こ、ここここれはッ・・・・!?まさか・・・寿司の差し入れ!?

いや、マジでそのまさかでしたっ (´▽`*)


旨い寿司が食べたいから、わざわざ淡路島まで足を運ぶ。
そこでしか食えないとんでもない鮮度のネタ。

時間をかけて訪れる価値がある。


当然ながら、僕が行ったわけではなくて。

わざわざ、お土産に買ってきてくれました!!



寿司 (2)
知る人ぞ知るの極み。

淡路島の超名店、「林屋鮓店」


もちろん、事前予約なしでは入店すらままならない。
毎日、オープンと同時にほぼ満席というお店。

持ち帰りということで、握りってわけにはイキません。
乾燥しちゃったら、ホント、台無しですもんね。

お持ち帰りには、比較的乾燥に強い「太巻き」 (*´ω`*)


しかも、嬉しい人数分 (≧▽≦)

これで、血で血を洗う殴り合いの争奪戦にならなくて済みます。



寿司 (1)
太巻きも、めちゃめちゃ旨いんですが。

太巻き食べた後に、デザート感覚で食べる、少し甘めの「卯巻き」
これがまた、たまらなく旨い!!


淡路島からの帰りに寄っていただいて、この味。

ってことは、現地で食ったら・・・・・。

想像するだけでエンドレスヨダレ。



T様、わざわざホント、ありがとうございましたにも程があります!!

また、お願いします!! ( ̄▽ ̄)

今度は痛車になりませんように・・・。

とは言ったものの、オタクの情熱は常人の計り知れぬトコロで。

敬意は表しませんが、スゲーな、とは思います (*´ω`*)

僕ら的にはその情熱を、もう数パーセントでいいから
オーディオに傾けてもらいてー!!



カムリ オーディオ (1)
遥々静岡から新幹線でWELCOME!


車両の手配から、オーディオ一式全てお任せいただきました!
ありがとうございますにも程があります ( ̄▽ ̄)

オーダーいただいた車種は、イカツメのセダン、HV、安い、壊れない。


おい。
無茶言ってんじゃねー。

そんなわけで。
なんとか見つけてきました。

エアロとアルミ装備で、一見カムリっぽくない。
ボデーも黒じゃないのがポイント。



カムリ オーディオ (2)
オークションで引っ張ってきたんですが、
まさかのメーカーオプションナビ付き車・・・。

さすがにオーディオレスは出品されてませんが、
できれば社外ナビかディーラーオプション程度がよかった (´-ω-`)

まあ、オーナー様がクルマを気に入っちゃったんだからしょーがない。

せっせとメーカーオプションンアビを撤去して、
以前のクルマから外したパナナビに交換しちゃいましょう!!

だって、オーナーさんってば、BD見れないとダメな人。


幸い、この型のカムリはオーディオレスが選べるので、
普通のナビ用パネルが純正部品で揃います。

パネルの色を変える前提であれば、メーカーオプションナビパネルを
加工してしまうのもアリですが、純正パーツの方が断然安く済みます (*'▽')


勿論、ステリモもバックカメラも利用可能でありまする。



カムリ オーディオ (3)
DIRECTOR本体に全然ピントがあってねー!!!

ルーフのサングラスホルダー部に、HELIX・DIRECTORを取り付け。
ほぼ無加工で、取り付けできて、勿論収納もできちゃいます。

パナナビでのBD再生に特化した設定、
iphone接続の接客用、
ウォークマン接続の本ちゃん用、と複数のプリセットを登録済み。

再生するソースに応じて、お好みで変更するコトができます。



カムリ オーディオ (4)
フロントスピーカーは、ETON・MGSの3WAY。

クールなシルバーのコーンや、ダイヤフラムがかっこいいのです。

この具も、前車からの引継ぎ ( ̄ー ̄)
好きなユニットを長く使えるのもカーオーディオの魅力なのです。



そして・・・。
この車内から見える景色・・・。

なんだか近頃、預かりのクルマで駐車スペースがないのです。
お客様にはご迷惑をおかけしちょります。

クルマの誘導や、移動はスタッフがヤリますので
その辺でぼ~~~~っとしてるヤツに、お気軽にお声かけください。

というか、ぼ~~~~っとするな。



カムリ オーディオ (5)
純正のスピーカーグリルをキレイに慎重に切り抜いて、
寸分違わぬ造形で、アウターバッフルをワンオフ。



カムリ オーディオ (6)
あえて、「青」を選んでいるのは、オーナー様のある拘り。

推しキャラのイメージカラーだとかなんとか。
熱弁されても、僕チンにはさっぱりであります(´・ω・)

イムホフ・カーシャよりもキッチ・キッチンですよね!
とかなら余裕でついていけるんですがー。


やっべぇぞ、このクルマ。金の匂いしかしねぇ!

カテゴリ的には「Sクラス」に分類しちゃってますが、
全然存在感の違う、格別な一台。

所謂、「Sクラス・クーペ」 C217



C217 オーディオ (4)
パッと見ぃは、一瞬「Eクラスのクーペ?」って思っちゃうんですが・・・。

実際に動かしてみると、紛うことなき「Sクラス」
見た目の印象と違い、やっぱり巨大なのであります。


今回の作業は、オーディオのアップグレード。

実は初めてのC217。
Sクラスの作業実績は何台もあるので、
僕的には「同じクルマ」扱いだったワケですが・・・果たして、どうなることやら。

来週をお楽しみに!(来週まで待てない)



C217 オーディオ (5)
ぬぅ・・・・・。

ぬぬぬうぅ・・・・・。

確かに「Sクラス」
それは、間違いないんですが・・・・。


なんなんすか?
このヤベーオーラ。
オーラ力(ちからと読む)が半端じゃないんですが・・・。
このオーラ力(ちからと読む)をもってすれば、ズワァースも操れるかも。


・・・実際、この色の内装って、恐ろしく気を使うのよねぇ・・・。



C217 オーディオ (6)
さっきの画像で、基本的に「Sクラス」って思ってたら・・・

あっさり裏切られちゃいました。

  「ドア・・・全然ちゃうやん・・・」

そういえば、Cクラス・クーペもセダンと全然違いました・・。
そりゃ、同じなワケないっすよね・・・。


それにしても。
10cmスピーカーの位置はともかくとして、トゥイーターの位置。
もうちょい上にならんもんですかい???

ドア全体の高さでいうと、ほぼ真ん中。
これは、作業前から苦戦の予感。



C217 オーディオ (7)
スピーカーは、モレル・ハイブリッド402スリム。

現在市販されている、薄型10cm2WAYでは間違いなく最高でしょう。

BMWはシート下に20cm薄型ウーファーがステレオで
取り付けられているのですが、メルセデスでは
サイズこそ同じ20cmですが足元の奥まったところに設置されています。

カーペット、フロアマットのさらに向こうのスピーカー。
環境はかなり厳しいのです。

それでも、一番の問題はほかにあります。
トゥイーターの設置位置。

これはマジで大問題です。
最終的に音場の高さ、幅、奥行きを決定するのは
まさに、この問題アリのトゥイーターなのです。

とにかく、低い。
そして、近い。

ドアを見た瞬間に想定した音場は、まさにドライバーの膝ぐらいの高さ。


当然、これらを最善に近づけるためにはDSPは必須です。
今回は、MATCH・PP86DSPを採用しました。



C217 オーディオ (8)
純正オーデイオは2WAYマルチ+リア+サテライトなので、
MATCH・PP86DSPで対応可能。

フロント2WAYマルチをミックス入力し、
足元20cmを含めたフロント3WAYマルチとして再構築。

リアスピーカーは鳴らさずに、サテライトのみ鳴らすコトで
少しでも音場を高くすることができます。


同時に、デジタル音源も入力可能としています。
アナログ音源の改善度も相当に高いレベルなんですが、
やはり、デジタルのそれとは比較になりません。

使う使わないはともかく、一度体験してみてほしいのであります。



C217 オーディオ (9)
いや、なんなん?
このイヤらしさ。

肘掛の上に、AMGのエンボス加工がなんとも誇らしげ。



さて。
肝心の音の方は、どうなったかっていうと・・・。


結論から言って、想定していたよりも全然高い音場になりました。
ダッシュボードの形状から来るものか、ちょっと「???」なんですが。

ダッシュ上・・・とまではいきませんが、モニター付近の高さはでています。
奥行も、ほぼモニター付近を確保。

同時に交換している足元ウーファーの鳴りが、
まだまだ全然落ち着いていませんので、
低音域に若干エグみが残っています。

もう少し、薄めに味付けすればアッサリはするんですがー・・・。

このあたりの味付けは、オーナー様と相談しながら
少しづつ煮詰めていくのです。





違いがわかる漢の、スマートブラバス ゴールドブレンド

いや、ゴールドブレンドではないんですが、
可能であれば脳内BGMは「ダバダ」で願います。

長期にわたるお預かりで、ご迷惑おかけしました( ̄▽ ̄)

ですが。


納車時のオーナー様の喜びっぷりで
待ち時間も吹き飛んだのがよ~~く伝わってきました。



スマート オーディオ (1)
スマート ブラバス

所謂、最強のシテイーコミューターってヤツです。
以前、オーディオで一度作業させていただいたんですが・・・。

納車の翌日に再度来店されまして。

  「ん!?まさか、ナニかトラブルか??」

っと、内心一瞬ヒヤっとしましたが・・・。

オーディオ作業は勿論ですが、同時に施工したアルカンターラー張りによる
大幅な質感向上にとても感動したというコトで。

追加の張り替え作業のオーダーを頂きました (´▽`*)


いや、まぁ、追加作業という規模のモノではなくて
最終的に大幅な巻き替え作業になっちゃいましたけど・・・。



スマート オーディオ (2)
Before

スマート インテリア (3)
After

ぬぉぉおおおおおおおっ!!!
これこそ、本物を実際に見て欲しいにも程がある!

キャメルの部分はそのままに、プラスチッキー(実際プラなんですが)な
ドア周囲ぐるりを高級な本革で巻き替え。
周囲にキャメルのステッチを追加で施し、
リリースノブ周囲にもダブルステッチを追加しています。

ぬぅ・・・。

この、画像では伝わらない感・・・。
きっとあなたには届かない、この胸のトキメキ。



スマート オーディオ (4)
Before

スマート インテリア (4)
After

Before画像の、エアコン吹き出し口の上に注目。
なんだか、微妙に隙間が見えるでしょ?

スマートあるあるのひとつで、熱が原因なのかは「??」なんですが、
いつのまにか開いてきちゃうのです (-_-)

有効な対策もなく、ディーラーに持っていっても、

  「ん~・・・交換以外の方法は難しいですねぇ・・・」

的な回答しか得られず。


そこでオーナー様と僕、閃いちゃいました!!
どうせドアを巻き替えるんだったら、ダッシュもやっちゃいますか!?
やっちゃいますか!!
やっちゃいましょう!!

ものの数分のうちに、ダッシュ巻き替え決定 ( ̄▽ ̄)


対策として、開いてこないようにするのではなく、
開ききった状態にしておいて、隙間を埋めるようにパテや
ウレタンで造形した後、膨らんだ部分を元の高さまで削っています。

ここも、ドアと同じ、高級な本革で巻き替え。
ステッチのラインが気に入らないとのコトで、
オーナー様と一緒に新しいステッチラインを考えました。

やはり、ワイド感を演出したいので、ダッシュを左右に貫くように
一本スジを通したいですよね~。



スマート インテリア (2)
メーターナセルはアルカンターラで巻き替え+ステッチ追加。

ペロンペロンのプラッチック感丸出しだったのが、
まるでアストンマーティンのような高級感にかわりました。

ええ。
実はオーナー様は、アストンマーティンも所有されておりまして。

スマートは、毎日乗りたい大好きなクルマなんですが、
乗り込むたびに感じる圧倒的なチープさだけが、
どうしても気に入らなかったとのコト。

だけど、どうするコトもできなくて・・・。


そんな時に出会ってしまった、AV KANSAI。

  「え!?そんなコトもできるん?」
  「じゃ、これも?」
  「じ、じゃぁこれもできたりする??」

想い爆発 (´艸`*)



スマート インテリア (1)
ステアリングも勿論アルカンターラで巻き替え。

純正のチープなパンチングレザーから圧倒的な質感向上。
手触りも抜群!

  「そう!そうやねん!こうしたかってん!」
  「いや~、めっちゃエエわ!!」

オーナー様、大興奮 ( ̄ー ̄)



スマート パドル
なかでも、一番興奮してたのが、これ。

わかります?


実は、パドルシフトのシフターをワンオフしているのです。
ブラバスオーナー様なら、もしかしたらわかるかもレベル。

純正シフターのサイズが微妙~に小さく、
厚みも薄く、仕上がりの質感も気に食わない。

市販の「アルミかぶせシフター」をとりあえず買ってはみたものの、
あまりにも酷いガンダミーな出来に、しばし、時が止まったそうです。


これまで、いろんな無理難題を依頼されてきましたが、
パドルシフトのワンオフは初めてです (゜-゜)


納車直前まで、気がかりでしょうがなかったそうですが、
完成したシフターに終始ご満悦。

  「いや、これマジですか!?」

    ぱしゅ(シフターを操作している)

  「いや、これマジか!?」

  「長さも厚みも質感も最っ高です!!」


オーディオで喜んで頂けるように日々調整、勉強、練習を重ねていますが、
パドルシフトでここまで喜んでもらえるのも複雑な心境ですが、悪くない。


否。

きっと僕も最高にうれしいんだと思います。






カローラスポーツって車名の必然性は微妙ですよね??

僕なら、カローラFXにしちゃいますけど!!

もしくはアレックス、もしくはランクス。
でもやっぱり、カローラFXがいいにゃー。



カロスポ オーディオ (1)
WRCのターマック仕様が似合いそう!!

少し車高落として、白のOZのホイールを入れたいですね~。
スーパーツーリズモWRCでもイイですけど、
僕的にはやっぱり、ラリーレーシング!

ボディーサイズはもう少し小さい方がエエですが。


そんな、カローラスポーツさんに、漢のオーディオインストールです。



カロスポ オーディオ (4)
奇をてらわないスッキリとしたドアのデザインは好印象です。
構成部品が少なくなれば、パーツ同士の接触部も減るので
余計なビビリや音の濁り対策も少なくて済みます。

インストール費用の削減にも繋がりますね~。

今回のスピーカーはモレルの3WAY。
ウーファーはドアインナーで取り付けし、
デッドニングも行っています。

プリウスやC-HRと同じような構造になっており、
前半分が全面金属で後部が樹脂パネルで覆われています。

樹脂パネル部は、それほどイヤな音を出しませんので、
そこそこ抑える程度でビビらなければ大丈夫なのですが、
前半分のほぼ鉄!は厄介です。

スピーカー取り付け部に近いと、当然振動も多く伝わります。
金属はイヤな音しか出しませんので、ココを重点的に抑えます。



カロスポ オーディオ (5)
AピラーにスコーカーとトゥイーターをWで埋め込み加工。

なるべくスッキリとさせたいので、極力突出が少なくなるように注意しながら、
且つレツキッカ、ユニットの向き(角度)を慎重に決定します。

DSPも同時に取り付けするので、後からでもどうとでもなるっしょ??
なんてスタンスで取り付けすると、絶対に成功しません。

アコースティックアプローチがしっかりできてこそのDSP。
取り付ける段階で、まともな音になっていないとダメなのです。

ホントなら、スコーカーもトゥイーターももう少し、
ダッシュボードから離したいトコロなんですが・・・。

ギリギリまでアコースティックに追い込んで、
どうしても無理な部分はDSPで補正する。

調整はじっくりと時間をかけて・・・。
聴いては調整、聴いては休憩。
納得いくまで繰り返すしかないのです!



カロスポ オーディオ (3)
実はこのクルマ、ヘッドユニット(ナビ)レスなのです。

ウォークマンのハイレゾデジタル音源だけ聴ければいい。

その潔さや、よし。
漢の中の漢であります。

実際、ナビに限らず、最近の高周波で作動するユニット群は
ありとあらゆるノイズ源だったりします。
レーダー探知機や、ドライブレコーダー等に内蔵されているカメラや
表示部なんかも強烈なノイズを発生させています。
主な原因はLEDにあったりするんですが・・・。

そういった意味でも、ナビレス、レー探レス、ドラレコレスってのは
理想のオーディオ環境かもしれません。


あ、でもドラレコは必須です。
大前提として、自分の身は自分で守る。
金で買える安全なら買うべきです。

そして、身にかかる火の粉はなんとしてでも排除すべきです。
相手が殺す気で来てるなら、殺しちゃってもイイと思います。



カロスポ オーディオ (2)




ちょ、ちょっと待ってよ!?なに?わたしのプランに不満があるっていうのッ!?

い、いや、別にそういうわけじゃ・・・。

じゃ、どうしてなの!?どういうことか説明してよ!

説明と言われても・・・。

わたしのどこがいけないっていうの!

・・・・・そうゆうところ・・・かな。

なっ!?(勿論、顔真っ赤)

でも、嫌いとかじゃないよ。

な、なななな、な、なに言ってるのよ!?
あ、あああ、あ、あんたの好みなんて聞いてないッ!!

そう?

ふ、ふん・・・まぁいいわ・・・そんなことより、
あんたにもわかるようにいろいろと追記してあげたんだから、
ちゃんと読み直しとくのよ?

ありがとう。

なっ!?
べ、べべべ、べ、べつにあんたの為にやったんじゃないんだからね!

あれ?あんたにもわかるようにって言っ・・・。

じゃ、じゃあね!!
わ、わたしは、あなたと違って忙しいの!!

うん、またね。

ふん!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・また・・・明日・・ね・・・。




脳内設定では、
「わたし : 金髪ツインテールのお嬢様(年齢の割に背が低いのが悩み)」

どうでもいいですか・・・そうですか。



s-sakai recom
結局、この寸劇でナニが言いたかったかっていうとですね。


僕のイチオシ!!「堺店店長オススメ☆プラン」よりも
普通の「岩田おすすめメプラン」の方が人気あるんですよッ!?

「オススメ」がカタカナなのがイケないのッ!?
もしくは、「☆」が気に食わないのッ!?

ま、まさか・・・りょ、両方!?(そこじゃない)



そんなわけで。
「オススメ☆プラン」の魅力を、今一度、ココでおさらいしておきたい。
否、おさらう。


近頃のクルマってやつぁ、オーディオ(ナビ)系の車両統合化が進んで
好きなヘッドユニットやナビに交換できないコトが多くなっちょるのです。
昔ながらのカーオーディオ屋にとっては、こいつぁまさに死活問題。

さらに不幸なコトに、こういった統合オーディオは純正で外部アンプ駆動の
マルチシステムのコトが多いのよね。

例えば、レクサス。
フロントは3WAYスピーカー(2WAYマルチ)、リア2WAY、
さらにリアサテライト、センター、サブ。
スピーカーの総数は14個もあったりします(仕様によって違うけどー)
標準アンプのチャンネル数は少なくても10ch。

そこまで要るの???
と、聞かれれば、答えはNOであり、YES。

それこそ、オーナー様のクルマの使い方次第なのです。

家族で移動するのがメインなら、このシステムは理に適っています。
音質うんぬんは別問題ですが。
音質向上を図るために、スピーカーを増やしているのではなく、
乗員の快適性(利便性)向上を考えているのですね。

どのシートに座っても、当たり前に極々普通に音が聞こえる。
これこそがメーカーが最重要視するポイントです。

勿論、音だってイイにこしたことはありません。
メーカーサイドに立つならば、技術者さんは絶対にわかっています。
こんな音でイイはずがない。

しかも、オーディオには「好み」が存在します。
ありとあらゆる「好み」に対応できるはずもなく。

すげー悩みぬいて悩みぬいて、やっぱり会社的にコスト優先になるんです。
悲しいけど、これ現実なのよね。



では、社外オーディオは?
これこそ、究極の自己満足の世界。

基本は、ドライバーさえイイ音に浸れればイイ。

大好きな音楽を、抜群にイイ音で聴けたなら
ドライブがこれまで以上に、最高に楽しくなりそうじゃないですか?

高速道路を気持ちよく流すもヨシ。
下道で遠回りするもヨシ。
ちょっとした渋滞だって、むしろラッキー。

そんな最ッ高の環境が、社外オーディオでは実現するのです!!


その初めの一歩が、「オススメ☆プラン」(おすすめプランでもいいけどね)

最大の魅力は、純正とは比較にならないほど、音楽が楽しくなるってトコ。
オーナー様、それぞれの音の好みに合わせられるのも嬉しいですよね。
「BASS」「TREB」「FAD・BAL」程度しか触れない純正では
到底叶えられない世界が、社外オーディオにはあるのです。


当然、純正ではない以上は、ある程度のリスクは伴います。

例えばドアデッドニング。
ドア内の純正部品が壊れた場合、デッドニング施工車は
施工済みの制振材を剥がす必要があるかもしれません。
新車保証時でも純正状態でない以上は、
再施工費用が発生する恐れが高くなります。

ユニットの故障もありますし、接触不良による不具合だって考えられます。
何度も確認してはいますが、やはりミスは起こります。

だって人間だもの(みつお)

僕らが、基本的に遠方のお客様をまずはやんわりと断りするのは
この辺りに理由があります。

カーオーディオは、未完成の商品を完成形にしてオーナー様に納める、
ちょっと特殊な世界なので、各ショップでそれぞれノウハウがあります。

もし、遠方のお客様でトラブルが発生した場合、
すぐに御来店頂けませんから、それだけ迷惑をかける度合いが増えるのです。
近所だと、勿論手間はかかりますが、早めに寄っていただけますからね。


それでも、社外オーディオを選んで頂けているのは、有り難い限りであります。
ご迷惑をおかけすることもありますが・・・。


「オススメ☆プラン」で採用しているDSPは、
ドイツのオーディオテックフィッシャー社製のMATCH・PP86DSP。
DSPとは「デジタルシグナルプロセッサー」の略。

音楽信号をデジタル化し、各種設定、補正、調整を行い
車内の音響環境を根本から改善するコトができます。


スピーカーは、スウェーデンのDLS社製のRC6.2またはRCS6.2。
非常に鳴らし易く、気持ちいい低音が最高に楽しいユニットです。
見た目は悪いけどね!!
慣れるよ!そのうち!!


純正デッキ(もしくは社外ナビ)から入力されたスピーカー信号をデジタル化し
DSP内で高精度な調律を施すことで、車内の劣悪な音楽再生環境を
大幅に改善することができます。

それに加え、「オススメ☆プラン」では、最初からデジタルデバイスからの
デジタル入力を装備しています。
アナログ入力でさえ、相当な改善が見込めるのですが、
是非是非、デジタル入力を試してもらいたいのです!!

もうね、一度体験してしまうと、アナログ入力に戻さなくなるレベル。
これぞ、DSPの本領発揮というか真骨頂。

ここまで分かりやすく音が良くなると、笑いが止まりません。



基本プランは税込35万円!!!

車種によっての取り付け可否や、追加料金も発生するかもしないかも等
ありますので、とにかくまずは問い合わせするヨロシ!





スピーカー選びは、感覚的に言えば食事と同じ。

「和食」「洋食」「中華」「フレンチ」「イタリアン」などなど。

みんなそれぞれ好みがありますよね???
どうせ「洋食」食べるなら、んまい洋食屋さんで
思うがままに喰らいたいじゃないですか?

「和食」が好きで、今ナウ食べたいのに、
「イタリアン」の専門店にわざわざ行きます!?

スピーカー選びは、これに近いものがあるんですね。

「和食」が好きなら「和食」のんまい店。
これが基本。
これこそがスピーカー選びだと思っています。


そして、「和食」にもいろいろあります。
たとえばラーメン(ラーメンは和食っしょ?)

「塩」だったり「醤油」だったり「味噌」だったり「とんこつ」だったり。
さらに、その「とんこつ」の中にも
「麺固め」「バリカタ」「粉おとし」「こってり」「あっさり」などなど・・・。

音にも同じように「硬い・柔らかい」「暖かい・冷たい」「明るい・暗い」
といったような好みがあります。


DSPのイメージは、オーナー様専属シェフみたいなもの。
和食の板前にもなりますし、ラーメン屋のおやじにもなります。


そして、その頑固おやじが完全に自分好みのラーメンを
自分の為だけに作って食わせてくれる・・・。


嗚呼・・・。

漢の浪漫ぬ、ここに極まれり。

「造幣局はツレ」を凌ぐ、新たな名言爆誕!!

他人も羨むよな金がいつも自慢の二人だった。

あなたにならどこまでもついて行くつもりでいました。


ええ。
所詮この世は「金・¥・カネ」
金で買えないモノなんて存在しないのです(至極最低なヤツ)



俺が日銀 (1)
どう考えても、どこからどう見ても金の匂いしかしない、レンジローバー。


そうです。
ここではお馴染みのレンジローバーが、またしても金にモノを言わせております!!

ははぁ~~~~~。
参勤交代よろしく、額を地面iこすりつけております。

バラまかれた札でも喜んで拾います!
口で拾えと言われても、なんの躊躇いもございません。
ははぁ~~~~~。



俺が日銀 (2)
例のごとく、ラゲッジを開けてみると・・・・・。


ナニやら木箱状のブツが2個ほど。
恐る恐る近づいてみてみることにしましょう。



俺が日銀 (3)
ほんでもって、どーーーーーーーーーん!!!

垂涎にも程がある超高級ハイエンドアンプ、BRAX・MX4PRO!!
それも2台!!

またやってしまいました、このお方。


  「なんか、MX4PROってアンプがでましたよね?」

    「発売されましたね~」

  「いくらなんですか?」

    「へ?」

  「今のNOX4よりも高いんだったら、買おうかな」

    「高いから買う・・・初めての経験」

  「最高級っていうからには、100万ぐらいですか?」

    「いえ、もう少し安くて82万税別です」

  「安っ」

    (たけぇよ・・・)

  「じゃ、2台で180万税込ぐらいですね」

    (ぐらいじゃねぇよ・・・3万たけぇよ)

  「いつ、付けられます?」

    「マジすか!?」

  「勿論。ナニか問題でも?」

    「いえ、まったく問題はないんですが・・・」

  「じゃ、振り込んどくんで手配しておいてください」

    「は、ははぁ~~~~~ッ!!」
    「・・・・それにしても、ペース速すぎませんか?」

  「大丈夫ですよ、俺が日銀ですから」

    「は、ははぁ~~~~~~~~ッ!!!!」




ほぼノンフィクション。


実際は、アンプ交換なら嫁さんに絶対バレないってのが最大の理由なんて、
口が裂けても言えません。

ここまで考え抜かれたクルマでも、オーディオはやはり所詮純正・・・。

なんでなんですかね???

ドアの中とか、見えない部分まで徹底的に
拘りぬいて設計しているのがビンビンに感じられる、このクルマ。


パナメーラ オーディオ (1)
ポルシェ・パナメーラ

エンジンルームや、ラゲッジ下とか、普段目にしないところも
きっちり手を抜かず作り込んであるんですが・・・。

なぜ、もっと大事な部分をおろそかにする!?
ドア内貼りの中のデザインよりも、オーディオっしょ!?

3WAYマルチとか凝ったシステムデザインなのに、
活かしきれてないのが残念でなりませぬ・・・。


オーナー様の、「この音ではなぁ・・・」の
ぬるい想いを込めて、オーディオをちゃんと仕上げちゃいましょう!!



パナメーラ オーディオ (4)
正直言って、ポルシェの各とは釣り合ってない感漂うのが、
ポルシェ純正クラリオンナビ・・・。

クラリオンが悪いってワケではありません。
ポルシェという特別な存在のクルマに、
普通~のナビってのが見た目的にも全然似合ってません。


オーナー様もまずはそこが気になって仕方なかったようで、
クラリオンナビからサイーバーXに換装。
音にこだわったチョイスというより、
見た目の質感を重視するという漢前な決断。

そうです。
実はサイバーXはメインヘッドではありません。



パナメーラ オーディオ (5)
って、肝心の画像がボケてるとか!?

ん~・・・
詰めが甘いかな、我が人生よ。


フロント3WAYマルチに憧れを抱く、
少年のように純真な瞳をキラキラさせて見つめられたら、
そりゃ、なんとか実現したくなるってのが人情ってモンじゃない!?

そんなわけで。
サイバーXはあくまで補助。
メインはDSPのデジタル入力。

アナログ入力時にはフロント3WAYマルチ+リアを鳴らし、
純正と同等の機能を確保。
音質のみを圧倒的に向上させてあります。

勿論、デジタル入力時には、これらを遥かに凌駕する
音響空間に変貌するのです!!



パナメーラ オーディオ (2)
フロントスピーカーは、DLS・UP6+UP4。

それぞれ純正位置にインナーバッフルでインストールしています。
ポルシェのドアは丁寧なビビリ止めを施してあげないと
割とビリビリイヤな音を出し気味です。

複雑なデザイン、造形。
多くのパーツを複雑に組み合わせた結果、
カッコイイけどビビリ易いドアになってしまいました・・・。

ココは手を抜けない部分です。



パナメーラ オーディオ (3)
こちらも純正位置に、トゥイーターを取り付け。

見た目的には一切の変更を行っていませんので
YN仕様でも安心ダネ!!

音のコトだけで言うなら、断然表に出したいトコロですが、
やはり、このインテリアでダッシュポン置きはさすがに、ね?


スコーカーの取り付け部がリスナーにやたらと近い、変則なレイアウトですが
DSPの設定を駆使するコトで、全く問題無く攻略可能です。

深く速いベース、瑞々しいボーカル、さらに高く遠い定位を実現しています。


オーナー様にも非常に好評。
早速、次のクルマの作業を決めてくれました。

ありがとうございますにも程があります!!



パナメーラ オーディオ (6)
それにしても、この内装・・・・。

純白のパナメーラ。
嗚呼・・・ビッグマネー。

くそぉぅっ!!
こうなったら、ベッドでドンペリニヨ~ん。




や、呑めませんが。


久々にヤリます!!厳選(超個人的)差し入れ特集!!

世間一般の方々においては周知の事実の一つに、
僕が甘いもの好き、だっていうのは欠かせないと思うのです。

実際、このブログを見てわざわざ赤福を買って持って来て頂けるような
涙ちょちょぎれ系のココロ温まるエピソードには事欠かないのです。


そして、それはいつのまにか・・・。

  「AV KANSAI行くときは、甘いもの持って行かなアカンらしいで」

などと、都市伝説ヨロシク、噂が独り歩きはじめて。


ヒドイ時には(ヒドクても嬉しいんですけどね!)、
ブログに載せてもらいたいがために、差し入れレベルを競い合うまでに・・・。

いかんいかん。
皆さんお忘れか?
AV KANSAI 堺店は、カーオーディオプロショップですよ?

甘いものに囲まれて、幸せのひと時をむさぼっているだけの
堕落しきった野郎共の集団ではありません、決して。


そんなコトがあって。
差し入れの画像掲載は(一部を除き)控えていたのですが。


皆皆さまからのクドくて濃くて熱いリクエストにお応えできないなんて
プロショップの名が廃るってなもんでい!!

いや、漲るところがそこじゃないってのは重々承知!!


久しぶりに、厳選差し入れフォルダーが火を噴きます!!



s-IMG_1693.jpg
いや、これ・・・差し入れ・・・か。

新鮮にも程がある採れたての玉ねぎ!じゃがいも!

ここは道の駅か。


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や、だから・・・。

たしかに、今が旬ではありますけれども。
どうせなら、清水白桃でも持って来やがれってんでい(黙れ)

香りだけで幸せな気分に浸れますよね~。



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生産者の名前がわかる、食べ物って安心ダネ。

じゃなくて。
種なし巨砲、否、巨峰。



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この造形美、この色、この艶。
これぞ神が創りし、至高の食べ物。

伊勢の名物、赤福。
関東では食べられないんですよね?
へへん、だ。
この味を知ることなく生を終えなくてよかった、と心からの感謝を。



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奈良といえば、鹿か団子しかありません(失礼)

奈良土産の弩定番、だんご庄のきな粉だんご。
これぞまさに、Can't STOP Eating!

あ、つい最近、吉野の激レアまんじゅう、「こばし」のやき餅ってのを
頂く機会がありましたが・・・。
あまりにも旨くて、写真に収める前に食いつくしたという、ミステイク。



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堺を代表する、否、世界に通用するケーキといえば、フランシーズ。

スタッフの動きも素晴らしくて、いつ行っても見習うことばかり。
肝心の味の方は、言うまでもなく。

焼き菓子も含めて、全てのアイテムが旨いってすごいコト。
とにかく、ナニ食べても外しません。



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貰ってうれしい、まい泉のカツサンド。

なんせ腹減りボーイズにはたまりません。



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アナゴ・・・・。

アナゴの押し寿司。
このぶっとんだ感性の差し入れに震撼。



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道の駅アゲイン。

一瞬でも勝負になるか?とかって思考すら許さない、その圧倒的なサイズ。
完敗。



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不意打ちで嬉しい差し入れ。

日本最高の焙煎士さんが経営されている元井珈琲のコーヒー豆。
我が家は、嫁ちゃんがペーパードリップでコーヒーを淹れてくれるくれるのです~。



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滋賀といえば、琵琶湖かクラブハリエか(だから失礼だって)

僕の中では、んまいバームク-ヘンといえば、やっぱりここ。
安心感が違います。



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いや、もう見たまんま。

とにかく腹が減ってしょうがない!!



シビップ (7)
これがないと始まらない!
千葉といえば、擬人化ネズミかシビップか。

僕的には圧倒的にシビップに軍配。



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最強のインパクト差し入れといえば、これでしょうか。

まさかのラーメンの差し入れ。
麺、具、ダシ、全てが揃っていますが、一番大事な器は自前でお願いします!



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これも、初めて見た時にはぶっ飛びました。

なんだと思います?

実はこれ、モンブランなんです。

一見、賞味期限の切れた「日の丸弁当」なんですが。
折箱に収められた、弁当スタイルのビジュアルもさることながら、
その味わいの実に素晴らしいコトよ。

箸ではなく、さじですくうんですが、一口食べたら最後。
気付いたら全部食べてた・・・。

究極のやめられないとまらない。



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いよいよラスト!!

愛くるしいビジュアルだ、ということ以外の想像がつかない。

果たして、どのような味がするのか・・・。


いや、冗談抜きで最高の衝撃作でしたね。
ケーキであり、和菓子であり、まんじゅうでもあり。
甘い、すっぱい、柔らかい、シャクシャク、ありとあらゆる感覚が揺さぶられます。



あぁ・・・・
今日、お昼ご飯食べられなかったのに・・・こんな記事書いてる・・・。

ハラヘタ・・・。

妄想はやがて現実となる

願い続けるその力こそが原動力。
やっぱりね、想い続けるコトって大事なのよね。

忘れずに願い続ければ、想い続ければ、いつか・・・きっと。



X3 audio (6)
会えば元気になる系代表のY様のX3・M40d。

つい先日、勝手に妄想特急的な記事を掲載したばかりですが。


僕以上に妄想特急でした!!
オーナー様の方が(倒置法)



X3 audio (9)
病院の待合室で「店長に聞く帖」をしたためる程に
妄想が止まらなかったオーナー様。

あらゆるパターンを想定し、

  「このスピーカーを活かすには・・・」
  「見た目的に、この場合は・・・」
  「いや、こっちの方が・・・」
  「訳わからんようになってきたから聞きにいこ」

などなど。
実際に見せてもらいましたが、いいですね!
この妄想感溢るる生きざまに、感動した!


結局、「店長に聞く帖」が役に立ったかどうかは永遠に謎のままに
既存のDLSのスピーカーをフル活用する方向で落ち着きました。


僕の脳内で勝手に推し進めていた、X3・フロント4WAY化計画が
ついに陽の目を見る時が来た。


ドア中央前部の純正スピーカー部には、4インチスコーカーを
プチエンクロージュアー化して取り付け。
取り付けというか、取り付け済みのものをプチエンクロ化。

ミラー裏部には、スッキリとトゥイーターを埋め込み加工。

今回追加したのが、ドア下部の6インチウーハー。
ポケット前部を加工して、ワンオフのアウターバッフルを介して取り付け。



X3 audio (10)
純正然としたデザインで精度高く加工しています。
ポケットも勿論、利用可能であります。

純正で多くあしらわれている、キャメル色を差し色としたリングを
追加することで、統一感とちょっとした遊び心を加味しています。

このデザインなら、後付け感を嫌う人でも
それほど違和感なく受け入れてもらえるのではないでしょうか??


初めて見たオーナー様の喜びようったら、みんなに見せたいぐらいです。
スーパーマリオ並みの飛び上がりっぷりを披露してくれましたから。



X3 audio (7)


X3 audio (8)
HELIX・P-SIX2+DIRECTORの鉄壁コンビに
ウォークメンのデジタル音源を加え、理想的なカーオーデイオ環境に
また一歩近づきました。

フロント4WAY化の恩恵は凄まじく、
それぞれのユニットにイイ仕事をさせてあげられます。

声はより一層生々しく、実在感を伴いだします。
低音域の情報が飛躍的に増えることで、
音に芯が加わり、空間表現が大幅に改善。


もう少し、時間をかけて調整を追い込んでいきましょう!!
更に魅力的な音の世界が待っています!!



シエンタのナビ交換して機能アップを支援だ!

シエンタ。

見ない日は無いと言い切れるほど、よく売れているクルマなんですが
何故か、うちでの施工率が低いのです。
くすん。

発売された当初は、問い合わせも多かったんですが
実際の施工はほぼ皆無・・・。

ぬぅ。
僕にナニかが足りなかったんだね、きっと。

見つけてみせるよ!
その、ナニかをさ!!



シエンタ ナビ (1)
そんなわけで。

シエンタ・ハイブリッドさん。
いつもお世話になっているお客様にご紹介いただきました!!

ありがとうございますにも程があります!!
バックマージンはタップリと弾みますぜ・・・ヒヒヒ。

や、本気にしないでねっと。


でもまぁ冗談抜きで、お客様を紹介していただけるのが
一番嬉し恥ずかし朝帰りっすよね!

その信頼に精一杯応えるべく、
今日も1日がんばりましょう!!



シエンタ ナビ (2)
ディーラーオプションナビ+純正フリップの組み合わせだったのですが、

  「ブルーレイを車内で楽しみたい」

    且つレツキッカ

  「音楽も声も良く聴こえないし、車内がうるさい」


ん~・・・。
そうなっちゃいますよね、やっぱり。

特にハイブリッドは「燃費命」になりがちなので、
メーカー的にはどうしても軽く軽く仕上げねばなりません。

必然的に、遮音性は犠牲となり、
ハイブリッドでありながら想像以上に騒がしい車内ができあがってしまうのです。

静寂性を求めると、どうしても重量増&コスト増につながりますからねぇ。


僕的にも、ハイブリッドのファミリーカーにそこまでの静寂性は
不要だと考えます。

ただ、実際運転してみると、もう少し頑張って欲しいってのが本音。


まずは、車内でのBD視聴は、パナナビに換装すれば解決できますね~。



シエンタ ナビ (3)
声が聴きとりにくいってのは、ドア下部のフルレンジスピーカーのみなのを
セパレート2WAY化して、音像を持ち上げてあげれば大丈夫。

丸っこくて柔らかいインテリアをなるべく損なわないように、
見た目重視で選びました、今回のスピーカー。

音モイイし鳴らし易いってわかっていても、
ここにDLSってワケにはいかないでしょ?やっぱ。

そんなわけで、今回選んだスピーカーはHELIX・E62C。
ドアインナーでウーファーを取り付けし、デッドニングは未施工です。
未施工とはいっても、静かにする目的もあるので、サービスホールのみ塞ぎ、
遮音性に優れた素材を、ドア外板、内貼りに全面的に施工してあります。

普段は行わないのですが、リアスライドドアにも同じように施しています。
さらに、ラゲッジサイドのボディー外板部にも遮音材を貼り込み。
タイヤハウスや、ラゲッジ下部にも全面的に貼り込んであります。



シエンタ ナビ (4)
純正フリップモニターは配線加工で再利用してあります。

純正フリップはコンポジット入力しか持っていませんので
パナナビからのBD出力を表示させるには、ちょっとした工夫が必要です。

当然、バックカメラもステリモも純正機能をそのまま利用可能です。


  「いろいろ考えるのも面倒なので、まぁ純正ナビでいっか」

と、買った時はそれでよかったものの、次第に使い勝手の悪さや
拡張性のなさに辟易してるそこの旦那サン!!

是非ご相談ください。

解決できるかもできないかもです!!


でも
なるべく解決してみせます!!


プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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