古いクルマに乗る人のお手本

とにかく、純正というかストック状態に徹底的に拘る人もいれば、
ボロボロで乗る人も、ピカピカで乗る人も。

それは人それぞれなので、思うようにすればイイと思います。
だって、自分のクルマなんですから( ̄ー ̄)


今回のオーナー様は、好みにカスタムする派。
中でも、純正への大いなる理解と尊敬をもって
自分好みに仕上げるセンスは超一流。


W124 audio (1)
メルセデスベンツ・500E リミテッド

それでなくても貴重なこのクルマを、オールペンしちゃってます( ゚Д゚)
純正設定にはないけど、他のベンツには設定がある紫・・・
拘りに拘りぬいた結果、恐ろしく似合っちゃいまくってます。
このギリギリの際どすぎる下品さが素晴らしい!!

コスト的にもアレですが、到底真似できんわい・・・。



W124 audio (4)
当然オーディオもちゃんとしてます(^^♪

拘りの愛用品・オンダッシュのサイバーナビ、RS-D7XⅢ。
RS-A9XとA7Xという、これまた拘りまくりの構成(^^;

純正の灰皿部を撤去して、2DINスペースを確保しています。
下方向の奥行きはおろか、横幅も足りないので
取り付け加工は結構手間がかかりますね~。

それにしても、なんとも雰囲気のある内装です。
今のクルマではなかなか考えられないのですが、
例えばパワーウインドウのスイッチなんて普通は同じモノを
左右で共用しちゃうんですが、このクルマはそれぞれ専用スイッチ。
金かかってます( ̄ー ̄)



W124 audio (2)
今回の目玉加工( ̄ー ̄)


・・・・・・・・・・・・。


・・・・・・。


普通???


それは最大の賛辞であり、最高の褒め言葉。
実はこのドア、スピーカー取り付け部以外も大加工してあります。
スピーカー部は、そもそも16cmスピーカーが取り付けできるような
スペースそのものが存在しません(^^;

その上の独特なデザインのトリム部もきわめて自然に馴染んでいますが
ここも恐ろしく手間のかかる加工を施しています。
生地の巻き込み具合やラインとの馴染ませ方、デザインの辻褄、
あらゆる要素を高度な次元で達成させた逸品であります( ̄ー ̄)

ベンツベンツベンツからの、アコード!!

作業するときに代車が必要な方は、大勢いてはりますが
常連のK様は割と遠方からお越しいただく系ですが、いつも代車なし。

accrod audio (1)
ご覧のように、アコードのルーフに自転車を積んで来て
それに乗って帰っていかれます( ゚Д゚)

まさにガチの体育会系の中の体育会系。
僕とは正反対の爽やかなスポーツマンなのであります(^^♪



accrod audio (2)
もう何度か作業させていただいている、このアコード。

今回は思い切ってスピーカーの変更を敢行しました( ̄ー ̄)
DLSのR6.2から、垂涎のブランド・FOCAL 165W-RCにチェンジ。

インナーバッフルでの施工も可能なんですが、やっぱりここはアウターバッフル化でしょう!!
ご覧のように純正然とした精度高い美しいデザインでの取り付け。

純正はシルバーのリングがアクセントになった、
円形のグリルデザインなんですが、全く違う造形のこのバッフルも
ごく自然にラインに溶け込んでいます(^^♪



accrod audio (3)
ミラー裏にトゥィーターを埋め込み加工。

グリルを装着し、非常にデリケートな振動版をしっかりと保護。
外した方が音はエエんですが、ユートピアのトゥィーターは
グリル付けてた方が安全です(^^;

こちらもスッキリとした取り付けが可能です。



accrod audio (5)
ラゲッジ左サイドには、サブウーファーも取り付け済み。

純正カバー内に完全に隠し込んであるので、
見た目はまんま純正そのもの。
勿論、音ヌケ用の穴を大量に開け、
音質面での配慮も抜かりはありませぬ。



accrod audio (4)
オーディオテクニカ扱いの「Fiio・X3」をメインソースとし
ハイレゾを楽しめるようにHELIXのオーディオプロセッサーを取り付け。
コンソール脇にくっそダサイコントローラがチラッと見えますが
この付け方なら全然気にならないですね~(*'▽')


基本的に、取り付け済み(うちで施工した場合ね)のスピーカー変更は
あまり「したくない」僕ですが、
オーディオを楽しんでいくうちに、超えなきゃならない壁が現れるコトがあります。
当初のシステムとは違う方向に進んじゃう場合は特に。
他には、入門+αクラスのスピーカーでは満足できなくなった場合。

今回の場合は後者に当たるのですが、さすがに165W-RCへの変更は
めちゃくちゃ効果大でしたね~。
あらゆる帯域での表現力、情報量が格段に増しました。
明るく、ドンシャリ直前のこのサウンドをスキな人は多いと思います(^^♪


さ。
今回の作業で取り外した、DLS・R6.2。
いつR1にインストールしましょか???

どうせ僕のことだから、更新順番入れ替えてると思ってるんでしょ?

大正解( ̄▽ ̄)

そんな毎日毎日メルセデスの作業ばっかりやっていませんよ?
BMWも国産車も毎日いろんなクルマをヤッちょります( ̄ー ̄)



W205 audio (1)
だけど、今回の作業もメルセデスベンツ・Cクラス(W205)にオーディオインストール。
ホントに良く見かけますよね~(^^♪

でもアレですよ?
その辺走ってるCクラスは、ほとんどがクソヘッボイ音を聴いてるんだと思うと、
なんだか、メルセデスのありがたみが激減しちゃいます( ̄ー ̄)

拘りのクルマ選びのその先にはやはり、こだわりのオーディオが必須ですぜ!



W205 audio (2)

今回の作業は、他店施工済みのスピーカーを流用しての高音質化計画。

FOCAL・100KRSがポン付け済みなので、特に問題ないでしょう~。
・・・・・・・。
・・・。
と、思ったら・・・やっぱりボンドG17が各所に使われている・・・。
某ショップの作業済み車ではお馴染みの、ボンドG17。

このクルマではユニットの固定には使われていなかったので
ホッと胸をなでおろしました(^^;

オーディオプロセッサー・HELIX P-SIXDSPを取り付けし、
同時にデジタルソースとしてメディアプレイヤーも導入しました(^^♪



W205 audio (4)
メディアプレイヤーは、それ単独では機能しません。
選曲ひとつとっても外部にモニターがなければナニも操作できません。
操作できないと言いますか、ナニを選んでるのかもわかりませぬ。

今回は純正のAV入力をアクティブ化して、
メディアプレイヤーの映像を純正モニターで視聴しちゃいましょう~。

オーナーさんならご存知のとおり、W205には外部入力はありません。
映像はともかく、音声入力も無い・・・。
困りものの極みに、ほとほと疲れ切ってしまいますが
ちゃんと外部入力はあります!



W205 audio (3)
内部をフルカスタムして生まれ変わった、このメディアプレイヤー。

某BitPlayでは未だ実装されない、「レジューム再生」もでき、
某BitPlayとは比べ物にならない、レスポンスの良さを誇り、
フルカスタム版では某BitPlayよりも余裕の高音質。

ぶっちゃけ、「レジューム」するだけで涙ちょちょぎれるクラスのありがたさ。
HDMI出力も備えていますので、高画質で映像を楽しむもヨシ。
勿論、ハイレゾ対応ですので高音質なのは言わずもがな。



W205 audio (5)
HELIX・DIRECTORの居場所はやっぱり、ここしかありません(^^;

純正ソースやデジタルソースの切り替えは勿論、
各種プリセットを呼び出して、好みの音場や音色を楽しめます。


ハイレゾに対応した超高音質プロセッサー・P-SIX DSP。
メディアプレイヤーからのデジタル音声を組み合わせると、
「いや、マジか、これ」
って思わずつぶやいちゃうぐらいイイ音になりますぜ( ̄ー ̄)


AV KANSAIといえばBMWのイメージが強いかもですが

メルセデスだって得意なんですよ?
世間の風潮はメルセデスには「ナニヤラデザイン」がイイみたいな感じですが( ゚Д゚)

AV KANSAIは、やっぱり普通のスピーカーを選びます。
「音」を聞くんじゃなく「音楽」を聴きたいので( ̄ー ̄)



w205 audio (1)
メルセデスベンツ・Cクラス(W205)

所謂、史上最高のCクラスと謳われる、このクルマ。
主張のでかすぎるスリーポインテッドスターがアレですが(^^;
とにかく完成度がめちゃくちゃ高い。
ドイツで生産されてませんが、そこはそれ!



w205 audio (2)
比率の違いこそありますが、ほぼGLCと同じ(*'▽')
や、GLCのドアがCと同じなのか(どっちでもイイです)

ドアの高いトコロに10cmスピーカー&なんちゃってトゥィーター風グリル。
フロント3スピーカー+リア2スピーカーといった、謎システム。

ん~・・・。
どっちにしてもペットボトルホルダーとして使いにくそうなポケットを
潰して、16cmスピーカーつけたいよね、やっぱり。



w205 audio (3)
よく見ると、なんだかモレルの「ロータスグリル」にも見えますね(^^;

そのロータスグリル(違)の奥に、超うっすらと黄色っぽいコーンが見えます。
今回選んだスピーカーは、FOCAL・ES100K。

所謂、100KRSの後継機ですね(^^♪
10cmスピーカーですが、100Hzぐらいまでなら結構使えます。

C・GLC・Sクラスは、助手席前方にウーファーが一個のみ。
無駄な抵抗かもしれませんが、10cmスピーカーで可能な限り低いトコロ鳴らしたい。
そんな思惑からのFOCALチョイス。

結果的には十分満足する性能でした( ̄ー ̄)



w205 audio (4)
肘掛コンソールボックス内に、DIRECTORを設置。
もうここしかないでしょ??ってぐらいにドンンピシャサイズ( ゚Д゚)

ただし!!
CクラスにDIRECTORを付ける時は色々と注意が必要です。

ほぼ人柱的になってしまいまして、本当に申し訳ございませんm(__)m
完璧な動作になるように攻略できました。

Cクラス、スピーカー交換だけでも音はぐっと良くなりますが、
断然絶対どう考えてもプロセッサーがあった方がエエです。


Cクラスにお乗りで、「なんとかプラス」でいいか・・・と、考え中のオーナー様!!
一度御相談にお越しください!!

全然違う世界が広がりますよ~( ̄ー ̄)

メルセデス・ベンツ GLCにオーディオインストール!

CクラスをSUV風に仕上げた、GLC。

GLC audio (1)
この系統のクルマの中でもお手頃なサイズで実にイイ仕上がりです!!

さてさて。
新世代のメルセデスたちはいったいどんな音なんでしょうか!?



GLC audio (2)
ふむぅ・・・。
やはり、ベースがCクラスなので同じシステムですねぇ。

ドア上部に10cmミッドレンジのみ。
ミラー裏のトゥィーター入ってるぜ!風カバー内は、実は空っぽ!!
ここも、Cクラスと全く同じ・・・。

ドアに10cmスピーカーしか付いてないってのは、
なんなんですか?世界的なブームの兆し!?

デザイン優先だったり、ポケット優先だったりなんでしょうか??・・・。



GLC audio (3)
今回のスピーカーはプチ加工で取り付け可能な、DLS・UP4。

CクラスもSクラスも、勿論このGLCクラスも、全く同じスピーカーの取り付け方で、
3か所のボスでドアの裏にはめ込み固定。
工具無しで、えいっ!と引っ張らなくてもポロリと取れます( ゚Д゚)

勿論、10cmスピーカーなのでデッドニングなんて必要ありません。


ダミーのトゥィーター部には、今度こそちゃんとしたトゥィーターを取り付け(*'▽')

見た目は全くの純正ですが、中身は高級ユニットに大変身。
これらをオーディオプロセッサー・PP82DSPでマルチ駆動させます( ̄ー ̄)

マルチなので、ドアへの入線が必要ですが、純正ハーネスは
左右ともカプラーなので多少の加工が必要になります。



GLC audio (4)
メインソースは当然、純正デッキを利用。
そら、このデザインを崩してまで社外デッキ取り付けるって、ねぇ?

純正デッキから信号を貰うので、当然ながらまったく純正と同じ操作性、動作。
見た目は完全に純正のままなのに、音質だけがまるで別物( ̄ー ̄)

同じクルマでノーマルのオーナーさんに聴かせると、
「!?」
なに!?なんでこのクルマ、こんなに俺のよりも音イイのっ!?

ってみ~~んな同じ反応なのが面白いのです(^^♪

「他店施工・デッドニング済み」を手直しからの見違えるパターンのやつ。

始まりは、そう。
スピーカー交換とデッドニングはすでに他店で施工済み。

どうにも音に納得がいかない。
デッドニングしたら音が良くなるって聞いた。

当店に相談に来られる方は、ほとんどそう言われてます。
結果的に、デッドニングだけで音が良くなって満足することはないってコト。

このヴェゼルのオーナー様も、「最初からこっちに来とけばよかった」と。



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オーディオプロセッサーは既に取り付け済み( ̄ー ̄)

今回は、他店施工のスピーカーを交換しちゃいましょう!!



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選んだスピーカーは、DIATONE・DS-G500!!
情報量、解像度共に文句なしの逸品。

ダイレクターリングと共に、美しくスッキリとAピラーに埋込加工。
ミラー裏に埋め込み加工して、ステージの幅を稼ぐって取り付け方もアリです。

その辺は、オーナー様の好みもあるので相談して決めましょう(^^♪



s-IMG_2332.jpg
ヴェゼルの純正スピーカーグリルは、まぁるいリング形状なので
そこを綺麗にくりぬいてダイレクターリングをはめています。

一見するとまるで純正のような仕上がりですね~( ̄ー ̄)



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よ~く見ると、ダイレクターリングとドアの間にわずかに隙間があります。
そこに極薄のリングを作成してハメこんであります。

画像ではわかりにくいのですが、ボディー色に近い薄いガンメタの生地で
ちょこっと洒落っけをプラス。

せっかくワンオフ加工するんですから、多少の色気はプラスしたいもんです( ̄ー ̄)

ランドクルーザーといえば、80って!!

忘れられないクルマとか、憧れだったクルマとか。
クルマ好きなら一台や二台はありますよね~。

僕が憧れたのは、プジョー・205GTi、アウトビアンキ・A112(アバルトね)、
アルファロメオ・ジュリアGTA、ルノー・サンクTurbo2、ランチア・デルタ Hfインテグラーレ。

忘れられないクルマといえば、やっぱりホンダ・GA2シティ。


そんな憧れだったり忘れられないだったりの夢のクルマ。
それを実際手に入れた幸せな一人のオーナー様。



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トヨタ・ランドクルーザー80

大切に長く乗りたいから、購入時にフルレストアを敢行( ̄ー ̄)
手に入る部品は全て新品に交換済みだとか( ゚Д゚)

そんな夢を叶えたオーナー様から、オーディオインストールの依頼。
これは、夢の一翼を担う系ってヤツじゃぁないですくぁっ!?

いやがうえにもテンション上がるってヤツです!!



s-IMG_2328.jpg
やってみるまで一番不安だったのが、実はココ(^^;

オーディオ屋ではお馴染みかと思いますが、
ランクル80のデッキ交換は結構大変なんです・・・。

奥行きが全く足りない・・・
そもそもケーブルを逃がす余裕もない・・・
エスカッションパネルがでかくて、あちこちに干渉する・・・
しかも、年式的に簡単に割れる・・・

デッキの取り付け位置がかなり低い位置にあるので、
2DINナビですと視認性に難アリ。
インダッシュモニターだとモニターは高い位置に持ってこれますが
パネルが干渉してちゃんと起き上がらないですし。

そこで一か八か!
パナソニックの最新ナビ・F1Dをチョイスしてみました(*'▽')
9ワイドのデカモニターですし、結構画面が手前にでてくるので
取り付け可能じゃないのかなぁ・・・的な。

結果的に、問題なく取り付け可能。
音質のヒドサには定評があるにも程がある、クソ音質のパナナビですが
そこはぬかりなく、オーディオプロセッサーでちゃんとフォローしています!!



s-IMG_2330.jpg
ランクル80はAピラーがルーフライニングと一体なので、
ピラーに埋込加工するのは大変(-_-;)
当て物で作るならなんとでもなりますが、質感考えると・・・ねぇ?

今回はミラー裏にトゥィーターを埋め込み加工しました(^^♪
スピーカーはお馴染み、DLSのRC6.2。
質感高く美しい埋め込み加工が可能です~。



s-IMG_2329.jpg
ドアの仕上がりはご覧のとおり。

一見すると3WAYのように見えますが、真ん中は純正スピーカーの跡( ゚Д゚)
勿論、そこを利用して3WAYにすることも可能です。

ポケットを加工してアウターバッフル化し、6インチミッドをスッキリガッチリ取り付け。
純正近似のレザーで質感も上々です!!
バッフル下部のカーペットは純正を加工して再利用しています(^^;

これでAV系は最新に生まれ変わりました(^^♪
古くても、大好きなクルマと最高の音楽で、極上の夢空間になりました。

諦めるまえに、お気軽にAV KANSAIにご相談ください!!
解決したりしなかったりします!!

BMW・M3のナビ系をリフレッシュ!!

E90系のM3って、ホントにカッコイイですよねぇ(*'▽')

s-IMG_2326.jpg
4ドアセダンの体裁ながら、なんです!?このフェンダーのヤラシィこと。

ブリンブリンにも程があります!!けしからん!!


見た目も走りも未だ超一級なんですが、
AV系はホントに貧弱(-_-;)

今回は、この弱点を一気に解消しちゃいます!!



s-IMG_2321.jpg
純正モニターに2画面表示してるだけっぽく見えますが・・・。

よく見ると画面の解像度が全く違います。
オーナー様ならすぐわかると思いますが、画質が桁違いに美しい。
しかも、左のナビ画面は純正のものではない・・・。

そうです。ナビはパナソニック・CN-Z500Dの画面。
純正に見えるモニターは、実は全く別物に入れ替えています。
タッチパネルで操作できますし!
純正じゃ無理ですよね~。



s-IMG_2323.jpg
バックカメラの画像もはっきりくっきり美しい。
純正のPDC画面は右上隅に同時表示されますので、安心感倍増。

ステアリング連動の進路予測線も表示できます。
ん、まぁ、参考程度に、ね?


純正と寸分違わぬ見た目ですが、モニタは全く別物。
解像度の高いタッチパネルモニターに入れ替えていますので
タッチ操作でナビ操作ができます。

最新のナビに変わると、全然別のクルマになったみたいに感じます( ̄ー ̄)
これで、あと10年は戦えます!

トヨタ・ハリアーにサイバー8ワイドナビ取り付け!!

なにやら、今ハリアーの納車待ちが二か月とかなんとか。

二か月も待ってたら、枯れます、僕ちん。
それでなくても萎れ気味なのに・・・すんすん。



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納車されたその足でお越しいただきました、弩新車のハリアー。

山をいくつも超えて、きてくれましたよ!!
ありがとうございまっす!



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一見すると、何の変哲も無いナビ装着画像。

なんですが。
ハリアー用の8ワイドナビ用パネルキットって無いんですってね?
BIG-Xの9ワイドはあるのに、なんで8ワイドがないのか・・・って思ってたら
エスカッションパネルの造形上、サイズが厳しいんですね・・・なるほど。

んじゃ、ないなら造っちゃえばイイやん。
ってコトでワンオフで作成しました、新型サイバーナビ8ワイド取り付け完了!!

ん~・・・・。
あまりにも精度高く純正然とし過ぎてて、あんまり画面映えしないなぁ(-_-;)



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パイオニアに強いこだわりを持つオーナー様なので、
スピーカーはパイオニアの誇るハイエンドユニット、RS1000を取り付け。

インナーバッフルでの設置も可能ですが、
こんな高級機取り付けておいて、インナーって・・ねぇ?
しっかりアピールもしなくちゃ!!なのです。



s-IMG_2316.jpg
アウターバッフルはシンプルで純正然とした飽きの来ないデザイン。

ユニットの見た目が異常にカッコイイので、
凝ったデザインのバッフルは逆効果。
シンプルだからこそ、映える。

そういったさじ加減、大事です。



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トゥィーターは、ミラー裏マウントに埋め込み加工。

純正近似のメッシュ生地で巻き、質感も仕上げも美しいです。
今回は、「パイオニアであること」に拘っているので
一旦、内蔵アンプでのドライブになっています。

幸い、新型サイバーナビはマルチが組めるので、
アライメントやクロスオーバーの自由度はある程度期待できますが・・・。

さすがにRS1000を内蔵で鳴らすのは、わかってましたが無理があります(^^;
騙しだまし調整をしているので、鳴りっぷりにストレスが溜まります。

ここは早めにしっかりしたパワーアンプ、もしくはプロセッサーが欲しいところ。
ユニットの性能を最大限引き出してあげないと、やっぱり勿体ないですよね。

次回のバージョンアップで、一気に追い上げを図りましょう!!

最近、ごく一部の界隈ではアクアが熱いそうです。

主に二次元界隈でのお話だそうですが。

ただそのためだけに、クルマをアクアに買い替えそうな人が言ってました。
しかも、水色希望だそうです。
なんだかよくわかりませんが、相当意識は高い模様です( ̄ー ̄)


そんな話題騒然のアクア(違)にオーディオインストールです。

s-IMG_2288.jpg
今も勢いの衰えない、アクア。
そのなかでも特別な存在のG’s

さて。
なまりきった純正サウンドを叩きなおしてあげましょう!!



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ヘッドユニットは、お馴染みのDIATONE・100Premi

抜群のレスポンスと高度な調整機能を持つ傑作機であります(^^♪
当然ながら、フロント2WAYマルチでの利用が大前提。

内蔵アンプでシンプルに攻めるもヨシ!
外部アンプでじっくりと極めるもヨシ!

特に外部アンプ接続時は、恐ろしいまでに化けるのもこのヘッドの特徴です。
や、決して内蔵アンプがダメってわけではなくてですね。
個人的に内蔵アンプ最高傑作は90premiだと思ってるので(^^;



s-IMG_2290.jpg
スピーカーは以前からお使いの、モレル・イレイト6MWを取り付け。

特徴的なメッキリングを活かしたアウターバッフルを作成しましたよ~(*'▽')
見た目のアクセントがとっても効いていて、こいつは春から縁起がいいぜ(真夏です)



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拡大するとこんな感じです( ゚Д゚)

純正メッキリングには全く手を加えずに、隙間を埋めるリングをワンオフしてるのです。
ドンピシャにセンターを出さなくちゃイカンので、ちょいとメンドくせー!ですが。

音も当たり前に大事なんですが、見た目も気にかけよう!!運動展開ちゅ。



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大型トゥィーターのスプリーモ・ピッコロⅡをAピラーに埋込加工。

この工業製品的な意味での美しさは特筆モンであります。
戦闘機のような、一つのコトを突き詰めたモノも美しいですよね。

存在感も所有する喜びも、しかも音質までもすべてを突き詰めた逸品です。

お盆の真っ只中にも程がある、この時期に!あえてっ!!



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AV KANSAIは、お盆も休まず営業ちゅっ!!

勿論、明日も明後日も!!
ただし、水曜日だけは休ませてください、ホント、マジでお願いします。

新型!!BMW・X1~にいろいろと!!

乗り込んだ瞬間、「んッ!?BMWなのか??これ??」って感じましたが
実際動かしてみると「やっぱりBMW」なんですよねぇ(*'▽')

FFになった2シリーズ・アクティブツアラーがベースになってるのかな??
乗り込んだ瞬間の雰囲気とかそっくりなのですよ( ̄ー ̄)



s-IMG_2280.jpg
かっこよくなりましたね~。

リア駆動に拘るとか、自分はさらさらこれっぽっちも無い人なので
というかむしろFF愛してる!!なので、アクティブツアラーも
新型X1も超ウェルカム!であります。



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純正モニターに映像割り込みインターフェイスを取り付けて、
地デジを視聴可能にしています。

しかも、純正モニターの映像を取り出すコトが可能なので、
リアモニターへ出力するコトもできちゃったりします。
A’tackさんとこの商品なので、品質もバッチリなのです( ̄ー ̄)



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ヘッドレスト直後方に強固なステーでモニターを2台取り付け。

一般的に売っているモニターステーは強度不足にも程があるので
自分的には使い物にならないの極み(-_-;)
このステーは強度もバッチリで角度も変えれるナイスな代物でっす!

そして、ヘッドレスト直後方設置の場合は、やっぱり2台欲しいですね( ̄ー ̄)モニター



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そして、勿論忘れちゃイケません、オーディオも。

やはり新世代BMWといっても、音が悪いことには変わりなく(-_-;)
全く進化が感じられません・・・・。

ユニットは、ポン付可能なDLS・UP4をチョイス。
高級機でありながら非常に鳴らし易く、
今後のバージョンアップにも余裕で対応可能なのです(^^♪

オーディオプロセッサー等の導入で、全く次元の異なる
音質を手に入れるコトができますよ!!

ニッサン・ノート ニスモのオーディオバージョンアップ!

はじめは、まさかココまでハマるとは思っていなかったかもですが( ̄ー ̄)

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着実に進化を重ねている、H様のニッサン・ノート ニスモ。

思えばスタートは「他店施工デッドニング済み」からでしたねぇ・・・。



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ヘッドユニットはKENWOODの彩速ナビから
DIATONE・100プレミに入れ替えたばかり(^^♪

最近はFLACばかりを楽しんでいるのです~。



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今回の作業は、スピーカーの交換(*'▽')

パイオニアのV172から、DLSに変更しました!!
ウーファーは、DLS・RMC6.2を利用。

鳴らし易く、しかも相当低いところまでスムーズに鳴ってくれます。
ちょっと驚くぜ??

同時にアウターバッフル化も敢行。
絶妙にさりげない角度をつけた、純正然とした美しいバッフルです~( ̄ー ̄)



s-IMG_2276.jpg
保護用のサランネットグリルを外すと、ごらんのとおり。
アルカンターラのリングをアクセントとして、ちょっと洒落っけを添えて。

せっかくのカスタムですから、ヤリたいことヤッちゃいましょう~(^^♪



s-IMG_2277.jpg
トゥィーターはDLSの最高峰、スカンジナビア30を選択。

フルスカンジナビアも勿論素晴らしいのですが、
ウーファーのみRMC6.2の組み合わせもイイ音聴かせてくれます。

サウンドナビの高度な調整機能を駆使して
これからもどんどんイイ音にしていきましょう!!
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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