取って付けたような新企画!!

5月には納車されていた、AV KANSAIの新デモカー。
トヨタ ・ アルファード

デモカーなのに・・・
嗚呼、それなのに。

驚くべきはその姿。
外装はフルノーマル。
まぁ、これはイイ、べつに(ホントは良くないのよ)

なんと、オーディオレスのままで、デッキ周辺ががらんどう・・・。
「がらんどう」と「ギャランドゥ」は似てるというか、同じ意味ですけど(違います)

いつもなら「最高のティッシュ置き場!」と、画像の1枚でも撮って、
ネタにするところですが、それさえ憚られる雰囲気が・・・(;´Д`)

全く作業できる時間がないまま、すでに2か月・・・。

コイツはヤバイ・・・(-_-)


そんなわけで、デモカーらしさを少しでも演出するために、
捻りにひねって考え出した超絶企画!!

その名も!!
 「夏の風物詩 ・ 今年もやってきた!
  AV KANSAIのデモカーは、
     こうやってつくられている!!」


風物詩でもなければ、「今年も」どころか一回もやったことない( ̄▽ ̄)
取って付けたような企画どころか、今ナウ考えた(゚∀゚)



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まずは、バッテリーから電源を取得します~。

最近のトヨタ車はバルクヘッドを通すのが面倒なクルマが多いのです(ノД`)・゜・。

だがしかし!
面倒なコトを丁寧にヤルのがプロショップではなかろうか!?


そんなわけで、ボディーに養生を施して・・・。


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バルクヘッドを貫通している、ゴムのグロメットを探します。

アルファードは正面から見て右の一番奥上にあります。
デジカメで撮影するのが困難なほど、クッソ奥(^^;

ここにアクセスするには、勿論、死ぬ気で腕をつっこんでもいいんですが
確実な防水や固定の為には、面倒ですけど周辺にアクセスしやすい
環境をつくる必要があります。



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ワイパー外したり、ワイパーモーター外したり、
サポートメンバー外したり・・・



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おお!!!(´▽`)

ずいぶんとスッキリしたではありませんか!?


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いゃん(・´з`・)

すっかり秘部が丸見えだぜ、いひひ(やめなさい)



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さっきの画像と見比べてもらうと分かりますが、
純正ハーネスの下側に、もう一本ケーブルが追加されています。

これが、オーディオ用の電源ケーブルです。
4Gのケーブルをコルゲートで保護し、全体をビニールテープで
しっかりと巻いてさらに保護してあります。

要所をインシュロック(耐候性のある黒いのね)で固定して、
グロメットへの侵入部はブチルやコーキングで処理します。



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ヒューズ交換のしやすく、しっかりと固定できる場所に
ヒューズブロックを固定します。

今回は純正のジャンクションブロックのフタに取り付けましたが、
ボルトナットで固定し、コーキングで防水してあります。
防水性能だけなら、シリコンコーキングがベストですが
再施工を考慮して、変性シリコンを使っています。

あとは、先程取り外したパーツたちをせっせとせっせと元通りに組み付けたら、
ひとまず、電源の取得は完了(´▽`*)


お疲れさまです、自分(・´з`・)


さぁ、次回はいつなのか!?
そもそも次回なんてあるのか!?
というか、デモカーは完成するのか!?

次回!
「風雲!アルファード!! 
システムまだ決まってない!?マジ!?」


お楽しみに!!






いつもいつも、こんなタイトル(゚∀゚)

とか言いながら、タイトルじゃないところに書きますが。

僕ら世代で言えば、
探偵ごっこじゃない方のコナンの相方だったり、
あなたにもあげたくなったり、
ジョビジョバだったり。



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日本が世界に誇る、世界最強の4WD・・・それがスズキ ・ ジムニー。

最近フルモデルチェンジを敢行しましたが、
一説によると、納車1年待ちだとかなんとか!?(>_<)
昔のポルシェかよ・・・。

そんな話題持ち切りのジムニーさんですが、この型も
まだまだ大人気!!

そんなジムニーさんのオーディオリフレッシュ作戦やっちゃいましょう(´▽`*)



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スピーカーは往年の名機、FOCAL Kシリーズ(*'▽')

ジムニーの純正スピーカーは、キックパネルに仕込まれた13cm(多分)
当然ドアに取り付ける場所なんてありませんので、
ワンオフアウターバッフルを作成してのインストールになります(゚Д゚)ノ

収納の少ない漢のクルマなので、ドアポケット残しバージョン。
ん~・・・もう何年も前の作業ですが、今見てもまったく遜色ないですね~。



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ミラー裏には極めてスッキリとトゥイーターを埋め込み。
Aピラーに埋め込みしたスコーカーは、Kシリーズのものではなく
ユートピアの3W2Be( ̄▽ ̄)

どちらも極々すっきりと取り付けられていますが、
各ユニットの振動面を同一面上になるように取り付けています。
位相管理が楽になるってコトはそれだけ音もよくなるってコトなのです。

さて。
ここまでは今回の作業ではなく、以前に行った施工内容。


今回のリフレッシュってのは・・・。



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DEH-P01からのDSP-PROmk2化!!(´▽`*)

P01は確かに疑うことのない名機。
これは紛れもない事実。

だがしかし。
旧世代機なのも、また疑いようのない事実。

時間の流れは残酷です。
1世代前の「名機・高級機」も最新の「レギュラー機」に負けてしまう・・・。
1世代どころじゃないですが、F4ファントムとかじゃぁ、やっぱ勝てないっすよ(ノД`)・゜・。

や、好きなんですよ!?ファントム。
でもね、ファントムに乗るか、ラプターに乗るかって言われたら絶対ラプターっしょ。


その残酷な現実を突きつけられての、ユニット交換。
でも、まぁこれがビックリするほど大正解(*´▽`*)

DSP-PROはRCAレベルで8chもの入力が可能なので
P900DVAのシアター出力を全て受け入れらます。

フロント入力のみで起こりがちな、5.1chお風呂モードにもなりません。
音声の遅延もほとんど感じられないレベルですので、
この時代になってようやくP900DVAの本領が発揮される時が来ました。

まさかのシアターブーム再燃(゚∀゚)


DSP-PROのアナログ入力時は、P900DVAをフルに楽しみ、
デジタル入力時はiphoneやウォークマンの超高音質で楽しむ。

まさかのフルメディア対応の一つの完成形が出現しちゃいました(`・ω・´)

僕ら世代の合言葉!

う~~~ん、マンダム。

顎を触りながら、言うのがポイント(゚∀゚)


昔は、男性化粧品の名前でしたが、今ナウ、マンダムといえば
8ワイドナビを取り付けた時に、ナビのアゴが触れる場合に使います。

その最たる例が、パイオニアのキットを使ったC-HRの8ワイド。
なんのためらいもなく、瞬時に口から出ちゃいました。

「う~~ん、マンダム」


ここまで言っちゃうと、ある意味ワンオフパネル作成の
プレッシャーにも繋がってるというね(;´Д`)



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7インチナビしか取り付けられないのがBRZ。

まぁ、クラリオンのデモカーは9インチナビ取り付けてますが(*'▽')


ネットで検索しても、びっくりするくらいかっこわるい取り付け例しかでてきません(;´Д`)

マンダム(゚Д゚)ノ マンダム(゚Д゚)ノ
って言ってる手前、ヘタなモノは作れません。



さてさて。



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直射日光当たりすぎて、画像がアレですが(ノД`)・゜・。

サウンドナビ300PREMIを取り付けて、ワンオフパネルを作成。
ナビ取り付け位置を極限まで上に移動しつつも、パネルの上側のフチも死守。

ぶった切ってしまえば楽チンなんですが、メーターから助手席前までの
一連のパネルの流れをここで分断するのは、僕的には許せません。

当然、ナビのアゴは触れませんよ( ̄▽ ̄)

しかも、運転席に座ればわかるんですが、この位置でも
時計もハザードスイッチもギリギリ見えるんです。
え!?
も、ももももももももももも勿論、計算ですよ(´゚д゚`)



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助手席前には3連メーターを埋め込み加工。

ここもワンオフで作成しました。
ドライビングポジションから見て、全てのメーターが被ることなく
キチンと正面向くように、それぞれ絶妙に角度を変えています。

純正と同様にアルカンターラ(今はウルトラスエードが正式)で巻き直し
これまた純正同様に赤のステッチを周囲に施してあります。

こいつはマジで感動レベルの仕上がりですぜ、旦那(´▽`*)



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一連のパネルのつながりを考慮して、メーターナセル内のカバーも
同様にアルカンターラ+赤ステッチで仕上げました。

まぁ、ビックリ!!
恐ろしく全体の質感が向上しました。


すでに200PREMI2+スカンジナビア2WAYマルチで
音楽を楽しんでおられましたが、今回の作業で300PREMIに交換。

さてさて、音の方はどう変化するのか?
オーナーのみならず、僕も興味津々。

結果的には、まぁこれが大正解!!
音の消え際も緊張感も、何もかもが1枚上。
やはり、悔しいけれどDIATONEの音造りは巧みです。

オーナー様も、
「今までもめちゃめちゃよかったけど、300は役者が違う」
「なにを聴いてもウットリする」
と、大絶賛(´▽`*)


圧倒的過ぎるほどのコクピットの質感向上に加え、
大幅な音質、音楽性の向上。
さらに、大画面化による我らLOW-GUNS!
救済までできちゃいました!!



こいつはいい買い物していただけましたね~~( ̄▽ ̄)

オラ、なんだかワクワクしてきたぞ!

ガッツリ世代のはずなんですが、
漫画もアニメの方もまったく触れてこなかったのです、ドラゴンボール。

そんな、僕ですらワクワクさせるのが、このクルマ!



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ホンダ ・ フィット3 RS

ワクワクポイントはなんといっても!!
6MT車(*'▽')


しかも、アレですよ?奥さん??
このフィット。

AVさんとこで新車で買ったらしいわよ!?
んまぁ!
なんていやらしぃ!!
ホントよねぇ!

えぇ~い!!
黙れ黙れ!!
この暇を持て余した有閑マダムどもめ!!


そうなんです。
このフィットも当店でお買い上げいただきました(*^▽^*)
ありがてぇにも程がありますよね、ホント。



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新車買うだけでも結構な費用がかかるのに、
更にさらにナビ&オーディオまでもお買い上げ!!

ありがてぇにも程がありますよね、いやマジで。

でもアレですよ?
「うちのフィットがブログに載ってない!!どういうことだ!訴えてやる!」
と怒鳴り込んでこられましたけどね!

大ウソですけどね(・∀・)


てか、写真撮り忘れてたので、立ち寄ってもらったの、実は。
重ね重ねありがてぇにも程がありますよね、ホント。


今回のシステムはサイバーナビ+スピーカー。
ヘッドユニットとして、AVIC-CZ902。

・・・・・・普通のサイバーですが?なにか?
安くて音もよくて、コスパ最高ですやん(´▽`*)
調整機能も必要十分ですし、僕的にはレギュラーサイバーでOKでっす。



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スピーカーは、お馴染みのDLS ・ RCS6.2。

薄型スピーカー業界の中では異例な鳴りの良さを誇ります( ̄ー ̄)
当然ながら、強固なバッフルとしっかりしたデッドニングを要求してきます。

スピーカー自身が鳴りやすい(鳴りたくなる、かな?)環境を、
一台一台、そのクルマとユニットに合わせて構築していきます。

ただ漠然と取り付けるだけでは、ユニットはその実力を
ほんの僅かしか披露してくれないのです(´-`*)



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はっきりと好き嫌いの分かれる、独特にも程がある意匠のDLS(´-ω-`)

音はイイのよ!?音は!!
デザインだけなんだ・・・ホントにダメなのはデザインだけなんだ・・。
頼むよスゥェーデンさんよ(;´Д`)

まさにハイレゾ三昧の日々






























わ!!いや、マジで!!


毎朝開店前に、店舗前を掃除するじゃないですか?普通。
くっそ汚い店ときれ~な店なら、きれ~な方を選びますもんね、普通。

・・・・・・。

・・・。

この朝の掃除の時点で、すでに体中の水分が全て流れ出るのは
やっぱり普通じゃないと思うんですよね(ノД`)・゜・。

おっさんなので、それでなくても身体の潤いが失われてるってのに(´・ω・`)


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いアクセラ。

パッケージングも含めて実によくできたクルマですよね~。


マツコネを除けば、の話ですが(;´Д`)



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オプションでBOSEを選ばれている率の高い、アクセラ(マツダ車ね)ですが。

正直言って褒められた音ではありませぬ。
しかも、標準装備のナビがくっそバカなので、
AV関係は何世代も前の古臭い感が否めません。

マツコネなんてもんはメーカーオプションとかでヤリやがれってんでぃ。
てやんでぃ、べらぼうめい、こちとら江戸っ子でい(違います)


ところが、このアクセラのオーナー様の漢っぷりの前には
マツコネや純正BOSEも関係ありません。


地デジはおろか、DVD・CDもラジオも聴きません。
そう、音楽だけが楽しめれば、それだけでイイのです。
朝の通勤のお供に「ありがとう 浜村淳です」も聴きません。
ということは、勿論「おはようパーソナリティ 道上洋三」も聴かないってコトです。



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音源は勿論、ハイレゾ(´▽`*)

ウォークマンはお持ちのZX2をUSBデジタル接続で鳴らしています。


そいうえば、さっきのラジオトークで思い出したんですけど、
ドリカムがデビュー直前(?)のラジオ営業で「立原啓介」の番組に出演して
「がんばりや!応援してるで!」的な励ましを受けてたような記憶が・・・。



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スピーカーは、HELIXのP63Cという3WAYユニット(*^▽^*)

ごくごく普通~のユニットなんですが、このユニットは
結構優秀なのであります!

感覚的な話ですが、スポーツもわりといけて、勉強もいける。
話も面白くて、まじめなんですが、隠れてバイク通学してる感じ??



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スコーカーはAピラーに埋め込み加工し、
トゥイーターはミラー裏に埋め込み。

高い位置にあるスコーカーは高いステージと安定した定位が
期待できるオススメのインストールですね~( ̄▽ ̄)



いやぁ、やっぱデッカイですぅ

おっきすぎて入らないの。

や、クルマのサイズの話です。
というか、まぁ普通にピットには入るんですけれども。



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アメリケンなSUV、フォード ・ エクスプローラー。

同時に作業してたクルマがX6だったので、なおさら圧迫感ありました( ̄▽ ̄)
いや、それにしてもやっぱ大きいです、アメ車。

なのになのに、車内空間の使い方がへたくそ(>_<)
よく言えば「贅沢な使い方」

何故、こんなデカイクルマなのに、こんなにスペースが無いの!?



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もともとサイバーナビのインダッシュモデルを取り付けてたのですが、
モニターの動作が怪しくなってきたので、どうせ替えるなら
でっかい画面がイイ!!ってコトで(´▽`*)

パナソニックの最新鋭9インチナビ CN-F1XDを取り付け。

この角度の画像ですと、普通にオンダッシュモニター??って感じですが。



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よこから覗くと、こ~んな感じ( ̄▽ ̄)

そもそも、ダッシュボード上に2DINナビを取り付けるってコト自体
相当無理があるんですが、極力低く低くつくっています。

運転席や助手席から見ると、以前のインダッシュモニターよりも
全高は低く抑えられています~(*'▽')



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HDMI接続のフリップモニターも同時に交換(・´з`・)

鮮明な映像で後席のお子様も飽きさせません。
専用取り付けキットとかありませんが、
なんの問題もなく美しく取り付け可能ですよ~だ(゚∀゚)



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忘れちゃいけません、オーディオだってしっかり手を入れています。

というか、今回の作業のメインは実はオーデイオだったりします( ̄▽ ̄)
なんせナビがパナソニックなので、オーディオプロセッサーは必須!!

MATCH ・ PP86DSPをインストールし、徹底的に調律してやると
パナソニックナビでも、あ~ら不思議。
全然聴けちゃう!!

というかむしろ、イイ音してるやん!!な感じ。

非日常空間ですけど、この空間は大切な空間

オーディオ専用の部屋持ってる人とか、
まぁ滅多にいてませんよね(゜_゜)

戸建てでも、このご時世、旦那の趣味「だけ」全開部屋とか
主張しようものなら、即刻貼り付け獄門こちょこちょの刑ですよね(ノД`)・゜・。

それを許してもらえるぐらいの甲斐性が欲しいモノです、いや切実に。

みんな、いやそれこそ老若男女全ての人が
まぁ音楽って好きですよね??

   「いや、音楽嫌いやわぁ、聴けへんわー」

なんて人は滅多にお目にかかれませぬ。
というか、会ったコトありません(´_ゝ`)


つまりは、人生の一部であり生活なのですよ、音楽って。

それなのに、嗚呼それなのに。
音には拘らないって・・・・おかしくないっすかね???

勿論、音楽の楽しみ方は人それぞれなので、
僕ごときがとやかく言う立場には無いのは重々承知です(`・ω・´)


でも、家では無理でも、せめてクルマの中ぐらいは
音に拘ってみましょうよ(´▽`*)
音楽の楽しさが全く別次元まで広がりますよ!



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で、結局ナニが言いたいのかというと!!

堺店のディスプレイがプチリニューアル!!
しかも、「プチ」

これはもはや、夏のクソ暑いイライラをさらに増長させる
新手のテロともいえる蛮行。

たかが、「プチ」ごときで大げさな前置き。
明らかな確信犯。

でも、こんな僕のこと、みんな好きでしょ?きっと(・´з`・)



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「プチ」「プチ」とは言いながら、意外と的は外さない、ニクイ僕ちん。

今回の目玉は、
待望のオーディオプロセッサーの導入(ΦωΦ)

現在最新最強のプロセッサー、
  HELIX ・ DSP-PROmk2
USBダイレクト接続のデジタル入力はもとより、
アナログ入力(スピーカーライン入力ね)も聴き比べられます。

当然、各種アンプの変更、スピーカーの変更もOK!!

他には、実は現行機種(しかも人気)の
パイオニア ・ DEH-P01



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DIATONE ・ サウンドナビ 300PREMI
PIONEER ・ サイバーX CZ902XS

話題のナビ機もじっくりと聴き比べて頂けます。
一番気になる、内蔵アンプのポテンシャルも
実際に、自分の耳で納得いくまで比較試聴してください(´▽`*)



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試聴可能スピーカーは8セット(∩´∀`)∩

HELIX ・ P62C (定価58000円)
GROUND ZERO ・ GZUC650SQ-Ⅱ(定価51000円)
ARC AUDIO ・ BLACK6.2 (定価160000円)
FOCAL ・ 165W-RC (定価165000円)
DYNAUDIO ・ SYSTEM242 (定価125000円)
DLS ・ SCANDINAVIA30&165(定価270000円)
BLAM ・ 165.85 (定価56000円)
MOREL ・ ELATE6Ti&PiccoloⅡ(定価285000円)

人間にとって、音が聞こえる原理は同じ。
空気の振動というか、密度の違いを脳が変換しています。

根本的なモノは全て同じはずなのに、
スピーカーの奏でる音は一つとして同じものはありません。

是非、自分の好みに近いスピーカーを探しに来てください。
んでもって、イイスピーカーと出会ってください。

いや、マジで冗談抜きで人生変わります(*´ω`*)


え゛ッ!?  AV KANSAIって新車も買えるのッ!?

ちょい!ちょい!ちょい!ちょい!!

ナニを今更感溢るるコトを言いなすっておられるのでありましょうか?
この御方様は!?

そんなもんアレですよ。
マ・クベの持ってるツボがイイ物ってぐらい常識の話ですよ( ̄ー ̄)


そうなんです。
マ・クベのツボぐらい当たり前の話なんですが、
AV KANSAIではクルマの下取りは勿論、買い取り、
新車販売、中古車販売も行っております(´▽`*)



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なんでこんな話をしてるのかと言いますとですね。

弩新車のステップワゴン スパーダ HV G EXセンシング。
このクルマを当店でお買い上げいただきました(*^▽^*)
同時に今までお乗りのフォレスターの下取りも。

オーディオ満載のクルマでも、勿論どノーマルでも
なんでも来いなのです(*'▽')


そして、当然のように弩新車の段階からオーディオインストールしちゃいます(`・ω・´)ゞ
有り難いにも程があります!!



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車種専用ナビのパイオニアといえばアルパイン(ややこしい)

ややこしいだけあって(関係ない)アルパインの専用キットは
フィッティングもデザインもかなり完成度が高いのです(*'▽')

ただ、このオープニング画面は・・・ちょっと・・・ね。

ミニバンどころかあらゆる移動手段にとって、いまや必須なのがナビゲーション。
今回選んだのは、ステップワゴン専用BIG-X。

前述の理由から、僕個人的に専用品はアルパイン推し。です(゜_゜)



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パパママ大好き仲良し家族には、やっぱりリアモニターが必要です。

長距離の移動でも、飽きることなく快適なドライブが楽しめます。
後ろのお子様だけじゃなく、運転する方にもメリットはたっぷり( ̄▽ ̄)



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スピーカーは、以前からお使いのFOCAL・165W

先代のユートピアです( ̄▽ ̄)
ベリリウム製のダイアフラムが割れてない、奇跡の個体。

ウーファーはドアアウターを強固に作成し取り付け。
デッドニングは全面張りでかなり強めに行っています( ̄ー ̄)



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トゥィーターはミラー裏にスッキリと取り付け。

最近の国産車ってミラー裏が使えるクルマが少なくなってきてる気がします(>_<)



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スコーカーはAピラーに埋め込み加工。

ワクワクミラー付きなので、通常の取り付けよりも若干位置が高くなります。
多少、ひょっこり感は増しますが(;´Д`)



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メインソースはウォークマンZX300.

ガジェット的にはナイスデザイン、ナイスサイズなんですが・・・・
我らLOW-GUNS!敵には
文字が小さくて読めませぬ・・・・。
困ったもんだぜ・・・my目よ。


このDIRECTORの設置位置は我ながら、ナイスアイディア!!


大人気!!純正パネル加工のナビ取り付け!!

やっぱアレですよね、アレ。

そう、稗田阿礼。
結局女のヤツなのか、男のヤツなのか、そもそも何した人なのか。
歴史の授業で習いますけど(゜_゜)


そう!
アレで思い出しました!!

大人気!純正パネル加工でのナビ取り付けの件ですよ!
やっぱ、アレですよね、アレ。

・・・・・の流れからの稗田阿礼ではなく、
やっぱみんなディーラーオプションナビの取り付け方を
カッコイイとは思ってないようですね(ΦωΦ)

カッコイイかはともかく、シュッとはしてませんよね( ̄▽ ̄)



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なんの話???

ルノー ・ ルーテシアさんのナビ取り付けに決まってるやないですくぁっ!!
最新のルーテシア・RSにナビ取り付けちゃいましょう(´▽`*)


・・・・・・。

・・・。


いや、やっぱガマンできん。
このフォグのデザインはちょっとアレじゃないすかね・・・。
ヤリすぎっすよね、ルノーさんってば。



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どうです、この圧倒的過ぎるスッキリ感溢れる取り付け。

パネルは純正品を加工していますので、当然純正と同等の出面。
パネル自体の全長増しはおろか、嵩上げすらしていませんよ( `ー´)ノ

せっかく高額なナビを買うんですから、
どうせなら美しく取り付けたいものですよね(∩´∀`)∩



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ほい |д゚)

この出面が純正パネル加工の証。
どうも、ディーラーオプションの付き方が気に食わないという、
拘り派のオーナー様。

それが理由でナビが無い!
そんな悲しいカーライフ、さよならです。

このインストールであれば、あなたの中の「リトルあなた」も納得です。



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これも必須アイテム(´▽`*)

みんな大好きバックカメラ!

まるで純正かのようなスッキリとした美しい取り付け。

車体のセンターに取り付けられますので、視界も広いのです~。
しかも、ルーテシアさんってば、ナンバープレート下端が
車両最後尾なので、ちゃんと見切れてさらにナイスでっす(*´Д`)

燃えるおと~この~~ あ~か~い 軽トラ~

それがお前だぜ!!

え、俺?
うぅん、君じゃない。



そう。
それがダイハツ ・ ハイゼット ジャンボ。


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まあ、正確に言うと赤くもないんですが。

正確に、とか言うまでもなく、どう考えてもオレンジ。

そんなわけで。
まさに漢の相棒、軽 ・ ト ・ ラ

ヘビーデューティーに使い倒したい、タフな相棒でっす(`・ω・´)ゞ



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タフな相棒の相棒(ややこしい)は、新型サイバーナビ CZ902。

XSではありません。
普通のサイバーナビですが、純正エスカッッションパネルが
たまたまシルバーだったので、むしろこっちの方がシックリきます(・∀・)

個人的に、と強く強く前置きしておきますが、
僕的にはサイバーXよりもレギュラーサイバーの方が好きなのです。



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タフな相棒の相棒の相棒(やめろ)はやっぱり、
みんな大好きバックカメラ(・∀・)

軽トラですから、後ろ振り返ればわりと丸見えなんですが、
意外と死角は大きいものなのです( ̄ー ̄)

曰く。
金で買える安全は、買え。
です。




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サイバーが付いてるんですから、オーディオちゃんとしてるってコト( ̄ー ̄)

スピーカーは、パイオニアのV173。
オーナー様、たっての強い希望です(ΦωΦ)

ウーハーは、どう見ても純正にしか見えない、ワンオフアウターバッフルで取り付け。
トゥィーターも、どう見ても純正にしか見えない、ワンオフマウントで取り付け。

生地の色も勿論ですが、質感もデザインも全てが、
高次元にバランスしていなければ、このクオリテイには届きません( ̄▽ ̄)



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このまま商品化してしまえるレベル(´▽`*)

ハイゼット、人気なので売れるでしょうけど
量産して消費するのはカーオーディオではない気がします。

やはり、そのクルマとユニットと、オーナー様と向き合ってこそ。
顔の見えるオーディオ屋でありたいものです(∩´∀`)∩


いろいろと詰めが甘いのですが

いや、ホント。


と言いますかですよ!!
なんかすんげ~雨降ってるんですけど(゜_゜)

うちの家の前に結構大き目な農業用ため池あるんですが
あ、くれぐれも「クソ田舎」とか言うな(田舎ですけど)
結構な勢いで溢れてましたが・・・今朝・・。

あの池、決壊したらうちも流されるのかにゃ~( ̄▽ ̄)

そして、今日は通勤に2時間かかりましたよ(+_+)



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トヨタ ・ C-HRに、クラリオン・FDSをインストールです( ̄ー ̄)

クラリオン・FDS・・・・。
FDSとはつまり、「Full Digital Sound」

入り口から出口まで、全ての工程をデジタルで行う。
確かに発想は素晴らしく、それを実現したのも素晴らしい。

ただ・・・
詰めが甘いのよ、詰めが(´・ω・`)



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入り口、つまりソースユニットはクラリオンの9インチナビ。

今のところ業界唯一のハイレゾ対応デジタル出力を備えておりまする( ̄▽ ̄)

・・・・・・。
ここまでは素晴らしいの。
ホント。

USBメモリーが32GBまでって・・・どういうこと??
仮にもハイレゾ対応を謳っておいて、32GBって(゜_゜)
SDが128GB対応なのが唯一の救い。

あと、これはなんとかならなかったのか・・・ってのが。
FDSのプロセッサー「Z3」と専用線で接続すると、
各種制御がナビ側で行えるようになり、
コマンダーを必要としなくなります( ̄▽ ̄)

・・・・・・。
ここまでは素晴らしいの。
ホント。

OTG側再生時にナビの割り込みがかけられないの。
欠けられないわけではないのです、正確には。
ただ、割り込みを実際にさせるには、いろいろと手間が必要(-_-メ)
なんでこうなる・・・・。

詰めが甘い界を代表する一台になってます、いまのところ。
早急なファームウェアのヴァージョンアップを望みます。

いや、マジで。



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FDS「Z3」に付属(!)のトゥィーターは、Aピラーにすっきりと埋め込み加工。

純正近似のメッシュ生地で巻き直し、質感も上々なのです( ̄ー ̄)

ウーファーはドアインナーで強固に取り付け。


「Z3」単体で、トゥィーター、ウーファー、サブウーファーが鳴らせますので
超軽量でありながら、フルマルチシステムが構成できます。

これはホントに素晴らしいぞぃ(´ω`*)



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サブウーハーは、純正ラゲッジボード下に収納。

ラゲッジ下の収納もある程度そのまま利用可能( ̄ー ̄)
当然、フタもできるので積載能力はほぼ純正のまま。

これも外部アンプを必要としない、FDSのメリットですね~。


s-IMG_4410.jpg
フタを下すと、ほれ。
このと~り( ̄▽ ̄)

全くの純正と言われても、まぁ、分かりません。


いろいろと、アカンところを述べましたが、
大いなる可能性を秘めているのも、また事実。


その昔、9255という傑作機を世に送り出し、
一世を風靡したクラリオン。

これからに期待を込めて・・・・。



さて。ヴェルファイアにオーディオでも付けてみるか。

なんて、お気楽にできるようなイージーな内容ではございませぬ。

エアボリュームのたっぷりとれる、大きなミニバンはオーディオベースとして
非常に優秀なのですよー(´▽`*)



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大人気!ヴェルファイアの前期型!!

安全装備こそ劣るものの、基本的なものは後期型と一緒。
脚周りや、シャシーの出来は非常に素晴らしいものがありますぞい( ̄ー ̄)

んでもって、このヴェルファイアにガッツリオーディオインストールでっす!!



s-IMG_4407.jpg
中古で購入する場合、オーディオレスってことはまずありえない。

ここで問題になるのは、イジリにくいメーカーオプションナビ付きの場合。
幸いにもこの車体は、ディーラーオプションナビ(゚∀゚)

中古車を選ぶ際は、なるべくディーラーオプションどまりをオススメします(゜_゜)



s-IMG_4408.jpg
純正ナビをベースに、オーディオプロセッサーを取り付け。
勿論メインソースはデジタルデバイスで決まり!!(`・ω・´)ゞ

あまりにもアナログ系と音質が違い過ぎて、笑いがこみ上げてきます。
ただし、操作性も純正と全く同じに使えますし、
デジタルと比較して劣るだけで、ノーマルの音質なんて足元どころか、
床にもおよびませんぜ。

ここはシチュエーションに応じて使い分けられるので、
どっぷり音に浸りたいときも、わいわい家族で移動するときも
あらゆるシーンで大活躍するのです!(´▽`*)



s-IMG_4402.jpg
フロントスピーカーは垂涎のユニット、モレル・イレイトの3WAY。

ウーファーはドアアウターで美麗且つ強固に取り付け。
スコーカーは、うちでは定番のドア上部をワンオフ加工で取り付け。

他とは明らかに違う、このカスタムは超人気なのです( ̄ー ̄)



・・・・・・。
それよりも、「生アーモンド」の方が気になりますけどね・・・



s-IMG_4403.jpg
ウーハー取り付け部の拡大画像。

メッキ調の純正加飾をそのまま活かすコトで、
純正然としながらも大幅な質感向上を可能としています(´-`*)



s-IMG_4404.jpg
今度はスコーカー取り付け部拡大。

このドア上部はドアから切り離すことができますので、
このように美しい加工が可能なのです( ̄▽ ̄)



s-IMG_4405.jpg
運転席からの眺め(*´Д`)

毎日眺めてても飽きることありませんね(∩´∀`)∩
カッコイイ!
美しい!
音がイイ!!

これはマジで、やった方がイイと思います。
否、否、無限大に否。
やりなさい。
と、命令してしまうぐらいオススメなのでっす!!!


これまた遠路はるばる来たぜ系の一台

とはいっても、函館から来られたわけではありません(゚∀゚)

次のオーディオコンテスト決戦の地である、
静岡は浜松からお越しくださいました。

名物はズバリ う ・ な ・ ぎ。
僕はどちらかと言えばうなじの方が好きです(聞いてない)

そういえば、昔、夜のお菓子「うなぎパイ」を食い過ぎて
鼻血だして仕事にならなったスタッフがいてたなぁ・・・(゜_゜)



s-IMG_4393.jpg
浜松から自走でCK63がやってきた!!
もうね、ガソリンまき散らしまくりですよ、きっと。

このエコエコ全盛なアザラクな世の中にあって、
燃費?何それ?食べれるの??な、素敵すぎるスタンス。

今回は、ナビゲーションの取り付けでありますよー(´▽`*)



s-IMG_4394.jpg
この型のCクラスは、2DINナビに交換できるので
夢が広がりますよね~(*´ω`*)

サイバーナビ、CZ902をインストール。
XSもすでに発売されていましたが、あえてのレギュラーモデル。

そうなんです。
CK63さんってば、爆音すぎてオーディオが映えないのです(´・ω・`)

とはいえ、スピーカーはマルチ接続にしていますし、
無いと困っちんぐなバックカメラは取り付けています。

このあたりの年式ですと、そろそろ純正バックカメラが
壊れてきた車両も多いので、いっそのこと
2DINナビ化するのもオススメです(´▽`*)



s-IMG_4395.jpg
こんなトコロにコンプリートの証が、さりげなく。

エクステリアが弩派手なので、どうみてもCK63を主張しまくりなんですが
ここはさりげなく、ね。

それにしても、カーボンパーツの多いこと多いこと(;´Д`)



s-IMG_4396.jpg
や、さすがに、このシートバックのカーボンは余計な気が・・・・。

後席に座ってる人、目がチカチカする~(>_<)


羊の皮かぶり系にしても、相当かぶってます

世にいろんなクルマが溢れていますが、
羊の皮系と呼ばれるジャンルがあります(僕しか呼んでません)

所謂、パッと見ぃはごくごく普通のスタイリングなのに、
ひとたび牙を剥くと、恐ろしいまでのパフォーマンスを発揮する( `ー´)ノ

皮はかぶっていたくはないですが、漢たるものこうありたいものですよね。



s-IMG_4387.jpg
今回のクルマは、アルピナ ・ D5。

メーカーからして羊の皮系を代表する、地味であれ、が社是のアルピナ。
専用アルミや、リップスポイラーなど変更されていますが、
それ自体の見た目が非常にシンプルでどぎつさの欠片も感じられません(´-`*)

そんなD5のオーナー様は、遠路はるばる長野からお越しくださいました。
これも、当日の朝預かって、その日のうちに納車ができる
ノムラクリニーングばりのスピーディーな当社の施工技術があればこそ( ̄ー ̄)

内容的には、オーディオプロセッサー、スピーカー交換、
デジタルデバイス対応と、ほぼ万全の内容。

一日預けなくても、戻ってきた時にはまるで別のクルマになったかのような
圧倒的な音質向上が体感できます(´▽`*)

ただユニットを替えるだけのポン付けではなく、
プロショップが丹念に調整を施し、ノウハウを注いだインストールを
行いますが、それがわずか一日もかかりません(∩´∀`)∩

何故?
答えは簡単。
施工台数が半端じゃないので、ナニをどうすべきか?を
スタッフが熟知しているからにほかなりません。



s-IMG_4388.jpg
この画像では、ミラー裏部にトゥイーター取り付け用のグリルが
ありますが、このD5には標準ではありません。

そうなんです。
アルピナで注意すべきは、通常と違う装備のクルマが多いってこと。
普通のF10(5シリーズ)はミラー裏にトウイーターが付いていて
ラゲッジにパワーアンプが装備されています。

ところが、このD5にはトゥィーターもなければ外部アンプもありません。
まぁ、オーディオにはその方が好都合なので
結果オーライにもほどがあります(・∀・)


スピーカーはモレル・ハイブリッド402スリムを選択。
やはり、聴感上、下が使えるのはBMWではかなりの武器になります。

シート下ウーハーも、このクルマは16cm(標準は20cmが多い)
最初からここは交換前提ですので、当然問題なし( ̄▽ ̄)

シート下20cmウーハーと、ドア10cmウーハー(あえてウーハーね)を
いかに繋ぐか?がBMWのオーディオの決め手なのです( `ー´)ノ



s-IMG_4391.jpg
デジタルデバイスにも対応させるために、
セレクターとして「HELIX ・ URC3」を取り付け。

このブログではお馴染みの「HELIX ・ DIRECTOR」の
廉価版ですが、用途にさえ合えばなんの問題もありません。

「DIRECTOR」は少々大きいので、設置場所に悩みます。
特にF10系は、コンソール付近に「ここ!」って場所がありません(>_<)

この場所(肘掛内)なら、普段は全く目につかないので
インテリアの雰囲気は一切損ないません。

とくに、最近のBMWのオーディオは究極のYN仕様が多いので
なおさら、「URC3」のチョイスはありになってきています(`・ω・´)ゞ



s-IMG_4392.jpg
ほらね?

ドリンクホルダー潰すくらいしかなさげでしょ?「DIRECTOR」置き場。


オーディオプロセッサーは、「HELIX ・ P-SIX2」を選択。
ネイティブにハイレゾにも対応しているので、デジタルデバイスの
本領を余すことなく発揮させられまくりなのです( `ー´)ノ

純正オーディオ再生時は、全く純正と同等の動作になりますので
ホントに「音が劇的に良くなった」ってこと以外は、
なにもかも純正のまま。


これぞYN仕様の醍醐味なのでありますぞい!

プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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