ホンダ車が続いているような気がしますが、気のせいですよ?

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・・・・・・・・・・。


・・・・・・。



や、ホンダ車だし。


そんなわけで。
ホンダ・オデッセイのオーディオバージョンアップでございますのよ!



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ヘッドユニットは、既に交換済みのサウンドナビ・100Premi

高度な調整能力に加え、抜群の操作性を誇ります~( ̄ー ̄)
相変わらず、ナビとして一級品とは言えませんが、
僕的にもナビはほとんど使わないし、地デジもDVDも観ないのでOKでっす!!



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今回のバージョンアップは、スピーカーの交換を行いました!

とはいえ、以前の仕様もオーディオ的に十分楽しめたのですが(^^;
DS-G20をそれぞれピラー加工とドアアウターで鳴らしていました。
しかも、わりと最近加工しちゃったんですが(^^;


  - DLS・スカンジナビア -

それでも、なお、交換を決意するだけの魅力がこのユニットにはあります。

優雅にしてスリリング、繊細にして大胆。
オーディオ的魅力に溢れた、DLSの最高峰です。



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デザインはやっぱり一癖ありますが(^^;

それがまた、なぜか好きになっていくんです。
まぁ、ぶっちゃけると、もうちょっとデザインがんばれよ。


ごく一部のマニアの方は、トゥィーター上部の「DLSエンブレム」のことを
悪魔の紋章って囁かれてますけどー( ̄ー ̄)






進化が止まらない、Fit3HV( ̄ー ̄)

いや、マジで。

何かに憑りつかれてるんじゃないかってぐらいのペースです(^^;
や、ぶっちゃけ、うち的にはありがたい話なんですが。


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エクステリアはいたってノーマルのホンダ・フィット3HV。

いたってというかフルノーマル(^^;
ところが、中は、否、オーディオは垂涎のハイエンド祭り。

今までも、相当なシステムだったんですが・・・
今回の変更も、キテますね~~~!!



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今回の進化のポイントは3点。

まずは、スピーカーの交換&3WAY化。
今まではモレルの38thLTDの2WAYだったんですが、
DLS・スカンジナビアの3WAYに換装。

当然ながらユニットのサイズが違うので、
バッフルも最初から造り直し(-_-;)
どうせならってコトでスラント角をいい具合に増し増ししましょう!

モレルの38Thは、他のモレルスピーカーと違って
まるでFOCALみたいに鳴る感じなんですが、
さすがのDLS・スカンジナビア!
相当に追い込んだドア防振済みのはずが、まるで足りない(-_-;)

今後の宿題としておきましょう!!



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Aピラーにスコーカーとトゥィーターを埋め込み加工。

リスナーに向けずに、あえてセンター向けに取り付け。
トゥィーターの位置と向きを吟味し尽くした結果なのであります( ̄ー ̄)


画像にはありませんが、2WAY→3WAY化したのですから
当然、アンプのチャンネルが足りません(^^;
同時にBRAX・NOX4をもう一台追加!!

全ての配線は極力最短、且つ、ストレスのかかりにくいように。
接点という接点の全てにF2MUSICの端子を採用。
これがまた、くっそメンドクサイ作業(-_-;)

普段の倍ぐらい時間かかっちゃいましたYO!!


2WAYから3WAYになったんですから、当然っちゃ当然なんですが・・・。
抜群に良くなりましたね~!

エグくない図太く速い低域、歪とは無縁のスムーズな中域、余韻が素晴らしい繊細な高域。
広大なレンジ、安定感抜群の定位、不気味なほどの静寂感。
正直、以前のシステムとは比較になりません。

やはり、3WAYは理想のシステムですね~~( ̄ー ̄)



ルノー・ルーテシアRSトロフィーでオーディオ!?

世界中どこ探しても、初代からず~~~~っとカッコイイのって、
僕的には、このルーテシア(クリオね)以外に思いつきませぬ。

特に初代の「ウィリアムズ」と2代目フェイズ1の「RSV6」が、もうね!!
ちょちょぎれますよね!いろいろと!!


s-ルーテシアRS (2)
そして、これが最新の4代目ルーテシア。

なかでも特にホットな「RSトロフィー」であります~( ̄ー ̄)


s-ルーテシアRS (1)
顔もエエんですが、個人的にはこのケツが好き!!

残念なのが、2ドアが無いこととMTが無いこと(-_-;)
さすがに2代目ほどの過激さは、もうアレでしょうけど
せめてMTは設定してくれよぉぅ・・・・





や、買えないんですけどね(゜-゜)



買えませんが、オーディオは変えます!!



s-ルーテシアRS (3)
やっぱり大不評だったんでしょうか??
この型からバスレフエンクロージュァは廃止されてます(^^;

スピーカーの選択肢が増えるのは喜ばしいことですね~。


今回は、個人的に大好きなスピーカー、ARCのBLACKを取り付け。
大型ユニットですので、基本的にアウターバッフルが前提になりますが(^^;
ドアの純正デザインを極力変更せずに、美しいアウターバッフルを作成。


s-ルーテシアRS (4)
拡大するとこんな感じです(^^♪

純正のデザインの意味を理解し、それに沿ったモノをワンオフする。
言葉で言うのは簡単ですが、実際それを形にするのは結構大変なんです。

強度的にもバッチリ、見た目も美しい良いバッフルになりました( ̄ー ̄)



s-ルーテシアRS (5)
Aピラーにはトゥィーターをスッキリと埋め込み加工。

ARC・BLACKのデザインそのものが、めっちゃ地味なのも相まって
ものすご~~く普通に収まっております(^^;



s-ルーテシアRS (10)
ヘッドユニットは、またしても欠品しているサウンドナビ・100Premi。

純正デッキを撤去して、ワンオフパネルを作成して取り付けています。
パッと見ぃは、ごくごく普通のインストール画像ですが、
2回目の作業でもやっぱり慣れませんね(-_-;)

見えないトコロでの大がかりな加工が大変なのですよ~。
それでも、その苦労の甲斐あって、実にスッキリと美しい取り付けになりました!



s-ルーテシアRS (9)
完成前の画像でスイマセン(^^;
分かる人には分かる、ディーラーオプションパネルとの違いの図。

ディーラーオプションでナビを取り付けると、
パネルそのものの長さが違うって知ってましたか??
さらに、画像よりももっと手前に嵩上げされてます。

ホントにどうでもいいコトかも知れませんが、純正クォリティに拘るなら
どっちがより正解に近いかは一目瞭然なのです( ̄ー ̄)



s-ルーテシアRS (6)
メガーヌにはあるのに、ルーテシアには無い!?

そうなんです。
カードキースロットに照明が無いんです、ルーテシア。

夜間の始動時は、多少戸惑うのも事実。
オーナー様のたっての希望で、イルミを追加しました(^^♪

ドアロック解除で点灯、走行時常時点灯、ドアロック後しばらくして消灯。
いかにも純正のような動作を実現しました( ̄ー ̄)



s-ルーテシアRS (7)
フロア照明も、オーナー様の要望(^^;
歴代、所有するクルマの全てに施しているのです。

いろんな拘りがあります、実現できるスキルってホントに大事です。




どうする?右行く?下行く?

ううん。
ウエイク。


























んむ。

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そんなわけで、今日のクルマはあんちゃん垂涎のダイハツ・ウェイクだよ!

ムーブ最強伝説が崩壊した今、
最強の座を虎視眈々と狙っているのが、このウエイク。

ドアアウターバッフル作成が大前提ではありますが、
フロント3WAYベースとして、超期待の一台なのであります( ̄ー ̄)



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ヘッドユニットはすでに装着済みのサイバーナビを利用し
オーディオプロセッサーを追加しちゃいます。

もはや、カーオーディオでは必須というか、「無しってどうよ?」的な
レベルまでやってきた感のある、オーディオプロセッサー。

あの「クソ」と誉れ高いパナソニックのナビですら
十分すぎるレベルで音楽として聴けるようになるんですからね( ̄ー ̄)
ホントに驚愕のユニットであります・・・。

今回は(も?)HELIX・PP82DSPをインストール。
ナビソースのみを利用しますので、コントローラは不要。
操作系は今までどーりで、純粋に音質だけがバカみたいに良くなります。



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フロントスピーカーは、内蔵アンプでも鳴らし易く、
しかも気持ちよく低域の伸びる、DLS・RC6.2の3WAY。

トゥィーターーはミラー裏にスッキリと埋め込み加工で取り付け。
独特のデザインですが、これがまた癖になる人続出だったりします( ̄ー ̄)



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ウェイク最強候補の一因が、純正スピーカーの取り付け位置です。

ドア真ん中の比較的高い位置に設定された純正スピーカー取り付け部。
これが、実に大きな意味を持っています。

今回も勿論、これを目一杯有効活用しています。

もう一つ。
ドア下部のドリンクホルダーを潰してアウタバッフルを作成する点。
そもそも、スピーカーを取り付けることを考えていない部分なので、
スピーカーを取り付けるとなると、大がかりな加工が必要になります。
必然的に大型で強固なインナーが必須なのです。

ウーハーを如何にして鳴らし切るかで、ほぼ勝負は決まります。
純正スピーカーがナニをどうしたって社外品に勝てないのは、
この部分が大きく影響しています。

ろくに鳴らせない純正スピーカーに、鳴らす努力重ねるのはズバリ無駄。
とりあえず、ちゃんと鳴るスピーカーに変えてから。です。



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何の画像かよくわからん感がぷんぷんしていますが(^^;

助手席下にチューンナップウーハーも取り付けました。
「ある」と「ない」とでは大違い界を代表する、このチューンナップウーハー。

良く質問されるのですが、「有りか無しか?」って聞かれると
答えは「絶対、あり」

ただし、超薄型や、ろくに鳴らないモノなら「無くても」です。
マクロムやARCのチューンナップウーハーなら、絶対有り。

今、ウーファーが設置されていないのなら、是非。
その変わりっぷりに、アゴ外れます(外れません)


現代のクルマが失ってしまった魅力に溢れたクルマです!

メルセデス・W124、否、ワゴンなので正確にはS124ですが。

この、まさに「THE・ベンツ」って感じがタマランですな(*'▽')
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分かりやすいですよね?
誰がどう見たって、ベンツ以外のナニモノでもない感が半端じゃありませぬ。

質実剛健の見本市って感じ(^^;


今回はこのS124のオーディオカスタムであります!!



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メインスピーカーは、弩定番の「山口モデル」を取り付け。

小口径フルレンジなので、当然、レンジは相当厳しく(-_-;)
せめて160Hzまで使えればなんとかなるんですが・・・。

インテリアに手を加えずに、大型のスピーカーを取り付けることは
不可能なクルマなので、しょうがないっちゃぁしょうがないんですが。
やっぱ、もっと低域は欲しいですねぇ(^^;



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ヘッドユニットは、これまた定番のDEH-P01を取り付け。
このインテリアに似合うデッキは、現状これしか考えられませんね(^^♪

落ち着いたデザインと、高い質感が素晴らしいのです。
あと、イルミの色もカスタムできるので、自然に内装に溶け込みます。



・・・・・・・・・・。

・・・。

デッキの下のものは何???

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iPadミニホルダーでしたー!!

実はメインソースはCDでもなく、USBメモリでもなく、iPhoneでもなく、iPad。
音声はUSB経由で利用可能なので、
タブレットの大画面で動画も音声もも楽しめたりします(^^♪

立てかけてるだけに見えますが、上部にフックを設けてあるので
確実に固定でき、取り外しもワンタッチ( ̄ー ̄)
我ながら、イイ出来ですね(*^^)v

ポルシェ・997 GT3クラブスポーツ!!

間違ってもスポーツクラブとか言っちゃ「メッ!」ですよ?

GT3ってだけでも大概ヤバイのに、クラブスポーツって・・・。


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こりゃぁ、どう考えてもカッコイイ方のヤツですね!!
実際、走ってるクルマのオーラがぷんぷんしまくりやがってます。

そんな生粋のスポーツカー、否、ほぼレーシングカーのGT3CSに
オーディオインストールしちゃいましたよ~(*'▽')



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極力軽く仕上げたいクルマには、やっぱこれしかないでしょう!

サウンドナビ100PremiのG20オススメプランを選んで頂きました~( ̄ー ̄)
ありがとうございます!!

最近のクルマは、ナビはおろかデッキの交換すら許さない風潮ですが、
ポルシェは全車交換可能!!
しかも、ちゃんとしてあげると相当なレベルの音が聴けちゃいます!

走り出すと、エンジン音はやっぱそれなりに盛大漏れますが
想像しているよりもよっぽどちゃんとした音楽が楽しめますよ?
BMW純正オーディオの4096倍はイイ音です( ̄ー ̄)



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せっかくなので、ってことでトゥィーターはAピラーに埋込加工。

やはり、ダッシュ上の純正位置で上向きに取り付けられた時とは
まさに雲泥の差ってヤツです。
エンジン音やロードノイズでマスクされる低音を考慮して、
トゥィーターを中心にした音造りをしています。
明瞭な定位と高いステージで、走行時も非常に聴きごたえのある音に仕上げました。



スポーツカーでもいい音を楽しみたいですよね~。
でも、重くはしたくないですよね?

大丈夫です。

ちょっとの重量増は、音質向上とで相殺できます!
むしろ、クルマに乗る楽しみが断然違ってくるので、
結果、どう考えても圧倒的に「プラス」でっす( ̄ー ̄)

最近なんだか、ちょくちょくヤッてます!!

上から読んでもボルボ、下から読んでもボルボ!!(だからなに?)

今回の作業は、ボルボ・V60のオーディオカスタムです~(^^♪


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真っ白なV60・Rデザイン。

最近のドギツく、エグいデザインとは一線を画す
しゅっとした系のナイスなデザインですね~。
嫌味が無くて好感度大なのであります!



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「洗練された北欧デザインのモダニズム」を的なセンターコンソール。

相変わらずカッコエエんですが、オーディオ屋からすると「最低」っすよね(-_-;)
しかも、取説には「WAVファイル」の読み込み可能って明記されてるんですが、
実際はUSB経由ですと「MP3」しか読んでくれませぬ(T_T)
どないやねん!?

で、やっぱりですが「北欧デザインを彷彿とさせるモダニズム」的なパネルは
加工せずにオーディオプロセッサーで音造りをしちゃいまっす!!

ん~~・・・やっぱWAVが読めたらなぁ・・・ですが。



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スピーカーは、素直で鳴らし易いDLS・RMC6.2をチョイス。
それぞれ、純正位置にインストールしてありますので
「なにはなくともYN仕様」な人にもピッタリなのです!!

しかも、アレです。
DLS・RMC6.2はかなりの大型ユニット。
つまり、V60はインナーでの取り付けの自由度が非常に高いってコト。
ドアへのスピーカーケーブル入線は難易度高めですが(-_-;)

RMC6.2のウーファーは低域が非常に豊かな低域を誇るユニットですが
きちんと受け止めてくれる、いいドアですね!


所詮は純正ヘッドユニットでしょ?とか思ってると痛い目に遭いますぜ?
BMWなんかに比べて全然マシな純正サウンドですが、
きっちりと調整を煮込んでやると、全くの別物クオリティになります。

交響楽団で演奏されているオーナー様も、
今回の作業には大満足いただけました( ̄ー ̄)

次は、サブウーファーとデジタル化を是非お願いします~(^^♪
またさらなる高みへと導いちゃいますよ!!

クレジットカードとか、テレフォンカードとかの略

クレカとかテレカとか。
今回のクルマのデリカとか。


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ちょっと懐かしい感じもしますが、コアな人気のミツビシ・デリカ。

今や、ミツビシといえば・・・ねぇ?な感じですが、
昔のミツビシは違ってましたね~。
ギャランVR4やら、ランエボやら、ミラージュやら、パジェロやら
モータースポーツ界を席巻しちょりましたよね!

そんな古き良き時代のミツビシを代表する一台を大幅カスタムです!!



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まずは、弩定番のフローリング化(^^♪

商業施設で使われる、耐久力に優れた逸品を使用しております( ̄ー ̄)
古くスレたカーペットからイメージ一新で、高級感も質感も極上の空間に!!



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同時に2列目左シートを撤去しました(改造車検取得済みですよ?)
シートレールも撤去して、フラット化もしています( ̄ー ̄)

スライドドアからの乗り降りが圧倒的に広く!楽に!
こりゃぁ快適じゃわい!!



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勿論、床だけじゃぁありませんぜ。

天井も全面エクセーヌで張り替え~。
10インチのフリップダウンモニターをはじめ、9インチのサイドモニターも埋め込み。
フリップとサイドモニターには、それぞれ同じ映像も別々の映像も映せます。

リアエアコン吹き出し口付近には、視認性の高いアナログ時計も埋め込んであります。

天井全体に埋め込んだ間接照明は、ライトコントローラーで明るさも自由自在。
極上のリアスペースが生まれました( ̄ー ̄)



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今回の大ネタ(^^♪

コンソールパネルを大幅に作り替えて、
BIG-X9とサウンドナビ100Premiを取り付け( ̄ー ̄)

各メディア入力を集約したメディアパネルのワンオフや
純正スイッチ、エアコンパネルの移動など見どころ満載!!

3連メーターもお遊びと実益を兼ねて埋め込みしちゃってます。

BIG-X9と100Premiは、それぞれ独立したスピーカーを鳴らしていますので
多彩な再生方法が楽しめます(*'▽')



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センターコンソールを新設して、8インチサブウーファーボックスをインストール。

エアコン操作パネルを配線延長して移設しています(^^♪
このエアコンパネル、デリカのオーナー様なら当然わかると思いますが
実は、現在BIG-X9がインストールされている場所にあったものです。

正直、エアコンパネルにしては特等席すぎますね(^^;



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Aピラーにはトゥィーターの埋め込み加工と、
後方確認用モニターも埋め込みしてあります。

右は後方モニターで、画像はありませんが左側はサイドカメラを
常時映し出してあったりします(^^♪

そのサイドカメラ映像を3分配して、サウンドナビの
サイドカメラ入力とバックカメラ入力にそれぞれ入力。
なんか無駄っぽいと思われるかもですが、
こうすることで大画面でのサイドカメラ映像の確認が常時可能になり、
且つ、後退時にはBIG-X9にバックカメラ映像、サウンドナビにサイドカメラ映像と
2つのカメラを同時に確認するコトができます( ̄ー ̄)



オーナー様の我儘を「これでもかッ!!!」ってぐらいに
ぎゅぅぎゅぅに詰め込んだ、このデリカ。

オーナー様の夢の一台が完成しました!!!
実現可能かどうかはともかく、
とりあえず相談してみるのはどうですか???

意外となんとかなったり、ならなかったりします!!!

わくわくドアとかっていう謎のギミック。

忍者屋敷の隠し扉的な?

買ってから暫くは利用しそうですけど・・・絶対使わなくなりますよね・・・。



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でっかいフリードとかってよく揶揄されていますが、
全然にてないと思うんですけれども・・。

どっちかっていうとセレナの方が似ているような??

今回の作業は、新型ステップワゴンのオーディオインストールです( ̄ー ̄)



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いっつも欠品ばっかりのALPINE・BIG-X。

予想を上回る受注が・・・って言ってますが、実際どうなんでしょ?ね?

それにしても、やっぱ大画面だけにインパクトでかいっすね!!大画面だけに。



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フリップダウンモニターと、フロントカメラ、バックカメラと
所謂ALPINEフルセット的なシステムです(^^♪

定番っちゃぁ定番なんですが、やっぱ揃えたくなりますよね(^^;
ファミリーカーのシステムとして、実につぼを抑えた構成になっていますし。



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フロントスピーカーは、モレル・ハイブリッド2WAYを選択。

そんなに大型のユニットではないので、余裕かましてたんですが
実際、インナーバッフルでの施工はわりとギリギリだったりします(>_<)

トゥィーターはAピラーに埋込加工でスッキリと取り付け。
わくわくミラー(嘘)も問題なく利用可能です~。



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BIG-Xの前後ライン出力をオーディオプロセッサーに入力してありますので、
ダブルゾーンも問題なく使えます。
前席で地デジ視聴しながら、後席ではDVDを視聴可能。

ん~、やっぱ便利ですねぇ(^^♪


デジタルソースとして、以前からお使いのMM-1を利用。
さすがに、もう時代に取り残された感が拭えませぬ・・・。
ここは後ほどZX2に変更予定( ̄ー ̄)

オーディオプロセッサーは、HELIX・P-SIX DSPを選択。
ハイレゾ対応のプロセッサーなので、ZX2利用時もちゃんと対応できます。
しかも強力な6chアンプを内蔵してるってんですから驚き!

DSP-PRO譲りの調整能力に加え、アンプ内蔵の圧倒的な利便性。
これからの台風の目になるのは確実です!!

E30・M3が3シリーズでは至高だと思いますが。

次点は、E92・335iです。僕的にですけれども。

なんといいますか、こう、端正というか、まぁアレですよ。
所謂、しゅっとした感じなんです、ええ。



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いいね!!
鮮やかな青いボディーも全然イヤラしくない。
抜群に完成度の高いデザインですね~( ̄ー ̄)

あと、画像では伝わらないんですが、エンジンかけたときの咆哮がまたタマランですよね。



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今回の作業は、ナビゲーションの交換です(^^♪
正確には交換といいますか、追加になるんですが~。

前期型のE92は、配線加工で純正デッキの移設が可能。
これを使わない手はねぇぜ!

MOSTケーブルをバイパスさせて、各種配線を延長加工。
純正デッキは、ラゲッジ左サイドに移設。
確保したスペースにサイバーナビのインダッシュモデルを取り付け。



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ビデオインターフェイスも同時に取り付けし、
ナビからの映像出力とナビ画面の同時確認を可能にしています。

COWCOWの漫才を楽しみながら、ナビ画面も見れるなんて
この世にこれ以上の贅沢が存在するでしょうか?



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これまた今や必須のバックカメラも取り付け。

インターフェイス側にステアリング連動ガイド機能が備わっているので
進路予測線も表示されて安心感も格別なのです( ̄ー ̄)

最新のクルマではありませんが、大好きなクルマをちょっとしたアップデートで
さらに長く付き合えるようになるのって素敵ですよね!!

コナンの相方じゃないですが。

もしかすると、今ナウ「コナン」っていうと探偵ごっこの方なのかな??

僕ら世代は、コナンって言えば未来少年の方に決まってます!
そう。脚の指の力がスゴイ方のコナンです。

その相方といえば、やっぱりジムシィ。


そして、今日のクルマは・・・・。



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スズキ・ジムニー シエラ。

分かりやすく言うと、でっかいジムニー。
まぁ、アーマードバルキリーみたいなもんだと思ってもらえれば。

そういえば、シエラってフォードにもありましたね~。
RSコスワースとか「元祖でっかいハネ系」じゃないですかね??


さて。
そんなジムニー・シエラにオーディオインストールですよ~( ̄ー ̄)



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ヘッドユニットは、暫く欠品の続いていたサウンドナビ100Premi。

快適な操作性と、バツグンの音質を誇る驚異のナビヘッドです。



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ジムニーは、ワイドボディーでもナローボディーでも
ドアにスピーカーが付いていません(-_-;)

キックパネル内に13cm(だったかな?)スピーカーが・・・。

しかーし!!!!
ジムニーをあなどるなかれ!です!!

ドアポケットを加工して、アウターバッフルでキチンとインストールすると
これがなかなかええ音になってくれるのです( ̄ー ̄)

画像では、色違いっぽく見えますが実際にはもっと近似色なんですが(^^;



s-IMG_2053.jpg
トゥィーターはAピラーに埋込加工で取り付け。

とにかくスッキリとした取り付けを希望されているので
ガッツリリスナー向けではなく、極力突出しないデザインにしました。
純正近似のレザーで巻き替えし、質感も上々なのであります!

スピーカーは、ETONのRSE-160をチョイス。
精度、質感ともに非常によくできたユニットです。
奇をてらわない、質実剛健なデザインも好印象。

比較的、能率も高く鳴らし易いのですが
さすがに、弩新品なのでカッチカチでしたけど(^^;
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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