高級車だからって、音まで高級とは限らない。

なんです。

施工率が以上に高い、BMWの例を挙げるまでもなく
高級な輸入車であっても、高級な国産車であっても
ほとんどの場合、その純正オーディオの音質に満足いくコトはありません。

BMWほどではありませんが、メルセデスだった例に漏れず。
さらに施工数は減りますが、アストンマーティンだって
純正オーディオの音質はたかがしれてます。

残念ながら、自動車メーカーにとってのオーディオは

  「聞ければイイ、むしろどっちかと言うと邪魔」

程度にしか扱われていないのが現状なのです・・・。
悲しいけど、これ、現実なのよね。

当然、エンジニアの中にも「マジかい、これ」って
疑問に思ってる方も多数いてはると思います。

不特定多数、且つレツキッカ、残念ですが大半を占めるであろう、
「普通に聞ければイイ層」の需要を満たすためには
オーディオのコストカットは必然なのでありまする。


ランクル オーディオ (1)
音の悪い高級車として、悪名高いのが現行のランドクルーザー。

オーナー様も、自分なりにいろいろと設定イジリまわして
四苦八苦していましたが、ハタ、と気づきました。

  「そーゆー問題じゃない!?」

そうなのです。
フェダーやバランス、バストレ、ディレイ・・・
ALPINEのBIG-Xが装着済みなので、それなりに
調整できる項目は揃っているのですが、

つまり。

  「そーゆー問題じゃない!?」

なんです。


ドア形状から来る定在波や、音の反射、共鳴、共振・・・。
なんだか、ありとあらゆる「BAD!要素」に溢れかえっています。

これら、カーオーディオにまつわる諸問題、難題を
すっきりさっぱり(ほぼ)解決してくれるのが、DSPと呼ばれる
カーオーディオに革命をもたらした「魔法のユニット」です。

こいつを導入して、音質を根こそぎ大革命してしまいましょう!!



ランクル オーディオ (3)
前述のALPINE・BIG-X。

や、この子がダメな子ってわけではありません。
くれぐれも。

今回は、クルマの方が手ごわかったってだけです。


でもでも。
そんな苦境であっても、DSPを導入すれば相当な改善が見込めます。

BIG-Xの比ではない、超高度な調整設定機能を誇るDSPは
スピーカーから出てくる「壊れた音」を根本的に改善できます。

破壊されたモノが完全に修復されることはありませんが、
その復元度は驚愕に値するのであります。

現代のカーオーディオにおいて、DSPは必須と断言しちゃいます!!



ランクル オーディオ (2)
一般的に、右ハンドルのクルマでは左側のスピーカーの音は
まともな場合がほとんどです。

左のドアスピーカーは、なんとなくですがリスナーの方を向いていますし、
ツィーターも同様になんとなく向いてます。
それぞれ、なんとなくリスナーに向いたスピーカーの音は
そこまで極端に悪くなることは、まぁ、ありません。

ところが、右側のスピーカーはどうでしょう???

ドアスピーカーは、ほぼ上から見下ろす位置ですから
全然リスナー向きではありません。
それに比べて、ツィーターはわりとリスナー向き。
それぞれが、違う方向を向いたスピーカーから
まともな音が聴けるはずがありません。


このランクルの場合は、右側の音がとにかくヒドイ。

それを調整で解決に導けるのがDSPなのですが、
アコースティックに解決できるに越したことはありません。

デッドニングや、吸音、拡散、遮音、あらゆる手段が考えられます。
それらを駆使して、比較的まともな音にしてからDSPで微調整が
一番ベストではありますが、それらのアコースティックなアプローチでの
改善作業には、やはりそれなりにコストが発生します。

このバランスを巧く取ってあげるのが、僕らプロショップのお仕事です。



ランクル オーディオ (4)
スピーカーは、DLS・RC6.2。

また、これか・・・。
いやいや、それ言っちゃいます?

イイ物はイイって、大きな声ではっきりと伝えられる、そんな社会を目指します!!
自分の思ってるコトを主張もしくは発表するのに、
県の補助金とかもらおうとするからややこしいのです。


定価6万円(税別)と比較的リーズナブルでありながら、
くっそでかいフレームは取り付け車種を選びますが、
挑戦する甲斐が充分にあります。

鳴らし易く、よく伸びる低音が気持ちいい逸品なのです。



・・・・・・・。

・・・・。


見た目はアレですけど。





年末年始は、クルマの中でもプライムビデオ!!

勿論、助手席やリアシート限定ですよ???

やだなぁ、 「 あ ・ た ・ り ・ま ・ え 」 じゃぁないですかぁ。


アクア 9インチサイバーナビDC (1)
いつもお世話になっている、アクアのY様。

AV KANSAIのお客様には、結構な確立で

  「 LOW-GUN’S 」が多いのです。


Low-Gun’s 共通の悩みと言えば、

ナビの字が読めない!!

だったり、

ウォークマンの字が読めない!!

だったりだったり。



アクア 9インチサイバーナビDC (3)
そんな我ら、Low-gun’s の強い味方!!

新型サイバーナビ ・ AVIC-CQ910-DC

待望のサイバーナビの9インチモデルですー。
アクアは7インチが標準なので、その差2インチ!!

この差は、オッサンにとっては非常に心強いのでありますよ。



アクア 9インチサイバーナビDC (2)
デカッ。


画像は、アマゾンプライムビデオのオンラインコンテンツのひとつ。
懐かしの「全員集合」とか、
さっきの画像にもありましたが、「相席食堂」とか
オッサン垂涎のコンテンツとか、流行りのコンテンツとか
いつでも好きな時に見れちゃうんです。


こいつは、マジで捗るゼ!!!

仲間の悪影響って大きいのよね・・・まぁ、楽しいからエエですけど!

高い!
長い!
広い!


や、縦読みちゃいますよ?
縦に読んだところで、「高長広」

たかなが ひろし??

ハイエース カスタムオーディオ (1)
高長 広さん(違)の愛車は、
弩新車のハイエースワイド スーパーロング ハイルーフ

幅、広ッ!?
背ぇ高ッ!?
長ッ!?

うちのピットはそれなりに広い方だと思いますが、
それでも、さすがにこのサイズが入庫すると、
若干の圧迫感を感じちゃいますね。

それもそのはず、長さは5380、幅は1880、高さは2285。
でかすぎる!と巷で噂のグランエースにも幅以外負けないというね。


さてさて、そのおっきすぎるハイエースさん。
一見すると、ほとんどノーマルのような外観なんですが・・・。



ハイエース カスタムオーディオ (2)
どーーーーーん!!!

ドアパネルは、全て造り替えるフルカスタムドア。
お客様のたっての希望で、黒とオレンジを大胆にあしらいました。

この色使いは、間違いない組み合わせの一つなんですが、
ここで最大の注意点がありまする。

それは、ジャイアンツ。
黒とオレンジの代表といえば、やっぱりジャイアンツ。
他には、赤と黄色といえば中華料理とか。


細心の注意をはらってジャイアンツ感を感じないようにデザインします。
特に、ここ大阪では「阪神ファン」が圧倒的な割合を占めます。

なんと実に98%が阪神ファンだというアンケート結果(当社調べ・根拠なし)



ハイエース カスタムオーディオ (5)
当然っちゃぁ当然かもですが、エッチングのロゴがオレンジに浮かび上がったり
スピーカーの周りが光ったり。

バリバリのカスタムドアでありながら、
ダサくならないように質感と精度にはこだわりぬいています。



ハイエース カスタムオーディオ (4)
Aピラーも、なんだかんだでフルカスタム。

当初の予定では、スピーカーの周囲だけリング状に
光らせる予定だったんですが・・・。

持つべきものは悪友。
ハイエース乗りの間では、有名な某I氏が
オーナー様の耳元で悪魔のごとく囁く。

悪魔の中でも最もタチが悪いとされる某I氏。
そんな上位悪魔の誘惑に抗える術もなく・・・。

オーナー様、うつろな瞳(め)で

  「・・・ピラー・・も・・・フ・・フル・カスタ・・・ム・・・で・・・」

ガクガクブルブル・・・
お、恐ろしや・・・。


派手めなカスタムで採用する例は少ないと思いますが、
メインスピーカーは、スウェーデンの誇るDLSをチョイス。

なんでフルカスタムで選ばれないかって??
そんなの、カッコ悪いからに決まってますやん。

でもね。
音はイイのよ、音は。
マジで。


DLSのスピーカー、特に今回のRC6.2というグレードは
最もポピュラーなゾーンのスピーカーでして。
メーカー希望小売価格は、税別6万円。

パイオニアのTS-V173が同じ値段って考えると、
舶来モンのスピーカーが同じ値段だったら、ちょっとショボイんじゃない?
とか、考えがち。

ノンノンノン。

パイオニアのTS-V173が素晴らしいスピーカーであることに
疑いの余地はありませんことを前置きして。

国産スピーカーのスタンスは

  「どうぞどうぞ、是非、当社のスピーカーをご採用ください」
  「ありとあらゆる御車に取り付けが可能です」
  「その為の豊富なパーツも同梱されております」
  「どのメーカーのどのクルマに取り付けられるかも
    すでに全て調べ上げてあります」
  「さ、さ、どうぞうどうぞ」

なのに対して、舶来モンのスタンスは

  「ん?なに?うちの音、聴きたいの?」
  「ん。ほんなら付けたらエエやん」
  「なに?取り付け資料??」
  「んなもんあるかいな。聴きたいんやろ?
    ほな、どないかして付けたらエエがな」

つまり、これが開発コストの差。
音の為だけにコストを割く舶来モンに対し、
おもてなしにもコストが必要な国産。

そりゃ、同じ値段だったら、音に金かけてるメーカーの方が
イイ音するのは当然なワケです。
そのかわり、音以外の部分はそりゃもう適当ですよ。

V173とか、どう考えてもあの値段で発売できないレベルの
圧倒的な商品としての質感です、マジで。

どっちがイイとか悪いとかではありませぬ。
どちらにも長所と短所があって当たり前。

とにかく、自分の気に入ったスピーカーを
インストールするのが、やっぱり一番なのですよ。


今回は、派手めなインストールではありますが、
全体の質感を大切にシステムデザインしているので
あまりコテコテ感は感じられないと思います。

・・・・・・。

・・・。

まあ、オーナー様も最初は、普通のドアアウターと
普通のピラー加工だけのつもりだったワケで。

ここでも悪魔の影響が。



ハイエース カスタムオーディオ (3)
ナビは、今やついてるのが当たり前!?

新型サイバーナビ・AVIC-CW910-DC。
勿論、DCモデルでありますぞぃ。

家族で移動するのが大前提の、このハイエース。
リアシートやベッドでお子様がはしゃぎまわる。

大人しくしてもらうには、映像を流すのが一番なんですが、
地デジやDVDだけではやっぱり飽きちゃいます。

そうすると、また暴れ出す。


そんなとき、スマホやタブレットを渡しておけば
それなりに大人しく勝手にゲームしたり、動画みたりしてくれます。

んが。

それって、つまりネット環境が必要ってコト。
スマホであれば、通信料が発生します。
タブレットなら、ポケットWiFi的なアクセスポイントが必要。

高速通信の上限無しのポケットWiFiとか、
一か月の使用料が5000円程度かかるそうですよ。


さて。
そこで、我らがサイバーナビ・DCモデルの登場です。

なんと、このDCモデル。
一年間、無料でネット環境を車内に構築できちゃいます。

しかも、ドコモの4G回線。
さらにさらに、上限無し。

ナビ本体でYouTubeの視聴はもとより、
HDMI接続でアマゾン・FireTVを繋げば、
プライムビデオや、アマゾンミュージック、HuLu、DAZN、などなど
あらゆる、オンラインコンテンツが楽しめちゃうのです。


アクセスポイントにもなっているので、
5台までならスマホやタブレットをぶら下げられます。

これで、通信料も速度制限も全くきにせず
車内でオンラインコンテンツが使い放題になるのです!


こいつは、マジで捗るぜ。
こいつは、マジで漲るぜ。


シエンタのナビ交換を支援だ

s-saimatsu.jpg



そろそろ、きらきらネームで「紫炎太」とかでてこないですかね??


「た」を「太」で表現してる時点で
きらきらセンスの無さが伺えるってモンです。

きらきらネームを考え付くコト自体、
ある意味、すげーセンスというか超感覚の持ち主ですよね。



シエンタ ナビ (1)
弩新車のトヨタ・シエンタにナビとバックカメラの取り付け。

風の噂で、

「あそこ(AV KANSAI)は高いよ」だとか
「簡単な作業はやってくれへんで」だとか
「100万以下は断られるで」だとか

よくもまぁ、あるコト無いコト。

いや、あかんあかん。
無いコトばっかりやがな。

あんまり値段のコトを言うのもアレですが、
AV KANSAIは、相当値段がんばってると思いますぜ?

大阪、とくにココ、商人の街「堺」で商売していくにゃぁ
「安い」ことは当たり前で、そこに加えて「早い」、「丁寧」、「安心」
まで要求してきやがるってんだから、どんだけわがままやねん!?
って話です。


当然ですが。

AV KANSAIでは、簡単な作業もヤッテます!

や、この記事の作業がカンタン作業って意味ではないですぞぃ。


シエンタ ナビ (2)
ご年配の方が使うということで、
シンプルで分かりやすいパナソニックのナビを取り付け。

ワイドモデルなので、エスカッションパネルとのマッチングもバッチリ。
起動も速く、レスポンスもイイ。

サイバーほどではないにしても、ナビ質も相当ハイレベル。

問題は音が悪いというだけですね~。

まぁ悪いと言っても、ディーラーオプションナビよりはイイんですが。



シエンタ ナビ (3)
勿論、バックカメラは必須。

ドラレコなくても、バックカメラ。

それぐらい重要(ドラレコもです)


取付時間は1時間程度で完成します。

最後に、音の調整を行って完成~。
高度な設定はできませんが、
少しイジってやるだけでも、標準のままよりも
俄然楽しめるってもんです。

黄色いクルマといえば、メガーヌ

s-saimatsu.jpg



もしくは、スイスポ。

そういえば、今日はこれまた鮮やかな黄色のルーテシアさんも来てました~。



メガーヌ (1)
メガーヌといえば、この型って人も結構多いんじゃないでしょうか。

今回、車検のご依頼でお預かりしました。
同時に、いろいろとバージョンアップも行います。

オーディオ的には、再設定再調整等のメンテナンスを施しました。



メガーヌ (2)
ダッシュの特等席に鎮座する「RSモニター」を撤去して、
ワンオフパネルを作成して、ポータブルナビ「ゴリラ」を埋め込み。

ピアノブラックの仕上げは、美しく質感抜群でありますぞ。

「ゴリラ」はポータブルナビの中でも最高の品質だと思うのですが、
ポータブルであるが故の問題が今回発生しました・・・。

車から取り外して持ち運んで使えるように、
バッテリーが内蔵されているのですが、
時間の経過とともに容量が減っていき、
最終的には外部電源で使っているにもかかわらず、
電源スイッチを「ON/OFF」しないと起動しなくなるのです・・・。

普通に使うならば、全く問題無いのですが
このように埋め込み加工している場合は一筋縄ではイキませぬ。
電源スイッチを基盤から分離して外部スイッチ化すればイイんですが、
それでも毎回「ON/OFF」しないといけません。

単純に内蔵バッテリーを交換するのが手っ取り早いんですが、
なんと!?
パナソニックってば、バッテリーだけでの部品供給はしてくれません。
かといって、埋め込み加工している商品をメーカーに送って
交換してくるはずもなく。

ぬぅ・・・・。
困ったぞい・・・。


意外と簡単に解決しちゃいました。
持つべきものは「コネ」ですね、いやマジで。



メガーヌ (4)
絶賛欠品祭りで迷惑をかけまくっていた、ドライブレコーダーも
ようやく入手できるようになってきました。

今回、新規導入したのは前後2カメラのドライブレコーダー。
ユピテル ・ SN-TW80d

取付ステーを本体と一体化することで、
抜群にスッキリとした取り付けが可能です。

しかも、夜間撮影に強い「STARVIS」を前後搭載。



メガーヌ (3)
リアカメラも、こんなにスッキリ。

後続車にアピールする意味でいえば、
大きくて目立つ方がイイかもしれませんが、
バックミラーにでかいドラレコが写り込むのも、なんだかなぁであります。

僕的にはやはり、小さくてスッキリしたモデルを選びたいです~。


今年もやってきた!歳末恒例(?)無金利キャンペーン!!

信じるか信じないかは、あなたの自由。

否、否、無限大に否。
信じてみたら、他の誰かさんよりもちょっとだけ幸せになれるかもよ。

つまり。
ホントにやってます。
歳末恒例(不定期ですが)無金利キャンペーン


s-saimatsu.jpg
信じていない「あなた」のもとにもやってきます。

感じるでしょう?
AV KANSAIからの無償の愛を。


今年も一年、ホントにお世話になりましたにも程があります。
そんな素敵な紳士淑女の皆様に、
AV KANSAIからのささやかなお返し。

金利手数料は当社の負担。

ちなみにですが、ジャ○ネットとかと違って、
儲かってるワケではありませんので、
「利益還元」ではありませぬ。

つまり、少ない儲けをさらに切り詰めてでも、
買って欲しい!!と、いう切なる想いを伝えたいのであります。

正直、シンドイので支払回数は「24回」まででお願いします!!


さあ。
欲望の赴くがままに、物欲に溺れるがよい。

チャンスは平等に訪れます。
それを掴むか、見逃すか。


あなたには、是非、掴み取って頂きたいのです!


相変わらずの「高」問い合わせ率を誇る、グランドチェロキー

ルーテシアの7インチナビ取り付け加工と、
このグランドチェロキー8インチナビ取り付け加工は、
全国からお問い合わせを頂いておりまする。

ありがてぇにも程があります。

ルーテシアのナビ施工成約率は非常に高く、
グランドチェロキーよりも高い割合を誇ります。

同じように、頻繁に問い合わせがあるグランドチェロキーとの違いは、
グラチェロの方がエンドユーザー様の問い合わせ以上に
販売店様からの問い合わせが多いのです。

それも遠方からの問い合わせが多いですね~。

多少の手数料を加算して、エンドユーザー様に渡しても
陸送費用や、手間、リスクを考えると難しいのが現状かな、と。

そりゃそうです。
どこだって、そう考えるのが普通だと思います。
商売している以上は当然でしょう。
利益がでなけりゃ、事業の存続は不可能なのですから。


というわけで。

エンドユーザー様、
直々のご依頼、お待ちしております ( ̄ー ̄)


新型サイバーナビ・AVIC-CL910-DCが一番人気でっす!
皆さん、同時にFireTV化もされてますね~。



何故かかぶる (3)
今ナウ、絶賛作業中の2台。

グランドチェロキーのSRT8とラレード。

奇しくもほぼ同じタイミングでの入庫となりました。


グラチェロといえば、黒のイメージが強くないです??
そんな個人的主観とは裏腹に、白が2台。



何故かかぶる (2)
ちょっと前には、こんな感じ。

ハイエースのグランドキャビンと、キャラバンのハイルーフ。
くっそでかい2台が同時に入庫していると、
さすがに圧迫感・・・。

エクスプレス2台同時とか、絶対やだなぁ。



何故かかぶる (1)
んで、さらにそのちょっと前。

白ファードと黒ファイア。


業界あるあるかもしれませんが、
何故か似たようなクルマの作業がカブっちゃうのです。



そういえば、ちょっと前にも
グラチェロとベラールとX4とかの高級SUVカブりもあったなぁ・・・。


全く無縁の世界が、なんだか近頃僕の周りをムズムズと。

もう、かなり昔の話なんですが。

一応、これでもモータースポーツをかじってたたんですね。
E地区(近畿ね)のジュニア戦を中心に、ジムカーナですけどね。
昔の話ですけどね。

なので、速く走らせる方のチューニングであれば
多少は知識と経験が活かせるんですが。

なんだか最近、僕の周りはリフトアップが騒がしいのです。

まぁ、ビックリするくらい畑違いにも程がある。
車高は下げるもの、と思いこんでいましたが。

「車高はアゲる」

これもまた熱い世界だったのです・・・。



150プラド リフトアップ (1)
150系プラド。

所謂、中期型のディーゼル。
20インチのアルミホイールに交換し、
タイヤはタフでスパルタン風なA/Tタイヤに換装。

画像は純正状態ですが、リアの車高がやたら高いコトを除けば、
このままでも全然悪くはありません。

そうなんです。
プラドさんってば、リアの車高がやけに高く「見える」んですよね。

フェンダーのクリアランスと、ボディーの造形が原因で
やたらとケツ上がりの印象を受けます。

まぁ、実際はそれほど極端に高いワケではありません。
サイドのランニングボードを見ていただけると分かりますが、
地面に対して、実はほぼ水平なのです。



150プラド リフトアップ (2)
こちらがリフトアップ後の画像。

フロント2.5インチ、リア2インチアップです。

全く異なった印象に見えますよね~。
どう考えても、こっちの方がカッコエエです。

欲を言えば、もっとタイヤの扁平率を下げて
ブリンブリンにしたいところではありますが~。

現状265/50R20ですが、275/55R20とか。
もしくはもっと思い切って、285/65R20とか!?



150プラド リフトアップ (3)
ショックは憧れのビルシュタイン。

どうでもイイことかもしれませんが、僕がジムカーナで使ってたのは
フロントがオーリンズでリアにビルシュタインでした~。
ビルシュタインというか、エナペタル。



150プラド リフトアップ (4)
元々、全ッ然ブレーキ効かないので、
一緒にパッドも交換しています。

4駆は車重があるので、
ブレーキはきちんとしておきたいですね~。


次はオーバーフェンダー装着します~。

プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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