軽トラ業界きっての人気者!!

個人的見解、と前置きしておきますがダイハツ・ハイゼットジャンボって
異例の売れ行きじゃないんですかね???

街でもよく見かけるし、山でも見かけるし。
勿論、畑や田んぼでも。
老若男女問わず見かける気がします。

しかも、オーディオ業界でも結構見かけますよね。



ハイゼット audio (1)
ギャン??

これはなかなか珍しい色じゃないですか!?
僅かに紫が入った水色とでもいうんでしょうか・・・。
やはり、僕ら世代にはギャンとしか形容のしようがないないのです。
うむ。
これはいいものだ。


さてさて。
そんな大人気のハイゼット・ジャンボさんにも弱点はあります。
それは勿論、オーディオ。

というか、オーディオが弱点じゃないクルマなんてないか・・・。



ハイゼット audio (4)
ヘッドユニットは、大人気のレギュラーサイバーCW902。

圧倒的なコスパを誇り、うちではレギュラーサイバーがよく売れてます。
内蔵アンプでフロント2WAYをマルチ駆動しちゃいましょう!



ハイゼット audio (5)
スピーカーは、これまたうちではよく売れております、DLS ・ RC6.2。

悪魔の紋章という名称も、わりと市民権を得てきたようで、
初めて来店されたお客様からも

  「あ、悪魔の紋章のアレですねw」

と、言われるようになりました。

嬉しいのか悲しいのか複雑に揺れ動く微妙な乙女心が
作者の手により巧みに見え隠れする緻密な構成に唸される(なにが?)


そして、やはり軽トラにはトゥイーターのポン置きが似合うのです。

ちなみに、純正スピーカーはダッシュ両端の10cmが標準。
取り付け部の剛性は皆無に等しく、ユニット裏面は
ダッシュ下部に筒抜けという完膚なきまでに舐めきった構成。

や、だがしかし、これでこそ軽トラといえよう。
究極の仕事の相棒には、これぐらいの割り切りが気持ちいいのです。

オーディオ好きには拷問以外のナニモノでもありませんが・・・。



ハイゼット audio (2)
DLS ・ RC6.2というユニット。
ご存知の方も多いかもですが、とにかくウーファーユニットがでかい。
悪名高いBLAMほどではありませんが、それでも奥行75mmはでかい。

そもそもドアにスピーカーを取り付ける前提になっていないので、
当然ながらアウターバッフルをワンオフする必要があります。

・・・・・・。
・・・。

この画像から、どこがワンオフ作成されたものか判ります???



ハイゼット audio (3)
正解はココ!

フルアヘッドココ!


上向きにスラントさせた強固なバッフルを作成し、
ウーファーの超強靭なストロークをしっかりと受け止めるニクイやつ。
なのに、あくまでデザインは純正然としたスッキリとしたもの。

比較する気にもなりませんが、ダッシュ10cmスピーカーとは
天と地の違いにも程がある。

分かりやすく、その差を大きさに例えるなら、
「ミジンコ」 VS 「ガンドロワ」


もっとわかりにくいですか・・・そうですか・・・。
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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