名車と聞いて思い出すのは・・・。

W124,500Eの名前を挙げる人、結構多いと思います( ̄ー ̄)

まぁ、それにしても・・・・。


W124 audio2 (1)

おっそろしく、弩エロい500Eですなぁ(´▽`)
博物館クオリティの外装もですが、この貴重なクルマを
躊躇なくカスタムしちゃうその漢っぷりが素敵すぎるにも程があります。



W124 audio2 (3)
愛用のヘッドユニットはパイオニアの誇る名機、RS-D7XⅢ。

拘りのオンダッシュナビといい、「これが好き」ってのがハッキリわかるので
カスタムのコンセプトもいつも明快なのです(^^♪

灰皿を撤去しての2DIN化、3WAY+サブウーファーの
本気ハイエンドシステム。

普通はストック状態を維持する方向でカスタムするんですが(゜-゜)



W124 audio2 (4)
ダッシュ上両端の純正スピーカー部を利用して、FOCAL・ユートピアの
スコーカーを埋め込み加工。

標準はペランペランの10cmフルレンジ(^^;
気持ち程度ですが、リスナー側に向けて角度つけて埋め込んであります。



W124 audio2 (5)

サイドミラー裏部にトゥィーターを埋め込み加工。
ペイントしあげでもよかったんですが、今回はあえて本革で施工。

精度高く、美しいデザインでまとめてあるので、質感も極上であります!



W124 audio2 (2)
分かる人にしか、ホンットにわからないドア加工。

W124は、ドア下部前方にスピーカー取り付けスペースがありません。
その代わり、後部側にスピーカーが設置されています。

ドアポケット部を全面的に作り替えて、16cmウーファーをインストール。
ここも本革で巻き直してありますので、純正よりも上質な仕上がりになっています。

どう考えても極上すぎる仕上がりですね~( ̄ー ̄)



W124 audio2 (6)
ど~~~~~~~ん!!!

ラゲッジを大胆にもフルカスタムで造りこんじゃいました。

これまた名機、RS-A9X、A7Xでフロント3WAY+サブをフルマルチ駆動。
サブウーファーはVELODYNE・SPL1200。
なんとも上質なハイエンド機ばかりのセレブな組み合わせ('ω')ノ


アルカンターラ(今はウルトラスエードって名前ですけど)で全面的に張り替えた、
造りこみの質感はまさに極上。


派手すぎず、地味過ぎない、これぞ大人の粋ってもんです。


I am STAR!!

それってつまり、僕スター。

ボクスター。


・・・・・・。

ボクスター。


よっしゃ。



s-IMG_3438.jpg
ミッドシップリアルスポーツにも程がありますよね。

最近モータースポーツに力を入れてる風なトヨタには
是非、AW-11的なクルマを作って欲しいものです。

後ろにはチラッとこれまたリアルスポーツのM4が写ってますけれども。

さてさて。
世界屈指のミッドシップスポーツのポルシェ・ボクスターの
オーディオインストールいっちゃいましょう!!



s-IMG_3436.jpg
991型の911(ややこしぃな・・・)に酷似した、というか同じ???
ドアの長さと同じなのかな??

ま、いいや。
カッコイイデザインのドアですよねぇ(^^♪

ただしデザイン優先なので、スピーカー取り付け位置は結構奥まってたりします。
条件的にはダメダメなはずなんですが・・・何故かポルシェはキチンと施工すれば
ちゃんとしたイイ音聴かせてくれます( ̄ー ̄)

スピーカーはモレル・TEMPO ULTRA602。
ドアインナーでデッドニングも施工してあります。

ドアの大半が樹脂パネルで覆われていますので、
金属音を抑えるデッドニングはそれほど必要ありません。
実際、デッドニング無しでもそんなにおかしな音でません(´▽`)



s-IMG_3437.jpg
911と違って、ボクスターの弱点はこの「純正トゥィーター取り付け部」。

いや、ルーバーって・・。
これまた音がデザイン優先の犠牲になっちゃってます(T_T)

せめて、メッシュで頼むよ。。。



s-IMG_3435.jpg
ヘッドユニットはDIATONE・200PREMI

純正装着のクラリオンナビも割と聴けちゃいますけど
まぁ比べちゃかぁいそうですよね( `ー´)ノ

詳細に調整を追い込むことで、さらにポテンシャルを発揮します。
素の音がイイので、ある程度の調整でも全然聴けちゃいますが、
決まった時の音はそれはそれは、もう、ね?


クルマでの移動中に何気なく聴いてる音楽も
ちゃんとした環境で聴くと、また全然違った楽しさを発見できます。

ちゃんとしたオーディオは心を豊かにしてくれますよー。


3WAYじゃなくても、ムーブ最強伝説は通用するのか??

軽自動車で最も高音質に近いところに居てるのが、ダイハツ・ムーブ。
あ、現行はちょっと違うので、この伝説には含みません(゜-゜)

ドアの真ん中付近にペランペランの純正スピーカーが付いてるタイプです。
この型のムーブの音質は熱いのです!!



s-IMG_3428.jpg
デザインも個人的に、このタイプのムーブが一番完成度高いと思います。
特にカジュアルがエエですね~。
カスタムでもエグさがあまり感じられないので、カスタムでも全然エエです。

ダイハツでちょっとビックリしたのが、新型イース。
アレは・・・・どうなんですか???
あんなに鍵でかくて大丈夫なのかしら???(話を逸らした)



s-IMG_3429.jpg
そうです!!

このタイプのドアのムーブがええのですよ!
この画像ですと、アウターバッフルが2つ、すなわち、これ3WAYじゃね??
って感じですが、実は上部のバッフルは以前のモノ(^^;

DEH-930でPRSの13cmを鳴らしていました(^^♪
今回の作業では、これらを下取りさせていただき、
サウンドナビ・200PREMIでDS-G20を鳴らすシステムに変更です。

以前のバッフル部は、音が漏れないように完全に密封して、
ドア下部ドリンクホルダー部に大型のアウターバッフルを新設しています。

ムーブにおける音の要は、ズバリここ!

本来スピーカーが取り付けられハズの無いところに、半ば無理やり設置するのですから
必然的に大がかりな加工が必要になります。
実際、相当大型のインナーが設置されています(^^;
デカイ、重いはオーディオにおける高音質のセオリーの一つ。
音への期待がガゼン高まるってもんです( ̄ー ̄)



s-IMG_3431.jpg
トゥィーターはスッキリとAピラーに埋込加工。

DS-G20は、その特徴が圧倒的な音の繋がりの良さ。
DIATONEのスピーカーはSA1、SA3を除いて、どのシリーズでも
音の繋がりはバツグンなのです。

例えば、ダッシュボードの張り出しが大きく、ウーファーの位置が最下部など
どう考えても繋がりにくそうなクルマの場合、G20を選ぶのは選択肢の一つとして
かなり有効な手段になります。



s-IMG_3430.jpg
それに加えて、サウンドナビの高度な調整能力を駆使することで
実に自然な繋がりを実現することができます。

素の音の良さ、強力な内蔵アンプ、高度な調整能力。
ナビで、この音が聴けるのか・・・という時代も過ぎ、
今やハイエンドヘッドユニットの域に達してしまっています。


スゴイ時代になったもんだ。
と思いつつ、イイ時代になったともしみじみ思う、京子のゴロー。

弩新車のレヴォーグにガッツリハイエンド!!

ディーラーさんから積車に揺られて届けられた、
弩新車のスバル・レヴォーグ。


s-IMG_3418.jpg
未登録なので当然ナンバープレートもありませぬ(^^;
しかも書類がギリギリでETCのセットアップができなくて焦りましたぜ。

オーナーのI様、RBオデッセイからの乗り換えであります( ̄ー ̄)
基本的にユニットは引き継ぎですが、乗り換えに伴って
ハイレゾ化を敢行しちゃいました(^^♪



s-IMG_3423.jpg
楽ナビのVIDEO入力にメディアプレイヤーのUIを表示。
走行中の選曲も画面を見ながらリモコンでスムーズに操作できます。


s-IMG_3424.jpg
セレクターを利用して、サイドカメラも同時に取り付け。
なくてもイイけどあれば便利業界を代表する逸品であります。



s-IMG_3426.jpg
エアコンパネル下部のスペースに、DIRECTORをペッと取り付け。
レヴォーグ系は、まぁここが一番ベストな取り付け場所になるんでしょうねぇ(´▽`)

比較的手が届きやすい場所なので、操作性もまぁまぁ良好(^^;
奥にある純正のシガープラグとUSBが使いづらくなりますが・・・。



s-IMG_3419.jpg
肝心要のオーディオ、いってみましょう!!

フロントスピーカーは、垂涎のハイエンドユニット DLS・スカンジナビア3WAY。
純正然としたスッキリデザインのドアアウター、ドア上部を丸ごと造り替えたスコーカーバッフル。
実に自然に純正ラインに溶け込んでいますね~。

特に上部のスコーカーバッフル部なんて惚れ惚れしちゃいます。
それぞれのスピーカーの位置関係も非常に良好です( ̄ー ̄)



s-IMG_3420.jpg
Aピラーには存在感バツグンの弩級トゥィーターを埋め込み加工。

最小限の突出に抑えてはいますが、さすがにデカイっすね( ̄ー ̄)
この圧倒的な存在感は他には代えがたい魅力がありますね!!


そして、やっぱりこれが大事。
このスカンジナビ3WAYが奏でる音はホントに芳醇の一言。
激しさを内包した優しさとでもいいましょうか。
緊張感の中にも癒しを感じられる。
実に魅力的な音を奏でてくれます。

JBLプレミアムサウンドシステム・・・プレミアム・・・

これも問い合わせの多い事例なんですが・・・。

現行アルヴェルのメーカーオプション「JBLプレミアムサウンド」に関して。
圧倒的に多いのは音質に関する不満ですね。
というか、ここが一番大事なはずなのに、プレミアム。


・・・・・・・。

・・・。

!!!
もしかして、不満がプレミアムなのかッ!?

いやん、大発見かも( ̄ー ̄)


いい加減トヨタとパナに怒られそう。



s-IMG_3409.jpg
割と遠方系、はるばる名古屋からお越しのK様。

ナニやら地元のプロショップで相談されたそうですが、
金額的に全く折り合いが付きませんで(-_-;)

まぁ、実際大阪は他の地方に比較して安いと思いますね・・・。
商売人の街なので、安く買うことがステータスみたいなもんなので( `ー´)ノ
特に南大阪はキビシー!!!

だから、よそで見積もりしてもらってからうちに来られると、
皆さん一応に驚かれます( ̄ー ̄)

遠路はるばる来て頂けるだけの価値はあります!!
高音質なのは勿論のこと、コストまで抑えれるなんて夢のような話じゃないのさ!!



s-IMG_3417.jpg
さすがに純正だけあって、デザイン、フィイッティング共にハイレベル。
でもそれって、ホントに見た目だけの話でして。

ナビの優秀度は人によって感じ方が様々ショウ・ザマなので割愛しますが
USBとか、オーディオの操作性は全然アウトだったりします。
選曲しにくいしレスポンスは悪いしで、僕は2秒でイヤになりました"(-""-)"

もう一度言おう。
「やはり、所詮は純正か・・・」



s-IMG_3413.jpg
シフト手前部にDIRECTORが見えるってことは・・・
そう、オーディオプロセッサー・HELX PP86DSPの出番ざます!

JBLサウンドは12スピーカー・8chアンプと数だけはいっちょまえですが
肝心の音がにんともかんとも・・・。

まぁ、もちろん設計する際の目的が高音質の為のものではないので
当然と言えば当然なんですけれども。

「クレームの出ないギリギリのレベルで最も低い妥協点を見出す」
ズバリ、これでしょう。
純正なら当然のこと。
そして、これが最も一般に受け入れられます。

音に拘る人なんて、ごく一部。
これもメーカーからみた真実。


でもね。
クルマにおけるオーディオの地位は、決して低いもんじゃぁありません。
そろそろ気付け。



s-IMG_3416.jpg
純正アンプからの出力を、PP86に入力して再構成し直しています。

純正では簡易的な3WAY構成のフロントスピーカーを
完全3WAYマルチに変更しています。
スピーカーは、オーディソンの3WAY(^^♪

スコーカーとトゥィーターをAピラーに埋込加工。
大袈裟になりがちな取り付け方ですが、巧くスッキリと処理してあります( ̄ー ̄)



s-IMG_3411.jpg
ウーファーはドアインナーバッフルで強固に取り付け。
デッドニングも強めに行ってあります(^^♪

実はJBLプレミアムサウンドでもスピーカーの交換自体は可能です。
簡易的な3WAYではありますが、ちょこっと工夫すればなんの問題もありません。

ただ、純正アンプの非力さや、素の音の悪さは
もろ音の悪さに直結しています。
どうせこだわるのなら、もう1ランク上に拘ってみてもイイんじゃないでしょうか。


オーディオプロセッサーの取り付けで、スピーカー交換や
デッドニングのみでは到底味わえない世界が見えてきます( ̄ー ̄)

最近の国内ラリーってDS3とか走ってるんですね!?

や、今日聞いた話なんですが。
国内ラリーだと僕的にはジェミニだったり、アルトワークスだったり
ミラージュだったり、むしろギャランVR4だったりなんですが。

今や、輸入車が走ってるんですねぇ・・・。
まぁ確かに国産で走れそうなMT車って思いつかないですもんねぇ・・・。


さてさて。

s-IMG_3408.jpg
WRCで大活躍していたシトロエン・DS3

今年はワークス体制で参戦復活してますし、なによりもなによりも
かってのグループBを彷彿とさせるようなスタイリングのクルマが多くて、
オッサン的にも涙ちょちょぎれ系なのでありますよ!!

新型C3・WRCとかめっちゃかっこいいです!!
というか、本物の競技車はかっこいいのです。

そんな熱い魂を秘めたシトロエン・DS3にオーディオインストールです(^^♪



s-IMG_3401.jpg
DS3のナビ取り付けでは定番のAUTOPROSTさんとこの
2DINナビ取り付けキットを使って、サウンドナビ・200PREMIを取り付け。

通常の取り付けに必要なモノは一式揃ってます(^^♪
ただ、そのまま付けただけでは、専門店としてはアウト。
パネルのバリ取りや、細部の修正など細かなところを追い込んであります。

このDS3はセンタースピーカーやサブウーファーが標準の
プレミアムオーディオ装着車ですが、オーディオの交換は問題なく可能です。
PDCやチャイム音も全て純正通り動作します。

まぁ勿論無加工ってわけにはいきませんが( `ー´)ノ



s-IMG_3405.jpg

フランス車の多くは、比較的高い位置に13cmスピーカーが
取り付けられているケースが多いんです( ̄ー ̄)

「位置はイイけどサイズがね」

しかも、このクルマでアウターバッフル化しちゃうと、
ドア閉めた状態でグローブボックスが開けれないという、ねΣ(゚Д゚)

・・・・まぁ、開いたところでビックリするくらい何も入らないんですけどね(-_-;)

そんなわけで、今回はインナーバッフルでモレルの13cmをチョイス。
鳴らないコトで有名なELATEですが、今回はしっかり鳴るHYBRIDを取り付け。

わりと特殊なつくりのインナーバッフルを製作する必要があります(T_T)
サイズ的にも結構ギリギリ。

今回は純正サブウーファーを鳴らす方向でのインストールなので
13cmでもOKなのですが、サブウーファー無しですと
グローブボックス開けるの諦めてアウターバッフルが絶対イイですね。

フランス車全体に言えるのですが、きちんとオーディオインストールすると
かなりハイレベルなオーディオが楽しめちゃいますよ( ̄ー ̄)



s-IMG_3403.jpg
純正位置にトゥィーターを隠すコトもできますが、音に拘るなら
やっぱりトゥィーターは表に出したいところ。

高さ、向き、仰角、すべてが厳密に支配できるピラー加工は
さらなる高音質化が期待できるのでオススメです(^^♪

純正の天井生地に近似の素材で仕上げてあるので、
質感も抜群ですし、突出も最小限なので違和感も全くありません。

オーナー様もこの加工には、当初抵抗を感じていましたが、
完成したクルマを「見て」、「聴いて」、大満足してくださいました。



s-IMG_3406.jpg
純正装備のUSBポートと、AUXソケットを加工して
サウンドナビで使えるようにしています。

ちょっとしたコトなんですが、こういった工夫で質感はバツグンに高くなりますね。
使い勝手がイイ・・・とはちょっと違いますけど(^^;

あと、同時にバックカメラも取り付け。
画像が無いのであれなんですが、後ろから見てもバックカメラの存在は
判別することができないくらい埋め込んであります。

見た目はほぼほぼ変わりなく仕上がりますが、
その代わりカメラの視野は狭くなっちゃいますけど(*'▽')
どっちを優先するかは、あなた次第!!

ハリアーじゃないよ、クルーガーだよ。

そういえば、もうクルーガーってなくなっちゃったんですよね・・。

まったく嫌味の無いさらっとしたデザインで結構好きだったー( ̄ー ̄)


s-IMG_3400.jpg
ハリアーと兄弟車って言われても俄かに信じられないぐらい、
デザインが別物に仕上がってますよね(^^;

この型でハイブリッドがラインナップされてて、バカっ速でしたよね( ̄ー ̄)

そんな、ちょいと懐かしめのクルーガーのオーディオを
リニューアルざますよー!!



s-IMG_3394.jpg
漢のナビレス!
それどころか、弩漢のヘッドユニットレス( `ー´)ノ

ラジオ??
DVD??
地デジ??

そんなものはいらぬ!!!

我には音楽だけがあればよい。
その心意気やよし!

元々、パイオニアの誇るハイエンドユニット・RS-D7XⅢが
装着されていましたが、ハイレゾ化に伴い、HELIX・DIRECTORに変更。

さすが、特等席。
操作性はバツグンにも程があります(´▽`)



s-IMG_3398.jpg
唯一の音源は、勿論、ウォークマン。
くれぐれもウォーズマンと間違えないようにお願いします。

WM1AやWM1Zじゃないとダメなんてことありません。
Aシリーズのウォークマンでも全く問題なく楽しめます。

いつも置き場所に頭を悩ませるのがウォークマンの醍醐味(違う)なんですが
このAシリーズですと置き場所に困りません。
それこそ、コンソールの中にぺっと置いといてもらえます('ω')ノ



s-IMG_3396.jpg


s-IMG_3397.jpg
今回のリニューアルは主にソース系のバージョンアップ。

スピーカーやアンプは今までのモノをそのまま使っています。

スピーカーはマクロムの2WAYをピラー加工、
ドアアウターでそれぞれ取り付け。
アンプは、これまた懐かしぃーーーーな「BUTLER・TubeDriver」
サブウーファーはフェイズリニア(エボリューションに非ず)のアリアンテ12Si。

まだまだ現役バリバリで使ってますぜ( ̄ー ̄)
・・・・
さすがにスピーカーは、ちょいとクタビレてる感否めませんが(゜-゜)


とは言え、最先端のハイレゾ環境を構築しましたので、
このクルーガーもまだまだ十分戦えますぞー。



チーム岡山のボス降臨!!

チーム岡山はボス以外は何故かみんなマツダ車でして(^^;

ついにと言うか、そうきたか!?と言うか、ボスもマツダ車になっちゃいました!!



s-IMG_3364.jpg
CX-5⇒アクセラと来て、アテンザ( ̄ー ̄)
チーム岡山、マツダそろい踏みであります。

しかも、どいつもこいつもマツコネでやがる・・・・(口が悪い)
それ以外は、特にウィークポイントが見当たらないんですが。
マツコネだけはほんっっっtっっっっっっっっとにダメ。

マツダの開発陣もホントにイイと思って採用してるのかな????
もっとイイものを想定してたけど、「結局コスト的にここで妥協」感が半端ないス。

とはいえ、非BOSE車ではそこまで悲嘆にくれるコトもありません。
普通にスピーカー交換も可能ですし、勿論、プロセッサー取り付けもOK。



s-IMG_3370.jpg
今回は、チーム岡山のボスのプライドをかけての
ガッツリハイエンドシステムをインストールしちゃいました。

そりゃぁ、ね。
ボスが他に負けてたら、ね( ̄ー ̄)

マツコネはマツコネで利用するんですが、
メインソースは勿論のこと外部デジタルソースに決まり!

通常の使い勝手を考えて、メディアプレイヤーを純正モニターに割り込ませて
走行中の選曲を容易にしています。
コンポジット入力なので、画質面でちょいと心配していましたが
結構パリッとした画だったのでほっと一安心(^^;
このクオリティなら、老眼の進んだ僕でもなんとかイケそうです。

本命の音源は、ウォークマン・WM1からのハイレゾ音源( ̄ー ̄)
もう、これ聞いちゃうとホントにCDとか聴けなくなっちゃいます。



s-IMG_3372.jpg
ただ、走行中にウオークマン等の画面を見ながら、操作するのは
やっぱりちょびっと公序良俗に反しそうΣ(゚Д゚)
しかも、本体のサイズが結構大きいので、置き場所には頭を悩ませます。

音がバツグンなだけに、悩ましいコトこの上なし。

今回は、シフト横にワンオフのステー&ホルダーを作成して
固定していますが、ぶっちゃけ反射がひどくてよく見えません(T_T)

それでも、アテンザのコンソールはくっそ狭いので、無いより3億倍はマシ!
な、ハズ!
・・・・ですよね??



s-IMG_3371.jpg
DIRECTORは、もうこの位置しかありません(^^;

サイズ感もドンピシャなのです。
というか、ホント、他にはどこにも取り付けられそうにありませぬ・・・。



s-IMG_3367.jpg
スピーカーは、垂涎のハイエンドユニット、モレル・イレイト3WAY。

ウーファーとなるELATE6MWTiは、強固なアウターバッフルを作成して
ガッチリと取り付け。
純正然とした美しいデザインがユニットの高級感と相まって映えますね!!


s-IMG_3366.jpg
サランネット(音響用の保護ネット)のカバーをつけると、
さらに自然にドアに馴染みます。
万が一のトゥーアタックやヒールアタックの惨事も未然に防げるかもです。

ミラー裏にはトゥィーター・スプリーモピッコロⅡをスッキリと埋め込み加工。
ちょっとわかりにくいかもですが、よ~~~~っく見てもらうと、
トゥィーターがドア上部に少しかかっているのがわかりますかね??



s-IMG_3369.jpg
トゥィーターの位置を若干ドアに被らせているのには意味がありまして。

ドアを閉めた時、Aピラーに埋込加工したスコーカーとの最良の位置関係を
構築するための工夫なのです。

ユニットの「向き」は勿論ですが、「面」も同一にするように設置しています。
位相の管理が容易になり、音の一体感が格段に良くなります。

アナログ(って表現は好きじゃないですけど)的な取り付けのアプローチは
デジタル調整でも大きな武器になります。
というか、アコースティックアプローチが完璧にできて「から」の
デジタル調整なのでありまして。

デジタルはちょっと・・・とか、ナンセンスにも程がありますぜ( ̄ー ̄)



s-IMG_3365.jpg
普通~~のラゲッジ画像でしかありませんが、
実はほんのすこしだけフロア面が嵩上げされていたりします(/・ω・)/

オーナー様でも気づかないほどの差異ですけど。
この下にARCの誇る限定弩級アンプ・オックスブラッドが2台と
10インチウーファーが鎮座しております。

アテンザのラゲッジ下は高さがあまりないので、大型のウーファーは埋め込み不可。
や、もちろんフロア面をもっと嵩上げすればなんとでもなるんですが(^^;



チーム岡山のボス、ここに爆誕。
チームの皆さんも、影響されてさらなるバージョンアップを期待してますよー( ̄ー ̄)


大好評!!ウエルカムプランにちょっとしたスパイスを。

比較的お手軽に、プロショップクオリティを体感していただけるのが
            「ウエルカムプラン」

5万円台のスピーカーを採用した、入門と呼ぶにはちょいと贅沢なプランです。
インナーバッフルもワンオフで施工しますし、デッドニングも結構本格的。

11万~12万円と内容を考えると、かなり頑張った値段設定も魅力(^^♪



s-IMG_3336.jpg
新型セレナにウエルカムプラン!

それにしても、セレナも随分とイカツイ顔になりましたなぁ・・・。
実際運転すると、視界広々で実に気持ちよく運転できるんですよね( ̄ー ̄)

しかも!!
今回、スピーカー交換しちゃうので快適度は120%増しなんじゃないかしら!?


s-IMG_3337.jpg
エクステリアの厳つさとは対照的に、柔らかでトラディショナルな内装。

ドアスピーカー部にも比較的余裕があるので、スピーカー選びの幅は広めです( ̄ー ̄)
今回選んだスピーカーは、DIATONE・DS-G20。

ワンオフインナーバッフルで強固に取り付け、デッドニングも施し
純正ナビの内蔵アンプでもちゃんとある程度鳴ってくれるように・・・
と、いつものように祈りながら取り付けてます。

冗談抜きで、気持ちを込めながら取り付けた方がイイ結果になるんですよ??



s-IMG_3340.jpg
トゥィーターは専用スタンドで、ダッシュ上にポン置き設置。

取り付け強度と説得力のある場所が確保できれば、
ポン置きで問題はありませぬ。
カッコよさでは、ピラー加工の大勝利ですけど( ̄ー ̄)

次のバージョンアップに期待ですね(^^♪



s-IMG_3338.jpg
今回は、ちょっとしたスパイスを加えてみました。

純正ナビながら、HDMI入力備えているので、メディアプレアイヤーを導入。
鮮明な画面で、老眼の僕でもハッキリクッキリ字が読めて、ありがたいのなんのって。

次回、オーディオプロセッサー導入時には、デジタル入力になりますので
アナログ時とはマジで比べ物にならない音質向上が体感してもらえます(^^♪


これが繋ぎなのか・・・。

クルマを乗り換えるたびに、毎回いろんなカスタムをするのって
ホントに楽しいですよね(´▽`)

勿論、それなりにお金も必要ですし、スタミナも要求されます。
なによりもセンスが大事ですよね!

そんな「乗り換えるたびにめっちゃカスタム」業界を代表するS様が
またしても乗り換えちゃいました。



「今回は繋ぎなんで、サラッといきます」

s-IMG_3329.jpg

・・・・・・。

・・・。

ほほう。。
繋ぎとは、こういうコトを現す言葉だったのね。。。。
ちょっと勘違いしてたみたいですわね。

もう一度国語の勉強やり直さなくちゃっですわ。


s-IMG_3331.jpg

車検通す気のさらっさらも感じられないっぷりが素晴らしい( ̄ー ̄)


s-IMG_3330.jpg
ぶりんぶりんです。
それ以外の言葉が見つかりません。
ぶりんぶりん。



s-IMG_3335.jpg
純正ナビ標準のVTR入力を利用してメディアプレイヤーの映像を表示。
デジタル出力をオーディオプロセッサーにダイレクトに入力することで
劇的な音質向上が期待できます。

というか、この純正オーディオのアナログ出力はちょっとやべぇ。
なんとか聴けるレベルにまではもっていきましたが、
「お世辞にもめっちゃイイ音」とは言えません・・・(-_-;)

さすがに、このままでは僕も引き下がれないので、
オーナー様に無理言って、急遽デジタル化させてもらいましたΣ(゚Д゚)

ちょっと今回ばかりは、アナログシステムは「無し」でお願いします(゜-゜)



s-IMG_3334.jpg
スピーカーは、ARC・BLACKシリーズの2WAYモデル。

ウーファーは
ドアインナーでの設置ですが、トゥィーターの取り付け「だけ」は
今回の拘りどころ。

本来はガッツリアウター、ラゲッジ造りこみのはずなんですが、
今回の隠れテーマは「繋ぎやって言ってますやん」なので、
アウターバッフルもラゲッジも全て隠しの方向。

ただし!
いつでも真っ先に目に入るAピラーだけは、普通じゃ許せないご様子。
「派手じゃなくてイイから、やってる感バリバリでお願い」


いや、難しいし"(-""-)"

プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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