だから、アレほど早く作業しましょ!って言いましたやん。

や、100%生粋にこっちの話なんですけれども。

こっちの話ついでに言わせていただければ、
セミの抜け殻を集めるのは僕も賛成いたしかねます。
いや、マジで。


さてさて。
AV KANSAIといえば、「BMW」ってぐらい施工数が断然多いんですが・・。
そんなBMW祭りのAV KANSAIにちょっとした異変が。


s-IMG_3502.jpg
最新のCクラスとEクラス。

こうやって並べてみると、違いが判って面白いんですが、
それにしても・・・よく似てる( ̄ー ̄)

実はこの時ピットではW212型のEクラスを作業中だったり(*´▽`*)




そして、さらに。



s-IMG_3503.jpg

どーーーーーーーーーん!!

名車、W124・E500も預かってたりします。

まぁ、これほど好きで乗ってる感あふれるクルマは他に滅多にありませんので
W124で汚れたのとか見ませんよね(^^♪
このW124も内外共にクッソ綺麗。


そろそろ本題に入ってもいいかしら???



s-IMG_3506.jpg
外装の写真撮り忘れちゃったんですが、今回のクルマは
W205型のCクラスであります~(^^♪
一枚目の画像の一番奥のクルマです(^^;

今回の作業は、載せ替え&ハイレゾ化です~。
まぁ、施工するまでに紆余曲折がありました(T_T)

僕がず~~~~~~~~~~~っと口うるさく、めっちゃイイ音になりますから
早く施工しないとせっかくクルマ変えたのに勿体ないッス、と言い続け。
去年の10月からだから・・・ほぼ10か月!?

10か月もの間、純正オーディオを聴いていたなんて、
人生の浪費以外のナニモノでもありません。



s-IMG_3508.jpg
どうしても純正モニターに入力したくない!ってことで
5インチのサブモニターを増設して、メディアプレイヤーのUIを表示。

老眼の僕には全く読めません(T_T)



s-IMG_3509.jpg
せっかくモニターを増設したので、ついでにサイドカメラも取り付け。

プッシュスイッチでワンタッチで映像の切り替えができ、
走行中でも常時確認可能にしています。



s-IMG_3507.jpg
CクラスでDIRECTORを取り付けるなら、ここがイイですね~。
灰皿使わない人前提ですが(^^;

おおがかりな加工しなくてもOKですし、フタもできるのです( ̄ー ̄)



s-IMG_3505.jpg
現在考えうる最高峰のプロセッサー、HELIX DSP-PROを
使って、フロント4WAY+サブウーハーの贅沢なシステムを構築。

最近のメルセデスは、ドア10cmスピーカーの他に、
助手席足元に16cmウーファーが隠されています。
AMGとかの上位には、左右装備されているので、さらに有利。


ドアアウターをワンオフして、モレル・イレイト6MWを取り付け。
その低域を純正ウーファーでフォローしています(^^♪
フロントにズドンと低域が気持ちよく乗っかってくれます。


純正10cmスピーカーはそのまま残し、ガイド音声等に利用。
聞き取りやすくて、こいつぁナイスだぜ。


AピラーにはCDM88LEを埋込、ミラー裏にはピッコロⅡと
最強の布陣を構築してあります。
ミラー裏とAピラーの各ユニットは、向きと角度を厳密に揃えてあり
調整時の位相の管理を一層楽にしています。

位相の管理が楽ってコトは、すなわち、「素の音」がイイってことです。
アナログ的なアプローチで音を煮詰めてから、デジタルによる微調整を施す。
すなわち、イイ素材を丁寧に調理する。
そりゃ、どう考えても美味いっしょ。



納車時、早速視聴するオーナー様・・・・・。

・・・・・・・・。

・・・・。

・・。

1時間ぐらい降りてこねぇ・・・・。
もう午前1時半だってぇのに。

・・・寝てる??

・・・動いてるな・・・。



・・・・・・・・・・。


・・・・。

・・。


降りて来て、開口一番。
「めっちゃくちゃエエ音してますね!」
「なんでもっと早くインストールせんかったんやろ」



や、それ僕がずっと言ってきましたやんか・・・・(;´Д`)



やっぱりどう考えても、この型の「IS」が

レクサスでは至高のデザインだと思います。


s-IMG_3485.jpg
シュッとした漢前とはこのことですぜ。
ブランドイメージとしてのファミリーフェイスってのは分かるんですけど、
なんでもかんでもスピンドルじゃなくてもイイと思うんだけどねぇ・・・。

さてさて。

常連のT様、いつも和歌山から遠路はるばるお越しくださいます。
ありがてぇにも程があるってもんですね!!
今回は、大幅に予定を変更して、スピーカーの交換です( ̄ー ̄)

ホントはドライブレコーダーとレーダーの取り付けだけのハズだったんですが(^^;
ちょっとミッドウーファーの調子が悪いとか、話してたら・・・。
左の子が見事にトンじゃいました(T_T)

「ぬぅぅ・・・・予定外にも程がある、いやマジで」
「タイミング悪いっすねΣ(゚Д゚)」

「まぁ、いずれ変えようとは思ってたけど、いやマジか・・・」
「ハイレゾ化してからの予定でしたもんね(^^;」

「・・・・・・・。」
「・・・」

「・・・・・・」
「・・・」

「よっしゃ!!変えよ!!一緒に変えてまうわ!!」
「マジすかΣ(゚Д゚)」

「どうせ変えようと思ってたし、むしろ思い切りついたわ!」
「漢前にも程がありますね(*´▽`*)」


そんなこんなで。


s-IMG_3488.jpg
DLS・GOTHIAの3WAYから、
垂涎のハイエンドユニット・DLS スカンジナビア3WAYに変更でっす(^^♪

同時にアウターバッフル化もしちゃいました!

現行スカンジナビアのミッドウーハー付属のグリルデザインが、
好き嫌いのはっきりわかれる系なので、今回は通常のグリルを
別に手配してインストールしました。
リング状の加飾を入れて、ちょっとだけアピールしています(^^;

徹底的に純正然に拘るのもイイですけど、これぐらいの遊び心も欲しいですね~。


スコーカーは、ドア中部の純正位置に取り付け。
立体的で複雑な形状のインナーバッフルを作成し、
絶妙なクリアランスと角度を達成しています。

本来、純正トゥィーターが設置されているミラー裏付近は、
ワンオフのカバーを作成しスッキリと隠しちゃいました。



s-IMG_3489.jpg
ドアアウター部はこんな感じで。

純正然としながらも、明らかに他とは違うこの存在感。
ちょっと手を加えるだけで、このイメージアップは嬉しいですね~。



s-IMG_3487.jpg
GOTHIAよりもさらに大型化したトゥィーター。

ミラー裏でもよかったんですが、奥行き感も欲しかったので
今回はAピラーに埋め込みました。

大型トゥィーターらしく、ヒリつき感も皆無。
低いところを余裕で鳴らしてくれるので、調整の幅が広がります。

やっぱ、優秀なトゥィーターはイイですねぇ・・・。
しみじみと痛感します。

歳をとるとちょっとしたコトで、涙しちゃうそうですが
冷血漢の代表、僕、修ちゃんはちょっとやそっとじゃ揺るぎません。

そんな、血の代わりにLLC通ってる修ちゃんをも感心させる、
DLSのスカンジナビアとはいかほどのものか!?


実際自分のクルマにつけてみましょう!( ̄ー ̄)
想像以上の体験があなたを待ってるかも待ってないかも。

全世界待望!こんなの初めて!

いや、ホントに初めてなのか知りませんけれども。

ザッと検索した感じでは施工例は見つかりませんでしたが。
よ~見つけんだけかもですが( ̄ー ̄)


s-IMG_3329.jpg
ちょいと前にオーディオインストールした、Z34。

早速のバージョンアップしちゃいました!!
というか、画像は以前の使いまわしだけどね(言わなきゃ気づかない)

今回の作業はナビの取り付けであります~。



まずは、純正の状態をば。
s-IMG_3335.jpg
所謂メーカーオプションナビ付ってヤツですね~。

さてさて。
これがどうなったかと言いますと・・・・・。



s-IMG_3483.jpg
はいっ!!

純正モニターをグローブボックスに移設していますが、
ナビコントローラーは撤去しちゃいました( ̄ー ̄)
だって、ナビついてるから、純正ナビの操作なんていらねぇのですよ。

インストールしたナビはDIATONE・サウンドナビ200PREMIです。
操作性命のオーナー様(いらちとも言う)には、メディアプレイヤーを
リモコンで操作するってのはイマイチ馴染めなかったのです(T_T)

メディアの操作は、当然ながらタッチパネルでサッサク。
ストレスフリーでドライブの楽しみが格段に良くなるってモンです!!

地デジもご覧のようにはっきりくっきりキレイな映像に!!



s-IMG_3484.jpg
ナビも当たり前ですが、ちゃんと動作します。
まぁ、このオーナー様の場合は、ナビなくてもイイって言ってましたけど( ̄▽ ̄)

DVDも地デジもラジオも全く聴かない。
好きな音楽にだけ浸れればイイ。
ただ単に音がイイってだけの条件で選んだデッキがサウンドナビってだけ。

あと、ついでにバックカメラも新しくALPINEのHDRカメラに交換しときました。
なんか、純正カメラが点滅気味だったのと、画質がクッソ(オーナー談)

あ、純正カメラの流用も勿論可能ですよ?



s-IMG_3481.jpg
同時に、ドアもアウターバッフル化しています(^^♪

純正のクッソダサいデザイン一新!!
あっても使い物にならないドリンクホルダーを残すより、
カッコイイドアデザインの方が断然エエやないですくぁっ!!



s-IMG_3482.jpg
オーナー様の希望で、かなり角度を付けた仕様にしています。

スピーカー背面の空気の処理が難しくなりますが、
そこさえクリアできれば勝ったも同然( ̄ー ̄)

しかも、今回に限ってですが角度付けた方がデザインの辻褄もバッチリだったというね。

ド ・ ド ・ 弩新車 ヴェルファイアー ♪

言わなくても判ってると思いますが、勿論、タイトルは
「ドリフ」のリズムで読んでいただくようお願いしますよ。



s-IMG_3473.jpg
そんなわけで。

弩新車のヴェルファイア。
ディーラーの帰りに、そのままお預かりなのです( ̄ー ̄)

最近は、皆さんディラー納車時にエアロ装着済みの方が多いですよね。



s-IMG_3475.jpg
もうこれしかないッスよね、BIG-X 11インチ。

まぁとにかくデカイ。
デカイにも程がある程、デカイ。

それでも、暫く使ってると慣れてくるんですよ、このサイズでもΣ(゚Д゚)
慣れってコワイわよね。


s-IMG_3479.jpg
専用カメラによる、圧倒的なフィッティングと、この精度。

いい見切りしてます、マジで。
画質もキレイですし、いうこと無しであります。

ディラーオプションのカメラや、メーカーオプションのカメラは
なんだか画質が鮮明じゃない系が多いので、このカメラの画質は天晴ですね( ̄ー ̄)



s-IMG_3478.jpg
これも忘れちゃならねぇ!

12.8インチの大型フリップダウンモニター。
アルヴェルではもはや定番中の定番。
あえて言おう、弩定番であると!

デカイだけじゃなく、HDMI接続による高画質も嬉しいところ(^^♪
前後で異なる映像を映すのはもとより、同じ映像にできるのもイイですね。


s-IMG_3476.jpg
当然ながらオーディオにもしっかりと手が入ってます( ̄ー ̄)

スピーカーは以前からお使いのFOCAL・165KRを載せ替え。
ウーファーはドアインナーで強固に固定し、
トゥィーターはAピラーにすっきりと埋め込み加工(^^♪

視界の妨げもほとんどないので、このクラスのデカイクルマでも安心ですぜ。
割と死活問題だったりしますもんね~( ̄▽ ̄)

同時にオーディオプロセッサーも取り付けています。
BIG-Xからの信号を圧倒的な精度で再構築するコトで
ナビ単体では到底たどり着けない高音質が楽しめます。

しかも、ナビの操作性は一切損なうことも無いってんですから、
取り付けないワケにはいきませんでっしゃろ??


お気軽にご相談くだされ(*´▽`*)



すいすいスイフト

超個人的に、と前置きしておきますが。
僕的には、やっぱ今のスイフトよりもこの型の方が好きですにゃー


s-IMG_3469.jpg
さらに前型でも全然OKですけれども。

まぁ絶対無理なんでしょうけど、なんで2ドアださないのかねぇ。
スイスポなら2ドアでイイと思うんですけど。



s-IMG_3470.jpg
今回の作業は、デッキの交換(^^♪

以前の仕様は漢のナビレス、DEH-P01のみで勝負してました。
ところが、どうしたことでしょう??
近頃なんだかiphoneを認識してくれません。
それどころか、USBすらも認識しなくなってしまいましたとさ。
ほとほと困ったオーナー様。
遠路はるばる、兵庫の端っこからAV KANSAI堺まで。

検証の結果、DEH-P01本体に問題がある様子。
と、そこでオーナー様。
はた、と隣においてあったサウンドナビ200PREMIに気づきまして。
あれこれ触っているうちに、「サウンドナビもいいかもね」

ぴぃきゅりん!
僕の額付近に閃光が走ります。

DEH-P01下取りしますぜ~。
AV KANSAI25周年記念で、サウンドナビもお安くなっておりますぜ~。
今なら在庫もありまっせ~(いつでもあるけど)

そんな感じで、その場で急遽交換することになっちゃいました( ̄ー ̄)
ありがとうございます!!
その勢い、大好きです。



s-IMG_3471.jpg
フロントスピーカーは、以前に取り付け済みのDS-G20。

ドアインナーとミラー裏にそれぞれインストール。
スピーカーケーブルもシート下まで引き込んでありましたが、
今回、せっかくなのでワンランク上のケーブルに引き替えました(´▽`)



s-IMG_3472.jpg
ミラー裏のトゥィーター埋め込み加工部はこんな感じ。

左右シート間中央を向けて設置してあります。
ミラー裏は、奥行きを稼ぐのが難しいのですが、
ステージの幅はより広く出せます。
ウーファーとの繋がりも良好気味なので、音離れのよい気持ちいいサウンドが
楽しめちゃいます。
まぁ、調整はちょこっと、難しくなりますけどー( ̄▽ ̄)

ピラー加工よりもさらに純正風のスッキリした取り付けになりますね~。

弩新車のトヨタ・ハリアーにサウンドナビー。

そうなんです。
弩新車ってことは、マイナーチェンジしたてホヤホヤのハリアーなのです。

エクステリアにもいろいろと手が加えられて、一層洗練されちょりますね!

s-IMG_3468.jpg
ヘッドライト内とか、パッと見ぃわからんところに拘ってます(´▽`)
カーボン調の加飾があったり、ライトそのものの形状が変更されてたり。

好みの分かれるところは、バンパーサイドに埋め込まれた縦型のDRLでしょうか。



s-IMG_3464.jpg
オーディオ周りで最も大きな変更は、このデッキ周り。

最近のトヨタらしく、「標準装備は9インチ!」と言いたげなエスカッションパネルΣ(゚Д゚)
いや、ね?
サウンドナビってば、7インチしかないじゃないですか。
あまりにも、この隙間埋め感が・・・・・。

ナビ取り付けるのに、純正隙間埋めパーツを取り寄せなきゃって。
どうせなら、ナビ取り付け位置も少し下に移動して、
全体を枠でカバーする風にしてほしいよね!

まぁ、サウンドナビ取り付ける人に、音以外に関係ない見た目のコトを
細かく気にしぃな人は少ないとは思いますがー( ̄▽ ̄)



s-IMG_3467.jpg
今回取り付けたスピーカーは、モレル・TEMPO ULTRA602。

「高級イメージが強く手が届かないぜ感」のあるモレルですが、
実はレギュラークラスのスピーカーもしっかり高音質なのです(^^♪

もうラインナップからなくなりますが、3万円台の「モレル・マキシモ」も
しっかりモレルサウンドが堪能できたりします。

今回選んだTEMPO ULTRAは75000円とモレルのラインナップ内では
比較的リーズナボーなのですが、出音は上級モレルに迫りますぜ( ̄ー ̄)

多くの車種でインナーバッフルでの設置が可能な
絶妙にイイサイズなウーファーユニットもナイスざます!
基本、優しい音を奏でつつ、ほんの少し「悪(ワル)」を演出してるところがニクイ。



s-IMG_3465.jpg
このクラスのスピーカーにしては、ちょっと大き目なトゥィーター。
ここも実にニクイポイントなのです。

スッキリとしていながらも、明らかに他のハリアーとは違う、この優越感。
主張し過ぎないこのデザインと併せて、非常に満足度の高い施工です( ̄ー ̄)


しっかりと低音が鳴ってくれるので、R&Bやレゲェでも楽しく聴けちゃいます。
音の繋がりも上々で、ヒステリーな部分もほとんどありません。
強いていうなら、もう少しトゥィーターが低いところまで使えたらなぁ、って程度。

TEMPO ULTRA602、サウンドナビとの組み合わせもバッチリいけてます!!



近年、稀に見る衝撃的な事実・・・。

いや、冗談抜きで知りませんでした。

今、軽自動車ってナンバープレート「白」にできるんですね・・・。


s-IMG_3454.jpg
ラグビーワールドカップ応援特別仕様とかなんとか。
しかも発行済みのクルマも対応可能だとぉぅっ!?

ラグビーも応援できて一石二鳥じゃないかっ!!


それはさておき。
ダイハツ・ムーブにオーディオインストールですよ~。
さぁ、ムーブオーナーのみんな~。寄っといでぇ~(誰?)



s-IMG_3458.jpg
ヘッドユニットは既に装着済みの名機、サウンドナビ80PREMI(^^♪

オーナー様は元々自作派でオーディオを楽しんでおられました(´▽`)
プロショップ的には、全て任せて欲しいトコロではありますが、
自分自身でイジるのも楽しいですからねぇ。

今回の作業は、この80PREMIを活かしてスピーカーの入れ替えをしちゃいましょ!



s-IMG_3455.jpg
スピーカーは、FOCAL・ユートピア165W-RC。

あと一歩踏み込んだら「お下品」になっちゃうギリギリを攻めたスピーカーです。
所謂、ドンシャリ傾向を示すんですが、そのギリギリ加減が絶妙なのです。

少々大型のユニットですので、さすがにインナーでの設置というわけにはイキませぬ。
まぁ、イケたとしてもこのクラスのユニットを取り付けるんですから、
どうせならキチンとアウターバッフルでパフォーマンスを引き出したいところでっす( ̄ー ̄)



s-IMG_3456.jpg
純正のドアグリルと同じデザインでバッフルを造っていますので
当然ながら違和感はほとんど感じられません。

ラインやチリ合わせの精度が高いからこその完成度と言えますね( ̄ー ̄)
純正然としていながら、この特別感は格別ですにゃー。



s-IMG_3457.jpg
トゥィーターはAピラーにスッキリと埋め込み加工。

ダッシュ両端のぬいぐるみはただの飾りじゃありません。
いうなれば、飾りじゃないのよぐるみは、ハッハー、です。

トゥィーター付近のダッシュボード上に、ぬいぐるみ置いとくと
音質改善に効果アリだったりします。
改善効果はぬいぐるみの種類によっても異なりますので
いろいろと試してみるのも面白いかもですね(´▽`)






本気にしちゃダメよ?




































や、実際、音は変わりますけどね。
改善(?)かどうかは場合によりますってばぁ。


なんとなく、オーディオカスタムがやりにくそうな・・・。

そんなイメージを持たれているかもですが(゜-゜)


s-IMG_3445.jpg
所謂、V37系のニッサン・スカイライン。

ニッサンのエンブレムがなくなって、インフィニティになっちゃってます。
というか、今ナウ、公式サイト見てきたんですが・・・くっそ高いんですね・・・スカイラインって。
ちょっと、ちびっちゃったよ(´・ω・`)


さてさて。
タイトルの通り、スカイライン(というかニッサン、マツダ)ってBOSE付いてそうだったり
システム的に複雑そうだったり、デッキ交換できなさそうだったりってイメージですよね。

いや、まぁイメージ通りだったりするんですが(゜-゜)
とはいえ、クルマにとってオーディオは切っても切れない「超」大事な要素。
むしろ、「音楽を聴くためにクルマに乗る」って人も大勢います。
つまり、イメージ通りだからって、指をくわえて黙ってるワケにゃぁいかねぇってわけよ!!



s-IMG_3451.jpg



・・・・・・・。

・・・。

ぬぅ・・・。
つけいる隙がねぇとは、このことじゃわい。

上から下までピシッと綺麗に揃っちゃってますね・・・(^^;
こんな時の強い味方!!
オーディオプロセッサーにご登場願いましょう!!



s-IMG_3450.jpg
ギリッギリですが、灰皿部に埋め込み加工できます(^^;

見やすく、使い勝手も上々なうえ、スッキリと取り付け可能です。
V37でDIRECTOR取り付けるなら、ここしかないですね!



s-IMG_3446.jpg
ドア全体~。

当初の見積もりでは、ここまで規模が大きくなかったんですが(*´▽`*)
いろいろと煮詰めていくうちに、何故かガッツリハイエンドシステムになりました。

ウーファーは、垂涎のハイエンドユニット モレル・イレイト6MWTiを
スッキリとしながらも高剛性のアウターバッフルをワンオフして取り付け。

インナーバッフルでの取り付けも可能ですが、
このクラスのスピーカー付けるんだったら、アウターバッフルにしましょうぜ~( ̄ー ̄)



s-IMG_3447.jpg
アウターバッフル部の拡大画像~。

ドアの純正ラインを意識した精度高く、説得力のあるデザインになっています。



s-IMG_3448.jpg
ミラー裏に、モレル スプリーモピッコロⅡを埋め込み加工。

さすがに大型トゥィーターなので、多少張り出しますが
この存在感の前では些細なコト。
実際、ドアを閉めちゃうと張り出し感はほとんど気になりませんよ~( ̄ー ̄)



s-IMG_3449.jpg
ほれ。

どうですか??
さっきの拡大画像と比べて、全然目立ちませんよね( `ー´)ノ

それどころか、この画像からも伝わるでしょうか・・・このハイエンド感。
経験したことのない圧倒的な高音質音体験が、
自分のクルマでもできるって考えるとワクワクしません??

さらに、他のクルマとは異なるこのカスタム感。
まさに「今までなかったワクワクを」です!!



s-IMG_3452.jpg
ラゲッジ背面にはでっかいバッテリーが鎮座しちょります(T_T)

最も音の抜けそうな部分を狙って、極力薄くウーファーボックスを作成し
エアゲッジスペースの減量を最小限に抑えました。
純正近似のカーペット生地でカバーを作成し、荷物も気兼ねなく積んでもらえます。

同時にリアシート裏の薄い金属隔壁も取り除いてあります。
低音が曇るかな・・・・と思いましたが全く問題有りませんで、ほっと一息。


オーディオカスタムしにくそうでも、実際はなんとでもなります( ̄ー ̄)
イメージだけでカスタムを躊躇するなんてもったいない。

ダメモトでも結構です。
一度相談に来てみてください。

割とぬるめに、生暖かくお出迎えします('ω')ノ


プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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