圧倒的にも程がある説得力に、全力で脱帽。


額に汗し汚れにまみれて稼いだお金も、
僅かでも自分の為に使えやしねぇ・・・。

とかく世知辛いこんな世の中にはPOISONですよ、POISON。
自分の欲望を叶えるためには、
俺は俺を騙すことなく、嫁を騙して生きていくのです。


そんなアウトロー一直線のT様のレンジローバースポーツが、
またしても進化を遂げました。

ええ。
勿論、今回も金にモノを言わせるニクイヤツです。



造幣局はツレ (1)
入庫の直前にパチリ。
今どき、パチリなんて言いません。



見せびらかすように、ラゲッジに何か「木箱」的なものが・・・・。

はて??
ズームしてみるとしましょう。



造幣局はツレ (2)

!?

こ、ここここここここれはッ!?
まさかの・・・。


いやいや。
そんなはずは。

更にズーム。



造幣局はツレ (3)

垂涎の超ハイエンドオーディオプロセッサー、BRAX DSP!

というか、同じ木箱が2つ!?
1台の定価が820000円(税別)もする木箱(箱の値段ではない)が2つ!?


新世代 YN仕様の先駆者たる誇りをさらに体現すべく、
選んだ卑劣なその手段は、DSPの変更。


そう!
DSP-Pro2から、BRAX DSPに変更しても
当然のことながら、見た目の変化は一切なし。

唯一変わるところといえば、DIRECTORの表示が
「HELIX」から「BRAX」に変わり、アイコンがえれ~増加するところ。


どうせDIRECTORは、嫁バレを恐れてコンソールの奥深く
ひっそりと佇んでおるので、変化がバレることはありません。


  「これなら2台ともバレませんよねー」

いや、ちょっとマテ
たったこれだけの理由で、DSP-Pro2からBRAX DSPに替えますか。
それも2台。

  「大丈夫ですよ、造幣局はツレですから」

でた。
名言、もとい迷言。
て言うか、冷静に考えると、造幣局がツレでも知り合いがいても
全然関係ない。

  「俺が造幣局」

ってぐらいは言って欲しいですよね、どうせなら。






さてさて。

BRAX DSP。
発売前からず~~~っといろんな意味で世間を騒がせてきました。

  「でるでる詐欺だ!」

  「予定価格がいつのまにかシレッと高くなっている!」

  「そもそも、ホントにその価値があるの?」

とかとか。


果たして、その性能や如何に!?

一言でいえば
「濃密」であり「芳醇」、「骨太」であり「繊細」、「漆黒」であり「透明」
今まで聴いてきた音楽が全くの別物に聴こえます。

「犯人はこの中にいる!」じゃない方の、相方。

どうでもいいんですけど、コナン(ハッタリ探偵のほうね)って
殺人事件現場でのエンカウント率があまりに異常。

子供の見た目を巧みに利用し、無邪気を演じ、
自らの罪を他者になすりつける、その手口は見事というほかにありません。
ええ。
絶対、コナンが犯人です。


そんなわけで。
僕らShoLow’sならば、コナンといえば未来少年の方に決まってます。
驚異的な足の指の力で、あらゆる困難に打ち勝ってきたニクイヤツ。
それが、コナン。

その相方として、番組を盛り上げてくれる優秀な助演男優が、
つまり

  「ジムニー」

もとい、ジムシィ。
どこぞの原住民を彷彿とさせる野性味溢るるルックスなのに、
首に巻いたスカーフ(?)や赤いパンツでオシャレにも気を使い、
その驚異的な身体能力の高さで、世の女子どもを夢中にさせた。


や、今回の作業は新型ジムニーなんですけれども。



新型ジムニー オーディオ (1)
いや!!

これはジムニーなんかじゃない!
量産型ゲルググだッ!!!

と、オーナー様とも微妙に盛り上がったボディーカラーネタ。
ガンダムカラーの「ミディアムグレー」ってこんな色じゃなかったでしたっけ??

というか、どこからどうみてもゲルググっすよねぇ・・・。
これは、マジでイイ色だ・・・。


そして、今回の作業は新型ジムニーのオーディオインストールであります。



新型ジムニー オーディオ (3)
ヘッドユニットは、ただいま絶賛欠品ちゅのレギュラーサイバーCL902。
所謂8インチのサイバーナビでありますよ~。

純正のパネルを利用して、いとも簡単に8インチ化できちゃうなんて
スズキよ!いい仕事してるな!おい!


って、そんな話してるうちに、9インチキットってのも発売されましたね~。

我ら LOW-GUN’s にとっては、たとえ1インチであっても
大画面の方がありがたいのですが、この純正8インチパネルの
デザインの完成度が異常に高いので、僕的には8インチがベストチョイス!



新型ジムニー オーディオ (6)
パワーウインドースイッチ下のダミープラグに、ちょこっと加工して
USB端子を埋め込み加工しています。
純正オプションでも設定がありますが、2000円ぐらいするっぽい!

この位置なら走行中にUSBの差し替えも行えますし、
USBメモリーに膝が当たって「モゲル」こともありません。
それに、メモリーだけではなくiphoneを繋ぐケースも多いので
手元にあった方が便利ですよね~。


そして!!
漢のMT車!!


普段はイギリス人よりもジェントルメンだと称される修ちゃんですが、
さすがに無駄に血が騒ぎます。
それどころか、血沸き肉躍りさえします。



新型ジムニー オーディオ (2)
新型ジムニーの純正スピーカーはドアに10cm・・・。

いや、ちょっとマテ。
10cmて。

まぁ、薄いユニットを選べばインナーで13cmのインストールはOKですが。


今回は、ポケット残しのアウターバッフル化で16cmスピーカーを取り付け。
スピーカーは、お馴染みのDLS・プチスカンジナビア。

  「 鳴らし易い・設置性が高い・音がいい 」
と、三拍子そろったニクイヤツなんですが、やはり、その見た目がネック。

「悪魔の紋章」とさえ揶揄される見た目なんですが、
最近では江戸川乱歩を抑えて、検索上位に食い込む健闘をみせるほどに
市民権を得てきました。



新型ジムニー オーディオ (4)
フロントガラスが極端に近いので、Aピラーにトゥイーターを埋め込むよりも
僅かでも幅が稼げる系のドアミラー裏に埋め込み加工。

さすがに大型のユニットなので、若干のハイ!ヒョッコリ感。

オーナー様の熱い希望で、がっつりリスナー向きで取り付けてあります。
サイドミラー裏にトゥイーターを取り付けた場合、リスナー向けに
設置するのは結構なリスクを伴います。

やはり、最大の懸念は右のガラスの反射。
指向性が強いとされるトゥイーターですが、当然、
レーザーの様に直線的に音が出るわけではありません。
ウーファーほど広がらないだけです。

リスナー向けに設置すると、センター向け設置に比較して
どうしても右ガラス寄りになってしまいます。
そうすることで、右ガラスでの余計な反射が増えるって寸法です。
さらに深刻な問題が、ウーファーとの位相差が大きくなる点。

後ろを向いたトゥイーターと横を向いたウーファー。
大袈裟に言えば、ほぼ90度違う方向を向いた、2つのスピーカーを
1つにまとめるにはそれなりの苦労を伴います。

それに比べて左のトゥイーターは、その左右が解放される方向になるので問題なし。
しかも、ウーファーとの位相差はなんとなく同じ方向を見ている感じになります。

つまり、左右でスピーカーの音の差が違い過ぎるのです。
反射も含めて、調整の難易度があがる瞬間であります。



新型ジムニー オーディオ (7)
助手席下には、ミューディメンション・BLACK BOX X8を取り付け。

綺麗にスッポリ収まります。


フルスカンジナビアに比べて、どうしても低域が不足しがちな
プチスカンジナビアでも、チューンナップウーファーを追加することで
余裕のある低域と空間の広がりが実現します。

そうです。
「たかが」チューンナップウーファーと侮るなかれ。
使い方と調整次第でいかようにも調律できるのです。


「有り」「無し」かと聞かれると、

どう考えても「有り」です。



新型ジムニー オーディオ (8)
忘れちゃならねぇ!ドライブレコーダー!!

大絶賛欠品ちゅ!
ユピテルの専売店モデル、前後2カメラのSN-TW80dを取り付け。

画像はリアカメラですが、ジムニーのリアゲートにはトリムカバーがありません。
というか、軽自動車はついてないことがほとんど。

ケーブルの露出は極力最小限に抑えたいので、
リアゲート板金内を通しています。

この程度なら、ケーブルの露出は気になりませんね~。



さてさて。

当店では「初納車」だった新型ジムニーですが、
もう一台すぐに次の納車が控えています。

こちらは「初作業」の新型ジムニー。

そうです。
次回納車のジムニーの方が先に預かっているのですが、
オーディオ以外の規模が大きくて、納車まではもう少し時間を要します。



こちらも、請うご期待!!


ち、ちょっと!こんなに大きいなんて聞いてないんだからね!

と、思わず叫びそうになったのが、ハイエースのキャンピングカー。

や、ホントに大きいのよ。


ハイエースキャンパー (2)
参考画像。

手前のヴォクシーが小さく見える・・・・。
遠近感がぐちゃぐちゃで、見てるとなんか酔ってくる感じが・・・・。



ハイエースキャンパー (1)
納車されたてほやほやの、ハイエース ワイド スーパーロングハイルーフ。
に、輪をかけてハイルーフ化されておりますぞ!?

いや、もうちょい加減ってもんをですね・・・。


正直、あと1cmでも高ければピットに入りませんでした。
スタッフ4人総がかりで、慎重に慎重に入庫しました。
ちょっとでも、カックンブレーキ踏むと屋根が当たる・・・。
相当にスリリングなひと夏のタ ・ イ ・ ケ ・ ン



ハイエースキャンパー (5)
今回の作業は、音質重視しながらも、快適性も考慮してね!うふ作戦。

サイバーナビ CZ902XSの内蔵アンプと外部アンプを組み合わせて
面白いコトやってます。

ワイドボデーならではの、デッキ左横のでっかい小物入れに
8インチのサブモニターを埋め込み加工。

これでいつでもナビ画面と地デジやDVDが試聴可能に。
こいつは捗りまくりだぜ。


・・・・・・・。
助手席の人がですよ?



ハイエースキャンパー (3)
いつもであれば、ドアポケットを潰して、
ワンオフのアウターバッフルを作成するのですが。

今回は、純正位置のインナーバッフルで対応。
とはいえ、ハイエースの純正位置は「位置」の悪さもさることながら、
取付スペース的にも厳しいという悪条件。


市販の金属バッフル使えばいいじゃん。
や、そうなんですがね・・・・どうしても金属バッフルの音になじめない僕的には、
MDFでせっせとせっせとバッフルを造りまくりの日々を過ごすのであった。

ハイエースのドアは薄く、強度も低いので
強めのデッドニングを施してあります。
音質に対するデッドニングの貢献比率は低いので
重要ではありませんが、ビビっちゃうのは最悪なので。



ハイエースキャンパー (4)
スピーカーは、DLS ・ RC6.2をチョイス。

ドアインナーでの設置は、ホンットにギリギリですが可能です。
そして、やはりRC6.2の魅力と言えば、強烈に伸びる低域。
サブウーファーレスでも十分に楽しめるのであります。

ハイエースとかチューンナップウーファーですら設置場所に困る車両には
DLSのRC6.2は手放しでオススメでありますぞ。



超低燃費のエコカーでも、オーディオは充実させなきゃ、メッ!だよ(誰?)

アルトか?

イースか?

軽自動車のエコを代表する二大巨頭。
所謂、ツートップ。

価格と実際の燃費性能で選べば、アルト。
充実装備と安全性能で選べば、イース。

頭を悩ますところであります。



ミライース オーディオ (1)
オーナー様の選んだ答えは、安全性を優先したイースでした!!

ハイゼットからの乗り換えなんですが、
僕なら乗り換えずにハイゼットを選びますけれども。

ねぇ?
軽トラ最高じゃないっすか!


そのハイゼットでもちゃんとオーディオ組んで頂いていましたが、
その時のオーナー様、ホームオーディオマニヤではあるものの、
ちゃんとしたカーオーディオは初体験。

当店主催サイバーXS試聴会で聴いたパイオニアデモカーの
V173がいたく気に入り、ハイゼットに搭載することに。
自他ともに認める「V173嫌い」の僕のことですから、
全力で止めましたが力及ばず・・・。

勿論、マニヤでも十分納得できる音で納車はできましたが・・・。
マニヤには、もっと相応しいスピーカーがあるのですよ・・・。



ミライース オーディオ (3)
んでもって。

今回の乗り換えにあたっては、全面的に僕にまかせて頂きました。

  「そのかわりわかってるやろな?
    音悪かったら承知せんぞ」


いやん、怖いわ。

や、実際は、グイグイきますが怖いオーナー様ではありません。
特に女性には優しいジェントルメンなのです。


そんなわけで、今回選んだスピーカーはモレル・ハイブリッド602。
メインヘッドがレギュラーサイバーCZ901なので、
モレルの中でも比較的鳴らし易いユニットをチョイス。

トゥイーターは、ミラー裏にスッキリと埋め込み加工。
目立ちなさ過ぎて、ホントに加工してるのか疑われる始末・・・。



ミライース オーディオ (2)
それほど巨大ではないハイブリッド6MWですが、
インナーバッフルだと結構ギリギリでちょいと焦りました。

純正がシンプルな丸グリルなので、キレイに切り取って
リングアウター化するのがベストだと思いますね~。

今回はオーナー様の無理な要求、
つまりは、「もっと安せぃ」が背景にありアウター化はパス。


内張りの強度の低さに定評のあるダイハツなので、
ドア、内貼り、共に強めのデッドニングを施してあります。


音の方はと言いますと。
さすが、モレルの戦略モデルだけあって、
甘く優しいモレルサウンドが堪能できます。

オーナー様も、素直に

  「いや、まいった。満足です」

と、嬉しいお言葉を頂きました。



ミライース オーディオ (6)
ヘッドユニットは、ハイゼットから継続のレギュラーサイバーCZ901。

個人的に、と前置きしておきますが僕は「CW」があまり好きではありません。

突出が無くデザイン的にはスッキリしていますが、
僅かにモニターが遠くなるうえに、上下に並んだボタンでは
直観的な操作ができないと思うのです。


・・・・・・僕だけですかね??



ミライース オーディオ (7)
当然バックカメラも同時に取り付けています。

先進の安全装備満載のクルマでも駐車するときは死角だらけ。
自動ブレーキはありますが、実際に目で見えると安心感も桁違いなのです。



ミライース オーディオ (8)
助手席下には、チューンナップウーファーを取り付け。

今回選んだのは8インチウーファーですが、10インチでも取り付けられそうですね~。
いや、まぁ10インチサイズの余裕があっても8インチ取り付けますけれども。


いつも「有り」か「無し」か論争
中心にいてるチューンナップウーファーですが。

「有り」か「無し」かで言えば、絶対「有り」です。



ミライース オーディオ (5)
絶賛欠品ちゅの大人気ドラレコ、ユピテルのSN-TW80d。

前後2カメラで、夜間も鮮明なSTARVIS搭載のニクイヤツ。


画像はリアカメラですが、前後共に投影面積は非常にコンパクト。

一般的なステーはドラレコ本体ぐらいの大きさがあり、
設置の自由度や、カメラ角度の調整には優れる反面、
投影面積が大きくなる問題があります。

ユピテルのスマートビュータイプのステーは非常にコンパクトで
投影面積の増加は僅かな反面、上下角度しか調整できません。

どちらも一長一短アリますので、車やライフスタイルに合わせた
商品選択が重要になります~。

これからの必須アイテムには間違いありませんが、
おかしな商品買っちゃうと後悔するjことになっちゃいますよ~。







最上級ミニバンで堪能する、最上級のオーディオ

街を走れば必ず見かけるミニバン、トヨタ・アルファード。

一時期のプリウスやアクア程ではないにせよ、
信号待ちで前後挟まれるくらいは結構ありますよね。
オセロみたいに、挟まれたらアルファードになればイイのに!!

街中に溢れかえるほど安く買えるクルマじゃないはずなんですが・・・。
これがトヨタの底力というべきか。

それほどまでに魅力があるんでしょうね~。



アルファード オーディオ (1)
こないだの画像と同じものですが。

弩新車のトヨタ・アルファードにガッツリハイレゾシステムインストールです。
カタカナだらけで読みにくい!

オーナーのN様、アテンザからの乗り換えでありますが、
普通ならユニットはそのまま移設するコトがほとんどなんですけれども、
やはり、そこはくっそマニヤ。

同じコストかけて加工するなら、いいものに変えたくなるのが人情ってやつ。
ありがてえ話でやんす。

勿論、高価下取り!がんばってます!!



アルファード オーディオ (5)
大好評!アルヴェル限定茶柱プランでも採用している、
ALPINEのBIG-X11+3カメラパッケージ。

巨体ながらも比較的運転しやすいとはいえ、そこはそれ。
カメラで死角がカバーできる安心感は、それこそ桁違いなのです。

ボイスタッチと呼ばれる音声コントロールも秀逸でして
オーディオをガンガんに聴いてるときでも、声でカメラ画像の呼び出しが
ワンタッチ、否、触れないからタッチじゃない、ワンボイスで切り替えできます。


・・・・・・ぬぅ・・・。
ワンボイスという響きに説得力を感じられぬ・・・。



アルファード オーディオ (7)
今ナウ、ハイレゾ楽しむうえで必須なのが、オーディオプロセッサー。

BRAXからとんでもないバケモノプロセッサーが発売されましたが、
HELIXのDSP-PROも圧倒的なコスパで負けてはおりませぬ。

これほどの音が15万円前後で聴けるようになるとは、
一昔前には想像だにできませんでしたのよ、おほほのほ。


HELIX ・ DSP-Pro+DIRECTORの鉄板の組み合わせで、
普段使いからコンペまで悠々カバーします。


ダブルゾーン再生に対応する取り付けを施し、
家族でお出かけするときでも充実のエンタメ環境を構築しています。

奥様が買い物や送迎に使うときは、DIRECTORのソースを「MAIN」に
切り替えてさえおけば、ごくごく普通のナビ操作となんら変わりません。

違うのは、でてくる音がとんでもなく別物の音になってることだけ。



アルファード オーディオ (8)
主音源はSONY ・ ウォークマン。

LOW-GUN’S 御用達のZX2を愛用しております。
WM-1Aや1ZならLOW-GUN’S 的にも安心なんですが、
現行のAシリーズや現行のZXは画面が小さくて何も見えんのじゃわい。

だから、早く1Zに買い替えてください!


店に転がっていたハイエース専用の携帯ホルダーを、
ワンオフステー作成して巧く活用してあります。

そして、勿論。
ハイレゾ出力ケーブルはフルカスタム版のTYPE・B
通常のモノに比べて、見通しもよくなり音数も全然増えます。



アルファード オーディオ (2)
フロントスピーカーは、BRAX ・ MATRIX3WAYを選択。

このスピーカーのアドバンテージは、スコーカーの種類が選べるところ。
インストールが非常に重要なカーオーディオにおいて、
同一シリーズ内で、選べるスコーカー・ウーハーがあるのは
非常にポイントが高いのであります。


ウーハーは、フェイズプラグを備えたML6P+MR6。
純正スピーカー位置を加工して、アウターバッフル化しています。
純正のメッキパーツ加飾をそのまま温存して、質感高い
高級感あふれる取り付けを実現しています。



アルファード オーディオ (3)
ML6Pとセットで取り付けしたいのが、取り付け用アクセサリーのMR6。
MR6とはつまり、専用グリル。
と、グリル取り付け用のリングベース。
定価なんと4万円!?

グリルですよね?
ええ。
グリルです。


たかが、グリルと侮るなかれ。

その実態は・・・・・・。

・・・・・・。

・・・。

かっこいいグリルなのです!!



アルファード オーディオ (6)
スコーカーとトゥイーターは、Aピラーに同一面上になるように
慎重に角度合わせを行い埋め込み加工。


極力、奥に奥に・・・外に外に・・・。

何度も何度も確認しながら、厳密に位置合わせ。


以前うちで施工した同じユニットのアルファードよりも、
僅かですが

  「ラピュタで見た!」

感は薄れたように思います。


思うだけかもしれません・・・。
やはり、それなりにラピュタ感


アルファード オーディオ (9)
セキュリティーは、ユピテルのGRGOを同時取り付け。
屈指の信頼性と安定感を誇ります。

モノがモノだけに詳細は何も明かせないのがアレですが。



アルファード オーディオ (10)
当然ながら、ドライブレコーダーも取り付けています。


ユピテルの専売店モデル・SN-TW80d。
前後2カメラで夜間も鮮明画像のSTARVIS搭載のニクイヤツ。

なんですが・・・。

な ・ ん ・ で ・ す ・ が 。

今ナウ絶賛欠品中なのでありますよ・・・。


この時期、新車納車に合わせた作業が多いので、
極力在庫を切らさないようにしていますが・・・。

とにかく需要と供給のバランスが合ってない。
前後2カメラ以外は普通にあるんですが・・・。



アルファード オーディオ (4)


そっと目を閉じれば、広大なダッシュボードいっぱいにステージが広がり、
あたかもアーティストがそこで演奏しているかのような錯覚に陥ります。














でも目を開けると、そこにいてるのは「ラピュタ」なんですけどね。



アルファード、ヴェルファイアに混ざってインプレッサ

同じクルマが被ることって結構ありますよね~。

うちらでも最近はもっぱらアルヴェル祭り。
弩新車は勿論、前期も全然元気にインストールしております。



s-IMG_4967_20190319193704a5a.jpg
最近のピットの様子はこんな感じ。

弩新車のアルファードが立て続けに3台連続作業。
その間、ヴェルファイアの弩新車も2台。

結構な規模のナビ&オーディオインストールなので、
今ナウ、ピットはもうバッタバタ。


嗚呼・・・。
忙しいって素晴らしい。
ありがてぇ話じゃわい、なんまんだぶなんまんだぶ(だから拝むな)



s-IMG_4914_201903191937037a0.jpg
そして、納車待ちの弩新車のアルファードがさらにもう一台。
大規模なハイレゾフルシステムを構築しちょります。

詳細な紹介はまた後日~。



s-IMG_4968_20190319193706808.jpg
と、思ったらここにも納車待ちの弩新車のヴェルファイアが。

こちらのヴェルファイアはちょいと事情アリの一台で。
や、悪さ的なコトではなく、純粋に運が悪いというか、
ある意味スゴイ運の持ち主なのか・・・。

とかく、壮絶なのは間違いないです。


それにしても、冗談抜きで大人気ですよね、アルヴェルさんってば。

ありがたいことに、オーディオレスで新車購入されている方がほとんど。
ディーラーオプションナビやメーカーオプションナビの
拡張性の無さや音質の酷さが拘り派のオーナー様には
受け入れがたいってコトですよね!

なんだかいい傾向だにゃー。



s-IMG_4907_201903191937019f1.jpg
そして、同じ日。

今度はこれまた拗らせまくったインプレッサが同時に2台。
GCのクーペにGDB。
どちらも青。
当然、MT車。

いい感じにメンドクセーことになってますね!

いいぞ!もっとヤレ!!



僕的に世界一かっこいいクルマ ・ スイフトスポーツ

何度でも言いますけど、何故3ドアハッチじゃ無い・・・。

昔は、カルタスにも3ドアハッチバックがあったし、
そもそもGA2シティは3ドアのみとか。

ハッチバックは3ドア、ワゴンは5ドアでいいと思うんですけれども・・・。
スイスポの3ドアハッチとか、想像するだけで胸熱にも程がある。



スイスポ オーディオ (1)
THE ・ 黄色

ホットハッチには鮮やかな色が似あいます。
ああ、いいなあ!
かっこいいなぁ!!

デザインで唯一残念(3ドアじゃないのを除いたらね)なのが
Aピラーの処理ですかねぇ・・・。
ここはブラックアウトしない方が正解じゃないかと。

ただ、そうするとフロントガラスのデザインも見直さなきゃだもんなぁ。
スズキに多いんですが、フロントガラスとルーフの繋がりが
前髪パッツンのおぼっちゃまに見えるんですよね・・・。

ホントにここだけなんです、気になるの。

あとは、バンパーインサートの各パーツをそれぞれピアノブラックに
ペイントしてあげれば最高じゃないですか!?



スイスポ オーディオ (2)
このフェンダーのラインもイイですよね!

意外と気づいてない人が多いんですが、
実はスイスポさんってば「3ナンバー」

スイフトのラインナップ上でスイフトスポーツのみが3ナンバー。
理想の走りを追求する過程で、ジオメトリーに手を加えたくなるのは
開発する側の人間からすれば至極当然のコト。

一般的にはコストがそれを許さないのですが、
極々当たり前の市販車で、キチンとそこを攻めてきた
スズキの姿勢には最大の賛辞を贈りたいと思います。



スイスポ オーディオ (6)
そんなピュアスポーツのお供はやはり、極上のカーオーディオ。

巧くコストを抑えつつ、最良の環境を構築するなら
レギュラサイバーが絶対オススメ。
純粋に音質のみを追求するのであれば、サウンドナビ300プレミですが
あのバカ過ぎるクソナビには開いた口が塞がりませぬ。

ナビって名前使っちゃダメなレベルですもんね。

  「ほぉ・・・貴様がナビを名乗るか・・・」

的なストーリが頭を巡り巡ってフリダシよ?
いつまでたっても、僕のクルマはあなたの目的地には刺さりません!


そ ・ こ ・ で
サイバーナビのレギュラーモデルの出番です!

ドライブデートでも家族でお出かけでも、
道に迷って車内の空気がドヨ~~~ンでは、
せっかくのドライブが台無しに・・・。

挙句の果てには、後部座席の奥様から

  「高いお金出して買ったのに、道に迷うナビとかなんなん!?」

などと、チクチク責められ続けストレスも最高潮。


男はつらいよ。
と、ならない為にも自分のライフスタイルに見合った
ユニット選びが大切なのですよ??



スイスポ オーディオ (3)
大袈裟なシステムはスイスポには似合わないので、
内蔵アンプでのフロント2WAYマルチがオススメ。

レギュラーサイバーなら、XSで感じたローエンドの薄さも
それほど気になりません。

とにかく「サイバーで究極を!」ということであれば、
XSにサウンドサスペンションさんところの「NPF」を
取り付けてあげればとんでもないバケモノに化けますので
そちらをど~ぞ。

ただし、コスト的にレギュラーに比べて14万程度高くなりますが・・・。


今回は、8インチレギュラーサイバーCL902で
DLS ・ スカンジナビア2WAYを鳴らす作戦。

世界的な評判はさておき。
こと、国内においては「大人気!」とはいかないDLS。
や、理由はわかってるんですけどね。
ここではあえて言いません、デザインがクソだなんて。



スイスポ オーディオ (4)
純正然とした、強固なアウターバッフルをワンオフ。

・・・・・・。
・・・。
え~っと。
グリルは1グレード下のアルティメイトシリーズのものを流用しています。

ええ。
そうなんです。
度重なる試聴の末に決定したスカンジナビアさんなんですが、
やはりというか、またか、というかデザインは全くもってお気に召さないようで。

まあ、そりゃそうか。そうだよな。
と、バックナンバー風に悟ったところでナニも解決しないことは百も承知。

トゥイーターは分解不可能なので、
せめてウーファーのグリルぐらいは、当たり前の暮らし(くらし?)をさせてあげたい。



スイスポ オーディオ (5)
サイドミラー裏部にトゥイーターを埋め込み加工。

オーナー様のたっての希望で、ガッツリリスナー向けにインストール。
ミラー裏への取り付けは、極めてスッキリとした施工が可能ですが、
音のステージ的に奥行方面では多少不利になります。

ミニバンのような広大なダッシュボードのクルマであれば、
奥行を稼ぎたいのでピラーへの取り付けをオススメしますが、
コンパクトなこのクルマではミラー裏設置で幅を稼ぐ作戦です。



長くホームオーデイオを嗜んでおられるオーナー様、
カーオーディオはある程度割り切りが必要と考えられていました。

つまり、投資に対する見返りが少ない、と。
今回の施工にあたり、
  
  「求める音は同じでもアプローチがまるで異なる」という

カーオーディオの特殊性をきちんと説明し、納得していただき
想定していた予算を増額していただけました。

当然、期待値が膨らむのと比例して、
こちらのプレッシャーも増大するわけですが・・・。





ちょっとカーオーディオ、舐めてましたね。
これは楽しいわ。

と、オーナー様の満面の笑顔が全て。





YN仕様の新しい活用法

活用法と言いますか、新たな定義という方がシックリくるかもですけれど。


すっかり市民権を得た感のあるオーディオ用語のひとつ。

  「YN仕様」

最近ではWikipediaにもその記載があるほどになりました。

意味は、「 Y : 嫁 」  「 N : 内緒 」
つまり、嫁(Y)に内緒(N)でオーディオカスタムをやっちゃうコトを表します。

この後ろめたさ満載ではありますが、どうしても止められない背徳感を
少しでも感じさせないようにする、魔法の言葉。

言葉とは、日々姿を変え、意味を変え、
時代と共に一定ではありません。

そんな中、最近の言葉である「YN仕様」もその意味を変えつつあります。



フィット3 audio (6)
YN業界の風雲児、T様のホンダ・フィット3HV。

今回またしても、革命を起こしてしまいました。
この功績は、もはや後世に語り継ぐべきかと思います。

僕がおじいさんになったら(もう初老だけどな!)、
縁側に孫たちを集めて、YN今昔物語を
読み聞かせするのです。

  「むか~しむかし、あるところに・・・」

と、その時!
ふいにのどに赤福を詰まらせるおじいさん。
孫たちに囲まれながら、赤福を食べて死ぬ。
これ以上の幸せがありますかってんでぃ。
否、否、無限大に否。
ない。



フィット3 audio (7)
フロントスピーカーは、垂涎のハイエンドユニット。
DLS ・ スカンジナビア 3WAY。

巨大なウーファーはドアアウターをワンオフして強固に固定。
デッドニング、吸音共に最高レベルまで追い込んでいます。



フィット3 audio (8)
一見すると、ドアアウターをワンオフしているようには見えません。
が。
これも、YN仕様の一翼を担う技術力。

純正と全く同じ形のグリルを作成し、
サランネットを巻いて、純正とは比較にならない
音ヌケを実現しています。

でも、見た目は純正のそれ。


ちょっと上にある、複雑な形状のバッフルは
以前の仕様でのスコーカー部。
元々、純正然とした造形だったので、そのまま残してあります。

当然、音が抜けないように厳重にシールを施していることは言うまでもなく。



フィット3 audio (9)
今回の作業で、スコーカーはドアからAピラーに移設。

さすがに、このサイズ感のユニットのW付けだと、
まるで純正のようとはいきません。
向きも角度も重要になるので、最良の妥協点探しの旅にでます。

ちなみに、この仕様でもバレていません。

そう。
つまりは、バレなければ何してもイイ!
これこそが究極の「YN仕様」の拡大解釈。
革命児たる所以であります。
ココ、テストにでます。



フィット3 audio (10)
ナビは純正オプションに別れを告げて、サイバーCL902。

まぁ、ここはあくまでサブなので、
ナビさえまともであれば、なんでもエエのです。



フィット3 audio (12)
メインは勿論、「金のウォークマン」

余裕たっぷりに普通にシートの上に転がされています。
このフィットのオーナー様も、常日頃から「造幣局はツレ」と
宣われているので、ポン置きウォークマンは気にならないのだそうです。



・・・・・・。

・・・。

ここだけの話、ホントはホルダー作りたいけど、嫁にバレるから作れない。



フィット3 audio (11)
そんなわけで、明らかにバレてしまいそうな「DIRECTOR」ではなく
「URC3」で代用しております。

後付け感は多少ありますが、
「TVキャンセラーやねん」で通用するそうです。



フィット3 audio (14)
普通のラゲッジの画像のように見えますが・・・。

実は、この下にはハイエンドプロセッサーのDSP-PRO2、
フロント用にシンフォニー限定アンプ エクスプローラー1が3台、
サブウーハー用にキッカーのKX800.1、
サブウーファーにロックフォードのハイエンドウーハー POWER T1S2-10
あと、リアスピーカー用に超小型アンプ。
想像以上の満載っぷりに驚愕。

大量のユニットを、シレッとインストールできるかどうかで
YN仕様の成立可否が決まります。
センス、技術、努力と根性、あらゆるレベルを要求されるYN仕様。

これはもう、嫁との戦争です。



しかも。
気付いた人もいてるかも知れませんが、
このクルマはフィット3のハイブリッド。

つまり、ラゲッジ下には走行用の大型バッテリーが搭載されています。

そうなんです。
フィット3HVのラゲッジは広く見えて、実は底が極めて浅いのです。

フィット3HVのオーナー様なら、これほど大量のユニットを
この高さでインストールしている事実に驚愕するハズ。



フィット3 audio (15)
究極の拡大解釈による、究極のYN仕様。

嫁にさえバレなければなんでもアリの真骨頂。

さぁ、T様の次なる一手はあるのか!?
それともバレてしまうのか?!
嫁、息子、近所の目、あらゆる難題に挑み続けるオーナー様。

神々しいまでのYNスタイルは、見る者の目をくぎ付けにする。

どこまでいけばバレるのか?
嫁との終わることのない戦いは、今も続いているのです。




 

H様のフォレスター!サウンドナビからDSP-PROへ!

カーオーディオをカスタムする楽しさに目覚めまくっている、
フォレスターのオーナー、H様。

チョイと前に、サブウーハーを追加したばかりなんですが・・・。
勢いが止まらないとはこのコトで。
いいぞ!もっとやれ!


フォレスター オーディオ (1)
個人的に、この色のフォレスターが一番スキーです。

外装はほぼスタンダードなんですが、
オーディオだけは気合が入ってます。



フォレスター オーディオ (3)
ヘッドユニットは、今までもこれからもサウンドナビ200プレミ。

ナビはクッソばかですけど、起動も早く高レスポンスで
ストレスを感じることもありません。
や、ナビはほんとにダメですよ?

いまどき、階段案内するとかありえないでしょ?
ところが、あるんです。
サウンドナビだと、それがもれなく現実のものに!

音「だけ」はホントにいいんですけれども。



フォレスター オーディオ (4)
上の画像でもチラ見えしてましたが、今回のバージョンアップは
メインヘッドユニットとしてのサウンドナビに別れを告げて、
DSP-PRO化を図りました!!

拍手!
もっと!
もっと拍手を!
むしろ喝采を!

DSP-PRO化するなら、勿論デジタルデバイスが欲しいですよね~。
そうなると必然的に必要になるのが、このDIRECTORってヤツ。

造りはショボイ、接続ケーブルはクソ、液晶パネルのトラブルも多く、
ノブは簡単にポロっと外れる。
どう考えても「アカン商品」に分類されるんですが、
しょうがない、これしかないんですから。

ノブが取れるのはガマンができても、
接続ケーブルの接続強度の低さは、なんとかならんもんかね・・・。
特にDSP側が致命的。

基本、シート下やラゲッジ下に隠れていることが多いDSP。
そこの接続強度が低いってんだから、ホントに頼むよ・・・ドイツ人め。


でもね。
音はイイのよ、これが。
マジで。

ホントに
切実に
他社から、もっと音のいいユニットでませんか。

やはり、一強独裁は面白みに欠けまする。



フォレスター オーディオ (2)
スピーカーは、ARC AUDIO・BLACKシリーズの2WAY。

アウターバッフルで強固にインストール。
ドアデッドニングも、ちょっと強めの施工を行っています。



フォレスター オーディオ (5)
トゥイーターはスッキリとAピラーに埋め込み加工。

純正然とした質感高い仕上がりになっています。



さてさて。
いままでのサウンドナビ内蔵アンプによる2WAYマルチ駆動と
DSP-PRO+外部アンプ2WAYマルチ駆動。

比べるまでもなく、圧倒的にDSP+アンプに軍配が上がります。
さすがに、この比較は厳しいですね。

分かりやすく大きさで例えると、
「ザクレロ」と「エルメス」ぐらいの違いがあります。


アナログ入力でも全然イケるんですが、ウォークマンを接続したときの
一音一音の瑞々しさったら、もう。
鮮烈というコトバが相応しいのであります。

そんじょそこらのステップワゴンと一緒にしないでくれるっ?

一度でもちゃんとしたシステムを体験しちゃうと、
もう元には戻れないんです・・・ええ。


以前、他のクルマで「初めてのちゃんとしたカーオーディオ」を
施工させていただきましたトコロ。

  「なんすか!?これ!?こんなに違うもんなんすか!?」

Dラーオプションや、量販店でトレードインスピーカー取り付け程度の、
カーオーディオしか楽しんでこられてなかったオーナー様には、
専門店の施工による「ちゃんとしたオーディオ」は相当に衝撃的だったようで。


s-IMG_4862.jpg
奥様用(家族用)のクルマを買い替えるにあたり、
ノーマルのオーディオとか到底考えられない、
イケない身体になっちゃいました。

そんなわけで。
イケないオーナ様の弩新車のステップワゴンスパーダーに
イケないオーディオ組んじゃいました。



s-IMG_4864.jpg
奥様がメインに使われるということで、ナビはちゃんとしてないとダメ。

となると、サウンドナビではアレなので。
ここはドカン!とサイバーナビの車種専用モデル。

10インチの大画面に加えて、音質調整機能も充実。
勿論、ナビ質も最高峰。

同時にマルチアシストユニットも取り付けて、
安全面でも各段のグレードアップを果たしました。



s-IMG_4869.jpg
お子様&同乗者の為に、リアモニターも左右に取り付け。

パイオニアの、例の光るヤツです。
ケーブル類は勿論、シートの中を通してあるので
ほとんど露出していません。

ちょいとわかりにくいかもですが、
ナビ画面ではUSBで音楽を再生しながら、
リアモニターには地デジの映像が出力されています。

前後でそれぞれ違うソースを楽しめるのは
ファミリーにとってはものすごいメリット。



s-IMG_4865.jpg
スピーカーは、もう一台のクルマでも採用している
モレル ・ TEMPOウルトラ602

極々スタンダードなデザインですが、少し大き目のトゥイーターなので
スッキリとしながらも存在感は十分。

純正然とした埋め込み加工と相まって、高い質感に仕上がりました。


Wゾンー再生を利用すrのが条件でしたので、
実は今回はマルチ駆動ではなく、パッシブネットワークで鳴らしています。

サイバーナビの高度な調整機能を駆使して、
繋がりよく聞き疲れのしない音に仕上げました。

次のバージョンアップに備えて、DSP導入も考慮した
取り付けをしていますのでケーブル等も一切ロスがありません。


ごくごくシンプルな取り付けではありますが、
そこらの純正オーディオの比ではありません。

一度でもこちら側の世界を体験してしまうと、
普通よりちょっとイイ程度では一切納得できなくなります。


いい音楽環境は、人間も成長させるのです~。


プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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