ホントはこのくらいのサイズ感が大好きなのだ! スマート

スズキのスプラッシュ、ツインとか、
トヨタのiQ、アストンのシグネットとか。

や、シグネットは高過ぎですけれども。

どれもみんな新車では現在購入できませぬ・・・。
そして、新車で買えるスーパーコンパクトといえば、
ズバリ!これでしょう!!


スマート for4 (1)
スマート forfour ブラバス

ところが・・・
スマートも来年からはEVになっちゃうんですよねぇ・・・。

さてさて、どうなることやら。



スマート for4 (3)
大画面は正義。

我らLOW-GUN’Sの強い味方。
パナソニックの
「だいたいほとんどのクルマに付けられちゃう9インチナビ」

発売当初は、ヒョッコリモニターに強い抵抗がありましたが、
最近は全然気にならなくなってきました。
だって、9インチですよ??

どんだけ見やすいかってーの!?

普段7インチしか見てない人からしたら、
イメージ的に当社比3倍ぐらいな感じですぜ??


特に、スマートには非常によく似合います。
純正オーディオのイメージがこんな感じなので
それほど違和感なく受け入れてもらえると思います~。

それに、ほら。
シートに座って見てる限り、ヒョッコリモニターとか
意識することありませんです。



スマート for4 (4)
とか言いながら、一応。

  「どれぐらいヒョッコリモニターなの?」

と、気にする人向けに。


ハンドルの間から覗きこむと、こんな感じで取り付けてあります。

ビシッとツラの合った専用パネルは、
質感も比較的高く、安物感は微塵も感じられませんしねー。



スマート for4 (2)

いくらスーパーコンパクトとはいえ、やっぱり欲しいバックカメラ。

車体中央に、埋め込み風に取り付けてあります。
見た目スッキリで、画質もイイと好評なのです。

ガイドラインを設定できるナビであれば、
どこまで接近したらアウトなのかも一目で確認できますし。


そして、スマートオーナーのみなさん口を揃えて言われます。

「まっすぐ駐車でけへん」

そうなんです!
実際、僕もミラーだけを頼りに駐車してみましたが、
どうしても少し斜めになっちゃうんですよねぇ。

脳内で大幅に補正かけてあげないと、
ど真ん中にドンピシャ!ってのが難しいのです。

ミラーで見る限り、左右ともちゃんとまっすぐに見えるんですが
実際、降りて確認すると微妙に斜め・・・。


同時に、アイドリングストップキャンセラーも取り付け。
これまたスマートオーナーあるあるですが、

  「いや、なんで今停まるん??」

って、ヘンなタイミングでアイストしちゃうんです。
駐車場で切り返してるだけでも何回もストップ・・・。

そんなイライラも、キャンセラーで一発解消!!





s-IMG_5137.jpg
そして、今ナウ、ピットには
うって変わって、くっそデカイクルマが!!

車幅はゆうに2mを超える2.3m、全長はほぼ6m。
小回りの「こ」の字も感じられない最小回転半径。
やっぱアメリカはデカイとしみじみ感じる瞬間。
こんな車格のクルマが普通~に走ってるってコトですもんねぇ。

くっそカッコイイタンドラ。
もうすぐ完成します~。


もしかすると京都銀行に負けないぐらい、長いおつきあい。

いや、冒頭から京都銀行って言われても。
関西の人にしかわかりません。

でもイイんです!
だって、基本的に関西がメインの商圏なわけですから。

まぁ、それでも有り難いコトに。
遠くは大分からお越しのお客様もおられます。
最近では、徳島からわざわざお越し頂きましたね~。

ありがてぇ話じゃわい。



ハイエース オーデイオ (1)
アベニールに乗ってるときからのお付き合い。

僕が入社する前からのお客様なので、
かれこれ20年以上はお付き合いさせていただいております。

アベニールの時は、ラゲッジ潰してオーディオチャンバーしたり。
ステップの時は、

  「一度ヤッてみたかったんすよねぇ!」

ってだけで、壁&外向きやってみたり。


ホントにカーオーディオが大好きで、
自分のスタンスで心から楽しまれているのが良く分かります。


今回の作業は、ハイエースのオーディオバージョンアップぅ。



ハイエース オーデイオ (3)
今まで長年愛用していた、RS-D7X&AVX-P9DVが
ついに壊れてしまいまして。

「ついに」というか、D7Xに関しては1年ぐらい前から、
CDのイジェクトができなくなってましたけどね・・・。
延々とクリスハートが流れ続けるというね。
所謂クリス地獄。

それでも、P9DVにはDVDプレイヤーが備わっているので、
しかもデジタル接続なので、割と普通に使えてたんですが。

その肝心のDVDプレイヤーが、壊れちゃったから
もうどうしようもない。
もしくは、その一生をクリスハートのみで過ごす覚悟を持つか!?


そんなわけで。
いつかはこんな日がやってくるとは思っていましたが。
Xシリーズに別れを告げて、HELIX・DSP-PRO化しちゃいましょう!


とりあえずのヘッドユニットは、今人気のアプリユニット。
そこそのの音質で、しかもハイレゾもちゃんと読めちゃいます。
スマホが必要ですが、アプリでナビも利用できます。



ハイエース オーデイオ (6)
いや、ちょっと待って。

そもそもデッキ替えるんなら、サイバーやサウンドナビでイイんじゃないの?
へぇへぇ、至極ごもっともなご意見で。

ほら、見てごらん。
このハイエース、DYANUDIOの3WAYなのよね。

サイバー化できない理由が、今まさに白日の下に晒されようとしているツ!



ハイエース オーデイオ (2)
さっきの画像⇒この画像と見ると、なんだか4WAY??っぽく見えます。


ちょっとした事情があってね。
実はこのハイエース、最初はエソターのトゥイーターが付いてました。
システム的には、DYNAUDIO・SYSTEM342のトゥイーターを
エソターに換装したモノ。

エソターのトゥイーターは、あまりにも巨大過ぎ。
ハイエースだと、よく取り付けられたな!?と思わず二度見するぐらいの
ギリギリインストールになります。

そのエソターがトンでしまったんですが、すでに修理不能、交換不可能。
かといって、エソター2??
いや、なんか違う・・・。

そんなこんなで、今の状態。
MD102トゥイーターだけ買ってもらって、
SYSTEM342と同等にし、MD142スコーカーをドアからピラーに。
MD102トゥイーターはミラー裏加工。

画像のドアアウター、上側の黒丸は元MD142スコーカー部なのです。



ハイエース オーデイオ (5)
DIRECTORは、一番使い勝手の良さそうなこの位置に取り付け。

しれっとインストールされていますが・・・。
くっそめんどくせー作業でした。

取り付けそのものではありません。
ベースとなる、後付けのコンソールテーブル。
こいつのせいで・・・えれ~めんどくせー作業になっちゃいました。



ハイエース オーデイオ (4)
メーカーの名誉のために、ブランド名のワッペンは絶妙に隠してありますが。

メーカー曰く。
コンソールに取り付けた状態で、メンテナンスカバーの開閉が可能とか。

そりゃそうだよね。
メンテナンスの度に、いちいちテーブル取り外すのとかめんどくせー。

さ。
どれどれ・・・。


・・・・・・。

・・・・。

・・・。

もうね、ビックリするくらいガッツリ干渉します。
あとちょっと・・・とか、そんな生易しいレベルじゃぁありません。

ホントにちゃんと確認したのかなぁ。
5,6cm左右の側面板を短く加工しています。

一連の作業。
全てサービス。

僕なら二秒で捨てしまうようなテーブルですが、
オーナー様的にはお気に入り。
気に入ってるんだから、なんとか残してあげたいのが心情ってもの。

優しい??
ねぇ?
僕ってば優しい???



ハイエース オーデイオ (7)
リアシートから後ろは全て、オーディオで埋まっております。

少し懐かしい感じのインストールですが、
今も全く揺るぎなく高い精度のまま。

カーオーディオを根っから愛するオーナー様。
これからも、拘りを持って楽しんでイキましょう~。



めっちゃキレイなヴォクシー前期型!!

いつかはカーオーディオをヤリたいッ!!


いいね!
その前向きっぷり。

音楽が嫌いって人が居ないように(居ないよね?好きじゃない人は居ても)、
音楽ってヤツっぁ、一生付き合っていくモノなんじゃよね。

そんな大事な、言うなれば「人生パートナー。この先、お手柔らかに」
できれば、少しでもイイ音で聴きたいもんじゃよね。


アーティストが、伝えたい気持ちを音源に詰め込み
丹精込めて作り上げた楽曲を、

  「聴ければイイ」

っていうんじゃぁ、やっぱりあんまりだわ、ヒドイわ。
わたしのことはやっぱり遊びだったのね!?と言われても仕方ありませぬ。

好きなコトにはちょっぴりでいいから凝ってみてもイイと思うの。
ね?
あなたの人生、すこしだけど豊かにしてみませんか?


って、誰!?



VOXY audio (1)
そして、人生を豊かに彩る決心をついに決めたVOXYオーナーのN様。

足掛け3年にわたる壮大な葛藤ストーリーは、
葛藤 だけにカット しますが。

にしても、きれいな前期型。
さぁ!
今回のオーディオインストールはどんなかなぁ??




誰?・・・ヤリにくい・・。



VOXY audio (3)
ナビはすでに装着済みのALPINE・BIG-X。

車種専ナビは、やっぱALPINEのデザインが
断然まとまってますよねぇ・・・。

加飾パーツの使い方や、全体のライン取りまで
どう考えても256歩はパイオニアの先を進んどります。

んが、しかし!
こと音質と、メディア対応力に関しては
パイオニアの4096歩は遅れてるのも事実。

だからといって、その程度のハードルでは
この、熱く滾るオーディオヤリたいソウルは微塵も揺るぎません



VOXY audio (2)
オーディオ業界では悪名高い、ヴォクシーのスピーカー周り。

居住性を徹底的に優先したが為に、ドア内貼りが薄く
スピーカー取り付け部に余裕があまりありませぬ。

一般的なスピーカーだったら特に問題ありませんが、
こと、専門店で扱うような大型ユニットの場合はちと残念。

当然アウターバッフル化という選択肢もありなんですが、
初カーオーディオで、「それ」ってのもなかなかにハードルが高いのも事実。


今回選んだスピーカーは、モレル テンポウルトラ602。
すこしだけヤンチャなモレルって感じの
優秀なユニットであります。

ご覧のように、インナーバッフルでインストールできるのもありがてぇ。



VOXY audio (4)
アウターバッフル化は若干ハードル高い系なわけですが、
ピラー加工なら抵抗感も薄いようです。

というか、ちょびっとの勇気を振り絞って専門店の扉を叩いた、
一歩踏み出した自分へのご褒美としても最適なのです。


設置環境さえ許せば、ピラー加工なんてしなくてもエエんですが、
トゥイーターユニットを反射素材から離せるってのが
ピラー加工の大きなメリットジンクピリチオン。

サイドガラス、フロントガラス、ダッシュボード・・・
その全てからある程度の距離を稼げるのが、ピラー加工。

そして、なによりカッコイイ!!!

初めてのピラー加工。
一晩中でも愛でていたい逸品なのです。





あ、勿論カーオーディオなわけですから
オーディオプロセッサーは同時に取り付けていますよ?

DSPなしの場合は、僕的には「カーステレオ」なのです。


備えよ、常に。

野郎共!!

用意はいいかッ!!
いぇやっふぉぅつ!!!

超大型連休を目前に控え、AV KANSAIも臨戦態勢であります。


s-IMG_5124.jpg
この連休中の作業待ち在庫達。

見えないところにもDLSとモレルのスピーカーが4セット。
一番手前に見切れている、黒っぽいブツは
モレルの限定スピーカー38LE603カスタム。

さぁ、いろいろと盛り上がってきやがりましたよ。

やはり、これぐらいのプレッシャーがないとね!
そうです。
二兎を追うぐらいじゃ、一兎も得られないのです。
僕の経験でいくと、十兎追ってやっと一兎ってとこなのです。

人生のいちばんの楽しみを教えてやろう!!
それは“歯の食いしばり”と! “血のにじみ”だっ!!


だが、あえて寝る。


10連休とかマジでいらねぇ・・・・。

それでなくても、連休なんてものは年末年始しか無い僕ちん。

ケッ!
どいつもこいつも連休だー連休だーと浮かれやがって。
もっと、こう、なんていうんですかね?
経済活動に勤しめと。
いや、マジで。


トンカツ
そんなわけで。

    AV KANSAIは、
       10連休中も休まず営業しております!

あ、水曜日だけは休ませてくれよ!
頼むぜ、ベイベー。


ていうか、割と普通に通常営業なのですよ~。

さぁ。
トンカツ食って頑張るか!!

圧倒するか 圧倒されるか

もしくは、あっと驚かれるか?

僕的には、圧倒するのはなんとなく苦手なので
あっと驚かれるのがエエでする。


とか言いながら、今回は驚かれるのではなく
驚かされる結果になるとは、このときの僕は夢にも思ってないわけでして。



ヴェルファイア welcome (1)
最近、なんだか増えてきたトヨタ ・ ヴェルファイアの後期型。

この画像で見るとなおさらなんですが、
白いクルマのはずなのに、なんですか?この顔の白率の低さ!?

だから、何度も言ってますが、後期型のヴェルファイアは「黒」にしろと。


驚いたのはここでなくて、30系のアルヴェルには
後付けのドアミラー下ウェルカムランプってないんですってね。
やぁねぇ やぁねぇ ありえないわよねぇ。




ヴェルファイア welcome (2)
そんなわけで。

売ってないけど、どうしてもウェルカムランプ付けたいんだモン!!
そんなわがままなオーナー様の熱い思いに応えましょう。
そうしましょう。


一瞬で終わりました・・・。



ヴェルファイア welcome (5)
僕個人的には、ウェルカムランプの存在意義が未だに全く見いだせないんですが、
オーナー様が喜ぶのを見ると、これはこれでアリなのね、と思います。

あと、なんとなくですが「アルヴェルとか」にはあってもイイかな、とかね。



ヴェルファイア welcome (4)
ウェルカムランプ取り付けるついでに、
フロントスピーカーも交換しちゃいました。

いや、どっちが本命やねん!?と思いますけど、
実際ウェルカムランプこそが本命。


社名や、ブランドイメージからは想像できないんですが、
めちゃめちゃ普通のイイ音してる、グランドゼロのスピーカー。

低音がよく出そうとか思っちゃダメです。
サブウーファーに注力している系メーカーのスピーカーは、
思っているほど低音は伸びません。
そっちは、やっぱりウーファーを付けなさいってコトですかね。


朝から預かって、ウェルカムランプ取り付けて
インナーバッフル、デッドニング、ケーブル交換、ピラー加工・・・
全ての作業が夕方には終わります。

丁寧な作業は当たり前。
そこに速さというサービスまで加わるのですから、
AV KANSAIを選ばないという選択肢はありえません!



ヴェルファイア welcome (3)
あとは、ディーラーオプションナビを調整して終わり!

どうせ、またなんも調整できひんのやろ。
ケッ、ディーラーオプションめ!

とか思ってたらごめんなさい!

なんか、EQが搭載されてるんですけど!?
タイムアライメントも使えるんですけど!?

どっちも当然ながらザックリしたものではありますが、
あるとないとでは大違い!!


立派にまともな音に仕上げて旅立ってもらいました~。



わかりにくいタイトルは止めたほうがイイとよく言われます。

それなのに。

嗚呼、それなのに。
他人様からのあったかい指摘は素直に受け取った方がイイのです。
わかっちゃいますが、やめられない(いや、やめなさい)

あったかい指摘も、ほっぺを ツルルン ツルルン すべり台。



この流れを受けて、「てんとう虫の歌」のEDテーマからの
「あったかいでしゅら」
からの 
「テスラ」


いや、これは我ながら強引にも程があると思います。
というか、てんとう虫の歌なんて誰が覚えてるねん、と。

そんなわけで。
今回のクルマは、テスラ モデルS。


テスラ 地デジ (1)
ちょっとでっかい普通のクルマに見えますが、
中身はハイテク満載の最先端。

しかも、モーターで走るので、加速がもの凄いコトになっています。
M6にも平気で追いつくそうです。

ただし、みるみるバッテリーが減っていくのです~。


そんな電気喰いのテスラさんの弱点といえば・・・
そう!
地デジが見れないッ!!



テスラ 地デジ (3)
見れてますやん!?

そうなんです。
最近、純正モニターに映像を割り込ませるI/Fが発売されました~。

構造はいたってシンプル。
純正装備の高解像度カメラ(実際見たら驚くレベルの美麗カメラ)の
ケーブルを乗っ取って、映像を割り込ませています。
走行中にも常時確認できる仕様のバックカメラを乗っ取っていますので
キャンセラー無しで地デジも普通に視聴できます。

映像入力はHDMIのみなので、地デジチューナーは
HDMI出力を持ったユニットに要変更ざます!

さすがの、高解像度純正モニターへのHDMI入力なので、
画質は文句なし!

ただし、AUX的な音声入力は持ち合わせていませんので、
FMモジュレーターか、ブルートゥース変換する必要があります。

純正のラジオはネットラジオも聴けるので、
もしや、アンテナもチューナーも積んでない!?
とか、不安要素もありましたが、地上波は普通にチューナーでした。

正規ディーラーのサービス工場も、チューナーの位置を知らないとか
信じられないイベントもありましたが、無事取り付け完了~。



テスラ 地デジ (2)
センターコンソール後方に、リアモニターも取り付け。

こちらはコンポジット入力ですので、
前席モニターと比べるべくもないですが・・・。

充分、視聴に耐えうる程度にはイケてます。



テスラ 地デジ (4)
後付けで、フロントカメラを取り付け。

ノーズの長いクルマですので、路地からの進入とかいろいろと捗ります!
常時確認できるようにしていますが、不要な時は
モニター電源ごと、ワンタッチで落とせます。

ちょっとした工夫ですが、
この小さな心遣いにキュンとする人、急増中!!

あなたも、AV KANSAI でキュンキュンしてみませんか??
きゅんきゅん


(わりとマジでやめろ)

貪欲なまでに更なる高みを目指す野郎どもの詩。



  「持つべきものは、友。
             と、その弱み」


弱肉強食の世の中において、食物連鎖という自然の摂理。

握られちゃイケない人 に、
握られちゃイケない系 の弱みを握られたときに
人は己が人生を振り返り、心からの悔恨の念に駆られるのであります。


よくわからない出だし(いつものコトとかゆーな)なんですが、
福岡某所のくっそマニヤ御用達メーカー

  「サウンドサスペンション」

板井代表の名言なんです。



欠品中で入手困難な商品の手配とか、
おかげで助かることも多々あったりするんですが、
その友人のコトを思うと、一瞬だけ胸の辺りがチクリと傷みます。

まぁ、実際は

  「やった!ラッキー!!」

ぐらいのもんですけど。



A4 オーディオ (1)
先日行われた、春のぷち毎度でも非常に優秀な成績を
収められた、K様のアウディ・A4

現状に奢ることなく、甘えることなく、
すでにその眼差しは未来を見据えています。

そんな台風ばりの上昇志向のオーナー様。
次なる一手に選んだのが、
前述のクッソマニヤ御用達メーカーの新商品である、

  「リムーブ 06」

という、名前からは全く内容が想像できないアイテム。
車両ボディー表面や、機材に帯電している静電気を、
プラスに変換して除去してしまえるそうです。

内容聞いても「???」なんですが、
とにかく、板井氏史上最高傑作 と自画自賛気味です。

だいたいにして、板井さんみたいなくっそマニヤの頂点
「最高傑作」とか言うと、一般庶民には違いがわからなかったりするのが
多々ありがちなんですが・・・。

はたして、その効果のほどや如何に!?



A4 オーディオ (2)
本体はエンジンルーム内に設置可能な耐熱樹脂製。

6系統の静電気入力端子を備えており、
ボンネット裏や、左右フェンダー、
インナーフェンダーやバンパー等の樹脂パーツに
せっせとせっせと配線を行います。



A4 オーディオ (5)
ボンネット裏~。


A4 オーディオ (3)

A4 オーディオ (4)
フェンダー~。


画像にはありませんが、あとは左右インナーフェンダーと
フロントバンパー裏に配線してあります。

のり面の導電性に優れた特殊なアルミテープ(付属)を
使って取り付けます。

一般的なケーブルの被覆を15mm程度剥き、
ワイヤーを放射状に広げ、アンテナ的な気持ちを込めます。
この、気持ちを込めるってのがオーディオでは重要なんです。


画像は全てエンジンルーム側ですが、
同じユニットをラゲッジのオーディオ側にも設置しています。
そっちの取り付けは ヒ ・ ミ ・ ツ 



取り付け後、しばらく聴いてると(ものの数十秒後)
すぅ~~~っと見通しが良くなり、
奥行が増えるというか、奥で鳴ってる楽器がちゃんと奥に行く感じ。

ボーカル層 ・ 楽器層 ・ 楽器層 だったのが
ボーカル層 ・ 空間 ・ 楽器層 ・ 楽器層 ・ 楽器層 ・ 空間 みたいな。



くっそマニヤの最高傑作は、疑うことのない最高傑作でしたとさ!

I’m SEXY!!  Yes! VOXY!!

いぇあっ!!!

なんだかよくわかりませんが、今回のクルマはトヨタ・ヴォクシー。
手ごろなサイズで、広い室内。
そこそこ走れるとあって、さすがのトヨタの底力を垣間見系の一台です。

おかしいですか?垣間見系?
カタカナで書くと、「カイマミケイ」
なんとなくですけど、マイアミバイス的な?

いや、ビックリするくらいの一致しなさっぷりに、むしろ驚くわ。



ヴォクシー オーディオ (4)
つい先日、作業させていただいたヴォクシーさん。

すぐさまのヴァージョンアップで入庫であります。
北摂方面から、わざわざ当店を選んで頂きまして、ありがとうございます!


カーオーディオ成功の秘訣はズバリ!ショップ選び。
4月12日のマイカーライフさんの記事にもかいてるでしょ??

  「ここさえ間違わなければ良い音を手に入れたも同然なのだ。」

と。

数あるショップの中から選んで頂いたんだから、
精一杯の努力と誠意でインストールせねば。

有名店だから、老舗だからで胡坐をかいていては、
すぐにダメになってしまいます。

  「この業界はそんなもん」

と言われないようにがんばりまーす。



ヴォクシー オーディオ (5)
前回の作業では、スピーカーをDLS・プチスカンジナビアに交換し
オーディオプロセッサー HELIX・P-SIX2を取付ました。

せっかく、ハイレゾ対応のDSPを取り付けたんですから
必然的にデジタル音源でハイレゾを楽しみたくなるのが人情ってもの。

渇望にも近い、この欲求を抑えることなど不可能なのです。


そんなわけで。
HELIX ・ DIRECTORとUSBオーディオカードを追加施工。

DIRECTORは、ルーフコンソールのサングラス入れを
加工してスッキリと埋め込み加工。

そうなんです。
ノアヴォク乗りの皆さんなら当然ながら周知の事実ですが、
コクピット周りに、イイ感じにユニットを追加するのが
意外と難しいクルマなんです。

操作性や視認性、あと大事な見てくれを無視していいなら
勿論、何とでもなりますが・・・。
そんなコトは素人が許してもプロは許さんのですぞい。



ヴォクシー オーディオ (6)
USBカードを追加したからには、是非、ウォークマンで聴いてほしい。

iphoneでも変換アダプターさえ買えば、デジタル音源として利用可能ですが
なんせ全然音が違うのです。
アップルって音にも映像にもこだわってる印象でしたが、
ことiphoneに関してはなんか違う・・・。

誰が聴いても、ウォークマンの方が4096倍イイ音します。
とはいえ、アナログ音源よりはiphone有利なのは間違いないのですがー。

いずれにせよ。
DSP化することで、車内の音楽再生環境は桁違いによくなります。
桁違いに良くなったの更に桁違いによくなるのがデジタル音源化。

DSP施工済みのクルマにお乗りの皆さま!
デジタル音源化は、超絶進化が約束されています!
しかも比較的低コストで可能なのもうれしい限り。


平成最後の思い出作りにAV KANSAIでデジタル化!!
あなたの「思い出」の1ページに僕はなりたいのです。


勿論、令和初の思い出作りも大歓迎!!

でかい!かっこいい!それってつまり、X5!!

いや、個人的にはでかすぎますけど、X5さん。

いいんです。
セレブどもは狭い道とか通りません。
セレブん家の駐車場は広いんです。
ええ。

ちなみにですが、我が家も駐車場は広いですよ~。
好きな場所に自由に8台ぐらいは駐車できます。
砂利ですけど・・・。



X5 audio (1)
純白のX5。

眩しすぎて直視することもできません。
それこそ、夏の終わりの海で出会った、麦わら帽子のあの子のよう。
いや、誰やねん?って話ですが。



X5 audio (2)
垂涎のシステム、ガッツリハイレゾドップリシステム。

純正の質感を損なうことなく、圧倒的な高音質環境にしちゃいましょ~。


ドア下部ポケットを大幅に加工して、6インチウーファーを取付。
スピーカーは、みんな大好き!モレル・イレイト6MWTi。

鳴らしにくいコトで定評のあるユニットですが、
システムトータルでコーディネイトする場合は、オススメできます。
ちゃんと鳴らせる環境下で使ってあげないと、
なかなかその真価を発揮させにくいのです。

今回は、DSP-PRO+BRAX・X4で鳴らしますので、
イレイトであってもなんとかなります。



X5 audio (3)
ミラー裏にモレル・スプリーモ ピッコロⅡを埋め込み加工。

純正と見紛うようにペイントで仕上げてあります。
質感の高さも、精度も抜群なのであります。

ん~・・・。
それにしても、このユニットの美しいこと。
DLSどもに煎じて飲ませて、煮てさ、焼いてさ、食ってさ。




X5 audio (4)
Aピラーに埋め込み加工したスコーカー、モレル ・ CDM880Ⅱと
組み合わせると、またその美しさに磨きがかかるってもんであります。

この存在感、佇まい、その全てがオーナー様を満足させます。
少々値は張りますが、買ってよかったと実感してもらえると思います。



X5 audio (5)
純正デッキ下部のちょこっとスペースに、なんとかギリギリ収めました。

ドリンクホルダーも使えますが、実際に缶を置いちゃうと
DIRECTORさん、ほとんど見えません・・・。

ま、そんなしょっちゅう触るもんでもないよね!!
じょぶじょぶ大丈夫。
と、自分に言い聞かせてみる、春の夜。



X5 audio (6)
LOW-GUN’S 御用達の、先代ウォークマンZX2。

僕も未だに手放せないでいます。
音質面ではどう考えても、現行ウォークマンが有利なんですがねぇ。

WM-1A以上じゃないと、字が小さくて何書いてるのか読めねぇ!
Aシリーズのフォントの小ささは拷問以外の何物でもないね!

特大フォント希望する!



X5 audio (7)
マットも含めて、ただの純正ラゲッジのような画像ですが。

この下に、DSP、BRAX・X4 2台、サブウーファー用アンプに、
10インチウーハーのSW-G50が埋め込まれています。

X5のラゲjッジ下は結構余裕があるので、大規模システムでも
純正同等のラゲッジスペースがたやすく確保できるのです。

ポン置きBOXが邪魔!と嫁ちゃんにネチネチ言われなくても済みますし、
取り外せるようにしているとはいえ、結構な重量があるBOXを
そうそう外して置いておくのも結構面倒なのです。

勿論、嫁がなんぼのもんじゃいな漢の中の漢や、
そもそもラゲッジに荷物積まね~な人なら、
ポン置きBOXブラボー!!でOKです。



やっぱ、今見てもカッコイイですよね、DS4ってば。

初めて見た時の衝撃は相当のモンでしたよね、DS4。

なんてかっこいいんだ・・・。
と、マジで買いそうになりましたし。

もう8年も前になるんですけど、全然古臭さを感じさせませんね~。

DS4 (1)
特に、このボデーカラーね。

渋いコトシブイこと。
やっぱかっこいいにゃー。



DS4 (3)
今回はオーディオ系の作業ではなく、ホイールの交換と板金作業。

それだけだと、紹介がすぐ終わっちゃうので、
このクルマのオーディオをおさらいしちゃいます。


当時まだ誰も為しえなかった、2DINナビ+1DINの3DIN構成。
まるで純正のように、最初から当たり前のようにそこにあったかのような
美しすぎるインストールであります。

まぁ、今思い出しても大変な作業なんですけどね・・・。
それを感じさせないスマートさが大事なのであります。



DS4 (2)
悪魔の紋章の、ある意味集大成的な1台。

ドア下部のポケットの一部を造り替えて、
純正然としたアウターバッフルをワンオフ。

スピーカーのグリルが「アレ」なんで、どこをカスタムしたのかは
一目瞭然かもですが・・・。

ドアウーファーの上にあるのが純正スピーカーの位置。
高いところにあるので、場所的にはエエんですが
開口は狭いわ、奥まってるわで音質面では正直イマイチいまに。

ドアミラー付近に、トゥイーターを設置してありますが、
このマウント自体が純正には存在しません。
そうです、ここも新たに作成してあります。



DS4 (4)
こうやって運転席に座った状態で見てみると、
新設マウントによる死角は、ドアミラーの死角と
全く同じなのがわかります。

つまり、一切死角が増えていないってコトです。

最良の場所に最良の角度でインストールできれば最高なんですが、
同時に「カーオーディオ」では安全性にも注意を払わねばなりませぬ。


Aピラーに埋め込み加工したスコーカーは、
僅かですが死角が増大しています。
極力、最小に抑えるように工夫はしていますが・・・。


それにしても・・・。

改めて、全てのユニットが「悪魔の紋章」ってのも
なかなかにインパクトがありますなぁ。

特にトゥイータとスコーカー。
こっち見んな。



某有名店施工車両のお尻をふきふき

介護生活も3年過ぎると、オムツの交換も
おしりふきも手慣れてくるってモンです。

カーオーディオ業界に身を置いて、20年ぐらいの
まだまだこの業界では若輩モノの修ちゃんですが、
介護ですら3年で慣れるんですから、20年もオーディオ業界にいれば
それこそ、幾多の数知れぬ尻拭いをやってきました。


僕らも勿論完璧ではありませんので、
ご不便おかけしたり、不快な思いをさせてしまうこともあります。

ただ。
お客さんにウソだけはついちゃイカンと思うのですよ。

ホントにわからないコトや知らないってんなら
65536歩譲ってやらないこともありませんが・・・。



スティングレイ (1)
結構な有名店さんで施工されていた、スズキ・スティングレイ。

ほとほと困り果てて、憔悴しきっての御来店。


その内容とは。

  「音が悪いのは100歩譲るとして」

  「はい(譲るの?そこ)

  「とにかくノイズが酷くて聴けたもんじゃない」

  「え?ナビ内蔵アンプですよね?」

  「そうやねん。ありえへんやろ?」

  「普通、ありえないっすよね」

  「まぁまぁエグイで」


んで、実際に聴かせてもらったんですが・・・・。

マジでまぁまぁエグかったっす。



詳しくお話を伺いました。
納車直後から、純正オーディオのクソみたいにヒドイ音質に
頭を悩ませていたんですが、近所のショップさんで相談すると
勧められるがままにスピーカー交換してみることに。

この時点で音質がどうこうではなく、ノイズが発生する。

  「ノイズがでてるのなんとかしてくれ」

そりゃ、当然そうなりますよね。

驚くのはここから。
そのショップさん曰く、

  「デッドニングしたら治るかもしれません」

はぁっ!?


どうせデッドニングはしたいと思っていたオーナー様、
淡い期待を込めて追加施工を依頼。
わかっちゃいますが、治まる気配など微塵もない


次に言い出したのが、

  「ナビが壊れてるんとちゃいますか?
    ディーラーにクレーム入れてください」

呆れてモノも言えないとか、リアルで経験するとは思ってもみませんでした。



スティングレイ (2)


まあ、プロがそういうんだったら、そうかもしれない。
言われるがままにディーラーにて新品交換

治らない。

勿論、治るはずありません。
原因はそこじゃありませんからね。


さすがに、業を煮やしたオーナー様、このショップは信用ならんと
もっと有名な専門店のドアを叩いてみる。
困ってる旨を伝えて、得た回答が、まさかの

  「スピーカー交換」

はあっ!?
話聞いてた?実際に音聴いた?
何をどう考えれば、この答えになるのか・・・。

せめて・・・ほんとにせめて、判ってるけど商品売りたいであってくれ。



スティングレイ (3)
モスコニのスピーカーがついていました。


もうおわかりかと思いますが、当然ノイズまみれであります。
僕が頭にくるのは、ノイズで困ってる人の相談を受けて
ノイズにまみれたままで納車できる、その根性。

納車後しばらくたってから発生するノイズとは、
根本的に異なります。

元々のってるノイズの解決策としてスピーカー交換を提示し
そのうえで、ノイズのったままお客様に渡す。

  「いや、治ってないんやけど」

  「エージングで解決すると思います」

するか!そんなもん!



少なくともプロショップを自称するのであれば、
このノイズは一聴した瞬間に判断できるはず。

ウソをついてまで商品を売りつけたいのであれば、
まだ多少は理解できます。
そういう商売を是とするんでしょ、そのお店は。ってことで。


お客様は、ノイズがとれるならスピーカー交換でも
ナビ交換でもなんでもしてくれて構わないとまで言ってます。

ただ普通にいい音楽を楽しみたいだけなのに、
なぜプロショップがよってたかって食い物にする!?
ここまで追い込む!?

だから、業界がダメになるってことに気づけ!


正直にお話しました。

  「このノイズなら、今すぐこの場でとれますよ多分」

  「うそ!?」

  「うちで取り付けてないので、あくまで予想ですが
   このノイズはスピーカーのネットワークからのってます。
   多分、ネットワークの設置場所に問題があると思います」

  「・・・ほんま?」

  「ほぼ」

  「もう頭痛に悩まされなくていい?」

  「いい」


そんなこんなで。
それなら、もっと音を良くしたいからプロセッサー付ける、と
ありがたい提案を受けて、PP86を取り付けさせてもらいました。



施工の際、ネットワークを少し移動しただけで
ノイズは一瞬でなくなりました


某有名店さん、音出しの瞬間に気づいてくれ。
もし、万が一気づいていなかったというなら
専門店を名乗らない方がよかですたい。

リーフと聞いて、真っ先に「マルチ!」と答えた僕は人間失格

だけど!
だけど!

ここの読者なら、「マルチ!」 と答えたヤツ、僕以外にもきっといる!!



バカなことばっかり言ってちゃダメだぞ!自分!!

さてさて。


リーフ オーディオ (1)
今回のクルマは、納車されたてのニッサン ・ リーフ ニスモ。

「リーフにスーモ」 じゃありません。
「リーフ ニスモ」 であります。

前のモデルでは、メーカー側が未来感を意識しすぎて
若干拗らせてる感ありましたが。

意識しすぎるってコト自体が、電気自動車を
ますます非日常の存在であると自ら証明しているようなもの。

ごくごく当たり前の相棒だと、メーカーが認めた時、
電気自動車は飛躍的に発展すると思います。


そして、満を持してニッサンが送り込んだ電気自動車第二弾が、
このリーフ (ZE2)

前回の反省を踏まえて、電気自動車のある当たり前の日常を
強く意識したデザインになっています。
シャーシは共通、フロントドアも流用しているのに、
全く異なった印象を受けますねー。


って、ZE2って形式はインサイトと同じですやん。



リーフ オーディオ (3)
あっさりしたダッシュボードのデザインも個人的には好印象。
エアコンの操作パネルがビックリするくらいイケてないことを除けば、ですが。

なぜ、ここで蝶ネクタイにした?
普通でエエんじゃ、普通で。


今回の作業はオーディオのグレードアップ。
純正ナビはそのままに、オーディオプロセッサーの導入と
スピーカー交換を中心に施工しました。



リーフ オーディオ (2)
同じニッサン・ノートのドアによく似ています。

とにかく 「薄く!」「軽く!」 が合言葉のプリウスと異なり、
結構厚みのあるドアで、剛性もそこそこイイ感じです。


今回取り付けたスピーカーは、
またかよ・・・もう飽きたわ、な DLS ・ RC6.2

なによ?
鳴らしやすくてイイ音するんだから、イイじゃない。

か、かっこわるくても音はイイんだからね!
いや、かっこわるいって言いきっちゃダメです。


RC6.2は驚異の低域の伸びを誇り、
チューンナップウーハー業界の売り上げ低迷を助長させる恐れアリ。

もしや、あのおかしなデザインも、業界全体からの要望で
かっこわるくして売り上げを抑える意図があるとかないとか(ありません)


当然、強力なドライバーによる鉄板の共振は相当なモノになります。
強固にインナーバッフルで固定しても、ドアの鉄板は
大きく振動し、それ自体が金属のスピーカーのように振る舞うのです。

いくらスピーカーがイイ音を車内に送り込もうとしていても、
おかしな響きのドア鉄板スピーカーがそれを邪魔している。
デッドニングをキチンと施工していないドアとは、こんな状態なのです。

ステージ中央のアーティストの後ろや横に、
ジャイアンがいて一緒に歌ってるようなモンです。


スピーカーにいい仕事をさせたいので、
ジャイアンには黙っていてもらいましょう。
ドアデッドニングとは、つまりそーゆーこと。

鉄板に歌わせない、これが絶対。



リーフ オーディオ (4)
悪魔の紋章は、スッキリとAピラーに埋め込み加工。

リーフのAピラーは太目で、強度もあるのでいいピラー。
Aピラーなのに、Eピラー。



はい。


オーディオプロセッサーは、MATCH・PP86DSPを選択。
上質で強力な内蔵8chアンプで、フロント2WAYマルチ+リアを鳴らしています。

将来的にフロント3WAY化も視野に入れられますし、
デジタル入力を備えているので、拡張性にも優れています。


純正ヘッド裏から前後4ch分のスピーカー信号を取り出し、
アナログ入力としてハイレベルのままDSPに接続。

ここで、純正のスピーカー出力を確認するために、
スポット信号を再生し、純正ヘッドの特性を調べます。

・・・・・・・・・・。

・・・・・・。

いや、ここではあまり語れません。
とにかく、とんでもなく歪曲された出力であることに、
疑いの余地はありませぬ。

こいつは長い闘いになりそうだぜ・・・・。
と、調整前に自分を奮い立たせるのであった。


とか言いながら実際は、高度な調整機能をもったDSPが
ついていればなんとでもなるんですけどね。

勿論、大前提としてアコーステイックな部分で当たり前の
インストールが実現していれば。ですが。



まいど大阪!「春のプチ車音祭2019」 迫る!!

新しい元号、「令和」が発表されてしばらく経ちました。


誰が考えたの?とか、どういった意味合いが?とか
いろいろとごちゃごちゃ言われてますけど、
キラキラ元号じゃない限り、僕ら国民がとやかく言えるコトじゃありません。

気に入らないからって、大声挙げても変わりませんし。
気に入る気に入らないではなく、慣れるだけです。


ただ、発表以降、
なんだかちょっぴり明るい空気になった感じがしますよね。

新しい時代に向けて、明るい話題は大歓迎です。


さてさて。
世間は新元号ビジネスが、イイ物も悪いものも含めて大ブーム。

僕らも、このビッグウェーブに乗り遅れるわけにはいきません(すでに遅い)



そんなわけで。
全力で乗っかろうと無い知恵絞って、
夜も8時間しか眠れないぐらい考えまくったんですが、
やはり無い知恵はいくら絞ろうが無いモノは無いのです。

くそぉぅつ!
知恵熱がでそうだぜ!(結局、何も思いつかなかった模様)





気を取り直して、「まいど!!大阪」ですよ!


もう間近に迫ってまいりました、
毎年恒例カーオーディオイベント!

4月14日の日曜日は、呑気に花見なんかしてる場合やないのです。
どうせ春の陽気に浮かれるのなら、
カーオーディオの祭りで浮かれてみるのも一興かと。


そんな、カーオーディオイベントの「まいど!!大阪」

楽しむのが基本中の基本なのは間違いありませんが、
やはりコンテストというからには順位を競うものでして。

好きな音楽を気持ちよく聴けるモン勝ちなのもわかりますけど、
そんなあいまい過ぎる審査基準で順位を決めるわけにはいきませぬ。


そこで、課題曲というものが、2曲決まっております。

まず一曲目。

s-baika.jpg
人気のヴァイオリニスト、
「ネマニャ・ラドロヴィっ痛ぇっ!舌かんだ」 の
「BAIKA」

・・・・・・。

・・・。

・・・バイカ!?


これはまさかの、元号のモトネタ!?

こんな偶然ってあります!?
元号発表の随分前から、決まっていたこの課題曲。
それが、「バイカ」

まさかの元号発案者が身内にッ!?

 


いや、こんな絡み方で「元号全力乗っかり」になるとは、
誰ぞ思いもよらんことで・・・。





GDBだって、イイ音で楽しみたいの!

大体にしてアレですよね、

  「家にあるクルマが全てMT」

とか、拗らせまくってますよね。
いい大人がなにしてるの・・・。

否、否、無限大に否。
僕はそんな愉快な大人、大歓迎でっす!
拗らせて、結構、おおいに結構。
むしろ拗らせてハニー。

いや、最後のはよくわかりませんけど。



インプレッサGDB (1)
なんとなくですけど、このモデル前後が僕の中では

  「THE ・ インプレッサ」

な、感じです。

このブリスターフェンダーとかたまらんね!おい!
どうせなら、リアももっとぶりんぶりんにして欲しい!

いい歳したおっさんが、古いMT車で
せっせこせっせこ走ってる。

滑稽に思われるかもしれませんが、僕は好きです、そんな人達。



インプレッサGDB (3)
クルマは古いが、オーディオは最新!!

ナビはレギュラーサイバー ・ CZ902。
脚周りをガチガチに固めてる系のクルマで
タッチパネルをフリック操作するのって意外と難しいのです。

サイバーナビなら標準装備のリモコンを、左手でしっかりホールドしたうえで
操作可能なので、ガチガチMT車でも操作性は良好だったりします。
しかも、赤外線リモコンではなく、ブルートウースなので
リモコンの向きを気にせず操作できます~。



インプレッサGDB (5)
注意力散漫になってくるのも、おっさんあるある。

こんな時はバックカメラが非常に役に立ちます。
40過ぎたらバックカメラは必須。

否、むしろクルマに乗るならバックカメラ!
免許証忘れてもバックカメラ忘れるな(ダメです)



インプレッサGDB (2)
窓枠のない、いわゆるハードトップボデイーのインプレッサのドアは
とにかく、ビビリ音源の巣窟。

ロッドのリンケージやジョイントとか、あらゆる純正部品が
ナイスオーディオ!の邪魔をしまくりまくり!

なんか、オーディオに恨みでもあるんかいのぉ・・・。


動作に支障をきたさないように保護と、補強を繰り返し
念入りにデッドニングを行っています。

とにかく、鉄板の音を聴きたくないので、当然ながら全面制振。
鉄板の共振でいい響きなんて絶対にありえません。
とにかく、金属を無駄に震わさないのが大前提です。



インプレッサGDB (4)
たまたイイ角度で固定できたので、埋め込み加工などせずに
ミラー裏にマウントごとネジ止めしています。

グリルの角度はおかしな感じですが、
もともとおかしなデザインなので、あまり気にならないのです~。

そう、このおかしなデザインのトゥイーターといえば、DLS。
DLSに決まってます。

薄型ユニットのRCS6.2をドアインナーでインストール。
奥行わずか45mmのウーファーからは想像できないほどの
豊かな低音が楽しめます。

若干リスキーではありますが、ハイパス設定なしでも
イケちゃいます(自己責任でおねがいね)


重くしたくないけど、スッカスカの低音はガマンできない。

そんな相反する二律背反拗らせ系オーナー様の強い味方なのです!
カッコ悪いけどね!

音はいいから許してね。



またしてもアルファード!またしてもガッツリオーデイオ!!

いやマジで大人気ですね!

作業待ち(納車待ちもね)がまだ3台!
まだまだアルヴェルの作業が続きます~。

なんだか、最近はアルヴェルの作業ばっかりで
目瞑っててもバラせそうな感じになってきましたYO!



アルファード オーディオ (1)
ディーラーで納車後、その足でお越しくださいました~!

まさに、ほやほや。
湯気が立ってます!


事前に綿密な相談しているので、システムは完璧!
オーナー様の望む、音響環境を構築しちゃいますよ~・



アルファード オーディオ (3)
こじるり!!

いや、ポイントはそこじゃない。
や、まぁそこでもイイんですけど。

むしろ、そっちが!(黙れ)


ナビゲーションは、やっぱこれしかない!のALPINE ・ BIG-X11。
LOW-GUN’s 的には、BIG-X11一択。

嗚呼。
素晴らしきかな、大画面。

実際、初めて見ると、その大きさに一瞬ヒキそうになりますが、
しばらくすると慣れちゃって、普通になるんですよねぇ・・・。

僕なんか、13インチか14インチが欲しいとか思ってますから!



アルファード オーディオ (9)
そして、もう一つのALPINEの魅力といえば、コレ!!

美麗映像の進路予測機能付きのバックカメラ。
車種専用設計なので、舵角への追従も完璧だし、
ガイド線も非の付けようがない精度。

このクォリテイーでなければ、「車種専用」と名乗るなっての。



アルファード オーディオ (8)
こちらはフロントカメラの画像。

純正そっくりデザインでグリル内に取り付けられるので
全然目立たないのに、視界の確保が超捗る逸品。

何度もここで言ってますが、「ボイスタッチ」という機能は、
声で操作ができるのでステアリングからいちいち手を離すことなく
各カメラ画像に瞬時に切り替えできて、ホント便利の極み。

奥様が運転する場合でも、実際にカメラ画像確認できれば
かなり運転しやすくなると思います。
勿論、旦那さんも大いに活用してくだされ!



アルファード オーディオ (7)
これはサイドカメラの画像。

車幅のガイドに、バンパー先端のガイドも表示されて、
幅寄せでも、狭い道路でも大活躍なのです!

大柄の車格ですが、この3カメラがあれば安心感が桁違いなのです~。



アルファード オーディオ (5)
前後独立ソースが再生できるBIG-Xを最大限生かすには、
やはり、オーディオプロセッサーの導入が必須なのであります。

HELIX ・ DIRECTOR+DSP-PRO2の鉄板過ぎる組み合わせ。

アナログソースを選べば、ホンットに何も考えずに
普通~に今まで通りの操作で、今までにない驚異の高音質体験ができ
デジタルソースを選べば、次元の異なる更なる高音質環境になります。


こんな感じの2WAYシステムにしておけば、
ややこしい操作抜きで奥様もウキウキのアナログ、
操作性は落ちますが、めっちゃイイ音でドライブのデジタル、と
ドライバーに合わせた環境変更や、乗車人数、シチュエーションに
応じて、再生環境を変更できるのです。

いや、マジで捗るぜ。



アルファード オーディオ (4)
さっきの画像でも写り込んでましたが。

デジタルソースはSONY・ウォークマンA57。
オーナー様拘りの「赤」

A57であれば、小型で軽量なので汎用携帯ホルダーでも
なんの問題もなく固定ができます。

できますが・・・・。
今回のホルダーとは微妙に相性が悪かったので、
急遽、スペーサーを造るハメになりました・・・。

結果的にWMポートケーブルの座りもよくなり、
接続強度も上がるというオマケ付き。



アルファード オーディオ (2)
最近、取り付けまくっている、DLS・プチスカンジナビア。

熟成を重ねたこのユニットは、安心してDLS生活にどっぷりつかれます。

ウーファーは、定番のドアアウター化して強固に取り付け。
僅かに、上、リスナー向きにスラントしてあります。


それにしても、アルヴェルのドアデザインは秀逸ですね~。
この画像だけでも米3杯はイケそうです!



アルファード オーディオ (6)
プチスカンジナビアに、スコーカーのUP25を追加して
プチスカンジナビアの3WAY化をしています。

UP25は大型のドーム型スコーカーなので、
いつものドア上部への埋め込みには不向き。

トゥイーターと厳密に角度を合わせて、AピラーにWで埋め込み加工しています。

トゥイーターと合わせてW取り付けだと、
その悪魔の紋章っぷりには業界も騒然なのです。
DLS好きにはたまらんのでしょうが・・・。


画像にはありませんが、ラゲッジ右下には10インチサブウーファーを埋め込み。
純正フロアと完全に合わせてあるので、
荷物の積載の邪魔にならず、且つレツキッカ、
音質面での貢献度は計り知れません。

チューンナップウーファーでは再生できない、
超低域を再生できる10インチクラスのサブウーハーは
取り付けられるのであれば、絶対取り付けたいユニットなのです。



地対地ヴェルファイア迎撃兵器! その名は「鹿」

いや、マジで堅ぇのなんのって、鹿の野郎。

山の生態系は破壊するわ、作物は食い散らすわ、
あまつさえヴェルファイアまで破壊するわ。

これも、全てニホンオオカミを絶滅に追い込んだ我ら人間に原因が・・・。
まぁ、とりあえずですけどマジで鹿の数は減らさんとアカンようです。


かくいう僕も、大昔ですけどジムカーナの練習中に
1速でターンするヘアピンカーブの
クリッッピングポイント手前で鹿に撃墜されたコトあります。

ええ。
勿論、廃車です。

独り、山奥で身動き取れなくなった車の割れたフロントガラス越し、
ひょっこり立ち上がり、こちらを一瞥すると山に去っていった、
あの後ろ姿を今でも忘れることはできません。



ヴェルファイア オーディオ (8)
こちらが以前までお乗りのヴェルファイア。


ヴェルファイア オーディオ (1)
鹿の特攻により、あえなく撃沈したヴェルファイアにかわり、
次の新しいクルマもやっぱりヴェルファイア。

なんでって?
懇意にしてる営業さんが、ヴェルファイア以外売ってくれないからです!

そしてやっぱり、後期のヴェルなら黒一択。
前期なら白でもOKですが、後期はダメだ、黒じゃなきゃ(エアロタイプね)



ヴェルファイア オーディオ (3)
ホントならオーディオレスで買ってほしいんですが、
これもまた営業パワーでディーラーオプション付き。

まぁ、しょうがない。
JBLプレミアムさえ選ばなければ、なんとでもなるさ。

JBLプレミアム・・・・アレはホントにダメだ。

とにかく 「買わない」 コト
これに尽きます。



ヴェルファイア オーディオ (5)
ディーラーさんでは取り付けられていなかった
オプションのHDMI入力ケーブルを追加して、
メディアプレイヤーのGUIを表示。

ナビのソースをHDMIにすると、リモコンで外部メディアプレイヤーの
選曲をグラフィカルに行えます。


何年経っても「レジューム」の一つも実装されない、某プレイヤーよりも
音質も良くレジュームもできて、しかも安い。

これを選ばない手はありません。
・・・だったんですが。
最近、販売終了になりましてん・・・。


こうなれば、夏に発売予定の某ディオテクニカの製品に期待!
高いけどね!



ヴェルファイア オーディオ (4)
大型コンソールのカップホルダー横の、通称「財布置き」部に
ワンオフパネルを作成して、DIRECTORを埋め込み加工。


画像ではわかりにくいのですが、ほんの僅かだけ
ドライバー向けにスラントさせてあったりします。

その方が画面が見やすいだろう、との親心的な気持ちで
作業したんですが、実際はフラットでもほぼ変わりませんでした・・・。

無念じゃ。
でもでも、きっと、
この気持ちは伝わっていると、僕は信じてる(どうだか)


「純正ナビ」「メディアプレイヤー」「PP86」を組み合わせた、
コスパに優れたシステムを構築しています。

オーディオプロセッサーのPP86は、
8chアンプを内蔵した9ch出力可能なDSPユニット。

つまり、PP86一台だけで

  「フロント3WAY+リア+サブ(制御)」

まで賄えるのです。


リアスピーカーなんて、ホントは一切鳴らしたくないんですが、
そうばっかりも言ってられない、こんな世の中。

究極の自己満足を叶えるカーオーディオは、
どう考えてもかなりの贅沢な趣味であることは疑うべくもなく。

家族の理解 、もしくは騙し切る根性 がなければ
なかなかどうして、実現することは難しいのです。

そんなあなたに、そっと差し出す救いの手。
それが、PP86。


コンパクトな筐体で設置性に優れ、拡張性・汎用性共に抜群。
上位機種とほとんど変わらぬ調整能力を誇り、
ハイレゾガッツリ系のオーナー様でなければ、買って間違いなし!です。



ヴェルファイア オーディオ (2)
フロントスピーカーは、デザイン優先でFOCAL・ES3WAY。

漆黒のボデー、シックな内装に、コーンの黄熟した黄色が華を添えます。
真っ黄色だとちょっとヤラシィんですけど、ケブラーみたいな感じの
少し鈍った黄色が落ち着いたアクセントになっていますよー。

ドア上部のスコーカーバッフルの造形と相まって、
格好良さの中にも高級感が漂っていますね!


最近は他店でも、この取り付け方が多く見受けられますが、
この型のアルヴェル施工の元祖は僕なんだからね!

・・・・・・。
・・・。

まあ、アレです。
大体にして、「元祖」って名乗る方が負けた感でますよね・・・。



ヴェルファイア オーディオ (7)
ここね、「元祖」

まあ、誰が最初とかはともかく、
施工させてもらったお客様には、皆さま一様に喜んでくれています!!


どう考えても、カッコイイ方のヤツです。



ヴェルファイア オーディオ (6)
Aピラーに埋め込みしたトゥイーターも、
大袈裟に主張することなく、カッコよさを演出してくれています。



鹿の野郎に一度は絶たれそうになった、カーオーディオ。

オーナー様にとって、本格的なカーオーデイオは実は前回が初めて。
その、
  
  「楽しさ」 「喜び」 「感動」

を知ってしまった以上、
とてもじゃないですが、純正オーディオになんて「毛」の先ほどの興味もなく。

あらゆる抜け穴を駆使する、ダークサイドの営業さんにより
クルマは華麗に復活を遂げることができました。


あとは、まかせて。
また以前の様に、

  「最高に楽しい、
    カーオーディオのある生活」
 を

お楽しみください。


色っぽかったり、結婚間近だったり、アーメンだったり

色々と間違えてますが。

今回のクルマは、トヨタ ・ ヴォクシー


え?タイトルの答え合わせ?
需要あります?それ?

セクシーだったり、ゼクシーだったり、牧師だったり。
ほんとはヴォクシー、みたいな。


・・・・・・だから、やりたくないのよ、答え合わせ。



ヴォクシー オーデイオ (1)
詳しいグレード名はわかりませんが、なんとなくですが
「ZS ・ 煌(きらめき)」的な感じだと思います。

ちょうど同じタイミングで初期型のヴォクシーのお客様が来られていたので
2台並べてマジマジと見比べていたんですが、
初期型のオーナ様が暴れだしちゃうぐらい別のクルマになってました。


さてさて。
以前コメントも頂きましたが、ヴォクシーの純正サウンドも
相当にヤヴァいレベルだったりします。

当然、そんなオーディオに満足なんてできるはずもなく。
このオーナー様も、車種専用サイバーに替えてみたり、
スピーカー交換してみたり、ボディーフルデッドニングしてみたり
いろいろと試されています。

そして、残念ながら、納得できるレベルには程遠かったようであります・・・。



ヴォクシー オーデイオ (4)
車種専用サイバーナビ ・ CE902がすでに取り付け済み。

スピーカーもALPINEの車種専用3WAYがついてましたー。

この組み合わせでも全く満足できない、オーナー様。
当初、ご相談受けた時は、このスピーカーをそのまま利用する案も
ご提案させていただいたのですが・・・。

よくよく話を聞かせて頂くと、ふむふむなるほど。
それじゃ確かに、このシステムでは無理です!

そんなわけで、システム変更を敢行しちゃいます。



ヴォクシー オーデイオ (2)
ちょっぴりお高い、ALPINEの3WAYに別れを告げて、
新たなお供に選んだのは、DLS ・ プチスカンジナビア。

プチスカのウーファーは奥行が薄いので、
結構サイズ厳しめのノアヴォクでも、インナーで余裕で取り付けられます。

ですが。
そこはさすがに拘り派のオーナー様。
このクラスのスピーカーをインナーバッフルで取り付けるなんて
社会が許しても、この俺が許さん的な。



ヴォクシー オーデイオ (3)
そんなわけで、アウターバッフルをワンオフして
ウーファーを強固に固定。

ドアスピーカーグリルの純正デザインが、あまりにもクセが強いので
バッフルのデザインにもセンスと一捻りの工夫が必要です。

バッフルの最下部は、結構ドア内貼りから飛び出しているのですが、
それを感じさせないデザインがセンスの見せ所。

あんまり出っ張っているように見えないでしょ???



ヴォクシー オーデイオ (5)
THE ・ 悪魔の紋章。

このヴォクシーのオーナー様は、このデザインでも全然きにならないとのこと。
もしや、神?
悪魔をも許してしまう寛大なお心の持ち主?


このサイズのちょいと大き目のトゥイーターでも、非常にスッキリした
取り付けになっています。

んが。
やっぱ、このデザインだとどうしても目を奪 ・ わ ・ れ ・ が ・ ち



ヴォクシー オーデイオ (6)
ラゲッジ下には、手持ちのFOCAL ・ ユートピアの
20cmウーファーを埋め込みしています。

見た目的にはマットも含めて、一切手が入ってないように見えますが・・・



ヴォクシー オーデイオ (7)
マットを外してカバーを開けると、御覧のようにラゲッジ下は
中物入れ(中もの?)として存分に活用していただけます。

左側、3/5程をウーハーボックスとして利用しています。


ウーハーボックス、ポン置きですと家族からの(主に嫁)ブーイングに
耐えかねて、サブウーハーを諦めがち。

このように床下に埋め込んでしまえば、お互いの妥協点となり
家族平和にも繋がるのであります。


YN仕様を貫くか?
共存共栄の道を模索するか?

カーオーディオもやはり、棘(いばら)の道か・・・

プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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