たまにはちゃんとした営業活動に勤しんでみる。フリ。

ある日(さっきね)

いつものように、仕事してるふりしながら、
明日以降の作業在庫の確認をしてたんです。

そしたらですよ?
なんかスゴイことに気づいちゃいまして。


まあだいたいにして、こんな大げさな前振りの時は
ロクなことがないってのは、みなさん重々承知だと思いますが。
それでも懲りずにお付き合いしてくれている、
そんなみんなが割とスキ☆。



改めまして。

「中古から始めるオーディオ生活!」

s-audio 2ndpack (1)
音の要のプロセッサーは、HELIX・DSP-PRO。
「2」じゃないよ、無印の方だよ。

「2」じゃないと聴けない世界があるのは事実ですが、
「無印」だってまだまだ負けちゃいませんよッ!



s-audio 2ndpack (2)
ARC AUDIOの傑作スピーカー、BLACK 2WAY。

RSシリーズなんて新型がでちゃいましたが、
BLACKだって全然負けちゃいませんよッ!
しかも、今ならエージング済みのオマケ付きッ!


s-audio 2ndpack (5)
DIATONEの傑作サブウーファー、SW-G50。
ウーファーBOXもそのまま使えます!

傑作サブウーハーのSW-G50がBOX付きで大奉仕!
これは現行機種ッ!



s-audio 2ndpack (3)
10万円以下アンプの傑作機、ARC AUDIO・KS300.4Ltd。

みんな大好き!日本限定4chアンプ。
アンプづくりの天才、ロバート・ゼフもビックリのナイスサウンドッ!
エンブレム貼ってるだけとか、思ってても言っちゃダメだぞッ!



s-audio 2ndpack (4)
サブウーハー用にパイオニア・PRS-D700。

弩定番の2chデジタルアンプ。
信頼性なら俺に任せとけッ!



つまりは、DSP-PROを旗艦とした、
フロント2WAY+サブウーハーのフルマルチシステムが
全て、グッドコンディションの中古商品で揃っちゃう!!

音の好みはいろいろありますけれども、
間違いなく「イイ音」が聴けちゃうシステムであります!

取り付けるクルマによって、設置場所や設置可否は
もちろん異なりますので、

  「なにがなんでもコレでいける!」

ってわけではございませんので、悪しからずです。


基本プランとして、
AUDIO Proc.  HELIX        DSP-PRO
Fr/SP      ARC AUDIO    BLACK6&1
S/W       DIATONE      SW-G50(BOX付き)
Amp       ARC AUDIO     KS300.4Ltd
Amp       Pioneer        PRS-D700
フロントドア アウターバッフル加工
フロントドア デッドニング施工
Aピラー 埋め込み加工
取り付け設定 一式


定価ベースで計算すると、税込合計745200円


これが、上記全てで税込50万円。

他に必要なのは、電源ケーブル、スピーカーケーブル、
RCAケーブルとか(別料金じゃよ?)

ケーブル類は、ユニットの設置場所で金額が
変わってしまうので、要相談になります。


そして、当然中古品なので、早い者勝ち!!


さぁ!
そこの、暇とお金を持て余した有閑マダム&ジェントルメンども!
財布を片手に握りしめて、AV KANSAI堺店へGO!だよ!

細かい話は、来店時に頼むよ!

僕もそろそろハレゾりたいなぁ・・・。
と、指を咥えてモジモジしてただけの自分にSA・YO・NA・RA。

クッサい言い方ですが、夢は叶えるためにあるんだよ?
その夢が目の前にあるんだよ?
掴むか!掴まないか!
それを決めるのは、あなた自身なのです!



・・・・・なんだか、胡散臭いセミナー感がぷんぷんしますが。


これに、デジタルデバイスと対応機材を追加すれば、
あなたの前に、ハイエンドなハイレゾワールドが広がっちょります!



弩新車のアルファード!桃の国からお越しやす!

さすがに、岡山から高速すっ飛ばして来たら、
弩新車だろうと、まぁ、虫だらけになりますわねぇ・・・。

YN仕様が大全盛のさなかにありながら、
奥様&お子さま連れで御来店するなんて、
見上げたスピリット。


アルファード audio (1)
あとはちょこっと車高下げてホイル替えれば完成しちゃう!

というか、我ながらこの角度はカッコイイのみつけたなぁ・・・と、
感心するコト数秒(短い)

タイトルにもありますが、家族揃って遠路はるばる桃の国から
お越し頂きました~。

今回は、この弩新車のアルファードにガッツリオーディオ組んじゃうぞ~(誰?)



アルファード audio (3)
弩定番にも程がある、BIG-X11+3カメラパッケージ。

加えて、フリップモニターも装備した盤石の態勢。
隙があったらかかって来いや、と思わず寛平ちゃんになってしまうぐらい
オーディオ以外には隙が見当たりませぬ。

あ、オーディオは隙だらけですよ、これだけでは。
BIG-Xは、もう少しメディア対応力を向上してもらいたいですよね~。

WAVは読めるものの、本来は正式に対応してないそうですし・・・。
今更、それは無いよね!!



アルファード audio (4)
そんな隙を埋める、ナイスアイテムがこれ!

いや、コレだけではビックリするくらい役に立たないんですが。
やはり、いくらBIG-Xが優秀だと言っても、オーデイオ的には役不足。

そこで登場するのが、オーディオプロセッサーなのであります。

今回インストールしたのは、HELIX・DSP-PRO2。
加えて、USBカードとDIRECTORの鉄壁コンビ。

大型センターコンソールの謎部分に、
簡単なパネルをワンオフしてプチ埋め込み加工しています。


そして、わかる人にはわかるかもですが、
OTGケーブルの先にはUSB-Cのアダプター。

そうです。
今回のデジタルデバイスはウォークマンではなく、A&K。

毎回の接続時、エンジン始動時のA&Kならではの恒例儀式が
どうにもメンドクセー!な僕にはどだい無理なソースなんですが、
ウオークマンのアダプターの接続強度のクッソ低さを
考えると、USB-C接続は俄然頼れる存在。

現状は充電しながらのデジタル接続ができませんが
これが解決すれば、どう考えても主力ですよね~。



アルファード audio (2)
スピーカーは、お馴染み DLSのハイエンドユニット、スカンジナビア。

最近では来店されるお客様に、DLSとメーカー名で呼ばれずに
「紋章」とよばれるまでにいろんな意味で知名度が急上昇ちゅ。

みなさん、「紋章ですか・・・音はイイですよね、音は」と。

まぁ、このデザインですから、そりゃ、ね?
でも、僕はそんなDLSが大好きだー!!

目指すぜ!国内販売シェア70%!!


スカンジナビアのウーハーは、非常に鳴らし易く
抜群の能率の高さを誇ります。
どこまでも伸びる低域が最高に楽しいユニット。

デザインフルですが、高強度のアウターバッフルで
しっかりと固定し、鳴らす土台を確立しています。
ここ、大事なポイントね。
テストにでるかもです!(でません)



アルファード audio (5)
スコーカーとトウイーターはAピラーに埋め込み加工。

スコーカーはそのまま埋め込みすると、とんでもない見た目になってしまうので
体裁を整えるようにリングを造っています。

なるべくピラーから突出しないように角度を整えて
スッキリと美しいインストールを行いました。

これで、あなたも「紋章」のある生活。



アルファード audio (6)
右はこんな感じであります。

奥様もバリバリ運転されるので、
極力、普段使いの邪魔にならないように考慮してあります~。

音がいいのは当たり前の話で、そこから先の美しさだったり、
洗練だったり、機能性だったり。

あらゆる要素を高度に突き詰めていくスキルが
これからのカーオーディオ業界にはことさら重要になります。

それを顧みない旧態然としたショップは
いずれ自然に淘汰されます。

そうならないように、日々研鑚!
なのです!


日々研鑚と、ビリケンさんはわりと似てるように思います。

今日紹介するのは、シビップ Type-R

先に謝っておきます。

ごめんなさい。
今日の記事にはクルマは一切登場しません。
あしからずにも程があります!!

それにほら。
荒れた後には、和んだ方がエエでっしゃろ?

・・・・・。
まぁ、実際は「もっとヤレ!」
って意見の方が圧倒的に多かったりするんですが。



さてさて。

シビップ (10)
そういえば、このS様も某有名店のお尻ふきふきからの~
今じゃすっかりお馴染みサマーになりましたね~。

そんな常連のS様が、お土産にナニやらひょっこり持って来てくれました。
しかも、遠路はるばる徒歩!
徒歩!?
イエス!徒歩!


さ~て、箱の中身はなんですかぁ???


・・・・・・。


・・・。

昔、どこかで見たことがある。

そう。
それは、遠い記憶の欠片。
ちいさいけれど
たしかに刻まれた欠片。

  「こ、これは・・・・」


シビップ (5)
パカッ



シビップ (6)
ペポー!!



シビップ (7)
ペポ!
ペポ!
ぺポー!!


ええい!
黙れ黙れ!
お前なんて食ってやる!!


シビップ (8)
ペポ真っ二つ。



シビップ (9)
やはり、千葉土産はペポが間違いなしです。

凶悪にかぁいすぎるヴィジュアルもさることながら、
クドくて甘すぎる味が疲れた初老の身体にズッキュン!

そして、今回初めて12体入りを見ました。

ええ。
独りで完食しましたが、なにか?


S様、ありがとうございました~。
そして、とっととリムーブ06、10個ほど買ってください!



シビップ (4)


続 ・ 某有名店施工車両のお尻をふきふき

まさか、続きがあるとは思ってもいなかったコトでしょう。


  「身内のショップの作業は暴露せず、
    特定ショップの不良作業だけ露出するのは下品です」


仰ってる意味がよくわかりません (。´・ω・)?
うちにはそんなクレーム的な作業で、
身内施工車両が入庫したことなんてありませんけど (´_ゝ`)

  「この業界なんてそんなモン」

とか言ってしまうほどの下品にはなりたくありませんが。



スティングレイ audio (1)
さてさて。

以前の記事で全国から大反響のあった、スティングレイ。
残念ながら、施工内容云々の話ではなく、

  「そのヒドイ店はどこですか!?」

的な内容ばっかりだったりしますが・・・。


安心してください!!
吐いてませんよ、店の名は。



そんなわけで。
某有名店との縁切りの意味も兼ねて、
スピーカーの交換に踏み切っていただけました!

ありがとうございます!
有り難いにも程があるとはこのことです!!



スティングレイ audio (3)
パナの、なんにでも付けれちゃう9インチナビ。

FLACが読める、BDが見れる。
しかも大画面にも程がある。

どう考えても素晴らしいナビになるはずなんですが・・・。
とにかく、音が致命的にイケてない。

ここらで一発逆転するには、デジタルアウト装備しかないと思います。
ヘボいコアキシャルでもイイんです・・・。

「有る」か「無い」かが、これほど重要なモノもありませんぜ。



スティングレイ audio (2)
以前他店で取り付け済みのスピーカー、グラデンを
撤去して、HELIXのC1T&C6Bを取り付け。

まあ、ここでも一悶着ございまして。
以前の作業見積もりを見せてもらったワケではありませんので、
ここでは書きませんが・・・。

オーナー様の話が真実なのであれば、
訴訟されたら100%負けるような大問題事案。

  「前やったら若いもん連れて殴り込んでるわ。
   けったくそ悪いから捨てといて」

片方の話しか聞いていませんので、
客観的な判断はできません。

ただ、ことあるごとに、お客様の落胆を目の当たりにするのは
本当にツライものがあります・・・。



スティングレイ audio (4)
HELIX・C1Tトゥイーターは、スッキリとAピラーに埋め込み加工。

スエードの高い質感に、繊細で丁寧な精度高い加工。
至極の優越感に浸れる瞬間であります。


ポン置き全否定はしませんが、ダッシュボードからも、
サイドガラスからも、フロントガラスからも、それぞれの
反射面から一定の距離を離せるのは埋め込み加工の大きなメリット。

もうひとつは、やはり、その美しさ&かっこよさ。



ほんのちょっと前までは・・・
スティングレイ (3)
ほれ。




ぶっちゃけ。

手間もかかります、時間も取られます。


でもね。
めんどくさいコトをするのがプロってもんじゃないのかなぁ。



あ、そうそう。
デッドニングは済んでます、と聞いてましたが
僕ら的には全っっっ然足りてないので、
また今度、機会があれば追加作業お願いしときます~ ( ̄ー ̄)





さて。BMW・X1のナビ関係を今風にしてみるとするか

先代のBMW・X1は、見るからにSUVなスタイリングなんですが
実は、E91ベース。

所謂、先々代3シリーズツーリングが基本になっています。
つまりは「FR」設計。

現行のX1がFFベースになったので、
今なお、先代X1の人気は高いようです。



X1 ナビ (1)
ちょっと前に、この型のX1で車高落とし過ぎて
タイヤにフェンダーが乗っかってる人いましたね~。

一人で乗ってるときは問題ないんですが、
二人以上で乗ると、こすれて身動き取れなくなるとかなんとか。

稀に見る大バカ。
あ、ちなみに宝塚店店長のコトです。
でも、そんな彼が ス ・ キ


さてさて。
今回の作業は、ナビ周りの大幅アップデートでありまするー。
走りはバツグンに楽しいんですが、なんせ
輸入車系はナビオーデイオ周りがクズにも程がある。


そんななか、この型のX1は僅かに救いがありまして。

実は、このX1には純正ナビが装備されてないグレードが結構あるんです。
こいつは見逃せないぜ!



X1 ナビ (4)

いぇやっふぉぅつ!!
ナビ交換しちゃうぜ!ベイベー!!

と、ワクワクできたのも、少し前までの話。
そう。
今は昔。

むか~し昔、パイオニアから1DIN+1DINの
インダッシュモニターのナビが発売されておったそうな。

そのナビは、本体とモニターが分離できるので、
自由な設置ができる、それはそれは便利なモノじゃった。

残念じゃが、今はもう売っておらん。
勿体ないコトよのぉぅ・・・。


実際、このX1にインダッシュナビを付けたケースは非常に多くて。
ダッシュボード上部の小物入れにモニターを取り付けし、
純正オーディオを移設して、そのスペースにナビ本体を取り付けられたのです。

んが。
今じゃ、そんなナビも売っちゃいねぇ・・・。
あぁあ~。
ヤな世の中になったもんだよね。
あたしゃツライよ。


と、嘆いてばかりもいてられませぬ。
なんとかナビオーディオ系を今風に仕上げなくては!!


はい!
即!ズバット解決!

パナソニックの最新ナビ、CN-F1XVDを取り付けちゃいました!!

ダッシュボード上部の小物入れを加工して、
ナビの9インチモニターを取り付け。

全ての操作は、このタッチパネル上で行えるので、
操作性も視認性も抜群だったりします。

それに、なんとなくですけど。
i ドライブのモニター風にみえなくもないでしょ?


あ、ちなみにですけど。
モニターはケーブルを延長加工したり、
強固なステーをワンオフしたりで取り付けてあります。
簡単な作業ではないですぜ・・・旦那。


X1 ナビ (5)
なくちゃ困る業界を代表する、バックカメラ。

残念ながら、純正には装備されていません・・・。
ナビ取り付けと同時に、カメラも追加しちゃいましょう!

この段階で、純正とは全く比べ物にならないアップデートが実現!!
一層、走る喜びに浸れるって寸法でっす!



X1 ナビ (6)
バックゲートリリースノブ一体型のカメラも選べますが、
あえてのプチ埋め込み型カメラをチョイス。

ソニー製のCCDを採用し、夜間も鮮明な画像が得られると、
僕の中で大好評なのです!



X1 ナビ (3)
同時に、スピーカーも交換していただきました!

見飽きたっていうな!のDLS・UP4。

独特にも程がある意匠がクセになるとかならないとか。
否、ならない。

でも音はイイ。
究極のジレンマby中村由真な気分なのです。


AV KANSAIってば、セキュリティーもやってたりします!

モノがモノだけに、ノウハウだったり経験だったりを
あまりおおっぴらにするコトができないのが、カーセキュリティー。

大事な大事なクルマに、
ナニかあってからでは遅すぎるにも程があるのです!

転ばぬ先の杖とはよく言ったモンであります。
昔の人はエライよねぇ・・・。



BMW M2 (1)
なんだか、超カッコイイんですけど!!!

弩新車のBMW ・ M2コンペティション!!
抜群にいいサイズ!

・・・・・・(ホントはもう少し、いやもっと小さい方がスキ)


今回の作業は、M2コンペティションにセキュリティーの取り付けです!

前述の理由から、取り付けにまつわる画像はありません。

ただ単に、カッコイイからアップしただけです!


バンパーの造形は、もう少し落ち着いていてもイイかもですが
キャラクター考えると、これぐらいが正解なんでしょうねぇ。

んで、驚きなのが、キドニーグリル!!
真ん中、繋がってますやん・・・。
たしかキドニーグリルって二つ並んで腎臓に見えるとこから
名づけられたと思うんですが・・・。

いや、何故クルマに腎臓!?ってのはみんな思ってるコト。
しかも繋がってたら、癒着ですやん。
もしやの大病!?

繋がったグリルは最近ではなかったのに、
これはやはりM2=「02」へのオマージュ!?
考えすぎ。



BMW M2 (2)
みんな大好き!!
オーバーフェンダー!!

いぇあっふぉぅっ!!!!


最近の移動はもっぱら自家用ヘリだという、
某米D様の名言に、

  「これだけで、ご飯3杯はイケるで!な?」
     (オーバーフェンダーを愛でながら)

ってのがありますが。


いや、マジでごはん3杯ぐらいならイケそうです。

御新規!変態一名様ご案内~!!

否、ヘンタイに「様」づけするなんてッ!!(そこ?)


またしても、カーオーディオの深淵なる闇に飲み込まれた者が・・・。

それもそのはず。

  「僕のクルマ、記事にするなら
  タイトルは 変態サンいらっしゃ~い♪でお願いします」

いや、自分からわざわざ記事のタイトルまで考えるようになったら
言われるまでもなく「変態サン」の出来上がりなのであります。

あ、むしろ「ヘンタイさん」の方がしっくりきますかね。(どっちでもいい)


というか、依頼されたタイトルではない記事タイトルなところが
僕の偏屈ブリが強調されてる感があって、マニヤにはたまらないはず。



フォレスター オーディオ2 (1)
今ナウ確認したら、3月3日にアップしていました、このフォレスター。

たまたま同じ色のフォレスターではなく、
冗談抜きで同じオーナー様。

またしても、ガッツリバージョンアップであります!!
情熱なのか、財力なのか、そのどちらもなのかッ!?

ありがてぇにも程があります!!
こんな書き方ですが、マジ感謝パねっす(やめれ)



フォレスター オーディオ2 (6)
サウンドナビから、DSP-PRO2化しました~的なのが
前回の記事なんですが。


が。

今回はナニしたの?



フォレスター オーディオ2 (9)
ウォークマンを音源としたハイレゾ環境化。


いや、これも前回の話なわけでして。



フォレスター オーディオ2 (2)
今回の作業は、フロント3・・・WAY化であります~。

それに伴い、当然アンプも追加!
いよぉぅつ!!
漢前!!
ナウイよ!
そこにシビれる!あこがれるゥ!


今回選んだスピーカーは、モレル・・・・と、聞くと

  「まぁ、間違いはないよね」
  「圧倒的に無難」
  「どいつもこいつも、モレルモレルモレル」
  「トイレを我慢してでも必至に立ち読みしてる小学生か」

とかとか。

イイものだとわかっていても、
なんだか若干ですけど批判的なニュアンスがちらほらと。


仮にも自称「ヘンタイさん」のオーナー様が、
そんな普通の考えでモレルを選びますか?

否、否、無限大に否。


ヘンタイ(呼び捨て)が選んだモレルの中のモレルは、
38 ANNIVERSARY LIMITED EDITION ・ 38LE603。
さらには、この3WAYのトゥイーターをスプリーモ・ピッコロⅡに
変更したスペシャル仕様。

僕的に勝手に「38LE 603改」と呼んでいます。

いやいや 快く協力してくれた、ジャンラインと愉快な仲間たち社には
感謝の意を表します!!

ありがとね、柴野さん☆ぶちゅ



フォレスター オーディオ2 (3)
スピーカー変更に伴い、アウターバッフルを小加工。

若干ですが上向きにスラントさせています。
あまり大きく角度をつけると、スピーカー背圧がスムーズに
動かなくなって逆効果になります故~。

所謂、スピーカーの呼吸がしにくい状態って感じです。


それにしても・・・。
なんですかね?
この圧倒的に精度高くかっこよすぎるグリル&ユニット。

惚れ惚れを通り越して、うっとりしてしまいます・・・。


ここまでヤッてくれとは言わない。
なぁ?DLSさんよぉぅ(名指し)



フォレスター オーディオ2 (7)
Aピラーには38LEのスコーカーを埋め込み加工。

フォレスターにはミラー裏パーツが存在しませんので、
ピッコロⅡのトゥイーターはマウントをワンオフで作成して取り付け。

合言葉は、極力、奥へ!外へ!

スコーカーとも厳密な位置合わせ、角度合わせを行い
精度高くインストールしています。


そして、なによりもこの美しさ・・・。
究極の加工技術を要求されるという、ロータスグリルが
2つ揃ってこちらを見つめています。

うっとり・・・。
思わず、こちらも頬ほんのり桜色・・・ぽ。



フォレスター オーディオ2 (4)
こちらも、やはりうっとり・・・。

ここまで美しいとため息モンですね、マジで。
ず~っと眺めていても飽きません。

死角は僅かに大きくなってしまいますが、
このクラスのハイエンドユニットを厳密な角度合わせで取り付けして、
むしろ、この程度の突出で収まっていることが実はスゴイこと。

それを、サラリとやってのけるのが、
プロショップってもんです。



さてさて。
久しぶりに取り付ける38周年限定スピーカー。
当時の環境に比べて、飛躍的に発展した今の環境で
印象がかわるのでありましょうか???


結論から言って、
めっちゃイイ。

初めて取り付けた時の印象は、
いまでも忘れることができません。
今だから言いますけど、第一印象はあまり良くありませんでした。

  「なんだか、FOCALみたいな音がする・・・」


仮設定終えて仮音出しする瞬間は、
いつでもワクワク&ドキドキなんです。

ここでの印象が抜群にイイスピーカーもあれば、
マジか、これ・・・なモノもあります。
勿論、調整を進めていくにつれて
どんどんマトモになってはいくんですが。


ぶっちゃけ、38LEの第一印象は僕にとっては厳しくて。
エージング後も普通よりも苦労した印象しかありませんでした。


ホントは個人的には、今でもオススメしにくいユニットだったりします。

んでも、オーナー様がめちゃめちゃ気に入ってしまっちゃったもんだから
もう、こうなったらしょうがない!

こちらも腹をくくりましょう!!


んで、結果的には仮音出しのときから、全然イイ感じ。
なんだ、38LE全然イイじゃん。

おもわず関東弁になるぐらい、イイ仕上がりになりました。

うまく表現できませんが、
あえて言うなら、
  
  「抜けるような青空の下、はじける笑顔で
    しなやかに踊り、謳いあげる貞子」



ようやく完成~!!カスタムジムニー JB64

いや、ホント長らくお待たせしました・・・。


大人気とはいえ、まだまだチューニングパーツが揃いにくい、
スズキ・ジムニー JB64。

納車待ち半年やら一年やらと言われていましたが、
未だに半年ぐらいはかかるようですね~。

オーディオ系のカスタムは2日で終わっちゃったんですが、
脚周り系はパーツが全然揃いません・・・。



ジムニー カスタム (1)
国防色のようなイケてるボデーカラーのJB64!!
分かりやすく言うと、ザクですよ、ザク。
ザクの色。


2インチリフトアップ+オーバーフェンダーでかっこよく決めました!



ジムニー カスタム (11)
AV KANSAI宝塚店の近くにある、PISTONウィッツさんところの
2インチアップコンプリートキットです。

画像からもわかるように、ショックはビルシュタイン製。
しなやかで余裕のある乗り心地が期待できそうですね~。



ジムニー カスタム (4)
ラテラルロッドや、スタビライザー、ブレーキホース、エスケープメンバー、
各種センサー類も全て変更済み。

全くこっち方面の知識がありませんでしたが、
これを機に、だいぶ頑張って勉強しました。

オーディオも勿論ですが、こっちの世界も相当奥が深いぜ・・・。



ジムニー カスタム (7)
一番納期がかかったのが、コレ。

RAYS・デイトナFDX-J、オリジナルペイントのブロンズ仕様。
スペアタイア分も発注しているのですが、
とりあえず先に4セットだけ届きました・・・。

まぁ、しょうがないのです。
先に、脚周り完成させなきゃ、ナニも進みませぬ故!!



ジムニー カスタム (5)
リアバンパーも拘りの変更。

バンパーの高さを切り上げるコトで、走破性を向上させる効果があります。
いや、そんなコト言っても普通の人はクロカン的な走りしないっしょ?

ええ、ええ。
ごもっともなご意見ですが。
理にかなった機能パーツってのは、それ自体が持つ美しさがあるのです。

「ファッションだ」とか言って、一括りにしちゃメッだぞ。


同時にナンバープレートの位置も変更。
現行ジムニーのオーナー様以外、誰がわかんねん?ですが
こういった小さなこだわりが完成度の高さを裏付けるのですよ~。

しかも、この位置にナンバープレートを持って来ようとすると
スペアタイアとガッツリ干渉してしまうので、
スペアタイヤそのものを右に少し移設しています。

そこまでしてでも、このスタイリングにしたい!
ブラボー!!

この拘りに、最大限の賛辞を贈ろうではありませんか!
というか、贈る。



ジムニー カスタム (6)
5ZIGENの2本出しスポーツマフラーに交換。

ちなみに、このマフラー。
純正バンパーに無加工で対応できる代物なのですが、
このクルマの場合はリアバンパーを切り詰めているために、
そのまま取り付けただけでは、バンパーとサイレンサーの間に
大きな空間ができて、ビックリするくらいカッコ悪いのです。

そのかっこわるさたるや、口を開けたビグロもビックリのダサさ。

そこで、ヒッチメンバーを急遽加工して、隙間を埋めるように取り付け。
ギッシリと詰まったメカニカルな感じにテンション上がるコト必至。

つまりは結果オーライ。



ジムニー カスタム (2)
トライフォースのエアクリーナーや、

ジムニー カスタム (3)
HBFのサブコン・フルセットも取り付けて、
エンジン系もプチチューン。

ボンネット開けた時のワクワク感もイイ感じです。



ジムニー カスタム (8)
なんだか、オマケ感が漂ってしまいましたが、最後はオーディオ。

ナビは純正装着のパナソニック。
くっそ音の悪いことで定評のあるパナソニックですが、
オーディオプロセッサーを導入することで劇的に改善ができます!!



ジムニー カスタム (9)
スピーカーは、FOCAL・ES130Kを取り付け。

ジムニーの標準スピーカーは10cmがドアについていますが、
スペース的には16cmでも入るには入ります。

薄型必須なのと、純正グリルの開口が狭いので、
今回は13cmを選びました。

オーディオに力を入れるなら、
断然アウターバッフル+16cmですけどね~。


トゥイーターはスッキリとミラー裏部に埋め込み加工。
エクステリアのタフ&ワイルドさと比べ、
インテリアのなんともスマートでジェントルなコトよ。

所謂、ギャップ萌え? (違う)



ジムニー カスタム (10)
右Aピラーの最も見やすい場所に、
Defiのブースト計を埋め込み加工して取り付け。

こいつは春から抜群の視認性ってヤツだぜぃ。



そして、今この記事書いてて気づいたんですが。
シートもRECAROに左右とも換装済み。
なんとビックリ画像がない・・・。


そこで、メンドクセーんですが、3枚上の画像に戻ってくだせぇ。
運転席のシートがRECARO・SR-7に変更されているのがわかりますよね?

わかるわけない?

い~や、きっとわかっているはずだ。
そうやってわかっていないフリをして、僕を困らせて楽しもうって寸法だ。


まぁ、少なくともこの画像からSR-7に変更しているのが分かったとしても
シートヒーターまで組み込み済みだとは誰も気づくまいて・・・キシシ。




なんか、すっかり漢前になっちゃいました!新型プリウス

クルマそのものの完成度とは、関係ないとは言うものの。

やはり、そのスタイリングは賛否両論でしたよね。
そう。
現行プリウスの前期型。

実際に運転すると、なんの文句もありません(オーディオ以外ね)
ホントによくできたクルマなのです、プリウス。

ただ・・・ね。
やっぱり・・・ね。

デザイン・・が・・・・ね?


トヨタもその辺りはよ~く理解しているようで。
前期型のオーナー様に、絶妙に最大限配慮した感じの
大幅なフェイスリフトを敢行してきました。



プリウス オーディオ (1)
ほい。

どうっすか???
この顔なら、

  「デザインがね・・・」

って、買い渋ってた人も全然イケるんちゃいます??
TRDのリップや、カナード、サイドステップがついてますが、
僕的にもこの仕様なら全然アリ!


さてさて。
この男前になったプリウスさんにもカーオーデイオインストールですよ~。



プリウス オーディオ (3)
弩新車で、ディーラーから直行してきて頂きました!

事前に綿密な打ち合わせと試聴を行い、
ジックリとユニットを吟味しています。

スピーカーとかは全然心配いらなかったのですが、
このサイバーナビ・CL902だけは、最後までヒヤヒヤでした!!

結構前からなんですが、パイオニアとパナソニックのナビが
欠品続き祭りに陥っておりまして・・・。

なんと、液晶パネルを造っていたメーカーがトンじゃった・・・。
たまたま、パナとパイオニアが同じメーカーのモニターを採用していたので
この2社がガッツリと大打撃を被っているというワケざます!

当初の納車時期は5月末~6月頭と聞いていましたが、
最近の新車事情的に、だいたいにして納期が早まっている気がします。
そう。
このプリウスも1か月早まって、4月末納車になりそう、と。


ぬぅ・・・。
ナビの納期は未定ながら、連休明けにはなんらかの
アクションがあるかも・・・なスケジュールだったので
僕的にも5月末納車なら、ナビもきっと間に合うぜ!イェイ!
と、楽観視してたんですが・・・。

まさか、ここにきての1か月短縮。
さぁ!どうする!?
まにやうのかッ!?

間に合うんですねぇ、これが。
どう考えても僕の日頃の行い以外のナニモノでもありません!



プリウス オーディオ (2)
サイバーナビの内蔵アンプでフロント2WAYマルチを鳴らす
シンプルな構成ではありますが。

フロントスピーカーは、なんと!!
垂涎のハイエンドユニット、BRAX・GRAPHIC 2WAY。

インナーバッフルでも取り付け自体は可能なんですが、
このクラスのユニットをインナーって・・・ねぇ?
コストは当然かさみますが、漢ならここは黙ってアウターバッフル。

BRAX・GRAPHICのユニットにはグリルの設定がありませんので、
兄弟ブランドのHELIXのグリルを拝借。
これも、たまたま店においてあった具なので、料金も頂いていません。

精度高く美しいアウターバッフルは、もはや純正にしか見えません。



プリウス オーディオ (4)
いや、マジでかっこいいですやん!!

流石にドイツ魂。
品質に関してはホントに何もいうことはありません。

ただひたすらに美しく、ただひたすらに精度を追い求める。
精度だけで音が良くなるわけではありませんが、
逆に言うと精度を極めた商品に悪いものはありません。


このBRAX・GRAPHICもご他聞に漏れず。

仮設定の段階でもうすでに、

  「あ、もう大丈夫」

と、思わず油断してしまうぐらい、いい音聴かせてくれます。


ストレスを一切感じさせることなく、どこまでも伸びるトゥイーター。
多少低いところ入力しても、なかなか歪みません。

  「え!?このトゥイーターって25mmやろ?
    なんなん?このポテンシャル!?」

思わず、調整中に独り言を言ってしまうぐらい
楽しく調整ができました。

サイバーナビの内蔵アンプでどこまで鳴らせるのかは未知数でしたが、
結果オーライ!!

窓の外まで広がる広いステージに、抜群の安定感を誇る定位。
弩新品で、この鳴り方。



こいつは、イイ商品を見つけちまったような気がするぜぃ。




こ、こんなにおっきいの・・・はじめて・・・。

や、まぁなんとなくですけど、

  「デカイんやろーなー」

ぐらいにしか思ってませんでしたが・・・。


実物を目の当たりにして、ワリとヒキました・・・。
運転してみて、さらにドン引き。

小回りとかそんなちみっこいコトを言ってどうする。
漢だろ。
小さいことは気にするな。

と、アメリカンスピリットってやらをイヤというほど
強烈に思い知らされます。


まぁ、曲がらないこと曲がらないコト。
3700もあるホイールベースだから、当然っちゃ当然なワケですが。



タンドラ ナビ (1)

全長はほぼ6m。
オーバーフェンダー装着により、車幅は2m30。
フェンダーよりもアルミホイルの方がだいぶ外にはみ出してるので
多分2m40ぐらいあるんじゃないですかね??

スバル360を縦横2台並べたのと、だいたい同じ大きさ(わかりにくい)

それにしてもですよ?
どうします?
この、くっそかっこよさってば!!!


今回の作業は、ナビとカメラ、リアモニターの取り付け。

なんとかピットに収まったので、作業そのものは問題ありませんでしたけど!



タンドラ ナビ (2)
デカいクルマに7インチなんてこれっぽっちも似合わねぇぜ!

ってコトで、最大サイズのALPINE・BIG-X11。
取り付けキットは使っていますが、ボルトオンってわけにはいきません。

ステー加工や、パネル切削とかのプチ加工が必要になります。
当然、そんな軽作業はサービスサービス!


11インチ。
これほどデカイクルマにはこれぐらいのサイズ感が相応しいのです!



タンドラ ナビ (6)
ヘッドレスト直後方にHDMIモニターを2台装着。

美麗映像が大画面で楽しめます!
ダブルゾーン接続対応ですので、リアリモコンを使って
後席ボリュームの制御やソース切り替え等、便利なことこの上なし!



タンドラ ナビ (3)
今回のメイン作業はコレ!!

サイドカメラの取り付けであります~。

なんせ、ヒクぐらい大きなクルマ故、
死角がとんでもないコトになってます。

しかもとんでもないサイズのオーバーフェンダー。
一般的な常識人なら気を失うレベルの乗りにくさ。

これはイカン。
なんとかせねば!

そんなわけで。
両サイド前後確認できるようにサイドカメラを4台設置して、
4台分の映像を1画面で確認できるように合成してあります。

勿論、ALPINEナビですから、ボイスタッチ対応。

  「サイドカメラ」

って一声で、瞬時にカメラ映像に切り替わります。



タンドラ ナビ (5)
マルチビューのフロントカメラも取り付け。

とにかく、少しでも死角を減らせ!減らせ!



タンドラ ナビ (4)
バックカメラは純正を流用。

ガイド線も純正カメラの機能であります。
問題は、標準のボディーは横幅2mですが、
このクルマは2m30cm。

正直、車幅ガイドはあてになりません。



くっそデカく、くっそカッコイイ、このタンドラ。
やはり、乗り続けるにはそれなりの覚悟と投資が必要ですにゃー。

僕的には、このデザインのままで3分の2ぐらいの大きさがイイです。



ホンダ買うボーイ。

懐かしすぎる・・・。

ビリージョエルの歌声が印象的だった、初代CR-V。
僕も乗ってましたね~、初代。

毎週のように雪山に通ってた思い出。



C-RV audio (1)
いや、ここまでまったく面影なくさなくてもイイんじゃないの!?

ってぐらい、名前しか引き継いでいない感あふれる、新型CR-V。
ちょいとブルドッグ気味なのは、昨今の流行りなのでしょうか。

そして、随分見ないうちに…大きくなったねぇ・・・。
思わず、孫を見守るおじいちゃんの気分に。


さてさて。
新型CR-Vさんにオーディオインストールしちゃいますよ~。



C-RV audio (5)
はっきり言って、この車格に似合わない、今更7インチナビ。

しかも全車標準・・・・。
ダッシュボード全体の造形はシンプルで質感高く、
最近のホンダの中では出色のデキ。

なのに、なぜに・・・
もうどうせ標準にするんなら、9インチモニターとかの一体モノでいいのに。

そして、この時まだ僕らは、この純正ナビの恐ろしい罠に気づくべくもなく・・・。



C-RV audio (3)
シガーソケットは使えなくなっちゃいますが、
この位置がDIRECTORにはうってつけ。

視認性、操作性共に抜群であります!
しかも、センターコンソール肘掛内にシガーソケットはもう一つあります。
ここが一個なくなったって大勢に影響なし。
うむ。



C-RV audio (4)
メインとなる音源は、今や常識、ソニー・ウォークマン。

や、ウォークマン限定ってわけではなく、いわゆるデジタルデバイスです。
これで聴いてる限りは、純正なんかと比べる気にもならない
圧倒的過ぎる高音質化が望めます。



C-RV audio (2)
新型CR-Vの純正スピーカー設置位置は、
通常よりも少し高い位置にあり、こいつはオーディオ的に有利に働きます。

奇をてらうことのないドアの造形もホント、好印象。


スピーカーは、モレル・ハイブリッド603カスタム。
柴野さんと愉快な仲間たちに、相変わらず無理ばっかり言って
有りもしないシステムを無理やり構築させています。

ごめんね。
いつもむりばっかり言って。
でも、それに応えてくれる、そんなあなたにラブ注入(古っ)

まあ、無理聞いてもらえるぐらい、売ってるっちゃぁ売ってますからね!
と、最悪な開き直りっぷり。



C-RV audio (6)
ミラー裏にトウイーター、Aピラーにスコーカーをそれぞれ埋め込み加工。

純正然とした、非常にスッキリとした取付。
精度、質感ともに抜群に高いのであります。

厳密に向きと角度、面合わせを行って取り付けています。


フロント3WAYに加えて、ポン置きサブウーファーのフルシステム。
これらを、アンプ内蔵プロセッサーHELIX・P-SIX2で緻密に調律。


納車時の試聴でもオーナーさん、お口あんぐり。

  「なんすか!?これ!?」

  「こんなにも違うもんなんすか!?」

  「最高すね!!!!」


こんな時僕は、心の中でリトル修ちゃんと小さくガッツポーズをするのです。












と、ここまでは良かったんですが・・・。

純正オーディオの狡猾な罠にまんまとハマってしまいました・・・。

詳しくは書けませんが、今後の宿題に間違いありません。
ごめんね!!


プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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