グラチェロと並んで人気の「ルーテシア・ナビインストール大作戦」!

電話での問い合わせやメールでの問い合わせナンバー1は、
勿論、オーディオに関するコトなんですが。

まぁ、なかには

  「それはメーカーに聞くコトちゃいますか?」

うちで買ったモノでもない商品の使い方を教えてくれ、とか。
うちで買ったモノでもない商品の性能はどう思う?、とか。
うちで買ったモノでもない商品のメーカーが定休日だから教えてくれ、とか。

いや、マジでカンベンしてつかぁさい。

うちで買っていただいたモノについてはちゃんと説明しますが、
他所で買っておいて、使い方教えろって・・・。
買ったトコで聞いてよね。
フンだ!


いや、愚痴ってる場合やないのです。

そんなふざけた問い合わせの他にも、当然オーディオに関することや
ナビインストールに関するコト、いろいろと承っちょります。

ナビインストールに関してだと、圧倒的に多いのがグラチェロ。
次いで、ルノー・クリオ 所謂ルーテシア4。
メールでも電話でもたくさん頂いております~。



ルーテシア ナビ (1)
今回紹介するのは、ルーテシア4。

そのほとんどが、R.S.
このクルマはその中でも最高峰のRSトロフィー。

比較的コンパクトサイズのFF、220PS。
熱過ぎだ。

クリオ2のRSV6 ph1と比べても遜色のない出力なのに、
その佇まいはレギュラーのグレードとさほど変わらない。

リアル羊の皮系。

まぁ、個人的には中身は普通のクリオ2で、
見た目だけRS V6 ph1が一番エエですが。


このクルマで一つ残念なのは、MTが選べないってコト。
買うか買わないかは別として、こーゆーグレードにはMTが欲しいですよね~。

そりゃ、まぁもうすでにATの方が速いなんて無粋なことは言いたくないのです。
買うか買わないかは別として、です。



ルーテシア ナビ (2)
今回の作業は、実績多数の純正パネルを使った2DINナビインストール。

ディーラーオプションでナビパッケージが選べますが、
厚みも高さも異なる、純正ではない別モノパネルに変更されちゃいます。

いや、それがダメってわけではなくて。

気になる人には、ガマンならないポイントでもあるわけです。


比較対象が無いのがアレですが、当然ながら純正パネルを加工しているので
純正と全く同等の位置、厚み、高さ。



ルーテシア ナビ (6)
この画像で見て頂くとわかりやすいかもですね~。

パネル表面の周囲にはシルバーの加飾があり、
その後方に、樹脂製のパネル本体があります。

ディーラーオプションですと、この樹脂パネル部分が数センチ程度
分厚くなり、パネル自体の長さも数センチ長くなるのですね。

ダッシュボードの一部を切削加工する必要があるのは、
当店での施工でも、ディーラーオプションでも同じ。

キット化されていませんので、全て現車合わせの現物加工。

時間も手間も非常にかかる作業ですが、
拘り派のオーナー様からは絶大な支持を得ています。



ルーテシア ナビ (5)
ほぼ真横から。

純正と全く同等の出面であることがよくわかります。



ルーテシア ナビ (3)
同時にバックカメラを取り付けるコトも非常に多いのです。

ルーテシア4のナンバープレート位置はバンパーになりますので、
カメラの設置位置も低い位置になってしまいます。

ナンバープレートがギリギリ見切れますし、
サイバーナビやALPINEナビなら、詳細なガイド線が設定できるので
車幅ガイドも接触限界ラインも分かりやすく表示されます。



ルーテシア ナビ (4)
ルノーの特徴、サテライトスイッチも利用可能。

ディーラーオプションに唯一負けていた部分ですが、
ついにここも微妙にクリア。

・・・・・。

ええ。
微妙に、です。

残念ながら、トラック送り・戻しが利用できませんでした・・・。
音量+-、ソース切り替え、ナビ画面呼び出し等が利用可能に。

ただし。
全てで動作を保証するものではありませぬ。
だって、メーカー側は

  「いやぁ・・・使えますかねぇ・・・
    止めといた方が良くないスか?」

と、及び腰。


違うんだ!僕らはそんな言葉を聞きたいんじゃないんだ!

  「イケるっしょ、多分」

これ。
これが欲しいのよ。



そんなワケで。
なんとかサテライトスイッチも動作できました!

これで、デイーラーオプションじゃなくても納得できますよね!!



いや、マジでデカイってば・・・。

モデルチェンジするたびに、クルマってばドンドン大きくなりますよね。

大きく、そして重く。


つい先日、87年式の930ポルシェを触る機会に恵まれましたが、
余裕で5ナンバーサイズなんですよね~。
乗り込んだ瞬間に、

  「小さっ!」

って脊髄反射のように言ってしまうぐらい小さいのです、昔のクルマは。



X5 G05 (1)
そんなこんなで、

どーーーーーーーん!!


新型BMW・X5(G05)

でかいね~~~。
全長 4935  全幅 2005  全高 1770

ほぼ5mの長さと、2m超えの車幅。
どこに行くのに使うのか・・・。
八尾の住宅地とか、すれ違いもできやしねぇ・・・。


さてさて。
そんな巨大な純白のX5さん。

今回の作業はオーディオとは無縁の作業なんですが~。



X5 G05 (3)
純正で地デジも装着されていますが。

あえての後付けインターフェイスをインストール。
7世代目に突入した「i Drive」もすでに、
AVインターフェイスが用意されています。
しかも、大きな声では言えませんが、テレビナビキャンセラー機能も
内蔵されていたりなんかしちゃったりします。

ただし!
永続的に利用できるわけではありません。
現状のバージョンではキャンセラーとして利用できていますが、
今後の「i Drive」側のプログラム更新でどうなるかは不透明なのです・・・。


地デジチューナーも同時に取り付けし、純正の感度の悪さを
補っています。

横長の特殊なモニターなので、画像のような2画面で使うのが
一番自然で機能的~。



それにしても、G05のインターフェイス取り付け・・・・
くっそめんどくせー作業です (-_-)

メンドクセー作業を丁寧に行うのがプロショップ。
あんな部品やこんな部品。
え!?ここも外さなきゃダメなの!?
って、マジでこんな取り付け方なん!?

・・・・・・。
・・・。

マジでちた。



X5 G05 (2)
レーダー探知機も必須のアイテムの一つですよね~。

ユピテルの専売店モデル Z996を取り付け。
大きくなり続けるレーダー業界において、
モニターを小型化してきたニクイやつ。


ユピテルの専売店モデル(一部除く)の特徴は、
やはり、インストーラー目線の設計に尽きると思います。

ダッシュボード上にポン置きでしか設置できないのでは、
輸入車に対して「付けるな!」と宣告しているようなモノ。

輸入車のダッシュボードはレザーが巻かれているケースが多いのですが、
その接着剤が、レーダー取り付け用の両面テープに負けるのです。
取り付け後しばらくたってから、レーダーを取り外すと、
テープの形にレザーが浮いてしまうこともよくあります。

そんなみっともないことにならないように、
極力ダッシュ上への取り付けは避けたいのですあります。

あらゆる取り付け方に対応できる、専売店モデルは
ややこしいクルマの強い味方なのです。

あと、これも結構大事なんですが、電源ケーブルや通信ケーブルの長さ、
接続カプラーの位置、形状とかね。




今回設置した場所は、メーター横のナイスな場所。
エアコンの吹き出し口にも干渉しませんし、
視認性も操作性もイイ感じなのです。



X5 G05 (4)
ホイールスペーサーを取り付けて、極力パツパツに。

H&R製のスペーサーで信頼性も精度も抜群。



X5 G05 (5)
リア側も御覧の通り。

車検・・・・は、どうかなぁ・・・。





あ、エアサス車なのでジャッキアップするときは要注意ですぞ~。


漢の乗り物!MT&ナビレスのジムニー

拘りの強いお客様が比較的多めのAV KANSAI堺店。

堺店が多いというか、僕のお客様に多いだけかも・・・。
思い当たる節が多すぎて、なんともかんとも。


純正オーディオを外せないとか、メーカーオプションナビだからとか、
の理由でナビやヘッドユニットをインストールしない例は結構多いのですが
簡単に取り付けができる恵まれた環境にありながら、
あえてのヘッドユニットレスを選ぶ強者が一人。



ジムニー オーディオ (1)
未だに納車待ち半年を誇る、現行ジムニーではなく
1世代前のジムニー JB23の最終型。



ジムニー オーディオ (5)
漢の乗り物、5MT。

おっさん的には、6速よりも断然5速。
リバース位置が「1」の向こうとか、ノブを引っ張ってシフトするとか
僕的には微妙に違和感が・・・。
理に適ってるのはわかっちゃいるんです。

わかっちゃいるけどヤメられないのが「男の子」ってモンじゃないですか?



ジムニー オーディオ (3)
これが噂のヘッドユニットレス。

2DINスペースがぽっかりと空いてます。
1DIN+1DINの小物入れ化して、プロセッサーオプションの
MATCH・URC-3を取り付け。

とはいっても、アナログ音源(ヘッドユニット)がありませんので
ソース切り替えの必要もありませんから、デジタル入力固定で使用。

単純にデジタル音源のボリューム制御に使っているだけです。

そう。
音源はDAPからのデジタルのみ。
CDはおろか、地デジもラジオも、勿論全てナッシング。

この見事なまでの割り切りっぷりには、潔さを通り越して
愛すら感じられます。



ジムニー オーディオ (2)
スピーカーは、悪魔の紋章でお馴染みの、DLS。

最上級ユニットのスカンジナビアの3WAYだったりします。


ドアポケットを全面的に造り替えて、強固なワンオフバッフルを作成。
紋章も、気持ち、誇らしげに見えなくもない。

否、見える。

クセが強めのデザインなので、はっきり好き嫌い分かれます。
今日来られたお客様は、

  「これだけはやめて」

って心の底から嫌がってましたけど。


別のお客様は、

  「これがDLSらしくて、むしろ好き」

って心の底から喜んでましたけど。


人それぞれ、好みはバラバラ。
それらも踏まえてのシステム提案ができるように
日々勉強なのであります。



ジムニー オーディオ (4)
Aピラーにスコーカー、ミラー裏にトゥイーターを埋め込み加工。

2つ揃って、こちらを見ている。


ジムニーのAピラーは細く薄いので、スコーカーを埋め込みしたりすると
結構、ボテっとなりがちなんですが、徹底的に小さく加工することで
最小限のひょっこり感に抑えることができました。

特にスカンジナビアのスコーカーユニットは、
大きなマグネットをぶら下げており、且つレツキッカ、
フレーム形状が独特でして・・・。

なかなかに、見た目スッキリとはいかない、クセ強めのニクイやつ。

この程度の突出であれば、許容範囲に十分おさまるのではないかと。

駆け抜ける喜び 聴き惚れる喜び

「駆け抜ける喜び」といえば、BMW。

「マジ受けるおもろい」とは一線を画しているハズですが。


「聴き惚れる喜び」といえば、AV カンサイと言ってもらえるように
今日も調整ガンバっていますぞい!


さてさて。

新しいGナンバーの1シリーズは、やはりFFになるようで
駆け抜ける喜び’s的にはやはり、最後のコンパクトなFRである
現行のFナンバーの1シリーズが欲しいところ。

僕は昔っからFFな人なので、FRでもFFでもどっちゃでもエエ人ですが。
自分のスタイルに合ったクルマを選ぶ人もいれば、
自分のスタイルをクルマに合わせる人もいる。

人それぞれ、好きなクルマを楽しくドライブしましょうぜ!

んでもって、楽しいドライブのお供には
やっぱり外せないのが、音楽。

好きな音楽を好きなクルマで。
しかもイイ音で聴けるなんて、素晴らしい贅沢で至福のひと時。


僕たちの仕事は、そのお手伝いなのですー。



F20 audio (1)
念願の現行1シリーズを手に入れたぜ!

ではなく。

実は前期型の1シリーズから最終型の1シリーズへの
乗り換えだったりする強者が一人。

ちょっと前にも、3シリーズから3シリーズの最終型に
乗り換えたヘンタイさん居てましたけど。

ホントにスキなんですねぇ。
そこまで気に入るクルマに出会えるってことだけでも幸せなコトです。



F20 audio (2)
スピーカーは、以前から継続で利用している、DLS UP4。

車種専用として新たに設計されたユニットではなく、
あくまでシリーズのラインナップ中の4インチ2WAYってのがミソ。

どうしても、新規設計の車種専用モデルってのは
コストに見合わない系のモノが多いのです。

開発コストを抑える必要があるので、
安価なグレードの流用になってしまいがちなのですね。


それでなくても、10cmウーファーがメインスピーカーになるわけですから
少しでもクォリテイーが高く、低域が伸びるユニットにしたいのです。




F20 audio (3)
ミラー裏にトゥイーターを埋め込み加工。

以前のクルマでも、ここは露出していたので、
勿論今回も譲れないポイントなのです。

YN仕様で隠すしかない場合はしょうがないですが、
できることなら、埋め込み加工で露出させたいトコロ。

角度も向きも全てをインストーラーの支配下におくことで
調整もヤリやすくなり、結果的に音質への貢献度は高くなります。



F20 audio (4)
以前使っていたDSPは、MATCH・PP82DSP。

残念ながら、最終型のF20には取り付けできません (-_-)

載せ換えを期に、デジタルデバイスの追加もあったので
どうせならってコトで、ネイティブにハイレゾ対応できる、
HELIX・P-SIX DSPに変更していただきました。

PP82に比べて、素の音そのものがグッと上質になり
内蔵アンプもかなり強化されています。

18万円と少々値が張りますが、アンプ内蔵プロセッサーの中では
最上級であることに異論はありません。



F20 audio (5)
純正オーディオもDSPを通すことで、
相当レベルの高いところまでもっていけるのですが、
一度デジタル音源を聴いてしまうと、もうね。

ホントにバカらしくて、アナログ音源を聴く気になれませんぜ。

大好きなお気に入りの音楽いっぱい詰め込んで
大好きなクルマでドライブするのは最高に楽しい時間です!







半年以上遅れての初掲載! BMW X3(G01)M40d!!

会うだけで元気になったり、人を明るくさせたりできる人って
なかなか居ないんですが。

そんな人になりたい、って憧れはあります。


そんな数少ない人の一人。


X3 audio (1)
そのスジの人にはめっぽう有名なお店の店長さん、
Y様の愛車、BMW X3 M40d (G01)


以前お乗りのF31dから乗り換える際に、いろいろと相談を受けておりまして。

  「X3とかX5とかなら、比較的値落ち少ないっすよね」
  「まぁ、BMWやから、アレっちゃぁアレですが、マシでしょうね~」
  「ですよね~」
  「ですね~」
  「・・・・・・・・・・・」
  「・・・」
  「エム・・
  「M40dはダメっすよ!!」
  「ですよね・・・」

そんなヤリトリがあったようななかったような、その結果・・・。






結局、M40d買っちまいやがった・・・ (-_-)
まぁ、どうせ買うやろうな・・・と思ってましたけど。

直6エンジンが欲しいのはよ~~くわかるんですが。
冷静になると、320PSオーバーのSUV・・・。
どうするってのさ。

や、世の中には510PS超えるX3もありますけれども。

X20dのMスポが絶対にベストバイですよね。
M40d、買うときは150万ぐらい高いのに、売るときは多分同じ価格・・・。

でもね。
男の子はね。
わかっちゃいるけどヤメられない時があるのよ。

そう。
今がその時!



実は去年の12月半ばの作業だったりします (;´Д`)
新車のまま入庫頂いて作業していたのですが。

納車時に、ドシャブリの雨で撮影できなかったというね・・・・。



X3 audio (3)
オーディオ的には、純正デッキからのアナログ入力ソースと
ウォークマンからのデジタルソースのデュアルシステム。

オーディオプロセッサーにそれぞれ入力し、
フロント3WAYマルチ+リアを厳密に調律してあります。


奥様が使うときは、アナログ入力にしておけば、
ナニからナニまで純正と全く同じ動作を実現しており、
機能や使い勝手は一切スポイルされちょりませぬ。

ナビ音声、ハンズフリー通話、PDC、ゴング音。
全ての動作が完璧に純正のそれ。
しかも、純正とは比較にならない程の高音質。


片や、デジタル音源のウォークマン再生時には
勿論リアは鳴らさずにフロント3WAYマルチの圧倒的な
高音質で音楽にドップリと浸れるって寸法ザマス。



X3 audio (4)
大好きな音楽をウォークマンに詰め込んで、
最高の再生環境で楽しみまくり。

いい音でドライブするのはめちゃめちゃ楽しいのですー。



X3 audio (2)
スピーカーは、DLS UP4。

コーン型の10cm薄型スピーカーはドア純正位置に取り付け。
トゥイーターも純正位置のミラー裏に取り付けています。

シート下20cmウーファーも社外品に変更し、
フロント3WAYフルマルチ駆動としています。



X3 audio (5)
前のクルマでトゥイーターの露出が、いかに音質に影響を与えるか
ってコトをイヤってほど思い知らされたオーナー様。

今回の作業でも、迷うことなくトゥイーターの埋め込み加工での
インストールを選びました。

極めて純正然としていますが、
明らかに他のX3とは違う、確かな存在感に震えます。


そして、水面下で着々と(勝手に)進めている、
フロント4WAYマルチ化作戦。


いいよぉ~~ (*´ω`*)
ドアを大幅に加工して取り付けた16cmスピーカー。
ピラーに埋め込んだスコーカー、ミラー裏のトウイーター。
そして、シート下の20cm。

これらが奏でるハーモニーに(勝手に)酔いしれる時は、近い。






さてさて。

久しぶりにお会いできて、嬉しかったです。

僕も元気をもらったので、
次回バージョンアップをされるときは、
僕にできる全力で応えさせてもらいます!!




オーナー様の理想を叶えるお手伝い!

世間一般の人からすると、所謂「ヘンタイ」に分類されるであろう
BRZオーナーのI様。

お付き合いそのものは、まだ数年なんですが
その中身はいろいろと「濃い」の一言。

拘りが非常に強いので、自分の考える理想ってのが
実に明快でハッキリしています。


BRZ audio (1)
所有する3台のクルマが全て、「スバル」ってだけでも相当アレですが。

その全てがMT車って・・・。
やはり、ここは「ヘンタイ」ではなく「弩ヘンタイ」という称号を
贈りたいとおもいます。



BRZ audio (6)
「弩ヘンタイ」のお耳にかなったヘッドユニットは、
DIATONE サウンドナビ 300PREMI2。

や、別に2である必要は全くなかったんですが。
どうせ買うなら新型がイイってのは消費者なら当たり前の感情ですが、
300PREMIの「2」は新型とは言えない代物ですからねぇ・・・。

なんでモデルチェンジしないなら「しない」ってとっとと発表しなかったんでしょ?
買う方は当然ですが、売る方も躊躇っちゃいますよね。
新型がでるかも・・・って状態で買うのは勇気がいるのです。

そんななか、普通に「2」を買ってくれる人、つまり「神」


ただ、BRZ(86含む)には8インチナビを取り付けられるスペースがありません。
純正オプションはもとより、市販のキットもろくなものがありません。

個人的にですが、ナビパネルで「アゴ」がないとか信じられません。


当然、「弩ヘンタイ」のオーナー様的にも同意見でして。

  「なんとかマンダムじゃないパネルでインストールして」

ふむ。
その願い叶えてしんぜよう。


ギリギリできました。
パネルそのものも、あえての拘りで前期型のパネルを採用し
アルカンターラーで巻き替え。
さらに、純正然とした赤のステッチで、抜群の質感を得ました。



BRZ audio (7)
助手席側のパネル部には3連メーターを埋め込み加工。

厳密にドライバーの方を向き、それぞれのユニットが
かぶることもありません。

ここも同様のアルカンターラとステッチで仕上げてあります。



BRZ audio (2)
オーナー様が惚れ込んだスピーカー、DLS スカンジナビア。

所有する3台のうち、2台に同じスカンジナビアを取り付けていることからも
如何に、このスピーカーが気に入っているのかが伝わりますね~。



BRZ audio (3)
純正グリル部とそっくり入れ替える形でのワンオフアウターバッフルなので
純正に戻すのも簡単なのです。



BRZ audio (8)
悪魔の紋章とも呼ばれる、独特過ぎる意匠のトゥイーター。
個性的といえば、個性的ですが。

はっきり言ってカッコイイものではありません。
だがしかし。
それでも、このスピーカーを選ぶ価値があるのも事実。



BRZ audio (4)
今回の作業の目玉は実はこっちだったりします。

この画像で、この質感が伝わればイイんですが・・・。

センターコンソール全体を最高級の本革で巻き替えてあります。
サイドブレーキのグリップもブーツに至るまで。

BRZには設定のない、肘掛のフタ付き小物入れすらも
全面的に本革で巻いてあります。

ステッチの位置もラインも全て、オーナー様との
綿密な打ち合わせの賜物。
純正の違和感を払拭して、説得力のある希望するデザインへと変貌しました。



BRZ audio (9)
エアコン操作パネルとその下のパネルも、
わざわざピアノブラックにリペイント。

純正のピアノブラックの安っぽい感じが、
どうにも納得できないと憤っていましたが、
このリペイントで満足いくレベルに質感が圧倒的に向上しました。



BRZ audio (10)
ドアハンドル部もリペイント。

当初、気にならない予定だった部分のウインドースイッチパネルですが
グリップ部のペイントの質感に比べて、圧倒的にチープに見えてきて・・・。

ここも次回作業でリペイントの予定です。



この勢いで、ダッシュボードもドアも本革で巻き替えちゃいましょう!!
あと、ピラーと天井はアルカンターラで!!




まさに思うつぼ (´艸`*)






日本酒よりもサブウーファー!

いや、日本酒も買ってしまってはいるんですが。

僕じゃないですよ?
僕は酒の類は一切飲まないのさ。

その代わり、コーヒーは良く飲みます。
我が家はペーパードリップ。
元井コーヒーさんとこのグァテマラ エル インフェルトがお気に入り。


レガシィ オーディオ (1)
おお!!

前の記事と同じく、ボルドーのクルマ!!

こちらも極めて珍しいワインレッドのレガシィ ツーリングワゴン。
バリバリのファミリーカー仕様でありますぞい。


タイトルにありますように、

  「高級日本酒」にするか「サブウーファー」つけるか・・・

悩みに悩んだ結果、どっちも実行するという漢前っぷりに
胸の奥がキュンと熱くなるのを感じます。



レガシィ オーディオ (2)
メディア対応力の低さが難点のBIG-X8。

スバル純正の8インチナビ用パネルで取り付けています。
ココ、オーナー様の強い拘りポイントね。


次回のバージョンアップでは、
ハイレゾがネイティブで読めるサイバーナビの8インチに
交換するってのは如何ですかー?如何ですかー?

その前にデジタルデバイス追加って話ですが。


現状、BIG-Xからのスピーカー入力を
オーディオプロセッサー MATCH・PP82DSPでフルマルチ駆動。

今まではPP82でフロント3WAY+リアのシステムだったんですが、
今回はフロント3WAY+サブをフルマルチ化して、
リアスピーカーはBIG-Xの内蔵アンプで鳴らしています。

まぁ、基本的にリアスピーカーなんて百害あって一利無し業界を
代表する邪魔者ではありますが、そこは生粋のファミリーカー。

家族平和のためには、パパは我慢を強いられるものなのです・・・。

とはいえ、やっぱりリアスピーカーってヤツは
音に関してはビックリするくらい邪魔しかしないので、
普段はリアスピーカーOFFで使ってもらっています。

とりあえず「鳴る」ようにだけしておけば、
必要に応じて鳴らしてあげればイイだけです。



レガシィ オーディオ (3)
フロントスピーカーは、DLSの傑作スピーカー
「GOTHIA 3WAY」

販売期間が短く、手にした方はラッキーマンです~。

今みたいなヒドイデザインのスコーカーじゃないし。
ほぼ現行スカンジナビみたいな性能のトゥイーターだし。
ウーファーもスカンジナビアに音がソックリ。

つまり、言い換えれば、

  「カッコイイ、スカンジナビアの3WAY」

みたいなもんです。




レガシィ オーディオ (4)
遊び道具満載感溢れるラゲッジが、ファミリーカーの証。

その隙間を縫って、DIATONE・SW-G50が鎮座しております。
BOX全体をカーペット仕上げとして、
ヘビーデューテイーな使い方にもバッチリ対応。

速く深い低音が堪能できる逸品です。

酒の肴にはなりませんが、
ドライブのお供には最適なのであります。

きっと、あなたも見たことが無い

緑の中を走り抜けていく


真っ赤なヴェルファイア



ヴェルファイア オーディオ (1)
真っ赤でもないし、緑の中でもない。

走り抜けるどころか停まってる。


そんな心ない誹謗中傷は、
全力で「めッ!」だよ。



というか、誹謗中傷でもなんでもない、ただのツッコミ。


いや、それにしても。
カタログに載ってるのは見ましたが、現物を見るのは勿論初めて。

正直言っていいですか?
カタログ見た感じだと、「絶対買ったらアカンやつ」と思ってました。

  「ふむ・・・。
    意外と、というか結構イイやん・・・」

圧倒的過ぎるセレブ臭を醸し出す、ワインレッドのヴェルファイア。
売却時のコトなんてこれっぽちも考えてねーぜスタイルには
羨ましいやらなんとやら。


しかも、こいつにガッツリオーディ組んじゃおうってんですから
おじさん、嬉しくて涙ちょちょぎれまくりであります!



ヴェルファイア オーディオ (3)
基本、ベースとしているのは
当店オススメプランの「アルヴェル専用茶柱プラン」


最大サイズの11インチモニター搭載、車種専用ナビ ALPINE・BIGX11。
これに加えて、車種専用12.8インチフリップダウンモニター、
さらに安全には欠かすことのできない、3カメラ装備のフルシステム。

茶柱標準仕様だと、スピーカーはDLSのRC6.2ですが、
今回選んだスピーカーは、DLS・プチスカンジナビア3WAY。

DLSのラインナップの中でも最も歴史の長い、
アルティメイトシリーズの3WAYをベースに
トゥイーターをスカンジナビアのものに変更しています。


抜群に鳴らし易く、良く伸びる低音が特徴のDLSですが、
その中でも、このアルテイメイトシリーズは少々キャラが違います。

基本的に良く鳴る方向には間違いないんですが、
伸びよりも質重視の傾向になります。

ユニットそのものも、奥行きが薄く作られているので
あらゆる車種に取り付け可能なのもうれしいポイント。

今日の、嬉しいポイント見つけました。


ドアアウターバッフルをワンオフし、ボルドーの加飾で
ワンポイントあしらっています。

純正然としたデザインに中に、ちょっとした遊びを加えることで
他とは違う、あなただけのカスタムを叶えられます。



ヴェルファイア オーディオ (2)
悪魔の紋章、W攻め。

流行りのツッコミするなら、「ガン見!」


ほら・・・・ずっと見てるからね・・・(やめなさい)


ん~・・・。

それにしても、やっぱりスコーカーのデザインはヒドイっすよね(-_-メ)
音はイイのににゃー。


でも。
毎日見てるうちに、少しづつ少しづつ・・・。
あなたの日常にDLSがジワジワと浸透してくるのです・・・。


い、いやーーーーーーーーッ!!!



そういう、僕自身もDLSを愛用しちょります。



ヴェルファイア オーディオ (6)
ラゲッジ右には、サブウーファーを埋め込み加工して取り付け。

純正フロアと形状も高さも全てドンピシャに揃えてあますし、
フロアマットも純正のモノが利用できます。

勿論、カバーを乗せれば重たいものでもへっちゃらです。
だからと言って、イナバ的な試したかはご遠慮ください。

あくまでも常識の範囲内でお楽しみください。
いや、イナバが常識外れという意味ではありませんよ。
いやいや、100人乗っても大丈夫ってのは常識離れしたスゴさですが


何故そこまでイナバをフォローする?のかは、ここでは明かせません。



ヴェルファイア オーディオ (5)
オーナー様のたっての希望で、LEDの間接照明付き。

ボルドーのアルカン生地に「青」の輝きで
紫っぽく見えて怪しさ倍増。

一応言っておきますが、音質に対しては
「百害あって一利なし」
です、割とガチで。


わかっていても、ヤッてしまうのが男の子ってヤツなのです。
女のモンは、温かく見守ってやってはくれませんでしょうか?



ヴェルファイア オーディオ (4)
どうしてもBDが見たい!

見たい!見たい!見たいんだってば!


ということで、こちらは持ち込みですがSONYのBDプレイヤーを取り付け。
11インチの大画面でHDMI接続の詳細な画像が楽しめます。

しかも、オーディオが充実してるもんだから、車内の臨場感は相当のもの。


画も音も、オーナー様の考える理想のヴェルファイアが完成しました。
これからまだまだ音調整を重ねて、さらに良くしていきましょー。

ガッツリオーディオしかやってない、とかありえないのです。

メールでの問い合わせや、電話での問い合わせで多いのが

ナビだけの取り付けってやってもらえるんですか??

とか

レーダーとか、ドラレコとかだけでも取り付けてもらえるんですか??


YES!!修ちゃん!!(誰?)

持ち込みだけってのは困るけど、ナビだけでも
レーダーだけでも取り付けちゃいますよ~。

なるべく修ちゃんを困らせる方向は避けてくださると助かります。
ここであえて「困らせてやる」とか思ってる人には反省を求めます。

謝罪と賠償は求めませんし、
過去の約束をなかったことにしたりもしません。



ハイエース ナビ (1)
弩新車のトヨタ・ハイエース。

ディーラーから直接寄っていただきました。
以前、他のクルマでもお世話になっていまして、
今回もナビの取り付けを依頼していただきました!

ありがとうございますにも程があります!


ハイエース ナビ (2)
スーパーGL 50thアニバーサリーリミテッド。

シートとかドアの一部とか合皮使ってます。
所謂、高級版ハイエースであるダークプライムⅡの
さらに上位グレード。

選んだナビは、ALPINE・BIG-X11。

LOW-GUN’S 的には至高の一台。
メディア対応力が若干時代遅れではありますが、
それでも、このキチガイじみた常識外れの大画面は魅力的。

ダッシュボードの半分ぐらいがモニターって感じです(おおげさ)

内蔵パワーアンプもそこそこ強力で、
ある程度の調整機能も備えていますので、
純正スピーカーのままでも、わりとちゃんとした音で楽しめます。

まずは、お気に入りのナビだけ取り付けておいて、
次のステップにスピーカー交換。
さらにハマれば、オーディオプロセッサー導入へと進みましょう!

そう。
オーディオの世界は楽しくて奥が深いのです。
言い換えれば、思うつぼ(最悪です)



ハイエース ナビ (4)
同時に、ドライブレコーダーも。


ハイエース ナビ (3)
レーダーも取り付け。

ナビと一緒に取り付けすると、勿論取り付け工賃が
一段とお安くなります。

バラすところ同じですからね~。

どうせ、後で付けたくなるんですから、できれば同時がイイですよね。

配線処理もスッキリできますし、
全てのユニットをどうレイアウトするか?を考えて取り付けできますから
当然、取り付け精度も高くなります。


簡単な作業は頼みにくい。

否、否、無限大に否。
あなたの街のクルマ屋さんでありたいのです!!

「できる」 ・ 「できない」は別として、
とりあえず相談してみてください~。

あ、棒フューズをブレードフューズにしたいとかって
相談も歓迎ですよ( ̄ー ̄)

できるかできないかは別ですが。













でも。
できれば、ガッツリ買ってくれ!

いつも、このブログを書いているPCが大ピンチ!

いま、こうやって記事を書いていられるコトに感謝・・・。

そうなんです。
記事をかけるコトって奇跡なんだ。


いささか大袈裟気味ではありますが、
油断している時に限って、災いってヤツは訪れやがるんです。

先月の28日の記事をアプして、日常の業務を終わらせたあと、
いつものように「ポチッとな」と電源を落とし、深夜に帰宅。

翌朝、いつものように「ポチッとな」と電源を入れると・・・。
ログイン画面のパスワード入力後から、真っ暗のまま・・・。

  「むむっ?」

さすがに遅くね?
マウスやキーボードをごそごそしてみると、
カーソル自体は表示されるものの、やっぱり画面は真っ暗のまま。

  「ぬう・・・起動に失敗しやがったか・・」

いつものように「ALT+CTRL+DEL」で終了させようと試みるも
無反応。

  「照れてる?」(バカか)

HDDのアクセスランプを確認すると、ずーーっとビジー。

  「これは、ヤッてしまったパターンのヤツか!?」

とりあえず、一瞬のスキをついて、強制的に電源オフ!!
イイ子のみんなは真似しちゃダメだぞ
おもむろに再度電源投入!

  「ん、メーカーの起動ロゴはでる・・・OSに受け渡すとこまではイケてる」
  「これはやはり、ハード的なトラブル・・・か・・」

もう一度、一瞬のスキをついて強制電源オフ!!
何度も言うが、良い子のみんなは真似しちゃダメだぞ!

再度、電源ON!!
同時に「F8」連打!!

  「BIOSはでる、ブート先も変更できる・・・!?
    ナニッ!?セーフモードの起動オプションがない!?
      ってことはコマンドラインが使えない・・・ガクリ・・・」

てな具合に、打ちのめされたり翻弄されたりで半日を費やしましたが。
なんとかして、コマンドラインに突入して、チェックディスクコマンドから
HDDをリカバリーして、どうにか起動できました。

今は、バックアップをしている最中なのですよー。
新しいPCが届くまでもうしばらく時間がかかるので、
それまでは、なんとかしのいでくれよ・・・。




さてさて。
くっそ長い前置きから始まりました、修ちゃんブログ。

PC歴そのものは長いんですが、スキルはたいしたことが無いという、ね。
MZ80とかぴゅう太とかなら得意なんですが。



FJクルーザー オーデイオ (1)
今回のクルマは、うちでは珍しいトヨタ・FJクルーザー・・・・?

なんかFJクルーザーに見えないんですけど・・・。



FJクルーザー
実は、このFJクルーザーがしばらく見ない間に、
劇的に進化をとげちゃっていたのであります。

うちで預かった時は、まだ世間を知らないウブな子だったのに・・。
都会の絵の具に染まってしまったのですね・・・。



FJクルーザー オーデイオ (6)
悪いコトも覚えちゃいました。

もう、あの頃のワタシじゃない。



FJクルーザー オーデイオ (4)
それはさておき。

オーディオですよ!オーディオ!!

ナビは8インチのレギュラーサイバーCL902。

くっそデカイFJですが、ナビは7インチが標準・・・。
ハマーやタンドラでも思いましたが、デカイアメ車に7インチって・・・。

今どきのLOW-GUN’Sに7インチナビは耐えられません。
ナビ操作はともかく、選曲ができません!!

パネル加工は必要ですが、ご覧のように純正然とした取り付けが可能です。
どうせパネル加工するのだから、好きな色にリペイントしても
面白いですね~。



FJクルーザー オーデイオ (2)
ウーファーユニットは、モレル・イレイト6MWTi。

スッキリとしたデザインのドアアウターバッフルをワンオフしています。
アクセントに淡いグレーのリングを入れて、ちょびっとオシャレに。



FJクルーザー オーデイオ (5)
スコーカーは、モレル・CDM880Ⅱ。
トゥイーターは同じくスプリーモ・ピッコロⅡ。

FJには、「ここだ!!」って感じのナイスなスコーカー取り付け部がありません。
逆にAピラーは幅も大きく、車体前側が外に広がっている構造なので
巨大なユニットでも比較的アッサリと飲み込めちゃいます。

今回は、このAピラーにスコーカーとトゥイーターを
同一面上に縦軸を揃えてインストールしています。

高いステージも作りやすく、幅も稼ぎやすいので結果オーライです。
各ユニットの位相管理もしやすいので、音質面でも有利に働くはずです。



FJクルーザー オーデイオ (8)
ラゲッジはフロア面を全面的に使ったカスタムインストール。

ハイエンドユニットらしく、整然と美しくインストールしています。
BRAX・GX2400を2台使ってフロント3WAYを左右独立のマルチ駆動とし
音離れの良さ、粒立ちの良さ、チャンネルセパレーションの良さを狙います。

ごくごくシンプルな取り付けですが、高級ユニットにはこれぐらいの
余裕が欲しいと、個人的には考えます。



FJクルーザー オーデイオ (3)
これら、垂涎のハイエンドユニットを束ねるのが、
これまたハイエンドDSPのHELIX・DSP-PRO+DIRECTOR。

アナログ音源(ナビね)とデジタル音源(ウォークマンね)の切り替えや
デジタル音源のボリューム制御に必須なのです。


ここは大きな加工はせずに、簡単なステーを造って取り付け。
ウォークマンもとりあえずはドリンクホルダーに仮に置いています。

これらの設置場所は、使っていくうちに「ここがイイにゃー」って
感じになんとなくアイデアが浮かんできた頃に
ちゃんとした加工するなり固定するなりした方が
使い勝手がイイこと多いのです。


さぁ!
ようやく始動しだした、オーナー様のFJカスタム計画。

外装の変貌っぷりには、少々戸惑いましたが
これからもマイペースでカスタム続けていきましょう!!

僕らにできることは全面的に協力させていただきまっす!!

乗り換えの相談も是非当店で!

なんてこと言っていながら、今回はあと少し力及ばず・・・。


20系ヴェルファイアから30系アルファードへの乗り換え希望。
僕的には、中古の前期型でも新車とあまり値段変わらないので、
新車をオススメしていたのですが・・・。

ハイブリッドだと、たしかに価格差は大きくなる場合がありまして。
今回は、うちよりもさきに馴染みのクルマ屋さんがみつけてこられました。
ぬぅ・・・残念。



アルファード オーディオ (1)
そんなわけで、タッチの差で及ばなかった、30アルファード・ハイブリッド。

購入段階ですでにBIG-Xもフリップも取り付け済みなので
今回は純粋にオーディオのみであります~。

以前お乗りの20ヴェルファイアの時は、
FOCALの2WAY、サブウーファーをBIT-ONEで
制御するシステムで楽しんでいました。

本格的なカーオーディオはこの時が初めてで、
キチントしたシステムを組んでいたので、
次のクルマでも当然レベルは下げれません。

イイものを知ってしまうと、ね?



アルファード オーディオ (5)
基本的に「ややこしいのはパス」系のオーナー様なので
メインソースはBIG-Xからのアナログ入力。

タッチパネルで操作でき、ステアリングからでも制御できるので
そりゃ、操作的には圧倒的にラクですわい。

そのアナログ信号(スピーカー信号ね)を
DSPに入力し、フロント2WAYマルチとリアスピーカー、サブウーファーを
詳細に調律しております。



アルファード オーディオ (4)
今回はとりあえずデジタル系は使っていませんが、将来的なコトと
今回の目玉的なモノも含めて、コントローラー・URC3も取り付け。

通称「つまようじ置き場」部分を加工して、
スッキリと埋め込み加工してあります。
そのとなりには、持ち込みのUSB電源も追加。
ギリギリ収まったっす・・・。

んで、このURC。
ナニに使うかっていうと、今回はプリセットの変更に利用しています。

コントローラの真ん中の小さなスイッチで切り替えができます。
緑点灯時は、高音質モード。
赤点灯時は、お祭りモード。

お祭りモード???

そう。
オーナーのお子様たちが、生粋のB系らしいそうでして。
前のクルマのときも、サブウーファーをガンガン鳴らしたら
リアシートで大喜び。

  「もっと大きくして~」

と、おおはしゃぎしていたそうです。


と、なれば今回もその期待に応えねばなるまいて。

つまり、赤点灯時は「お子様喜ぶスーパーベースサウンド」

ラゲッジフロア下に巨大なウーハーボックスを造り込み、
ロックフォードのウーファーをT1500のアンプで
強力にドライブしています。



アルファード オーディオ (2)
フロントスピーカーは、FOCALに別れを告げまして。

新たなお供に選んだのは、
ARC AUDIO・BLACK2WAY。

キレのある速いベースに、響きの美しいボーカルが楽しめます。

オーナー様もその変化っぷりに驚きを隠せない様子で。
顔のニヤケがとまりません。

この瞬間が嬉しいんです、僕らも。



アルファード オーディオ (3)
なるべくスッキリさせたいということで、
フラッシュマウントを外して埋め込み加工しています。

特徴的な3点留めリングがないと、
めちゃめちゃ普通のデザインになっちゃいます。

一般的には、どうせ埋め込むならかっこよく!!って方がほとんどなので
少しでもユニットが大きく見えるようにしがちなんですが。
これはこれで全然アリ。


生まれ変わったオーデイオは、今までよりもさらにイイ音で
音楽が楽しめるようになりました。


外部アンプが必要なシステムは、どうしても規模が大きくなりがちです。
当然、その恩恵も大きいのですが、現在のユニットの内蔵アンプも
相当レベルが高くなっています。

クルマの使い方や、ライフスタイル、当然予算に合わせて
いろんなシステムプランが考えられます。

メールでの相談も行っていますが、
より突っ込んだ話はやはり、対面に限ります。

レスポンス良く、より精度の高いプランニングが可能になりますので
是非是非、一度御来店ください。

ショップ選びも勿論大事ですが、結局は人。

  「この人から買いたい」

そう言ってもらえるように、日々勉強なのでありますよ!
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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