進化し続けるYN仕様

このブログの熱心な読者なら、ご存知だと思いますが

「YN仕様」ってオーディオ用語がありまして。
WiKiにもちゃんと記載があったりします(ないよ)

「Y」 嫁
「N」 内緒

つまり、「嫁に内緒仕様」ってコトなんですが。
見た目は純正そのもの、ただし出音はベツモノ。

家族と趣味、こだわりを高レベルな妥協点に着地させる仕様です。
バレた時のことまでは知りません( ̄ー ̄)
そこは自己責任でよろしくメカドック。



s-IMG_3328.jpg
清々しいまでのフルノーマルのホンダ・インサイト。

新車発表当時すぐに、購入されて速攻でオーディオは取り付け済み。
この時も勿論「YN仕様」でのインストールでした(゜-゜)

今回のバージョンアップも、勿論、「YN仕様」が大前提。
見た目を全く変更せずに、更なる高音質化って・・・ハードル高ぇな・・・。

各ユニットは全て、純正位置に隠し込むので、サイズの制限も厳しめ。
特にこのクルマはトゥィーターが厳しいのです(T_T)


s-IMG_3326.jpg
しかも、純正ナビはやっぱりのパナソニック製。

外部入力を利用して、メディアプレイヤーを導入。
純正オーディオのアナログシステムと
メディアプレイヤーのデジタルシステムの共存を図りました。

「YN」として利用するときは「アナログ」で、完全純正通りの動作をし
一人の時は、思いっきりデジタルで高音質を堪能しましょう(^^♪



s-IMG_3323.jpg


s-IMG_3324.jpg

画像映えしねぇ・・・(-_-;)
まぁ、「YN仕様」の定めとはいえ・・・。



s-IMG_3322.jpg
ラゲッジもいたって普通(^^;

ですが、この下にはDSP-PRO、BEWITHのモノラルアンプが4台、
ALPINEのモノラルアンプ、HELIXの8インチサブウーハーと
実はてんこ盛りの内容だったりします。

純正と高さも変わっていないので、まぁ気づかれることは無いでしょう( ̄ー ̄)


何年かぶりにバージョンアップを行うと、そのユニットの進化っぷりに
驚きを隠せないのです( ̄ー ̄)

これで、またインサイトはまだまだ戦えます。
長くオーディオつづけてくださいー


ホンダ純正のナビ・・・・パナ製なのよね・・・。

どういった経緯で採用に至ったのか、そのあたりを担当者に
小一時間問い詰めたい。
いや、割とマジで( `ー´)ノ



s-IMG_3318.jpg
施工例の多い、ホンダ・N-BOX。
お手軽なプランから、ガッツリハイエンドまでさまざまなシステムを
何台も構築してきています( ̄ー ̄)

今回の作業は、お手軽に高音質が楽しめる、スピーカー交換でありますー。



s-IMG_3320.jpg
ぬぅ・・・・・。

わかっていたとはいえ・・・やっぱり純正ナビはパナソニック製・・・。
USB再生できるとは言っても、MP3までだし。

や、MP3が絶対ダメってことではないのです。
元々の素の音が悪いんだから、せめて、ホントにせめて音源ぐらいは
もう少し良くしてやりたいのですよ・・・・切実。



s-IMG_3319.jpg
だからといって嘆いてばかりいてもなんも解決しないのも事実。

ならば、共に進もうぞ!いばらの道をッ!!


そんなわけで、まずはスピーカー交換からはじめましょ、そうしましょ。
当店の弩定番、DLS・RCS6.2を取り付けましたー。

取り付け車種を選ばない薄型ユニットですが、
その低音は超本格的。
インナーバッフルで設置できるのでコストも抑えられて、
財布にも家族にも優しいのです( ̄ー ̄)



s-IMG_3321.jpg
トゥィーターはミラー裏に埋め込み加工。

これは専門店ならではの施工なので、友達にも自慢できちゃいます(^^♪
ダッシュボード上にポン置きでの設置と比べて、圧倒的な差があるのか?
と言われれば、そんなに差はありません。

じゃ、何故?
決まってます。
カッコイイからです。

クルマはカッコイイほうがエエに決まってるやないですか!!
何を今さら( ̄ー ̄)

拘りのクルマ選び、次に拘るべきは??

そりゃぁもちろん、オーディオっしょ???( `ー´)ノ

純正のくっそへぼい音(失礼)なんて、何を聴いても苦痛でしかないのです。
せめてヘッドユニットぐらいは変更しとかないと!!です。

できれば、パナソニックでなければ、もっとイイんですけどね(-_-;)



s-IMG_3312.jpg
純正オプション扱いですし、市販品とはいろいろと違うのですが、
社外品相当のヘッドユニット装着率高めなのが、スバル。

今回のクルマも純正装着のサウンドナビを利用しての
音質向上プログラムですー( ̄ー ̄)



s-IMG_3309.jpg
サウンドナビのリミテッドモデルが、それにあたります。
純正品とはいえ、伊達にサウンドナビの名を冠していません。

楽ナビ的、BIG-X的、クラリオン的、勿論、パナ的なヘッドとは
一線を画すサウンドが楽しめます。

んが。
問題がないわけでもありません。
スバル専用のチューニングブリッジなので、プレミ的な調整が不可能・・・。
EQは左右共通(これは問題ないけどね)になり、バンド数も大幅減。
最大の不満はネットワークレスにできないところ。

アライメントはちゃんと調整できるのが救いですねー( ̄ー ̄)



s-IMG_3311.jpg
今回はスピーカーのみの交換ですので、バツグンの相性を誇るDLSを選択。

DLS・RC6.2のウーファーは結構大型なので、
インナーバッフルで施工できるクルマは限られています。

最近のインプレッサ系のクルマは、どれでも取り付け可能。
スピーカー選びの幅が広がるのは嬉しいですねー。



s-IMG_3310.jpg
せっかくなので、トゥィーターをAピラーに埋込加工。

純正位置でも、まぁOKっちゃぁOKなんですが、音の完成度は全然ちゃいます。
できれば、せめてダッシュポン置きでイイので表に出したいところです。

ここで僕は叫ぶ!!
嗚呼!!
トゥィーターに光を!!!(ばか)

や、だからず~~~っと言ってましたやん??

「いや、まいった・・・」
「冗談抜きでめちゃめちゃエエ音」

何故か、通勤時や帰宅途中に遭遇する率高めのお客様、
ランドクルーザープラドのF様。
12月~4月は、基本的に山間部に生息するという特殊な生き物です。


s-IMG_3296.jpg
まだまだ乗ることに決めたので、いろいろとリフレッシュ中のプラドさん( ̄ー ̄)

その流れを受けて、今回オーディオシステムにもメスを入れることにしました。
そうなんです。
カーオーディオがクルマの快適度に占める割合が高いコトをご存知なのです。

つまりは、だばだ~。
違いの分かる漢なのです。



s-IMG_3300.jpg
すでにサウンドナビと、何故か指名買いのJBLのスピーカー、
サブウーファーと一通りインストール済み(^^♪

今回、変更するのは、ズバリ!!スピーカーでしょう!!

「早く替えましょうよ~、スピーカー」
「結構イイ音してますよ?」

「そりゃそうですよ、どんなスピーカーでもちゃんとした音にしてますから」
「ですよね」

「全くの別物になりますよ?全然、鳴りも質も桁違いですぜ、キシシ」
「ん~~・・・・外したスピーカーも、勿体ないしなぁ・・・」

と、数年間。
遊びに来られるたび、呪文のように繰り返してたので、
もはやネタと思われていたかもしれませんが。


時は流れ。

ついに!!!
その時がやってきました!!!!
JBLの高級機から、DLS・スカンジナビア2WAYに換装でっす!!!



s-IMG_3297.jpg
アウターバッフルは既存の物を「プチ加工」でいけるだろうと、
安く見積もりしてたんですが・・・・大加工でした(T_T)

どう考えても割に合わない作業でしたが、しょうがない!!
自分で見積もってるんだから、今更とやかく言わない(゜-゜)
問題は、いかにスカンジナビアをきちんと鳴らすせるか?
これ、のみ!

いざ!!




まぁ、作業的には赤字の内容ですけどね・・・・。


くすん。



s-IMG_3299.jpg
Aピラーには巨大なトゥィーターを埋め込み加工。
スッキリと精度高い取り付けで、質感も極上であります。


さてさて、結果はと言いますと。

記事のタイトルどおりに、オーナーのF様、まさに愕然。
今までとは別物と言うか、なんというか、ほんとに同じスピーカー(という商品)??

音の世界がまるで違います。


ね??
早く替えときゃ、もっと長く楽しめたのにね( ̄▽ ̄)






やっぱりフランス車は、フランス車。

いちばん「ヘンタイ」って言葉が似合うのって、シトロエンだと思うんです。
や、超個人的に思うだけで、しかも全然悪い意味じゃないですよ??
シトロエン好きですし、特にC6とか( ̄ー ̄)

全体的に、ですけど「フランス車」って独特じゃないですか?
一切、右ハンドル作る気ねぇだろ!!って構造のシャーシとか、
メンテナンス性皆無な設計とか・・・。

そんななか、比較的マトモというか普通というか
他に比べてクセが薄いというか、ええ、プジョーですよ、プジョー。



s-IMG_3288.jpg
プジョー308SW GT

非常に完成度の高い美しいラインですねー。
嫌味がなくて、ホント好きなデザインです(^^♪

や、一番好きなのは205GTiです。これは譲れない。

んで。
その最新鋭のプジョーにオーディオインストールですー( ̄ー ̄)






・・・・・・。


・・・。

と、言っちゃうのは簡単ですが(-_-;)

まぁ、今回は色々とハードでした(T_T)



s-IMG_3292.jpg
純正オーディオシステムは、基本的にフルマルチに準じています。

フロント2WAY、リア、サブウーハー。
必要にして十分、且つレツキッカ、日本の誇るオーディオブランドである
DENONの銘を冠するプレミアムオーディオなのであります!

今回はスピーカーには手を出さずに、プロセッサーとアンプの追加を行いました。
純正アンプはやっぱりちょびっとプアですが、ユニットそのものは
意外とちゃんとしてたりします。
特にウーハーボックスはラゲッジの下半分ぐらいを占めるしっかりしたモノ。

当初の予定では、HELIX・PP86DSPを取り付ける予定でしたが、
PP86は残念ながら「6ch」入力・・・。
ファミリーカーなので、リアスピーカーも純正で操作したいので、
「8ch」入力のユニットじゃないと対応できぬ・・・ぐぬぬ・・・。

HELIXで「8ch」対応できるのって・・・・DSP-PRO(mk2もね)のみ!?
マジか・・・規模がデカクなる・・・コストがかさむ・・・。



s-IMG_3291.jpg
悩んだ挙句、往年の名機(現役だけどね!)オーディソン・BIT-ONEを取り付け。
アンプが別途必要ですがDSP-PROよりかは、それでも余裕で安くつきます。


さらに、ここから想定外がまだまだ続くとは・・・
この時は夢にも思っていませんでした・・・。

久々にいろんな汗かきました(;´Д`)
結果的には問題なくクリアしたんですが。

難問を乗り越えるたびに、スキルがアップするので
まぁ、たまにはイイですね(゜-゜)

たまに、でイイですけど、マジで。

世界で一番、CN-F1Dが似合うクルマ!

というか、基本的に似合うクルマなんて他に無いよね(゜-゜)



s-IMG_3286.jpg
新型スマート BRABUS forfour Xclusive red limited
って、長いわ名前Σ(゚Д゚)

カタカナで書くと・・・
スマート ブラバス フォーフォー エクスクルーシブ レッドリミテッド

そして、やっぱりスマートといえばナビ取り付け!!
スマートだけにスマートにナビ取り付けしたいですよね!



s-IMG_3285.jpg
純正のエスカッションパネルとデザインがほんとに良く似てるんです( ̄ー ̄)
パナソニックのCN-F1Dってば。

しかもデカイ!モニターの9ワイドモニター!!
そりゃぁ思わず「夏でもデニムが好き」とか言っちゃいますよね。

一般的なクルマに取り付けた場合は、デッキ本体からの突出が
結構気になるケースが多いのですが、このスマートでは全然気にならない。
どころか、むしろモニターが手元に近づいてる分、操作性がよかったり( ̄ー ̄)



s-IMG_3287.jpg
そして勿論、バックカメラも同時に取り付けちゃいましょう!”

このタイプのバンパーだと、カメラ自体もきちんとセンターに取り付けできますし、
ナンバープレートが見切れるので後退時の目安にもなります( ̄ー ̄)

しかも、ご覧のように純正のようなスッキリとした取り付けができます。


スマート?
カメラも
AVカンサイ

上の3行を「trivago」風に一発で読めた人とは是非仲良くなりたいものです。


あと、これが読めた人には共感してもらえると思うんですが
「ブッキング ドット ヤッター」のヤッターってなんやねん???

なにやら立て続けに新型ミニも3台目!

Fナンバーになった新型ミニ。
もうすっかりBMWに染まりきっておりますにゃー(゜-゜)
次のフルモデルチャンジではきっとGナンバーになってるよね。

s-IMG_3273.jpg
・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・。

・・・。

今ナウ思い出した!!
どこかで見た感じだなぁ・・・と思ってたら。
量産型ゲルググっぽい色!!
どうせなら、フェンダーアーチをガンダムカラーのグリーンで塗りたい!!

や、冗談抜きでかっこよさそうですけど( ̄ー ̄)



s-IMG_3278.jpg
AVインタ-フェイスを取り付けて、地デジ化と同時に
メディアプレイヤーも導入(^^♪

ハイレゾは勿論のこと、動画もラクラク楽しめます。

ってコトは勿論。
オーディオプロセッサーを導入してるってコトですよー。
お馴染みのHELIX・PP86DSPにデジタル入力をしています。

純正デッキからのスピーカー信号でも、想像以上に
高音質化が可能なのですが、それでもやっぱりデジタル最高(´▽`)
ちょっと驚くぐらい、その差、歴然、。



s-IMG_3277.jpg
デジタル化するには必須のHELIX・DIRECTOR。

全てが統一されたデザインコンセプトの元、この無骨な四角いユニットを
どこに設置するのがベストなのか???
恐らく、ここがベストじゃないでしょうかねー。

シガープラグ付近に金属ステーをワンオフしてペッと取り付け。
わざわざパネルを作成するよりも、このままの方がシックリします(^^;



s-IMG_3274.jpg
ドア全体図ー。

最近のドイツ車のスタンダード・・・ドアに4インチ程度の小型ユニットのみ。
なんてことだ・・・。
もっとクルマで音楽、ちゃんと聴こうよ!
マジで!
メーカー、そこんとこもっと考えようぜ!



s-IMG_3275.jpg
スピーカーはFOCALのES100K。
BEWITHが用意するBMW用の商品ではなく、普通のES100K。

オーディオプロセッサーを導入するのだから、専用ネットワークなんぞ不要。
そして勿論、このクラスのスピーカーならデッドニングも必要なし。

精密な調整を施せば、サイズからは想像できないほどの音の世界。
豊かな低音、艶やかな中音、伸びのある高音。
オーナー様の望む音が手に入るのです( ̄ー ̄)



s-IMG_3276.jpg
オーナー様の最大の拘りが実はここΣ(゚Д゚)

トゥィーターはミラー裏に埋込。
しかも、絶対に生地で巻くのではなく、ペイント仕上げ。

質感をより一層純正に近づけるため、とのこと。
理にかなった理由ですが、ペイント仕上げは作るほうは大変なのよ(T_T)

スバル・レヴォーグのオーディオインストールですー( ̄▽ ̄)

マイナーチェンジで、安全性がグッと向上した感ありますが、
ドライブレコーダーの付けにくさ感もグッと上がっております(゜-゜)

3眼カメラとかホントにいるのかね・・・。

てか、どうせならバックミラーの横とかにSDカードスロット設けて
純正カメラをドライブレコーダーと兼用できるようにすればイイのにね。



s-IMG_3267.jpg
大人気!
スバル・レヴォーグにオーディオインストールですよ。

そういえば、僕も昔乗ってたんですよねぇ・・・(遠い目)
や、そんな昔の話やないですけれども。

今乗ってる、C-HRもわりと気に入ってます。
ちゃんと作ってる感が感じられるクルマは好きですねー。



s-IMG_3269.jpg
これまた大人気!サウンドナビ200PREMI。

圧倒的なポテンシャルで、想像以上のオーディオ空間を構築できます。
ただし、調整できてナンボの商品なので、

「ウチでは取り付けるだけやで、調整は他所でやってもらって」

どんだけ論外やねん、と。
商品取り付けるのに、なんの責任も感じないのかね???
高音質を売りにしている商品で、それを活かせないのなら「売るな」
いや、マジで。

実際、あるのよ・・・この話。
調整料金発生するから、お互いにあまり気分のイイものじゃないんですよね・・。

うちで買っていただいたモノであれば、調整料金は一切不要。
他所で買われた場合は一律2万円。
・・・・・・季節どころか、天気ですら音が変わるのに、
たった一回の調整だけで終わる筈がありません。

どう考えても、うちで買ってもらって納得いくまで調整を繰り返す方が
イイと思いません???
本来イイ音する商品を、イイ音しないまま終わりにしてません??
勿体ねぇ!!
もったいないオバケもひるむぐらいに勿体ねぇ!!



s-IMG_3268.jpg
今回の作業の基本はDIATONE・スーパープランなので、
ARCのBLACKをアウターバッフルで取り付けるのですが・・・。

上の画像で分かった方もおられるでしょうが、オーナ―様には車いすが必要です。
乗り降りするのも大変なので、アウターバッフルはやっぱり避けたいですよね。
実際にオーナー様に乗り降りしていただいて、アウターバッフルは断念しました。

音は勿論大事なんですが、優先すべきは今そこではありません。
あまり気を遣わずにスムーズに乗り降りできる方が大事です。

それに、大丈夫!
インナーバッフルであってもイイ音にしてみせます!!



s-IMG_3272.jpg
トゥィーターはAピラーに埋込加工。

突出も少なく、実に自然な仕上がりですね~( ̄ー ̄)
純正位置に隠し込む作戦もアリっちゃぁアリなんですが、
トゥィーターはやっぱ表に出てないとさすがに厳しいモノがあります・・・。
70点よりもここは85点を目指したい!!



s-IMG_3271.jpg
ただのラゲッジの画像っぽいですが・・・。



s-IMG_3270.jpg
車体前方側の少し色が違って見える部分にサブウーハーがインストールしてあります。

ウーハーボックスの容量や効率を考えると、後方の方がスペース的に余裕があって
有利なんですが、ラゲッジに車いすでアクセスするとなると、
後方に収納があるほうが絶対に楽ですよね。


カーオーディオはまず初めにクルマありき。
普段クルマ乗りながらストレスを感じていては意味がない。

運転ってストレスと緊張の連続。
せめて、カーオーディオで癒されたりしたいじゃないですか。

そんな、皆さんの手助けになれば(´▽`)

黒髪ロングのキレイなお姉さんが通り過ぎた的な

や、なんかシャラ~ンって感じじゃないですか???


・・・・・・。

言い方によるよね、マジで( ̄▽ ̄)



s-IMG_3263.jpg
そんなわけで。

VWのミニバン、シャランにオーディオインストールですよ~。

スライドドアで家族に優しいけど、サイズがデカい!!
ナニよ!?幅1900超えって!
現行のアルヴェルより広いのよ!?

取回しは悪いけど、オーディオインストールで車内は快適になりました!!



s-IMG_3265.jpg
すでに、ALPINEの8ワイドやフリップダウンモニター、セキュリティ、
ソ○ックデザインのスピーカーとかすでに取り付け済み。

中古で買われたので、いろいろ付いてて「ラッキー♪」と思ったのもつかの間。


「・・・・・・・・。」
「・・・」

「ナビはエエですわ、ナビは」
「ですね」

「フリップも家族は喜んでますわ」
「ですね」

「・・・・・・・。」
「・・・」

「音が悪すぎるんですわ、音が」
「ですね」


ってなヤリトリを2,3回経て、スピーカー交換と
オーディオプロセッサーの取り付けに踏み切りました( ̄ー ̄)

選んだプロセッサーはお馴染み、HELIX・PP-86DSP。
マイナーチェンジでハイレベル4ch入力から、6ch入力になり
更に使いやすくなり対応力が広がりました(^^♪

前後で独立した音源を聴くことができる、BIG-Xの機能を
最大限に引き出すコトができます。
フロント入力を(最大で)フロント3WAYマルチ+サブウーファーに割り振り
リア入力はそのままリアスピーカーに振り分ける。

これで、ナビの機能は一切損なわずに、大幅な音質向上が可能です。
PP86はフロント3WAYマルチ+リアスピーカー+サブウーハーという
高度でありながら家族にも優しいシステムの構築が可能なのです。



s-IMG_3266.jpg
ソニッ○デザインから変更したスピーカーは、これまたお馴染みDLS。
抜群の鳴りっぷりの良さ、聴きづかれない自然な響き。
内蔵アンプでもグイグイ鳴ってくれる能率の高さもポイントです( ̄ー ̄)

オーナー様はもう一台のクルマですでにDLSサウンドを体験済み。
まぁ、これはうちの作業じゃぁないんですが(^^;
いろいろと訳あって、配線のやり直しと調整のみ行っています。
再調整で圧倒的に生まれ変わったその音質に惚れこんだってワケです。

今回も、考えるまでも無く、DLS一択でした( ̄▽ ̄)
RC6.2をドアインナーとピラー加工でインストール。
PP86でフルマルチ駆動を行い、精密な調整を施しました。

運転席で何度もうなずき、
降りてくるなり
「うん。めちゃめちゃ良くなった。満足です」

この一瞬が最高にうれしいんですよね~。

これぞまさしく、展覧会クォリティ!!

一回施工するのに丸一日かかるけど、今後3年間洗車しなくてもイイ。
そんな夢のWAXがあったとしても、多分買わない修ちゃんです。
や、クルマはいつでもピカピカにしてたいんですよ??

なかなか時間作れないのよねぇ・・・、これがまた。



そんなわけで。
いつ見てもキチガイじみて綺麗な、パジェロ!!

s-IMG_3250.jpg
シャッター付きガレージ保管じゃないってところに驚愕Σ(゚Д゚)
どこからどう見ても新車・・・否、新車以上にキレイ!!

作業するのに気を遣いまくりで神経すり減る系です・・・。



s-IMG_3252.jpg
フロントスピーカーは、ドアアウターでFOCAL・K2シリーズの3WAYを取り付け。
純正然とした非常に美しい造形に惚れ惚れしますねー(^^♪

そうなんです。
エクステリアは極上の純正状態なんですが、オーディオはガッツリなんです。
オーナー様は大のスティングマニアで、
生まれる前からスティングを聴いて育ったそうです(゜-゜)

なので、普通のオーディオでは全く満足できないのです( ̄ー ̄)



s-IMG_3253.jpg
ドアミラー裏にトゥィーター、Aピラーにスコーカーを埋め込み加工。

どちらもスッキリとした精度高い取り付けです。
純正位置等にトゥィーターを隠す施工も全然アリですが、
表に出すとやはり一枚役者が上感あります。
変な日本語ですが(*'▽')



s-IMG_3255.jpg
ソースユニットは、今ナウ現在最強の呼び声高い、SONYウォークマン WM1。
ホントは1Zがイイんですけどね・・・・。
高いよね・・・マジで。

車内で飲食するなんて考えられないオーナー様には、全く不要の
ドリンクホルダー部を加工して、ウォークマンを固定しています。
基本、プレイリストを作成したうえでリモコン使うので、これでイイのです( ̄ー ̄)



s-IMG_3254.jpg
漢のヘッドユニットレス( `ー´)ノ

ウォークマンからのハイレゾ信号を、オーディオテクニカの
DDC経由でDSP-PROに入力。
ARCの限定4chアンプ2枚で3WAY+サブをフルマルチ駆動。

サウンドナビでは到底たどり着けない至高の音の世界。
各チャンネルごとにEQが使えるのは、恐ろしい武器になります。

オーディオ業界のパワーバランスを根底から覆した、HELIX・DSP-PRO。
mk2に進化した今、その音は更なる高みに到達しています。
マイナーチェンジと侮るなかれ。

です。

プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10