夢を叶えるのに必要なのは、タイミングと貯蓄

いや、わりとマジな話です( ̄ー ̄)

一番重要なのは、タイミングですよね。
夢を思い続けるとか、願い続けるとかよりも、ね。



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そんな夢追い人の一人、超常連の通称ジュニア。

念願かなって、メルセデス・Aクラスを手に入れちゃいました!!
車両の手配も全て当店でさせてもらいました~。

このヘンな色!!最高です!!
どう見ても金持ちにしか見えません( ̄ー ̄)



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欲しかったクルマを手に入れただけでは飽き足らず。
オーディオシステムまでも大幅に手を加えちゃいました!

DEH-P01での4WAYシステムから、
DSP-Proのハイレゾシステムへ大幅なアップデートを敢行。

純正デッキやナビには手を加えずに、圧倒的な高音質化が可能な
オーディオプロセッサーですが、特にDSP-Proの性能は
アタマ4個ぐらい飛びぬけています。

灰皿部を加工して、DSP用のコントローラを埋め込み加工している以外は
純正のルックスとほとんど変わりません(^^♪



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肝心要のプレイヤーは、SONY・NW-ZX2。

抜群の操作性もさることながら、特筆すべきはその音質。
USB接続での音質は、圧倒的というしかありません。
もう、他のモノで聴く気が失せる程であります!!



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最近のメルセデスの内部ドアパネルは、そのほとんどが樹脂製。

そもそも金属が少ないってコトは、オーディオ的には相当有利。
加工が難しい等の難点もありますが、特にカーオーディオにおいては
メリットの方が遥かに上回りますね~。


RSⅡのミッドバスは、樹脂パネルを大幅に加工してのアウターバッフル化。
強固な取り付けと、付帯音の少ない取り付けを実現しています。



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トゥィーターは、ミラー裏に。スコーカーはAピラーに埋込加工。
それぞれ、厳密にリスニングポイントに向けてあります。

高い位置への近接設置は、音質面でのメリットは絶大。
位置関係や、角度等がキチンとできるのであれば、断然オススメです。


念願だったクルマを手に入れ、
オーディオも相当なレベルアップを果たしました。

今が一番楽しくて嬉しい時ですね!!
乗るだけでも楽しいのですが、
オーディオがイイと、その楽しさは何倍にもなるのです!!

大事に乗ってね~(^^♪

元チーム舞鶴の総長

って、そんな書き方だとどう考えても「アカン」方の人みたいですが。
本人はいたってマジメ、いや、本人曰くですけど。


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そんな元総長の愛車、BMW・F20 1シリーズ。

よく世間では「たれパンダ」とかって言われているようですが、
僕的にはこの顔、全然アリだったりします。

そんなコトよりも、この絶妙なサイズ感と走りの楽しさを評価すべし!ベシ!



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これも時代の流れなのですが、ハイエンドオーディオを支え続けた
パイオニア・Xシリーズが終焉を迎えます。

元総長も、そんなXシリーズの愛用者だったわけですが、
あっさりとXシリーズからDSP-Proに乗り換えちゃいました。
だってさ、どう考えてもXシリーズよりも圧倒的に音がイイんですもん。

そうなのです。
いつまでも過去に縛られてちゃイカンのです。



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じゃーん!

ハイレゾプレイヤーとして、最強の使い勝手を誇るのが
SONY・NW-ZX2。
オーディオテクニカのトランスポートと組み合わせることで
今まで聴いたコトのない、圧倒的な音の世界が味わえます。

もうね、バカらしくてCDとか聴けなくなっちゃいます。
CDをCDプレイヤーで再生する、って意味ですよ?



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スピーカーはモレルの3WAY。

ドアにはポケット部を大幅に加工してアウターバッフルをワンオフ。
そこに6インチのミッドバスを強固に取り付け。

純正デザインの意味を正しく理解したうえでの、新しいデザイン。
後付けには違いありませんが、これしか考えられないってぐらい
洗練されたデザインです。



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ほぼ同一面上になるように、高い精度で加工されたトゥィーターとスコーカー。

取り付け段階での「アコースティックアプローチ」を厳密に行うコトで
その後のデジタルセッティングが活きてくるのです( ̄ー ̄)

つまり、アナログ(好きな言い方ではありませんが)を極めてからの
デジタルチューンなわけです。

ハナから「デジタル」を否定している、時代遅れのショップもありますが
僕らから言わせると「使いこなせないだけじゃないの??」としか思えませぬ~。


これからのショップ選びは、ズバリ!!

「調整能力に優れた店」です。

最近、なんだかMT車が多いのです!!

今、預かってるクルマ8台のうち、
マニュアル車がなんと5台!?!

幸い、うちのスタッフはみんなマニュアル車に乗ってたので
クルマの移動も問題はありませんが・・・。
冷静に考えると、わりとまぁスゴイ状態っすよね(^^;)


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まさか!?と思うかもですが、このクルマもMT車なんです。

ルノー・メガーヌエステート GT220

国産の新車だとMT車さがすだけでも一苦労なのに・・・。
普通にこのサイズのワゴン(!)でMT車売ってるんだもんなぁ、輸入車ってば。



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ここだけ見ると、マジで普通のスポーツカーですよね!
ワゴンですけど(-_-;)

今回の作業は、プロセッサーとスピーカーのインストール。
本来はナビ取り付けしてからのプロセッサーなんですが、
今回は純正デッキをそのまま使いたいんだぜ作戦を決行です!

選んだオーディオプロセッサーは、もうすっかりお馴染みのPP82DSP。
高度な調整機能と音質を誇ります( ̄ー ̄)
使うしかないでしょう!



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メガーヌに限らずですが、フランス車の純正スピーカーは
薄型の13cmが多いのです。

大は小を兼ねるとよく言いますが、やっぱスピーカーは16cmを付けたいのです!

綺麗なだけのBGM的な音がお望みなのであれば、小口径でもアリかもですが
せっかくのカーオーディオカスタムなんですから、
ちゃんと鳴るユニットを選びたいモンです。

今回は、良く鳴る業界(そんな業界はない)代表のDLS・RMC6.2をチョイス。
奥行き75mmを誇る、この大型ユニットは強固なバッフルが大前提。
勿論、メガーヌにインナーで設置できるはずもないので
アウターバッフル化を敢行!

純正デザインを全く損なわない精度高い上質な取り付けです。



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ミラー裏にはトゥィーターを埋め込み加工しています。

ダッシュ純正位置に取り付けることも可能ですが、
音質のコトを考えると、やっぱミラー裏加工とかがオススメですね~。

かっこよくて音もイイ。
まさに人生一石二鳥!

世にマニヤックと呼ばれる人は数あれど。

僕の知る中では、間違いなくピカ一のマニヤック度・・・、
否、否、無限大に否。

マニヤックならぬ「弩」マニヤック度を誇るのが、
このチェロキーのオーナーのY様ですね( ̄ー ̄)


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・・・・・・。
まず、クルマがすでにマニヤックですが(^^;

そういえば、もう結構長いお付き合いしていただいておりますね(^^♪
ご贔屓いただき、ありがとうございます!

・・・・・・。
・・・。

もしかすると、僕とマニヤトークをする為に来店されてるとか!?
んむ。
それはそれで、アリだね。バタネンだね。



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長らくご愛用のサウンドナビ・Z60Premiから、
最新鋭Z100Premiに交換しました~。

60Premiの登場は、業界に激震を走らせましたが
時間の流れとは残酷なモノ。
旧世代というか、すでに過去の名機といった感が拭えませぬ。

80Premi、90Premi、100Premiとデモカー試聴するたびに
心が揺れたコトでしょう・・・。
100Premiが決定打になったのは、DIATONEデモカー・真紅のシビックの存在。

あまり大っぴらにはできませんが、あのデモカーは当店が手掛けていたりします。
100Premiは今までの微妙なモヤモヤを払拭する珠玉のデキだったそうです。


ところで、オーナーのY様。
どれほどマニヤックなのかというと・・・。

KSEという、アメ車取り付けキットの国内代理店最大手が
正式に「対応不可能」と断言した、サウンドナビのステアリングコントロールを
自力で解析し、動作成功させちゃうぐらいマニヤック。

そうなんです。
その流れで、この100Premiも勿論、ステアリングコントールできてたりします。

あと、常時録画不可能なドライブレコーダーにバックアップ電源と
電圧保護回路を自力で構成し、常時録画を行っちゃってたり。
挙げるとキリがありません。

DIYというレベルではなく、もはや専門店レベル。
お願いですから、近所で開業しないで欲しいレベル。


いや、マジで。

お金を持ち歩くときに便利だったり、妻だったり、

サバイバルの必需品だったり、その正体は!!


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ホンダ・ライフでした~~~('ω')ノ
財布とかワイフとかナイフとかと間違ってごめんね!
ライフだからね!



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のっぴきならない事情を抱え、乗り換えざるを得ない状況のオーナー様。
経済的な理由ではありませんが、やはり人生いろいろ。
漢もいろいろ。
女だっていろいろ。
咲き乱れたくもなるってモンです!

そんな咲き乱れたオーナー様は、常に前向き。
漢字で書くと前ムキ(最初から漢字で書いてます)

逆境を乗り越えるべく、とった手段は・・・・。
ガッツリオーディオ!!

漢前過ぎて目が合わせられません!



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以前はDIATONE・DS-G50を使われていたのですが、
今回の乗り換えにあたりスピーカーをリフレッシュ( ̄ー ̄)

修ちゃんイチオシのARC・BLACK2WAYを取り付けました~。
勿論、インナーバッフルでの設置は不可能なので、
シンプルなリングアウターをワンオフしてインストール(^^♪
純正然として、実にスッキリとした取り付け。

・・・・・・・・・・。

・・・。

グリルはETONのだけどね・・・。



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トゥィーターはAピラーに埋込加工。

漢のわがまま仕様なので、当然リスナー向け( ̄ー ̄)
取り付け角度が厳しくても、ごてごてした感じは一切ありません。
スエード生地での巻き替えで、質感も高くなりますね~。



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漢のわがまま仕様の、もう一つのわがままがココ。

スムーズなドライビングの為には、バックカメラが必要。
無くても問題ありませんが、あればやっぱり便利なのです(*'▽')



始めは、あまり気に入ってなかった、このライフ。
そりゃぁ、好きで乗り換える訳じゃないんですから、
当然っちゃぁ当然(-_-;)

ところが、実際納車後は一転。
「前のクルマよりも音がイイ!!」
「厚みが全然違う」

( ̄ー ̄)
やっぱりクルマってオーディオで全然楽しさが違ってくるんです。

これで、毎日の通勤も仕事中も格段に楽しくなりますね!!!

個人的に一番好きなのは「205T16」なんですが。

205T16って聞いてすぐピンとくる人は、たいがいもうおっさんです。
そんな僕はグループBスキー。

あ、ランチァ・デルタも大好きです!
勿論、HFインテグラーレの方ですが。



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ぬぅ・・・・・・。

画像が暗すぎて、なんのクルマか良くわからんのですが、
今回の作業はプジョー・308へのオーディオインストールです。


明らかに今までのプジョーとは比べ物にならないほどの
大幅な質感向上が図られていますね~。
これは、ちょっとイイ感じじゃないですかね!!



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純正オーディオはちょこっとイジりにくそうなので、
オーディオプロセッサーでの音造りを行っています。

タッチパネル対応のパナナビが標準装備なので、
これはこのままでイクのが良さげですね~。

ところで。
純正のCDプレイヤー部。
ボトムズに出てきた、ATのファッティーぽくないですかね???



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スピーカーは、DLSの薄型・RCS5.2をそれぞれ純正位置に設置。

作業してて思ったんですが、ドアポケットを加工して
16cmをインストールしての3WAY化もできそうですね!!

トゥィーターはできれば、ミラー裏に埋込加工したいですね~。
イイ音になりますよ!きっと!!



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複数のプリセット呼び出しが可能なプロセッサー、
オーディソン・Bitoneを取り付け。

コントローラーは、目立ちにくく操作性の良いこの場所がベターですね。
一人で音楽に浸りたい時用。
二人でドライブ用。
みんなで旅行用。
とか、いろんな音の鳴らし方がワンタッチで呼び出せて便利です~( ̄ー ̄)

なにやら新型の噂もチラホラと・・・。

基本的にコンパクトハッチが大好物な修ちゃんなワケですが。

最近のハッチバックはみ~~~~~~~~~んな5ドア(-_-;)
なんでやねん!?( `ー´)ノ
ぶっちゃけ、デミオのスポーツモデルの3ドアや
スイスポの3ドア売ってたら、マジで買ってましたYO!!

そんな僕の今の愛車はアルファロメオ・Mito
へへん!3ドアだぜぃ!!( ̄ー ̄)



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今回の作業は、スズキ・スイフトRSへのオーディオインストールでっす!!

ん~~~。
それにしても完成度の高い端正なスタイリングですなぁ・・・。
最近のスズキは、がんばっちょりますね~(^^♪



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ヘッドユニットはサウンドナビ・Z100Premi。

現状、考えうる最強のヘッドユニットであります(^^♪
カーオーディオでは必須の高度な調整能力。
さらに上質に情報量を増した内蔵アンプ。

手放しでオススメできる逸品です。



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スピーカーは、度重なる試聴の末辿り着いたのが
DLSのスカンジナビアTWとRMCのミッドバスの組み合わせ。

恐ろしく伸びる低域を誇るミッドバスをしっかりと鳴らすために
強固なアウターバッフルと、かなり強めのデッドニングを行いました。

画像では若干色目が違って見えますが、ドアとレザーの素材の違いによるもので
実車ではほとんと気になりません。

純正然としいたデザインを維持しながらも、
極力手前上を向くようにインストールしています。



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恐ろしくスムーズ且つ繊細な高域を誇る、
DLSの最高峰・スカンジナビア30。

一般的なトゥィーターよりは大型ではありますが、
所謂ハイエンドユニット業界ではピカイチのコンパクトさ。
しかも、10万円以下というバーゲンプライス!!

これはマジで「買い」なのであります!

宇宙を漂う、危険なゴミといえば。

デブり。
いや、プラネテス好きでした、ええ。

じゃなくて。
紅の豚とか。


ジブリ。
いや、ナウシカとラピュタと豚以外見たことないです、ええ。


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そんなわけで、今回のクルマはマセラティ・ギブリでっす!!

初めての作業だったのですが、明らかに新世代マセラティに進化してますね。
今までの感覚で作業すると、割と痛い目に遭う系でした(^^;

それにしても、強烈な個性を絶妙に隠し込んだ
ホントに美しい4ドアですよね~。



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ナニが感心したって、ナビがアルパインじゃないッ!?
しかも、タッチパネルだとぉぅっ!?

ん~、進化しちょりますねぇ。

まぁ、相変わらずデッキ交換を拒否するっぷりではありますが(-_-;)
でも、エエのです!
今はオーディオプロセッサーという、超強力な武器があるのであります!

高度な調整機能と強力なアンプを内蔵したモデルや
信号の剛性が可能な多機能なモノまで、
いろんな種類のプロセッサーが販売されています。
機種により様々な特徴があり、やはり一長一短ありますので
その辺の詳しい話はご相談ください( ̄ー ̄)



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スピーカーはDIATONE・DS-G20を取り付け。

インナーバッフルでの設置なんですが、純正位置のままですと
スピーカーグリルと全然位置が合いませぬ(-_-;)

今回は、オーナー様が自らグリルを製作(!!)されるので
位置合わせし易いように、ちょっと変わったバッフルを作りました(^^♪

画像では、開口部とスピーカーが一致していますが、
普通に作ると半分ぐらいしか合わなかったりします(-_-;)
これっていかにメーカーがオーディオをおざなりにしてるかって証拠ですよね・・・。

残念だけど、これ現実なのよね。



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リアトレイに、キッカーの薄型サブウーファー・CWRT8を取り付け。

純正オプションで用意されているであろう場所に、スッポリと取り付けできます(^^♪
フリーエアでのドライブになりますので、ガンガン鳴らしたい向きには
全くオススメできませんが(^^;
そっと低域をフォローする感じであれば、十分楽しめます。



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Aピラーにトゥィーターを埋め込み加工。
ほぼ純正同等の特殊な生地で巻き直してありますので
違和感は皆無な仕上げ。
手触りを含めて、まさに純正レベルの質感です。


所謂高級車であっても、オーディオはサッパリというクルマがほとんど(-_-;)
いくら純正が頑張っても、社外品オーディオには到底及びません。
やはり、オーディオもオーダーメイドで仕上げたいですね~。

これが所謂、ホントのインプレッサなんですが。

ものすごく個人的な話なんですが、
レヴォーグよりインプレッサやXVの方がデザイン、スキだったりします。


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決してコンパクトではありませんが、視界が非常に広く
サイズ以上に小さく感じます。
取回しの良さは、僕の中ではイイクルマの条件なのです( ̄ー ̄)

嫌味の無いデザインも好感度が高いっすね~。



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最近の流れで言うと、スバル車=サウンドナビだったんですが(^^;

実はこのインプレッサ、漢仕様なのであります!
ポータブルナビすら排除した、漢のナビレス。

天晴でありますな!



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スピーカーは、DLSのRMC6.2をチョイス。

伝統のノンプレスペーパーコーンを採用したこのスピーカーは
めちゃめちゃ低域が伸びるんです。

DEH-P01の付属アンプでもしっかりと鳴ってくれる、
鳴らし易さも魅力の一つですね~。

ただ、ウーファーユニットがかなり巨大ですので
取り付けには注意が必要です。
そもそもインナーで取り付けられるクルマは限られちゃいますが(-_-;)

個人的には是非ぜひ、アウターバッフルでの取り付けに挑戦したいトコロでっす!!
コスト増にはなりますが、そこまでヤル価値のあるスピーカーです。

いろんな意味でヤバいゲレンデ!できました!!

そもそも、W460のゲレンデ自体が珍しいのに、
なんとビックリ!!
280GEってんですから、まさに激レア!!
そもそも日本には正規導入されてませんので、そら、そうでしょ?って感じ( ̄ー ̄)

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さすが、元々軍用車出身というだけあって、
この無骨さは漢の子にはたまらんモノがありますね!!



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ヘッドユニットは、パイオニアの名機・DEH-P01

・・・・・それにしても・・・。
今の現在の高級車と化したゲレンデの内装とは
全くの別物っぷりに驚愕ですね~。
外装は、ほとんど同じイメージなのに(^^;



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これぐらいの年式になってくると、ドアの処理がいつもいつも
悩みの種なのですよ・・・。
樹脂パーツは割れてるし、内張りは変形してるし(-_-;)

今回は、ドア内張りを完全に一から造り直し、
そこにアウターバッフルを作成する作戦をとりました。
試聴を重ねてもらった結果、「これしかない!!」と
FOCAL・165W-RCを選択しました。

ドア内張りを造り直したおかげで、板金への密着率も格段に向上し
ビビリも激減するなど明らかに一枚以上上手の仕上がりに( ̄ー ̄)


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純正のイメージを損なわないように、慎重にバッフルをデザイン。

ダッシュ両端には、トゥィーター設置用にマウントをワンオフ。
ガッツリとリスナー向きに取り付けています。



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同じく左側のトゥィーターマウント。

無いモノは作ってしまえ!なのです( ̄ー ̄)



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ゲレンデオーナー様共通の悩みといえば、ラゲッジの収納しにくさではないでしょうか?

左右のタイヤハウスが巨大で、ゴルフバッグとか積みにくいんですよね~。
そこで、タイヤハウス上にフラットな棚板を取り付けし、
下の奥にはサブウーファーボックスも設置してあります。

サブウーファーは、SW-G50(!?)
そうなんです。
このゲレンデ、超贅沢なハイエンド仕様のオーディオなんです( ̄ー ̄)

シート下には、シンフォニの小型アンプを2台積み、
それぞれL/Rで1台づつ使う贅沢な鳴らし方。

無骨な外装からは全く想像できない、
超上質なオーディオ環境だったりします。

これぞ、オーナー様の理想を叶えた夢のクルマではないでしょうか?

くそぉぅっ!!頭に「カ」付けたい!!!!

そうなんです。
頭に「カ」を付けると、一気においしくなっちゃうのです、ステラってば。
メーカー名の頭に「カ」をつけると、兄さんになっちゃいますが。
(それはキャスバル兄さんです)


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どーーーーーん。

新型スバル・ステラにナビとかいろいろ取り付けです~( ̄ー ̄)
ぬぅ・・・。
それにしても押し出しの強い顔ですねぇ。

全体の質感は格段によくなってるので、もう少し、この、なんというか、
デザインをですね、もうちょっとなんとかならんもんかと、ね。



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パイオニアの8ワイド楽ナビを取り付けました!

このデッキの取り付け方って、好き嫌い分かれそうです。
デザインに凝るのは決して悪くないとは思いますが、
ヤリすぎないようにする、その塩梅というかさじ加減というか・・・。
歯切れが悪くて申し訳ありませぬ(-_-;)ぬぬぬ



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最近のダイハツ車のリアゲートは樹脂パネル一体成型。
エスカッションパネルやガーニッシュを分離することができないので
バックカメラの取り付けにちょこっと手間がかかります(-_-;)

ゲートオープナー部に「ここにカメラを!」って感じの
取り付けスペースがあるのですが、ここって設置場所としてはかなり微妙。
ボディの中心付近にはなるのですが、奥まった位置になるので
カメラの埋め込みっていうか貼り付けなら相応しい感じ。

今回はいつも使ってる埋め込み風カメラを、
思い切ってゲート部に埋込加工しました(^^;
若干勇気が必要ではありますが、おかげで美しい取り付けができました。



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こちらはユピテルの新製品、「ドライブレコーダー付きレーダー」

ドラレコの映像確認をレーダーで行うので、モニターレスのカメラとなり
非常にコンパクトになっています。

最近のセンサーまみれカメラまみれのクルマにとっては
救世主となりうるかもですね~( ̄ー ̄)



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こちらが、その相方のレーダー本体部。
今までのレーダーよりコンパクトになっていますので、
スッキリ邪魔にならずに取り付けが可能です(^^♪


こちらのクルマも実は当店で手配させていただきました!!
新車でも中古車でも、なんなりとご相談ください!

シートの生地がチェックじゃなければ・・・。

いや、それだとGTIじゃないじゃない!?
ってのは十分承知しているのですが・・・
個人的にどうもあの生地はダメなんであります(-_-;)

・・・・・

張り替え?(おい)



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そんなわけで、VW・ゴルフ6 GTiですよ!!

パッと見ぃは、普通のゴルフ6なんですが、
中身はベツモノですよね、GTiってば。

脚周りキチンと決めれば、まさにカート感覚で動いてくれます。
これぞ、羊の皮系!

分かりやすく言えば、「ザクレロの皮をかぶったエルメス」



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せっかくデッキの交換が当たり前のようにできるクルマなんですから、
どうせならちゃんとしたナビにしましょ!!

ってことで、ちゃんとした「ナビ」かはともかく、音質面では
圧倒的過ぎる実力のサウンドナビ・100Premiを取り付け。

驚愕のハイレスポンス&美麗画質で
純正とは見た目からして比べもんになりませぬぜ( ̄ー ̄)



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スピーカーは、DIATONE・DS-G20をインナーで取り付け。

剛性の高いドア+樹脂パネルなので、スピーカー環境としては
非常に優れたベースだと言えますね!
ただし、音の抜けが僅かに気になりますので
可能であればアウターバッフルで施工してあげたいトコロです(^^♪



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トゥィーターはミラー裏純正位置に取り付け。

純正グリル内に収まりますので、
所謂「YN仕様」でありながら高音質を実現しています。

勿論、埋め込み加工するに越したコトはありませんが、
クルマの使い方、付き合い方は千差万別。

その人に相応しいインストールがあるのです( ̄ー ̄)
YN仕様だからって、音が悪いなんてコトありません。

実際聴いてもらうと、きっと想像以上の音に驚きますぜ!



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助手席下にはチューンナップウーファーを取り付け。

ほぼ無加工(とはいきませんが)で、ギリギリ設置可能(^^;

「ある」のと「ない」のとでは大違い業界を代表するアイテムが、
このチューンナップウーファー。
ある程度のステージまでは、断然「あるに越したことはない」のです。



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「おまけ」


ドアのデッドニングはすでに他店で施工済みとのコトでした。
さてさて(*'▽')


・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・。

まぁ、アレです。
お店によって考え方は様々ですし、ね。

僕ならちょっとだけ暴れます。







BMWの純正サウンドは、ホントに聴けたモンじゃないのです・・・。

俄かに信じがたいかも知れませんが、事実なのです。
ホントにシャレにならんレベルだったりします"(-""-)"


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とはいうものの・・・やっぱカッコイイですし!!
音が悪けりゃ、良くするまでよ!ってね。

そこで。
純正サウンドに別れを告げるべく、
BMW・F31dのスピーカー交換を行いました(^^♪

純正部品の手配も全て込みで10万円ポッキリの
「お得!!納得!!BMW・音質向上委員会」



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純正グリルから、うっすらと覗く黄色っぽいコーン。

そうです、FOCALではなく「DLS」の高級機でっす!
DLS・UPi4は、BMW用に設計されたものではなく
上級グレードのラインナップ内に設定された、セパレート4インチスピーカーが
たまたま、超薄型でBMWにトレードイン可能だったって代物。

なので、4インチ(10cmぐらいね)なのに8万円もします( ̄ー ̄)

しかし、さすがの高級機。
音の質感が、そこいらの専用機とはワケが違いますぜ!



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純正オプションのトゥィーター付車用ウインドフレームカバーに交換し、
まんま純正位置にDLS・UPi4のトゥイーターを取り付け。

ネットワークもドア内にギリギリ設置できるので、
作業時間は3時間程度で終わりますが、
その効果は絶大!!

BMW純正オーディオ音質向上の第一歩としては、まさに最適( ̄ー ̄)


純正部品の手配、ユニット、スピーカーケーブル交換。
全て含んで10万円ポッキリです!!

満足度の高いプランなのですよ~。

スバルの勢いが衰えませぬ!!

あまり知られていませんが、

AV KANSAIはクルマの販売も行っています。
各種メーカーの新車は勿論、中古車も得意にしています!

今回は、以前のお車の下取りから、新車の手配まで
全てをお任せいただきました!
ありがとうございます~。


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スバル・フォレスターXT

ディーラーから直接、当店に納車されますので
お客様の手元に届くときには、ナビ、オーディオ等
一式フル装備でのお渡しになります( ̄ー ̄)

それにしても、フォレスターは人気ですね~。



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スバル車といえば、DIATONE!
ってぐらい、組み合わせるコトの多いパターンですね。

NR-MZ100Premiの内蔵アンプで
フロント2WAYをフルマルチ駆動しています。

ピアノブラック仕上げのエスカッションパネルに、
100Premiがドンピシャで似合ってますね!



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フロントスピーカーは、なんと!!
垂涎のハイエンドユニット、DLS スカンジナビア2WAYなのです!

フォレスターのドアですと、インナーバッフルでの取り付けが
十分可能なんですが、せっかくの高級機!!
アウターバッフルで取り付けしなきゃイカンでしょう!!

純正然とした精度高い実に美しいインストール。
これはカッコイイ方のヤツでしょう!


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保護用のサランネットを外すと、ご覧のようにユニットが現れます。

なんだかゾクゾクしますね~。
イイ音しそうな予感がユニットからひしひしと伝わります。



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独特の意匠が存在感バツグンの大型トゥィーターですが、
実に美しくスッキリと埋め込み加工を行っています。

一部では「悪魔の紋章」と揶揄されるほど
独特なデザインですが、僕的にはむしろ「コレじゃなきゃ」なぐらい
DLSラブなのであります( ̄ー ̄)

そして、僕のまわりにも同じような「コレじゃなきゃ」な人がゾクゾクと(^^♪


同時に指定店専売モデルのレーダー・Z260も取り付け。
僕的にはこれ以上の場所は無いのでは!?ってぐらい
ドンピシャな設置場所だと思います。

電源のケーブルもほとんど見えませんが、
取り付けそのものはちょっとメンドクセーのですが(^^;
それでも、カッコ悪い取り付けなんて、僕自体が許せません!



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今や必須といった感のある、ドライブレコーダー。

最近のクルマは、フロントガラス上部に「カメラ」や「センサー」が
大量に設置されているコトが多くて、ドライブレコーダーの設置場所は
毎回毎回、頭を悩ますトコロ。

ディーラーで「コレしか取り付けできませんよ?」って言われるがままに
取り付けちゃってる人も多いようです(-_-;)

現行レヴォーグやインプレッサの「三つ目アイサイト」は無理ですが
フォレスターなら、この位置がギリギリで取り付け可能。

ドライバーからは完全に死角になりますので、存在感は限りなくゼロ。
センターに設置していますので、レコーダー的な死角も最も少なく
理想の設置場所ではないでしょうか??

僕ら世代の「CLS」っていうと、画面を消す命令ですよね??

や、その昔「BASIC」ってパソコンのプログラム言語があったんですよ。

それ専門の雑誌もありました、って今もあるのかな??
電波新聞社の「マイコンBASICマガジン」
あと、「月間アスキー」と「I/O」も愛読しておりました( ̄ー ̄)


さてさて。
自走組の遠方ランキング上位確実な「メルセデス・CLS」
オーナのF様は、遠路はるばる浜松からお越し頂いております!

s-IMG_1757.jpg
いつもありがとうございます!!

まだ紹介しておりませんが、大量の差し入れもありがとうございます!!



s-IMG_1760.jpg

名機・サウンドナビ 80プレミは以前の作業で装着済み。
内蔵アンプでフロント2WAYをフルマルチで鳴らしてます(^^♪



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スピーカーは、これまた名機・DS-G50をダイレクターでのワンオフアウター加工。

純正ラインを極限まで意識した、精度高い美しいデザイン。
シンプルながら、確かな存在感に所有する喜びを感じますね~。



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サイドミラー裏の純正位置に、スッキリと埋め込み加工されたトゥィーター。

リスニングポジションを限定し過ぎたくなかったので、
甘めのスイートスポット狙いであえてのダイレクター無し。

運転席と助手席での音質差をもっとも少なくするには
一つの作戦として有効だったりします(*'▽')



s-IMG_1756.jpg
今回のバージョンアップは、これ!!



・・・・・・・。

・・・・。



( ゚Д゚)

どう見ても純正のなんの変哲もない、ラゲッジにしか見えませんが。

実は一番奥に見える部分は、ワンオフで作成したカバーです。
このさらに奥には、DIATONE・SW-G50が取り付けられています。

広大なラゲッジを誇るCLSですが、このインストールだと
荷室が狭くなった感はほとんど感じられません。

大幅に広くなったレンジに、情報量の増大。
サブウーハーの追加は、システムの底上げには最適ですね~。


プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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