純正ナビ進化系の最終段階!!

始まりは、パナソニックナビの音をなんとかしたい・・・。
ただそれだけだったはずなのに・・・。



タントaudio (1)
手始めに、スピーカーを交換。
DLSのRS5Nをドアインナー&ダッシュポン置き。

すぐさまオーディオプロセッサー・PP82DSPの導入。
時間をおかず、デジタル音源の導入。

そしてついに!!



タントaudio (2)
ムーブ・タント系の最終兵器、3WAY化を決行!!

13cmスピーカーのRS5Nを取り外し、
新たにDLS・UP4i&RC6.2ミッドを導入。

ドア下部、ドリンクホルダー部を大幅に作り替え、強固なアウターバッフルを作成。
タントはドアのデザインが左右で大幅に異なるため、
治具を2つ作成する必要があり、手間も2倍(-_-;)

だがしかし!
このアウターバッフル化は飛躍的な音質向上が可能。
とにかく、めちゃくちゃ鳴ってくれます。
同時にドア制振も追加しています。

純正位置に800cc程度の簡易エンクロージュアを作成し、
10cmミッドをインストール。
16cmウーファーの強力な背圧を遮断し、安定した性能を発揮させるためには必須です。



タントaudio (3)
一緒にAピラー加工も行いました、勢いで( ̄▽ ̄)

やっぱダッシュポン置きと比べて、このオーディオーカー感がたまらんですね。
反射を最小限に抑え、位相の管理も行いやすくなります。

まぁ、難しいコトはおいといて、カッコイイのって大事ですよ(*'▽')


さぁあとは、助手席シート下のチューンナップウーハーを残すのみ。
あるに越したコトない業界代表なチューンナップウーハーですが、
KENWOODのそれは少々ヤバイですね"(-""-)"

μのBLACKBOX8、マクロム、ロックフォード、キッカーのいずれかに
変更したいところですね~。
それだけでも随分改善しそうです(^^♪

まぁ理想は、ラゲッジに10インチウーハーポン置きですが( ̄ー ̄)
ゼヒニー


純正ナビでもいい音にできちゃいます!

や、正確には純正ナビはほとんど飾りになるんですが、最終的には。


ほぼ毎日オーディオプロセッサーの取り付け作業やってるんですが、
ホントによくできたユニットだとしみじみ感じる秋の夕暮(゜-゜)



エクストレイルaudio (1)
今回の作業は、ニッサン・エクストレイル ハイブリッドのオーディオ作業です~。

ホームオーディオを長く嗜んでおられるオーナー様。
「カーオーディオにそこまで期待してないので
      純正より良くなる程度でかまいません」

まぁまぁ、試しにうちのデモカー聴いてみてくださいな(*'▽')

・・・・・・。

・・・。

「期待してないなんて言って申し訳ない。
  舐めてました、カーオーディオ。ここまで来てるんですね・・・」

そうなんです。
コト、デジタル技術に関してはホームよりも相当進んでます。
完成しているユニットの出音をどうするか??のホームに対して、
未完成のユニットをまともに鳴らせる環境を構築したうえで、
そこから更に追い込むカーオーディオ。

そりゃぁ、デジタル調整の技術も進むってモンであります( ̄ー ̄)



エクストレイルaudio (2)
とりあえず、ソースユニットは純正ナビを利用しますが、
オーディオプロセッサー経由でスピーカーを調律するコトで
全く別次元の高音質化が可能です。

カーオーディオでは、位相管理と音の繋がりが
とにかくめちゃくちゃ重要なんですが、その大事な部分を
自由に精度高く設定できるプロセッサーってやつはマジで偉大なのですよ。

今回は、HELIX・PP62DDSPをインストール。
フロント2WAYマルチとリアスピーカーを鳴らしています。



エクストレイルaudio (4)
スピーカーは非常に高い能率を誇る、モレル・マキシマス602。

良く鳴るユニットとはいえ、そこはやっぱりモレル。
強固なバッフルで、しっかりした取り付けがあってこそ(^^♪

インナーバッフルでの取り付けですが、エクストレイルは結構イケます。
や、勿論プロセッサーありきでの話ですが( ̄▽ ̄)



エクストレイルaudio (3)
せっかく専門店で施工するんだからってコトで、ピラー加工も( ̄ー ̄)

なんでしょ?
この自分のクルマがオーディオカーとして生まれ変わる、この感じ。
皆さん、非常に喜ばれます(^^♪


オーナー様、非常に満足していただけました(*´▽`*)
「全く違う!このレベルならちゃんと聴こうと思える。
 これならクルマに乗るのが楽しくなりますね!」


そんなわけで、早速のバージョンアップも相談されて帰りました( ̄ー ̄)
ありがとうございます~。



LEXUS・NXにもDSP-PROをどうぞ!

どうぞ、よろしくです(なにがやねん)

や、ですから。
LEXUS・NXにもDSP-PROを。
もしくは、V-eightを。



NX audio (1)
LEXUSのモビルアーマー的デザインのなかで、
もっとも完成度が高いのがこのNX(諸説あります)

すでにDEH-P01の3WAYシステムが構築済みのこのクルマ。
更なる音質向上を目論見、選んだユニットは・・・・。



NX audio (4)

もうこれしかないでしょう!?な、HELIX・DSP-PRO( ̄ー ̄)

DEH-P01用にパネル加工済みでしたので、
今回はそこを小加工して、DIRECTORを取り付け。

勿論、パネル全体を修正して埋め込むコトも可能ですが(^^;



NX audio (5)
純正のAV入力を利用して、メディアプレイヤーの画面を表示。

社外品のナビやモニターと違って、どうしても純正モニターの
映像は滲みがちです・・・(T_T)



NX audio (2)
レベルの高いコンテストでも上位入賞気味のこのNXですが、
スピーカーは何故かドアインナー( ̄▽ ̄)

劇的に改善するわけではありませんが、ここはいずれ是非とも加工したいポイント。
このあいだの記事でも書きましたが、コンペに限って言えば、
ネガな部分を残す意味なんてこれっぽっちもありませぬ(*'▽')



NX audio (3)
スピーカーは、モレルのハイブリッド602+CDM880。

全然普通~のインストールです。
極々当たり前の、うちでの標準的な施工内容。

特別なのは、調整。
カーオーディオは取り付けも大事ですが、最も重要なのは調整。
勿論、調整を活かせる取り付けがあってこそですが、
ウェイトで言えば7:3で調整です。

だから、僕らは調整能力の優れたユニットをオススメするのです。
(実際は調整能力が勝敗を決するんですが)

「もう少し、音を良くしたい」
「ちょっと、ここが不満」

そんなとき、ショップに相談しますよね?
その答えが、
「じゃ、アンプ変えよう」
「スピーカー、もっとエエのに交換しないと」

や、ちょっと違うんじゃない???
そのスピーカーも、アンプも、そのショップが売ったんでしょ??って。

まず、調整でじたばたしていこうぜ??

やっぱりA4は、エエよん(*´▽`*)

僕的には、AUDI A4といえば断然B6( ̄ー ̄)

こいつがいっちゃんカッコエエです。
まぁ僕が以前乗ってたってのもあるんですが。



A4 audio (1)
ほい。

まぁ、なんて端正な佇まいなんざましょ。
イイですねぇ・・・この説得力のあるデザイン。
ラインやパーティングの全てがなにかしら意味を持つ。

今のクルマにゃぁ・・・なかなか、ね。



A4 audio (3)
DEH-P01でも十分すぎるほどの高音質を誇る、このクルマ。

更なる高音質化を目指し、念願のDSP-PRO化を決行!!
しかも、ヘッドユニットレスのデジタル音源一本勝負( ̄ー ̄)

漢の中の漢。
キングオブ漢。
漢にも程がある。

オーナ様もですが、クルマもシステムも漢前です。



A4 audio (2)

「えっ!?2DINナビ付いてるやんっ!?
  何が漢前やねん!」

否、否、無限大に否!
よく見てくだせぇ、旦那。

パナソニックのポータブルナビを簡単パネルで2DIN風に固定してるんですぜ。
外部GPSアンテナも装備してあるので、測位精度にも影響なし。
しかも、ガッチリと固定してあるので、ジャイロの精度も向上するってオマケ付き。

コンペなどで遠征するコトも多いオーナー様なので、
どうしてもナビは必須なのです( ̄▽ ̄)


んで、このナビのVTR入力に、メディアプレイヤーの映像を割り込ませています。



A4 audio (5)
思わず、「こっち見んな」って言いたくなるくらい、
ガッツリとリスナー向けにインストールされた、トゥィーターとスコーカー。

これぞ、コンペ仕様の漢のクルマ。
それでも、端正な車内イメージを全く損なわないのは、
さすがに僕!!と言わざるを得ません。
というか、言ってくれ。
いや、マジで。
お願い。



A4 audio (4)
ドアは無骨なまでのがっつりアウターバッフル。

A4のドアはスピーカー部の真後ろに窓のスライダーがいてますが、
結構大型のスピーカでも取り付け可能です。

インナーでの設置でも良好な結果が得られるクルマですが、
コンペとなると話は別。
勝つ気でエントリーするなら、ネガな要素を残す意味がありません。
他のエントラントは勝つために、あらゆる努力をしているはず。
できる努力もしないで簡単に勝てるモンじゃありませぬ。

そんな厳しくも楽しい世界に身を投じ続けるこのクルマ。
これからの活躍も非常に楽しみです。


あ、最後になりましたが。
DEH-P01からDSP-PROに変更したオーナー様の感想です。

「全ッ然違う!!全くの別物ってぐらい良くなりました。
  ビックリしますね!こんなに良くなるとは・・・」

です( ̄ー ̄)


DEH-P01オーナー様。
DSP-PROの誘惑に落ちてみませんか???

最近はレヴォーグよりもWRXの方が売れてるんですかね???

なんだか、立て続けに商談してるような気がします、WRXのオーディオ。
電話でも相談や質問をよく受けます( ̄ー ̄)

や、ダントツで多いのは「BMWの音って、どうにかならないんですか?」ですが(-_-;)


さてさて。
今日のクルマは、スバルの誇るハイパフォーマンスカー!WRX


WRX audio (1)
僕も今はMT車に乗ってるのでアレですが、
マニュアル車が近頃復権してるんでしょうか??
なんか、入庫率が高いような気がします( ̄ー ̄)



WRX audio (4)
ヘッドユニットは、KENWOODの彩速ナビが既に装着済み。

ハイレゾのファイルに対応しているのがポイントですが、
調整能力はイマイチイマニ(-_-;)
それでもパナソニックよりは65536倍マシ。



WRX audio (2)
今回の作業は、フロントスピーカーの交換(^^♪

選んだスピーカーは、ちょっと贅沢にモレル・ハイブリッド602。
ハイブリッドのウーファーは、モレルの中でもマキシマスに次ぐ鳴らし易さ。

高級機にありがちな気難しさもなく、芳醇なモレルサウンドを響かせてくれます。
WRXは、どんな大きなスピーカーも呑みこみますので
大型のインナーバッフルを作成してのKKN仕様です。



WRX audio (3)
トゥィーターはAピラーに埋込加工。

今はまだヘッドユニット内蔵アンプでのドライブですが、
十分楽しめる音に仕上がりました(^^♪

次回の作業はオーディオプロセッサーが決定していますので
それまでエージングをしっかりして、音の変化を楽しんでください(*´▽`*)


専門店は取り付けてからが本当のお付き合いの始まり。
いかに良く、長く、楽しめるかどうかは、
取り付けた後からが大事なのです。

取り付けたらおしまい。
それってさみしいですよね。

取り付けた後も、調整や相談などいつでもお越しください。
不敵な笑顔で修ちゃんがお出迎えしています!!

ルノー・ルーテシアRSのオーディオインストール(^^♪

すっかりフランス車界のスタンダードと化した感のある、
ルノー・ルーテシアRS。

ディーラーオプションで2DINナビが取り付けられるってのも
やはり、高ポイントなんでしょうか???
かっこいいですし、サイズ感もイイ感じですしねー。



s-IMG_2570.jpg
やっぱイイですよね、この安心感のあるデザイン。
ドギツイ感じ無く、かといってアッサリしてるわけじゃなく、
しかも随所に溢れるスポーティーさ。

巧いっすよね、魅せ方が。



s-IMG_2566.jpg
ほぼ標準装備と言っても過言の滝ではナイアガラの滝な
ディーラーオプションの2DIN楽ナビ(^^;

ナビ質は全く問題ありませんが、音質となると話は別。
しかも、これまたオプションのFOCALサウンドシステムが
取り付け済みなので、パワー不足がモロに露呈しちょります。

ナビを交換するのもアレなので、ココはやっぱりプロセッサーですね( ̄ー ̄)
今回はうちではちょいと珍しめのHELIX・PP62DSPを取り付けました。



s-IMG_2568.jpg
オーナー様の話ですと、セパレート2WAYのFOCALに換装済みとのことですが
実際ドアをバラしてみると・・・現れたのは、めっちゃコアキシャル。

もう、誰がどうみてもコアキシャル。
隅から隅までコアキシャル。

??????
???

セパレート2WAYが取り付け済みなので、2WAYマルチで鳴らすための
PP62DSPだったんですが・・・。

まぁ、無いものはしょうがない(*´▽`*)
ココはいったん、マルチ用の先行配線だけ施しておいて
コアキシャルを調律しなおすとしましょう!

ディーラーさんの作業ミスってコトでトゥィーターをあと付けしてくれるなら、
それはそれで結線して、再度調整すれば済むだけの話ですし(^^;

この辺は結果待ちですので、今ナウ僕らにできる最善を尽くしましょう。
そうしましょう!!



s-IMG_2569.jpg
同時にシート下に、BLACKBOX X8を取り付け。

これは、もうルーーテシア専用かい!?ってぐらいにドンピシャ。
まぁ、逆に言えばギリギリとも言うんですが( ̄ー ̄)

何度も繰り返してますが、「あるとないとでは大違い業界を代表する」ユニットが
チューンナップウーハーなのです。

良く聞かれます、ええ。
「アリ」か「なし」かだと断然「アリ」
追加するだけでも、音の雰囲気は一変します。

試してみる価値は大アリ!なのです( ̄ー ̄)



大好評!GOLF7th音質向上委員会!

いやはやまったく、こんなに音質向上しちゃっていいんかい!?

いや、マジでスベった!!



ゴルフ7R audio (1)
ゴルフ7R・ヴァリアント!!

分かりやすく言うと、くっそ速いワゴン。
日常に潜む非日常っぷりがゾクゾクしまくりやがりですね!
一見ただ住まいは極ごく普通なのに、内に秘めた獰猛なスピリッツ。

所謂、アッガイの皮をかぶったズゴック。



ゴルフ7R audio (3)
ゴルフ7音質向上委員会のシステムは、簡単明瞭。

純正ヘッドのまま、内装に変化をくわえないまま。
一見、何も変わってないのに、あれ??なに?このゴルフ、俺のより全然音いいやん!?
って、言わせたい仕様。
これもまた、アッガイの皮系。

オーディオプロセッサー HELIX・PP82DSPをインストールして
純正オーディオの大幅な質感向上を狙います( ̄ー ̄)




ゴルフ7R audio (2)
通常の、「音質向上委員会」プランではスピーカーは
DIATONE・DS-G20を採用していますが、
今回は、ちょこっと変則仕様。

だって、この7Rヴァリアントのオーナー様、他に2台も作業していただいていて
すでにDS-G20装着済みだったりします。
どうせ、施工するなら違うスピーカーがいいなぁ・・・ってわがままにも応えます( ̄ー ̄)

せっかくなので、要望あったら言うだけでも言ってみてください。
叶うか叶わないかは二分の一!!



ゴルフ7R audio (4)
結局、スッピーカーはなんなの!?って話なんですが。

今回は、モレル・マキシマス602をチョイスしました。
抜群の能率の高さを誇る、このスピーカー。
モレルっぽくない鳴りっぷり( ゚Д゚)めっちゃ鳴らし易いのです!

しかも、56000円と比較的リーズナボー。
BLAMの165.85と悩みに悩みぬく系ですね!!



ゴルフ7R audio (5)
唯一、目で見て変化のわかる部分が、ココ。

助手席シート下に、チューンナップウーハーBLACKBOX X8を取り付け。
今まで採用してきた名機・ARC AS888Jが残念ながら廃番になりまして・・・。

手加減抜きのドンピシャっぷりだったんですが(-_-;)
無いものはしようがありません。
BLACKBOX X8、若干の加工を伴いますが
これまた、これしかないっぷりのナイスサイズ。

あるとないとでは大違い業界を代表する、チューンナップウーハー。

是非、あなたのクルマのシート下に、そっと追加してみてください。
調整次第でバケますぜ?




タイヤカスさきいか
ゴルフ7のオーナー様とは別のお客様ですが、
ヴェゼルにお乗りのT様から差し入れいただきました。

最近は、あえて差し入れを載せてなかったんですが、
これを載せないわけにはいきません(*´▽`*)


鈴鹿サーキットオフィシャルの「タイヤカス」
いや、タイヤカスって。
そのまんまにも程がある。

中身は「さきいか」なんですが、見た目はマジでタイヤカス。
しかも、裏の注意書きに「稀にゴムの食感を感じることが・・」って書いてあるし!
イカの胴体部分の食感らしいですが、疑わしいよね!!!

これぞオーディオの醍醐味!BMW・F31dのバージョンアップ!!

新しく何かを買う時とか始める時って、ワクワクしますよね~(^^♪
アレにしようか?コレにしようか?それとも・・・って。

カタログ眺めながらニヤニヤがとまりません( ̄ー ̄)
最高に楽しいひと時。

s-IMG_2552.jpg
クルマのカスタムも同じですよね!
オーディオは勿論、エアロやドレスアップとか。

そんなワクワクを全開で楽しんでいる、F31dのオーナー様。
進化がとまりません!



s-IMG_2551.jpg
アルミホイールは新進気鋭のブランド、
ZパフォーマンスのZP・08 20インチに交換です。

同時にMパフォーマンスのブレーキに交換。
キャリパーの色は散々悩んだ挙句、スタンダードな赤。
ホイールとのコントラストを考えると、結果オーライですね( ゚Д゚)

ところが、このホイール。
BMW専用と謳ってはいるものの、絶妙に車検非対応サイズ(^^;
フロントはともかく、リアはどう見てもアウト。
「車検<かっこよさ」の人にしかオススメできません。

しかも、マイナー後の3シリーズのリアに至っては、
そのままではセンターキャップがはまりません(-_-;)
うぅむ・・・。

だがしかし!
かっこよければ、それでイイのです!!
だって、ドレスアップですもの(*´▽`*)



s-IMG_2550.jpg
ステアリングは、「M2」のものに交換。
アルカンターラとレザーのコンビはこれだけらしいです。

同じクルマに乗ってる人にはどうにもタマランアイテムのようです( ̄ー ̄)
純正パーツなので、マッチングも精度も抜群。
その分、値段が高いけどね!!

だがしかし!
かっこよければ、それでイイのです!!
だって、ドレスアップですもの(*´▽`*)



s-IMG_2548.jpg
お待たせしました!!

オーディオの方も、ビックリするくらいの進化を遂げました!!

最初の仕様はDLS・UP4を無加工取り付け、P-SIXの内蔵アンプ。
気が付けば、モレル・ELATEの3WAY+DSP-PROに!!

当然ながら、ドアに16cmスピーカーなんて取り付け出来ないので、
画像のようにワンオフでアウターバッフルを作成する必要があります。

ドアを一枚モノで作成すれば、もっと突出は少なくできますが、
ドア全面を本革で張り替えるとなれば、コストもやっぱりそれなりに( ゚Д゚)
アウターバッフルでも、極力突出を少なくしデザインを頑張れば、
ご覧のように自然なバッフルにできます( ̄ー ̄)

トゥィーターは、垂涎のユニット・モレル スプリーモピッコロⅡ。
ミラー裏部を一体成型で埋め込み加工しています。

音も素晴らしいんですが、なによりこの造形美!
とにかく美しいユニットなのです。
美しさには理由があります。
機能、精度を突き詰めていくと、必ず美しくなるのです。

箱から取り出した時、「あぁ、イイ音するよ、これ」ってため息モノです。
逆に箱から取り出した時に、ガッカリする商品は
やっぱりガッカリ系なんです(-_-;)

だから、僕らの作業もやはり美しくなくては!!!
がんばれ!!いや、自分ががんばれ!!



s-IMG_2549.jpg
スコーカーは純正位置にも取り付けできますが、
やはり、このシステムですとAピラー加工ですよね~(^^♪

純正近似のメッシュ生地で巻き直し、質感高い仕上がりです。
突出も極力抑えてますが、ここは音重視で行きたいトコロ。
ちょいと大袈裟になったとしても、角度を優先したいです~。

そして、またしてもこのユニットも美しいコト!!
「ロータスグリル」と呼ばれる、この独特のグリルは
モレルでしか実現できない加工らしいですよ?

まぁ東大阪の工場なら普通にやっちゃいそうですが(^^;




やってよかった。
これはイイですわ。
すげー。
めっちゃエエですやん。

そんな風にワクワクをワクワク以上にしちゃいたい!!

だから、今日もがんばれ!!
いや、自分ががんばれ!!!
これはマジで。

アルトかと思った?残念!キャロルでした!

いや、どう見てもアルトです!
てか、もうアルトでイイです。


キャロルaudio (1)
燃費イイんだろうなぁ(*´▽`*)

スズキのクルマは軽いので(パレット以外ね)わりと普通に走りますよね。
そういえば、昔、34カルタスGTiに乗ってたなぁ・・・。


さてさて。
そんなアルト似のキャロルさんに、オーディオインストールです(^^♪



キャロルaudio (4)
このクルマもすでに一式インストール済み(^^;

ただし、作業はディーラー。
マニュアルに記載のない社外品への対応はやっぱ厳しいモノがあります(-_-;)

シート下にチューンナップウーハーも取り付けてあるんですが、
リアスピーカー鳴らしてないのに、フロントスピーカーに
割り込みで信号もらってるとか( ゚Д゚)

や、だってフロントにハイパスもアライメントもかけれない!
リアからもらっとけば、手軽にアライメントもレベルも触れるのに!?
純正品とはいえ、仮にもサウンドナビですよ???
ちょっと工夫していこうぜ??な??


ただ言われた通りに取り付けるだけなら、どこでもできる。
もしかしたら誰にでもできる。

じゃ、専門店ってなに??
存在理由は???

カーオーディオの商品って、未完成なんです。
完成度とか性能が、ってコトじゃなくて
そのままでは、「音」として完成していないってコト。

スピーカーなんて、ユニットだけで構成されてますから
メーカーとしては「イイ音できたよ!」ってとこでしょうけど、
そのまんまではまともな音なんて聴けません。

僕たち専門店の仕事は、
「未完成のモノを完成させるコト」に尽きます。
そのために、工夫を凝らしできる限りのコトをするのです。



キャロルaudio (2)
スピーカーは、バツグンのコスパを誇る、BLAM・165.85。
定価56000円で、この音は侮れないのです( ̄ー ̄)

ただし、ウーファーのサイズが、ね・・・・・。
デカイんですよ、マジで。

まぁ、これこそ輸入スピーカーの醍醐味。
国産メーカーの「どうぞ、うちの商品を是非取り付けて下さい」ではなく
「この音聴きたいんやろ?じゃぁなんとかしてつけてみろや」的な。

そんなわけで、ガッツリアウター前提です!!


それにしても、スズキのドアはペライねぇ・・・。
BLAM、めっちゃ鳴るんですよねぇ・・・。
バッチバチにデッドニングしなきゃですね!!



キャロルaudio (3)
Aピラーにトゥィーターを埋め込み加工。

純正のサウンドナビLimitedなのでマルチは組めませんが、
マルチウェイアライメントなるパッシブ越しの位相管理ができますので
結構ちゃんとした調整ができたりします。

どうしても、わずかに違和感が残る部分はありますが
こんな優れた機能、活用しないほうがどうかしてます。


限られた能力をフルに活かす取り付けを行い、
それらを目一杯引き出してあげるのが、僕らプロの仕事。
調整後の音は、以前とは全く比べ物にならないイイ音になりました( ̄ー ̄)

しばらく鳴らし込んで、再調整。
それを何度か繰り返して、ようやく本当のカーオーディオの始まり。

うちは調整料貰ってませんので、気軽に調整に来てもらえるようにしています。
調整命のカーオーディオでは、あたりまえ。
ちょっと聴き心地悪いなぁ・・・でも調整してもらうと・・・2万かぁ・・・。

そんなコトしてたら、楽しいハズのカーオーディオが苦痛にしかなりませぬ。

調整能力の高さ、調整無料、うちでは当たり前ですが
これってショップ選びの最重要項目ですよ。

他店施工のヤリ直しとか、そんな話( ̄ー ̄)

BMW三昧のAV KANSAIではありますが、
スバル、特にレヴォーグ、WRXの施工も多いですね~(^^♪

デカいスピーカーがインナーで施工できるところもおいしいポイントです。


レヴォーグaudio (1)
画像暗っ( ゚Д゚)

なんというか、納車が夜遅い時間だったり、
そもそも作業完了が夜だったりするコトが多いので、
ブログ用の画像もこんなコトになることが多いのです(-_-;)

これでも、出力レベルをちょこっと高く設定してるんですが(^^;



レヴォーグaudio (2)
ヘッドユニット、チューンナップウーハー、スピーカー、デッドニング、
と、ほぼほぼ一式施工済みのこのレヴォーグ。

ホームオーディオを長く嗜んでおられるお客様ですが、
残念ながらカーオーディオは専門店に来るのも初めてとのコト。

今までは、某○○○○○―○。○さんで作業をされていましたが、
いろいろあって作業させていただくことになりました。


さすがにホームオーディオを聴き込んでいるお客様なので
現状の不満点がやたらと的確( ̄ー ̄)
ですが、改善策まではさすがに・・・ってコトでお越しくださいました。



レヴォーグaudio (4)
まずはスピーカーをアップグレードしましょう!( ̄ー ̄)

取り付け済みのパイオニアのC1720から、
DLS・RMC6.2へ換装しました。
勿論、KKN仕様での取り付けになります(*´▽`*)

レヴォーグはスピーカー取り付けスペースに余裕があるので、
RMC6.2のような大型のスピーカーでも余裕で飲み込めます。

強固なインナーの作成が可能なのは、やっぱ断然有利だったりします。


デッドニングは、施工済みですので一旦手を付けずに
今後の課題ってコトで対応します。
ぶっちゃけ、全っ然足りてません( ゚Д゚)
まぁ、専門店でもなければこれでも上出来なんですが(^^;




レヴォーグaudio (3)
せっかくの初専門店施工なので、Aピラー加工でのトゥィーター取り付け。
左右シート間の中央部分に向けてのインストールです。

バイアンプ接続として、フロント4chアライメントを可能にしていますので
サイバーナビヘッドでも、結構ちゃんとした調整ができますよ(^^♪

各スピーカーの位相をある程度支配下におくのは
カーオーディオにおける調整の大前提です。
ナビヘッド(除くサウンドナビ)のアライメントは、
結構ザックリとしていますが、使えると使えないのとでは雲泥の差。

積極的に使いこなすコトで、内蔵アンプでも十分楽しめます。
しかも、スピーカーが能率の高いDLSなので尚更。


オーナー様の抱えていた不満点は、これでほぼ解消されましたが
やはり次の目標がモクモクと持ち上がってきました( ̄ー ̄)

そうです。
上を目指すのです。
やっちゃえなのです。


いくら相談しても解決しなかったコトが、うちに来てスカッと一発解消。
実現できなかったコトがこれからは可能って考えると
ワクワクしない方がどうかしてるってモンです!!

超個人的BMW最高傑作デザイン!

サイズも手頃!
ドアも2枚!
しかも速い!
おまけにカッコイイ!(おまけじゃないです)


235 audio (1)
BMW・M235i( ̄ー ̄)

E92クーペになんとなく通ずるシュッとした感がたまりませぬ。
ホントのこと言うと、もう少し小さかったらマジで最高なんですが。
M2までは要らないのです、僕は(*´▽`*)

で。

当然ながら、このBMWも純正オーディオはヘッボヘボ。
もうね、開発最終段階で「あ!オーディオ忘れとった・・・ま、これでイイか」レベル



235 audio (2)
そんなヘッボヘボオーディオ末期症状におさらばです!!

まずは、ナニはなくともスピーカー交換は必須( ̄ー ̄)
純正位置にトレードインするだけでも、じゅうぶん効果が体感できます。

できれば、オーディオプロセッサーも取り付けしたいトコロです(^^♪
各スピーカーを完璧に再調律し直し、オーナー様の好みの音質に
変貌させることができます。

わかりやすく言えば、音質のオーダーメイドですね。

今回選んだスピーカーはDLS・UP4。
全て純正位置に取り付け可能なトレードイン対応商品ですが、
クォリティーの高い高級品であります!

このクルマでは、あえて拘りの加工でトゥィーターを埋め込みしています。



235 audio (4)
同時にカーオーディオでは必須の、オーディオプロセッサーも取り付け。

「これでようやく本当の意味でのスタート地点に立てる」ともいえるユニットです。
プロセッサーなくして、もはやカーオーディオはナニも語れません。

HELIX・PP82DSPにHELIX・DIRECTORを取り付けて
デジタル音源も追加しちゃいましょう!!



235 audio (3)
オススメのメディアプレイヤー改を導入(^^♪

ご覧のように純正モニターに、メディプレイヤーのインターフェイスを割り込ませて
リモコンで選曲を行います。

運転中の視線移動を最小限に抑えられますので
ポータブルプレイヤーでの選曲よりも安心感があります。

しかもこのクルマはHDMI接続を行っていますので、
楽曲リストのテキストもクッキリ美しい表示になっています。
これなら、老眼の僕でも安心ダネ!!



235 audio (5)
HDMIインターフェイス導入するなら、せっかくだからってコトで
フロントカメラも同時に取り付け。

ステアリングの「ボイス」ボタン2度押しで、瞬時に画面が切り替わります。
画像のように、他のビデオ入力との同時表示とかもできちゃったりします( ̄ー ̄)


純正とは比べ物にならないイイ音、広い視角による安心感、
抜群のスタイル、走り・・・。

これこそが、みんなの求める本来のBMWの姿じゃないでしょうか。

BMWの作業ばっかりだっ!!!

や、嬉しいしありがたい話なんですが( ̄ー ̄)

おかげさまで、BMW(特に3シリーズ!)の作業が毎日続いてます。
ヘビーなものからライトなものまで様々ですが。



M3 audio (1)
今日のクルマもBMW・M3 (F30じゃなくてF80なのね)
イメージカラーにもなっている、「ヤス・マリナ・ブルー」

・・・・・・。
・・・。
や、かっこいいんですが、意味が解らんですね、「ヤス・マリナ・ブルー」って
こんな刺激的なクルマに乗ってるのに「休まりな」って言われてもね。




M3 audio (2)
キャリパーでかっ!!( ゚Д゚)

ローターでかっ!!Σ(゚Д゚)

街中で必要かどうかの議論はともかく、
結論から言えば、カッコイイのが正義!!

ただし、新車購入時のオプションで100万オーバーなので
相当な勇気が必要ですが(-_-;)



M3 audio (5)
こんだけ気合いの入ったM3ですから、
オーディオにも気合いが入っています( ̄ー ̄)

M3のような特別感の見本市のようなクルマであっても
純正のオーディオは腐りきった音だったりします・・・。
これでは、操る楽しさも半減どころの騒ぎじゃありゃしない!?


フロントスピーカーは、FOCAL・165W-RCの3WAYを選択。

ミッドローはドアをほぼ造り替えてのインストール( ̄ー ̄)
意味なくでかい純正ドアポケットをなくして、
スッキリと美しいラインを再構成しています。

こっちの方が、本来のM3の姿っぽくないですか???



M3 audio (6)
ドアの窓枠部(ウィンドーフレームカバーって言うらしい)ミラー裏部に
トゥィーターを埋め込み加工。

一体成型とするコトで純正然とした美しい取り付けが可能です。



M3 audio (9)
8cmスコーカーはAピラーに埋込加工。
純正近似のメッシュ調生地を使ってまき直してあるので
見た目も手触りもほぼ純正( ̄ー ̄)

コーン型のスピーカーの割には、薄型なのでAピラーに埋め込んでも
突出した感じはそれほどありません。

ちなみに、フロントガラスの向こうに見えるクルマもBMW。
右横のクルマもBMWだったりします(^^;



M3 audio (7)
最近は、ホントにこればっかり取り付けています(*´▽`*)

HELIX・DSP-PROとDIRECTORの黄金コンビ(たとえが古い)
エアコン操作部下のメンテナンスカバーを加工して、
HELIX・DIRECTORを埋め込み加工。

ここしか取り付け場所が無いとも言いますが、
完全に弩定番の設置場所になってます(^^;

ドリンクホルダーは使いづらくなりますが、そこはそれ!
僕は運転中、飲み食いしないので問題ありません!!

・・・・・。
いや、僕のクルマではないんですが。



M3 audio (8)
メインソースは、最近問い合わせ急増ちゅのメディアプレイヤー改。

「改」って聞くと中二心がくすぐられて、なんだかワクワクしますよね!
念のために言っておきますが「改二」は存在しませんので。

ご覧のように、純正モニターにプレイヤーの操作画面を映し出し
リモコンを使って選曲をします。
動画の再生も可能であり、当然ながらレジューム再生も可能。
当たり前のコトが当たり前にできることが、
こんなに便利だなんて気付かせてくれたのは、
Bitplayの唯一の功績なのかも知れませぬ。



M3 audio (10)
超シンプルですが、ラゲッジも造りこんであります。
せっかく買ったユニットたちを埋もれさせておくのアレなので(*´▽`*)

魅せるインストールをしたところで、音質にはデメリットあってもメリットなし。
それでも、やっぱ魅せたいんです。
それでイイんです。
だって、カーオーディオって楽しいモノですから( ̄ー ̄)



M3 audio (4)
とは言え、荷物が何一つ積めないってのも、ちょっと・・・。
なので、そこはちゃんと考えてあります。

アンプ部、ウーハー部ともカバーを装着すれば、
ご覧のようにまるで純正のような佇まい。

これなら気兼ねなく荷物も積めるってモンですぜ、旦那。



M3 audio (3)
リアシートバックを倒すと、サブウーファーFOCAL・FLUX25が顔を出します。

コーン部が若干青っぽく見えるのは、裏のLEDが透けているのでっす(^^;
ちょっとこれはどうかとも思いましたが、オーナー様的には
全然アリ!ってことなので、結果オーライです( ̄ー ̄)


最近は大がかりな加工を施さずに、極力純正に見せるってインストールが
主流を占めていますが、カーオーディオの楽しみはそれだけじゃありません。
音がイイってのは当たり前すぎる大前提なんですが、
派手めな取り付けでバリバリカスタムするのも楽しいですよ?

その分、コストは増加しますが拘るところは拘りましょう。

「YN仕様」(嫁「Y」に内緒「N」)がエエねん。
それで結構。おおいに結構。

「YNM仕様」(嫁「Y」がなんぼ「N」のもんじゃい「M」)がエエねん。
血を見ない程度におおいに結構。
家族平和は全てにおいて優先してくだされ( ̄ー ̄)





プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10