出た!新型メーガーヌRS!!

ナニがビックリって・・・。
新型のメガーヌRSさんってば、5ドアハッチバックですやん!?

あの先代の流麗なクーペスタイルは!?
ねぇ!?
どうしてなの!?
答えてよ!!ゴーン!!(留置されてるので答えられません)

と言いますかですよ。
僕はてっきりルーテシアの新型だとばかり思ってましたからね!
しかも、MTではなく、AT。

いろんなコトが一度に起こりすぎて、もうナニがナニやら。
いや、ナニはナニなんですが。



メガーヌRS (2)
いや、結局のところかっこいいんですけどね・・・。

まぁ、フォグとヘッドライトのヒゲはヤリ過ぎのようにも思いますけど。



メガーヌRS (1)
テールランプ、長ッ。

ちょいとハリアーっぽくもありますけど、
実際にこのデザインで作っちゃえる環境が整ってるのは
羨ましいお国ですね~。

や、念のために言っておきますが、フランス車は好きですが
フランス人はキライですよ?エゲレス人ほどではないですが。



メガーヌRS (3)
この画像を見ると今回はオーディオの作業?
って思いますけれども、実はオーディオは今回はノータッチ。

新しいクルマが入庫すると、ドア、デッキ周辺、シート下、ラゲッジ、
ラゲッジ下、グローブボックスとかをチェックしちゃうクセがあります。
オーディオを触るうえでは、欠かせないポイントだと思いますぜ。

んで、この画像もその一端。
所謂、備忘録です。



メガーヌRS (5)
今回の作業は、今や必須!!のドライブレコーダー、レーダー、ETC。

ドラレコはユピテルの前後2カメラタイプのTW80d。
フロントカメラもリアカメラも実にスッキリと取り付けられるのです。



メガーヌRS (7)
こちらはリアカメラ。

一般的にはリアゲート内に入線する必要があるため、
電源通信ケーブルの先端がストレートプラグになっています。
ユピテルの商品は、わりとインストーラー目線のものが多く、
取り付けの自由度が高いのも特徴ですね。

ただ、見た目だけでいうなら、L型プラグの方がより一層美しいですが。



メガーヌRS (6)
ETC本体は、ステアリング横のココがサイズ的にドンピシャ。

グローブボックスでも問題ありませんが、今回取り付けたETCは
通常僕らがよく使うパナソニック製ではなくパイオニア製。
しかも、スタンドアローンモデルではなく、ナビ連動モデル。

一説によると、今後オプションでパイオニアナビが販売されるかもしれない・・・
とのことで、それを見越してナビ連動タイプをチョイス。

まぁ、カプラー形状違ってたり、そもそも連動できるかどうかも
不明ではありますが、使えたらラッキーでしょ?



メガーヌRS (4)
いや・・・・。

なんぼなんでも愛想無さ過ぎとちゃいますか・・・。

初見からなんですが、僕にはこのデッキ周りが「どーもくん」に見えるんです。
きっと疲れてるのよね・・・。

それにしても、もうちょいなんとかならんもんですかね???

褒め言葉としての「変態」代表

なんか、もうすでにG型の3シリーズが欲しくなってるみたいですよ?

F31からF31に乗り換えたばかりなのに・・・。
この物欲魔人め(全力で褒めてます)

というか、アレですよね。
こーゆー人たちが日本の経済を回してるんですよね。

ありがてぇ話です。
なんまんだぶなんまんだぶ(拝むな)



F31 audio (1)
そんなわけで、物欲にまみれたオーナー様の愛車は
限定車の「3シリーズツーリング ・ スタイルマイスター」

黒に見えますが絶妙に茶色がはいる、なんとも渋すぎる色。
他の3シリーズとは違う、確かな優越感に浸れます。

まぁ、買い替えようとしてますけど。



F31 audio (4)
BMWでは定番のこの位置にHELIX・DIRECTORを埋め込み加工。

そうです、弩定番のオーディオプロセッサーのインストールです。

といいますか、この作業は前回に紹介済みなんですが、
もう一度おさらいをしておきましょう。
そうしよう。

予習復習を繰り返すことでホントの実力が身につくんですよ?
やったことないけど。


さてさて。
DIRECTORの埋め込みはうちではごくごく日常の光景なんですが、
このクルマはちょっと違います。
通常のビニールレザー仕上げではなく、メリノレザー仕上げ。

スタイルマイスターって限定車は、ダッシュボードやいろいろな場所が
メリノレザーでフィニッシュされております。
カタログモデルにはない、贅沢な仕様なので
今回の埋め込み作業でも同じ生地を採用しました。

当然っちゃぁ当然なんですが、質感はバツグンです。



F31 audio (5)
ドアインストールの全体画像。

純正のスピーカーはドア上よりに10cmのくっそショボイスピーカー。
装備により、ミラー裏付近にくっそショボイトゥイーター。
左右シート下に20cmスピーカーが基本構成。

この画像にあるような16cmスピーカーが取り付けられるスペースなぞありゃしません。
ドア下部の無意味にでかいポケットの前半分ぐらいを切除して、
純正然とした精度高く美しいアウターバッフルをワンオフ。



F31 audio (6)

拡大するとこんな感じ。

スピーカーはオーナー様のたっての希望で、ドイツの名門FLUXをチョイス。
ん?
音??
いや、音とかで選んでませんよ?
見た目だけでしか選んでません。
とにかく、オーナーさんの琴線に触れたのは間違いありません。

や、勿論このクラスのハイエンドユニットですから、
おかしな音がするはずありませんので心配は無用。

そもそも、音がクソなスピーカーなら、
オーナーさんが「どうしても!」って言っても断固拒否します。



F31 audio (7)
ミラー裏に大型のトゥイーターをスッキリと埋め込み。

純正パーツに直接埋め込み加工を施し、
純正同等のペイントで仕上げてありますので違和感は皆無。



F31 audio (8)
Aピラーにはスコーカーを埋め込み。

極力、突出を抑えていますが、さすがの8cmユニットですので
ちょいと目立ちますがユニットがカッコイイので全然アリです。
むしろ、イイ。

記事は純正近似のメッシュ生地で巻き替えてありますので、
質感は損なわれていません。



F31 audio (9)
まぁ・・・・!!

なんというゴージャスな音響空間なんざましょ。
音楽にどっぷりと浸れる、最高の空間。

羨ましすぎるぜ!!



F31 audio (3)
今回の作業は、実はここから。

まずは、ラゲッジインストールを御覧ください。


DSP-PRO2、FLUXの10インチサブウーファー、グランドゼロの4chアンプ。
これら垂涎のユニットを、整然と美しくレイアウト。
純正よりも7cm程度の嵩上げに留める驚愕のインストールです。



F31 audio (2)
カバーをすると御覧のように、まるで純正のような広大な空間に。

当然、荷物はガンガン積んじゃってください。
イナバには勝てないかも知れませんが、ヨドコウなら(失礼です)



F31 audio (10)
夜のラゲッジ。

単語の前に「夜の」をつけるとなぜかエロくなる現象。
うなぎパイはその代表とも言えますね。


電球色の間接照明にアクリル越しに揺らめく白。
計算されつくした、極上のエロ空間の誕生です。



個人的にはスペーシアって名前よりパレットの方がスキ

いやだって、スペーシアってほぼ「ステージア」ですやん?

あと、なんか「ヤマト」で出てきそうな感じです。

  「わたしはスペーシア・・・」的な。



スペーシア (1)
バカなことばっかり言ってないで、ちゃんと作業の紹介しましょうよ>自分。

はーい(∩´∀`)∩(無反省)


今回の作業は、スズキ ・ スペーシア。
レーダー&ドラレコの取り付けです~。

当店で何度も施工していただいているお客様の姉御カーだそうです。

  「ついでにオーディオフルカスタムしときません?」

って、とりあえず言っときましたが華麗にスルー。
この見事なスルーっぷりなら、オーバー40日本代表も夢じゃない。



スペーシア (3)
完全に標準装備となった感のある、ドライブレコーダー。

「ある」と「無い」とでは雲泥の差というレベルの話ではなく
「無い」とか意味が分からないとも言えよう。
そんな僕は未だに未装着~ (・∀・)



スペーシア (5)
今回選んだドラレコは、ユピテルの指定店専売モデル、SN-TW80d。

前後カメラ & 夜でも強烈に鮮明な画像が特徴のニクイやつ。
上の画像は、リアカメラ。

見てもらえばわかるように、非常にコンパクトでスッキリした取り付けが可能。

ルーフサイドに配線を通す必要があり、且つレツキッカ、ゲート内への入線も
必要なコトから取り付け工賃は割高になります。


  「金で買える安全は買え」 某氏の名言であります。



スペーシア (4)
レーダーは、専売店モデルの中でも最もシンプルな、Z190R。

ダッシュボードにポン置き設置しかできないタイプですが
シンプルで飽きのこない、スタンダードすぎるデザインは好印象。



スペーシア (2)
同時に、すずめとフクロウもインストール。

足元には滑り止めのマットを敷き、不安定な車内でも
抜群の安定感を誇ります。

というかですよ。
すずめのこの強烈なかぁいさってば!!
破壊力高過ぎにも程がある。


そして、なぜか僕はすずめに好かれる傾向があります。
ちみっこいすずめに延々とついてこられて、仕事にならなかったり。


乗り続ける!と誓ったその日から、5シリーズに浮気気味

男の子はね、そんなモンなんですってば、女子のみなさん。

男ってヤツぁ、冒険を求めるモノなんです。
でもね、安心してください。
最終的には「安らぎ」に落ち着くんです。

多分ですよ?



Audi TT audio (1)
純白のTTSのオーナー、U様はプール付きのマンションにお住まいで。
ベッドで毎日ドンペリ三昧だそうです。

くそぉぅっ!
いつか、お前らの足元にビッグマネー叩きつけてやる!!


さてさて。
割と遠方系、名古屋のチョイ向こうは尾張の地からお越しくださいました!
ありがとうございます!にも程があります!!

普通に自走で来られて、代車で帰る。
代車で来られて、自走で帰る。

よくよく考えたら、くっそありがてぇ話ですよね・・・。


そんな、ありがたみ溢るるアウディ ・ TTクーペさんに
ガッツリオーディオインストールでありますぞぃ。



Audi TT audio (2)
!?


こ、こここここここここここれは、まさかのサイバーXS!?

レギュラーサイバーは売るのに、XSを滅多に売らないことで
業界内では定評のある修ちゃんですが(そんな定評はない)

何処からどう見ても、何回見直してもサイバーXS。
ということは必然的に、サウンドサスペンションさんちの「NPF」が
取り付けられているということ。
これが有るのと無いのとでは、雲泥の差どころの話ではありませぬ。

その差を分かりやすく大きさで例えるなら、
「スコープドッグ」 VS 「ダグラム」



Audi TT audio (6)
スピーカーは、日本最速インストール(のハズ)だった、
ARC AUDIOの最新スピーカー、「ARC ・ RS」

美しいデザインのドアに相応しい、純正然とした
精度高いアウターバッフルをワンオフしています。


Audi TT audio (4)
保護用のサランネットグリルを外すと、御覧のようにユニットが現れます。

センタープラグの独特な意匠が特徴的なRSスピーカー。
「声」を大切に聴く人には、すごくピッタリじゃないかと。

丁寧な調整が必要な、ちょいとクセがありますけど
ハマった時の音は相当に魅力的なのであります。



Audi TT audio (5)
スピーカーのエッジの周囲には削り出しの金属リングをあしらい、
ほんの僅かにチラ見せすることで贅沢でリッチな雰囲気に。

やはり、漢たるものチラ見せ。



Audi TT audio (3)
こちらも精度高い削り出しのリングが美しいのです。

純正近似のメッシュ生地でピラーを巻き替え、
質感高い仕上がりで、自慢したくなる逸品。



こちらに来られる時間、およそ3時間の道のりだそうですが、
「行き」の2時間より、「帰り」の3時間半のなんと快適なことか。

クルマに乗るのが楽しくて楽しくて仕方なかったそうです。
下道で思わず帰りそうになったとか。

たくさんの御来ブース(そんな日本語はない)ありがとうございました~!

本日が最終日でした、大阪オートメッセ。

3日間の長丁場。
御来ブース頂いたお客様、ありがとう!
愛してるよ!(やめなさい)


感想は人それぞれだと思いますが、趣向の違う3台の試聴展示は
概ね好評だったように思います。

改善せねば的なコトでいえば、試聴環境がクッソ暑いこと。
しかもなんだか微妙に漢くせぇ・・・。

試聴が終わるたび、次のお客様に交代する前に
左右ドアを全開して、カタログで仰いで換気をする始末。
来年は、カタログではなく「うちわ」を用意しておきます(そこ?)


さてさて。

手応え感想を僕が書いているということは・・・、
そうなんです。
今年は、僕も会場に居たのですよ~。

とはいえ、10日の日曜日だけではありましたが。
やはり、真ん中の日ということもあり、来場者数も一番多かったようです。
当然ながら、試聴車の中でほぼ缶詰だったりするので
他のブースを見て回る余裕など全くありません・・・。

一番の心残りは、自衛隊の軽装甲機動車を撮影できなかったこと。
無念じゃ・・・。



s-IMG_4871.jpg
いまどきカメラ向けられて、サムズアップするとは・・・。
エドはるみ?

画像は、10日の展示終了後の後片付け時に撮影した1枚。
左から「アルファード」「5シリーズツーリング」「A5」の3台を
試聴展示していました。

そして、中央で張り切ってのが、うちの新人スタッフの「えんどぅー」
正確には「安藤」なんですが、僕の中では何故か「えんどぅー」

はッ!?
エドはるみ、ならぬ「エンドゥーはるみ」!?
だから、親指立ててるのかッ!?
・・・・。
ハッ・・・まさか、な・・・考えすぎだ。
疲れてるんだ、きっと。

というか、そこまで考えてたとすれば、僕ごときでは到底及ばない存在。



s-IMG_4872.jpg
お隣は、サウンドステーショングループのブース。

右から、鳥取の超名店「ジパングさんちのアルファード」
名古屋の超実力店「ルロワさんちの3シリーズ、同じくスカイライン」
一番左が、これまた「ジパングさんちのM4」

左側の2台は、メーカー出展として展示されました。



s-IMG_4870.jpg
物陰から熱い眼差しを投げかけている僕に気付いてはにかんでいるのは、
DLSやシンフォニの輸入総代理店「フェリースソニード」代表の西川さん。

お隣のカメラマンさんとの濃密なひと時を邪魔してゴメンナサイ。

ちゃんとホームページを構成し直すように言っておきましたよ。




あ、そういえば、今年は琵琶湖のペポ来てたのかな???

さぁ!!さぁ!!いよいよ今週末はッ!!

皆さん、待ちに待った関西最大級のイベント!!

大阪オートメッセ2019



勿論、今年も出展しますよ~~。
今週末、2月  9 ・ 10 ・ 11日

インテックス大阪 にて震えて待つ!



そして、突発連動企画!!

アルヴェルメッセ


      今年もメッセで茶柱立った!!

    真冬のメッセ!キャンペーン!!


大好評のメーカーオプション対抗プランの茶柱キャンペーンが
オートメッセ連動の限定企画として、さらにお得になりました!!


銀河系震撼の税込82万円が、

な、ななななななななんとッ!

税込80万円にッ!!


さぁ!!
この機会を逃す手はないのですよ!!


フィンランドの花柄ブランド~

いや、それ「マリメッコ」

液体洗剤??
いや、それ「マイペット」


そして、今日のクルマは「ハイゼット」
またしても、ハイゼット。



ハイゼットaudio (1)
暗い画像しかなかったので、出力レベル変更したのは内緒。

それって所謂、記者会見でのフラッシュにご注意ください的な(違う)


やっぱり素敵な仕事の相棒。
ジャンボの施工率は高いのですが、久しぶりのレギュラーボデー。



ハイゼットaudio (3)
ヘッドユニットは、サウンドナビ200プレミ。

贅沢過ぎるチョイスのようですが、これには秘密があります。
実は今回のシステムはフロント3WAYを構築しているのです。

前回の記事でも触れましたが、ハイゼットの純正スピーカーは
ダッシュ両端に10cmユニットが付いています。
この部分をメインとして使うのは余りにも劣悪。

劣悪にも程があるのですが、10cmスピーカーが付けられる・・・。
これを使わない手はないでしょう!!



ハイゼットaudio (2)
そーゆーことですから、ドアには強固なワンオフアウターを作成し
DLS ・ RC6.2のウーファーを取り付け。
ドアのデッドニングは行っていません。

ダッシュ両端の純正位置には、DLS ・ UP4の10cmスコーカーを。
UP4のトゥイーターは勿論、ダッシュポン置きで設置。

スコーカーの背面に関しては、吸音材やら遮音材やら
詰め込めるだけ詰め込んであります。


ダッシュ上の10cm2WAYを商品付属のネットワークで鳴らし、
ドアの16cmウーファーとの疑似3WAY構成としています。

マルチウェイアライメントと呼ばれる、DIATONE独自の技術が
このシステムには欠かせません。

200プレミを奢った理由は、まさにココ。


量感溢れる低域と、瑞々しいボーカルがダッシュ上に展開します。


軽トラ業界きっての人気者!!

個人的見解、と前置きしておきますがダイハツ・ハイゼットジャンボって
異例の売れ行きじゃないんですかね???

街でもよく見かけるし、山でも見かけるし。
勿論、畑や田んぼでも。
老若男女問わず見かける気がします。

しかも、オーディオ業界でも結構見かけますよね。



ハイゼット audio (1)
ギャン??

これはなかなか珍しい色じゃないですか!?
僅かに紫が入った水色とでもいうんでしょうか・・・。
やはり、僕ら世代にはギャンとしか形容のしようがないないのです。
うむ。
これはいいものだ。


さてさて。
そんな大人気のハイゼット・ジャンボさんにも弱点はあります。
それは勿論、オーディオ。

というか、オーディオが弱点じゃないクルマなんてないか・・・。



ハイゼット audio (4)
ヘッドユニットは、大人気のレギュラーサイバーCW902。

圧倒的なコスパを誇り、うちではレギュラーサイバーがよく売れてます。
内蔵アンプでフロント2WAYをマルチ駆動しちゃいましょう!



ハイゼット audio (5)
スピーカーは、これまたうちではよく売れております、DLS ・ RC6.2。

悪魔の紋章という名称も、わりと市民権を得てきたようで、
初めて来店されたお客様からも

  「あ、悪魔の紋章のアレですねw」

と、言われるようになりました。

嬉しいのか悲しいのか複雑に揺れ動く微妙な乙女心が
作者の手により巧みに見え隠れする緻密な構成に唸される(なにが?)


そして、やはり軽トラにはトゥイーターのポン置きが似合うのです。

ちなみに、純正スピーカーはダッシュ両端の10cmが標準。
取り付け部の剛性は皆無に等しく、ユニット裏面は
ダッシュ下部に筒抜けという完膚なきまでに舐めきった構成。

や、だがしかし、これでこそ軽トラといえよう。
究極の仕事の相棒には、これぐらいの割り切りが気持ちいいのです。

オーディオ好きには拷問以外のナニモノでもありませんが・・・。



ハイゼット audio (2)
DLS ・ RC6.2というユニット。
ご存知の方も多いかもですが、とにかくウーファーユニットがでかい。
悪名高いBLAMほどではありませんが、それでも奥行75mmはでかい。

そもそもドアにスピーカーを取り付ける前提になっていないので、
当然ながらアウターバッフルをワンオフする必要があります。

・・・・・・。
・・・。

この画像から、どこがワンオフ作成されたものか判ります???



ハイゼット audio (3)
正解はココ!

フルアヘッドココ!


上向きにスラントさせた強固なバッフルを作成し、
ウーファーの超強靭なストロークをしっかりと受け止めるニクイやつ。
なのに、あくまでデザインは純正然としたスッキリとしたもの。

比較する気にもなりませんが、ダッシュ10cmスピーカーとは
天と地の違いにも程がある。

分かりやすく、その差を大きさに例えるなら、
「ミジンコ」 VS 「ガンドロワ」


もっとわかりにくいですか・・・そうですか・・・。
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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