走りを突き詰めたら、その次はやっぱりオーディオ!

拘り満載オーナーのマツダ・アテンザ ワゴン。

最近はあまり見かけなくなりましたが、
走り方面をしっかりとチューニングしている一台です ( ̄ー ̄)

久しぶりに見ました、サイドシルやAピラー内に
発砲ウレタンをぎゅうぎゅうに詰めてるクルマ。

それだけではなく、BピラーやC,Dピラー、果ては
フロアの隙間部分までくまなくウレタンが充填されちょります (・∀・)



アテンザ オーディオ (1)
ほどよく攻めた走れる車高に、
白黒で手堅くまとめたルックスといい、
わかってイジってる感がひしひし伝わってくる、かっこいいアテンザ。



・・・・・・。

・・・。

詰めまくりのウレタンのおかげで、
オーディオの施工はめっちゃ手間がかかりましたけど ( ̄д ̄)

他にも、シートやフレームの補強バーが張り巡らせてあったり、
ストラット部の補強サブフレームが付けてあったりと、
オーディオ施工するのは大変でありました・・・。

工賃、倍ほど請求する!!!



・・・できないよねぇ・・・ (ノД`)・゜・。



アテンザ オーディオ (4)
当然ながら、マツコネが鎮座ましまししちょります故、
オーディオに手を加えるとなると、必然的にDSPの出番なワケで ( ̄▽ ̄)

検討を重ねた結果、将来的なハイレゾ化も視野に入れて、
HELIX・P-SIX DSP2をチョイスしました。


マツコネは外部アンプが標準ですが、アンプそのものは前にあります。
BOSEでも非BOSEでも、フロントはマルチになっていますので
チャンネル合成機能が備わったDSPが必須となります。

300Hz前後でクロスされてるっぽいので、
なんとも中途半端な・・・・。



アテンザ オーディオ (5)
フロントスピーカーは、垂涎のモレルのハイエンドユニットで統一。

スプリーモ・ピッコロⅡ、CDM880Ⅱ、イレイトMW6Tiの3WAY構成。


Aピラーにはスコーカーをスッキリと美しく埋め込み加工し
ミラー裏にはトゥイーターを埋め込み。

芸術的なまでに美しいユニット達も、
精度高いインストールによってさらに映えますね~ (*´▽`*)



アテンザ オーディオ (2)
ウーファーはドアアウターでのインストール。

まぁ、ここまでヤッちゃってるんですから、
ここがインナーってのも、ね。

純正然としたラインで構成された、その造形は
まさに美しいの一言。

君のアテンザとは違うのだよ。
と、自慢したくなる逸品であります。



アテンザ オーディオ (3)
サランネットの保護グリルを外すと、
ご覧のようにユニットが顔を出します。

僕なら、断然、このまま乗りますが
あえてグリルを付けて、セイラさんに軟弱者!となじられるのも一興かと。
否、むしろなじられてぇ!!



プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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