A4はええ~よん

って、お決まりにも程がある小ネタは、まだえ~ふぉー(ええ方=A4)

というよりも、A4じゃなくてS4だったりします(´Д`)


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所謂「B9」と呼ばれる、S4(ややこしい)

今だから言っちゃいますけど、「B6」のA4が大好きな僕的には
近頃のAUDIの「足し算過ぎ」なデザインが好きになれなくて・・・(-_-)


・・・・・・。

・・・。

あと、ディーラーのxxxxxがxxxって、みんな言いますよね・・・。


そんなこんなで、しばらくAUDIと縁のない生活をおくっていたのですが。
や、正確には「ディーラーガー」「デザインガー」の問題以前に
買えねー奴らのラブソングなわけですが(ラブソング?)


ん~・・・・。

しばらく見ないうちに・・・立派になったねぇ・・・・ (ノД`)・゜・。
と、思わず田舎のおばぁちゃん風なお出迎えしちゃいそうなくらい
イイ感じに仕上がってきてるじゃぁないですか!?

気になるっていえば、ミラーの上のシルバーぐらいですか。
あれ、なんでシルバーなんですかね????
差別化なのはわかるんですが、カッコ悪くしてどうする (`・ω・´)



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現行のAUDIの美点は、特にインテリアに顕著です (*´ω`*)

シンプルで非常に美しい仕上がりで、こいつはなかなかイイんじゃない!!


コンソール最奥(ドリンクホルダーの奥ね)の、綿棒置き場(命名 わい)に
HELIX ・ DIRECTORを取り付け。

画像では、スタートスイッチ部に若干かぶっちゃってますが、
どうにも気に入らなくて、納車直前にステー加工し直して
もっと奥に移動させたのは、僕とみんなだけの秘密だ!

オーナーさんにはイッチャダメだぞ (゚Д゚)ノ


DIRECTORが取り付けられているということは、必然的に
オーディオプロセッサーがインストールされているというわけでして (゚∀゚)
わけでして (゚∀゚)

HELIX ・ P-SIX DSPmk2にUSBカードを取り付け、
ウォークマンからのUSBデジタル音源をメインソースとしています。

今や、カーオーデイオの弩定番となったシステムですが、
やはりその音質の良さは群を抜いております ( ̄ー ̄)

ただしッ! (・ω・)ノ
ただしッ! (´゚д゚`)
ただしッ! (ΦωΦ)

大前提として、
「ちゃんとした調整能力のあるショップで調整する。」

まさに、これこそカーオーディオの命と言っても華厳の滝ではナイアガラの滝。


凝りに凝った拘りまくりのカッコいいインスト-ルであっても
「音がクソなら全てクソ (゚∀゚) 」
我ながら、今世紀最高の名言。


あ、念のために言っておきますけれども。
あくまで「カーオーディオの場合ですよ?
カスタムカー」のための具として
オーディオユニットを使ってる場合は、この限りじゃありません。
そっちの人たちにしてみれば、
「見た目クソならすべてクソ」でしょ ( *´艸`)




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ラゲッジの真ん中だけ、やけに黒っぽくなっていますが (^^;

実はこの部分は全て、新規に作成し直した部分でして。
この下に、「サウンドサスペンション ・ DEER INTEGRA RJ300」という、
弩級30cmサブウーハーがしれっとインストールされていたりします ( ̄ー ̄)

純正と全く同じフロアの高さで実現するには、いろいろと苦労があるのです。
それはそれは・・・ええ。

ただ、苦労しました自慢とかカッコ悪いっすやん??
オーナー様には関係ないことですし (・ω・)ノ

オーナー様が求めているコト、
いい音。
できるだけ広いラゲッジ。

この極めてシンプル、且つ、実は高難度な要望を
完全にフラットなラゲッジで実現するのがプロショップ。
内部を自慢することに意味はありませぬ。


と、思うのさ。
ちょっとかっこよくない?



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ドア全体像~。

これまたシンプルな線で構成された質感高い、美しいドア。
このまま、AUDIが引き算デザイン路線に戻っていってくれるコトを
強く願わずにはいられません (*´ω`*)


フロントスピーカーは、
「サウンドサスペンション ・ DEER INTEGRA RJ 2WAY」
日本を代表すると言いきってしまえる、くっそ弩マニヤ渾身のスピーカーです。



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純正然とした質感高いアウターバッフル (*´ω`*)

B&O採用のS4の純正スピーカー部の開口は、
この世のものとは思えないほど小さく、インナーで社外品のスピーカーに
交換する際は大問題になります。
これは、アウターバッフル化前提で考えるべきじゃないでしょうか~。

そこで、このデザイン! (゚∀゚)
この仕上がりなら、純正にこだわる方も納得満足間違いなし!!



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INTEGRA のスピーカーはトゥイーターも巨大 (´Д`)

Aピラーの加工は避けたかったので、今回は
ドア上部にワンオフでマウントを作成インストールしました。

音響用サランネットで全体を貼り込みし
質感高い仕上がりになっています。

とはいえ、このサイズなのでスッキリ~とはいかないっすね (´-ω-`)
視界の妨げにならないように、極力小さく作っていますが・・・


ここに関してはオーナー様的に、見てくれよりも
徹底的に音を重視してほしいぜ!この野郎!な
感じなので「良し」としましょう ( ̄▽ ̄)


たまにはインテリアコーティングの話でも

ホームページ上では告知しておりますが、
AV KANSAI全店において大好評なのがインテリアコーティング。

ひとくちにコーティングといっても、いろんな種類があるわけですが。
うちで行っているのは、内装専門のコーティング。

黒っぽい内装だとあまり気にならないかもしれませんが、
淡色、特に流行りの「白」内装の人!!
要チェックにも程がありますぞい!!


驚きの耐久力!インテリアコーテイング

そんな、インテリアコーティングをご用命いただきました、このクルマ。


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BMWの旗艦、M760Li

お値段驚きの2500万オーバー (゚∀゚)
その動力性能たるや!!

610PSのバカげたパワーで、0-100kmなんと3.7秒!?
991カレラGTSと同じ!?

こんな2.3tもある巨体が、ポルシェと同じように加速していく・・・。
想像しただけで震えがおさまらねぇ。

もっと震えるのは、GTSオーナーですよね(´Д`)


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エンジンの見えないエンジンルーム ( ̄ー ̄)

ぎっちぎちにも程がある。
少なくとも、春先にネコが侵入して困ったニャーとは無縁 (ΦωΦ)

スティングレイのオーディオ班に、新たな仲間がッ!

割とマニヤックなオーディオのイジリ方する人が多い印象が・・・。

や、スティングレイに限らず、
カーオーディオ自体がマニヤックな世界なんですが |д゚)


特別、おかしなイジリ方してるスティングレイ乗りが、
独りでマニヤック度平均を引き上げてるだけかもしれませんが・・。
・・・全力で褒めてますよ??



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変態スティングレイ乗りのおかげで、
僕もある程度詳しくなりました、スティングレイ ( ̄▽ ̄)

これは5代目の前期、もしくは中期型。
34Sとか44Sとか言われてるタイプですね~。

僕的には34Sと聞けば、カルタス GT-i なんですけれども。
そうですよ、初めて買った新車がカルタスGT-iでした!


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このタイミングでサウンドナビを買ってくれるなんて、神か仙人。
もしくは、BRZのIさんぐらい (゚∀゚)

モデルチェンジ直前のこの時期は、
ビックリするくらいサウンドナビの売り上げが落ちます (+_+)

メーカーも代理店もそうなるコトわかってるんだから、
とっとと次期モデルの情報開示するなり、対策うつなり
早め早めにうごけばいいものを (-_-メ)


そんなわけで。
僕的にも新品を売る気勇気が無いので、
ディスプレイ品をお安く提供させていただきました。

音質面では、他の追随を許さない圧倒的な説得力を誇ります。

オーナーさんも、最初は

  「クルマで8インチ・・・?
    ん~・・どうなのかしらね?」

と、懐疑的ではありましたが。

実際、納車された際には大喜びで8インチ絶賛されてました (*´ω`*)



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300プレミでドライブするのは、大人気!!

DLSの誇る垂涎のハイエンドユニット・・・の、一歩手前。
プチスカンジナビア(*´ω`*)

プチとかいうから感じ悪いかもですが、その出音はまさにハイエンド。
自然で伸びやかな質感高い音が楽しめます(´▽`*)


トゥィーターは、スカンジナビアのそれ。
ちょっと大き目で独特なデザインが、好き嫌い分かれますが
まぁとにかく、まずは冷静に音を聴け。

ブルース・リーも言ってます!
考えるな、感じろ、と。


フォローになってないですか・・そうですか・・・。



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プチスカンジナビアと本チャンの違いは、このウーファーにあり。

プチスカンジナビアのウーファーは、1グレード下の
アルティメイトUP6というユニットになります。

グレード下とか言いますけどね、こいつもマジでイイ音聴かせますよ?
ユニットの奥行きも薄いので、あらゆる車種に取り付けられるのも
非常に大きな魅力と言えます。

純正然とした質感高い美しいアウターバッフル。
そこから聴こえる音は、まさに垂涎のハイエンド。

一番低いところはさすがにシンドイですが、
レンジを贅沢しなければ、密度高く端正なサウンドが堪能できます。

低いところがシンドイとはいいますが、他の高級スピーカーよりは
それでもなお、DLSの鳴りの方が有利という、この現実( ̄ー ̄)





まぁ、普通の人は買わないっすよね、M140とか

いや、マジで(´Д`)

最もお安い新車の「1シリーズ ・ 118 i 」が、317万・・・。
同じく「1シリーズ ・ M140 i 」だと、652万・・・。

倍以上じゃないか(゜_゜)
とはいえ、「118」のエンジンは1.5Lツインターボで136PS。
「M140」のエンジンは3Lツインターボで340PS。

なんだ、馬力が倍以上あるからお得なんだね!
てへ(・´з`・) ←バカ


とある人に、
  
  「店長(僕ね)って、世界てへが似合わないヤツ選手権で
    3位ぐらいに入賞できそうですよね」

って言われましたけど、そんなコトないよね!?
割と似合うよね?
てへ (ΦωΦ)



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比較的コンパクトなボディに、とんでもないパワーを詰め込んだ
羊の皮系のお手本のような一台。

パッと見ぃは、普通の1シリーズなんですが、
その秘めたる本能はドウモウそのもの。

結局、アレですよ。
普通買わないよね~とか言いながら、
買っちゃう人が羨ましくてしょうがないんです、ええ。



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M140と言いながら、純正で地デジがないとか (´・ω・`)

エイタックさんとこのAVインターフェイスを取り付けて、
地デジの視聴を可能にしてあります。

断熱フィルムも施工してあり、受信感度が心配だったので
地デジのアンテナは全て、バンパー内に取り付けてあります。

工賃は勿論それなりに増加しますが、
地デジ大好き!!な人には是非オススメします (゚∀゚)

最近のクルマは、高周波まみれのノイズ祭りなので
地デジ受信にとってイイ環境とはいえません。

車外にアンテナを設置することで、大幅な受信環境の改善につながります!!



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同時にDSP取り付けとスピーカー交換も行いました(*´ω`*)

スピーカーは、お馴染みDLS ・ UP4。
僕も自分のクルマに取り付けているんですが、
素直で聴き心地のイイ音が大好きです。
10cmでも結構低いところ鳴ってくれますし ( ̄▽ ̄)

うちでは、モレルのハイブリッド402以外の時は
デッドニングは基本的に行っていません。
勿論、施工するに越したことはないんですが、
最初は無しで全く問題ありません (*'▽')



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絶対言っちゃダメですよ?
実は・・・M140の純正オーディオにはトゥイーターがありません (´゚д゚`)
そのくせ、センタースピーカー付いてるとか・・謎は深まるばかりです。

まぁ、純正オーディオになんて「ノミ」ほどの期待もしてないので
どうでもイイんですが、ミラー裏のこの純正部品だけついてて欲しかった・・・。

1シリーズ、2シリーズ、3のクーペ、4シリーズはここの部品が
結構高くつくんですよねぇ・・・ (;一_一)



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恐らく、このモデルが最終型になるかと思うんですが。

このタイミングでコンソール周りを大幅に意匠変更してくる!?
A/Cパネル下のちょこっとしたサービス用のパーツに
DIRECTORを埋め込むのが定番だったのに・・・。

グローブボックス~コラム下辺りまでの一体モノに変わっちゃってます。
てか、そもそもA/Cパネルの形状どころか、
ダッシュボードの造形そのものが変わってます (´・ω・`)


車名とグリル、なんとかならなかったのか・・・。

トヨタ、最後の良心とまで呼ばれた傑作セダン、マークX。

ぬぅ・・・。
書くたびに、なんか、こう、なんていうの?
違和感というか、そうじゃない感というか・・・。

マークX・・・X?
なんでやねん、としかつっこめない。

普通にマークⅡじゃあかんかったのかにゃー。
いっそクレスタでもチェイサーでもよかったのに(´・ω・`)



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名前とグリルを除けば、ホントに完成度の高いイイくるまなんですが。

しかも、オーディオベースとしても非常~~に優秀だったりします( ̄ー ̄)
あまり詳しくは書けませんが、各メーカーのいろんなクルマの
xxxxxxを作ってた時、もっとも優秀だったのが、このマークX。

とにかく、素性がイイのです(*´ω`*)



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メーカーオプションのナビが、どーーーん!!

今回は最初からDSP前提だったので、なんの問題もありませんでしたが
オーディオレス車も選べるんだから、どうせ買うならオーディオレスを
買っちゃいましょう!!(`・ω・´)

純正ナビ・・・想像以上に使いにくいぜよ??


とはいっても、今回の作業では純正ナビの音源は一切使いません。

DSPにはデジタルのみ(゚∀゚)
漢のオーディオシステムです!!



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音源は、以前からお使いのウォークマン。
前の前のモデルですが、問題なく利用可能(゜_゜)

DSPにはHELIX・P-SIXを採用しているので
ハイレゾ音源にもバッチリ対応しちょります!

このマークXは、バリバリの仕事車( ̄ー ̄)
一番長く乗るクルマにこそ、抜群の音楽が必要なのです!!



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スピーカーはモレルの変則システム。

ハイブリッド602にスコーカーを加えた3WAYを構築。
鳴らしにくいモレルのなかでも鳴らし易い(ややこしい)ハイブリッドシリーズは
モレルのラインナップ中でも抜群のコストパフォーマンスを誇ります。

一番モレルらしい音が比較的お手頃なコストで楽しめる。
僕的には、モレルの屋台骨的なイメージです(´▽`*)

ウーファーはドアインナーで強固に固定。
デッドニングもやはり強めに施工。
もう少し馴染んでくれば、伸びやかな低音も楽しめるでしょう(・´з`・)

お客様は遠路はるばる系の静岡からお越しくださいました。
頻繁な調整は難しいので、うるさくならない程度に、
再調整までに余裕を待たせたセッティングにしています。

心配りに惚れられても困るわよ?(・∀・)



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ミラー裏にはトゥィーター、Aピラーにはスコーカーを埋め込み加工。

純正然としたスッキリした美しい仕上がりですが、
Aピラーの膨らみは、オーディオカーの証。

対向車ですれ違うとき、ピラー加工してるクルマを見ると
仲間!!(´Д`)仲間!!(´Д`)
と、一人で盛り上がれます!!


でぃーでぃーでぃーでぃー しーーてぃ ほんだほんだほんだほんだ

いや、シティーじゃなくて、ステップワゴンなんですけれども。

しかも、さいごの「ほんだ」は「ほんだ」ではなく「まんだ」なの
果たして何人の人が気づいたでしょうか?



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ステップワゴン スパーダ HV G

昔、スカイラインに「鉄仮面」と呼ばれるのがありましたが
今なら、このステップワゴンが鉄仮面かもですね~(´Д`)

今回は、このステップさんにオーディオ&セキュリティーの
インストールをやっちゃいましょ~。



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残念ながらオーディオレスではありません・・・(´・ω・`)

ディーラーオプションのナビがドドンと鎮座しておりました。
この純正オーディオのたるみ切った音質をオーディオプロセッサーで
パリッとナイスサウンドに変貌させちゃいましょう!



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スピーカーは、大人気のDLS・RCS6.2。

ステップワゴンに限らずですが、ホンダ車はスピーカー取り付けスペースに
余裕のない車種が多いのです(+_+)

そんな中でも、このRCS6.2は薄型でありながら、
よく鳴ってくれるのでホンダ車にはとっても強い味方なのです(`・ω・´)

強固なバッフルと強めのデッドニングで、しっかりと鳴らしてあげましょ~。



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トゥィーターはすっきりとAピラーに埋め込み加工。

専門店ならではの加工として、不動の人気を誇ります。
シンプルでありながら、やはり、その存在感は
自慢したくなる逸品ですよね~。


同時に、セキュリティーの取り付けも行いました( ̄ー ̄)
これで安心して寝られます!!

オーデイオが充実していると、
クルマに乗る楽しみがグッと増えます(*´ω`*)

うちのお客様には、目的地がなくても、
ただ音楽を聴くためだけに運転する人も大勢いてます。

クルマに乗ること自体が楽しい。
オーディオがその大きな一翼を担っているコトを誇りに思います。
















言い忘れてましたが、「まんだ」はウソですよ??

ただ。

そう書いてあって、
  「え!?マジ!?」
ってワザワザ確認してくれた人、

大好きだ!!!


そういえば、昔、そんな名前のAVじょ・・・

ゲフン!ゲフン!(≧▽≦)


「カイ」を「ケイ」と呼んでみたら、
なんだかちょっぴりイケてる風になったシリーズ!!

  ケイ・シデン
  ケイの冒険
  アッゲイ

いや、、最後のんはアカンやつや。



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今回のクルマは、ポルシェ ・ 718 ケイマン。

オープンのボクスターに対してクローズドのケイマン。
個人的には、屋根に開いてもらう理由がないのでケイマン推し(´▽`*)

流麗なスタイリングと圧倒的な動力性能、
忘れちゃならねぇ、官能的なエンジン音。
ミッドシップレイアウトの恩恵は計り知れませぬ。

手放しで褒めちゃいます(*´ω`*)



s-IMG_4289.jpg
今回の作業はオーディオのテコ入れ。

現行のポルシェは、純正で「PCM」と呼ばれるオーディオシステムが
採用されており、タッチパネルオペレーションで数多くの機能を行使できます(゜_゜)

レスポンスも良好ですが、ファイルの操作性には若干の難アリ。
フォルダーの階層移動がちょいとやりにくいのですぞい(´・ω・`)

コーディングや配線加工等で純正デッキの撤去、もしくは移設
そのものは可能なんですが・・・。
今回は、純正デッキを活用した音質向上プログラムでっす(`・ω・´)



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今回はちょこっと変則的な作戦を考えてみました( *´艸`)

純正スピーカーの構成は3WAYになっており、
20cmウーファーと8cmスコーカー、トゥィーターという組み合わせ。
ドア下部に20cmウーファーが取り付けられていますが、
これはこのまま純正を使っちゃいます。

8cmスコーカーをDLSのUP4、10cmスコーカーに換装し
トゥイーターも変更してあります。

イメージとしては最近のBMWの音造りのイメージですね( ̄ー ̄)

20cmウーファーは3WAYの最低域を担うわけですが、
感覚的には「ほぼほぼ」サブウーファー。
10cmスコーカーに気張ってもらってます!!

ドアにサブウーファー取り付けるみたいなモノですから、
デッドニングやビビリ音対策は入念に行ってあります。



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トゥィーターのこの位置、純正位置。

エアコンの吹き出し口と一体になったルーバー状の奥にあります。
デザインなのはわかるんですが、
このルーバーはなんとかならんもんかいのぉぅ・・・(´-ω-`)

滅多に行わないんですが、埋め込み加工で露出させてやると、
とんでもなく簡単にイイ音になっちゃうんですけどねぇ、ポルシェさんってば。



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純正デッキからのアナログソースに加えて、
USB接続のデジタルソースも追加。

ポルシェオーナーならわかると思いますが、
全く使い道のない極小小物入れ部を小加工して
HELIX・URC-3を取り付け。

今回たまたま発見したこの場所は、これから当店のスタンダード化しそうです(*´ω`*)
操作性、視認性ともに文句なし!であります!

iphoneからのデジタル出力をDSPにダイレクトに入力し、
楽曲操作は純正デッキで行えるこのスタイルは、
うちでは人気のデジタルスタイルです(´Д`)

車両側オーディオの仕様により、
若干使いにくい系のクルマもありますが、
iphoneの画面を確認することなく、選曲できるのは
「クルマ」という環境を考えると、理想なんじゃないですケイ?




と、最後の最後でかましてくるヤツ。

油断も隙もあったもんじゃない。


生ける屍の僕が伝説級のクルマに乗ってみた!

いや、待て。
芋のご時世に、伝説て・・・。

ねぇ?

巨神やないんやから。
一昔前の中学生なら好んで使ってた言葉でしょうけど、伝説。

ですが!
あえて言おう伝説であると!!


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BMWになったMINIの初代モデル、いわゆる「R50」型。

なかでもクーパーS系はR53と呼ばれます。
いまでこそ、ジョンクーパーワークスと言えば、MINIのホットモデルとして
すっかり認知されていますが、当初はグレード扱いじゃなかったんですよねぇ。

そもそも車名が「MINI クーパーS With ジョンクーパーワークス GPキット」

SCで加給される218PSのエンジン、6MT、なんと2名乗車(*´▽`*)
マニュアル化されたエアコン、手動格納に変更されたミラーとか
徹底的な軽量化が施されたメーカー純正の化け物です。

世界限定2000台、日本への正規導入は200台。
キングメタルスライム級のレアな車です!!

こいつはマジで欲しいぜ!!!



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今回の作業はヘッドユニットの換装。

この時代のミニは、比較的簡単にデッキが替えられてハッピーです(´▽`*)
ヘッドはパイオニアのDEH-970。

そこそこ使える内蔵アンプに2WAYマルチが単体で組めちゃうので
コスパは相当に高いユニットです( ̄ー ̄)
ブルートゥース接続にも対応しているので
ハンズフリーは勿論、BTオーディオでお手軽に音楽が楽しめます。



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初代ミニのドアは、デザインはともかく、一見すると普通のドア。

ですが、ドア内貼りそのものがパッキンの役目を兼用するというヘンテコな構造(;一_一)
ドア中央のデカイシルバーの楕円部分裏は、まるごとごっそり「穴」です(+_+)

穴をふさいで、スピーカーの前後の空気を分断するっていう、
デッドニングの最も根本的な作業に悪影響がでるのは避けられません。


んが。
なんだかわかりませんが、このドアって結構ちゃんとした音が聴けちゃうんですよね!

今回は実はスピーカー交換すらせずに、マルチ駆動に変更しただけ。
勿論、純正スピーカーなんでデッドニングすらしてません。

純正スピーカーにデッドニングなんてしたって、ほんと、なんの意味もありません。
確かに音は変わります。
でも。
だから?
ふーん、そう。それはよかったね。的な感じです。

デッドニングなんてもんは、ヤルに越したことはありませんが、必須ではありません。
不満を感じれば、施工すればヨロシ( ̄▽ ̄)


事実、このミニ。
純正スピーカー、デッドニングなしで

  「あれ?・・・ちょっと待って・・・結構イイ音してない?」

って、オーナーさんも僕もちょっと納得しちゃうクラスの出音です(*´▽`*)

拭ききれなかった、あの人のお尻。

正直言って、お尻拭くのには自信があります(゚∀゚)ええ

それこそ数えきれないくらいの数多のお尻を拭いてきました・・・。
所謂、尻拭いってヤツなんですが。

なんか、言葉の響きがよくないよね!

  「しりぬぐい」

「いりこだし」の方が6億倍美味しそうだし!
「きたさかば」の方が男を酔わせる歌がありそうだし!

どれも絶妙にかすってない感じが僕的に好きです。


そうなんですよね。
他店の作業の手直し!とか、尻拭い!とか書くのは簡単ですが、
書く方にもそれなりの勇気と誠実さが必要ですよね。
書くからには、絶対にツッコまれちゃならんわけですし(´Д`)

そもそも、どのショップでも拭われたいと思って作業なんてしてないはず。
はず・・・です、よ?

・・・・まぁ、なかにはあからさまにユニットにボンドG17が
こびりついてたりするとか信じられない系があったりしますが(-_-メ)

それがまた、ある程度名の知れた老舗だったりするってのが
なんともなんとも・・・。



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今回のクルマは、純正オーディオの音がくっそ悪いことで有名な、
BMW ・ F30、いわゆる3シリーズ セダンでありますー( ̄ー ̄)

イイですね~、BMWのこの青いボディ。

今回の作業は、フロントカメラ、サイドカメラの増設と
オーディオプロセッサーの導入です~(´▽`*)



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ID5と呼ばれる、BMW純正オーディオナビシステム。

操作性も、マツ●ネみたいにクソではありませんし、
ナビもコマ●ドほどバカじゃないので、
目くじらたてるほど使いにくいとは思いません。

しかも、映像系に関しては優秀なインターフェイスが用意されていますので
機能拡張もやりやすいのです( ̄ー ̄)


エイタックさんとこのAVインターフェイスを取り付けて、
ますはご覧のフロントカメラを取り付け。
画角の変更も全画面表示も純正ボタンで簡単に行えます(´▽`*)



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お次はサイドカメラ。

超小型のボール型カメラをサイドミラー下部に埋め込んであります。

取り付け後でもある程度の角度調整ができる構造ですので
使ってみてから、もう少しここが見れたらなぁ・・・的な悩みも解決!



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フロントスピーカーは、他店ですでに施工済み(´・ω・`)

まぁ、それ自体はよくある話(どうせならウチで買ってよホイ!)なんですが。


ま、いろいろとありますよね(+_+)


まずは、
s-IMG_4272_20181013192252c87.jpg
取り付けられていたスピーカーは、トレードインできるユニットとしては
最上級のモレル ・ ハイブリッド402スリム・・・なんですが。

この画像は、フロントドアの窓枠の化粧パーツ。
ウインドフレームシールと呼ばれていたりする純正パーツです。
トゥィーターを交換するときに外す必要のある部品なんですが、
画像の真ん中あたり、歪んだところからボディーの青が見えちゃってますΣ(゚Д゚)

組み込むときに、ちゃんとはまってなかったので
部品が変形しちゃってます・・・。
ここまで変形してしまうと、もう修正はできません(T_T)



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ドアばらしたら、パッシブネットワークが転げ落ちてきましたΣ(゚Д゚)
ドアの開閉するたびに、ゴトゴト音が聞こえるなぁ・・・とは思ってましたが。

両面テープでドア内貼りに張り付いていただけなので
そりゃ落ちるべくして落ちるわな・・・って話です。

高級スピーカーだからってわけじゃないですけど、
専門店ならではの気配りの効いた取り付け方があると思うんですが・・・。


まあ、このネットワーク自体は今回の作業で撤去しますので
なにかトラブルがあったとしても音への影響は排除できます。



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純正オーディオを利用するアナログソ-スに加えて、
圧倒的な高音質を誇るデジタルデバイスも追加してあります。

高度な調整能力を駆使して調律を施せば、
デジタルはもとよりアナログソースでも、ちょっと驚きの高音質が楽しめます。


他店作業でのごちゃごちゃはありましたが、
結果的にはかなりの音質向上になって結果オーライです( ̄ー ̄)



いつもいつも、ホントすいません(´-`*)

どこかに出かけるたびに、いつも何かしらお土産を
買ってきてくれるT様。

ホント、気にかけてもらって、感謝しております!

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・。

ハッ!?
まさか、狙われてるッ!?(狙いません)



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鈴鹿サーキットの土産といえば、やっぱり「タイヤカスさきいか」でしょう( ̄▽ ̄)
想像以上にタイヤカス感溢れてます。

食べるのに抵抗感じる程度にタイヤカス感、再現されています(´Д`)

力の入れどころが微妙にズレてるのがナイスです!


今回はさらに、タイヤバウムクーヘン( *´艸`)

わかるんですよ、鈴鹿サーキットのヤリたいことは。
ただ、どう考えても旨そうじゃないよね・・・。



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さてさて、鈴鹿土産の興奮冷めやらぬ中、
今回のクルマは大人気!!新型ヴェルファイアでございます(`・ω・´)

こないだのクルマは、TRDのエアロでしたが
今回はモデリスタのエアロ。

メッキパーツ多すぎます!!
メッキパーツの多さで「圧倒するか、圧倒されるか」なのですか!?



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オーディオレスでクルマを買う。

世界で一番幸せで賢いクルマの買い方ですね!!!
みんなも見習ってね!(誰やねん)

そして、ディーラーで買うんじゃなくて是非是非、専門店で
気に入ったナビの取り付けを依頼してください!!
これ、大事(゚∀゚)

今回は、弩定番にも程がある弩定番のALPINE・BIG-X11。
ここは、マジで「圧倒するか、圧倒されるか」であります(´Д`)

サイズ、操作性、安全性・・・喜んで圧倒されます!!



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シートヒータースイッチの左横に、見慣れないユニットが・・・。

これ、実はHELIX ・ URC-3というDSPのオプションパーツ。
簡易版DIRECTORってところですが、
音質設定のプリセット呼び出し等使わなければ、
必要にして十分だったりします( ̄ー ̄)

抜群の操作性を確保しながら、音質を相当なレベルまで引き上げたアナログソース。
とにかくイイ音だけを追い求めたデジタルソース。

そのどちらも手に入れた、圧倒されるヴェルファイアです(´Д`)



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スピーカーは、DLSのRC6.2にスコーカーを追加した3WAY。

驚きの鳴りの良さを誇るウーファーは、強固なインナーバッフルをワンオフして
ドア純正位置にインストール。
当然ながら、デッドニングは全面張りの強めの施工。

短冊状の制震材をペペッと貼った程度では、
16cmウーファーの振動を受け止めることなど到底不可能です。
小口径で低音が出せないのと同じで、
単純に物理の法則なんです。
質量で抑え込むという要素は、単純ですが有効な作戦なのです。



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これは・・・・・。

悪魔に完全に魂を売り渡してしまってる系。
どこからどう見てもDLSにも程があります。

いや!!
そうじゃない!
大事なのは、音ですよ!音!!

見た目より中身で判断してください(;´Д`)

いわゆる、失敗すると「えらいこっちゃ」クラス。

BMWでいえば、3シリーズ。
メルセデスだと、Cクラス。
アウディだったら、A4。

各メーカー、最も力を入れて開発している主力車たちですよね~( ̄ー ̄)
それだけあって、やはり完成度が高いクルマが多いのです。



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そんなアウディグループの屋台骨を支えるA4のバリエーションの一つ。

AUDI ・ A4 オールロードクアトロ。
スバルで言うところの、レガシイ アウトバック的なクルマです。
バルキリーで言えば、アーマードバルキリーみたいな(多分違う)

今回は、このクアトロさんにウェルカムプランとレーダー取り付けです(´-`*)



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ウエルカムプランなので、スピーカーの取り付けなわけですが。

あまりにもさっぱりしすぎなモニターの佇まいを除けば、
全体的に非常に質感高い仕上がりのインテリア。

このスッキリ感は好きですね~(´▽`*)

そんなわけで。
ヘッドは勿論純正を利用、スピーカーのみの交換を行いました。



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スピーカーは、ETONのPRO170をチョイス。

最近、出番が少なかった系ではありますが、
その実力は本格派なのであります( `ー´)ノ

ウエルカムプランは、ワンオフインナーバッフルの作成、
ドアデッドニング、ケーブル交換と一式ワンパック。
国産車、輸入車問わず、お得なパックになっておりまする(´ω`*)



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ダッシュ両端の純正位置に、トゥイーターを取り付け。

いいね、このYN仕様っぷり( ̄ー ̄)

純正ヘッドを利用するので、高度な調整機能は望むべくもありませんが
ところがどうして、このクアトロさん。
純正ヘッドの質も内蔵アンプの質も思いのほか優秀で、

  「おいおい、ちょいといい感じじゃないの~(*´ω`*)」

な、仕上がりになりました。

そりゃ勿論、DSPを駆使した系には及びませんが、
これはこれで全然アリじゃね?的な。

ぬぅ・・・この仕上がりだとDSPが売れないにゃー・・・(´・ω・`)



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同時にレーダー探知機も取り付けて頂きました(´-`*)

ユピテルの専売店モデルの中でもひと際小型のZ965。

ミラー付近の、この位置への取り付け例が多いのですが、
このZ965ですと非常にスッキリとした取り付けができますね~(´▽`)


かなりイイ出来なので、次のバージョンアップがあるか不安ですが、
是非是非DSP導入してさらなるカーオーディオの深みにはまってくだせー(´Д`)

こんなの・・・はじめて・・・

個人的に、言われてみたいワード・2018の上位にランクインする、

  「こんなの・・・はじめて・・・」

そうね。
できれば、「初めて」ではなく「はじめて」でイキたいもんですね。



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アルファロメオ ・ アルファ156 GTA スポーツワゴン。

GTAのラインナップにスポーツワゴンがあるのは知ってましたが、
現物を見たのは初めてかもしれません。

それにしても・・・。
GTA・・・・・
嗚呼・・・なんて官能的な響きざましょ。

GTSでもなく、GTRでもなく、勿論GTOでもなく、
G T A 。

GTAの「A」は軽いの意味なんですが、
ボンネットの中には3.2LV6エンジンが横置き(!!)に
ででーーーん!と載っかっていますΣ(゚Д゚)
どう考えても、くっそフロントヘビー且つ重量増なんですが、
パワーウェイトレシオで逆転するという、これぞまさにイタリヤ人的発想(´_ゝ`)

さすが、世界一の適当民族(褒めてます)

あと、またしても「個人的」と前置きしておきますが、
156はやっぱりこの「前期顔」がエエですなぁ(´-`*)



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今回の作業は、クマのぬいぐるみのインストール(ひっかけただけ)

ではなく。
サイバーナビ・CZ902の取り付けでした!

156乗りの方は勿論ご存知でしょうが、
通常では2DINナビの取り付けは不可能なのです。

  「は?付いてるやん、2DINナビ」

ええ、そうですとも、そうですとも。
極々当たり前に、普っ通~に2DINナビが付いてます。

そう思ってもらえたのなら、僕らの完全勝利。
7日間と言わず、7年間でも勝ち続けます( `ー´)ノ

画像でいう2DINナビの位置は、実は1DIN異形ヘッド+その上に3連メーターという
2DINナビの設置スペースが無い系なんです。

純正オーディオを撤去するのは全く問題ありませんので
サクツと取り外し、残るは3連メーター・・・。



s-IMG_4253.jpg
純正の灰皿部を加工して、メーターを埋め込み移設。

・・・・・・。

って、2連!?(´゚д゚`)
そうです、マッシュがいません(難しすぎる)

この3連メーターの真ん中(マッシュね)は、アナログ時計なんです。
他の2つと比べるまでもなく重要度が違いすぎます。
今回は、マッシュには退場してもらって、スッキリと2連メーター化しましょ。

ドライバー側にスラントさせて、ギリギリ視認性も確保してあります。


まるで純正オプションで用意してあるかのような、
質感高い美しい仕上がりになりました( ̄ー ̄)



や、単純にCクラスって一括りにするのは、どうかと・・・。

いや、もうね、獰猛って言葉がこれ以上に似合うクルマって
なかなかないんじゃないですかね???



C63 (1)
AMG ・ C63S

C43はたま~~~に見かけますが、C63、しかもC63Sとか
初めて見ました・・・Σ(゚Д゚)

詳しくない人が「パッ」と見た限りでは、Cクラス???
なにが違うの??なんですが・・・。



C63 (5)
エンジンルーム・・・パンパン。

比較的コンパクトな4ドアセンダンに「V8・4Lツインターボ」とか
わけのわからないモンスターエンジンをブチ込んでるんですから、
余裕なんてこれっぽっちもある訳ございません( ̄ー ̄)

このC63Sだと・・・・マジか・・・510PS・・・。


この弩級のモンスターマシンにオーディオインストールしちゃいましょう!!



C63 (3)
今回の作業は至高のモンスターマシンに相応しい、
大人のYN仕様で最上の音質を実現しています(´-`*)

モレルのハイブリッド402スリムを、それぞれ純正位置に取り付け。

ご覧のように、見た目は全くの純正。
インテリアを一切損ねることなく、上質なスピーカーに交換可能です(^^♪

BMWと同じで、薄型の10cmユニットしか設置できません。
しかも、足元の奥の方にウーファーがあるという、超変則レイアウト(´・ω・)
各ユニットのつながりを考えると、やはり、聴感上低いとこまで使える
モレル・ハイブリッド402は相当有利です。



C63 (2)
灰皿を撤去して、HELIX・DIRECTORを取り付け。

灰皿は取り外してあるだけなので、完全に純正に戻せます。

オーディオプロセッサーは、HELIX・P-SIX DSP2を選択。
強力な内蔵アンプを6ch搭載し、ハイレゾにも対応しているニクイヤツなのです。

このDSPの内蔵アンプでフロント2WAY+リアを鳴らし、
2chの外部アンプを追加して、足元ウーファーを鳴らしています(´-`*)



C63 (4)

そして、ほい。

ご覧のように、ちゃんとフタもできちゃいます( ̄ー ̄)
純正のアナログソースも詳細に調律を行い、
純正オーデイオとは比較にならない高音質かを実現。

ただし、本チャンは画像にあるウォークマンのデジタル音源。
純正も相当にレベルが上がっていますが、
やはり、比べることなんて到底できないほど、圧倒的な音質差(´▽`*)

見た目は完全に純正のまま。
でも、でてくる音は驚愕の高音質。



質感を一切損ねることなく、感動音質が手に入るんです。
やらない理由が見当たらない。


知ってる人は知ってるけど、知らない人にはどうでもいい。

そんな、知ってるからってなんなん??業界を代表する小ネタの一つに

  「AV KANSAIって、実は・・・・
    有限会社アクアって会社なんだよ。
     知ってた?」


・・・・・・。

・・・。

ホントにどうでもよかったにも程がある。



あ、それと、これもどうでもイイんですけど
フォルクスワーゲンの記事に拍手が集中してるんですけど(´ω`*)
誰か心当たりありますよね??? |д゚)



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そんなわけで、トヨタ ・ アクア。

というか、この流れでアクア以外のクルマを紹介する勇気は
今の僕にはまだ、無い(゚∀゚)


そんな勇気の欠片も持ち合わせていない、修ちゃんが贈る
今日のクルマは、トヨタ ・ アクア(さっきも言った)

遠方来店率高めの、滋賀県からお越しくださいました(´▽`*)
遠路はるばる、おおきに(´-`*)です。


最終型とも言われている、このアクアに
オーディオインストールしちゃいましょう!!



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ヘッドユニットは、当店では当然の選択、サイバーナビのレギュラーモデル。
AVIC-CL902。
所謂、サイバーナビの8インチモデルってヤツです(´・ω・)

8インチ・・・
嗚呼・・・LOW-GUNS!にとっては
官能的とも言える響きです。


!?
「特攻の拓」風なツッコミですが、
実は後期型のアクアには8インチ用の取り付けキットってものが
存在しなかったりします。

前期、中期はデッキ部とエアコン操作部が別体のパネルだったんですが、
このモデルだけ一体成型に変更されています。
同時にエアコン操作部自体の形状も変わっちゃってます(>_<)

純正オプションで9インチナビが選べますので、
今回はそのキットを流用して、8インチナビを取り付けました。

抜群にも程があるコストパフォーマンスの高さを誇るレギュラーサイバーは、
どう考えてもオススメの逸品なのであります(゚Д゚)ノ



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スピーカーは、これまた知ってる人は知ってる系の
ARC AudioのBLACK6&1 (・´з`・)

グリル別売りなのをいつもいつも、うっかり忘れて
慌てて追加注文することでも有名なユニットです。

実際に試聴できる店舗が少ないのも問題だと思いますが、
ウーファーユニットのサイズが最大の問題。

なんせ、デカイ。

言い方を変えると、

  「やだ、おっきぃ・・・」

と、思わず赤面しちゃうぐらいの大きさ。


基本、アウターバッフルでの施工になると思いますが、
その覚悟をもってして挑む価値のあるスピーカーだと断言できます(`・ω・´)



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純正と同形状のリングバッフルを作成して、
美しくすっきりとインストールしています。

ピアノブラックがいいアクセントになっちょりますね~。
質感高く、純正然としながらも他とは違う満足感。

早口言葉でも有名なのがありますよね。

  「隣のアクアは、純正スピーカーのアクアだ」

ところが、どうでぃ!!
俺のアクアは、抜群にかっこいいスピーカーのアクアだ!

あかん、ニヤニヤがとまりません(´艸`*)



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ちょっと大き目のトゥイーターの存在感もイイ感じじゃないですか!

基本、インストールってのは「薄く・小さく」ってのが基本なんですが
や、他所はしらねぇですぜ?
うちの方針は、ってコトです。

ピラー加工に関しては、常に目に入る部分なので
スッキリとしているのは当たり前なんですが、
加えて、カッコよさってのも重要になってくるのです。

カッコいいユニットが目に入るだけでも、
ワクワク感とニヤニヤ感の留まるところを知りません。

さりげなさの中の存在感。
言うなれば、
膨大な数のドムの大群の中の、一体だけのリックドム。
みたいな。









例え、ミスってます??








プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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