バージョンアップを楽しむ。マイペースでね。

自分のペースで、すこしづつ。
でも確実にバージョンアップを進めていく、堅実派。


だいたいパチンコか競馬で大勝したときに
なにか、やってくれます(´▽`*)

・・・・・・。

・・・。

堅実なのか・・・?



アルファード オーデイオ (1)
まだまだ元気!
最終型のアルファードさん。

オーディオのみならず、外装にもさらりと手が加わっています。
コッテコテなのもエエですが、これぐらいアッサリしてるのも
アルファードらしくてエエですわね~。



アルファード オーデイオ (3)
今まで、ず~~~~~~~っとここで紹介していなかった、という事実。

オーナー様から

  「俺のんだけ、全然載せてもらってないんですけど」

と、ツンデレ気味に掲載要求をぶちかましてきました。
いや、忘れてた僕が全面的に悪いんですが。

でも反省はしていない。
これっぽっちもな!!(やめれ)


そんなわけで。
改めて紹介。

フロントスピーカーは、FOCALの3WAYですが、
KRとKSの混成ペア。

なんでかって?

いろいろあるんですよ、長く生きてると、ね。


黄色いコーンが目を引きますが、施工そのものは非常にスッキリと。
ご覧のように、ピラー本体からの突出もほとんどありません。



アルファード オーデイオ (4)
ウーファーもちゃんとドアアウターでのインストール。

ここも途中でインナーからアウターへと進化してきました。
インナーバッフルでも十分楽しめるのですが、
やはりアウター化の恩恵は絶大。

エグみやモヤつきとか、ちょっと気になるよなぁ・・・
って部分がほとんど解消しちゃうかもですよ!

かも、ですよ?



アルファード オーデイオ (7)
サブウーファーは、DAITONE・SW-G50
を、ポン置きで。

ここも最初は、よくわからないパイオニアのアクリルボックスウーファーが
付いていましたが、ちょっと前にバージョンアップしていただきました。

グッとスピードが増し、ズドンと響く重低音が
ダッシュボードから聴こえてきます。
やはり、いいウーファーはホントにイイ。

思わず、「これはいいものだ・・・」と愛でてしまうほどに。



アルファード オーデイオ (5)
プロセッサーは、HELIX・DSP-PRO+DIRECTORの鉄板コンビ。

20系アルファードではあまり見かけない冷温庫付きのコンソール。
ハッキリ言って普通のコンソールの方が何億倍も作業がヤリやすいです。

なんてブツブツ言ってても始まりませんので。
サクサクと加工していきましょうぞ。

冷温庫の缶ホルダー部を底上げして、DIRECTORを取り付け。
勿論、冷温庫の機能は無効化してあります。



アルファード オーデイオ (6)
フタをすると、全て隠れるのでYN仕様にも対応できます。

いや、冷えたジュース飲みたいとかって言われたら一撃でアウトですが。


コンソール付近にチラっと見えるケーブルは、
ウォークマンのデジタル出力用ケーブル改です。

充電しながらデジタルアウトできる改造ケーブルは今までもありましたが
このケーブルはそれのさらに超絶進化版。

あらゆる要素がハイグレード化しており、弱点が見当たりません。
まぁ、強いて言うならちょいとお値段がお高いくらい。

それでも、このケーブルを選ぶメリットは大きいと考えます。
ウォークマン使ってる人は是非!

オススメです!



アルファード オーデイオ (2)
自分を追い込むために、衝動的に駆ってしまったWM-1A。

買ってしまったんだから、カーオーディオも当然
ウォークマンに対応させざるを得ない。

素晴らしい論法。

今ならサミットで成果が上げられるかもです!


今まではiphoneのHDMI接続でデジタル音源としていましたが、
そりゃぁ、もう、ね?あーた。
ってぐらい、なんじゃこりゃ!?な程の音質向上。

一般的なアナログ入力に比べて、iphoneでもデジタル化の
恩恵はありましたが、ウォークマンを音源にしちゃうと
もうiphone音源には戻れません。

接続強度も高く、操作性もイイのでiphoneガンバレ!と
一応応援しているフリをしておきますが。


ウソだと思ったら、試してみるがヨイのです。
あ、その際の接続ケーブルや、デジタル化のご相談は

あなたの街の「AV KANSAI 堺店」でお願いします!!


手の親指が脚の親指並みに太い修ちゃんが、首を長くしてお待ちしております~。

「もう、やらへんで」って言ってるそばからヤッちゃう漢

わかっていたコトとはいえ、やはり「漢」と言わざるを得ない。

そんな、あなたが大好きです☆ぶちゅ


念のため言っておきますが、一切そっち系はダメな人なので
コメント欄や拍手で誘わないでください。
お願いします。

いや、マジで。


ハリアー audio (1)
マットブラックでフルラッピング!?

前に乗ってたヴェルファイアもマットカラーでフルラッピング。
もしかして、ツヤが嫌い?(多分違う)


つーか、やっぱ目立ちますね!

貝塚の有名店、マッキナさんで施工されたとか。
各部(ホイールも!)のカーボン風ラッピングも施して
純正エアロなのに、底知れぬ存在感を醸し出しております。


まぁ、外装にこれだけ凝ってるんですから、
オーディオに力をいれないワケにはいきませんよね!
ね!キシシ( *´艸`)



ハリアー audio (5)
車種専用BIG-Xはすでに装着済み。

と、いうことは・・・。

そうです。
みんなの味方、オーディオプロセッサーでありますよ。

HELIX・P-SIX DSP2をインストールして、
フロント3WAYを内蔵アンプでマルチ駆動しちゃっています。



ハリアー audio (4)
以前お乗りのヴェルファイア時代から、プロセッサーは導入済みだったんですが。

今回のバージョンアップに伴い、念願のデジタルデバイスも追加しました!
とりあえずのデジタルソースは「iphone」ですが、
ここはいずれ「ウォークメン」に変更したいところですね~。


コントローラーは簡易型のURC-3。
僕、個人的にはこのこで十分コト足ります~。
オーディオコンペに出たい!向きにはオススメできませんが、
一般利用でオーディオを楽しんでいる方にはなんの問題もありません。

結局は、オーナー様がどういう使い方をするのか?
これに尽きます。

  「これじゃないとダメ」

とか、そんな感じではありませんぞい。



ハリアー audio (2)
今回のバージョンアップの目玉!

それはズバリ!!
フロントスピーカーの交換。

今までは、FOCAL・165KRX2にスコーカーを加えた3WAY。
黄色いコーンが、カスタム感あってお気に入りだったそうですが・・・。

これも時代の流れ。

  「外装がアレやから、内装は大人のカスタムで」

いや、自ら「アレ」」って。


そんなわけで、落ち着いたデザインでありながら、圧倒的な質感と
高級感を兼ね備えたユニットってコトで、オーナー様のハートを射止めたのは・・・。



ハリアー audio (3)
モレル ・ 38LE602


少し前にアップしたフォレスターの記事を見て、
そのあまりの美しさとカッコヨサに、ヒトメボレ。

  「まだ、残ってるならつけてみたい!!」

いや、そうとなれば探すぜ!全力で!!

ほどなく。
わりとあっけなく入手できましたが・・・国内ラストだそうで。


この究極の加工精度を要求する、「ロータスグリル」

この、他を寄せ付けない存在感。
優雅で繊細。

どこかのメーカーに見習ってほしいわよね。



ハリアー audio (6)
ピラーにWでドーン!!!

さっき、38LE602と言いましたが。
ウソ。

実は38LE603改
レギュラーモデルの38LE603のトゥイーターをピッコロⅡに
変更したカスタムモデル。

想像以上に、38LEのスコーカーはデカイのでした!
オーナー様も思わず、

  「デカッ!けど、シブッ!!」


オーディオプロセッサー・HELIX P-SIXの内蔵アンプで
ちゃんと鳴らせるか一抹の不安がありましたが、
杞憂に終わりました。

さすが、スプリーモ系のウーファー!
イレイトと違って、最初からちゃんと鳴ってくれます。

弩新品なので、多少固いところありますが、
そんなの関係ねー。
とにかく、出てくる音が鮮烈のひとこと。

思わず「なんじゃこりゃ!?」と言ってしまうくらい、
瑞々しく鮮度バツグン。



ハリアー audio (8)
ラゲッジには、以前の仕様の名残が・・・。

ヴェルファイア時代に、インストールしていた「具」です。
20系アルヴェルはラゲッジフロア下がありませんので、
超薄型のサブウーファーを採用してシートのスライドに
干渉しないようにとにかく低く作り込んでありました。

今回はラゲッジ下が使えるので、ゆったりと埋め込み加工。



ハリアー audio (7)
普段はこのようにカバーしてありますので、
純正となんら変わらない積載性を確保しています。

仕事がら、ラゲッジ満載になるケースが多いとのことですので、
今回のインストールが正解ですね~。

ウーハーボックスポン置きでもエエんですが、
毎回毎回ボックスを下すのはヘルニアンにはツライのであります。

普段からイイ仕事してれば、イイことあるってもんです。

以前に作業させていただいたお客様のスマートを、
今回作業させていただいたスマートのオーナー様が、
たまたま、見て、聴いて、感心されて。

  「僕も同じようにしたい!」

と、いてもたってもいられず。


拘りの強いオーナー様は、やはり、感性が豊かで敏感。

クルマ自体がこだわりの塊なワケでして、
そのオーナー様ももちろん、拘りまくりなワケです。



スマート オーディオ (1)
前型のスマートブラバス・フォーツークーペ。

毎日、市内の移動に大活躍しているそうです。

スタイリングも秀逸、動力性能も問題なし。
オーナー様、唯一納得できないのが、オーディオ。

純正オーディオは、とかくコストの犠牲になりがち度No.1。
メーカーにとって、「音」とかホントに聞ければイイ程度にしか思ってません、きっと。


当然、オーナー様的に改善に乗り出すわけですが・・・。
とりあえず、某専門店でデッキの交換を行い、
スピーカー交換も依頼するも、あえなく断られまして・・・。

  「まぁ、純正よりもちょっと良くなってるんやから
    これでガマンするしかないか・・・」

と、しょぼくりかえっていたところ。
嗚呼
運命のいたずら。
奇跡的に、うちのお客様のスマートと出会うことになり、

  「めっちゃええ音してるやん!
    なんや、スピーカーも交換できるやん」

たしかに、ハイリスクなクルマには間違いありません。
それでも、完成したクルマを受け取った時のオーナー様の
笑顔や喜びを考えると、できるだけ頑張ってみようと思うのですよ。



スマート オーディオ (4)
交換済みのDEH-P01を撤去して、サウンドナビ200PREMI2に交換。

オーナー様的に、「ナビは不要」とのことでしたが、
DEH-P01と比較して「素の音」そのものがサウンドナビの圧勝。

DEH-P01は紛うことなき名機には間違いありませんが、
やはり古さを隠すことはできません。

当然システム構成によってはDEH-P01がベストチョイスってことも
まだまだ全然ありますが、今回はお役目ゴメンしていただきました。



スマート オーディオ (2)
ハイリスクローリターン業界を代表する、これが噂のスマートのドア。

一見すると、シンプルながらもカッコイイデザインの普通のドアなんですが。
オーディオ的には、ホントにきびしい環境。

ユニットをガッチリと固定することすらままならないという・・・。
「ままならない」と「ママなら居ない」ってよく似てますよね(どうでもいい)



スマート オーディオ (3)
サイドミラー裏部に、トゥイーターを埋め込み加工。

生地で仕上げることも可能なんですが、純正と質感を揃えるために
ココはあえて、塗りで仕上げています。

ここもオーナー様の熱烈拘りポイントね、テストにでるからね。


選んだスピーカーは、モレル・ヴィルタス ナノ カ-ボン 602。
全世界驚愕の、圧倒的な薄型ユニットから放たれる豊かな低音に
あなたもきっと、心奪われるコトだろう。

シート下には、チューンナップウーファーも設置済み。
薄型の8インチユニットなら、なんとかギリギリ収まります。


同時に、Aピラーや、天井、バイザーなども
ウルトラスエード(所謂アルカンターラね)に巻き替えました。

圧倒的に質感が向上し、まるで車格があがったような豪華さ。

その仕上がりの美しさに、オーナー様もしばしウットリされておりました。
音のほうも、「大満足、素晴らしい」とお墨付きを頂き、ほっと一安心。


何度もここで言ってることですが、
カーオーディオって、「未完成」の商品を
インストーラーが経験・工夫・知識・情熱を総動員して
「完成」させるもの。

商品選びから始まって、取り付け、調整、アフター、
その全てが「完成」させるために欠かせない要素なのです。

スマートってクルマは、その「取り付け」の段階でのリスクが高く、
且つレツキッカ、ポテンシャルを引き出すのが難しいのです。
それを感じさせない完成度の高さを誇るには、
他の部分での相互補完が欠かせないのです。


つまり。
インストーラーって仕事は、相当に専門的で難易度の高い仕事。

世間の風や目は、僕らには冷たく厳しいかもしれませんが、
誇りをもってやってます。


その根拠。
僕らにしか作り出せないお客様の笑顔があるってこと。


へへん。

初めてのカーオーディオはAV KANSAIで!

いやはや、まったくもって嬉しい限りでありますぞい。

初老の僕ちん、すっかり涙腺がゆるゆるなので、
ちょっとしたコトでもココロ動かされたりしがちなんですが。

そんななか、

  「ちゃんとしたカーオーディオを組むなら、ココと決めてました」

父ちゃん嬉しくって涙がでてくらー!!
いや、父ちゃんじゃないですけどね。
まぁ、思わずあばれはっちゃくってしまうくらいの嬉しさなのです。



ヴェル オーディオ (1)
そんな有難み溢るるオーナー様の愛車は、弩新車のヴェルファイア。

ディーラーで納車後、その脚で即、お預かり~。

初めての本格的なカーオーディオ!
その期待に応えるべく、後悔させないよう、全力で頑張りまっす!



ヴェル オーディオ (2)
プランニングの当初から、3WAY希望ということもあり、
DSP搭載することが決まっていました。

Wゾーンもいらない、リアスピーカーも特に必要ない。
それなら、車種専用サイバー+2WAYマルチって選択もアリなんですが、
3WAY前提であれば、どう考えてもDSPがベスト。

ってコトはナビのチョイスは自由になる。
それなら、3カメラが使えるBIG-Xは最有力。

価格は少々お高めではありますが、このデカイボディーの
アルファード・ヴェルファイアに3カメラシステムは最高の相棒となりえます。



ヴェル オーディオ (3)
手前のOTGケーブルにピントが来ちゃってるという、ね。

若干ボケ気味ではありますが、シートヒータースイッチの左横に
プロセッサーのコントローラー・URC-3を埋め込み加工。

URC-3自体を切削加工する必要がありますが、
操作性はバツグンですし、見た目も美しいのであります。
それに、純正のこのスペース。
タバコやつまようじぐらいしか置けないんですよねぇ・・・。

つまり。
有効活用にも程がある。



ヴェル オーディオ (4)
スピーカーは、モレル・ヴィルタス nano603。

トゥイーターとスコーカーは、スッキリとAピラーに埋め込み加工。
精度高く、質感高い仕上がりに、オーナー様の頬も緩むってモンです。

アルヴェルのダッシュボードはやたら広く、
窓の傾斜も非常に寝ているので、奥にいけばいくほど
ガラスの反射が厳しくなります。

しかも、モレルのスコーカーはドーム型(でっかいトゥイーターね)なので
指向性が高く、ドア下部に設置したウーファーとの繋がりを確保するのが
難しくなりがちなのです。
3WAYで成功する「カギ」は、スコーカーにいかにいい仕事をさせるか?
だと思っているので、調整するときは、ココを重点的に攻めています。


ハード的な攻略も不可欠な部分ですので、慎重にインストールしなきゃね!なのです。



ヴェル オーディオ (5)
ウーファーは強固なインナーバッフルを介して固定。

アルヴァルのドアは大型のスピーカーも、なんの問題もなく飲み込めて
スピーカーを選ぶ楽しさもあります。

ただし、金属が多めなので、デッドニングはきちんと施工するのがオススメ。
何度も言ってますが、とにかくジャイアン黙れ。なのです。


あと、ホントにどうでもいいことなのですが。
ヴィルタス NANOのウーファーは、全世界驚愕の薄さを誇ります。
その厚み、な、ななななんと!?18mm!?

MDF、もしくは僕の手の親指の幅しかありません!!
そこから放たれる豊かな低音に、人類は震撼を禁じえません(おおげさ)



ヴェル オーディオ (6)
3列目シート下に押し込んであるのは、パイオニアの薄型ウーハーと
専用のボックスセット。

外部アンプを必要としますが、チューンナップウーファーとは
比較にならないイイ仕事を披露してくれるニクイヤツ。


あ、ちなみに。
この設置方だとシートの跳ね上げには、わりと手間がかかります。
スライドもできなくはないですが、シート固定ベルトが干渉するので
基本的には最後尾固定でお願いします!!



モレルのスピーカーは慣らしに、比較的時間がかかると言われ気味ですが
ヴィルタスやハイブリッドですと、わりとしょっぱなから鳴らしちゃえます。


慣らしに慎重になる必要はなく、いろんなジャンルの音楽を
好きなように聴いてもらってOKです。

普段よりも「気持ち」大き目のボリュームで楽しんでくださいな。

ただし、一人のアーティストだけを聴き続けるのはオススメしません。
いや、「俺はパフュームしか聴かない!」って漢は
ひたすらパフューム聴き続けてもらって結構ですけど。


同じモノばかり聴き続けちゃうと、得意なジャンルが偏るような気がしますー。


いずれにしても、「慣らし」を強く意識してもらう必要はありません。
音楽が楽しく聴けるのが最優先事項なので、
「もうちょっと低音欲しいなぁ」とか
「もう少しクリアにしたいなぁ」とか
慣らしだからとガマンせずに、なんでも要望してください。


こまめな調整はユニットのコンディションを保つのにも非常に有効なのです!

お気軽にお立ち寄りくださいまし!


よく考えてみたら、僕の理想ってこのクルマ!盲点だった!

いや~。

何台も作業させてもらっていたのに、なんで気づかなかったんだろう・・・。

小さくて!
  YES!
速くて!
  YES!
マニュアルで!
  YES!
3ドアハッチバックで!
  YES!YES!

こんな身近に、ここまで理想に近いクルマがあったなんて・・・。
いや、マジで盲点でした!
これぞまさに青天の霹靂。
平年の軋轢。
青年の性癖。




595 audio (1)
そのクルマは!

ABARTH 595
なかでも、このマジで走ってます!感が溢れる、この一台!!
低すぎない車高にフェンダーいっぱいまで張り出したオフセット。
そして、コーナリング時のロールで干渉して変形したフェンダー。

熱いぜ!マジで!



595 audio (3)
トレッドの爛れたSタイヤ!
伊達じゃない牽引フック!

熱いぜ!マジで!



あ、ちなみに。
ちょっと後ろに写り込んでる赤いパジェロもレア度ではひけを取りません。
よく見るとわかる、クーペボディーのパジェロ、しかも赤。
くっそマニヤな2台の競演。



595 audio (5)
そうなんです。

今まで気づかなかったのは、595でもAT車ばっかりだったんですよね。

さくさく決まるシフトフィーリングに、図太い低速トルクで
クルマをぐいぐい加速させてくれます!

そして、さらに5速MTってのがイイですやね!
古い人間なので、やはり伝統の5速MTが嬉しいのです~。



595 audio (4)
あ、そうそう。
今回の作業は、ナビの交換。

そう、交換。

実はこのクルマ。
オーナー様自ら、ナビもスピーカーも自分で交換済み。

ちょっとマテ。
国産ならともかく、ややこしめのイタ車とか自分で作業します??
ステリモのエミュレートもバッチリこなし済みのあたり、
オーナー様のスキルが垣間見えちゃいました!

んで。
交換したナビはレギュラーサイバー。
CZ900からCZ902への交換。

見た目同じサイバーですが、CZ900とCZ901以降は
全くの別物、雲泥の差とはまさにこのコト。

オーナー様もにわかに信じてはもらえませんでしたが、
交換と同時にスピーカーケーブルを配線し直して
フロントスピーカーをマルチ駆動にし、調整をし直すという
条件でOKしていただけました。


当然マルチ化の恩恵は絶大で、音質も大幅に向上。
でも、もっとイイのはやっぱりナビそのもののレベルの違い。

起動は早い、レスポンスはイイ、フリーズしにくい、などなど。
それに加えて音までグツと良くなるってんですから
まさに鬼に金棒。修ちゃんにアメリカンドッグです!



まぁ普通は「繋がるはずがない」って思っちゃいますよねぇ。

今まで、自分でオーディオを散々イジリ倒して来られたので、
音造りの理屈もわかってますし、何が必要なのかも理解されています。
そんなオーナー様の愛車は、S205(W205)所謂、メルセデス・Cクラスワゴン。

ドア上部に10cmスコーカー、ミラー裏にトゥイーター、
足元付近に設置された16cmウーファーと組み合わせて
フロント3WAYを構築しているのですが。

音の理屈を分かっているだけに、ひっかかるのが足元ウーファー。

  「そんな辺鄙な場所のウーファーとドア上部のスコーカーが
    ちゃんと繋がるのかね??君、ん??」

と、なっちゃうわけです。
まぁ、当然っちゃぁ当然ですよね。

カーオーディオでは、ドア下部の16cmとダッシュ上のトゥイーターでも
ちゃんと繋げるには技術とセンスと練習が必要なんですから。


しっかりと、現状の問題点、起こりうる弊害を説明させていただき
納得されたうえで、作業させていただくことになりました。



S205 audio (1)
とはいえ、不安がないわけではありません。

小口径ユニットの出せる低音には当然限界があります。
これは物理の法則で、どう頑張ったってひっくり返せません。
オーディオに必要な低音は13cm以上の口径がどうしても必要なのです。

足元に16cmウーファーがありますが、
そんな奥まったところをメインスピーカーとするには
やはり無理があります。

と、なると、やはりメインは10cm・・・。
ぬう・・・・。

と、堂々巡り。


オーナー様の不安を拭い、満足していただくには
納得できる音を聴かせるしかありません。



S205 audio (4)
後期型のCクラスは、モニターも大型化され
USBメモリーでFLACも読めるようになりました。

この純正オーディオからスピーカー信号をDSPに入力して
フロント3WAY+リアを徹底的に調律するのであります!

今回はフロント4WAY化も視野に入れたい、とのことですので
選んだDSPはHELIX・V-EIGHT DSP。
8chアンプ内蔵の10chDSPユニットです。



S205 audio (2)
ドア上部の純正位置にモレル・ハイブリッド4スリムを取り付け。

一般的には8cmウーファーとの交換が多いようですが、
少しでも大口径にしたいので、ここはやはり10cmが欲しいところ。

車種専用ユニットとは違い、ドア内貼りを切削したり、
特殊な固定のインナーバッフルをワンオフしたりと、
ポン付けとはいきません。

安かろう早かろうのポン付けも、それはそれでエエかもですが
僕的には、やはり、工夫を凝らして気持ちを込めてインストールしたいのです。



S205 audio (3)
ドアミラー裏部は埋め込み加工でトゥイーターを取り付け。

一切見た目の変わることのないYN仕様を選択して
純正位置に隠すこともできますが、ここはあえて露出を選択。

これぞチラ見せの極意。
男の子はみんなチラリが好きなのです。

音質面でもかなりのアドバンテージが期待できます。




さてさて。
結果的には、オーナー様にも十分納得していただけました。
  
  「もっと低音でないと思ってました」
  「これなら十分楽しめます」
  「というか、全然違うもんなんですね!」

聴いていくうちに、音は日々変わっていきます。
気になるところがあれば、お気軽にお立ち寄りください。

調律を重ねることで、さらに音は良くなっていきますのでー。

大きいクルマや小さいクルマ

クルマにいろいろあるけれど。

この世で一台!

そうなんです。
オーナー様にとって、愛車こそがこの世でたった一台の特別な存在。

その大事なクルマを、信用して預けてくれる。
この期待と信頼に応えるべく、毎日が修行の日々であります!

これまでに築いてきた実績に胡坐をかくことなく、
常に前に!前に!

忙しいコトに感謝を忘れてはイカンのです。



・・・・・・。

いや、別に啓発セミナーとか行ってませんよ?


こう・・・ね?

ピットに入庫しているクルマを見て、
ふと。
しみじみと思いいった瞬間だったのですよ。

そう。

秋の夜風が僕を少しだけセンチにさせるのです(初夏です)



s-IMG_5293.jpg
今ナウお預かりしているのが、弩新車のヴェルファイアと
スマート・ブラバス

こうして並べると、スマートがいかにコンパクトなのかが一目瞭然。
車両の後端はほぼ揃えてあるってことは・・・。

ほぼ、半分!?(言い過ぎ)



s-IMG_5296.jpg
ブラバスの方は、ナビ取付、スピーカー交換、内装貼り換えと
オーディオ一式に留まらない、拘りのカスタムを施します。


まずは他店で取り付け済みのDEH-P01を撤去して、
サウンドナビ・200PREMI2の取り付けにかかりましょ!

デッキを外して、スピーカーケーブルをドアに入線するのですが・・・。

このスマートは、スピーカーケーブルを入線するのに、
一旦バルクヘッドを通す必要があります。

当然、ドアに入線するわけですから、ドアもバラす必要がありますが・・・。



s-IMG_5294.jpg
いや、だから、何故!?

スピーカー交換するのに、ドア外板を外す必要があるの!?

これ、ね・・・。
ホントに設計した人と膝突き合わせて小一時間語り合いたいです、マジで。

DEH-P01を取り付けられた専門店サマでは
なにやらスピーカー交換は断られたとか・・・。

ショップ側の気持ちもわからないではありません。

とにかく、スマートのスピーカー交換取り付けは、
恐ろしく手間がかかる作業なんです・・・。
且つレツキッカ、簡単に部品が欠けちゃう謎仕様。

正直言って、ハイリスクローリターン。


でも、僕らはプロショップ。
仮にも「プロ」と名乗るのであれば、
できるだけお客様の希望に添えるように努力すべきであります!

ええ。
喜んでヤラせていただきまっす!!



s-IMG_5295.jpg
ちなみに、こちらが車内側。

・・・・初めて見た時は、リアルに

  「なんじゃこりゃ」

でした。


骨格となるフレームがあり、そこに窓やレギュレーターなどの
ドアを構成する基本コンポーネントが全て取り付けられており
内張りと外板で骨格を挟み込んでいます。

スピーカーを取り付けるフレームが存在しませんので、
内張り側に貼り付ける感じで固定されています。


そんな特殊な環境下で、スピーカーにイイ仕事させるには
やはりノウハウと工夫、あと勘と閃きが重要です。


さあ!
お客様に喜んでもらえるように、今夜もまだまだ頑張るぞい!









s-IMG_5292.jpg
ちなみに、こちらはお隣で作業中の弩新車ヴェルファイア。

内張りを外したトコロです。

薄い緑のシートが、メンテナンス用のサービスホールを
塞ぐための防水シートです。

ショップによってデッドニングの定義は様々ですが、
サービスホールをふさぐタイプのショップですと、
この緑シート部をデッドニング材と入れ替える感じですかね。


見て頂けると分かりますが、ドアを構成する、そのほとんどは金属。
スピーカー取り付け部から伝わった振動が、この大半を占める金属を
振動させるのです。

振動する=音が発生する

スピーカー以外の音が、それもイヤな響きの金属の音が
ドア全体から発生するのです。
この金属の音を如何にして聴こえなくするかが、デッドニングの基本。

ビビリ音を抑えるとか、低音の締りがとか、音の響きが、
とかよりも以前にもっと大事なのがスピーカー以外の音をだしたくないのです。


実際に乗ってみると、「こ、こいつは・・・イイ」と思えるクルマ

フリード??

いいえ。
そりお言うなら、「ソリオ」が一番当てはまるんじゃないですかね。

「剃男」とか「反り男」とか、いろいろ言われてますが、
まぁ、一度黙って乗ってみるがいいわ。

あ、男の子的には「反り」男はイイかも(黙れ)


いや冗談抜きで、スズキ・ソリオ。
ホントにイイクルマだと思います。
若干のスズキ贔屓ではありますが、これはマジでエエですね(*´ω`*)



ソリオ オーディオ (1)
ちょっと大げさなメッキグリルは、ちょっとアレですが・・・。

ごくごく当たり前にデザインの定説に沿ったライン。

・・・と、思って油断していたら、
後付けエアロを追加しているように見えるバンパーの造形だったり。
絶妙に狙った感があるあたり、果たして計算なのか偶然なのか。

なかなかにして、この読めない感じが「スズキ」なのかもです。



ソリオ オーディオ (5)
大画面全盛のこの世の中、いただけない人ばかりが
うようよして真っ暗闇じゃないかしら?

そんなピンクレディーばりに嘆く人はもはや少数で。
映像に興味の無い、音楽だけの人達にも大画面化の波は
そっとそっとでも確実に忍び寄ってきているのです。

だって、僕らLOW-GUN’S
7インチモニターでは、字が読めません。


そんな前振りをしておきながら、このクルマにはサウンドナビ200PREMI。
そうなんです。
クルマの乗り換えに伴ってナビだけ引き継いだのであります。

カーオーディオのイイところは、気に入ったユニットを
また次のクルマに引き継げる(かも)ってのもありますね。


基本的に、ユニット単体で販売されているのが
カーオーディオ業界の特徴。
高級機であっても、メーカーに音質保証されているワケではありませぬ。

一般的なホームオーディオの商品は、エンクロージュアーに取り付けられていたり
「そのままである程度以上の音質が担保」されています。

カーオーディオでは、車種によって設置場所も環境もサイズも
なにもかもが異なっているのが当たり前なので、
「品質が担保」された、いわゆる「具」だけが売られています。

それを「イイ音が聴ける」ように、完成させるのが僕らの仕事。


つまり。
「未完成品」を、加工したり工夫したりで取り付けを行い
時には祈りをささげたり、偶然に閃いたり
調整を施したりで「完成品」へと昇華させるってコト。

よく同じユニットでも「音が違う」ってのはつまり、そーゆーコトなのです。

僕らが日々、繰り返している調整や、その練習は
それ自体でお金になるコトはありませんが、
お客様への最大のサービスだと思って頑張っています。



ソリオ オーディオ (2)
ソリオのドアは、スピーカーの取り付け位置が比較的高く
条件的には悪くないんじゃないでしょうか。


今回の乗り換えにあたり、スピーカーも変更していただけました(´▽`*)
いや、まぁ僕が全力で推しまくったんですが。

ほんにほんにありがてぇ話でやんす。


選んだスピーカーは、DLSのハイエンドユニット、スカンジナビア。
グリルのデザインのあまりの酷さに敬遠する人も多いのですが
見た目で判断しちゃいけません。

ね?
結婚会見、幸せオーラ全開で素晴らしかったじゃないですか。

そうです。
男も女もスピーカーも、見た目よりも中身で選ぶべきなのです!



ソリオ オーディオ (3)
「見た目より中身!」とか偉そうなコト言いながら、
違うモデルのグリルに変更するとか、説得力の欠片もありゃしねぇ!

見た目もやっぱり大事です!!
そう、これはつまり、その、そう!お化粧みたいなもんです!!


純正スピーカー設置部を大幅に加工して
ワンオフのアウターバッフルを作成して取り付けています。

スカンジナビアのウーファーは気持ちよく低音が伸びるので
ヤワな取り付けでは勿体ないのであります。

ガッチリと固定して、ドア板金のイヤな音を抑え込むデッドニング。
金属のおかしな音を抑えることで、ユニットの持つ「本来の音」を
できる限り引き出してあげるのです~。



ソリオ オーディオ (6)
少々大型のトゥイーターは、Aピラーに埋め込み加工して取り付け。

美しく精度高い加工で、自慢できる逸品に仕上げました。


ミラー裏に埋め込み加工で取り付けすることも可能ですが、
実際に座ってもらえば、Aピラーがベストじゃね?ってなると思います。

ソリオのオーディオ的な美点は、ズバリここ!!

ダッシュボードがほぼ左右対称(センターメーター故)、
幅が広く、しかも少し低い。


ソリオ オーディオ (4)
こちらの画像だとよりわかりやすいと思いますが、
ダッシュボード全体が遠いのも特徴です。

ダッシュボードそのものの奥行が短く平らで、且つ遠く且つ低いので
ドアに設置したウーファーとの音の繋がり的にもかなり有利。
トゥイーターの反射もグッと抑えられ、一石二鳥!

好きな言葉は「濡れ手に(で)粟」
もしくは「一挙両得」
あるいは「二兎を追うものは、たまに三兎を得る」



ソリオ オーディオ (7)
ディーラーオプションのバックカメラも、当然ながら流用可能。

謎のガイドラインは、カメラ標準の機能です。
ただ、このガイドラインは車種ごとに、キチンと設定されていて
進路予測こそ付いていませんが、ハンドル一杯切ってバックする際の
目安としては十分に便利ざます。

例えば、JB64ジムニーのガイドラインには
リアゲートに背負ったスペアタイヤとの接触限界も
表示されていたりして、こいつは結構捗ります!

侮りがたし!
スズキ純正ディーラーオプションカメラ!!




今回の作業時には取り付け忘れていたトトロ(正確には違うらしい)の
ぬいぐるみも、納車時に無事取り付けできました!
YES!
ポン置き!!


前のクルマから、引き続きお守り代わりなのです~。



エビバディ!エブリー!!

実際、仕事でクルマを使う人は多いと思います。

その場合、仕事車と過ごす時間が人生で一番長いかもなのです。
そのクルマに音楽、ありませんか?

ありますよね??
否、ある。
むしろ、あれ。

つまり、仕事する=音楽を聴く。

これはもはや常識。
Wikipediaにも載ってます!

つまり何が言いたいかっていうと。
仕事車にもナイスオーディオってやっぱ必要じゃん?



エブリィ オーディオ (1)
フットワー軽めのT様の相棒、スズキ・エブリーワゴン。

納車されてわずか数日の間に、次々とカスタムされていってます。

さぁ!
今回はいよいよ、オーディオの出番なのでありますよ~。



エブリィ オーディオ (4)
ヘッドユニットは、最近ようやく落ち着いて供給されだした、
パイオニア・サイバーナビ CL902。

所謂、8インチサイバーってヤツです。
当然、レギュラーモデル。

エブリーは7インチが標準ですが、パネル加工で8インチ化が可能です。


以前お乗りのエブリーは、他店でコッテコテにカスタムしまくって
金額もさることながら、あまりにも拗らせすぎてたことを踏まえ、
今度の相棒カスタムは極めてシンプル。

サイバーナビの内蔵アンプでフロント2WAYマルチ駆動のみ。
比較的コストも抑えれますし、音質的にも必要にして十分。

きちんと調整してあげるコトで最高に快適な空間が出来上がります。



エブリィ オーディオ (2)
フロントスピーカーは、BRAX・GRAPHIC 2WAY。

トゥイーター、ウーファーのセットで税別20万円のハイエンドユニットです。

エブリーのドアは薄く狭いので、当然ながらドアアウターでの施工になります。
はっきり色違いなので、どこがアウターなのか一目瞭然ですが。

実はこのアウターの生地色は、シートカバーと同色だったりします。



エブリィ オーディオ (3)
Aピラーにはトゥイーターを埋め込み加工。

抜群に精度の高いユニットはホントに美しいの一言。
音の方も、ピシッと整った端正な音。

ちょっと前までの「カッチカチやぞ」なBRAXの面影は微塵もありません。
堅いところは固く、柔らかいところはしなやかに。

新時代のBRAXは、目が離せないのあります!


プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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