生まれ変われるものならば、いつかはきっと、こんな素敵な・・・

クルマに乗りてえ(*´Д`)


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超常連のH様のF20!

オーディオの進化もさることながら、
外装のカスタムにも余念がありませんのよねん

余念がありませんの、よねん・・・。

・・・・・。

・・・。







さて。

今回紹介するのは、オーディオではなく、外装カスタム。
や、勿論オーディオはバッチバチのハイエンド仕様なんですが(´-`*)


19インチのZパフォーマンスで精悍に引き締めた足元から
チラリと覗く「Mパフォーマンス」のブレーキシステム(*´ω`*)

新車購入時に取り付けるときのみ、青が選べる謎仕様ですが
迷うことなく「黄色」をチョイスした漢気溢るるH様(`・ω・´)ゞ


まぁ、買ってから商品が届くまでの2週間の間、

  「黄色って言いましたけど、どんな黄色なんですかね??」
  「黄色でよかったんかなぁ・・・」

と、迷惑なぐらいうちのショールームでコーヒー飲みながら悩んでました。
どうせ変更できないんだから、諦めな( ̄▽ ̄)


実際の商品は黄色というよりは、渋めのゴールド。
いやはや結果オーライとはこのことよ。

まっ黄色だと、どうしてもポルシェターボに憧れる感を感じるので
ここは正統派のビーマー的にはこの色でよかったよかった(´-`*)



と、ここで・・・。
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似たようなアングルの、最初の頃の同じ車の画像発見( ̄ー ̄)

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ツボを押さえた好印象のカスタムがナイスですね~。

同じクルマなのに、まるで別のクルマになったようなスタイルアップ。
派手ではないけど、確実にすべての質感が高まっておりまする(*´ω`*)



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少し前に、前人未到のエントリー全クラス制覇を成し遂げられた
伝説の勇者「S本様」のありがたいお言葉にありました。

  「僕の乗るクルマのミラーは絶対にピアノブラックで塗ります( `ー´)ノ」

当時は、ほへ~・・・と関心していましたが、今考えると
そんなにたいしたコトでもない気がしますが、
拘りハートはいくつになっても大切なのです(・∀・)

そんなわけで、サイドミラーをピアノブラック化。
サイドビューのみならず全体の引き締め感がアップ。
カーボンカバーとかでは得られない、ペイントならではの超 ・ 質 ・ 感。



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バンパーインサート部を、全てピアノブラックでペイント。

正直言って、「誰が気づくねん、こんなトコ」業界では
結構な独走態勢を築いてしまっている感ありますが(;´Д`)

なかなかどうして、この効果は絶大だったりします。
画像では伝わりづらい、このもどかしさよ!

ホントに大幅過ぎるほどの質感向上が体感できます(´-`*)


オーディオもそうなんですが、外装いじるのもやはりセンスが大事。
そして、積み重ねも大事。
ソシテ、底上ゲモ大事ネ(なんでカトコト風)

簡単に見えて、結構ハードなインストール

プロの仕事は基本的に、「簡単に見えて実はすんごい」なのですが。

今回のクルマ、ルノー・ルーテシアのナビ取り付けもそんな作業です(*´ω`*)


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こいつぁ・・・なんてエロてぃっくなボデー色なんだ・・・。

官能的なラインを彩る、この紅。
ぃやらしいにも程がある。

今回の作業は、ルーテシアさんにナビを取り付けるのであります(`・ω・´)ゞ



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オーナーさん以外は、このさりげなさに気づけないかもですね(・∀・)

極々、あたりまえに2DINのサイバーナビが
取り付けられているだけにしか見えませんよね、普通に。

ルーテシアにお乗りの方はご存知だと思いますが、
純正オーディオは2DINっぽく見えるただのモニターだけ(;一_一)


実は、ルーテシアには2DINデッキを取り付けられるスペースはありません。
表向きは2DIN分のスペースはあるのですが、
モニター裏は1DINサイズ・・・(゜-゜)


ディーラーオプションで楽ナビの2DINが付いてるのをよく見かけますが、
よ~~~~~~く観察すると、この画像とはずいぶんスッキリ度が異なります。

ディーラーオプションでは、取り付けスペースを確保するため、
そもそもパネル自体がダッシュボードから嵩上げされています。
20mmぐらいですかね(´-`*)

オーナーさんにしかその違いが判らないかもしれません。
でも、オーナーさんが見ればその違いは歴然なんです。

どうです??
オーナーさんならその違い、許せるレベルですか??



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同時にバックカメラも取り付け。

もはや常識化した装備ですが、たまについてないクルマとか乗ると
全然うしろ空いてたりしますよね(;´Д`)
がんばって寄せたつもりでも、ね。


安全のためにもぜひぜひ取り付けておきたいものであります(´-`*)

ハイエースだって、すんごいイイ音できちゃうもん!(誰)

いや、いきなりタイトルがキモいとか救いようがないんじゃよね(・∀・)

・・・・・・。
・・・。

でもでも実際、できちゃうんだもん!



や、だから、やめろと。


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音造り難しい界を代表する一台、トヨタ・ハイエース。

なかでも、キャンパー仕様のワイドボデー且つレツキッカハイルーフと
3拍子も4拍子も揃った、なかなかキツメの一台が今回の作業。

そうよ!そうよ!
ハイエースでもちゃんとしたイイ音聴きたいモン!



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元々取り付け済みだったサイバーナビに
HDMI入力で「メディアプレイヤー・デジ像改」を接続(´-`*)

ウォークマンに音質面では大きく水をあけられるものの、
モニターを見ながらの選曲はやはり操作性では圧倒的に有利( ̄ー ̄)
しかも、ナビをメインソースとしたアナログ接続よりも
とんでもなく高音質化が可能と来た日にゃぁ、
とうちゃん嬉しくって涙ちょちょぎれらい(´ω`*)



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灰皿部を加工して、スッキリとDIRECTORを埋め込み加工。

設置場所としては比較的下の方になるので
視認性がイイとはお世辞にも言えません(´-ω-`)

それでも操作性はそんなに悪くないですし、
しょっちゅう使うものでもないですし。

と、ちょっと言い訳気味ですし。

というか、ホントはナビ横の小物入れがベストなんですよ?
ただ、ここは将来的にサブモニターを埋め込む予定なのですよ?
いや、マジですよ?



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スピーカーは、モレルのハイブリッド602にCDM880を加えた3WAY構成。

ボトルホルダー部を大幅に加工して、強固なワンオフバッフルを作成。
純正然としたスッキリとしたデザインが、異常なまでに馴染んでます(´-`*)

純正スピーカー取り付け位置は、ちょっとオーディオ的には厳しいモノがあります。
ハイエースでイイ音聴きたいモン!!
な、ちょっとアレな人には、やはりアウターバッフルをオススメしちゃいます!



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Aピラーにスコーカー、ミラー裏にトゥィーターを埋め込み加工。

ドアが閉まってるときには、自然な感じで全然違和感ありませんが
ドアを開くと、ミラー裏部は正直言ってちょいと微妙です(;´Д`)

ほっそいパーツの上の方に埋め込みしてるので、
パッと見ぃのバランスが悪いのです。
やはり、カスタムしたパーツは「薄く・小さく・低く」が基本。

男の子にとっては屈辱的な文言が並んでいますが、ここはグッと我慢です。
イザってときだけビッグであればイイのです( `ー´)ノ










これって・・・隠れた名車なのでは・・・。

隠れたかどうかはともかく、僕の中では名車といえば、
ズバリ!!

ホンダ ・ GA2シティ ( `ー´)ノ

ホントに楽しいクルマでした。
めちゃくちゃな軽量化を施してたので、ドライバー含めて760kg程度。

1300ccの平凡なSOHCエンジンの出力は100PS。
なのに、ひとたび走り出せばとんでもなく速く走らせられます(`・ω・´)

やはり、「軽さは正義」

なのでっす!!



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今回のクルマは、ニッサン ・ ティアナ。

シルフィ(これも今じゃマイナーか・・・)にソックリですが、
ティアナの方が一回り大きく・・・というか、実際デカイんです、ティアナってば。

イメージ先行なんですが、もっとコンパクトな印象があったんですが・・。
実際、現物を目の前にすると、
あれ??こんなおっきかったっけ??ってなります(^^;


言っちゃわるいですが、やっぱり地味ですよね(^^;
地味・・なんですが・・・。

実際、作業して印象が全然変わりました(・∀・)
こいつぁ・・・・隠れた名車なんじゃぁないかい??



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オーディオレスが標準のティアナさん。

今時優秀じゃよね!
好きなナビが選べてあれこれ迷えるのが楽しいんじゃよ。

今回選んだナビは、DIATONE・サウンドナビ200PREMI2。
このティアナのオーナー様は、PAエンジニア。
所謂、本職ってヤツでございます。

そんな拘り派のオーナー様が、
度重なる試聴を繰り返して決定したのが、サウンドナビ(・∀・)

超速の操作性もさることながら、特筆すべきはやはり、その音質。
他を寄せ付けない、圧倒的過ぎる高音質。
全世界驚愕のテクノロジーじゃよね(*´ω`*)



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スピーカーは、これまた何度も試聴を繰り返し決定した、DYNAUDIO・エソテック。

正直言って、鳴らし易い方ではありません(;´Д`)
んが。
抗いがたい魅力を秘めたユニットなのも事実。

個人的には、エソテックを選んだからには、このユニットを
鳴らし切るのに一生をかけるイメージです(´-`*)



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ちなみに、これが純正のウーファー(・∀・)

ぺらんぺらん
ぺらんぺらんにも程がある。



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横から(・∀・)

ぺらんぺらん


まさか、こんなのでイイ音するとか思ってる人いないですよね。
純正のスピーカーとか、たいていこの程度のものしか採用してません。

純正スピーカーでイイ音作る・・・眠い話でございます。
いいスピーカー付けて、もっとイイ音にする方が
僕なら65536倍イイと思いますが(*´ω`*)

超人気の新型アルファード!

今、注文しても半年ぐらいかかるそうですね~、納車まで。

半年かぁ・・・(・∀・)
長いよね、普通に。

待てるかな?・・・自分なら。



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エアロタイプのボディにモデリスタのエアロという、鉄壁の組み合わせ( ̄ー ̄)

そんな弩新車のアルファードに、オーディオインストールですよ~。



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アルヴェル買うなら、絶対にオーディオレス!!(`・ω・´)ゞ

だって、このサイズのナビが付けられるんですぜ?旦那?
LOW-GUNS!には、7インチとかじゃ話にならんのです。
やっぱ、11インチですよ!? 11 ・ イ ・ ン ・ チ

当然ながら、バックカメラもフロントカメラも大きくきれいな画面で確認できます。
これなら近畿道の「荒本」の出口を見落として、松原まで走ってしまうのも
バッチリと防げますぜ、きっと(誰の話?)

前後で異なるソースを同時に再生できるので
独りのドライブも家族みんなの旅行でもとにかく便利快適(´▽`*)



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同時にオーディオも充実させております、当然ですね( ̄▽ ̄)

フロントスピーカーは、鳴らし易くて自然な音が楽しめる、DLSのRC6.2。
ウーファーは強固なドアインナーと強めのデッドニングを施し、
RC6.2の強力な鳴りっぷりに備えてあります(*'▽')

Aピラーにトゥィーターをスッキリと埋め込み加工。
質感高い純正然とした仕上がりは満足度が非常に高いと好評です( `ー´)ノ



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通常はフリップダウンモニターのチョイスなんですが、
今回はあえての10インチヘッドレストモニター。

主に見るのが2列目からですと、実はフリップよりも
ヘッドレストモニターの方が見やすかったりします(・∀・)

お子様が二人とかでもそれぞれのシートで大人しくしがち!って
メリットもあったりします( ̄ー ̄)


カーオーディオはユニット選びの自由度も高く、特にうちは引き出しが豊富に
ありますので、いろんな相談に応えることができます( ̄ー ̄)


あ~でもない、こ~でもない。
悩みまくるのも楽しみのひとつだったりしますしね~(*´ω`*)



あっし~~もぉとにぃ~~~からみぃ~つくぅ~

あかい~~なみぅを~~~~けぇえ~~~って~~~
マシン~~が叫ぶぅ~~~

名曲にもほどがありますよね!!(*´ω`*)

タイトルはズバリ!
「ルパン三世主題歌Ⅱ」
こんなのタイトルじゃねぇっ!!
メモだメモ。

不二子の駆るトライアンフ(っぽい)が夕暮れの海岸を走り抜ける
印象的なエンディング。
と、同時にいつまでも耳に残る声。

いやはや、ホント素晴らしい。


???
何の話??



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この手の中に抱かれたものは全て消えゆくさだめなのです、ニッサン・パルサーGTI-R。

いや!!
マジでくっそ懐かしい!!
昔、モータースポーツを嗜んでいた身としては、
強烈にテンションの上がる一台ですよね!!(*´ω`*)

サイドブレーキワイイヤーが、車体底部からにょきっと垂れ下がっていて、
石や、倒木とかにひっかけちゃうんですよね~( ̄ー ̄)
いや~、よく壊れたよな~(´▽`*)

5ナンバーの普通のコンパクトカーに2L 230ps、フルタイム4駆を
ぶちこんだ生粋のモンスターマシン。

本来ならば、WRCで大活躍する予定だったんですが、芳しい成績を
挙げるコトは残念ながら叶いませんでした(´-ω-`)
熱問題もさることながら、僕的にはきっとサイドブレーキワイヤーだ・・・
とひそかに思っております。



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今回の作業は、このテンションぶち上げ系のパルサーを
超絶コンプリートするガッツリ作業!!

まずは、ドア。
全体を質感高いレザーで張り替え、同時にポケットを加工してアウターバッフル化。
スコーカー、トゥイーターも同時にスッキリと埋め込み。
ドア全面造り替えているので、スピーカーの設置場所も自由です(・∀・)

張り替えの技術の高さも相まって、非常に完成度の高いドアになりました。



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スコーカーとトゥィーターお埋め込み部のアップ。

自然で美しいラインを再構成してあります。



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実はこのパルサー。
全面的に張り替えを敢行しているのであります(`・ω・´)ゞ

このダッシュボードのクォリテイの高さいったら、それはもう!!
身もだえしちゃうレベルなのであります。



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ロールケージ付き!

オーディオ作業的には、ここまで邪魔!?って思うくらい、邪魔でしかありません(;´Д`)
とにかく作業性の悪さと来たら、ザクレロのデザインのひどさ並み。

それでも、一生懸命がんばりました!
めんどくせー!!作業をしっかり丁寧にヤルのが専門店。
ですよね?

んで、天井もサンバイザーもBピラーもCピラーも
みんなアルカンターラで巻き替えちゃってます!

この極上の空間は垂涎ものであります。



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ほんでもって、どーーーーん!!!
リアシートを撤去して、サブウーハーとアンプ、DSPをディスプレイ。

奇をてらったデザインを避け、端正なインストールを心がけています。

30年ほども前のクルマ、パルサーGTI-R。
今できるデザインや、演出、それを施すことも勿論可能なんですが、
このクルマには「そうじゃない」が相応しい。

主役はアクマでクルマ。
クルマを引き立て、高次元に昇華させるデザイン、インストールを施すべき。

「できる」から「やる」のではなく、
「やるべき」ことを「今の技術・精度でやる」

すべては、クルマと音楽の為に。


WRX???いいえ、S208です。

いくらお金持ちであっても、そもそも抽選に当たらないと買えない。
勿論、当選してもお金がないと買えません( ̄▽ ̄)

とにかく乗るまでにくっそ高いハードルをクリアしないといけない系の
頂点に君臨してるっぽいのが、スバル・WRX STI S208( ゚Д゚)

450台限定、約700万という価格。

ホント。
乗ってる人は「実力のあるラッキーマン」にも程がありますね。


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タイヤのパツパツ感とか、やっぱヤベークルマにはフォグライトないよねとか。

速く走る以外に興味のない感じが素晴らしすぎます(´▽`*)



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や、でもハネはデカすぎちゃいますかい!?

意味は勿論あるんですが、絶対に公道では不要ですよね(;一_一)
だが、それがイイ!!

不要?
大いに結構。
必要じゃなくても、大切なモノはこの世にたくさんあるんだよ?



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クルマには必ず必要なモノ。
それは、カーオーディオ。

ただ純粋に走りのみを追求する競技車には必要ありませんが、
クルマとオーディオは切っても切れない関係があるのです。

それがさらに「イイ音楽」であるならなおさら。
音質もさることながら、好きな音楽を楽しめるカーオーディオ。
これこそが至高でしょう。

そんなわけで。
音楽の最高のパートナーに選んだのは、DIATONE サウンドナビ300PREMI。
D型ベースなので、標準で8インチモデルがインストールできます。

ただ、ものすごく個人的な意見を言わせてもらえるならば、
デッキ上にパネルのフチがないのは、ちょっと・・・(゜_゜)

LOW-GUNS!的には少しでも大きなモニターが欲しいところではありますが(´・ω・`)



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スピーカーは、DLSの日本限定仕様の所謂「プチスカンジナビア」

フルセットのスカンジナビアは2WAYであっても27万円・・・。
おいそれとお手軽気軽に買える金額ではありません(´・ω・`)

プチスカンジナビアは、ウーファーのみ1グレード下げた組み合わせですが
なかなかどうして、相当本格的なサウンドを聴かせてくれます。

WRXは、スピーカー取り付け部に余裕があるのでインナーバッフルでの
取り付けも勿論可能なんですが、せっかくの高級ユニット。
ここはやっぱりアウターバッフルで取り付けたいトコロであります(`・ω・´)ゞ



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悪魔の紋章はAピラーにスッキリと埋め込み加工。

加工そのものは実に精度高くスッキリしているはずなんですが、
ユニットの見た目のクセが強いので、スッキリ度が若干下がり気味(´・ω・`)

しかも、僕がここで「悪魔の紋章」と言い続けたので、
DLSに決まってた作業がモレルに変更になっちゃったりなんかしちゃったり。

ゴメンね、西川さん(DLSの日本総代理店の社長ね)

でもしょうがないよね。
かっこよさもカーオーディオの重要な要素ですし( ̄ー ̄)

音も大事だけど、見た目も大事(`・ω・´)ゞ
そこんとこよろしく。

これ、絶対マカンやつやん

今ナウ思いついたッ!!

「マカン」と「ロータス」のコラボレーション、「マカロン」
いや、「ロータス」・・・「ロを足す」でマカロン。

ちょっと待った!
思いついたときはスゲー!!っと思ったのよ?
いや、マジで。
文章にするとスゲーつまんねー!!



冷静に考えると、思いついた時からつまんねー臭プンプンですけれども。



そんなわけで。

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ポルシェ・マカンターボ

このボディカラーのエロイことエロいこと。
どう考えても、これはマカンやつや・・・。

しかも、フォージアートのホイールとか、どう考えてもブルジョワに間違いない。



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このマカンのポイントは、このオーディオ(??)部。

前期モノのマカンはクラリオンの7インチナビが標準装備されてます。
ナビつきなのは、まぁエエんですが・・・。


その見た目がちょっと、これどういうことよ!?
ねぇ!?あなた!わかってるのっ!?

と、ついキレ気味になっちゃうほど醜悪な体裁。

下段に2DINナビ、上段は冗談みたいな小物入れ。
これは絶対マカンやつや。


当然そんな見た目が許せようはずもないオーナーのY様。

「ちょぉ、これどうにかなれへん??ダサすぎやろ」

  「まぁ確かにかっこよくはないっすよね」

「アカンやろ、これはどう考えても」
「任せるから、渋く作ってや」

  「上にモニター埋め込みして、下にDIRECTOR埋め込みしましょうか」

「それ!それやん!それ!」
「なんぼぐらいでできそう?900万あったらおつりくる?」

  「ちょっと足りません、消費税分」

「そんぐらいやったら楽勝やん、じゃぁそれで頼むわ」


いつもの感じでザックリとした打ち合わせ(;一_一)
しかも、マジでお金持ってるから冗談に聞こえないのがなんとも。
ホントに払ってくれないかな・・・(´ω`*)


冗談みたいな小物入れを撤去して、
パナソニックのオンダッシュナビを埋込加工。
地デジの音声のみプロセッサーにアナログ入力しています。

下部のDIRECTORが制御するのは、当然DSP-PRO2。
メインソースはズバリ!金のウォークマン。



s-IMG_4225.jpg
ブルジョワならではのスピーカーチョイスは、勿論、BRAX。

最近モデルチェンジを敢行し、音の傾向が全く変わりました。
今までのモデルは、音が「カッチカチ」で20分聴くと疲れるの(´・ω・`)

ところが今のBRAXは全然イケる!
緻密な部分はそのままに大幅に優しくなってます。
ユニットの値段はくっそ高いですけど、今度のBRAX、
今までとは違う超使えるユニットに超絶進化しました。
高いけどね、マジで。

そのクッソ高いユニットを、ワンオフのドアアウターでインストール。
どう考えても純正然にも程がある。
抜群の精度で製作されたアウターは、もはや芸術(´▽`*)

この作業で6万程度ってんですから、儲からないのも頷けます(+_+)



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Aピラーにはトゥィーターを埋め込み加工。
これまた純正然とした美しい仕上がり(´ω`*)

美しい仕事は、音にも反映されます。
くっそ汚い(危ない)取り付けで、音がいいって言われても
そこが気になっておちおち聴いていられません。

音が最優先なのは間違いないんですが、やはりカーオーディオ、
カッコよさも美しさも質感も、同じぐらい大きな要素じゃないでしょうか?

少なくとも、僕はそう思います(ΦωΦ)きらーん




プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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