チーム岡山のボス降臨!!

チーム岡山はボス以外は何故かみんなマツダ車でして(^^;

ついにと言うか、そうきたか!?と言うか、ボスもマツダ車になっちゃいました!!



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CX-5⇒アクセラと来て、アテンザ( ̄ー ̄)
チーム岡山、マツダそろい踏みであります。

しかも、どいつもこいつもマツコネでやがる・・・・(口が悪い)
それ以外は、特にウィークポイントが見当たらないんですが。
マツコネだけはほんっっっtっっっっっっっっとにダメ。

マツダの開発陣もホントにイイと思って採用してるのかな????
もっとイイものを想定してたけど、「結局コスト的にここで妥協」感が半端ないス。

とはいえ、非BOSE車ではそこまで悲嘆にくれるコトもありません。
普通にスピーカー交換も可能ですし、勿論、プロセッサー取り付けもOK。



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今回は、チーム岡山のボスのプライドをかけての
ガッツリハイエンドシステムをインストールしちゃいました。

そりゃぁ、ね。
ボスが他に負けてたら、ね( ̄ー ̄)

マツコネはマツコネで利用するんですが、
メインソースは勿論のこと外部デジタルソースに決まり!

通常の使い勝手を考えて、メディアプレイヤーを純正モニターに割り込ませて
走行中の選曲を容易にしています。
コンポジット入力なので、画質面でちょいと心配していましたが
結構パリッとした画だったのでほっと一安心(^^;
このクオリティなら、老眼の進んだ僕でもなんとかイケそうです。

本命の音源は、ウォークマン・WM1からのハイレゾ音源( ̄ー ̄)
もう、これ聞いちゃうとホントにCDとか聴けなくなっちゃいます。



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ただ、走行中にウオークマン等の画面を見ながら、操作するのは
やっぱりちょびっと公序良俗に反しそうΣ(゚Д゚)
しかも、本体のサイズが結構大きいので、置き場所には頭を悩ませます。

音がバツグンなだけに、悩ましいコトこの上なし。

今回は、シフト横にワンオフのステー&ホルダーを作成して
固定していますが、ぶっちゃけ反射がひどくてよく見えません(T_T)

それでも、アテンザのコンソールはくっそ狭いので、無いより3億倍はマシ!
な、ハズ!
・・・・ですよね??



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DIRECTORは、もうこの位置しかありません(^^;

サイズ感もドンピシャなのです。
というか、ホント、他にはどこにも取り付けられそうにありませぬ・・・。



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スピーカーは、垂涎のハイエンドユニット、モレル・イレイト3WAY。

ウーファーとなるELATE6MWTiは、強固なアウターバッフルを作成して
ガッチリと取り付け。
純正然とした美しいデザインがユニットの高級感と相まって映えますね!!


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サランネット(音響用の保護ネット)のカバーをつけると、
さらに自然にドアに馴染みます。
万が一のトゥーアタックやヒールアタックの惨事も未然に防げるかもです。

ミラー裏にはトゥィーター・スプリーモピッコロⅡをスッキリと埋め込み加工。
ちょっとわかりにくいかもですが、よ~~~~っく見てもらうと、
トゥィーターがドア上部に少しかかっているのがわかりますかね??



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トゥィーターの位置を若干ドアに被らせているのには意味がありまして。

ドアを閉めた時、Aピラーに埋込加工したスコーカーとの最良の位置関係を
構築するための工夫なのです。

ユニットの「向き」は勿論ですが、「面」も同一にするように設置しています。
位相の管理が容易になり、音の一体感が格段に良くなります。

アナログ(って表現は好きじゃないですけど)的な取り付けのアプローチは
デジタル調整でも大きな武器になります。
というか、アコースティックアプローチが完璧にできて「から」の
デジタル調整なのでありまして。

デジタルはちょっと・・・とか、ナンセンスにも程がありますぜ( ̄ー ̄)



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普通~~のラゲッジ画像でしかありませんが、
実はほんのすこしだけフロア面が嵩上げされていたりします(/・ω・)/

オーナー様でも気づかないほどの差異ですけど。
この下にARCの誇る限定弩級アンプ・オックスブラッドが2台と
10インチウーファーが鎮座しております。

アテンザのラゲッジ下は高さがあまりないので、大型のウーファーは埋め込み不可。
や、もちろんフロア面をもっと嵩上げすればなんとでもなるんですが(^^;



チーム岡山のボス、ここに爆誕。
チームの皆さんも、影響されてさらなるバージョンアップを期待してますよー( ̄ー ̄)


プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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