さて。ヴェルファイアのオーディオインストールでもしてみるか。

ディーラーで新車購入するのは、まぁ普通というか、別にヨシ。
ではありますが、どうせ買うならオーディオレス!!

というか、僕から買ってくれ!!
いろいろといい仕事してみせるぜぃ、旦那!!

・・・・・・とか書くから、怪しまれる。


s-IMG_3777.jpg
弩新車のヴェルファイア( ̄ー ̄)

僕の猛攻に押されて、ディーラーでオプションナビを買わなかった
真の勇者であります(*´▽`*)
惚れてまうやろ。



s-IMG_3771.jpg
メーカーオプションやディーラーオプションと違って、段差のない美しいパネルデザイン。

ALPINEのBIG-X11は、圧倒的な大画面はもとより、
その仕上がりの美しさにも定評があります!!

さすがに11インチもの大きさだと、老眼の僕でもハッキリクッキリ快適でっす(*´▽`*)



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奥様がメインに使う(!?)クルマなので、操作性重視でシステムを構築しました。

BIG-X11をメインソースにオーディオプロセッサーでフロント3WAY+リアの
フルマルチ駆動を構築。
普段通りの使い勝手で、驚異の高音質が体験できます( ̄ー ̄)

スピーカーは、モレルのハイブリッド603。
モレルの戦略モデルと言われるだけのことはあり、
最も「モレルらしさ」が味わえるユニットなのであります。

オススメですぜ(*'▽')



s-IMG_3776.jpg
トゥィーターとスコーカーはピラーにスッキリと美しく埋込加工。

ウーファーはドアインナーで強固にインストール。
3WAYの調律を追い込むことで、音の広がりも繋がりもバツグンの
完成度の高い音響空間を構築するのです!



s-IMG_3775.jpg
くっそデカイフリップダウンモニター(*´Д`)

12.8インチと巨大なんですが、半埋込タイプなので
モニター格納時は文字通り超スッキリですし、視聴時でも
バックミラーへの干渉はほとんどありません。

HDMI接続なので、映像も抜群に美しいですし、リアシートから
いろいろと操作できるのでドライバーの負担も軽減できます。

前後で違う「音」「映像」にするコトができますので
フロントで「ナビ画面」+「USBオーディオ」
リアで「DTV画面・DTVの音声」といった使い方が可能です。

操作は慣れるまで多少戸惑うかもですが、
慣れてしまえば、ミニバン的には大きな可能性を秘めた強力な武器です( ̄ー ̄)



s-IMG_3773.jpg
進路予測タイプのバックカメラは当たり前ですが、サイドカメラも取り付け。

声で「サイドカメラ」と言うだけで、瞬時に切り替わります。
冗談抜きでその音声認識制度は相当レベル高いです。マジで。



s-IMG_3774.jpg
もう一つのうれしい装備

フロントコーナーカメラ。
左前を上から見下ろした感じで確認できるこのカメラも
同じく「コーナーカメラ」というだけで、パッと切り替わります。

くっそデカイミニバンであるヴェルファイアも、この装備だけで
相当運転しやすくんありますよね(*´▽`*)

しかも、コーナーセンサーに連動しているので、フロントセンサーが
反応すると自動で切り替わっちゃったりします。
これはもう悶絶モノの便利さなのです(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)


私・・・サウンドナビから卒業します!!

カーオーディオ遍歴はホントに人それぞれ。

紆余曲折を経て、落ち着く人もいればいまだ迷い続ける人も(゜-゜)
迷うコトもまたよし。

人間なんて、しゃららららららーらです。
ララァではないです。



s-IMG_3751.jpg
このスティングレイがいっちゃんカッコイイと思うの(*´Д`)

このスティングレイオーナーのZ様は歴代のスティングレイを
乗り継いできた、いわばスティングレイの歴史とともに歩んできた生き証人。

・・・・・・。
次のスティングレイは・・・買わないのね・・・。

うん。
触れないでおこう。



s-IMG_3746.jpg
「サウンドナビを卒業します」
って書いておきながら、装着されているのは200プレミ( ̄ー ̄)

なんですが。

視線をひょろひょろ~っと下げてみると・・・そこには。


s-IMG_3748.jpg
HELIX・DIRECTORがどーーーん!!
というか、ピンボケでどーーーん!!

そうなんです。
ついにオーディオプロセッサーの世界に足を踏み入れてしまいましたΣ(゚Д゚)
選んだプロセッサーは勿論、HELIX・DSP-PROmk2。

現在、地上最強のオーディオプロセッサーに間違いないでしょう。
いや、多分地下でも勝てると思いますが。

メインソースは、ウォークマン・WM1Z。
所謂、金のウォークマンです( ̄ー ̄)

空間の再現能力があまりにも圧倒的過ぎて、
全身サブイボ全開になるコト間違いなし!!
この奥行き、広がり、余韻、一度でも体験しちゃうと他が聴けなくなるほどです。



s-IMG_3744.jpg
現在は、DIATONE・DS-G500の2WAYシステムですが、
ここは近々、モレルかブラックスに変更予定(*´Д`)

当然、3WAYになりますわね、おほほのほ。



s-IMG_3749.jpg
フラットなラゲッジの下には、SW-G50が搭載されています。
シート下にまで及ぶ異形のウーファーボックスはギリギリ25Lを確保し
ローエンドの伸びとタイト感を両立させています。


さてさて、一新なったオーディオはオーナー様にどのような評価を受けるでしょうか??


・・・・・・。

開口一番
 「なんなんですか・・・・・」
 「これが同じスピーカーの音ですか・・・」
 「ちょっと待ってください、冷静に聴きこんでみます」
 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 「なんなんですか・・・・」
 「マジか・・・これ・・・」

憑りつかれた人のうわ言のように独り繰り返しておりました(*´▽`*)

数日後、来店された際は
 「もうね、とにかくいろんな人に聴かせたい!」
 「俺のクルマ、めっちゃくちゃ音ええねんって教えたい」



きしし。
まだまだ上の世界が待ってますぜ、しかもわりとすぐそこに( ̄ー ̄)

意味は全く違いますけど、語感が似てるモノシリーズ

って、勝手にシリーズ化しちゃってますけれども。


このブログでは、すっかりお馴染みの
「~にも程がある」 と 「~にもボンドガール」

僕ら世代の定番
「ベンザブロック」 と 「変なズゴック」

新しめなところで
「ヴェルファイア」 と「へぼタイヤ」

「へぼタイヤ」といえば岡村靖幸的な(わかりにくい)



そんなわけで、まぁへぼタイヤ履いてるのみたことないですが、
今回のクルマはトヨタ ・ ヴェルファイア。

s-IMG_3743.jpg
ナンバープレートが無い(゜-゜)ってコトは登録前の「弩」新車。

ディーラーから積車ダイレクトでオーディオインストールなのでありまする( ̄ー ̄)



s-IMG_3742.jpg
やっぱりというか、まぁ、そりゃそうですよねというか
すでに装着済みのメーカーオプションナビ( ̄▽ ̄)

BIG-Xと異なり、フェイスと操作パネルとの段差があるのが
ちょこっと気になりますな(´_ゝ`)

とはいえ、ナビとしての機能は全く過ぎるほど問題ありませんし、
むしろ純正ならではの車両との統合は素晴らしいモノがあります。


そんなわけで、今更交換できない純正ナビで、バツグンに
ご機嫌なサウンドにアップグレードしちゃいましょう!!

HDMI入力を利用して、メディアプレイヤーを接続。
USB接続のメモリーや、HDDに収蔵してあるファイルを
モニターで確認しながら操作ができます(^^♪
ハッキリクッキリ美しい映像で、音楽も映像も楽しめちゃいます!!



s-IMG_3736.jpg
デジタル機器を利用する際には、(ほぼ)必須のHELIX・DIRECTOR。

大型コンソールの謎のトレイ部分をプチ加工して取り付けています。
視認性、操作性ともにバツグンなのであります(´▽`*)

DIRECTORとペアになるプロセッサーは、HELIX・PP86。
PP86ですと、純正マルチの3WAYシステムにも対応可能ですし、
内蔵アンプだけで、フロント3WAY+リアスピーカーを
支配下に置くことができます。

標準でTOS入力も備えてありますので、拡張性も
今後のバージョンアップにもばっちり対応可能です(^^♪



s-IMG_3733.jpg
せっかくの高機能プロセッサー、それらをフルに生かすのは
やっぱり「フロント3WAYマルチ」じゃないですくぁっ!?
ですよねッ!?

今回のスピーカーは、FOCAL・ES165KX3。
鮮やかな黄色のコーンが映えます!!

ドア下部の純正位置をアウターバッフル化して、ウーファーを取り付け。
ドア上部を造り替えて、スコーカーを埋め込み加工。



s-IMG_3734.jpg
ウーファー部の拡大画像(´▽`*)

純正のシルバーの加飾を残すことで、純正然としながらも
圧倒的な質感と高級感を醸し出しています(*´Д`)

こいつぁ、みんなに見せびらかしたくなる逸品じゃぁ。



s-IMG_3735.jpg
こちらは、スコーカー部の拡大画像。

純正然としながらも、この存在感には震えますな(*´Д`)
純正近似のレザーで巻き替えてありますので、違和感も皆無。
違和感どころか、どう考えても純正より65536倍はカッコイイ!!



s-IMG_3739.jpg
Aピラーにはトゥィーターを埋め込み加工。

ピラーを構成する複数のパーツもすべて同素材で巻き替えて
圧倒的な質感を手に入れました(*´Д`)

見た目も手触りもまさに別次元。


計算され尽くした、スピーカーの設置位置、角度。
高度な調整機能を備えたプロセッサー。
それらを使いこなす調整力。

どれかが欠けても、カーオーディオは成立しません。
見た目は同じものは造れても、音では絶対に負けません( `ー´)ノ


同じようなシステムはJBLサウンド車でも対応可能ですので、
アルヴェルの純正オーディオのくっそヘボイ音に不満タラタラな皆さん、
お気軽にご相談ください( ̄ー ̄)

どれだけ頑張っても所詮は純正オーディオ。
ちゃんと決めた社外ーディオの足元にも及びませんぜ(´▽`*)



AV KANSAI デモカー・C-HR 紹介~

さて、早速デモカーに装着してみました、
DIATONE・300プレミ(´▽`*)

200プレミからの交換であれば、ほぼトレードインが可能です。

変更点は、USBケーブルのデッキ側カプラーの色が「黒」から「白」に。
ただ、ピンアサインの変更はありませんので、そのまま使用可能です。
ケーブル変更による音質面での差???
特に感じないので(って、書くとダメなのかな?)僕はそのまま使ってます(゜-゜)

HDMI入力が無くなりました(T_T)
まぁ、高解像度高周波数系はノイズの塊なので、
サウンドナビ的にはアリなのかなぁ・・・って感じです。
僕的には徹底的なノイズ対策を行ったうえで、採用してほしかったなぁ。
できれば、HDMI出力も。
あまりにもストイック過ぎやしないかぃ??
それでなくても、「音」に振り切ったナビとか、
家族からの支持が得られにくいのにね(;´Д`)

コンポジット入力のカメラケーブルが標準化されました。
ミツビシ製の専用カメラを付けてる人なんて、ほんの一握りなので(決めるな)
ここは大きな問題にはならんですね( ̄▽ ̄)


c-hr democar (1)
トヨタ・C-HR「S」

所謂、すっぽんぽんの「S」グレード、ハイブリッドの一番お手頃なヤツね。

「G」にしなかった理由は簡単です。
「流れるウィンカー」がどうしてもイヤだったから( ̄ー ̄)
これに尽きます。




c-hr democar (6)
ヘッドユニットは勿論、DIATONE・サウンドナビ 300プレミ。

300プレミは8インチナビなので、車種ごとの専用取り付けキットが必要です。
なんですが・・・・。

C-HR用の専用キットを付けてみてビックリΣ(゚Д゚)
パネルのアゴが無い・・・・。
しばし我が目を疑いましたが、どう見てもアゴはありません。


下の画像はこれまでの200プレミ(7インチナビね)
c-hr democar (7)
特に違和感もなく、ごくごく普通に取り付けられます。


ところが・・・
c-hr democar (4)
これは、専用の取り付けキットを使った300プレミの画像。

・・・・・・。
ナビの下がパネルで覆われるコトなく、剥き出しですよね。
つまり、この状態でナビのアゴ下を触れちゃうんです!?

しかも、よく見ると、アゴの左右には気持ち程度の飾りが(;´Д`)


ここで、最初の画像
c-hr democar (6)
ね???

断然こっちの方が質感高いでしょ???
アゴ下触れるのなんて、マンダムだけでじゅうぶんなのです!!
ナビのアゴ下なんて触りたくねぇのでっす!!

この取り付けキットなら、かなり自然な取り付けが可能になりますので
C-HR乗りで8インチナビを付けてる人も付けたい人もご検討ください( ̄ー ̄)



c-hr democar (2)
スピーカーはDIATONEの最高峰・DS-SA1000。

シンプルな純正然としたアウターバッフルでの取り付けを行っています。
使いませんが、ドアポケットもまったくそのまま利用可能です(´▽`*)

キッツめのデッドニングとドア内のプチ吸音処理を施してあります。
このドアアウターであれば、左右で6万円(税別)の作業です。
デッドニング・吸音は様々なプランがあり、4万円(税別)から20万円(税別)。
通常は4~6万円(税別)での施工が多いですね~。



c-hr democar (3)
トゥィーターは、ガッツリとリスナー向けに角度を付けて、Aピラーに埋め込み加工。
純正近似のメッシュ生地で巻き直してありますので、
質感高い仕上がりになっています。

この画像はリスニングポイントに座った状態で、
トゥィーターにカメラを向けています。
いかに正確に、リスナーに向いているかがわかると思います( ̄ー ̄)



c-hr democar (5)
一番最初の画像で気づいた方も多いかもですが、
後付けでDRLも取り付けています。

バンパー左右端の謎の黒いカバー部と入れ替えての取り付けが可能です。
直接光源が見えないようになっていますし、光量も十分過ぎます。
ポジション点灯での減光にも対応してます。
(日本ではアウトですけど、ウインカーにもなるのは秘密です)

「S」でも「G」でも、オプションや後付けのエアロ装着していなければ
バンパーおろさずに作業できます(´▽`*)
その場合は本体・取付込みで35000円(税込)です。


あと、「G」の人には関係ありませんが、「S」の純正ヘッドライトってば
この時世において、まさかのハロゲンなんですΣ(゚Д゚)
なんかちょこっと特殊なバルブなんですが、ここもLED化可能です。

c-hr democar(9)

本体・取付・税込で4万円
光量もバッチリ、色温度も6500Kと、純正ポジション近似です。


これで、少なくとも「顔」は
「G」に負けません(;´Д`)




常時試聴可能なので、
購入希望の方興味アリだけの方

是非、お気軽にご来店くだされ~(´▽`*)



この物欲魔人どもめ!

平穏だった暮らしは破られ、覇権を争い動乱の嵐が吹き荒れる・・・

  カーナビ業界を席巻し続けていた、DIATONE・サウンドナビ。

     新型サイバーナビ 901シリーズの登場で
      一強独裁の時代はもはや過ぎ去り、
       その牙城は切り崩されつつある

そんななか、新たな戦乱の火種が、今まさに燻りださんとしていた・・・

  (脳内で千葉 繁氏の声で再生するとなおよい、ただし、あくまで脳内にとどめ置くこと)



全世界3000万のDAITONE信者のみなさん!お待たせしました!!

まさかの発売日前日の出荷延期のお知らせとか前代未聞にも程がある(;´Д`)
2日のブランクを経て、本日、2017年11月11日
ついに登場!サウンドナビの最新版!!

その名もズバリ! DIATONE サウンドナビ NR-MZ300Premi

うん、そのままというか予想通りのネーミングで、
このあたりのよく言えば安定感は、やはり三菱電機。
あえて言おう、「ニクイね、この」と。


そんなわけで、新発売記念やっちゃいます!
サイバーナビでもやったばかりなのに、この身の入れ替わりっぷり。
舌の根も乾かぬうちに、とはまさに俺様のコトよ!


300premi.jpg


新型サウンドナビ300Premi発売記念
  NR-MZ300PREMI       289440円
  マルチ化配線を含む取付工賃      16200円
  小計               305640円

  キャンペーン特価         280000円

ただし、300PREMIは8インチ限定なので
車種によっては取り付けキットが別途必要になります。
取り付け可否もありますので、お気軽にご相談ください。




デモカー トヨタ・C-HRに速攻装着して試聴していただけます。
店頭でもディスプレイを行いますので、そのポテンシャルを実際に
見て聴いて体感していただけます。
サイバーナビとの比較試聴も可能ですので、是非お越しください。



新型サイバーナビの登場で、俄然賑やかになったカーナビ業界ですが、
また新たな火種の登場で業界的には嬉しい悲鳴。

両社ともに切磋琢磨し、もっともっと盛り上げていってもらいましょう!!
やっぱり、いろいろと選べるのもカーオーディオの大きな楽しみの一つですからね!


ヤッていいことと悪いコトがある(ノД`)・゜・。

発売日前日に突如もたらせられた、悲報。


s-banner.jpg

・・・・・・・。

あきれてものが言えん。

とはいいながら、毎年発売日には欠品して、
希望台数が納品されないのは、もはやミツビシにとっては常識なので
これまた安定感たっぷりで想定の範囲だったりしますけれども。

まぁ、さすがに1台2台は納品されてたので、今回みたいに
そもそも発売されないってのはDIATONE史上前代未聞。

また新たな歴史の1ページが刻まれたってコトなんでしょう。

今、日本全国どこ探しても300PREMIはありません。
それなのに、DIATONEのサイトではしれっと11月9日発売と書かれています。
売ってねぇっての。



首を長くして待ってもらってる、お客様には大変ご迷惑おかけします。
いま暫くお待ちください。

申し訳ございません。



堅さには定評があります。

僕も昔はそうでした(ナニが?いや、ナニが?)


安全神話と言えば、やっぱりボルボなんですよねぇ。
まぁ、周りの安全というよりも乗員のタメのものなんですが( ̄ー ̄)



s-IMG_3718.jpg
そんな、ナニの堅さに定評のあるボルボ・XC70。
所謂、V70のアウトバック的なクルマですね~。

残念ながら、今年販売終了となってしまいましたが
現行のV60、V40的な洗練され過ぎない絶妙な汗臭さが、
ボルボらしいっちゃぁらしいですよね(´▽`*)



s-IMG_3722.jpg
絶妙過ぎる汗臭さとか言ってますけど、さすがに北欧系のイカした内装。

・・・・まぁどう考えても後付けのオーディオとかを
受け付けませんゼ!オーラーがプンプンです(;´Д`)


サブウーファー無し車だと、オーディオはスタンダードな4chシステム。
あらゆるオーディオプロセッサーが対応可能なのは嬉しいですね~(´▽`)


そんなわけで。
今回は純正オーディオを活かしたオーディオプロセッサーによる
大幅な音質向上作戦なのであります(^^♪



s-IMG_3719.jpg
見るからにいかにも3WAYが組めそうなグリルデザイン(゜-゜)
実際、オプションの3WAYシステムも選べるようですね~。


今回取り付けるスピーカーは、モレル・HYBRID602。

モレルの9割は「やさしさ」でできているとCMで言っているように(いってません)
優しいトーンが特徴のこのスピーカーは、数あるモレルのユニットのなかでも
戦略モデル的な位置づけが強く、最もモレルらしさが比較的低コストで
味わえるように思います(´▽`*)

高度なシステムアップにも余裕でついてくるポテンシャルを秘めておりますので
ちょいと初期投資に色付けてもらって導入してくだされ( `ー´)ノ

絶対損はさせませぬ。



s-IMG_3720.jpg
通常だと、ミラー裏の純正トゥィーター位置に隠しちゃうんですが
オーナー様的に初加工インストールに挑戦してみました( ̄ー ̄)

勇気ある決断、ありがとうございます!!


実際、完成したクルマを聴いてもらったところ、

  「なんで、加工しないのに拘ってたんやろ・・・断然、こっちがイイですわ」

と、うれしいお言葉。


そうなんです。
純正のルックスに拘るのも勿論大いに結構ですが、
コダワリどころの重心を「音」にシフトしてみてもイイんじゃないでしょうか?

また違った世界が、目の前に広がりますぜ(´▽`)


飲み物飲むのに大活躍だったり前衛的だったり

もしくは、神秘的な光景だったり。



関西では一番ヤッてはいけないコトなんですが、
このブログは全国区というかむしろ全世界を相手にしていますからね!
Ha ・ Ha ・ Ha!
そんなわけで、ヤッてはいけないボケ解説。

それぞれ「タンブラー」「アングラ」「サンピラー」
いや、最後のは無理がありすぎるけれども。



さてさて。
そのいずれともビックリするくらい一切関係のない、タフな相棒。

s-IMG_3709.jpg
JEEP・ラングラー 

アメ車が次々と撤退していくなか、JEEPは全然元気ですよね(´▽`*)
特徴的すぎる伝統のスタイリングは、一目でワングラーのそれと判ります。
そうなのよ!
こういうデザインをするべきなのよ!


んでもって、今回の作業はナビ、リアモニター、バックカメラの取り付け(´▽`)
普通にナビ交換できるってのもうれしいポイントですね~。



s-IMG_3711.jpg
死の淵から見事に復活を果たした、新型サイバーナビCZ901( ̄ー ̄)

ナビ質は言うまでもなく、音質も極上、操作性もイイ、しかも安い!!
これはもう買うしかないでしょう、というか買ってください。
いや、マジで。
頼むよ、ホント(;´Д`)


s-IMG_3713.jpg
今回のリアモニターはRCA接続ですが、サイバーナビですと
HDMIによる高詳細な美しい画像をリアシートで楽しむコトもできます。

そしてやはりリアモニターは左右に2台欲しいよね( ̄▽ ̄)
スッキリするというよりも、なんかシックリくるのです、2台あれば。



s-IMG_3716.jpg
背面タイヤの固定ボルトを利用して、バックカメラ固定用ステーを作成。
センターキャップの穴からカメラが顔を覗かせています( `ー´)ノ

バックする際、どう考えても一番にぶつかるのがタイヤなので、
一番視認性に優れ、最もスッキリとした取り付けですね~。
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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