やっぱりスバル乗りには「コダワリ派」が多いのね。

最近、とてもお世話になっております、S様のレヴォーグ。

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!?
レヴォーグかと思ったら、E92のM3じゃないですくぁっ!?
いつの間に乗り換えたんだろう・・・。

さすが、セレブだ(´▽`*)


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と、思ったら実は、ラジコンカーなのでしたー(´▽`)

それにしても、とんでもなくデカイな(;´Д`)
この大きさ感は、初めて手にした1/60スケールのシャア専用ザクのそれと同じよう。
小学生当時は、あのデカサにシビレたもんです。

まぁ、ディテールそのものは大したデキではなかったですけれど。

僕もその昔、ラジコンにはまってた時期がありましたので
テンションぶち上がりなのであります!!
僕が最初に手にしたのは、勿論、こんなに大きくなくて
タミヤの1/10スケールの電動、たしかバギーチャンプだったかな??
標準のモーターからブラックモーターに変更したり、LSD取り付けたり。
走りそのものよりもカスタムするのが楽しかった(´▽`)



s-IMG_3698.jpg
なんて迫力・・・・・。

マジで堪らん(;´Д`)
機械好きの血がうずきまくりなのです!


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当時からは考えられませんが、今のラジコンは
とんでもない進化を遂げてます。

4輪ディスクブレーキ、しかも油圧!?


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僕も途中から電動からエンジンカーに移行したんですが、
このエンジンは草刈機のエンジンだそうですΣ(゚Д゚)

サイレンサーがあるとはいえ、そのエグゾーストノートはまんまレーシングカー。
とんでもない迫力なのです。


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前後ダブルウィッシュボーンんぽ4輪独立懸架、各部ピロボール化、
車高はもとより減衰力の調整も自由自在。

このサイズですと、操舵用のサーボも2基掛けとか(;´Д`)
アカン、興奮がおさまらん。

しかも、アレですよ?
僕らんときは、プロポ(コントーローラね)に「クリスタル」ってのがあって、
それを交換することでほかのラジコンと同時に走らせても
電波が混信しないようにしてたんですね。
んで、誰がどの周波数のクリスタルを使ってるのかを周囲に知らせるために
アンテナの先にリボンを垂らしてたもんですが・・・。

今じゃ、クリスタル??ナニそれ?
なんとビックリ。Wifiによる制御になってるんですって(;´Д`)


京商のローディーバハ、ランドジャンプ4D、ヒロボーのロックンシティ44B・・・。
いろいろと車歴はありますが、やっぱりアソシは買えなかった(´・ω・`)






・・・・・・・。




・・・・・・。





・・・。


あれ・・・。

オーディオの紹介忘れてた・・・。

近年稀にみる弩ヘンタイ(褒め言葉)

携帯電話(って、最近言わないっすね)とかだと、
最新型が発売されるとすぐに買い替えるって人、いてますよね~(*'▽')

僕は仕事用のスマホこそ比較的新しいモノを使ってますが、
個人携帯は「N星人」のアレです( ̄▽ ̄)


さてさて。
そんな時代の最先端を常に感じていたい系のトレンディなジェントルメン。
なかでも「手に持つ」なガジェット的なものだけに留まらず、
身体全体で浸っていたい系の究極のトレンディダンディが、このお方。



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BMW・3シリーズツーリング スタイルマイスター。

関西限定で25台のみ発売された、スペシャルな一台(´▽`)

ナニが究極のトレンディダンディなのかっていうと・・・。
ちょうど一年ほど前に、「新車」
「3シリーズツーリング」を買ったばかりなのに、
気が付けば、この「スタイルマイスター」に乗り換えてしまっちゃってますΣ(゚Д゚)


・・・・・・。

スマホの乗り換えやないんやから(;´Д`)

しかも、前の3シリーズにもちゃんとオーディオ一式組んでるのに。
載せ換えだってそんなに安いもんじゃぁないんですが・・・(;´Д`)

漢前にも程があります。
トレンディなダンディ、尚且つ「王子」の称号をここに与えたいと思います。

言うなればトレンディダンディプリンス。
ただ言葉を並べただけの、一切の工夫も感じられない、この潔さ。
我ながら天晴というしかありませぬ。



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基本的に、ユニットの載せ換えだけの予定だったんですが・・・。

スピーカー以外のほとんどのユニットが
対応不可能という予想外の非常事態(´・ω・`)

BMWご自慢の純正オーディオナビ統合システムである「iドライブ」
慣れれば結構便利ですし、操作性も全然悪くない。
当然、取り外しは不可なので、このシステムをベースにオーディオシステムを
構成していくのですが、毎年のように進化していきやがるのです、iドライブってば。

それがなかなか曲者で・・・(゜-゜)

今回の載せ換えにあたっても、純正オーディオのシステム変更に伴い
大幅な構成変更を余儀なくされました・・・。

画像の純正モニターへの映像割り込みインターフェイスも
以前のモノが使えません(゜-゜)



s-IMG_3678.jpg
以前使っていた、HELIX・PP82DSPも今回の純正オーディオには対応できません(゜-゜)

当然、プロセッサーの交換になるわけですが、
さすがのトレンディダンディプリンス。
やはり、ここも時代の最先端である「ハイレゾ」化を所望するわけであります。

そうなると、HELIX・P-SIXか、DSP-PROか、になるわけですけれども
なにがどうなったのか、どこで道を間違えたのか・・・
いつの間にか、DSP-PRO化に加えてスピーカー交換に(゜-゜)


ちなみに、このDIRECTORを埋め込みしてあるパネルの生地は
スタイルマイスターならではの本革での施工になっています。
色目もシボ目もドンピシャのメリノレザーを探してきました。

そう。
スタイルマイスターはダッシュボードがメリノレザー仕上げになっているのです。
純正の質感を一切損なわず、バツグンの高級感を手にいれております( ̄ー ̄)



s-IMG_3679.jpg
どういった経緯でこうなったのかは、今となっては霧の中なのですが(゜-゜)

以前使っていたFOCAL・ES100Kのトレードインから、
ドイツの誇る名門FLUXの最上級ユニット、RC370へ大幅なバージョンアップ。

しかも、標準のグリルの質感がヘボすぎて我慢できないって理由だけで
日本上陸一周年記念モデルにのみ奢られていた専用グリルを
半ば無理やり僕に用意させた、このトレンディダンディプリンスめ( `ー´)ノ

さらに言うと、苦労してようやく手に入れた特製限定グリルのペイントの出来が悪いから
リペイントさせるという無茶ぶりっぷり( `ー´)ノ

いや、まぁ確かに40万オーバーの高級機の質感ではなかったんですがね・・・。


んで、その無茶ぶり満載のスピーカー群をAV KANSAIならではの
美しく質感高いインストールを施しております。


ドア下部のポケットを大幅に加工して、ワンオフのアウターバッフルを作成。
バツグンの剛性を誇り、強大なウーファーの振動をしっかりと受け止めます。
ウーファーの周囲に純正近似色のレザーリングをあしらい、
高級感の中にもちょっとした遊び心を加えています(´▽`)

トゥィーターは、BMWでは弩定番のミラー裏にスッキリと埋め込み加工。
端正で精度バツグンの取り付けで質感も極上であります( ̄ー ̄)



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Aピラーにスコーカーを埋め込むのもBMWでは定番の施工ですね。

大き目のスコーカーなので大げさになりがちなのですが、
そこはインストール技術とセンスが売りのAV KANSAI、抜かりはありませぬ。

単体の画像でみると、ちょっと大げさに見えますが・・・。


s-IMG_3674.jpg

こうやってミラー裏のトゥィーターと並んだ画像ですと、
さっき感じた多少の大げさ感もほとんど気にならないでしょ??

これぞ、AV KANSAIマジックなのだ( ̄ー ̄)

そして、大げさ感をかんじさせにくくするファクターの一つに
やはり「質感」がありますね。
デザインは当然ですが、純正近似の生地を使うなど
質感を上げる方法はいろいろあります。



工夫を怠らず、常に研究研究の毎日なのです( ̄ー ̄)


そういえば、アダムスファミリーが宣伝してましたよね

初代オデッセイってば94年からだから・・23年も経つのねぇ。

今でも、たまに見かけますよね( ̄▽ ̄)



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数えるコト5代目オデッセイ。

ついにオデッセイもスライドドアになったのか・・・と、しみじみ時の流れを
感じる秋の夕暮れ(夜だけどね)

弩新車のオデッセイに、オーディオをインストールしちゃいましょう(^^♪



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ホンダ純正ナビ付き・・・というか、両側パワースライドにするには
ナビ付きを選ぶしかないとかなんとか・・・。

声を大にして言いたいよね!
ふざけるな、と。

ヤリ方がせこいし、ユーザーをバカにしてますよね。
ナビぐらい好きなもの選ばせろってのさ。

しかも、純正のデキがよければ多少は目を瞑ろうってなモンですけど
なんですか??USB経由でMP3しか読まないとか
今時どういう感性で作ってるのか疑問しかありませぬ。


とは言うものの。
文句ばっかり言っててもしょうがないのも、悲しいけどこれ事実なのよね。


そこで、登場!
オーディオプロセッサーの出番ですよ(´▽`)


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コンソール下部にHELIX・DIRECTORを取り付け。

ちょこっと奥まった位置で、かつ角度が良くないので
多少視認性は悪いものの、大げさな感じがしないので印象はイイ感じです。




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今回採用したスピーカーは、モレルの3WAYシステム。

通常のラインナップにはオリジナルの組み合わせの3WAYです( ̄ー ̄)
基本的には、モレル史上最もお買い得感の高い、HYBRID602の構成。

Aピラーにスコーカーとトゥィーターをダブルで埋め込み加工。
大げさになりがちなインストールですが、オデッセイだと
全然気にならないですね。

むしろ、カスタム色が強めにでて、ほかのオデッセイとは明らかに違う感が
アピール度MAX&満足度MAXなのです(´▽`)

これも、丁寧な作業と純正を理解したデザインの賜物なのです!!

質感を大切に作業しておりますのよ??



いっそセレナーで

もうなにがやねんとしかツッコめません・・。



パパママ大好き!
家族平和にニッサン・セレナをどーぞ(*´▽`*)

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新型セレナ・ハイウェイスター。

マルーンレッドとブラックの2トーンカラーガエエですな( ̄▽ ̄)
売れ筋は「白」「黒」なんでしょうけど、僕もこの色を選んじゃいますね~。

さてさて。
そんな弩新車のパパママセレナにオーディオインストールしちゃいましょ~。

割と遠方系のオーナー様(´▽`*)
打ち合わせももちろんですが、預かりも納車も大変ご足労おかけしました。
ありがとうございますにも程があります。



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ナビはALPINE・BIG-X9を選択。
豊富な外部カメラを取り付けられるので、死角の広いミニバンの
欠点を十分補ってくれます。

ちょっと恥ずかしいかもですが、「サイドカメラ」と声をかければ
サイドカメラに切り替わるとか便利過ぎですよね。
「サイドカメラと見せかけてフロントカメラ。に切り替えないで」とか言って
困らせてみてぇのです(ヤメロ)

実際、この車両はアラウンドビュー装備なので「サイドカメラ!」と叫ぶ必要なく
コンソールにある「CAMERA」ボタンを押せば、ナビ上にサイドカメラ表示されますが( `ー´)ノ



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ステアリング向こうの小物入れに、HELIX・DIRECTORを取り付け。

車両に大きな加工を施すことなく、簡単に取り付けています( ̄ー ̄)
そんなにしょっちゅう触るモノでもありませんので~。

DIRECTORが取り付けられているってコトは、
つまり、このクルマにはオーディオプロセッサーがインストールされているてっコト。

今回のプロセッサーは、大人気のHELIX・P-SIX DSP2であります。
内蔵6chアンプでフロント2WAYマルチと、ミニバンならではのリアスピーカーを
鳴らしています。

漢の立場から言えば、リアスピーカーなんてッ!!な、ところなんですが
パパママ的にはやっぱりリアスピーカーは必須なんです・・・。
パパはツライぜ・・・(;´Д`)

ガンバレ!パパさん!!
AV KANSAIは家族平和実現のお手伝いもしています!!



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スピーカーは、DLS・スカンジナビア2WAY・・・といいたいところではありますが、
トゥィーターのみスカンジナビアで、ウーファーはUP6を使っています。

日本限定企画商品のこの組み合わせは、低域こそ本家には敵わないものの
十分にハイエンドの片鱗を感じさせてくれます( `ー´)ノ

Aピラーの前部と後部で色が違うなどの、ちょこっと凝った構造のAピラーに
これまた独特な意匠のスカンジナビアのトゥィーター。
細身のピラーにもスッキリと違和感なく埋め込んでいます。



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端正なデザインのフロントドア。

オーディオ的にも印象はイイ感じです( ̄ー ̄)
最近のクルマのほとんどがそうなんですが、
ニッサンは昔からドアへのケーブル入線が面倒なのです(T_T)
これだけが欠点と言えば欠点ですかね~。

ウーファーはDLS・UP6。
本来はスカンジナビアの1グレード下のアルティメイトシリーズのウーファーです。
パッと見ぃは、多少なんだかなぁ・・・感のあるユニットなんですが、
出音そのものはちゃんとしたDLSの高級スピーカーのそれ。

最低域の伸びこそ、さすがに本家スカンジナビアには及ばないものの
全帯域に伸びやかなサウンドを聴かせてくれます。

ただし、特にドアインナーでの設置の場合、まぁしょうがないといえばしょうがないんですが
中域の上の方が足りません。
ボーカルを重視するJPOPメインのオーナー様の場合は
可能な限り3WAY化をオススメしたいところではあります(゜-゜)

アウター化での改善も見込めますが~( ̄ー ̄)

今月もサイバーナビキャンペーン実施中ですよー。

プチ試聴&調整会って、いつも土曜日が多いので
今月は15日と22日の日曜日に行いますよー( ̄ー ̄)

気だるげな日曜の午後のひと時を、怠惰に過ごす有閑マダム&ムッシュの皆様。
AV KANSAIは、そんなマダム&ムッシュを大歓迎いたします。

今ナウ、話題騒然の新型サイバーナビもディスプレイちゅ。
外部アンプはもとより、みんな気になる内蔵アンプでの試聴もOK!
禁断のサウンドナビとの比較もできちゃいますよ~。



さてさて。
そんなサイバーナビキャンペーンちゅのAV KANSAIですが。

サイバーナビに換装した、ポルシェ・カレラのご紹介~( ̄ー ̄)



s-IMG_3694.jpg
所謂、991型のカレラ。

前期型であれば、純正でクラリオンの2DINナビが標準なので
ちょっとの加工でナビの交換が可能です(*´▽`*)

近頃の輸入車では稀な存在ですよね(*´Д`)
オーディオプロセッサーの後付けで、ナビそのままでの音質向上が
比較的簡単になったとはいえ、替えれるもんなら替えたいところであります(゜-゜)



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ピンボケ(;´Д`)

この肝心な時に役立たず野郎めツ!この僕ってば!!


気を取り直して。
新型サイバーナビ・CZ901ですよ!!

純正フェイスパネルにピッタリとツラの合った取り付け。
当たり前の光景に見えますが、いろいろと加工してあげないと
991ではこの取り付けはできません。

モニターに「USB2」とあるように、標準でUSB2系統装備しております。
当然ながら、内蔵アンプでの2WAYマルチが組めますので
高度な調整機能を駆使できます。

しかも調整時にリモコンが使えるので、試聴位置から動かずに
調整できて超捗るのですよ(*´Д`)



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ほとんどのポルシェオーナー様は、内装の質感を重視して
純正位置へのスピーカー取り付けが圧倒的に多いですね~。

ダッシュ上両端の純正カバー内にトゥィーターを取り付け。
開口率もイマイチですし、向きも良くありませんが
タイムアライメントやクロスオーバーを駆使して調律してやると
なかなかどうして、俄然気持ちの良い音体験ができます( ̄ー ̄)

正直、気になるところが無いわけではありませんが(>_<)
もっと音質に拘るなら、是非埋め込み加工したいところではありますね~。


s-IMG_3692.jpg
恰好イイんですが、音のコトなんてこれっぽっちも考えてなさそうなドア。

グリルの前にポケットはあるわ、大きな段差はあるわ(;´Д`)
でも。

意外とこのドアでもちゃんとした音になるのが、ポルシェの不思議なところ(゜-゜)
ちゃんと調整してあげると、ネガな部分はほとんど気にならないのです。

純正スピーカーが3WAY構成なんですが、サイバーナビや
サウンドナビに換装した場合、フロント2WAYマルチになってしまいます。
そこを「なんだかなぁ・・・」と思われる方も多いのですが、
純正3WAYから2WAYマルチに変更しても見劣る部分なんて
これっぽっちもありません(*´▽`*)

低域に関しては純正スピーカーの方が若干有利な構成なんですが、
むしろ2WAYマルチ化で、ぼよぼよした低音から解放されるメリットの方が
はるかに大きいのであります( ̄▽ ̄)



「悪魔の紋章」洗脳ちゅ

個人的に大好きな「音」のブランド、DLS。

どのグレードも鳴らし易くて、よく伸びる低域が気持ちの良いスピーカー。
なんですが。

・・・なんですが・・・。

・・・・・・。


s-IMG_3643.jpg
どう見ても極々普通のFIT3HV。

オーナー様は、このクルマで営業しまくりなのです。
そう。
仕事の相棒としても、FIT3はバツグンなのですよ~。



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ところが、どーーーん!!

仕事の相棒で忘れちゃならないのが、やっぱり音楽。
移動中も待機中も、これがなくっちゃぁ始まりませぬ。

そして、その相棒に選んだのが、ウォークマンWM1Z。
そうです。
所謂、金のウォークマンってやつ( ̄ー ̄)

つまり、ガッツリハイレゾシステムなのでありまする。


肝心要のプロセッサーは、HELIX・P-SIX DSP2。
内蔵アンプでフロント2WAYマルチ+リアを鳴らしています。



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本来ならば、HELIX・DIRECTORが付いてるはずですが・・・。

実はこのクルマ、きわめてハイリスクな「YN仕様」なのですΣ(゚Д゚)
この、コントローラー・URC3なら、
「なんか充電器??」みたいな風に見えないですかね???

まぁ少なくともDIRECTORよりは全然目立たないっすよね(´_ゝ`)



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さて、ここで「悪魔の紋章」の登場でっす!!
DLSの誇る、ハイエンドユニット・スカンジナビアであります(*´▽`*)

音はイイけど、見た目がなぁ・・・。
わかります、その気持ち!
だってホントにその通りですもんね( `ー´)ノ

でもね。
騙されたと思って、付けてみてくださいって。
音を聴けば絶対気に入りますから(´▽`)

それに見た目は、すぐに慣れますって(´_ゝ`)



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ドアアウターをワンオフしてウーファーをガッチリと固定。

???
アウター???

アウターなんかにしたら、「YN仕様」にならへんやん!?

いやはや、ごもっとも。
まぁ、すでにピラー加工しちゃってるから、「YN仕様」とは言えないかもですが
このピラー加工、実はまだバレてません( ̄ー ̄)

意外とね、奥様方はクルマのちょこっとした変化にゃぁ気づかないもんですぜ、旦那。

んで、どこがアウターなのか?ですが。


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純正グリルをキレ~~イにカットして、そっくり同形状のカバーを作成。
大幅な開口面積の拡大を可能にし、音ヌケを劇的に改善しています。

どうですか??
この見た目なら、カスタムしてるなんて気づかれッこないですよね(´▽`*)


そういや、C-HRってなんか意味あるのかな???

昔、ホンダにHR-Vってのもありましたよね(´_ゝ`)
誰か乗ってたよなぁ・・・フォレスターから乗り換えて。

あ!
ホンダにはCR-Vもあったから、ごちゃまぜにしてC-HRなのかな??



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ディーラーから直接運ばれてきた、弩新車のC-HR(^^♪
左には、僕のC-HRもちょろっとだけ写りこんでますけれども。

ではでは。
早速、ハイレゾ対応のガッツリオーディオ組んじゃいましょう!!



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ガッツリハイレゾシステムなので、ヘッドユニットはなんでもイイのです( ̄ー ̄)
メインソースはウォークマンで決まり!なのですから。

ナビは、パイオニアの楽ナビワイドモデルの最もシンプルなもの。
ナビ質は勿論文句ありませんし、僕もですがクルマでテレビ見ない人には
ベストチョイスかもですね~。

ただ、個人的にボリュームはダイヤルじゃ無い方がイイ(>_<)
少なくともトラック送りと同軸なのは避けてほしかったトコロ。
ぶっちゃけ使いにくいのです。

まぁ、ステリモ使えるから問題ないっちゃぁ無いんですけれども。



s-IMG_3655.jpg
ガッツリハイレゾなので、勿論HELIXのオーディオプロセッサー装備。

デジタル入力とアナログ入力を切り替えるのに必須の、
コントローラーDIRECTORですが、絶妙に大きなサイズで
設置場所に悩むことも多いのです・・・(T_T)

今回のこの位置はたまたま発見した奇跡の場所(´▽`)
C-HRはセンターコンソールが簡単に外せるので、
サクっと加工して取り付けちゃいました。


今回のシステムは、ウォークマン+AT-HRD500+P-Six。
内蔵アンプで2WAYマルチと家族平和対策にリアスピーカーを鳴らし
ポン置きボックスでサブウーハーも設置した
スタンダードな2WAY+サブシステム。

ところがどっこい。
ベーシックな2WAYと侮ると、弩エライ目に遭いますぜ。
オーディオプロセッサーで精密に調律されたその音は、
カーオーディオの枠を遥かに超えた感動空間を味わえます( ̄ー ̄)



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スピーカーはDLSの誇る最高峰、スカンジナビアを採用。

ドアポケットを全面的に造り替えてアウターバッフル化しています。
純正然としたデザインで、違和感も少なく質感も上々なのです(^^♪。

スピーカー保護用のグリルはスカンジナビア標準のモノとは違い、
RC6.2のモノを流用しています。
どうしてもオーナー様が、あのグリルデザインが許せなくて(;´Д`)
まぁ、普通の感性だとそうですよね・・・。



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トゥィーターはスッキリとAピラーに埋込加工。

純正近似のメッシュ生地で巻き直し、質感高い仕上がりになっています。
巷では「悪魔の紋章」とさえ囁かれている、このクセの強いグリルデザイン。
さすがにここは変更できませんので、オーナー様には我慢していただきます(゜-゜)

でも、なんだか最近は慣れてきて、クセの強さ故の
クセになる感も出てきたみたいです(*´Д`)


これで、もうあなたもDLSの虜かもですよ~。



C-HRの施工もたくさん行っていますが、
それにしても「G」率の高いコト高いこと( ̄▽ ̄)

そんなにウィンカーが流れるのがイイのかにゃー。

アクアって車名だけで買っちゃったラブライバーいましたねぇ・・

漢らしいといえば漢らしいんですが、人間としてはダメな分類ですよね、多分。
ただ、完全なる自由を手に入れた感は半端じゃないですけれども。



s-IMG_3616.jpg
最終型だと言われている、新型アクア。

弩新車からのオーディオインストールであります( ̄ー ̄)

眼元がキリリと切れ長になっております。
さすがに最終型だけあって、かなり洗練されて来てますね~。



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コンソール前部の小物入れを加工して、DIRECTORをインストール。

視認性には優れていますが、ちょっと位置が低いので操作性はイマイチ(゜-゜)
しかも、飲み物を置いちゃうと、見えなくなるっていうね・・・。

なんかダメダメですやん!?
と、思うでしょ??
そう思うのもしょうがないんですが、アクアのオーナーさんなら
この位置しかない!!って絶賛してくれます、きっと。

ホントに設置場所が無いんです、アクアってば。
DIRECTORパネルをあえて左にオフセットして、右側をすこしだけ空けてあります。
ここをスマートキー置き場として使えれば、というなんとも親切な思いやり( ̄ー ̄)

さすが僕ですね!!!




s-IMG_3619.jpg
DIRECTORが設置されているということは、それ即ち!
HELIX系のオーディオプロセッサーが取り付けられているっていうこと。

実はこのアクアには、ハイエンドプロセッサーのDSP-PROがインストールされており
ARCの限定4chアンプ2台で、3WAY+サブウーファーのフルマルチシステム。

そうなんです。
ガッツリ、ハイレゾ対応のハイエンドシステムっだったりします( ̄ー ̄)


Aピラーには、スコーカー モレル・CDM600をスッキリと質感高く埋込加工。
純正然としたメッシュ生地で巻き替えてありますので
見た目も極上のデキなのです。

ドア上部サイドミラー裏付近に、ワンオフのマウントを新設して
トゥィーター モレル・MT230を取り付け。

違和感なく、理想の3WAYシステムを実現しています(^^♪



s-IMG_3707.jpg
ドアアウターで、ウーファー モレル・HYBRID6MWをガッチリと取り付け。
保護グリルの周囲をフロアマットと同色のライムグリーンで彩りを添え、
大人の遊び心も刺激しちゃいます。

純正然としたデザインでありながらも、この他とは違うカスタム感。
抜群の仕上がりじゃぁないですか!?



s-IMG_3708.jpg
ラゲッジマットも同素材で作成し、圧倒的な統一感を手に入れています。

同時に、ポン置きのウーファーボックスにも一工夫凝らしました。
カーペット仕上げのボックスのサイドにライムグリーンのラインを追加。
ただの箱が、一気にそれっぽい仕上がりになりました。


クルマをカスタムするのってホントに楽しいんですが、
大事なのは統一感とセンスですよね、やっぱ。

さりげなくも、圧倒的なカスタムの楽しさを堪能できる仕上がりになりました。

大人カスタムの見本ですね~(´▽`)



プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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