さぁ!さぁっ!さぁッ!いよいよ明日ッ!

正確には今日ですがッ!!

話題の新商品、新型サイバーナビ。
なかでも最もHOTなのがCZ902XS、いわゆるサイバーX。

どうかんでも安直すぎるネーミングには正直ウンザリ(お前が言うな)ですが
わかりやすさってのも売るのには大事な要素だよね!


そんなわけで!

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みなさん、お待ちかね!!

サイバーX、大試聴会!!
いよいよ明日(正確には今日・・・しつこい)開催ですよぃ!!


パイオニアさんが持ってきてくれるクルマは・・・

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トヨタ・86



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ぬぅ・・・
この画像で見る限りだと、サイバーXなのかレギュラーサイバーなのか
絶妙に判断に苦しむ系であります・・・。

まぁ、なんとなくセンターの3ボタンだけ微妙に色が違って見えるでしょ?
見えるんです!


そして、システム的には
サイバーXの内蔵アンプでV173をフルマルチ駆動。
2WAYのみの超シンプルな内容ですが、
サイバーXのポテンシャル、内蔵アンプの性能を知るうえでは
もっとも理にかなったデモカーなのであります!



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くっ!!!!!

かの名店、クァンタム製か・・・。

試聴中に目を閉じると、ガラスの向こうから土屋社長に
見つめられてるような気配を感じるコトがあるかもしれません。


あとは、車種専用のアルファードと、
もしかしてだけどうちで突貫で作業したZ32も聴けるかも・・・。


まぁ、とにかく来て見て聴いて、買ってくれい!!

気が付けばもう来週じゃないですくぁっ!?

まだまだ全然確定ではないと、厳密に前置きしますが。

限定版の発売が5月23日。
80台限定とかふざけた仕様の限定ナビを買えなかった、
ハートブレイク組には超朗報。

5月24日は通常のCZ902XSが発売されるとかなんとか!?
ホンマかいな(´ω`*)

バックオーダーがものすごいことになってるとのことですが、
まぁ届くかどうかわからないナビにピリピリせずに
気長に待とうじゃぁないですか(´▽`*)

そして、そんな気長なダンディなそこのあなたにも朗報。

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春のわくわくサイバーナビ大試聴会!!
やっちゃいましょー(´▽`*)
(´▽`*)
(´▽`*)

薫風かほる、5月最後の週末に降ってわいた幸運なひと時。
あなたもわたしもレッツ!エンジョイ!!あんどリスニングッ!!

ちまたで噂の超高音質ナビ、その実力を
あなたのその、「小憎たらしい」その耳で、存分に味わうがよい(・∀・)



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んでもって、それ関係で本日の業務終了後に、
新型サイバーナビCZ902XSのプチ試聴会&勉強会をヤリまして。

パイオニア大阪販売様完全監修のこのセミナー。
まぁ、ありがてぇ話であります( `ー´)ノ


通常のCZ902と、いわゆるXシリーズサイバー CZ902XS。
さらに、もう一台、ここでは詳細が明かせませんが、
世間で一番気になってるコトといえばコレでしょ?な、ナビとの
同一環境徹底比較試聴を行いました。


以前にデモカーで聴かせてもらった、CZ902XSですが
同一環境下でしか得られないいろんな発見がありました( ̄ー ̄)



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新型のレギュラーモデル・CZ902とXシリーズ・CZ902XSで
内蔵アンプでの比較試聴は勿論ですが
ダイヤ某ンの30○プレミの内蔵アンプ比較や、
RS-A09X接続の外部アンプ環境での比較試聴。

技術的なことも含めた解説付きの、至れり尽くせりの試聴会でした。


あくまで「僕個人の」と前置きしておきますが
いろいろと思うところありますので、
詳しくは来店時にこっそり教えます(ΦωΦ)

どっちがイイとか悪いとか、じゃないのですよねぇ・・・。

ダーティハリーしか思いつかん

その時点で、結構なおっさん確定ですけれども。

いや、キャラバンといえば?
の話なんですけどね。

知ってますよね??ハリー・キャラハン。
クリント・イーストウッドの当たり役( ̄ー ̄)
世界一強力な銃とのうたい文句の、いわゆる44マグナムを
撃ちまくる危険なおじさん。



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そんなわけで、ニッサン・キャラバン。

ぬぅ・・・・ハイルーフ・・・・。
ピットにはいらないのよね・・・(´・ω・`)

まぁ、駐車場には入るので作業には支障ないっちゃぁないんですが。
なんだか、立て続けにハイルーフ車の作業してるので
ちょっとピットの入り口なんとかしなきゃなぁ・・・(´-ω-`)


今回の作業は、「続パイオニアの覚醒プラン」
まぁぶっちゃけ、サイバーナビとスピーカーを超お得につけられちゃう
とっても素敵なキャンペーンなのです(´▽`*)



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未だ勢いの衰えない、サイバーナビCZ901。

これをベースに「スピーカー」「インナーバッフル」「デッドニング」
さらに「ピラー加工」までできちゃうナイスで素敵なプラン。

それがなんと!!
税込30万円ポッキリ!!

そんじょそこらの呼び込みなんて敵じゃぁありません( ̄ー ̄)
ちょっとちょっと、お兄さん!
いいプランあるんだけど・・・ヤッテいかない??



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何故だろう・・・なんか既視感しか沸かない、この感じ。

ワンボックス車のデザインだから、まぁ似ちゃうのはしょうがないと思うけど・・。


・・・・・・・。
・・・ワザとか?

ワンボックス特有の「踝(くるぶし)ポジション」のスピーカー位置は
決して褒められたモノではありません(;一_一)

音のつながりを少しでも改善すべく、
今回採用したスピーカーは、モレル・ヴィルタスナノ602。

そのユニットの圧倒的過ぎる薄さ(なんと18mm!?)に目を奪われがちですが、
このユニットの魅力はそれだけではありませぬ。

音の拡散性にすぐれているので、音のつながりがイイのです。



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トゥィーターはAピラーにスッキリと埋め込み加工。
アルカンターラー調の生地で巻き替え、贅沢な仕上がりです(´ω`*)

ハイルーフのバンなので、荷室は金属剥き出しの
まさに職場感あふれるクルマですが、ドライバーにとって
大事な快適性は音楽環境の大幅な向上で、
ノーマルとはけた違いにも程があります(´▽`*)


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最近のニッサン(ミツビシもね)や、スズキ車によくある
バックミラーに表示されるカメラ映像ってありますやん??

アレ。
我ら初老のLOWーGUNS!にはね、
全っ然見えないのよね( ゚Д゚)

すくなくとも7インチ級のモニターじゃなきゃ、なんにも見えやしねぇ。
可能なら、8インチ。

勿論取り付け可能なのであれば、できるだけデカイのがイイです。
いや、マジで切実・・・。

それって、もしかして不二家のクッキー的な??

本国仕様と日本国内仕様とで、装備が違うってのはよくあることで(゜_゜)

勿論、諸般の事情で車名が変えられることもしばしば。
ルノー・クリオが日本ではルーテシアだったり、
オペル・コルサがヴィータだったり、
勿論、逆もしかりです(=゚ω゚)ノ

トヨタ・ヴィッツが向こうではヤリス。
ヤリス・・・・・・。

ヤリス・・・・

や、結局こういうコトなんでしょうね(;´Д`)



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シビップ風の千葉土産で一部で有名なI様の新兵器。

以前はMINIのクラブマンにお乗りでしたが、
まさかのまたしてもMINI( ̄▽ ̄)

ちょっと大きくなってMINI・クロスオーバー クパー
・・・・・・・。

ごめん、ちょっと最悪なタイプミスした・・・。


MINI・クロスオーバー クーパーSD。
実はこのクルマも本国ではほかの名前で出ています。
その名も「カントリーマン」

カントリーマン。
何故日本でダメなのか??
やっぱタイトルにあるように、カントリーマームに似てるから??



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パイオニアのナビが標準で付いている、お得な最終型。

操作性は慣れても使いやすいとは言えませんが、
それでもナビがないよりかは4096倍はマシ(´・ω・`)

そんなナビ付きクロスオーバーへのオーディオインストールは
やはり、オーディオプロセッサーになりますよね( ̄ー ̄)

今回は、HELIX・P-SIX DSP mk2を取り付けました。
内蔵アンプでシート下も含めたフロント3WAYを鳴らし、
ラゲッジには超低域をそっとフォローする、SW-G50(`・ω・´)

あると便利な(ないと困り気味)HELIX・DIRECTORは、
この位置以外に考えられないくらい、サイズ的にはドンピシャですが
使い勝手がいいとは言えない、この場所(´・ω・`)

なんとももどかしきかな、我が人生。



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フロントスピーカーは、モレル・ハイブリッド402スリム。

10cm薄型業界では異例の鳴りっぷりを誇ります。
聴感上、一番低いとこまで使えますので
シート下ウーハーとの繋がりはバツグン(`・ω・´)

変則レイアウトのオーディオでの成功の秘訣は、
ユニット選びと、それらを使いこなす調整能力にかかっています(´▽`*)



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ミラー裏部に、スッキリとトゥイーターを埋め込み加工。

純正部品を使って隠すことも勿論可能なんですが、
トゥィーターが露出してるだけでもずいぶん違ってきます。

これぐらいスッキリと加工できるなら、違和感もほとんどありません。


見た目はほとんど純正ですが、音楽を楽しむ環境はまるで別物。
あまりにも違い過ぎて、二度と純正には戻れません( ̄ー ̄)

音楽をイイ環境で聴くと、新たな発見がたくさんあります。
アーティストの本当に伝えたかったコトとか、想いとか。

純正では絶対に味わえない、
  感動体験がここにはあります(´▽`*)


プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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