・
嫁はともかく、Y田さんって誰だ!?誰だ?
ざわ・・・ざわ・・・


あ、一応言っておきますが

  「俺が日銀」

ってのが口癖の方のY田 ではないですよ、念のため。

や、そっちのY田 はY田 で尊敬に値するお方ではありますよ?念のため。


今回のお話はY田「様」 ではなく、Y田「さん」 のお話。



X3 audio (11)
去年のラスト納車は、今ナウ巷で噂のY田「さん」のBMW・X3

暮れも押し迫ったにも程がある、12月は29日の21時。
翌30日は、「大そうじ」&半ドンなので、実質営業日ではありません。

つまり、最終営業日の最後の最後が、このX3。


いや~、最後の最後で、ホントに迷惑かけちゃいました (ノД`)・゜・。
くっそ楽しみにしてもらってたのに、
まさかの1時間に一度間隔の「完全無音」になるなんて・・・。

2時間以上調整してた時はなんともなかったんですが・・・。
お客様の環境で問題が発生してる以上、
そんなモノはクソ程の言い訳にしかなりませぬ。

ええい!
漢らしく観念いたせぃ!!


ということで。
ホント、すいませんでした!!

しかも、タイミングが悪いことに、翌30日は「僕と社長」の
熟年コンビでのホームシアター施工が朝からあって
クレーム対応ができず・・・・。
結局、シアター施工もマイナートラブルが続き、
堺店に戻ってきたのが、とっぷり暮れた21時過ぎ・・・。


なんとしても年内に解決すべく、深夜にY田さんの自宅へGO!

閑静な住宅街に不釣り合いな50前のオッサンの姿も
お客様にとっては、調子の悪いクルマを助けに来てくれた天使に見えたようで
オーナー様のみならず、年頃の娘さんにまでお出迎えいただきました。

赤ちゃん~小2、65以上には絶大な人気を誇る修ちゃんですが、
まさかのJCに懐いてもらえるとは意外にも程があります。


生涯最初で最後のモテ期到来の予感!!(大バカ)



X3 audio (12)
ドアポケット前部を大幅に加工して、アウターバッフル化し
6インチウーハーを強固にインストール。

4インチスコーカーは純正位置にプチエンクロ化して取り付け。

トゥイーターはミラー裏に埋め込み加工とし、
シート下8インチウーハーと合わせてフロント4WAYマルチの
BMWでは弩定番の上級システムで構成しています。


以前から何度も作業させてもらっているので、
画像的には変わり映えがしないかと思いきや・・・・。



X3 audio (13)
うっすらと見えるカーボンコーン!!


・・・・・・・・。

・・・。

み、みえねぇ・・・。
Low-gun’s とか関係無しに見えやしねぇ・・・。


まあ、わかる人にはわかってもらえます、はずです。

以前のDLS・アルティメイトUP6のウーハーから、
DLSのフラッグシップ・スカンジナビア165に変更!

圧倒的な低域の伸びに加え、スムーズでなめらか。
全てにおいて、ハイエンドならではの魅力が詰まったユニットです。



X3 audio (14)
ってことは、トゥイーターもやっぱりスカンジナビアにしなくちゃね!

こちらも、以前のDLS・アルティメイトからの交換ですが、
どちらのユニットも、「悪魔の紋章」系デザインなので、
絶妙に変わり映えがしないのが難点といえば難点。

ただし、音の方はさすがのハイエンド。
歪みとは無縁のスムーズな伸びに
溢れんばかりの情報量が魅力です。



X3 audio (15)
当然メインソースはウォークマンのデジタル音源。

奥様も、この厳ついX3を運転するとのコトなので、
ソースを「メイン」に切り替えれば、極々普通の純正どーりの操作系となり
小難しいコトをあれこれ覚えてもらう必要もなく音楽を聴けるようにしてあります。

違うのは、純正に比べて圧倒的に音が良くなっている。
只その一点のみ。


音楽にドップリと浸りたいときはデジタル音源で
その超高音質をご堪能ください。


そして、画像にはありませんが、DSPも交換しちゃってます。
HELIX・P-SIX DSP2から、HELIX・DSP-PRO2に!!

ってことは、当然外部アンプが必要になるってワケでして。

どうせなら「フルDLS」に拘って、DLS・CCi2という
2chアンプを4枚使う贅沢なフルマルチ仕様にしちゃいました!


大幅な音質向上を果たしたX3ですが、
お客様にいろいろと迷惑をかけてしまいました・・・。

海より深く反省。






トシちゃんとか、誰かわかるだろうか・・・。


ホントによくできたミニバン、トヨタ・ノア

まずナニよりも、ナビが交換できるのが素晴らしいやね~(そこ?)


熟成を重ね、表には見えないあらゆる部分が改良されています。
やっぱトヨタはクルマ作りがんまいのであります。


まぁ、ノアボクに関して言えば、収納が少ないというか
収納が少々使いにくい、って声もチラホラですけれども。



ノア オーディオ (1)
各種安全装備を新たに装備し、お買い得感満載なノア W/B。

前期型からの買い替えが多いのも頷けます。
そんな弩新車のノアさんに、オーディオインストールであります~。



ノア オーディオ (6)
ナビゲーションは、パナソニックの最新鋭ナビ。

新型ストラーダの10インチ・BDモデルです!
モニター枠の大きさはそのままに、インチアップに成功したニクイやつ。

あらゆるクルマに取り付けられる(可能性が大)のがウリの大画面ナビです。
ですが。
こと、このノアボクに関しては微妙と言うかギリギリというか。

モニター位置を手前にスライドさせれば、勿論問題無いのですが
それでなくても「飛び出しクン」とか揶揄されがちなナビなので
極力、一番奥の位置で取り付けたいのです。

ですが。
その位置で取り付けすると、ディスクの入れ替えがちょいと面倒なコトに・・・。

せっかくのBD付きなんですから、ディスクを使うケースも多いと思います。
「飛び出しクン」上等!で利便性をとるか、
ちょっとのメンドクセーをガマンして、スタイリングをとるか。

人生最大の選択。



ノア オーディオ (3)
最初にちょろっと触れたノアボクの弱点に、収納の使い勝手を挙げましたが
もう一つの弱点は、フロントスピーカーの選択肢の狭さ。

車内空間を少しでも広くするために、ノアボク系のドアは
ドア自体の薄さもさることながら、ドア内貼りも少々薄め。

インナーバッフルでの取り付けの場合は、
あまり奥行のあるスピーカーは選べません。

薄型で高性能なユニットも増えてきていますが、
それも限られた機種のみ。


俺は、このスピーカーを聴きたいんだ!!!

そんな、あなたにオススメなのが「アウターバッフル化」

ドアにどでかい穴をあけるわけですから、それなりに勇気と男気。
あと、もう少しのコスト増ね。

これらをクリアできるのであれば、アウターバッフル化はオススメです。

世界中に溢れる、魅力的なスピーカー達。
あらゆるスピーカーが、アウターバッフルだと取り付け可能になります。



ノア オーディオ (2)
自然に溶け込んだ美しいラインが絶妙過ぎるのであります。

この仕上がりなら、質感に拘る人でも文句ないでしょ??
自然で美しく精度高く、尚且つ、他の人とは違う。


こいつは贅沢だぜ。



ノア オーディオ (4)
今回のオーディオカスタムの内容は、
大画面BDナビからのアナログ音源と、
超高音質のウォ-クマンからのデジタル音源、
そのどちらも高次元で楽しめる、オーディオプロセッサー(DSP)を使って
フロント3WAY+リアを鳴らす、ファミリー対応システムです。

奥様もしょっちゅう運転されるとのコトなので、
「ママモード」はアナログ音源のみを使い、
ひたすら純正同等の操作性・利便性を追求しています。
ナビからの信号をDSPで緻密に調律し、
フロント3WAY+リアを鳴らしています。

「パパモード」では、デジタル音源のみとし
機能性よりも音質重視となり、
フロント3WAYのみを鳴らします。

「パパモード」「ママモード」の切り替えは、ボタンを押すだけのワンタッチですし
リアスピーカーのON/OFFは連動で切り替わります。



ノア オーディオ (5)
選んだスピーカーは、おフランスざますのBLAMざます。

最近、モデルチェンジした「シグネーチャーモデル」の3WAYざます。
BLAMの魅力はなんと言っても、そのカッコヨサ。
これに尽きると思います。

存在感抜群のトゥイーター&スコーカー。

比較的大き目ながら、ノアボク系のAピラーなら、
何の問題もなくスッキリと美しく収まります。


他の人とあまりカブらずに、且つレツキッカ、かっこいいユニットを
お探しのあなた!

BLAMからは目が離せませんぞぉ~~。




新年明けましておめでとうございます~

年末の超バッタバタもなんとか乗り越えて、
ほっと一息つきたいところではありますが。

なかなか、そうも言ってられない今日子のゴロー。


そんなわけで。
昨年中は、ほんっっっっっっっっっっっっっっっとに。

お世話になりました。
いや、マジで。

皆々様に助けられて、AV KANSAI 堺はやっていけてるのでありますよ。
ありがて~にも程があります。

今年も引き続き、御愛顧のほど宜しくお願い致します。



s-IMG_4113.jpg
一説によると、今年はナニやら「ネズミ年」だそうですにゃー(ねこ?)

某黒いネズミもさぞや忙しかろうて。
あやかりてぇあやかりてぇ。






プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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