本当なら「5シリーズ」って一括りにできないんですけれども・・。

どーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!

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アルピナ・B5 BITURBO エディション50

マジですか!?
世界で50台しか売ってないのに、日本に何台あるんだろ???
599PSとかとんでもないモンスターなのに、
なんなんですか?この地味さ。
まさに、アルピナの鑑です。

羨ましすぎますΣ(゚Д゚)



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乗り込んだ瞬間感じるんですよ、「ナニ!?このかっこよさ!?」
特別5シリーズから大幅に変更してるトコないのに・・・。

これが、所謂オーラってヤツがなせる業なんでしょうか???
クラスターパネルに超さりげなく「エディション50」の主張が見られます(^^♪

あと、iドライブの起動ムービーがアルピナ専用のモノになっております。
まぁ、コーディングで通常のBMWでもアクティブにできるんですが(゜-゜)
さすがに普通のBMWでアルピナの起動画面にしてる人はいませんよね・・・。



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業界初のビックリドラレコ、ユピテルの「マルミエ・Q-01」
前後に装着された180度カメラを組み合わせることで、
360度全天球撮影を可能にしたドラレコです(^^♪

唯一の欠点はドライバーの顔がず~っと撮影されてるコトですね(^^;
大声で歌ってるトコロもバッチリ記録されちゃいます( ̄ー ̄)



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今回の作業は、サイドカメラとフロントカメラの取り付け。

A/tackの最新インターフェイスを取り付けして、
快適なカメラ生活を実現しています。

モニターのサブ画面にサイドカメラ画像を常時表示させておけば
幅寄せも実に安心なのであります( ̄ー ̄)

同時にやずやで熟成黒酢を注文すれば健康面でも安心ですね!
やずやは関係ない、ええ、全然関係ない。



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サイドカメラの呼び出しは、それこそワンタッチですが、
フロントカメラの呼び出しもツータッチで可能です。
しかも、ステアリングから手を放す必要もありません。

カメラアングルの変更もiドライブコントローラーで可能です。
こいつぁ便利だね!!

ちゃんとしてあげれば、キチンと応えてくれます。

難しいクルマのイメージが強い、トヨタ・ハイエース。

実際、ノーマルの状態は結構厳しいものがあります(T_T)
スピーカーの取り付け位置にしてもそうですし、
フロントガラスの角度、近さ等々・・・。

だけど。

諦めないで!!
ヤリようによっては全然ちゃんとした音になります!!


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ハイエースワイドのキャンパー仕様(^^♪

室内幅が広く、さらに環境は悪くなります(^^;
高度な調整機能を持たないシステムだと
頑張っても並一丁なトコロまでしか行けません(-_-;)

そんなに拘らなければ、それでも十分なんでしょうけれども。
拘り派のオーナー様にとって、それで本当に満足できるでしょうか??
否、否、無限大に否



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既に、ほぼ一式他店で施工済みだった、このハイエースですが。

某なんとかデザインのスピーカーがインストールしてあります。
オーナー様の求める音質とはほど遠いこのスピーカー、
例えるなら、トンコツラーメンって注文してるのに塩ラーメンが来たみたいな。

そう。
性能が悪いとかではなく、味が違うんです。

今回は、オーナー様ご希望の太く厚い音になるように
DLSのRC6.2をチョイスしました。
アンプのパワーにそれほど依存しない鳴らし易さは、
このユニットに限らず、DLSの美点ですね(^^♪

カーオーディオでは必須のオーディオプロセッサーは、
HELIX・P-SIX DSP+DIRECTORを取り付け。

アンプ内蔵型のプロセッサーですが、デジタル接続で96KHz/24bitの
ハイレゾファイルに対応しています。
これから、ますます増えるであろうハイレゾに対応できるのは
大きなメリットですね~。



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ドアポケット部を造り替えて、アウターバッフルをワンオフ。

純正スピーカー取り付け位置には、某なんとかデザインのスピーカーを
そのまま残して、ナビガイドスピーカーとして利用。
幸い、このスピーカーはエンクロージャー式なので、DLS・RC6.2の起こす
強大な背圧に影響を与える(主に与えられる)コトもありません。
これは、まぁ、不幸中の幸いですね(^^;

強固なバッフルにキツめのデッドニング、しかも大型スピーカー。
よ~~~く鳴りますぜ( ̄ー ̄)



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トゥィーターはAピラーにスッキリと埋め込み加工。

定番中の定番加工ですが、やはり、この満足度は代えがたいモノがありますね。
音質に与えるメリットも大きいので、コストが許せば是非ゼヒ!!



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「有る」と「無い」のとでは大違い業界を代表する一品、チューンナップウーハー。

よく聞かれます。
「有った方がイイんですか??」

間違いなく、あった方がイイです。
勿論、10インチ程度のサブウーファーを少し大き目のボックスで、
きちんとしたアンプで鳴らす方が断然イイですよ?
でも。
チューンナップウーハーでも、無いよりかは有るほうが全然イイです。

というか、これもすでに装着済みだったので( ̄▽ ̄)
有効利用しちゃいましょ~~。


オーナー様の一言。
「なんなんこれ?!全ッ然ちゃうやん!?」
「あかん、笑けてきた」

これが全てを物語っております(*´▽`*)
他店施工のヤリ直しは、ハッキリとした比較対象があるので
プレッシャーも多少あったりします。
大して変わらんやん、とかだとオーナー様をがっかりさせることになりますので。

業界的にはイイことではないんですが、
「最初からここにきとけばよかった」
と言ってもらえると嬉しいのですよ~~( ̄ー ̄)

BMWで一番エロいシリーズといえば・・・・

それはやっぱり、6シリーズ( ̄ー ̄)

なかでも、エロさと獰猛さを兼ね備えたスペシャリティカーたる、M6。
ポルシェ乗りさえも恐れるという、その圧倒的なポテンシャル。
優雅なスタイリンからは想像できませんねーΣ(゚Д゚)



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おっそろしくカッコエエんですが、超個人的には前の型の
ガチャピン顔の方が好きだったりします。
や、顔はこっちの方がどう考えてもカッコエエんですがね。
なんせ、振り回すにはデカすぎるんですよねぇ・・・。



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今回の作業は、オーディオプロセッサーとスピーカーの取り付け。

純正オーディオ部には一切手を加えずに、音質のみ大幅に向上しています。
操作性、機能性は一切損ないません。

見た目も質感も、ホンットに純正のまんま。
つまりですね。

画像映えしないんですよねぇ・・・。



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スピーカーは、モレルのハイブリッド402slimをチョイス。

ドアのデッドニングはおろか、インナーバッフルすら必要ありません。

や、勿論やった方がエエのは間違いないんですが(゜-゜)

コストを抑えつつ、最大限の効果を発揮させるには、
経験とセンスがモノを言うのですよ~( ̄ー ̄)

まだまだ続くッ!ポルシェ祭り!!

そういえば、この前テレビ大阪の周年記念番組で
過去の深夜番組を特集する的なのをやってたんですが・・・。
ええ、勿論、目的は「超合金&超合金F」なワケで。

番組タイトルにも「超合金」ってあったので、録画しつつの生視聴したんですが。
もうね、ビックリするくらいの期待ハズレっぷりに顎が外れそうになりました!
というか、実際外れたけど自力で戻したもんね!

やっぱ、テレビはダメだ(゜-゜)


なんでこんな話になったのかな?
と、我ながら的に振り返ってみると
「ポルシェ祭り」⇒「耳祭り」の流れだということに、
今ナウ気付いて、単純すぎるその思考っぷりにちょっぴり凹みました。



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そして、一瞬で気を取り直して、ポルシェ祭り( ̄ー ̄)

今回のクルマは、最新のポルシェ・718ボクスター。
ミッドシップ2シーターのカブリオレ、どう考えてもセレブです。


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そして内に秘めた、獰猛なパワーと走り。
どう考えてもエレガントスポーツです。


そして、それらをさらに昇華させるのがオーディオ。
当然ながら純正オーディオでは、オーナー様を満足させるコトなどできません。
最新のポルシェのオーディオも攻略しちゃいましょう!!



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最新のポルシェですから、当然ながら純正ナビ付の「PCM」という
交換不能なオーディオシステム( ̄▽ ̄)
や、正確には交換不能ではないんですが。

操作性や機能性はともかく、このクラスの装備が備わっていれば、
なかなか「交換してまで・・・」ってなりますよね??

今回は、標準オーディオにプロセッサーの追加と
スピーカーの交換を行いました(^^♪
純正の操作性そのままに、音質を大幅にグレードアップしています!



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オーディオシステムは基本的に、991のそれとほぼ同じ。
ドアに至ってはデザインまで同じ(^^;

薄型18cmウーファーと、BMWと同等10cmスコーカー、トゥィーターの
3WAYシステムが標準です。

今までは、この3WAYを2WAYに変更していましたが、
今回は3WAYシステムをインストールしました!!

スピーカーはモレルのハイブリッド3WAY。
なんですが・・・そこは、ね?
普通のハイブリッド3WAYを使うはずも無く( ̄ー ̄)
ちょこっとしたチョイスの工夫で、大幅にパフォーマンス向上しています。



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991と全く異なるのが、このダッシュ上のトゥィーター部。

一見するとトゥィーターなんて装備されてないっぽいんですが(゜-゜)
このルーバーの奥にちゃんと装着されています。

991と違って、ボクスターが不利なのは、ズバリ!このルーバーですね。
デザイン優先なのは仕方ないんですが、この辺りにも
カーメーカーが如何にオーディオを適当に設計しているかが伺えますね。

スピーカーは、それぞれ純正位置に取り付けていますが、
このダッシュ上トゥィーターの設定だけは少し苦労しました(T_T)
繋がりが悪いわけではないんですが、トゥィーターの音だけが
微妙にボヤケます。
ピラー加工したら、一瞬で解決するんですが(^^;

そこはそれ!
YN仕様でのインストールと決めてるんだから、
泣き言は言っちゃダメなのです。

シビアな設定になりましたが、無事まとめ上げるコトができました。


最新のポルシェ・718ボクスター、攻略できました。
ポルシェのオーディオ、ご相談ください!!



いや、本当にどうなってるの!?ってぐらいポルシェの作業が

ひっきりなしに入庫しちょります( ̄ー ̄)

なんですかね??
世界的なポルシェブーム???

いいぞ!もっとやれ!!



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今回もポルシェ・911(991ね)のオーディオインストールです。

前期型ですので、ナビの交換も可能なんですが、
今回は使い慣れたナビをそのままに、
スピーカー交換とプロセッサー取り付けで音質向上を図りました(^^♪



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所謂ポルシェ標準クラリオンナビってヤツ。

世間ではいろいろ言われていますが、決してダメなヤツではありません。
そのままでもストラーダーよりかは全然音イイですし。
通信機能も結構充実してたりするのです( ̄▽ ̄)

しかも、今回のオーナー様はイイ音源をお持ちのご様子。
ミュージックキャッチャー(要はミュージックサーバーね)にすでに
相当数の音源が収録済み(^^;

全てのナビに共通していますが、ナビ機でのCDリッピングデーターは
著しく音質が劣化します。
外部でリッピングしたデータをSD(USB)等で再生する方が
圧倒的に有利なわけですが、あろうことかクラリオンはMP3までしか読めない・・・。
BMWの純正ナビですら「FLAC」が読めるこのご時世。
社外ナビメーカーがこんなコトでfどうすんの???いや、マジで。

とは言ってもナビ交換はしないのが前提ですから、
音源はミュージックキャッチャーがメインになります(^^;

当然、調整もミュージックキャッチャー中心で設定しました。



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以前も書きましたが、ポルシェは3WAYスピーカーが標準。

18cmの薄型ウーファーと、BMWとほぼ同じスコーカー、トゥィーターの組み合わせ。
3WAYから2WAYに換装するのって感覚的にランクダウン感があって
勇気が必要なのですが、実際、社外品のスピーカーをキチンと
インストールしてあげれば、純正の3WAYなんて比じゃありませぬ( ̄ー ̄)

何回でも言わせてもらいます!
「所詮、純正」なのです。

や、純正を全否定するつもりはありませんよ?
こと、オーディオに関しては「所詮、純正」なのです。

オーナー様の好みに合わせて、ユニットはもとより、
取り付け方に至るまで拘り、詳細な調整設定が可能なシステムと
フェダー、バランス、バストレ、程度にしか触れない純正。

どちらが優れているかは明らかなのです( ̄ー ̄)



ちょっと落ち着いてきたようなきてないような。

まぁ普段からBMWの施工が多いのは多いんですが・・・。

近頃は、預かりのクルマが全てBMWとか。
M4が3台、F31が2台、X4にX5M・・・うぅむ・・・。

今日は、M4が2台、M6グランクーペ、X4、アルピナB5( ̄ー ̄)


そんな中、目撃されたレアな光景(^^♪

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ピット内がM6に占拠されちゃいました(^^♪

M6クーペとM6グランクーペ。
デカイ、ハヤイ、シブイ、あとタカイ。

それぞれ、完成していますので詳細は後日~。



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今日は、遠路はるばる浜松からお越しのお客様!!

カールソン・CK63!!
しかも自走!!漢前にも程があります!!

レーダーとドライブレコーダーの取り付けをしました~。
スッキリ取り付けが可能なユピテルの専売店モデル、
Z270とWifiV5dを取り付け(^^♪

そのためだけにわざわざお越しくださいまして、本当にありがとうございます!!
オーディオバージョンアップの見積もりも同時に頂きました!!

どうぞよろしくお願いします~(*´▽`*)

「朗報」 くっそエロいくるまが発見される!

相変わらず、BMW三昧な感じのAV KANSAIなんですけれども。

近頃、問い合わせも含めてやたら作業が多いのが、ポルシェ・911(991ね)
なんだか連続で作業しています~。


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991カレラの並行車なんですけれども、ポルシェは
あんまり正規と並行の差は無いですよね。
ポルシェってメーカー自体が世界保証を謳ってますし( ̄ー ̄)



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なんぞ!?このくっそエロい内装は!?

どう考えても兵器です。
なんの兵器かはともかく、圧倒的な戦力ですよね。

だがしかし!
こんなくっそエロいポルシェでも、純正オーディオのヘボいことよ・・・。

そんなわけで、今回もオーディオに手を加えて、真のエロ王を目指します!!



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純正は3WAYシステムなんですが、社外オーディオを
キチンとインストールすれば、2WAYでも全く遜色ありませぬ。

いろいろと条件はありますので、その辺はご相談ください。
ただたんに3WAYから2WAYにする、ってだけでは勿論ダメなので( ̄ー ̄)



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ダッシュボード上左右両端部に設置されている純正トゥィーター部。

さすがに、このクルマにダッシュポン置きは無しなので
トゥィーターは純正位置に隠してインストール。

まぁ、見た目的には全くの純正。
ですが、音は全然別物。

まぁ、実際の音の質そのものと言うよりかは、
オーナー様の好みの音質に近づけられるコトが大きいですね。
今回はフロント2WAYを、ナビ内蔵アンプではありますが、
バイアンプ接続とするコトで更なる高音質化を実現しています。

見た目は全く純正のままで、ただ音だけが全然良くなっているワケです( ̄ー ̄)
質感を一切損なわず、機能も全く失いません。

ポルシェの音に不満を感じたら、お気軽にご相談ください!
意外と、なんとかなるもんです~( ̄▽ ̄)

オタクの底知れぬ「愛」の深さ・・・つまりこれって、純愛??

「愛」を注ぐ対象が、2次元だったり、2.5次元だったり、
その辺はいろいろありますけれども( ̄ー ̄)

超個人的には、応援してます(*´Д`)
応援しかしませんけど。



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超常連のA様のフリードが、またしても進化しちゃいました。

これも、「愛」の成せる業。
業が深い世界であります(゜-゜)



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ついに、入手困難にもほどがある「超限定ラブライブナビ」に別れを告げて、
新たに導入したのが、音質の悪さに定評のあるパナソニック・ストラーダ。

何故、オタク垂涎のラブライブナビを手放してまで、や、
取り外しただけで持ってますけど、音の悪いストラーダにしたのか??

聡明な読者諸氏ならお気づきであろうかと思いますが、
現在、唯一ブルーレイが再生できるのがストラーダだからなのです。

やはり、オタクたるもの、ブルーレイの高画質でハァハァしたいのです。
と、同時に声でも(音だろ、おい)ハァハァしたいのです。



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そこで!!

スピーカーも交換しちゃいましたよ!ひゃっほぉぃ!!
ETONの誇る、ハイエンドモデル MGS-180 3WAY typeM。
ケロナイト(カエル騎士じゃないよ?)マグネシウムという、
独特な振動版が目を引く逸品でありますぞい。



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ドアアウター部はこんな感じの仕上がり。

純正然としていながら、明らかに他とは違うこの優越感。
デザインの良さもさることながら、このドアへの馴染みっぷりが素晴らしいですね。



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拡大すると、こんな感じ。

ワンオフですが、どのラインもキレイに純正に合っています。
レザーの質感もスエードの質感も、全てが完璧に調和してますねー。

フリードのドアアウターは断然!この作りがエエですね!!

特別な感じのスマートがやってきましたよ~

施工がグングン増えています、新型スマート!!!
問い合わせも相変わらず多いのであります( ̄ー ̄)


スマート ナビ (1)
それでなくても目立つ(小さいのにね)、新型スマートですが。

さらに特別感に溢れた、スマート ブラバス fortwo Xclusive limited。
クルマは短いのに、名前は長い(*´▽`*)

いつもなら「ナビ取り付け」+「バックカメラ」のメニューなんですが、
今回はスピーカーの交換もやっちゃいました(^^♪



スマート ナビ (4)
最近になって、2DIN取り付けキットなるものが出回ってきたようですが(^^;

当店では、純正パーツのワンオフ加工で対応しています。
理由は、キットであっても加工であっても、純正状態に戻しにくいからです。
あと、こっちが大事なんですが、デザイン上の問題。

パネル前方(後方?)のくびれ部分が緩やかな孤を描いてますよね??
専用キットではこの部分がシャキーン!とした鋭角なのです。
個人的には、この一点がどうしても引っかかるのです。

まぁ、実際シートに座ると見えない部分なんですが(-_-;)


ワンオフ加工ですと、ご覧のように実に美しくスッキリとしたナビ取り付けが可能です。



スマート ナビ (5)
運転席からの眺め(^^♪

嗚呼・・・こうでなくっちゃですよね。
なんなんすかね??
あの、デコッパチになるクレイドルナビってば??

拘りのオーナー様が選ぶクルマ、スマート。
そのオーナー様が選ぶオーディオ(ナビ)とは、こうでありたいものですね。



スマート ナビ (2)
今回は同時にスピーカー交換も行いました。

行いました。

・・・・・・。
行いました、って書くとそれだけなんですが・・・。

いや、マジで参りました。
「わたし まいりましたわ」って回文ぽいですが、回文じゃねぇ!!


先代のスマートも相当特殊な構造をしていましたが、
今回も相変わらずの変態っぷりでした・・・。
メンテナンス性は皆無に近く、手探りでバラすとエライ目に遭います。


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以前も載せましたが・・・・
ここまでバラさないとダメとか・・・マジですか。


まぁ、fortwo限定なんですけどね。



スマート ナビ (3)
ミラー裏に、トゥィーターを埋め込み加工。

純正近似のレザー仕上げで、スッキリとした取り付けが可能です(^^♪

可能と言ってしまえばそれまでなんですが・・・。
こいつはなかなかに手強いクルマでありますぞ( ̄▽ ̄)






BMW・1シリーズ、2シリーズ、3(4)シリーズに無いものといえば?

そうなんです。
実はこれらのクルマって、地デジが標準装備じゃないんです。
や、M3だったり335だったりには付いてますけど( ̄▽ ̄)

一番売れ筋だと思われる車種に標準じゃないって・・・。
オーディオ共々、BMWって・・・思わされますね。

僕はクルマの中でテレビ見ない人なので、何の問題もありませんが
世間一般、あった方が絶対エエですよね( ̄ー ̄)


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BMW・218d アクティブツアラー。

このクルマも地デジは標準ではありません。
さあ!
もっと快適なドライブの為に、地デジ環境を構築しましょう!!



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発売されたばかりの、A’tack製AVインターフェイス。

どう考えても、この類の製品のなかでは頭10個ぐらい飛びぬけてます(^^♪
自社開発だけあって、不具合時の修正プログラムの対応とか
安心して購入していただける商品です。

画質も美しく、動作も実にスムーズ(^^♪
各種便利機能も備えていて、向かうところ敵なしですね。



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地デジの全画面表示も可能です。
勿論、純正との2画面併用もできますし、あまりしないと思いますが
サブ画面での表示もできたりします(^^;

画面の呼び出しも、表示切替もワンタッチ。
リアモニター出力も備えていますので、拡張性も十分です。


このインターフェイスとパイオニア製地デジチューナー、
純正AUX拡張、全て含んで
12万円(取付・税込)


さぁ、この春、あなたも地デジデビュー!!(*´▽`*)



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ところで。

当店でも施工の多い、新型スマート。
ナビの取り付けがダントツなんですが・・・。

オーディオも結構純正は厳しいんですよね(T_T)
当然、交換したいぜ!!ってなるんですが・・・・。

フロントスピーカー交換するだけで、こんな姿になってしまいます・・・・・・。


こいつぁ・・ヘビーだぜ・・・。

毎日乗れるレーシングカー!

所謂、スーパーカーのカテゴリーに属するクルマの中にあって、
本当の意味で走れるクルマっていうと、やっぱりポルシェ。

しかも、毎日普段使いに使っても大丈夫って、よく考えたらスゲーっすよね( ̄ー ̄)


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ポルシェ・911(991)GT3

ホイールの中、半分を占める勢いのバカデカイ黄色のキャリパーは
PCCB(ポルシェ・セラミックコンポジットブレーキ)の証。

実際にスポーツ走行程度で効果を発揮するのかはわかりませんが、
クルマのブレーキローターを持ったことがある人なら、PCCBのローターの
拍子抜けするほどの軽さに驚くコトでしょう。

とんでもなくワクワクするモンスターマシンですね!



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モンスター唯一の弱点が貧相なオーディオでしょう( ̄ー ̄)

まぁ、背後からのエンジン音がでかくてオーディオどころじゃないかもですが、
刺激的なエキゾーストに加えて、好みに調整されたオーディオ環境が揃うとき
ポルシェは真のロードゴーイングレーサーになるのです~。

前期型の991ですとナビ交換も可能ですし、
オーナー様好みのスピーカーに換装するのも問題ありません。

重量級システムはやはり避けたいトコロですので、
DIATONE・サウンドナビ200PREMIがドンピシャです。
強力な内蔵アンプ、超高度な調整機能と向かうところ敵なしです(^^♪



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ディーラー装着のクラリオン製カメラも勿論利用可能。
ただし、DSRC(ETC2.0)は三菱製に変更するしかありません(-_-;)

個人的には、普通のETCでまだまだ十分だと思いますが~。



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991のオーディオは純正で3WAYシステムが奢られています。

薄型の20cmウーファーと変則位置のスコーカー、ダッシュ上のトゥィーター。
これらを利用して3WAYマルチを組むのも面白いですが、
ここはやはり好みのスピーカーに変えたいトコロ( ̄▽ ̄)

今回はDLS・RC6.2をインストールしました。
非常に能率の高いこのスピーカーは、内蔵アンプでも鳴らし易く、
外部アンプを積みたくないシステムでは強い味方になってくれます( ̄ー ̄)

しかも、めちゃめちゃ低域が伸びるのです~。


・・・・・
それにしても、どこにスピーカーが付いてるのかさっぱりワカランデザインですね・・・。



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ダッシュ純正位置にトゥィーターを取り付け。
上向いてますし、ガラスの反射もキツイので条件は悪いのですが、
なんででしょ?
ポルシェは、結構この位置でも比較的マトモな音になってくれるんです。

といいますか、ポルシェってどのグレードでも結構イイ音になるんですよね。


純正ナビに不満がある方、勿論、音質に不満がある方。
是非ご相談ください~( ̄ー ̄)

BMW・X5の最高峰の音質を目指して!

いつもお世話になっております、X5M(!)のオーナーK様。

とにかく音楽が大好きで、音質向上はもとより
音楽として楽しめるかどうかが重要な、超拘りのお客様( ̄ー ̄)

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大迫力のフロントマスク(*´▽`*)
大柄なボディをいともたやすく加速させる圧倒的な動力性能。

この究極のSUVで満足できないコトがひとつあります。
それは、オーディオ。

「M」は通常のグレードよりも贅沢オーディオが標準装備されていますが、
どうあがいても所詮は純正・・・。
オーナー様に失礼なほど、純正の音はグダグダです。

当然拘り派のオーナー様ですから、オーディオの換装は当然。
当店に辿り着かれる前に、色々と迷走を繰り返し
「BMWでイイ音とか無理じゃろ!?」
の境地に辿り着いてしまいそうになっていました。

実際、前回の施工の際にはその迷走(苦労)の痕跡が随所に・・・。
黄色いボンドだったり、謎制振だったり、果てにはレイ○ードなんとかだったり。

いらないもの(無駄なもの)を撤去し、オーディオプロセッサーを導入し
大幅な音質改善をして、一旦満足されていたのですが( ̄▽ ̄)



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どーーーーーーーーーん!!!!!
大幅にも程がある程の超絶進化を遂げました!

10cmスピーカーでは物理的に出すことが不可能な帯域があります。
小口径ユニットではやはり、音楽の骨や筋肉が再生できません・・・。

表面上、巧く化粧してそれらしく再生することはできても
やはりマニヤはそれでは満足できないのです。

音楽の骨格をなすユニット、16cmウーファー。
これを如何に鳴らすかで音の完成度はまるで変わっちゃいます。

逆にいえば、こいつが決まれば勝ったも同然なのです( ̄ー ̄)
今回はそこを最重点に施工しています。
辿り着いた結論は、「MDF製大容量エンクロージャー」
その容量、実に10L。
金属を使わないので実に美しく自然な響きを奏でてくれます。

しかもどうですか!?
この圧倒的なまでの自然な仕上がり。
オーナー様ですら純正??と見まがうレベルです( ̄ー ̄)

元々質感に優れたクルマなので、おかしな造形や
質感に劣る施工とか絶対にアカンやつです。


s-IMG_3033.jpg
保護グリルをはずすと、
どーーーーーーーーーーーーん!!!!!!
アルカンターラよりも高級な、最高級スエードの化粧板がお目見え(^^♪
そして、同時に現れるユニットは、モレル・イレイト6MWti。

純正位置にインナーで設置しているのは、モレル・ハイブリッド402スリム。




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ミラー裏にモレル・スプリーモ ピッコロⅡをスッキリと埋め込み加工。
ん~~・・・それにしても美しいユニットですねぇ(*´▽`*)

これら垂涎のユニット群を完璧に調律するのが
HELIX・DSP-PROmk2。
フロント4WAY+リア+サブウーファーという、至高のオーディオシステムを構築。

大容量エンクロージャーの奏でる音は圧巻の一言・・・・。
しばし言葉を失うクラスの音です。


ここに、究極の音質を奏でる至高のSUV・X5Mが完成しました( ̄ー ̄)

ここで紹介するの忘れてました!テヘ(*‘ω‘ *)

すでにオートメッセでデビューしていますので、聴かれた方も多いかもですが。


アルファロメオ・MITOに替わる、DIATONEデモカー!!
トヨタ・C-HRでございます~。


CHR audio (1)
うぅむ・・・。

凝りすぎな造形ではありますが、エゲツない感じではないので
最近のトヨタデザインの中では最も優秀じゃないですかね??

脚周りも造りこまれてるようで、乗り心地は結構しっかりした印象ですね~。
走りそのものはスムーズで決して速くはないですが、
ハイブリッドなのでこの味付けでイイんでしょうね(^^♪


あと、どうでもイイですが、
このクルマ・・・洗車が大変だよ・・・・

(T_T) (T_T) (T_T)



CHR audio (4)
オーディオレスが選べますので、新車で買う人は
何があってもオーディオレスを選ぶべきです!!
取り付けキット的なものは従来のトヨタ汎用が流用できますし、
当然ステリモ等も問題なく対応できます。

うちのC-HRはDIATONEのデモカーなので
当然ですが、サウンドナビ・200PREMIをインストール。
昔は、クルマのナビ画面でのフリック操作なんて必要ないぜ!!
とか思ってたんですが・・・今じゃ、フリック以外考えられません・・・。

というか、サウンドナビの圧倒的なレスポンスがそう思わせるのかもですが(^^;



CHR audio (3)
スピーカーは、DIATONE・DS-SA1000。

垂涎にもほどがある、このユニット。
ひさしぶりにデモカーらしく、ちゃんと(でもないけど)アウターバッフルで
インストールしてみました。

・・・・・・。
直前までインナーでいこうかホントに悩んでましたが(゜-゜)



CHR audio (2)
トゥィーターはAピラーにガッツリとリスナー向けで取り付け。
結構スペースに余裕のあるピラー形状ですので
大型トゥィーターでも問題ないですね~。

あと、このクルマでおいしいのは、ダッシュが平らで広いコト。
それに、ドア上部造形とダッシュの繋がり具合が素晴らしい。

今回は2WAYシステムですが、このクルマなら
是非とも3WAYに挑戦したいトコロですね!!

広く奥行き感に優れたステージングと安定した定位が期待できそうです(^^♪

フォード・エクスプローラーにナビ取り付け~

インダッシュモニターのナビが無くなってしまった今となっては、
エクスプローラーにナビ取り付けるなら、コレが一番!!


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なんだかデッカイSUVが続きますね~(^^;

これまたさすがのアメリカンサイズ、狭い日本じゃ持て余すサイズです。
カッコイイんですけどねぇ。
個人的にはこのデザインのままでエスクードぐらいがいいにゃー( ̄ー ̄)



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純正のモニター、オーディオを撤去してALPINE・7ワイドナビを取り付け。

エアコンの操作は後付けのタッチパネルで行えますので
純正と変わらない操作性が駆ホできます。

・・・・・・。

・・・。

ただし。
アメリカ製の取り付けキットなので、温度表示が「摂氏」ではなく「華氏」表示(-_-;)
世界的にはこっちが標準とはいうけれど・・・。
直観的に分からんわ!!!

これ以外はホントによくできたキットなんですがねぇ・・・。
完全に純正状態に戻せますしね(^^♪



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純正バックカメラも当然ながら利用可能。

パークアシスト線表示もできて、デカイクルマでは実にありがてぇ!!



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リアモニターも同時に取り付け(^^♪

ALPINE製の10インチモニター( ̄ー ̄)
強固なステーを採用し、走行中でも一切ブレたりしません。
HDMI接続なので、ALPINE独自のリアビジョンリンクにも対応しています。

前と後ろでそれぞれ違うソースを楽しんだり、リアシートでナビを操作したりと
多彩な機能を楽しめます。
後部座席のエンターテインメントが超充実しますね!!
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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