やっぱり、普通に「X3」が好ーきー!

や、実際には「X1」の方が好きなんですが。
だって小さいですやんか。

個人的には、昔からFF車が多かったので、
BMWの作るFFだからって、全然拒絶反応ありませぬ。

自分のフィーリングにあったクルマを探すのも
勿論、大切なコトなんですが、
僕的には、そのクルマが走りたいように合わせちゃいますね~。

全く、感性が合わないクルマは乗ってても楽しくないので
考えモノですが、クルマに合わせた乗り方を探すのも、
クルマに乗る楽しみのひとつじゃないでしょうか??

なんか、攻略したぜ!感ありません??



X3 オーディオ (1)
なんだか一部のマニヤから、崇拝されてるっぽい、オーナー様。

本人の一切窺い知れぬトコロで、ひそやかに崇拝されているようなので
全く自覚がないのですが。


ただ単に、このブログの熱心な読者数名が
崇拝というか、心酔しているようであります。


そんな、邪教の教祖に勝手に祀り上げられたオーナー様には
甚だ迷惑な話ではありますが。

そんな教祖様(違う)の新たな相棒は、BMW X3。

  「ん!?このX3、誰のですか!?」
  「なんとなくですが、教祖様っぽくないですか!?」
  「うん、わかるわかる!教祖様のクルマですよね!?」

あのね。
店に遊びに来てくれるのは大歓迎なんですが、
納車前のクルマ見て、教祖祭始めるのはおやめなさい。

てか、なんでわかるんだろ・・・この人たちは・・・。



X3 オーディオ (2)
オーデイオユニットは基本的に、前車からの引継ぎです。

カーオーディオはユニットでの販売なので、
クルマを乗り換えても継続して使える可能性が高いからイイですよね!

イイもの買っても、使い捨てになったら悲しいのです。
気に入ったユニットと末永くお付き合いくださいな。


スピーカーは、垂涎のハイエンドユニット、モレルの3WAY。
スプリーモ・ピッコロⅡ、CDM880Ⅱ、イレイト6MWTiの
鉄壁弩定番チョイス。


ウーファーは、ドア下部ポケットの前側3分の1程度を
加工してワンオフアウターバッフルを作成して取り付け。

めちゃくちゃ自然なライン構成で、全く違和感なく
純正デザインに溶け込んでいます。

どう考えても、X3のドアアウターバッフルのデザインは、これで決まりでしょう!



X3 オーディオ (3)
ほれ、近ぅ寄れ。

ね?
グッと拡大しても、一切破綻の無いデザインだってのが
確認できると思います。

突出を最小限に抑えながらも、
ウーファーは僅かに上を向いています。



X3 オーディオ (4)
スプリーモ・ピッコロⅡは、ミラー裏に埋め込み加工。

純正もトウイーターは、このミラー裏部に内蔵されています。
そのメッシュ部分のみを加工して、スッキリと埋め込みしました。

美しいユニットは、、美しいインストールで一層映える。
あ、なんか名言っぽいこと言った気がする。



X3 オーディオ (5)
BMWのオーディオカスタムにDSPは必須にも程があります。

今回のDSPは、HELIX・DSP-PROmk2+DIRECTOR。
こちらも当然、前車からの引継ぎでありますぞい。


HELIX・DIRECTORは、センターコンソール最前部の
純正では「Qi」の充電部があるトコロをプチ加工して取り付け。

視認性に優れたこの場所は、「Qi」使わない人ならベストだと思います。
頻繁に触るモノではありませんが、やはり露出してた方が便利ですね~。



X3 オーディオ (6)
それに、ホラ。

シャッターもちゃんと閉められますしー。

とは言うものの、このシャッター。
純正ながら、イケてないんですよね、閉めてると。

まあ、収納上仕方ないっちゃ仕方ないんですが。



X3 オーディオ (8)
忘れてました。

スコーカー、CDM880ⅡはAピラーに埋め込み加工。
ちょこっと大き目のユニットですが、
極力大袈裟にならないようなインストールを施しました。

ドアを閉めた時に横並びになる、トゥイーターとの
位置関係も厳密に考慮した、精度抜群の取り付けであります。


画像はありませんが、シート下ウーファーもETON・B-195Neoに換装済み。
20cmの極薄ウーファーですが、
これがまた、実に素晴らしい仕事っぷり。

純正ウーファーもかなりイイ出来なんで、
無理な予算組みで交換する必要はありませんが、
余裕があれば是非是非交換して欲しいのであります。



X3 オーディオ (7)
メインソースは、ウォークメンの金。

まぁ、いやらしい。
わざわざ、「金」とか言わなくてもいいのにね。

WMポートのケーブルコネクターが小さい方になっていますが、
これは、ウォークメンをデジタル再生するうえで、外せないアイテム。

デジタル再生時は、通常は充電できませんが
充電可能にしつつ、驚くほどの精度でデーター転送できる、このケーブル。

くっそマニヤ世界大会が開催されるようなことがあれば、
間違いなく日本代表であろう、
サウンドサスペンション代表の板井氏渾身のケーブル。

その名も「タイプB」


・・・・・・。
・・・。

いや、名前はアレですけど、中身はスゴイんですってば。


ネーミングといえば、サウンドサスペンションさんとこの最新アイテムの
「シグナルバランサー」って商品があるんですが。
試作品をテストさせてもらっている段階で、

  「あのキャラメルですけどね・・・」
  「きゃ、キャラメル!?
    ・・・キャラメル・・・・
      ・・・・・・・キャラ・・・め・・・ル・・・」

いや、ほんと。
そんなに落ち込まないでくださいってば。
悪気あったわけじゃないんですよ?




ただ。

商品画像見てもらえれば、僕の気持ちも
一定の理解が得られると信じてます。



プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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