ペポー!!

いや、それ全力でシビップですしー!!!



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はい。

シビック。

さっきのは「シビップ」
かたや生粋のスポーツカー、かたや生粋の吟遊詩人。
響きは似ていても、全くのべつもの。
と、ここまで、わからない人置いてけぼりににも程がある。

それはさておき。
今回のクルマはホンダ ・ シビック タイプR(´▽`*)



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今回の作業はナビの交換であります。

サイバーのVH9990から、現行のCZ901に変更しちゃいましょう。
走りを楽しむ為に買ったクルマですが、ナビ質には拘りたいのでっす。
さらに、こういったスポーツカーの類は、狙われやすかったりしますので
同時にマルチドライブアシストユニットも取り付けして、駐車監視もしちゃいます。



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ドライブレコーダーの代わりにもなる、フロントカメラ。

走行中の様子を常時撮影し、解析することで前車との車間距離等を
判断し、衝突警告や車線キープアシストとかしてくれちゃいます。

最新の安全装備が付けられない、ちょっと前のクルマにも
なんちゃってですが、それっぽい機能拡張できちゃいます(`・ω・´)



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オプションのフロアカメラをリアガラスに取り付けすれば
後方記録用に利用できます(^^♪

走行中の記録は勿論ですが、
駐車中も常時録画スタンバイ状態になっています。
万が一、車両に振動等が加われば、前後カメラの合成画像を記録し
同時に登録されたメールアドレスに転送されます。

車上荒らしにカメラの存在を気づかれたとしても、時すでに遅し。
バッチリ撮影された画像はすでに、他のPCやスマホに記録されています。
ざまぁみろ、くっそコソドロ野郎め!!
冗談抜きで2秒後に死ね!!全力で!!

人さまのクルマに悪さするヤツなんて生かしておく必要一切ありません。
更生???
ナニそれ??

甘すぎるぜ、日本。

加害者に徹底的な制裁を加えるべきです(`・ω・´)


やってしまったことは、消せないのです。
やられた方は忘れないのです。


シビップの歌声は
「当たり前すぎて忘れがちな大切な事」を思い起こさせてくれるのでした。

CMで使われていたピットブルの歌がいろんな意味で

印象的なのが、ホンダ ・ ステップワゴン スパーダ。

タイトル「BAD MAN」
いや、悪いやつって。

しかも歌詞も相当過激(゜-゜)
ホントにちゃんと考えて起用したのかにゃー・・・。



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いや、まぁ確かに「BAD MAN」な顔つきになっちゃってますが( ̄▽ ̄)

弩新車のステップワゴン スパーダにオーディオインストールです。



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ホンダ純正サウンドナビ。

・・・・・サウンドナビ・・・
サウンドナビというか、ミツビシのナビですね、ミツビシの。

んん・・・・ついちゃってますねぇ・・・純正ナビ。
まぁ、パナソニック製ではないだけヨシとしましょうか。

そんなわけで、かすかな希望を胸に秘め、
音のことはオーディオプロセッサーに託すとしましょう(´▽`*)



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フロントスピーカーは、DLS ・ RCS6.2を選択。

薄型業界界隈では異例の鳴りの良さ、と噂でもちきりのニクイヤツ。
こんな書き方するから、ホントにイイ商品なのかが伝わらない。

このブログの悪いトコロですね。
反省、反省。
テヘ(*^▽^*)

絶対、反省してないよ、この人。



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独特過ぎる意匠が好き嫌いの分かれるトコロですが、
音は確かにイイんです、いや、マジで。

イイと思わなきゃ、こんなにインストールしませんってば。
てへ(*^▽^*)      ← いや、今はそれやめなさい。

冗談抜きで、このデザインじゃなければ、倍は売ってますよね、実際。
自分のクルマに取り付けちゃうと、むしろクセになるんですけどねぇ(´ω`*)



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ふと気づきました。

・・・・・・・。

・・・。

わくわくミラーが無い(ΦωΦ)

こんなグレードがあるんですねぇ・・・。
グレードなのか、車両装備によるのかな??



餅は餅屋、ポチはこっちや。

いや、ポチは今回一切関係ないんですけれども。

やっぱりですね、専門店の強みと言いますか
専門店でなければ出来ないコトって色々とあるんです。

伊達に「専門」を名乗っちゃいねぇって寸法でい(誰?)


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新車のトヨタ ・ ハリアーにオーディオインストールでっす(´▽`*)

某○’sSPEEDさんとこのコンプリートカーですね。
納車時からエアロもアルミもナビも付いていてお得だそうです。

以前乗られていたクルマも同様にコンプリートカーで、
オーディオも同時に取り付けられていたそうですが、
今回はオーディオはちゃんとしたトコロでつけてみよう!そうしよう!作戦( ̄ー ̄)



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ナビはすでに装着済みのALPINE・BIG-X10。
我らLOW-GUNSの強い味方なのです、デカイモニター。

んで、このナビをメインソースとしてオーディオプロセッサーを導入します。
さらに、ウォークマンの再生環境も追加して、ハイレゾ環境も整えます。

さぁ、ここからが餅屋(オーディオ屋ですけど)の本領発揮!



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スピーカーは、モレル ・ ハイブリッド3WAYを選択。

ウーファーはドアアウターをワンオフしてスタイリッシュに取り付け。
純正グリルの謎デザインをそのまま踏襲して、アクセントになるように
ステッチと同色のアルカンターラでフィニッシュしてあります。

クルマの外装が結構気合入ってるので、オーディオカスタムも
それなりに雰囲気を合わせてあります( ̄ー ̄)


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スコーカーとトゥィーターはAピラーにダブルで取り付け。

さすがに、ダブル付けですと少々大げさになりがちですが、
ピラー幅からの突出も御覧のようにほぼありませんので視界の妨げになりません。

純正天井生地近似のメッシュ素材で巻いてあるので質感も上々です(^^♪
なのに、この抑えきれない他とは違う存在感とカスタム感が
優越感をあおります(´ω`*)



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ラゲッジにはポン置きボックスでHELIXのサブウーファーを取り付け。

音質的にはポン置きボックスは、埋め込みボックスより有利。
ラゲッジに荷物積まない派(僕もね)にとって、選択しない手はないのです。
コスト面でも安く済みますしね(´ω`*)

ただ、内外装を含めたトータルでの完成度を考えれば、
このハリアーの場合はラゲッジカスタムしたいところです(`・ω・´)
音がイイのは当たり前ですが、カッコイイのもカーオーディオにとって
非常に大きな要素なのです。


まぁ、一番大事な要素は「楽しい」なんですけど~(∩´∀`)∩

目指せ!!ジェントルなスティングレイ

世の中には、一台のクルマに拘りぬいて
後生大事にする人っていてますよね~(´▽`*)

ホントに好きなクルマに出会えたんだなぁ・・・と、羨ましくもあります。

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さてさて、そんなクルマラバーの中でもひと際異彩を放つのが、
このスティングレイのオーナーのS様。

一台のクルマに拘るのではなく、「スティングレイ」に拘ってるのです。
現行以外のすべてのスティングレイを制覇しちょります( ゚Д゚)

そして、その全てにカールソンのホイールをセットするのが伝統(ΦωΦ)
しかも、なぜか普通のサイズじゃないっていうね。


今回のスティングレイも当然ながら、おかしなサイズを履かせています。
軽自動車のカスタムに詳しい人なら、すぐピンとくると思いますが(´ω`*)

ホイールはカールソン1/5 RS EVOの17インチ。
まぁ、最近じゃ17インチも珍しくなくなりましたが、
実はなんと!!6.5JだったりしますΣ(゚Д゚)
しかもタイヤサイズは195・・・
尋常じゃない( ゚Д゚)

さらにいうと、ダウンサスでそれを実現してるという、驚愕の真実。
あえて言おう。
この変態野郎め。



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外装の密かな変態っぷりとは対照的に
内装はオーディオ中心に実にジェントルであります。

ナビはパイオニアのサイバーナビ8インチを取り付け。
我らLOW-GUNS!の強い味方の8インチ!
いや、マジでちょっとでもデカイモニターがホントに有り難い、京子のゴローであります。

んで、このナビから信号だけもらってオーディオプロセッサーで
完璧に調律しちゃおう作戦なのです!!


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フロントスピーカーは、DLSの所謂プチ・スカンジナビアの旧モデル。

このミッドローのスピーカーの鳴りっぷりは、ホント素晴らしい。
何故、今手に入らないのか全く理解できませぬ(´・ω・`)

強大なパワーを受け止めるべく強固なバッフルを作成。
デッドニングも相当気合を入れて行っております。

そして、このジェントルなデザイン( ̄▽ ̄)
オーディオカスタムの醍醐味が味わえますにゃー。


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トゥィーターはAピラーに埋め込み加工。
こちらも、またジェントルの極みのような美しい加工ですね。

それに加えてアルカンターラの極上の手触り、質感。
堪らなく贅沢な逸品なのです(´▽`*)



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何の画像かさっぱりわかりませんが・・・。

右シーート下に、マクロムのチューンナップウーハーを取り付け。
ホントは右シート下は設置場所としては最悪な場所なのですが、
最近のスズキ車は左シート下にエネチャージを司る、
バッテリーが鎮座しちゃっていてスペースがありませぬ。

オーディオプロセッサーの調整能力を巧みに使いこなして
何とか存在を隠しつつも図太い低音を出せました(ΦωΦ)


これにて、ジェントルなスティングレイの完成であります。
オーナー様のお友達にも聴いてもらってますが、
「これは聴いてたらアカンやつや・・・アカンやつや・・・」
と、唸っていたそうです(*´▽`*)

あと、一押し(ΦωΦ)



もうちょっとで、ホンダのハイブリッドスポーツ

よく考えたら、「BRZ」って車名も結構スレスレですよね。

ホンダ・CR-Zにギリギリ。
しかも響きもよく似ちょる(´_ゝ`)

奇しくも同じようにスポーツカーだったりしますし。
完全に寄せてきてますよね( ̄ー ̄)



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さてさて。

そんな、スバル ・ BRZさんにオーディオインストールであります!
この鮮やかなブルーのボディーカラーは「86」には無い
「BRZ」専用色だとか。
脚周りにもガッツリSTIの手が入った、STIバージョン。

走りを楽しむ為のクルマなので、オーディオがそれを邪魔しちゃいけません。



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そうなると必然的に、内蔵アンプシステムになりますよね(*'▽')

候補としては「サウンドナビ」もしくは「サイバーナビ」のどちらかに
絞り込まれちゃいます、ええ。

うちのデモボードでは「サウンドナビ」「サイバーナビ」ともに
内蔵アンプでの聴き比べもできるのですが、
オーディオ歴の長~~~~~~~いオーナー様、
一聴した瞬間、「サウンドナビ」

(´・ω・`)
即断??

オーナー様曰く、音に関しては考えるまでもないとのこと。
そこまで言っちゃいますか( ゚Д゚)


・・・・・・。

・・・。

まぁ、ぶっちゃけ「音」だけだと、確かに・・・そうなっちゃいますよね。



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いくら走りを楽しむ為のクルマとはいえ、
クルマにとって欠かすことのできないのは、やはりオーディオ。

拘りの強いオーナー様にとって、鳴ればイイだけのオーディオなんて
クソ中のクソ。
ある程度の重量増があっても、クオリティの高い音楽は必須なのです。

そんなオーナーさんが聴き惚れたのが、DLSのスカンジナビア。
見た目なんて全く気にしない。
音が良ければそれだけでイイ。
なんて清々しいまでの漢気(`・ω・´)
惚れてまうやろ。


アウターバッフルを作成して、強固にウーファーを固定。
重量増は勿論あるんですが、それでもデッドニングはキツメ。
このウーファーをスムーズに鳴らしてやるために、
できることはきちんと全部ヤリましょう( ̄ー ̄)



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うちではあまり使わなかった、ビートソニックのバックカメラ。

ナンバプレートの固定ネジを利用するアイデア商品(゜-゜)
角度の変更はできませんが、レンズの種類で
視野重視か距離感重視か選べたりします。

比較的奥まったところにリアのナンバープレートはついていることが多いので
バックカメラに関しては、目立たずスッキリ取り付けられます。

ですが・・・・・。

・・・・・・。

同様の商品でフロントカメラもあるんですよね、実は。

・・・・・・・。

・・・。

実際、フロントに取り付けてみるとわかるんですが・・・。

ぶっちゃけ、おこちゃまのチンコにしか見えません(ΦωΦ)




なので、今回の作業では全力でこのタイプのフロントカメラの
取り付けを拒否しました。
だって、BRZの前にチンコですよ??

無理だ。

さぁ、再びあの熱気を取り戻せるか???

でっかくなって再登場!!

トヨタ ・ ハイラックス
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って、デカッ( ゚Д゚)

タンドラかと思った・・・(言い過ぎ)
隣にデカイと評判のBMWの6シリーズ グランクーペが停まってますが
どう考えてもハイラックスの方がデカイ。

まぁ、アメリカでは極々普通のサイズなんでしょうけど(;´Д`)
しかも、ピックアップ。

ここはアメリカか(堺です)



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ガワはデカイけど、ナビのサイズは普通の7ワイド( ゚Д゚)

今回は、完全復活を果たした、パイオニアのサイバーナビを取り付け。
高度な音質調整を備え、尚且つエンタメにも抜かりナシ。

サウンドナビの売り上げが伸び悩むなか、順調に売れておるようです(´▽`*)

まぁ、ナビ質も上々、ハイレゾも聴ける、HDMI系もある、
しかも、ビックリするくらいコスパが高い。
そりゃ、売れるわい( ̄ー ̄)



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なんかどっかで見たことある・・・。
なんのドアだったかなぁ・・・・。



あ!
スイフトっぽいのかな???

初期型のアクアっぽくもありますね~(∩´∀`)∩

ナビサイズだけじゃなく、ここでも、ボディーサイズに似合わない事例発生(;´Д`)
スピーカーの取り付け部の余裕が結構厳しめ。
とは言っても、DLSのRC6.2がギリギリ入るので
スピーカーの選択肢は広めでしょうか。

ノアヴォクみたいに、選べるスピーカーが限られてると
アレコレ選ぶ楽しさも減っちゃいますし(´・ω・`)



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ミラー裏に純正トゥィーターのマウントがあるので
普通は、ミラー裏に埋め込みするのですが(゜-゜)

オーナー様のたっての希望で、トゥィーターはAピラーに埋め込み加工。

穴ぼこだらけで、カッコ悪いのでは???
と危惧しちょりましたが、あれま?結果オーライ。
なんだか一瞬3WAYと見間違えちゃうって嬉しい誤算(´▽`*)

まぁ、最初から3WAY組みたいぜ!オイラ!!って人は
ミラー裏に埋め込み加工してピラーを空けておきましょう(`・ω・´)
再加工の費用がダブったりするの勿体ないですもんね~。

だいたいにして、アレですよ。イタリヤ人ってのぁ信用ならねぇ。

真っ先に降伏しやがりますしね。
役に立たねぇったらありゃしねぇ(-_-メ)
まぁ、イタリヤ軍がというよりはムッソリーニが悪いんですが。


3月末には出る出るって言われていた、話題のアンプ。
シンフォニ改めクァトロリゴ(本当にこれで合ってるのかも謎)の
A級動作の薄型アンプ。

その名も「QUARTORIGO ・ PRECISION 1」
    「QUARTORIGO ・ PRECISION 2」
AB級動作の新型アンプ
    「QUARTORIGO ・ HERITAGE」シリーズも
同時に発売されました!!


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3月末発売予定だったのに、
届いたのは4月10日・・・(;´Д`)

この絶妙な遅れ具合が関係各所に多大な迷惑をかけることに
何故、イタリヤ人どもは気づかない!?
守れない約束なんてするんじゃねー(`・ω・´)


フィーリング(ノリとも言う)だけで、ホントに素晴らしいモノ造りを
するところとか見習うべき点もたくさんあるのに・・・。
その適当さ加減には毎回イラッとさせられるゼ( `ー´)ノ


まぁ、イタリヤ人への愚痴はこれぐらいにして。

ついについに!!
待ちに待ったアンプが届きましたよ!!!

上から順に。
「PRECISION 1」
「PRECISION 2」
「PRECISION 2」
「HERITAGE B1」


早速、公衆の面前に晒してやるぜ!キシシs



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パカッ。



ぃゃん。

なんか綺麗ですやん。

描かれている模様の意味はわかりませんが、
全体の仕上げはイタリヤにしては実にしっかりした印象。


以前のモデルの音質にも定評があっただけに、
A級動作に生まれ変わったコイツがどんな音を聴かせてくれるのか・・・。

こいつぁ春からワクワクが止まらねぇぜ(´▽`*)





そんなわけで。
試聴機も代理店から
    ふんだくってヤリました(∩´∀`)∩

ごめんね、西川さん、ありがとよYO!

と、感謝の気持ちを微塵も感じさせないまま、
当店ディスプレイで絶賛試聴可能ちゅです!!!

くっそヘンな日本語ですが、大丈夫です!!
コテコテの日本人です!!


パッと聴いた印象??

なんだか、RS-A09Xみたいな音がする~(∩´∀`)∩

ちなみに試聴機の「PRECISION 1」は、
A級動作の25W 2chモデル。
定価は14万円(税別)ナリ。

RS-A09XはAB級動作の200W 2chモデル
定価は30万円(税別)ナリ。


どっちがイイではなく、どっちが好きか?で決めてくれぃ!!










んでも、アレですよ・・・。

出る出るって言われ続けて何年たっても出ないプロセッサーより
マシかもですねぇ・・・。

頼むよ、ドイツ人よ。



さぁ、とんでもない怪物が現れましたよぉ~

一部のユーザーの間では以前から噂になっていましたが・・・。

ついについに、その姿を現しました!!



アルファード (1)
弩新車のトヨタ・アルファード ハイブリッド。

インパクト抜群すぎる、この顔 (  ̄艸艸艸 ̄)
どう考えても下品の極みのはずですが・・・
ぬぅ・・・
悔しいけれど、巧くまとめてきたなぁ、と感心しちゃいます(´-`*)


さてさて、そんな大人気の新型アルファードに
怒涛のハイエンドオーディオインストールしちゃいましたよ!(`・ω・´)

その気になる中身をちょっと覗いてみるとしましょうか・・・。



アルファード (3)
アルヴェルではお約束と言ってもいい、弩定番のALPINE・BIG-X11。

最大級の画面サイズを誇るこのナビゲーション、BIG-X11。
その名の通り、11インチもの巨大なモニターを備え、
僕ら老眼ズの強い味方なのでありますよ( ̄▽ ̄)

ぶっちゃけ、ライザ○プよりも結果にコミットしています!

勿論、ハイエンドオーディオと銘打っているからには、
このナビがメインソースであろうはずもなく。
や、ALPINEナビでは究極の音楽体験に
役不足ってわけでは決してありませんでございますですよ(大魔王風)

この巨大な画面のナビは、あくまで安全安心快適運転のサポートに
徹してもらおうってのが今回の作戦(∩´∀`)∩

家族みんなが快適に移動できる空間を提供するために、
オーディオ以外の部分を担ってもらっているのです。



アルファード (7)
12.8インチとか、冗談めいたサイズのリア用フリップダウンモニター。

画像を見て頂けるとわかりますが、天井面にほぼ全体が埋まっています。
この取り付け方により、モニターを閉じているときは超スッキリ。

HDMI接続による高詳細画像に加え、リアシートからナビの目的地設定や
リアソース切り替え、リアボリューム制御までできちゃいます( ̄ー ̄)

さらに女性陣に嬉しい装備、プラズマクラスター完備で
乗ってるだけでいつの間にか美肌になったりなんかしちゃったりなんかして。

や、過度の期待は当然禁物ですぜ。
「あくまで個人の感想です。効果効能を保証するものでありません」的な
気持ちの余裕が欲しいもんです。
作動音とかちょいと気になりますしね( ゚Д゚)



アルファード (8)
Dピラー上部に、サテライトスピーカーを取り付け。

これ。
何に使ってるかというと、まぁ当然ながらリアスピーカーなんですが
実はリアのリア・・・・なんかややこしいな・・・。

2列目、3列目シートを1セットとして考え、
スライドドアのスピーカー(純正でいうリアスピーカーね)を
フロントスピーカー扱いとし、このサテライトスピーカーをリアスピーカーとして
2、3列目の快適性を確保しているのです。

切り替えスイッチにより、簡単にON/OFFできますので
ガッツリ音楽に浸りたいときに邪魔になることもありません(´▽`*)



アルファード (6)
さぁ!
ここからがいよいよ真髄( `ー´)ノ

メインソースは、現状最強のDAPであるSONY・NW-WM1Z。
所謂、金のウォークマン。
奥行、幅、高さ、何もかもが極上すぎる音楽体験。
まぁ若干、高さ方向がとっちらかってる感はありますが、
それでも、一度これで音楽聴いちゃうと、もう、他のものには戻れません(´ω`*)

そして、これをまとめ上げるのが
HELIX・DSP-PROmk2+DIRECTOR。
いまや、カーオーディオには必須のオーディオプロセッサー。
なかでも、このDSP-PROの奏でる音楽は垂涎にも程がある。

今ナウ、とにかくイイ音で音楽を楽しみたいねん!
ってマニヤの選択優先順位NO1に間違いありません。



アルファード (4)
フロントスピーカーは、DYNAUDIO・ESOTAR2 3WAY。

車格を活かした広大なステージを構築すべく、
Aピラーに絶妙な角度で埋め込み加工しています。

あまりにも印象的過ぎる巨大なトゥィーターに圧倒されますが
奏でる音は実にスムーズで正確そのもの。
リアリティという面においては、恐ろしく優秀なユニットです。


・・・・・・。

・・・。

・・・取り付け性は、まぁどう考えても最悪ですけど。

取り付け性なんてのは、ショップ側の問題じゃないのかい??
何を仰るもしくは宣う。
取り付けやすさ(設置性ね)ってのは最終的な音質にも
ビックリするくらいの影響があるんですぜ(`・ω・´)

「取り付けられる場所」に「取り付けられるように」しか取り付けられないユニットと
理想の位置に絶妙な角度で取り付けたユニット。
どっちがイイ音するかなんて、考えるまでもありません。

設置場所に多くの制限があるカーオーディオでは特に
大きな問題になるのです(゜-゜)



アルファード (5)
スコーカーは、ドア上部を造り替えて、埋め込み加工しています。

純正然としたデザインで、スッキリと美しい造形。
この場所は調整の難易度は高くなりますが、
音の繋がりを考えると恐らくベストな位置(`・ω・´)

幅も稼ぎやすく、しかもこの見た目のかっこよさってね。
シートメモリーのスイッチを移設したり、加工に手間がかかりますが
我ながら実にイイ場所を見つけたもんだと自画自賛。

あまりにもスッキリと美しい取り付けなので、カスタム感を
感じるどころか、むしろトリバゴの方が気になるくらい質感高いです(´▽`*)



アルファード (2)
このクルマの最大のポイントは、このドア加工にアリ!!!(`・ω・´)ゞ

なんと、MDF製のワンオフエンクロージュアーなのです!!!
その容量は10Lを誇ります。

ドア下のほとんどを加工して、巨大なエンクロージュアーを
飲み込んでいます。
なのに、この美しさよ!!

純正と言われてもにわかに判断つきません。


実に実に豊かな低域を、それでも恐ろしいほど正確に奏でます。
音質と共に音楽を突き詰めた結果。
加工精度、デザイン、センス、何もかもが
おそろしく高い次元で結晶しています(´ω`*)



アルファード (9)
ラゲッジ下には以前から使っているサブウーハー・TS-W1RSと
BRAX・NOX4が2台隠されていますが、
見た目は御覧のように全くの純正そのまま。

フロントドアの出来が良すぎたおかげで、
サブウーハーの解像度の低さと音の深さが足りないのが
ハッキリわかってしまいます(;一_一)

普通ならまぁ気づかないレベルなんですが、
今回は、まぁハッキリと判っちゃいました・・・。

HELIX・DSP-PROはサブウーハーにも独立したEQがかけられますので、
今はそれを駆使して気づきにくいレベルにはなってますが・・・。
今後の改善点として宿題ですね~。








C-HRって聞くと・・・その昔、N88BASICって言語がありまして。

や、N88に限らず、N6xベーシックやレベル3ベーシックとかでもですが。

昔のパソコン(日本で初めてパソコンを名乗ったのは日立~)には、機種ごとに
それぞれ独自の内蔵BASICってプログラム言語が組み込まれていて、
自分で自由にプログラミングして使ってたんです(´▽`*)

今みたいに、アプリをダウンロードして~ってのとは
全然違う世界でしたね。
無いものは自分で作る、そんな世界。

まぁ、そのプログラム言語の命令に「CHR」「CHR$」ってのがあったなぁ・・・
って話です。

CHR$(13)とかよく使ったよなぁ・・・・(´▽`)



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街中で頻繁に見かけるC-HRさんですが、
エアロ満載の車両はよく見ても、ホイールまで変更してる人は
意外と少なかったりします。

常連のH様のC-HRは、コッテコテのモデリスタのエアロに加え
エンケイのアルミホイールで脚元をシャープに演出。


エンケイ・・・・・・・・。
M18J使ってたなぁ・・・。

FJ1600用のワンメイクホイールで、6.0J R13 +32 ってサイズが
あまりにもGA2のフロントに絶妙でした( ̄ー ̄)



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現状、いろいろと煮詰め中のサウンドナビ200PREMI。

本体のエージングもケーブルのエージングも終了し、
さていよいよ本領発揮させる時が来ましたね!!



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フロントスピーカーは、DLS・スカンジナビア 2WAY。

垂涎のハイエンドユニットを、200PREMIの内蔵アンプで
マルチ駆動しています。

ドアポケットを造り替えて、ワンオフの強固なアウターバッフルを製作。
純正然としたスッキリとしたデザインに仕上げてあります。

ポケット全体を造形し、レザーで巻き直してありますので
質感も抜群であります(´▽`)



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トゥィーターはAピラーに埋め込み加工。

フロントシート中央、リスナーの耳の高さに向けて角度をシビアに計算し
理想的な取り付け方を実現してあります。

生地も純正様のメッシュ素材を使って、
精度高く美しい仕上がりになっています( ̄ー ̄)


このスピーカー取り付ける前は、「悪魔の紋章だ!絶対イヤだ!」って
さんざん駄々こねて僕を困らせていたH様ですが、
今じゃすっかり悪魔の虜(ΦωΦ)

ドアスピーカーのグリルも躊躇うことなく標準の「バスケグリル」を
チョイスするとか漢前にも程があるッ!


そんな漢前のオーナー様は音質向上に余念がありません。

常に次の一手を考えてます(^^♪
まぁ、それを考えている時間も、音楽を聴いてる時間と
同じくらい楽しかったりするんですよね~(´▽`*)

その夢やわくわくを叶えるには、やはりそれ相当のスキルが必要で。
当店には「それ」があったから、お付き合いさせてもらっているのだと。
ありがてぇ話でやんすねぇ(急に五郎)


そして次のステップは、いよいよ念願のDSP化、3WAY化ですね!!

って、その前にボンネット内へのネコの侵入対策しないと(´_ゝ`)

今度は逆に見ない日なんて、まずない代表

見ない日が無いというか、見ない日なんて逆に不吉ですよね・・・。
あ、でも土日は減るのか(´_ゝ`)



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一説によると公道最速だそうです、トヨタ・プロボックス。

たしかに高速で弩かっ飛ばしてるのはよく見かけますよね(´▽`*)


そんな公道最速仕事のお供に、ナイスなサウンドを添えちゃいましょう!!



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毎日目にするクルマですが、実際作業するのは実は初めて。

当然内装もみたことなかったんですが、
この漢の職場感あふれる割り切りっぷりは清々しいですね。

1Lの紙パックが収納できたり、弁当広げるテーブルがあったりと
まさに仕事のお供。

こいつぁちょっと戦闘機のデザインの素晴らしさと同じくらい
熱く語れそうな究極の機能美を感じますね!!



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A4サイズのバインダーやクリアファイルがすっぽり収納できる
ドアポケットは残念ながら縮小しちゃいましたが、
その代わりに全く別物の音楽体験が楽しめます( ̄ー ̄)

ワンオフで純正然とした強固なアウターッバッフルを作成し
モレルの6インチスピーカーをインストール。
優しく聴き疲れのしないサウンドが堪能できます(^^♪



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Aピラーにスッキリとトゥィーターを埋め込み加工。

ミラー裏に埋め込むのも全然アリなんですが、
「業務用」なので、土砂降りの雨のなか乗り降りするのも考えて
トゥィーターの濡れないAピラーを選択。

ウーファーはもともとある程度濡れても大丈夫なように設計されていますので
結構イケるくちなんですけれども。
雨あがりにドアとかバラすとちょっと引くぐらい
ドア内には雨が進入してますぜぃ(;´Д`)


さぁ、これで音楽も楽しく聴けて仕事の効率も劇的アップ間違いなし!!
売りあげ上がった分は、またバージョンアップお願いしときます!!
これで、経済の好循環完成、と(´▽`*)



続々続 ・ 走ってるのはたまに見るけど、これはない、いやマジで。

DS3そのものは、個人的に大好きなクルマ(*'▽')

たま~に、走ってるの見かけると一人でやたらめったらテンション上がって
嫁さんに弩引かれるコトもしばしばoften。

そんな僕のココロをわしづかみにして離さないのが、このDS3R。


ds3r (1)
DS3R by S.Loeb edition

世界限定200台の劇レアな一台ざます(>_<)
このインパクト抜群な艶消しのボディは、なんと純正。
艶消しそのものというよりも、クルマのボディがザラザラ仕上げって・・・。
んで、官能的というよりも性的すぎる、真紅の差し色。
エロスだ、エロス。



ds3r (6)
リアゲートに燦然と輝く、DS3Rのエンブレムが誇らしげ( `ー´)ノ

いいなぁ・・・ホットハッチにも程がある、こんなクルマ。



ds3r (5)
ピットに入庫させる際に、アクセルを軽く吹かすと
「バシューッ」とブローオフの音。

早速ボンネットを開けてみると・・・・。


純正???
他の個体をみたことなんて当然ないので、
純正なのか後付けなのか???

いずれにしても、やる気MAX、気分はローブです(危険です)



ds3r (2)
純正ナビ付き車ですが、正規で日本に入ってきていませんので
当然ながらナビは使えません(´・ω・)

ラジオの周波数帯も違いますので、基本的に受信できないのですが
今は、ワイドバンドFMになっていますので、FMでAMなら受信できます( ̄▽ ̄)


今回行った作業は、オーディオ面でのグレードアップ。
軽快な走りをスポイルすることなく、軽量でナイスなサウンドを実現しましょう!

純正デッキを撤去すると、モニターが真っ暗け。
まさに真の無駄モニターになってしまいますので
純正デッキは撤去せずに、各種配線延長でシート下に移設し、
空いたスペースにパイオニアのDEH-970をインストール(^^♪

内蔵アンプでフロント2WAYマルチを駆動しています。

DEH-970は35000円と比較的安価なデッキですが、
USB2系統、SD対応、ブルートゥースオーディオも
ハンズフリーも利用可能と至れり尽くせりな内容( ̄ー ̄)

ある程度の調整機能も備えていますので、
巧く調整してやれば、これがなかなかどうして結構な音が楽しめます。



ds3r (3)
純正スピーカーは、フランス車定番の薄型13cm。

今回選んだスピーカーは、DLS・RCS5.2
薄型スピーカー業界でも屈指の鳴りの良さを誇ります(´▽`*)

ワンオフで強固なインナーバッフルを作成して、ガッチリと取り付け。
デカいドアなので、デッドニングもしっかり丁寧に行います。
ドアの鳴りがオーディオの成否を決めるのです( ̄ー ̄)

トゥィーターはダッシュ両端の純正位置に隠して取り付け。
ダッシュ上純正位置は、トゥィーターの角度がどうしても
ガラスに向いてしまいますし、ガラスとの距離も近い。
尚且つ、音ヌケの悪い樹脂グリル越しと悪条件満載の
劣悪とも言える環境です(;´Д`)

だからといって、あきらめるのは早い!
ダメな場所だから・・・と諦めていては未来に帰ったドラえもんに怒られます。

こんなときこそ!のデジタル調整ですよ!!

各種パラメーターを、聴感だけで丁寧に追い込んでいくと
あら?不思議。

ダッシュ上に広大なステージが現れ、あたかもそこはライブ会場。
いや、まぁライブ会場かどうかは音源次第なんですけれども。

シンプルな取り付けですが、これでもう十分じゃね?
と、思わず悟りを開いてしまう一歩手前ぐらいはイケます。
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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