なんだか今日は、豊作だったんじゃよ。

ピット作業は満車。
店舗前駐車場も満車(いや、マジで迷惑かけてます)
屋外作業もあったり、2台納車したり、ラジバンダリ。

バイク部の作業もあったりしつつの、お客様来店。

冗談抜きで忙しいのは、ほんにエエことじゃわい。
ありがてぇありがてぇ。

なんまんだぶなんまんだぶ(拝むな)



プリウス オーディオ (5)
昨日は30年前のポルシェ。

うってかわって、今日のクルマは最新鋭のトヨタ・プリウス。


恐ろしいまでの隔世の感がありますが。
どちらのクルマも当時の最先端には間違いありませんね~。


今回の作業は、リアモニターの取り付けと、サブウーファーの追加でありまっす!



プリウス オーディオ (6)
取り付けたリアモニターは、パイオニアの最新モニター、PW920T。

リアシートのお子様(3人!?)が、走行中に全員真ん中に集まってきて
フロントシート左右の間に、縦三つ頭が並ぶ状態に。

リアル「だんご3兄弟」とはまさに、このコト。


微笑ましくはありますけれど、危険なことに変わりなく。

  「いかん・・・。いかんぞ・・・・・・。
    こいつぁ、どうにかせんとイカンぞ。
    せや!
    リアモニターを追加すると言えば、
    嫁の財布のヒモも緩むに違いない!
    どさくさに紛れてサブウーファーも付けちゃおう!」

世のパパたちも苦労が絶えません。



プリウス オーディオ (8)
サブウーファーをポン置きBOXで設置しちゃうと、
どう考えてもその存在に気づかれてしまうので、
どさくさに紛れてラゲッジ下に埋め込みしちゃいました。


プリウスのラゲッジ下はあまり高さがありませぬ。

それに合わせて、薄型のサブウーファーを選択するのも
当然ながらアリなんですが、
今回選んだウーファーは、大型の本格派、DIATONE・SW-G50。

自信も音楽を嗜んでおられるので、低域の重要性は重々承知。
どうせ、加工して埋め込みするのならホンモノを、と。


強烈なダンピングファクターでお馴染みの、
ARC Audio ・ XDi650.1JEでドライブさせています。


埋め込みを施したラゲッジは、ウーハーの存在を感じさせないどころか、
純正とどこが違うのかすらわかりません。



プリウス オーディオ (7)
実際は、3分割のカバーになっており、
左右のカバーはそれぞれワンタッチで外すことができます。

簡単な小物入れを作成してあるので、
元々、ラゲッジ下にあったブツは全て収納可能としています。

長モノは入りませんが、あまり見せたくない洗車タオルとかブラシとか
お手軽にポイポイ収納しときましょう~。





リアシートでちょこんと大人しく画面に見入る様も、また
微笑ましいのであります。

まぁ、真ん中の子は相変わらず、シートの間に挟まってるそうですが。



s-IMG_6233.jpg
それはそうと。

記事タイトルの豊作ってのは、これのこと。

何故か今日のお客様は、皆さん、お土産持参。
甘いもの率の異常なまでの高いコト。

糖尿の予感がしてならねぇ・・・。



そんななか。



喜びの舞
丹波の黒豆を両手に、仕事を忘れて喜びの舞を披露する漢。



代表にバレてなきゃいいけど・・・。



THE・ポルシェといった感じの、ポルシェ

最もポルシェらしいというか、
ポルシェと聞いて、真っ先に思いつくデザインが、このクルマ。



911 オーディオ (1)
ポルシェ ・ 911 カレラ(930)

初期モノなら、すでに45年も経過している、このクルマ。

このこは、30年以上前のクルマですが、
まだまだ全然現役バリバリなのであります。

それにしても、古いクルマはやっぱり小さくてイイですね~。

排気量が3Lを越えるので「3ナンバー」ですが、
ボデイーサイズだけなら余裕で「5ナンバー」枠に収まります。



911 オーディオ (3)
Aピラー、細っ。

今じゃ安全基準やらなんやらで絶対に考えられない構造ですが、
ある意味、死角が少なくて安全っちゃぁ安全ですよね。

シンプルな直線基調のダッシュボード。
必要最小限の装備。

クルマって、こんなんでイイんですよね、ホントは。
まぁ、個人的には重めでイイのでパワステは欲しいけどー。


今回の作業は、この年代の宿命。

ボロボロになったスピーカーの交換であります。



911 オーディオ (4)
ぬ?

ワタシの記憶が確かなら、930のドアスピーカーは
16cmのセパレート2WAYだったはず。


・・・・・・。

・・・どうみても、13cmのコアキシャルじゃよね。

しかも、グリルが四角。
グリル、丸かったと思うんだけどなぁ・・・。

年式やグレードによる差異は当然ありますが、
なにより一番厄介なのは、この年代にありがちな
純正のフリをした社外スピーカーだったりします。

オーナー様が変わっていなければ、当然、
スピーカーがどういう経緯をたどってきたのか、わかっているから
なんの問題もありませんが。

憧れの930。
中古で買う人が圧倒的に多いのではないでしょうか。

グリルは純正、中身は社外品とか。
しかも、交換したのが1回なのか2回なのか
はたまた3回以上なのかもわかりません。

こんな時はごちゃごちゃ考えずに、
とりあえず、バラして確認してみましょ。



911 オーディオ (5)
メーカー不詳の5インチコアキシャルが付いてました。

ええ。
勿論、スピーカーのエッジはボロボロに腐っております。

10年以上前のクルマで
なんかスピーカーの音がおかしい・・・
って、場合はほぼ、このエッジの劣化によるトラブルです。


このクルマの場合、ドアの中のコンディションも比較的良好でした。
防水用のビニールシートは、粘着力もなくなり
ただ、惰性でそこに貼りついているだけではありましたが。

まぁ、これも十分に想定の範囲内。


ボロボロのシートを剥がして、キレイに清掃と脱脂を行い
遮音と断熱に優れたマットを貼り付けました。

デッドニングなんて、このクルマにゃぁ不要でございます。
ウルサイのと、暑い、寒いが改善できればイイのです。

スピーカーは、キッカーの13cmコアキシャル・KSC504を取り付け。
安価で比較的上質で、多少なりとも低域が期待できるだろうとの
想いを込めたチョイスです。

グリルは、純正(?)をそのまま流用しています。



911 オーディオ (2)
ついでに、リアスピーカーも交換しています。
キッカーのKSC4604が、サイズもドンピシャ。

この画像は交換後のモノですが、
純正グリルと同じぐらいの大きさのモノをワンオフしています。

や、ワンオフというほどの作業じゃありませんが。


ここには元々、「National」(!?)のスピーカーが装着されていました。

スピーカーの入れ替えのみで対応も可能だったんですが
なんか、細長~いグリルが絶望的にかっこ悪かったので、
ちゃちゃっと作っちゃいました、グリル。


ガラスにも写り込むし、ミラーに写るグリルのダサさに
辟易していたオーナー様も、この新しいグリルに大興奮。

正直言って、かっこいい造作でもなんでもありませんが・・・。
よっぽど、前のNationalグリルがヤだったんでしょうねぇ。



デッキは、ナカミチのCD45Zが装着済み。

フロントスピーカーのLR間違って繋がっていたのは、ご愛敬。
よくあるコトです。


そう。
スピーカーケーブルも引き直しなんてしません。

スピーカーケーブルで、音は確かに変わりますが
それほど大きな変化量は望めません。

ガッツリ、このクルマでオーディオを組みたいねん。
そんな場合は、一緒に頭を悩ませましょ。

まず、最初は「止める」ところからスタートしますが。




さてさて。
リフレッシュされた930。

僅かですが、以前よりも静寂性が増し
快適度もちょっぴり向上。

これで龍神スカイラインのドライブも捗ります。

山頂で飲むコーヒーは確かに旨いですが、
蜂と風邪にはご用心。



意外に思われるかもですが、こっちもたまにやってます。

人の好みが千差万別であるように。

クルマの楽しみ方にもいろいろありまして。

同じように、音楽の楽しみ方もやっぱりいろいろありまして。
HiFiやピュア指向の方もいれば、ドンシャリラブや、
お祭り仕様、はたまた、リアスピーカーの方が大事!って方まで。

どれが正解でどれが間違いってのはありません。
言葉は悪いですが、たかが音楽。
自分の思うままに楽しんだらエエと思います。

楽しんだもの勝ちなのです。
ええ。



ハイエース イベントオーデイオ (1)
ガッツリ落とした車高に、各種エアロで武装した
トヨタ ・ ハイエース ワイドボディー。

白と黒のコントラストで勝負する渋く纏めた一台です。



ハイエース イベントオーデイオ (2)
リアゲートを開くと、そこはまさにワンダーランド。

フルキッカーの外向けオーディオが、その姿を現せます。
正面に鎮座する2発のキッカー・L712は、巨大なバスレフボックスにインストール。

これが伝説の巨神の力か・・・
と、感嘆せざるを得ない、大地を揺るがすそのパワー。

聞く人の脳を破壊しにかかっているとしか思えない、ホーンドライバー。


正直言って、ボリューム全開にするのは不可能なこのシステム。
どこで鳴らすねん、と言われ続けてはや3年(かな?)

目立ってナンボ。


こんなオーディオの楽しみ方もあるのです。



ハイエース イベントオーデイオ (3)
ウーファーのすぐ上にある、細長い四角の物体。

よくみると、四対の物体がそれぞれのユニットの上側にあります。

実は、これ。
ベッドになってるんです。

左右の2枚は、アンプやDSP等のメンテナンス時には
一瞬で取り外すことができます。

というか、乗せてるだけ。
や、勿論、走行中に動かないようには工夫してますよ。



ハイエース イベントオーデイオ (4)
リアゲート側もぬかりなく、コアキシャルを4発。

いるかいらないか?
要らないに決まってますYO!

でもね。
空いてるスペースにはスピーカー付けたくなるのが、
人情ってもんじゃぁないですか?



ハイエース イベントオーデイオ (5)
そんなわけなので、Dピラーにもコアキシャルを埋め込み加工。

オアーナー様自らペイントしたラップペイントのグリルを
装着して、カスタムアピールもグッと向上しちょりますね。



ハイエース イベントオーデイオ (8)
外向きだからって、中の手を抜いちゃ台無しなのです。

フロントセクションも勿論、キッカーでフィニッシュ。
キッカー最高峰のQSS674をインストール。

ドアは全体を完全に作り直して、アピール度高めでありながら、
上質感も備えたカスタムを施しています。

このスピーカーグリルも、オーナー特製のラップペイント仕上げ。
普通のプラスチッキーな黒いグリルとは、
全く異なる質感を実現しています。



ハイエース イベントオーデイオ (10)
Aピラーも全面的に加工して、トゥイーターを埋め濃み。

ガバッと中心に向きを与えたインストールなので、
その存在感は半端じゃありません。



ハイエース イベントオーデイオ (9)
ワイドボデイーならではの、サブモニター取り付け。

ナビ左横には、今は亡きALPINEの7インチモニターを埋め込み。
映像ソースを常時表示しておけるので、
バックカメラ時も、地図表示時も、映像ソースは途切れることがありません。



ハイエース イベントオーデイオ (7)
パイオニアの最新鋭13.3インチフリップモニターを取り付け。

いままで違う開き方するので、ちょっと違和感あるかもですが。
コンポジット接続でも非常に美しい映像が楽しめます。

このモニター用のハイエース専用取り付けキットはありませんので、
土台そのものをワンオフして取り付けしてあります。



ハイエース イベントオーデイオ (6)
なんてゴージャス。

絶対、堅気じゃねぇ・・・。
フロントのみならず、リアシートまでもRECAROを装着。

全体のイメージに合わせて、青・黒でフィニッシュ。


派手にするところと、抑えるところ。
色使いも含めて、ほぼオーナー様のイメージ通り。

このあたりのセンスの良さは見習うべきとこが多いのであります。






やっぱり、普通に「X3」が好ーきー!

や、実際には「X1」の方が好きなんですが。
だって小さいですやんか。

個人的には、昔からFF車が多かったので、
BMWの作るFFだからって、全然拒絶反応ありませぬ。

自分のフィーリングにあったクルマを探すのも
勿論、大切なコトなんですが、
僕的には、そのクルマが走りたいように合わせちゃいますね~。

全く、感性が合わないクルマは乗ってても楽しくないので
考えモノですが、クルマに合わせた乗り方を探すのも、
クルマに乗る楽しみのひとつじゃないでしょうか??

なんか、攻略したぜ!感ありません??



X3 オーディオ (1)
なんだか一部のマニヤから、崇拝されてるっぽい、オーナー様。

本人の一切窺い知れぬトコロで、ひそやかに崇拝されているようなので
全く自覚がないのですが。


ただ単に、このブログの熱心な読者数名が
崇拝というか、心酔しているようであります。


そんな、邪教の教祖に勝手に祀り上げられたオーナー様には
甚だ迷惑な話ではありますが。

そんな教祖様(違う)の新たな相棒は、BMW X3。

  「ん!?このX3、誰のですか!?」
  「なんとなくですが、教祖様っぽくないですか!?」
  「うん、わかるわかる!教祖様のクルマですよね!?」

あのね。
店に遊びに来てくれるのは大歓迎なんですが、
納車前のクルマ見て、教祖祭始めるのはおやめなさい。

てか、なんでわかるんだろ・・・この人たちは・・・。



X3 オーディオ (2)
オーデイオユニットは基本的に、前車からの引継ぎです。

カーオーディオはユニットでの販売なので、
クルマを乗り換えても継続して使える可能性が高いからイイですよね!

イイもの買っても、使い捨てになったら悲しいのです。
気に入ったユニットと末永くお付き合いくださいな。


スピーカーは、垂涎のハイエンドユニット、モレルの3WAY。
スプリーモ・ピッコロⅡ、CDM880Ⅱ、イレイト6MWTiの
鉄壁弩定番チョイス。


ウーファーは、ドア下部ポケットの前側3分の1程度を
加工してワンオフアウターバッフルを作成して取り付け。

めちゃくちゃ自然なライン構成で、全く違和感なく
純正デザインに溶け込んでいます。

どう考えても、X3のドアアウターバッフルのデザインは、これで決まりでしょう!



X3 オーディオ (3)
ほれ、近ぅ寄れ。

ね?
グッと拡大しても、一切破綻の無いデザインだってのが
確認できると思います。

突出を最小限に抑えながらも、
ウーファーは僅かに上を向いています。



X3 オーディオ (4)
スプリーモ・ピッコロⅡは、ミラー裏に埋め込み加工。

純正もトウイーターは、このミラー裏部に内蔵されています。
そのメッシュ部分のみを加工して、スッキリと埋め込みしました。

美しいユニットは、、美しいインストールで一層映える。
あ、なんか名言っぽいこと言った気がする。



X3 オーディオ (5)
BMWのオーディオカスタムにDSPは必須にも程があります。

今回のDSPは、HELIX・DSP-PROmk2+DIRECTOR。
こちらも当然、前車からの引継ぎでありますぞい。


HELIX・DIRECTORは、センターコンソール最前部の
純正では「Qi」の充電部があるトコロをプチ加工して取り付け。

視認性に優れたこの場所は、「Qi」使わない人ならベストだと思います。
頻繁に触るモノではありませんが、やはり露出してた方が便利ですね~。



X3 オーディオ (6)
それに、ホラ。

シャッターもちゃんと閉められますしー。

とは言うものの、このシャッター。
純正ながら、イケてないんですよね、閉めてると。

まあ、収納上仕方ないっちゃ仕方ないんですが。



X3 オーディオ (8)
忘れてました。

スコーカー、CDM880ⅡはAピラーに埋め込み加工。
ちょこっと大き目のユニットですが、
極力大袈裟にならないようなインストールを施しました。

ドアを閉めた時に横並びになる、トゥイーターとの
位置関係も厳密に考慮した、精度抜群の取り付けであります。


画像はありませんが、シート下ウーファーもETON・B-195Neoに換装済み。
20cmの極薄ウーファーですが、
これがまた、実に素晴らしい仕事っぷり。

純正ウーファーもかなりイイ出来なんで、
無理な予算組みで交換する必要はありませんが、
余裕があれば是非是非交換して欲しいのであります。



X3 オーディオ (7)
メインソースは、ウォークメンの金。

まぁ、いやらしい。
わざわざ、「金」とか言わなくてもいいのにね。

WMポートのケーブルコネクターが小さい方になっていますが、
これは、ウォークメンをデジタル再生するうえで、外せないアイテム。

デジタル再生時は、通常は充電できませんが
充電可能にしつつ、驚くほどの精度でデーター転送できる、このケーブル。

くっそマニヤ世界大会が開催されるようなことがあれば、
間違いなく日本代表であろう、
サウンドサスペンション代表の板井氏渾身のケーブル。

その名も「タイプB」


・・・・・・。
・・・。

いや、名前はアレですけど、中身はスゴイんですってば。


ネーミングといえば、サウンドサスペンションさんとこの最新アイテムの
「シグナルバランサー」って商品があるんですが。
試作品をテストさせてもらっている段階で、

  「あのキャラメルですけどね・・・」
  「きゃ、キャラメル!?
    ・・・キャラメル・・・・
      ・・・・・・・キャラ・・・め・・・ル・・・」

いや、ほんと。
そんなに落ち込まないでくださいってば。
悪気あったわけじゃないんですよ?




ただ。

商品画像見てもらえれば、僕の気持ちも
一定の理解が得られると信じてます。



ようやく、ルーミー、タンク、トールが見分けられるように!

なってきた・・・と、思ってたら。

トールにはレギュラーとカスタムがあるのね・・・。
しかも、滅多にみませんがジャスティってスバルOEMも。

というか、ルーミーにもカスタムがあるのね・・・
全然、違いが判らん。
こんなことではゴールドブレンドに顔向けできぬ!

ホントに、もう。
ややこしいにも程がある (;一_一)


ただ、僕ら的には。

とりあえず、オーディオレスさえ買っておけばなんとでもなる!!
見た目に違いはあれど、なにはなくともオーディオレス!!



ルーミー オーディオ (1)
う~~~~~ん・・・・ (´・ω・)

これは、ルーミー・・・・には間違いないんですが・・・。
レギュラーなのか、カスタムなのか・・・。

なんとなく、カスタムってコトにしときましょう!!


そんなわけで。

弩新車のトヨタ・ルーミー カスタム に
ナビとオーデイオインストールであります~。



ルーミー オーディオ (3)
実はこのルーミー。

オーナー様のものではなく、
オーナー様の母上様のクルマだそうで ( ̄▽ ̄)

身内はもとより、知り合いや同僚にまで

  「クルマ買うときは、オーディオレスやで」

って吹聴して回って頂ける、まさに現人神たるオーナー様


しかも、なにかにつけて、
紹介していただいたりしたりなんかしちゃったりなんかして。

ありがてー話ですよ、マジで ( ˘ω˘ )


で。
そんな現人神のオーナー様の母上様にも、
やっぱりオーディオレスで買っていただきました。


最近のトヨタは、そのままで9インチナビが取り付けられるケースが多く。
このルーミーも、そんな中の一台。

現人神たるオーナー様は音楽にも造詣が深いので、
本人のクルマにはサウンドナビが装着されていますが、
今回のルーミーは、あくまでも母上様のモノ。

  「ん~・・・・。
    サイバーの9インチ出るんですよねぇ・・・。
    う~~~~ん・・・。
    サイバーにしよっかなぁ・・・」

と、割とガチで頭から煙吹き出るくらい悩み抜いておられましたが、

  「や、自分のクルマちゃいまっせ。
    オカンのクルマでっせ。
    どんだけ乗る機会ありますん??」

と、商売人としては最低ですが、人間としては最高のアドバイスを
そっと耳元で告げる、僕。

まるで憑物が取れたかのように、晴れやかな表情で

  「楽ナビで」

そりゃ、サイバーの方がどう考えても音はエエですよ。
調整幅がそれこそ桁違いに多く、精度も高い。

でも、あくまで「オカンのクルマ」

たまに運転することあっても、メインではないのです。

それに。
高度なナビ質と音質を誇るサイバーよりも
直観的な操作性に優れ、人にやさしい楽ナビのほうが
オカン的には嬉しいはず (´▽`*)



ルーミー オーディオ (2)
とは言うものの。

現人神たるオーナー様的には、
純正スピーカーだけはどうしても許せないとのことで。

フロントスピーカーのみ、DLS・RCS6.2に換装。
インナーとデッドニング、ケーブル交換を行う、
いわば「当たり前プラン」で取り付け。

貧弱なナビ内蔵アンプでも、
能率の高いDLSのスピーカーなら、ぐいぐい鳴ってくれます。

薄型ユニットで、多くの車種にインナーで取り付け可能なRCS6.2。

僕も通勤のアシ車で使っていますが、
このポテンシャルは相当高いのであります ( ̄ー ̄)



ルーミー オーディオ (4)
なんと、純正トゥイーターがちゃんとミラー裏に設置されています。

今回は、より一層の純正風を意識しているので
純正同様に、ミラー裏にトゥイーターを埋め込み加工。

Aピラーに埋め込んだ場合に比べて、ステージの奥行方向では不利になります。
ですが、今回のヘッドユニットは「マルチ駆動」ができない、楽ナビ。

こんなときは、ウーファーとのつながりを重視して、
ミラー裏へのトゥイーターインストールが有効な手段になりえます。

バイアンプ駆動にして、アライメントをかけることはできますが、
オカンのクルマにゃ、リアスピーカーは必須でしょ?

濃い目のオケやジャズはちょっとシンドイですが、
ポップスやR&Bなら充分楽しめます ( ̄▽ ̄)

音像もナビ付近まで上がってますし、定位もなかなかのもの。
ガッツリコストをかけなくても、侮れない組み合わせです。


いや、ガッツリコストかけてもらう方が有り難いですけど。



ルーミー オーディオ (5)
今どき必須のドライブレコーダー。


ただし。

例の「きもとさん」事件以来、
360度録画の、所謂「全天球録画タイプ」と
「前後2カメラタイプ」は入荷のメドすらたっていません (T_T)

前方録画のみ、であれば通常通り入荷します。


ナニかあってからでは手遅れです。

  「金で買える安全は、買え」

なのであります (゜-゜)




物欲にまみれた貴殿に告ぐ

聞いてた話と違って、
なんだかずいぶんと前倒しでの発売となりましが。

みんな大好き!
サイバーナビの最新版!!
本日発売ッ!!



新型サイバーナビ (2)
どんどんどん!
ぱふぱふぱふ!
あっついあっつい!
ひゅーひゅーだよ!!

早速、ディスプレイってみましたぜ、旦那。
堺店に展示してあるのは、
新型サイバーナビ ・ AVIC-CL910。

所謂、8インチサイバーってヤツであります。

今回の大きなトピックに、9インチサイバーの追加がありますが、
残念ながら、みんなが待ってたデジタルアウトは実装していません。

フルモデルチェンジではありますが、
大まかなGUIは「901」「902」とほぼ同じ。
実質的には、横スクロールの傑作シューティングの自機といった感じですね~。

う~ん、ビッグバイパー。

つまるところの、ビッグマイナー。



新型サイバーナビ (1)
恐ろしく、写り込んでるように見えますが、
実際にこの下から3分の1ゾーンはなんか光ってます (・∀・)

くっそシンプルなアイコンは、「かっこいいけど、わかりにくい」の
最近流行りの旬なヤツ (・ω・)ノ


新型サイバーナビ (3)
地図画面の左側をフリックすると、
情報ウィンドー的な画面が現れます。

ネットワークモジュールを利用すれば、
リアルタイムに各種情報が表示されるようです。



新型サイバーナビ (4)
画面の大きさが違うので正確な比較にはなりませんが、
上の地図画面は、7インチのサイバーX。


新型サイバーナビ (5)
こちらが、新型8インチサイバーの地図画面。
7インチに比べ画面が大きくなってるにも関わらず、
画質は新型の方がグッと良くなってますね~。

どうでもいいことかもしれませんが、
公園のアイコンが「噴水」から「木とベンチ」に変わってます ( ̄▽ ̄)


ちなみに、サイバーXに関しては地図データの変更のみの模様。
サウンドナビが燻っている間に突き放すつもりはないのか・・・・。



外部アンプで鳴らすのは勿論、
内蔵アンプでの試聴もできます。


新型待ちだった、皆様!!
たまたま通りかかった、皆さま!!
最近ちょっとご無沙汰だった、みなさま!!
行ってみたいけど、なんだか怖そうと思っている、皆様!!
店に入ったら最後、買うまで帰れないと思っている、皆さま!!
専門店?すかしてんじゃないわよ!な、みなさま!!

実機に触れてみて、
聴いてみて、
気に入ったら、買ってください。


この週末はAV KANSAI 堺店に、全員集合!!
全員集合だからって、土曜の夜8時に集まっちゃやだヨ!





走りを突き詰めたら、その次はやっぱりオーディオ!

拘り満載オーナーのマツダ・アテンザ ワゴン。

最近はあまり見かけなくなりましたが、
走り方面をしっかりとチューニングしている一台です ( ̄ー ̄)

久しぶりに見ました、サイドシルやAピラー内に
発砲ウレタンをぎゅうぎゅうに詰めてるクルマ。

それだけではなく、BピラーやC,Dピラー、果ては
フロアの隙間部分までくまなくウレタンが充填されちょります (・∀・)



アテンザ オーディオ (1)
ほどよく攻めた走れる車高に、
白黒で手堅くまとめたルックスといい、
わかってイジってる感がひしひし伝わってくる、かっこいいアテンザ。



・・・・・・。

・・・。

詰めまくりのウレタンのおかげで、
オーディオの施工はめっちゃ手間がかかりましたけど ( ̄д ̄)

他にも、シートやフレームの補強バーが張り巡らせてあったり、
ストラット部の補強サブフレームが付けてあったりと、
オーディオ施工するのは大変でありました・・・。

工賃、倍ほど請求する!!!



・・・できないよねぇ・・・ (ノД`)・゜・。



アテンザ オーディオ (4)
当然ながら、マツコネが鎮座ましまししちょります故、
オーディオに手を加えるとなると、必然的にDSPの出番なワケで ( ̄▽ ̄)

検討を重ねた結果、将来的なハイレゾ化も視野に入れて、
HELIX・P-SIX DSP2をチョイスしました。


マツコネは外部アンプが標準ですが、アンプそのものは前にあります。
BOSEでも非BOSEでも、フロントはマルチになっていますので
チャンネル合成機能が備わったDSPが必須となります。

300Hz前後でクロスされてるっぽいので、
なんとも中途半端な・・・・。



アテンザ オーディオ (5)
フロントスピーカーは、垂涎のモレルのハイエンドユニットで統一。

スプリーモ・ピッコロⅡ、CDM880Ⅱ、イレイトMW6Tiの3WAY構成。


Aピラーにはスコーカーをスッキリと美しく埋め込み加工し
ミラー裏にはトゥイーターを埋め込み。

芸術的なまでに美しいユニット達も、
精度高いインストールによってさらに映えますね~ (*´▽`*)



アテンザ オーディオ (2)
ウーファーはドアアウターでのインストール。

まぁ、ここまでヤッちゃってるんですから、
ここがインナーってのも、ね。

純正然としたラインで構成された、その造形は
まさに美しいの一言。

君のアテンザとは違うのだよ。
と、自慢したくなる逸品であります。



アテンザ オーディオ (3)
サランネットの保護グリルを外すと、
ご覧のようにユニットが顔を出します。

僕なら、断然、このまま乗りますが
あえてグリルを付けて、セイラさんに軟弱者!となじられるのも一興かと。
否、むしろなじられてぇ!!



プラドに乗ると、なかなか乗り換えない説

タフな基本設計のおかげで、
相当にヘビーデューティーな使い方しても
割とヘッチャラ系な、ランドクルーザー・プラドさん (・∀・)

いまや、トラックを除けば「ジムニー」と「プラド」しか
国産では採用していない「ラダーフレーム」構造。
逆にいえば、トラックで採用されているほど、
強固なフレーム構造だとも言えます ( ˘ω˘ )


一部のマニヤには「ラダーフレーム」以外は認めないという
偏ったお方もいてはるようですが。

そんな僕も、実はラダーフレーム派。

ローデイーバハやランドジャンプ4Dなどなど。
大好きでしたね~。



プラド オーディオ (1)
150系プラド、所謂「中期型」に分類される、このクルマ。

みなさん、圧倒的にディーゼルを選ばれているようです~。

中古で手に入れられたのですが、
モデリスタのエアロがどうにも気に入らない様子。

それ以外は、程度も装備もよくお気に入りなんですが ( ̄▽ ̄)


  「どうせヘビーな使い方するんやから、外したらあきまへん?エアロ」

  「めっちゃ、跡残りますやん」

  「殺人バンパー付けたら、気にならんのんとちゃいます」

  「殺人ゆーな」

  「あと、リベット留めのオーバーフェンダーも」

  「リフトアップするんやったら、アリですよね」

  「ああっ!!」

  「(ビクッ)」

  「ヤリたいこと多すぎる!!
    金、いくらあっても足りひん。
      うちの社長の請求に勝手に乗せといてくれません?」

  「二人とも、魚のエサになりますよね」

  「・・・マジでね」



プラド オーディオ (4)
メーカーオプション付車ってコトは、純正で外部アンプ付きのマルチ駆動。

基本的なシステムは、フロント2WAYマルチ+リア+サテライト。
オプションでサブウーファーが追加できる・
そんな感じです (゜-゜)

オーディオ野郎共にとっては、リアスピーカーなんて
百害あって一利無し業界を代表するにも程があるんですが。

なかなかどうして。
ファミリー的には、どうしても鳴ってくれなきゃまいっちんぐなコトって
結構多かったりするのです (;´Д`)

フロントと同じ信号を利用して、鳴ってさえいれば大丈夫、な
場合はあまり難しく考える必要はありません。

今回のオーナー様は、鳴りさえすればOKで
且つレツキッカ、鳴らさない仕様必須パターンのヤツ。

これなら既存のMATCH・PP86で全く問題なく対応可能 (*'▽')

「アナログ」入力時は、純正と全く同様に機能し
音質のみ、とんでもなく良くすることができます。
「デジタル」入力時には、アナログ入力とは比べ物にならない
圧倒的にも程がある、高音質体験ができちゃいます。

つまり、どう転んでも純正の比じゃぁ、ありませぬ (・∀・)

  「汝に問おう。
    何故ヤラぬ?」



プラド オーディオ (3)
小物入れのフタを取り外して、MATCH・DIRECTORを取り付け。

L字型の金属ステーをワンオフして、
簡単取り付けです。

この画像では、DIRECTORの左右に隙間がありますが、
翌日、昼飯食いに行ってもらってる間にパネルを造って、埋めちゃいました (*'▽')


1時間はかかりますよ、って言ってるのに
15分ぐらいで戻ってくるの止めてください。

どんだけ早飯やねん、て。



プラド オーディオ (2)
プラドの純正スピーカーは、楕円形の大型スピーカー。

奥行も余裕があり、スピーカー選択の幅が広くて
ユニット選びが楽しいのですー。



プラド オーディオ (5)
フロントスピーカーは、前のクルマからの載せ換えで
ハーツの3WAYをマルチ駆動。

もう売ってませんが、コスパの高いユニットです。でした。

AピラーにWで埋め込み加工し、コストを抑えています。
Aピラーに大きなグリップが付いているので、
若干取り付けスペースは厳しめですがー。


今回の調整は、ズバリ!

  「ドンシャリ」

低音ドーーーーン!!
高音シャーーーン!!

で、ありながらギリッギリお下劣にならずに
ドシャッと音が潰れないように。

チューンナップウーファーを駆使して、
絶妙な「お祭りモード」を構築しました。


リアシートのキッズ達も大喜びだそうです ( ̄ー ̄)

新型Aクラス(W177) オーディオカスタムの巻

「~の巻」って書いてあるのを見て、

  「~っの まっき!」

って読んじゃう人が、ここの読者の大半を占めてるように思いますが、
気のせいでしょうか。

否、多分、気のせいじゃない。


個人的には、あまりハットリくんは好きじゃなかったんですけれろも。
だからといって、エスパー魔美と言うわけでもなく、
大人になったメルモちゃんとか言うとヤヴァイやつ認定は必定。



Aクラス オーディオ (1)
初めての体験・・・。

ぽっ。


新型Aクラス(W177)、記念すべきオーディオカスタム第一号!!

こちらも割と遠方系のお客様ですので、
頻繁に立ち寄ってもらっての綿密な見積もりや打ち合わせができませぬ。

一度もバラしたことのないクルマですが、
前型のAクラスは何十台も施工していたので

  「そんなに大きく変わってないっしょwww」

などと、若干甘く見ておりました・・・・・・。


めちゃくちゃ変わっとるやないかいッ!?



Aクラス オーディオ (2)
フルモデルチェンジしているのですから、
ドアデザインが異なるのは、まぁ想定の範囲内というか、
至極当たり前の話のワケでして。

ドアに16cmスピーカー付いてますよ?との事前情報どーり
極々定番の位置にドアスピーカーあり。

異なっているのは、今まではミラー裏にトゥイーター(具はない)部が
あるケースがほとんどでしたが、このこのトゥイーターはAピラー。

まぁ、ミラー裏にも埋め込みそのものは可能っぽいですー。



Aクラス オーディオ (5)
ドアスピーカーがある、という時点でおおよそ想定していたとーりの
全体が樹脂で覆われたスピーカー一体式パネル。

金属と違って、そこまでイヤな音の響きがあるワケではないので
強度の足り無さそうな部分をコンコンしながら、
しっかりと制振材を貼り付けていきます。

ローラーでゴシゴシするのではなく、先の平らな木槌的なモノで
ひたすら叩きまくります。


こんな樹脂パネル系のドアで、デッドニングよりも遥かに大事なのは、
実はインナーバッフルだったりします。
というか基本的にいつでも一番大事なんですけれども。

特に、樹脂パネル系はバッフルの固定方法からして
工夫を凝らさねばなりませぬ。
接触する面の処理も含めて、
樹脂パネルならではの鳴らし方、取り付け方があります。



Aクラス オーディオ (3)
今回、取り付けるスピーカーはDLS・RC6.2。

奥行のデカイウーファーなので、インナーバッフルで取り付けられるか
どうかドキドキもんでしたが、結果オーライ。

前のAクラスと同じで、全く問題なく、巨大なウーファーを飲み込めます。


トゥイーターは、Aピラー純正位置に取り付け。

所謂、「YN仕様」での仕上げです。




Aクラス オーディオ (4)
「ハイ!メルセデス!」
「痛くなったら!すぐセデス!」

的な、機能が標準装備になってる昨今のクルマは
オーディオ交換の難易度も上がってきちょります。

オーディオプロセッサーは、こんな時、圧倒的に強い味方です。

今回のプロセッサーはHELIX・P-SIX2+URC3。

通称、「くっそダサいコントローラー」ですが、
使い勝手も操作性もなんの問題もありません。

純正オーディオからのスピーカー入力を使った「アナログ」系、
ウォークマンやiphoneからのダイレクト入力の「デジタル」系、
2系統の音源の切り替えと、デジタルボリューム、
サブウーファーボリュームを変更可能としてあります。

ナビを使いたいときや、何人かで移動している時には、
純正と全く同じ機能を活かした「アナログ」で楽しみ、
独りでドップリと音楽に浸りたい時には「デジタル」。

その日の気分や、目的、シチュエーションに応じて
使い分けてくださいな。



Aクラス オーディオ (6)
ラゲッジ下、狭ッ!!

ここは前のAクラスと全然違うトコロ。
今回のDSPはギリギリで収納できましたが、
大規模システムや、サブウーハー埋め込みは厳しいっすねー。



Aクラス オーディオ (7)
そして、最も手こずったのが、バッテリーケーブルのバルクヘッド通線。


このトリックに気づくのに時間がかかってしまいました・・・。
攻略できたので、次からはグッと時間短縮できます!!

まぁ、手間がかかるの作業なのには間違いないんですけどね。



オーディオに不満を感じている、新型Aクラスオーナー様!!
もやもやした気分のままでドライブするよりも、
大好きなクルマで最高の音楽をお供にしたら、
どれほど楽しいか、もう答えは出てると思います。

お気軽にご相談ください ( ̄▽ ̄)



遠路は続くよ、遥々と。

前回の「札幌から自走」とか、
常識では測れない常人離れした方と比べると
普通かもしれませんが、一般的には遠路遥々系ですよね、
浜松から自走でも。

てか、冷静に考えて北海道から自走で来ますか・・・しかも軽。



マークX オーディオ (1)
いつもお世話になっております (´▽`*)

毎度毎度、浜松からお越しくださるだけでも
相当ありがてーにも程があります。

そんなに僕のコトが好きなんですね。
その気持ち、わかります。

イイやつですもんね。

ええ。
誰も言ってくれないので、自分で自分をほめたいと思います。
所謂、有森方式。



マークX オーディオ (5)
純正オプションナビの音源は一切利用しない、
オーディオのこのクルマ。

ナビなんてガイド音声さえ聞ければイイんです。
他は飾りです ( ˘ω˘ )

偏った意見かもしれませんが、
オーディオの真髄とは、まさにコレ。

車内で聴くのは、ウオークマンのデジタル音源のみ。
その心意気や、よし。



マークX オーディオ (4)
フロントスピーカーは、モレル・ハイブリッド602+CDM660。

個人的に、ハイブリッド603改と呼んでおります。
それぞれ、ミラー裏とAピラーにスッキリと埋め込み加工。

極力突出を抑え、日常使いを一切損なわないように留意しちょります。

ええ。
このマークX、実は、営業車。

や、営業といっちゃバチがあたるかもですが。
縁起でもないといいますか (/ω\)


毎日の相棒にこそ、グッドなカーオーディオがナイスですね~。



マークX オーディオ (2)
前の仕様は、P-SIX2+フロント3WAYマルチ。

今回、依頼いただいたバージョンアップ内容は、
フロントドアのアウターバッフル化と
サブウーファーの追加であります。

あ、それと忘れちゃイケねー、ウォークマンの金化。

「金化」って変な日本語ですが、「A57」から「1Z」に交換した際の
音質向上っぷりにはアゴがはずれます。

割とマジで。



マークX オーディオ (3)
リアシートバックに、DIATONE・SW-G50をインストール。

薄型ながら、25Lを確保した強固なボックスを作成。
リアシートを倒すと、御覧のようにサブウーファーが顔を出します。

長尺モノは積めなくなりますが、
セダンやクーペでは、やはりこの位置が理想だと思います ( ̄ー ̄)

クルマの使い方は、千差万別人それぞれ。
オーナ様のライフスタイルに合わせて、
インストールの手法も変わってきます。

あらゆるシチューエーションに対応できる引き出しの多さも
カーオーディオのインストーラーに求められるスキルであります ( ̄▽ ̄)



めちゃくちゃカッコイイ!スバル ・ R1

あくまで、「僕の知りうる範囲で」と、強く前置きしておきます。


やっぱ、アレですよね。

スバル乗ってる人ってばヘンタイさんが多いですよね ( ˘ω˘ )

この場合のヘンタイさんってのはつまり、褒め言葉でもあるのですが。
なにかしら、強い「拘り」をお持ちの方が多いように思いまする。


例えば、家にあるクルマが全て「スバル車」だったり、
家にあるクルマが全て「MT車」だったり、
家にあるクルマが全て「オーデイオ施工済み」だったり、
家にあるクルマが全て「一式チューニング済み」だったり。


いや、まぁ、全てに当てはまる実在の人物が
現存しているという事実に驚愕。



R1 オーディオ (1)
今回、紹介するのは、めちゃくちゃカッコイイ!
スバル ・ R1

いやぁ、これは素直にカッコイイと唸っちゃいますね。
精悍な印象の顔は、ヘッドライトインナーを
ブラックアウトしているから?

教えて、詳しい人!

詳しい人繋がりで、R1うんちく。
R1のグリル(??)は航空機がモチーフになってるそうで。

・・・・・・。
・・・。

言われてみたら・・・・

  「あ、あぁ・・・・・・(びみょー)」

個人的には、航空機というより「マヤ文明」



R1 オーディオ (3)
R1のオーディオと言えば、まず思い浮かぶのがコレでしょう!

純正の画像が無いのでアレですが、R1はドアにスピーカーが付いていません。
純正は、ダッシュボード両端の10cmスピーカー。

さすがに、ちゃんとオーデイオするには物足りないにも程がある。
ここはコストをかける場面ですよ。



R1 オーディオ (4)
ドアのデザインをしっかりと理解したうえで、
このうえなく純正然としたアウターバッフルをワンオフ。

どう考えてもこれ以上のデザインはありません。



R1 オーディオ (5)
ミラー裏にトゥイーターを埋め込み加工。

ここも純正風を強く意識した結果です。
個人的には、R1のトゥイーター位置はAピラーと思っていますが、
それが全てではありません。

オーディオに限らずですが、この世に正解はたくさん存在するのです。
嗚呼、日本的。
嗚呼、素晴らしや。



R1 オーディオ (6)
ヘッドユニットは、サイバーナビ・CZ902XS。

所謂、サイバーXであります。
レギュラーサイバーよりも僅かに低域に伸び悩みが感じられますが、
総合的に見て、素晴らしいヘッドユニットに間違いありません。

言わずもがなの抜群のナビ質。
拡張性にも富み、ハイレゾにネイテイブ対応。

サウンドナビのように「階段」を案内することもありません(多分)



R1 オーディオ (2)
Σ(゚Д゚)



いや、まさか、そんなはずは・・・・。


きっと見間違いだよ。

疲れてるんだね。









R1 オーディオ (7)


マジでした。



いや、もうマジでハードな日々にも程がありましたよ!!

消費税の増税が行われてはや三日が経とうとしておりますが。

ココに来て、ようやくちょっとだけ時間が取れました・・・ (;´Д`)

やっぱり関西人だ。
消費増税前の駆け込み施工。

まさか、ここまでバッタバタになろうとは誰が予想できたであろうか。
ちょっとね、マジで想像を絶するとはまさにこのコト。

初老の身には堪えるんじゃよ ( ̄д ̄)


そんなわけで。
更新を心待ちにしていた読者諸兄におかれましては
心中穏やかならざるものがありし、かも。
そうでもない、かも。



アルファード YNオーディオ (1)
プチ弩新車のトヨタ・アルファード S/C。
TRDのエアロで武装し、これは珍しい!ADVAN RACINGとの組み合わせ。

車検が通るか通らないか、ギリッギリのラインに踏み込むあたり、
オーナー様の心意気が伺えるってモンざます ( ̄ー ̄)

ここまでやってても、あくまでも「YN仕様だ!」と主張するその様は
天晴!と言うほかございません。

そう。
ここで言う「YN仕様」とは勿論、拡大解釈版の「YN仕様」

つまり、バレなければナニをしてもイイっていう、例のアレです、アレ。


新車納車時から、このスタイリングなので
あくまでも「純正オプションだ」と言い張っているそうです ( ̄▽ ̄)


ホントは車高も下げたいし、マフラーも替えたいし、
アレやコレやと妄想は膨らむばかりでありますが、
かぁいい3人の娘さんのパパ的には、なかなかどうしてもどかしや。


そんななか。
「拡大解釈YN仕様」を適用した、オーディオに手を出しちゃいました!

いつバレるやも知れない、ハイリスクハイリターンな
デンジャラスワールドに身を投じたオーナーの未来や如何に!?



アルファード YNオーディオ (3)
実は、このアルファード。

一通り、すでに他店でオーディオ組み込み済み ( ˘ω˘ )
この車種専サイバーに始まって、フロントスピーカー、
リアスピーカー、サテライトスピーカー、チューンナップウーハーなどなど・・。

そのどれもがパイオニア製。
何故か、一般的なショップにお任せで組んでもらうと、
フルパイオニアや、フルパインとかになりがちです。

や、それが悪いとかではなくて、無理に同一メーカーに揃える必要は
ないのにねー、って話です。


クルマには必ず、なにかしらのオーディオを組んできてはいるものの
本格的なカーオーディオは「未 ・ 体 ・ 験」 (・´з`・)

今までのオーディオとは次元の異なる体験になるとは、
この時はまだ思っていなかったコトでしょう・・・。


アルファード YNオーディオ (6)
フルパイオニアに拘る必要はないのにねー、とか言いながら、
今回のスピーカーはパイオニア・TS-V173。

ウーファーはドアインナーで取り付けし、
トゥイーターはダッシュポン置き設置。

あくまで「YN仕様」が基準なので、

  「前のクルマで使ってた、スピーカーが余ってるから、
    ついでに安く取り付けしてもらった」というコトに。

埋め込みしちゃったら、さすがに「安く日帰りでの取り付け」感は、ね。


くっそ程拘りの強いオーナー様なので、
埋め込みしたくてしたくて堪らんでしょうけど、
ここはグッとこらえてつかぁさい。



アルファード YNオーディオ (5)
ちょっとホコリっぽい画像で、アレですけど (´・ω・)

実はこれらの画像は、納車時に撮影したものではありません。
納車の時は時間も遅く、且つレツキッカ、どしゃ降りの雨だったので・・・。

後日、わざわざ撮影の為だけに立ち寄っていただきました。
ありがてーにも程があります。


そして、HELIX・DIRECTORが取り付けられていて、
ナニが「YN仕様」だってんでぃ、てやんでい!ベラボーマン!


オーナー様曰く、前後シートで「Wゾーン」を楽しむ為の
セレクターというコトになっているそうです (´艸`*)

  「これ、なんなん?」
  「え!?こ、これ!?
    あ、アレやん、アレ。セレクターやん」
  「いるん?」
  「後ろだけで音聴いたりできるから、便利やろ?
    それに、ほら、2000円ぐらいやし」

まぁ、実際は4万(税別)ですけどね!!

嗚呼、パパはツライのだ。



アルファード YNオーディオ (4)
んでもって、まぁ、DIRECTORが付いてるワケですから
必然的に「デジタル音源」もあるってワケで。

僕は普通に「A57」とかのウォークマンでいいんじゃないすか?
と、言っていたのですが・・・。
どこで間違えたのか、「WM-1A」をお買い上げ。

危ない危ない。
もう少しで、「WM-1Z」を買ってしまう勢いでした。

この波に乗ってる(乗せられているとも言う)感、素晴らしい。









アルファード YNオーデイオ(7)
そして、今ナウ、というか今日。

僕宛に何やら荷物が届いちょりますよ?
というか、修ちゃん様 (・∀・)


品名には「お菓子」との記載アリ。

高鳴る鼓動を抑えつつ。



アルファード YNオーデイオ(9)
なんと、このアルファードのオーナー様からのお礼のブツ。

金品受領でナニやらゴタゴタしてるこの時期に、
いささかタイムリーではありますが。

贈っていただいたものを、受け取らないとか失礼にも程がある。
相手様の激高を買う恐れもあるしね ( ̄ー ̄)

などと、自分をごまかしつつ。




アルファード YNオーデイオ(8)
黒船、キターーーーーーッ!!!

ドラ焼きじゃないのが少々残念ではありますが(ヤメレ)
焼き菓子の詰め合わせ!!

以前、僕がブログで「黒船のドラ焼き食いたい」と書いていたのを
覚えていてくれていたとか。

あなたは神か。


まぁ、実際は覚えていたというか、最近になってから、
僕のこのブログの存在を知り、過去記事を片っ端から読み漁ったという、
少しばかりベクトルがダメな方向に傾いてしまったようです。




そして。

くっそマニヤな修ちゃんフリークの中でも、
さらに限られたごく一部の人は知っている。

今日、10月3日は
修ちゃんの誕生日 (・∀・)


余りにも限られた人数過ぎて、
誰からも祝福されない、この修ちゃんに届いた、
たった一つのプレゼント。

誰がこの奇跡を思いついただろうか・・・。






つーか、もう50じゃぜ・・・。

プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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