新世代の仕事の相棒!

いや~、よく作り込まれてますね~、NーVAN。

遊びにも仕事にも大活躍しそう。
しかも、見た目もなかなかナイス。



N-VAN (1)
鮮やかなイエローのボディーがまぶしい、N-VAN。

こういう路線もアリですし、
くすんだ白+未塗装ウレタンバンパーでもアリですよね。

当然シートはグレーのビニールで。


バリバリの仕事グルマですが、
移動中にはやはりイイ音にしたいのが人情ってもの。

その気持ち、痛いほどわかります。



N-VAN (4)
純正ナビはそのままに、スピーカー交換をしちゃいましょう!

当然ながら、純正ナビなのでアンプも非力で
調整能力は皆無。

高能率で鳴らし易いスピーカー選びがまずはなにより大事。



N-VAN (2)
ナビ内蔵アンプでのドライブに特化したスピーカーってのがありまして。

例えば、ETONのPOWシリーズだったり、モレルのマキシマスとか。
ウーファーをフルレンジで鳴らし、トゥイーターのみハイパスかけるのが
これらの商品にわりと共通しております。

今回は、モレルのマキシマスをチョイス。
ワンオフでのインナー作成とデッドニングも行っています。

左右でドア形状が異なり、しかもあまり取り付けスペースに余裕はありません。
特に、内貼り側がシビアなのでその辺りは要注意ですね~。



N-VAN (3)
仕事の相棒車には、トゥイーターのポン置き設置が似合います(偏見)

勿論、埋め込み加工でかっこよくインストールするのも勿論アリですが、
なるべく低コストで音をよくするのが似合うと思います。


ただ、あまりにも調整機能がなさすぎるので
純正ナビではなく、社外ナビにしたいなぁ・・・とは切実な思い。

NはNでもスラッシュの方のN

クイーンの一番の代表曲といえば、やっぱり
「フラッシュのテーマ」だと思うんです、ええ。

確か、ナビオ阪急時代の北野劇場初上映作品が
フラッシュゴードンだったように記憶しておりますよぃ。


そんなわけで。

N-BOX/ (1)
今回のクルマは、N-BOX/。


えぬぼっくすすらっしゅ と読みます。

間違えてもネロとパトラッシュではありませんぞ。

そんなん泣いてまうわい。


いいね!
この懐古調(レトロチック)な雰囲気。

イジリ甲斐のあるクルマじゃないですか~。



N-BOX/ (5)
メインストリームからあえて外した、このクルマ。

当然ながら、オーナーさんもそれっぽい人でして。
普通のシステムとかでは、納得できないメンドクセー人達(褒めてます)
クセも強けりゃ拘りも強い。
でも、やたら話が盛り上がる系。

まぁ所謂、くっそマニヤ。

全然儲からないけど、面白いから止めれないのよね~。



N-BOX/ (2)
マニヤの選ぶスピーカーは、コスパ重視系が多いのです。

今回選んだのも、AUDISON ・ AV K6の3WAY。
総額7万円で3WAYユニットが揃います。


マニヤあるある。
「ついで」、が好きでたまらない。
その「ついで」のおかげで、初期コストが想定よりも高くなりがち。

このオーナー様も、デッドニングする前にドア外板側処理を
「自分」で徹底的に行っています。



N-BOX/ (3)
スコーカーは、ドア上部リリースノブ付近に埋め込み加工。

ドアそのものの造形が、通常のN-BOXと全く違います。
専用に設計された部品が多く、コストかかってますね、スラッシュ。


マニヤあるある。
グリルなんて飾りです。
え!?振動版の前に邪魔モノ!?ありえない・・・。
そういいながら、ウーファーはドアインナーが多め。



N-BOX/ (4)
マニヤあるある。
いろいろと持ち込みがち。
や、オクで安かったもんで・・・。
そして、失敗するコトも多々。

でも懲りないから!
安物買いの銭失い系でも、前向き!!
いいね!


実際、このトゥイーターマウントも、オクで購入したAV K6用加工済み品。
仕上がりは悪くないんですが、角度が致命的・・・。
どこ向いとんねん・・・。



N-BOX/ (6)
パイオニアの新製品のパワードウーファーをポン置き。

全く期待してませんでしたが、これ。
結構しっかり鳴ってくれてビックリ。

12インチウーハー+アンプ+BOXで35000円・・・。
見た目は壊滅的にダサイですが、コスパはスゲーです。


マニヤあるある。
サブウーハーはポン置き。

マニヤあるある。
ケーブルの端材と、使わないヒューズブロックが積みっぱなし。




オレンジ色のニクイヤツ

ザクレロ?

どっちかというと黄色っすかね、ザクレロ。


WRX audio (1)
京都からお越しのS様のWRX。

サーキットでのスポーツ走行を楽しんでおられますが、
走りだけではなくオーディオも楽しんでます!!



WRX audio (2)
スバル純正サウンドナビから、オーディオプロセッサーのPP86へと
進化してきましたが、今回はさらに音質向上を!

ということで、デジタル音源の追加でありますぞい。



WRX audio (5)
デジタルプレイヤーは、ちょいと懐かし目のONKYO・DP-X1。

今見ても、このスッキリしたデザインとGUIは美しいですね~。


PP86に取り付けたHDーAUDIO I/FにUSB接続で
デジタルデーターをダイレクトに伝送。
アナログ接続とは比較にならない、高音質で音楽が楽しめます。

ネックなのは、デンジタル接続時は充電が不可なトコ。
この辺りは、ウォークマンやiphoneが有利でしょうか。



WRX audio (4)
デジタル化する際に、あれば便利なのが「DIRECTOR」

ソースの切り替えはもとより、各種設定の変更や、
個別のボリューム調整、プリセット呼び出しと
一気にプロセッサーの機能を拡張してくれます。

一般的に、WRX系車両ではエアコンパネル下部に
取り付けるケースが多いのですが、
オーナー様の希望でルーフのこの位置に取り付け。

バックミラーに干渉する??と思いきや、
全く問題ありませんでした。
操作性も悪くありませんし、視認性もそこそこ。
これはこれで、アリな選択じゃないですかね???

あと、操作する際にルーフに手を伸ばす仕草が、
なんとなくパイロット感があって、ちょっと嬉しいかも。



WRX audio (3)
同時に、全世界待望の3WAY化も行いました!

WRX系では定番の位置、ドア上部にDLSのスコーカーを埋め込み加工。

鮮やかなオレンジのレザーは、オーナー様の持ち込み生地・・・
だったんですが・・・。

全然長さが足りませんでした・・・。
僕の確認不足です、腹切ってワビいれます!!

ぶぉしゅっ!!!




違った角度からの、ペポ

差し入れ魔王のI様が、関東に引っ越しされてから
もう、1年が過ぎようとしています。

ああ・・・。
千葉土産が懐かしい・・・。



・・・・・・。


・・・。


シビップ (2)

!?

ゴシゴシ

じぃ~~~~っ


!?


こ、ここここここここここここここれはっ!?

まさかまさか!



シビップ (3)

高鳴る鼓動、逸る気持ちを必死に抑え、
震える手で中身をそっと取り出す・・・。



シビップ (1)
ぺぽー!!

嗚呼・・・。
また会えたね、シビップ・・・。

まさか、こんな形でおまえに再開できるなんて夢にも思わなかったよ・・・。


宇宙船サジタリアス。
ラザニアなる食い物をこのアニメで初めて知った、若かりし日々。



ああ、腹減った・・。

他の人とは違う、ちょっとマニヤックなあなたに

や、性的趣向の話やないですよ?

2次元しか愛せない!!とか、
2.5次元までなら大丈夫!!とか、
そんな話なら聞いてあげられますけれども。


どんな業界でもそうなんでしょうけど、
カーオーディオ業界もマニヤックな方々に支えられているわけでして。

こだわりが強い。
クセが強い。
他のお店に見放された。
もうあんなトコ行きたくない!
あなたの顔なんて見たくない!


そんな人でもとりあえず歓迎します。
まずは、お話するところから。


さてさて。
マニヤックといえば、ARC AUDIOから新しいスピーカーが発売されます。

ARC audio RS (1)
ARC AUDIO 正規代理店の「明宝自動車」改め、
「ジャンラインアンドパートナーズ」さんのご厚意で、

今ナウ、絶賛展示ちゅ!
勿論、試聴可能ちゅなのです!!


あ、どうでもいいことかもしれませんが、
僕の中では「ジャンラインアンドパートナーズ」さんのことを
「柴野さん(社長の名前ね)と愉快な仲間たち」とよんでいます。

ちなみに、ホームページがほとんど更新されないことで、
業界内でもちょっと有名です。
売れてるからって、調子に乗ってるんじゃないわよ!
きぃーーーーーっ!(誰?)


本国アメリカでは出荷開始されていますが、
国内の正規販売はまだ始まっていません。

そう!
今ナウ、ARC AUDIO ・ RSシリーズが聴けるのは
AV KANSAI 堺店だけ!!


さぁ!
今すぐ、AV KANSAI 堺店に直行だよ!!



ARC audio RS (5)
そして、実はもう入荷しています。
と、いうか売れてます。

画像はRS6.0
所謂6インチウーファー。



ARC audio RS (6)
おおぉぅっ・・・・・

なんかかっこいいぞ。



ARC audio RS (7)
埋め込み寸法は、BLACK6.0の75mmよりも5mm薄い70mm。

ドライバーがネオジに変更されているので、
実際の寸法よりも薄く感じますね~。



ARC audio RS (2)
こちらはRS1.0。
25mmトゥイーターってやつです。

アルミ削り出しのリングで質感、高級感共に抜群。
このリングは取り外し可能なので、よりコンパクトなインストールも可能。

見習っておくれよ・・・DLSよぉぅ・・・。



ARC audio RS (3)

ARC audio RS (4)
ちょいと奥行がありますが、外径が最大62φ最小48φと
ハイエンドトゥイーターとしては小さい方なので
インストール性は良好でしょうね~。

インストール性って、よく取り付ける側の事情じゃね?と
思われがちなんですが、実際は音質へのメリットもたくさんなのです。

取り付けのし易さ・・・し易さって言うからアレなのかな。
取り付けの自由度の高さと言い換えましょうか。

  「取り付けらる場所に
    取り付けられるようにしか
     取り付けられない」


これでは、かのリンカーンも演説しにくかったコトでしょう。
というか、何が奴隷解放の父だってのさ。インディアンは殺しまくってるくせに

リンカーンでなくても僕らインストーラーもこれでは困るんです。
やはり、
  
  「イイ場所に
    イイ角度で
      取り付けたい」

のであります。



音の感想ですか??
僕は好きです。
これだけで十分だと思います。



そして、次回!!

クアトロリゴの限定アンプ!
EXPLORER ONE (Just for friends)

展示しちゃうぞ!聴けちゃうぞ!

の巻(「の まっき」と読むべし)


そして、このアンプの正規代理店も、また
サイトの更新が少ないコトで業界内で話題騒然なのです・・・。



真のスポーツカー・・・一つの答え

時代の流れというんでしょうか・・・。

当時最強のスポーツカーを、今の技術でカリカリにチューニングしても
限定とはいえ市販車、しかもノーマル状態のクルマに
屈辱的なまでに後塵を浴びせられるハメになるとは・・・。

オーナー様も夢にも思わなかったコトでしょう。
まさに悪夢としか言いようがない。

時の流れは残酷であります・・・。



S208 audio (1)
そんな悪夢のようなマシーンが、このクルマ。

スバル ・ WRX STi S208 NBRCP
STiが持てる力の全てを注ぎ込み、徹底的に煮詰めたクルマ。
市販車としては世界最高峰のスポーツカーだと断言できます。

BMWのMシリーズでもそうですが、ホントにヤバいクルマには
フォグランプがありません。
そうです。
フォグランプなんて飾りですよ。偉い人にはそれがわからんのです。

スズキの「キザシ」でもフォグがついてない車両はヤバいですしね・・・。



S208 audio (6)
ハネでかすぎ・・・。

アンチエアロ派の僕ですが、
このハネじゃないと辿り着けない世界があるのも事実。
スタイリングだけのハッタリとは違う世界の凄みを感じます。


今言うべきかどうか、迷うところではありますが・・・。
実はこのクルマ、去年の12月の頭に納車しています。
完成写真も撮影し、ブログへのアップもそろそろか?というタイミングで
オーナー様からの「待った!」がかかりました。

  「スポイラーの追加するから、それから写真撮ってもらえます?」

  「まぁ、それぐらい全然エエですけど」

  「どうせ、載せてもらうならカッコ良くなってるほうがイイですし」

  「了解です~。取り付け終わったら、寄ってください~」

  「・・・・・・・。」

  「・・・。」

  「ホントは・・・」

  「ホントは?」

  「デッキパネルの養生シート剥がすの忘れてたから・・・」

  (・・・・・・多分、誰も気にしないよ・・・)

そんな、シャイでキュートなオーナー様の粋な計らいで、
改めて撮影させてもらいました。

が。
僕には違いがわかりません!!
教えて!エライ人!!



S208 audio (5)
さてさて。

そんな、シャイでキュート、クールでパッションなオーナー様の
熱過ぎる拘りは・・・。

内蔵アンプで2WAYマルチを鳴らすのみ!!
チューンナップウーハーもアンプも断固として認めません!!

  「それでなくてもデッドニングとかして重くなってるのに、
    アンプ積むとかサブウーハー積むとかもってのほか」


一瞬の試聴で決まったのは、ヘッドユニット。
オーナー様的には、サウンドナビの圧勝。
サイバーナビは箸にも棒にも掛からないようです・・・。
(個人の感想です)

そして、所有する3台のクルマの全てにサウンドナビが装着済み!
このS208にはサウンドナビ300プレミを取り付けました。



S208 audio (2)
フロントスピーカーは、オーナー様のお気に入り!
DLSのフラッグシップ、スカンジナビアの2WAY。

悪魔の紋章とさえ揶揄されるほど、デザインのクセが強いユニットですが、
オーナー様の判断基準は「音のみ」と至ってシンプル。

音が良ければ一切気にしない、と漢気溢れまくりなのです。



S208 audio (3)
レボーグ系のクルマはインナーバッフルでも
相当な大きさのユニットが取り付け可能。

スピーカー選びの自由度が高いとそれだけ悩みも増えますが、
あれこれ悩むのも大きな楽しみの一つ。

とは言え、音に拘りを持ちすぎているオーナ様には
インナーバッフルなんて選択肢は微塵も頭によぎりませぬ。
所有車3台とも全てアウターバッフルです。



S208 audio (4)
やはり、悪魔の紋章感は拭えませんですわね・・・。

インストール的には、Aピラーに精度高くスッキリと美しく取り付けていますが・・・。
やっぱ目を引きますよね、このデザイン。

日本で一番多くスカンジナビアを取り付けている僕ですが、
今の倍売るからデザイン替えてくれと懇願しちゃいたい程。

何度も繰り返しますが、
音は本当にイイんです、冗談抜きで。





レビンかトレノじゃダメだったのか

販売店の絡みなんですかね??やっぱり。

レビンはもともと「カローラ」だし、
トレノは「スプリンター」
や、でも元を正せば「スプリンター」は「カローラ スプリンター」だし・・・。



86 オーディオ (1)
そんなわけで、弩新車のトヨタ・86にオーディオインストールでっす!

まじまじと見ると、「86」と「BRZ」って大幅に違うんですねぇ。
バンパーも全く別物の造形ですし、ヘッドライトも中身がまるで違う。

ただ、「86」もやっぱりフロントバンパーはズレてくるようです・・・。



86 オーディオ (3)
ヘッドユニットは、サイバーナビ ・ CZ902・・・XS!?

なにぃ~~~~~ッ!?
XSだとぉぅっ!?

当店ではレギュラーサイバーがほとんどですが、
同時にサウンドサスペンションさんところの「NPF」を取り付けてあります。

まるでハイパスがかかってるかのようなスッカスカの低域が特徴の
XSですけれども、「NPF」を装着するとまるで別物。
サイバーXSを付けて、NPFつけないとか僕的にはありえませぬ。

NPF化することで、なんとかサウンドナビと渡り合えます。
ネイティブにハイレゾ再生できるので、ハイレゾメインの人なら
サイバーXS+NPFってのは結構アリなのです。

実際、ナビは比較対象にならないくらいサイバーの勝ちですし、
発展性もサイバーXSが有利。

そう考えると、トータルで僅かにサイバーXS+NPFの勝利かも。



86 オーディオ (5)
お客様の持ち込みで、ドアパネルの一部も同時に交換。

さすがの人気車種、こんなアフターパーツが売ってるんですねぇ・・・。
スピーカーグリルとドア上部の「白い」のがソレ。
外装とのコーディネイトなわけですが、どうしても赤の部分が気になりますよね・・・。

ここは追々対策したいですねぇ。



86 オーディオ (4)
パイオニア・ラブのオーナー様なので、スピーカーはV173をチョイス。

同価格帯と言わず、上位機種にも全く劣らない品質。
この辺りはさすがに意地を見せてくれます。

音に関してはやはり、好き嫌いの分かれるところ。
実際に楽器の演奏してる人には好きな人が多いですね~。



86 オーディオ (2)
もはや標準装備な感のある、バックカメラも同時に取り付け。

純正のガーニッシュを最小限に加工して、
スッキリと埋め込んであります。


サブウーファーは欲しいけど、ライトウェイトスポーツには付けたくないにゃー。
と、葛藤せずにはいられない今日子のゴロー。

そういえば、今年の年始は

全然見なかったですね、クールポコ。

この時期ぐらいしか、もう出番なさそうなのに・・・。
や、僕が3が日の間テレビをあんまり見なかっただけかもしれませんが。



そんなわけで。

アルファード オーディオ (7)
漢は黙って、アルファード。

惚れこんで選んだエアロ取り付けたのはイイですが、
付けるはずのDRLが販売終了してて取り付け不可と言われたり、
グリルネットが上下逆についてたりと、なんだか微妙に不幸な感じ・・・。

オーディオと無関係な作業ではありますが、
クルマをかっこよくしたい!というベクトルは同じ。
お困りのオーナー様のために、僕らが人肌脱・・・漢字がちがうやん。
もとい。
一肌脱ぎましょう!!

取り付け不可と言われた追加DRLを加工取り付けし、
ブルーLEDも同時に増設。

オーナー様の思い描く理想のスタイリングに近づきました。

やっぱ、「無いから無理」とか「もう売ってないから無理」とか、
簡単に答えたくないですよね。
だって、この一手間でオーナー様がすごく喜んでくれるんですもの。

この商売冥利に尽きるってもんざます。



・・・・・・・。

・・・。

ただ、選んだLEDバルブがことごとく不点灯や点滅起こしだして
オーナー様には何度もご足労かけるハメになったのは
不徳の致すトコロでありんす。



アルファード オーディオ (10)
メディアプレイヤーから、ウォークマンに音源変更を行い、
驚きの高音質化を実現したのが以前の作業。
あ、勿論メディアプレイヤー自体は併用できますよ。

ただ、ウォークマンの音を聴いちゃうと、
もう戻れないのも事実・・・。


そして、オーナー様の次なる一手は・・・・。



アルファード オーディオ (9)
わかりにくッ!!??

どこの部分の画像?というトコロから説明せねばなるまい。

左手前に見えるのが、運転席。
その奥が、最初から取り付け済みのどこぞのオリジナルコンソール。


今回行った作業は、アンプの換装。
今までお使いのアンプは僕も大好きなARCの限定アンプ。

4chで10万と比較的低コストながら、
出音は立派なモノで、そこらの高級機にも勝るとも劣らない、
隠れた名機。

普通はこれで満足しちゃうんですが、
音の魔力に魅せられたオーナー様は
更なる音の深淵に踏み込みたくなりました。

次なるチョイスは、BRAX GRAPHIC GX2400。
4chで38万と高価なユニットですが、
ぶっちゃけ、これ買っておけばもう他の聴かなくても大丈夫!
と言ってしまえるぐらいの圧倒的な高性能。

んで、そのアンプをどこに取り付けたのか?というと、
ズバリ!さっきのどこぞのセンターコンソールの「中」

「なか」?
そう、中。

正確には横幅が同じなので、「下」かもです。

フロアマットの向こう側に、ヒートシンクが確認できると思います。
2段重ねにして、どこぞのセンターコンソールをアンプの形にカット。
いつもの「まぐれ」でびっくりするくらいピッタリでした。

冷却用の静音ファンも8台装着。
温度管理もバッチリです!



アルファード オーディオ (8)
ラゲッジには、DAITONE・SW-G50。

10万円以下のサブウーハーでは間違いなくベストバイ。
や、10万オーバーでもこれと勝負できるのは
BRAXかDLSぐらいじゃないですかね??

圧倒的過ぎるスピードと濃く深く諧調を刻みます。
ズドンと深く重い低域がダッシュボードセンターから
聴こえてくる体験を是非に!!


あ、いちいち言わなくてもわかってると思いますけど、
全ては「調整ありき」の話ですぜ。

よっぽどのコトでもない限り、当たり前の取り付け方で
充分まともな音にはなりますよん。
そこから先。
その上を体験するためのカギは「調整能力」に尽きます。

年末年始リフレッシュ大作戦!!

いや、ただ単にひたすら寝て過ごしただけなんですけれども。


皆様におかれましては、如何お過ごしだったでしょうか??
海外に行ってたセレブ共は、
帰国したら国内でガッツリお金を使いましょう!!


AV KANSAIは1月4日から、しれっと営業しております。
そうなんです。
新年のあいさつするタイミングを逃してはや2日。

まぁ、でもアレですよね。
どこのブログでも「アケオメ」だ「ことよろ」だ「さくおせ」だと
どいつもこいつも同じコトばっかで飽き飽きしちゃってますよね~。

そんなわけで。
「あけオメ」「さくおせ」「ことよろ~」


と、新年早々弩ひんしゅくをかったところで。



ディスカバリー (1)
ちょいと懐かしめな、ランドローバー・ディスカバリー3。

質実剛健を地で行く、弩スタンダードな本物のクルマ。
走行距離はゆうに30万kmオーバーですが、
まだまだ元気に走り回っております。

しかもですよ?
このディスカバリーってば、実はBMW製。

どこからどう見ても「THE 4駆」のこのクルマですが、
巧い人が走らせればそんじょそこらのスポーツカー顔負けに走れちゃうんです。
最高速は勿論期待しちゃダメですが、コーナーが続く高速道路だと
AMGですら、うかうかしてられません。


そんなローバーさんにナビ&オーディオインストールです~。



ディスカバリー (8)
純正の画像がないので、ローバーのオーナーさんにしか
わからない感じですけれども。

純正デッキを撤去して、サイバーナビ・CZ902-Mを取り付け。
普通にしれっと取り付けられていますが、
勿論、たくさんのハードルを越えなきゃイケませぬ。

それを感じさせないのが、スマートなインストールってもんです。


エアコン吹き出し口付近には、9インチのHDMIモニターを取り付け。
この画像では、サブモニターで地デジ、ナビモニターでナビ表示していますが、
サブモニターにナビ画面を表示することもできます。



ディスカバリー (5)
9インチモニターを取り付けるだけでは芸が無いので、
i ドライブモニター風に、シルバーの枠をワンオフしています。

前面のピアノブラックのフィニッシュと併せて
極力、後付け間を排除しています。



ディスカバリー (7)
当然、ポン付け感をなくすために後方もカバー済み。



ディスカバリー (3)
同時にオーディオ面も充実させました。

フロントスピーカーにモレル・ハイブリッド602をチョイスし
それぞれ純正位置にインストールしてあります。



ディスカバリー (4)
ミラー裏の純正位置にトウイーターを取り付けし
フロント2WAYマルチとし、サイバーナビの内蔵アンプでドライブ。

画像はありませんが、ラゲッジカバー下にチューンナップウーハーも設置。


現段階では、内蔵アンプ駆動のフロント2WAYマルチ+サブウーハーですが、
将来的にはP-SIXを導入し、2WAYマルチ+リア+サブ化します。

そうすることで、サイバーナビを「ネットワークモード」にする必要がなくなり、
リアセパレートモードで使うコトができます。

前後で独立ソース化できますので、
操作は多少複雑になりますが、使いこなせば
圧倒的な便利空間が生まれます。


結構、大規模な作業でしたので
同時に劣化してひび割れだらけだったダッシュアッパーパネルも交換。
ほかにも、センターコンソール肘掛&ドアグリップの革張り化や、
べろ~~んとだらしなく剥がれ始めていた天井も張り替え。
さらには、汚れの目立ちだしていた各ピラーも巻き替え。

AV環境は、比較にならないくらいの圧倒的な向上を果たしました。
内装もリフレッシュすることで、クルマへの愛着もぐ~んとアップ。


目指せ!100万kmであります!


プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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