ポルシェ・カイエンのスピーカーが大変なコトに。

・・・・・・。

・・・。

カイエン・・・大変・・・たいへん・・・タイヘン・・・。





・・・そんなわけで。

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スタイリッシュでありながら、この溢れ出る威圧感。
どう考えても普通の人の乗り物ではありません(失礼)

今回の作業は、ポルシェ・カイエンの音質向上化計画。


すでに他店でスピーカーや、アンプ等を取り付け済みなのですが・・・。

オーナー様曰く「随分ガマンしたけど、さすがに限界」

  そんなにヒドイっすか??
    ・(試聴ちゅ)・
  いや、マジ無理っすね!!

その間、僅か2秒。

詳しく作業内容を聞いてみると・・・。
ジュラルミンケースに入った、ポルシェ専用のJBL・3WAYで
ケースのみならずバッフルまでもがジュラルミンで造られた豪奢なシステム。
それらをサイバーナビとJBLのパワーアンプで鳴らしているとのこと。

??????

ジュラルミンのバッフルはともかくとして、
壊れてない限りこんな音にできるのか・・・と、しばし愕然。
どう考えても純正の方が4096倍はマシなレベル。


さて・・・どうしたものか・・・。

カイエン大変!!劇場、開演です!!(やめれ)







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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・。


マジ・・・・・・・・?



や、内張りに干渉してるとかってレベルじゃない。
内張りの形状にエッジが切れてるのなんて初めて見ました。
エッジの5分の2程度が、常時、内張りに当たったままなんでしょうね。

当然、左右どちらも「このありさま」



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威風堂々とした、ジュラルミン切削バッフル。
素晴らしい製作精度で、内張りに当たるように計算され尽しています。


どこのショップで施工したのかは聞いていませんが、
冗談抜きで、これはアウト。

多少内張りに干渉している程度なら、内張り側を切削するなりして
かわせると思いますが、エッジが切れるほど干渉しているとかありえません。
まさに、「ついてればイイ」の具現化。
金属の音を聞きたくないから、必死こいてデッドニングしてるのに
せっかくの樹脂パネル製ドアにわざわざ金属のバッフルってのも、ねぇ・・・。

これらの画像をお客様に見せた時の落ち込み様は、見てるこっちもツラかったです。


そもそも、3WAYのスピーカーシステムを、アンプのハイパス、ローパスフィルターと
トゥィーター用のコンデンサーだけでまとめようとするとか、
どんだけハイスキルなのか、と。



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ボヤいてばかりいても、事態はナニも改善しませんので
とにかく現状を打破してみせましょうぞ!!

そこで登場するのが、高度な調整能力と
強力なアンプを内蔵したオーディオプロセッサー、HELIX・PP82DSP

8chアンプ内蔵のニクイやつなので、
フロント3WAYをフルマルチ化して、尚且つサブウーハーまで鳴らせちゃいます!
リアスピーカーなんて、当然鳴らしません。
問答無用です。


例の豪華なジュラルミンバッフルを削ると、価値が下がってしまうので
内張り側を限界まで薄く削って対処。
ぶっちゃけ、まだ干渉してますが、随分マシにはなりました(^^;

これは、初体験だったのですが、左右のウーハー自体から
キチンとしたビビリ音(最悪ですが)が鳴っていれば、
ちゃんとダッシュボード上にビビリ音が定位します(-_-;)

笑うしかありませんが、お客様にとっては笑ってられませんので
こっちも必死で調整します!!


そうこうしてると、次の問題が・・・。
スコーカーの音色が、他の2つの音と全然違うのです・・・・。
こいつは、長い闘いになりそうだぜ・・・"(-""-)"


結果は、音は十分以上に満足して頂けるまでになりました。
「なった」というか「した」んですが(^^;

「おおぉっ!?なんですか、これ!?全然ちがいますやん!!」
でも、スピーカーのエッジ切れてます( ̄ー ̄)


音には納得していただけましたが、やはり「切れてるスピーカー」が
付いている事実には変わりなく・・・

オーナー様、速攻で次のスピーカーの相談されて帰られました(^^♪


これにて、カイエン大変!劇場、閉演であります。



弩新車のAudi・A5にオーディオインストール!

いつもお世話になっている、ご近所のM様。
普通にクルマ置いて、てふてふと歩いて帰られます(^^♪


そんなM様のニューウェポンとして選ばれたのが、AUDI・A5クーペ。
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ボディーサイドの流麗なプレスラインが素敵ですね~。

やっぱクーペはええですな!!
ドアなんて横に4枚も要らんですよ、マジで。



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純正デッキからのスピーカー出力をデジタル化して
高度な調整機能を付加できるユニット、AUDISON・AP8.9Bit。

今まで、Audi・TTクーペで同じようにオーディオをインストールしていたので
TTを純正に戻した時と、無加工のA5の音を聞いてあまりの音の悪さに
愕然とされてたそうです(-_-;)

一度、ほんとうにイイものを知ってしまうと、後には戻れません( ̄ー ̄)



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フォルクスワーゲン系のドアは、基本的な剛性は十分なんですが、
内張り側はやたらとビビリ易いので注意が必要です。
内張り側のポイントを押さえた制振作業は必須ですね~。

20cmぐらいのやたらと巨大なスピーカーが純正装着されていますが、
ダレダレぼよぼよの締りの悪い低音に気分が悪くなっちゃいます(-_-;)

ただ、もともとのサイズが大きいということは、
強固なバッフルが組みやすいってことで。
しかも、スピーカーがDLSなので、
それはもうびっくりするくらい低音が気持ちよく響きます(^^♪



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純正では中身の入っていない(装備による)ミラー裏部に
トゥィーターを埋め込み加工。

以前のTTでは、全て純正位置に隠すインストールだったので、
オーナー様にとって初めての露出ですが非常に気に入っていただけました(^^)

音質面でのメリットは計り知れませんが、
とにかく純正ルックに拘る方もいてるのは事実。
どちらが正解ってものでもないので、巧いことバランスとっていきましょう!



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Aピラーにはスコーカーを埋め込み加工。

TTは純正は2WAYですが、3WAY化が簡単にできるドア構造だったので
贅沢にもDLSの3WAYシステムを採用していたのです。

ところが、A5のドアはそんな気の利いたドアではございません。
だからと言って、3WAYを諦めて2WAYにしますか??
答えは一つ!大声でNO!!

3WAYの魅力を知ってしまったら最後、後には戻れませんぜ( ̄ー ̄)



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入庫のタイミングで、差し入れまで頂いちゃってます!!!
ありがとうございまうす!!!

僕的には元祖うっふぷりんよりも、黒帯の方が好きですね!!
と言いながら、普通に6個、一瞬で完食であります!!

ありがとうございました~!!

長く楽しむカーオーディオ、その秘訣!?

結論から言うと、「無理しちゃイケません」の一言に尽きます。

予算の範囲で楽しまないと、後でしんどくなります(-_-;)


何故かって?

ホントのイイ音体験していない方が意外と多かったりするのです。
イイ音のある暮らしは想像以上に楽しいモノであり、
しかも、人間様ってば贅沢にできてるので、上を目指しちゃうんですよね。
イイ音に出逢うと、もっとよくしたい!ってなっちゃうんです。
必ず、バージョンアップしたくなります( ̄ー ̄)


スピーカー交換しただけで満足。

ありえねぇ。
「変えた」コトだけが目的ならそれで結構ですが、
目的は「イイ音にするコト」のハズ。

そりゃぁ、スピーカー交換だけで自分の納得いく音に出逢えたのであれば
それはそれで「ラッキー」ですが、正直言ってそんなモンじゃねぇよ?なのです。

純正よりマシってレベルと、5秒で泣けるってのは
VWの制裁金以上の価値差がありますぜ。

その頂点までは目指さなくとも、深淵なる音の世界は
ドップリはまるだけの価値があります。

拘ってみましょう、大袈裟じゃなく世界が変わります。
そのコツは、長く、少しづつヤルことです。

や、勿論ドカン!!と組んでくれたら嬉しいっすけど(ぶっちゃけすぎ)



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そして、そんな「長く・少しづつ」業界を代表するY様のN-BOX。

またしてもちょこっとバージョンアップ(^^♪



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今回のバージョンアップは、派手なクッションの取り付け!!






・・・・・・。



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全力で嘘をついていましたことを、ここにお詫び申し上げます。

今回の作業は、スピーカーのドアアウターバッフル化。
DS-G500は、取り付けスペースの制約が厳しめのN-BOXでも
インナーバッフルで設置できる高級スピーカー。

超絶失敗作のSA1,3とは違い「カーオーディオ」前提で設計されているので
元々繋がりのイイスピーカーなのですが・・・。

やはりアウターバッフル化はバツグンに効きますね!!!
声の伸びも広がりも全くの別物。
全ての楽器が恐ろしく高い位置に定位して気持ち悪いぐらい(^^;



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こんな感じで、純正然とスッキリとした取り付けが可能です。

金属メッシュでしっかりとガードしてあるので、多少のキックには耐えます(^^♪
安全靴属性とヒール属性以外は割とイケます!

新旧GT-R!夢の競演!!

今でも、後ろから追いかけられたら嫌系の代表格である、32GT-R。

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普通のスカイラインをバカッ速に改造した感がたまらんよね!

WRCカー的なスパルタンな魅力がプンプンしちょりますな!
個人的に一気に入ってるポイントは、ナンバープレートの横のダクト( ̄ー ̄)
後付けダクトとオーバーフェンダーは漢の浪漫だよね!!

今回の作業は、セキュリティーのインストール。
32GT-Rとか、タイプRとか、特別な速いクルマには
セキュリティーはマジで必須であります!!



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隣は、最新鋭のGT-R!!

ドライバーの実力以上に速く走れるのって、どうなん???とか思ってましたが
それを圧倒的に上回る限界と制御で、ナニがあっても速く走れるようになってるそうです。
それこそ、パクったクルマで優勝できるほどに!!



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一説によると、最新のGT-Rは車内ランプをLEDに変更するだけで、
いともたやすく警告灯が点灯しちゃうとか(-_-;)

そこまでする必要あるのかとは思いますが、
そんなシビアなクルマであっても、オーディオは問題なくカスタムできます!

操作性の良い純正デッキと、音質の良いデジタルソースを両立できるように
オーディオプロセッサーをインストールしています。
HELIX・PP82DSPとDIRECTORの組み合わせです( ̄ー ̄)

ワンオフパネルでスッキリとした取り付けを実現しています。
純正デッキ付近ですので、視認性も操作性ももんだいありません。



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デジタルソースは、iphoneやアンドロイドをWiFi経由でコードレス接続しています。

初期接続時の設定がちょこっと面倒ではありますが、
これは慣れればそれほど気になりませぬ。

それよりも、コードレスのストレスの無さの方が僕的にはナイスだったりします!!

シンプルだけど本格的な音が楽しめます!

ナビなんて飾りですよ、偉い人にはそれがわからんのです。

名言の一つですが、僕はナビは要ります!!
飾りでもいいので必要です!



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一日の大半をクルマで過ごすオーナー様にとって
カーオーディオは実に重要なファクターだったりします。

イイ音を聴きながら過ごすのと、ヘボサウンドでイライラしてるのとでは
どう考えても前者の方が65536倍幸せですよね!


そんなわけで。
ナビを取り外してでも、音を良くする方を選択した「漢」の鑑!



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きわめてシンプル。

DEH-P01の付属アンプでフロント2WAYをマルチで鳴らす。
ただそれだけ。

ところが、これまたエエ音しちょるんです。
シンプルがゆえに一切誤魔化しが効かない、このシステム。

オーディオショップの実力を測るにはもってこいではないでしょうか?


オーナー様は、過去に他店で3WAYシステムを組んでいたことが
あったそうですが、どうもその時の印象が悪すぎて
カーオーディオにはあまりイイ印象を持っていないとのコト。

・・・ん~、ホントに残念です。

カーオーディオは、ホームオーディオにも負けないどころか
凌駕するようなモノもたくさんあります。
勿論、箸にも棒にもかからんクソシステムもたくさんあります。

でも、そのほとんどはきちんとした取り付けがされていなかったり、
調整がまともじゃなかったりと、システムの責任ではなく施工する側に問題が多いのです。

ショップ選びはホントに重要なんです。
むしろ90%はここで決まると言ってもイイんじゃないですかね??



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スピーカーは、繋がりと鳴らし易さを考慮して、DLS・RCS6.2を取り付け。

全体的にスピーカー取り付け部に余裕の無いコトが多いホンダ車でも
何の問題もなく取り付けできます。
しかも、必要にして十分な低域がきちんと鳴ってくれます。

ウーハーがしっかり鳴ってくれないシステムは、
その時点で終わっちゃってます(-_-;)

デジタル調整は万能ではありません。
アコースティックな部分をきっちりとクリアしたうえでこそ
デジタル調整ってのは俄然威力を発揮するのです。

ホームオーディオを嗜み、カーオーディオに半ば絶望感を感じてたオーナー様ですが
今回の作業はお気に召していただけたようです( ̄ー ̄)

早速、次のバージョンアップのお話になっちゃいました(^^;

シルバーウィークって、なんやねん???

世間は5連休だ!とか、9連休だ!とか
いろいろと盛り上がってるようではありますが。

ええ。
いつものように普通に絶賛営業ちゅ!ですよ、AV KANSAIは( ̄ー ̄)
と、言いますか、休み過ぎじゃね?世間様ってば。


さてさて。
ここのところ、絶妙にタイミングが合わなくて
独りバタバタとしておるわけですが(-_-;)

その間にもいろいろと納車していたりするのです。

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個人的に、日本一カッコイイと思う「クラウン アスリート」

もうね、べったべた。
パッと見の感覚で言えば、「赤福」が入るか入らないかな感じ。
や、車高の話です。

エアサスじゃなく、ガッツリ車高調で普通に走り回ってるそうです(^^;
オーナー様曰く、「普通に走れますよ?」


否、無理!



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いつもお世話になってる、H様のE91。


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今のFシリーズと違って、パネルを全面的に加工する必要がありますので
ちょいと時間はかかりますが、問題なく取り付けできます。

ギリギリですが、灰皿やシガープラグへのアクセスも可能ですし、
スタディ君(勝手に名づけた)の居場所も確保できます!


圧倒的に使い勝手が上昇する、Helix・DIRECTOR。
まもなく次回ロット分が入荷します!

お待たせしている皆様!もう少しお待ちください!!



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新旧GT-R、夢の共演!

ホントにたまたまなんですが、思わず記念に一枚撮っちゃいました(^^♪



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カーオーディオ業界を震撼させた、驚異の内蔵アンプシステムのGLAオーナー様から
「わざわざ」ダブルチャンピオン記名入りの差し入れいただきました(^^♪

ぶっちゃけ、だいぶ感じ悪いっすよね( ̄ー ̄)



ここだけの話ですが、最初はダブルチャンピ「ヨ」ンだったらしいのですが
さすがに、それは批判が集中しそうだったので急遽取りやめたそうです。

しかも、仕事中に会社の事務のおばちゃんにわざわざ作らせたってんですからね。


おばちゃんの冷めた視線が容易に想像つきますけども。

ハイエンドカーオーディオコンテスト、お疲れ様でした~。

今年の目玉イベント、「ハイエンドカーオーディコンテスト」

記念すべき第一回目が、無事終了しました(^^♪
エントラントの皆様、運営スタッフ、ありがとうございました。


・・・・・・。
・・・。

留守番してましたけど?



さてさて。
結果のほどは、どんな感じだったのかと言いますと・・・・。






正直言っていいですか??
否、言いますけど。


快挙にも程がある程の快挙!!!!
快挙の中の快挙!
キング・オブ・快挙!!



全6部門中、3部門で優勝!!!


オープン級、つまりはなんでもアリの最高峰クラスでは、な、なんと!

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当店のデモカー、BMW・X4が優勝!!
同じく、BMW・428iが3位表彰台!
神戸店デモカーのメルセデス・Aクラスが5位入賞!




お客様のクルマで勝負する、所謂、ホントの実力クラス。
フルカロッツェリアXクラスでも、なんと!!


S様のBMW・435iが優勝!!!
N様のメルセデス・Aクラスが3位表彰台!!
M様のアルファロメオ・MITOが5位入賞!



フルカロッツェリアのX以外クラスでも!!

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S様のメルセデス・GLAクラスが優勝!!!
M様のメルセデス・C63が3位表彰台!!
Y様のトヨタ・アルファードが4位入賞!
K様のアウディ・A4が6位入賞!


しかも、S様のGLAクラスは、驚愕の内蔵アンプシステムだったりします( ̄ー ̄)



混成Xクラスでも、快進撃!!

Y様のBMW・323iが2位表彰台!!



混成P01クラスでも、

イベント初出場のI様のレクサス・NXが4位入賞!



メモリーメディアクラス

Y様のBMW・M3が2位表彰台!!!
K様のトヨタ・エスティマが5位入賞!!
N様のスバル・レガシィが8位入賞!



今回のイベントは、実質の日本一決定戦的色合いが濃い一戦。
このハイレベルすぎる戦いを戦い抜いた皆様、
ホントにお疲れ様でした。
走り抜けたこの数か月は、知識、経験、技術、情熱を総動員しましたね(^^)

満足のいく結果でしたが、さらに上を目指しましょう!!

それに、アレですよ。
11月の頭には、「秋の車音祭・まいど大阪2015」がありますよ!!

うかうかしてられません(>_<)


次も、全力で楽しみましょう!!!!




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お!?

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赤福!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

この世でこれ以上美味いスイーツがあるだろうか?
否、ない。



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ぷるんぷるんのレアチーズケーキ!!
普通に一人で、一個たべちゃいますけど?
変?

「ある」のと「無い」のとでは大違い業界代表!

中隊長機の証のブレードアンテナ??


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うぅ~~ん・・・・。
やっぱ、この型の方がシュッとしてますよねぇ・・・。

20系アルファードのオーディオバージョンアップです(^^♪

納車と同時にサウンドナビとFOCAL・ユートピア165WRCをインストール済みのこのクルマ。
ちょくちょく調整にも来て頂けているので、音の方は確実によくなってきておりますね!



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「ある」のと「無い」のとでは大違い業界を代表するといえば、
アンテナではなくて、サブウーファー。

極低域をキチンと補ってあげると、上の伸びも全体の質もグッと向上します。
なので、ウーハーを追加した後は全体の再調整が必要だったりします(^^;


今回のインストールに利用したウーハーは、キッカーのCWRT10。
薄型でボックス容量も小さくて済みますので、
取り付けスペースが厳しいクルマの強い味方です!

しかも、音も速く鳴らし易いの2拍子揃ったニクイヤツ。


20系アル・ヴェルですと、ラゲッジ左サイドの空きスペース(ハイブリッド除く)に
ギリギリですがインストール可能です。

ご覧のように、あくまで純正然とした美しいデザイン。
シートのスライドや跳ね上げにも一切干渉しません。

次のバージョンアップはどうしよっか??
と、悩んでいるならサブウーファーはどうですか?

お気軽にご相談ください~( ̄ー ̄)


くっ!!やっぱりドイツ人は優秀じゃよね!

散々待たされたにも程がありますが、待たせただけのコトはあります。

「HeliX・DIRECTOR」


実によ~く考えられていますね~(^^♪
表示するアイコンも変更できるし、上下逆転も可能。
これで、縦幅がDinサイズだったら完璧なんですが(-_-;)



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ハイレゾ対応のHELIX ・ DSP-Pro搭載のレガシィ。


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Dinサイズであれば、もっとスッキリ取り付けも交換も簡単なのに・・・。

んでも、まぁ。
すでにパネル加工の嵐にもほどがありますけどね、このレガシィ(^^;

8ワイドモニター+2Dinナビ+DIRECTORって・・・。



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こちらもDSP-Proでハイレゾをバンバン楽しんでおられるBMW・X3。


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左側のドリンクホルダーはプラズマクラスターの指定位置なので
DIRECTORは左右反転で取り付けています。

このようにクルマに応じて、いろんな取り付け方が考えられます。
基本、パネル加工が必要になることが多いと思いますが、
肘掛の中や、コンソール内に隠して取り付けるのもアリ。


とにかく一度使うと、もう絶対手放せないこのユニット。
是非、ご検討ください~(*'▽')

ステップワゴンにウェルカムプラン( ̄ー ̄)

大好評いただいております、ウェルカムプラン。

税込11万円で、大納得のオススメプランであります~。
5~6万円ぐらいのスピーカーと、取り付け一式、
ケーブル交換、デッドニングまで一式施工しちゃいます!!


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今回は、ステップワゴンにDLSのスピーカーを取り付けました(^^♪


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ヘッドユニットは、メーカー純正のデカナビなんですが・・・。
実はこのナビ、パナソニック製なんです・・・・(-_-;)
ゴーーーーーーン。

まぁ、でもきっとなんとかなるさ!!!



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ステップワゴンのドアは、奥行き方向にあまり余裕がありません。

今回は、バッフルを強固に作成し、背圧を巧く逃がす方向で取り付け。
スピーカーはDLS・RCS6.2。

超薄型ユニットですが、実によく低域が伸びます。
これはマジでちょっとしたサプライズですよ??
まさか、ここまで鳴るとは俄かに想像つきませぬ。



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ウェルカムプランの11万円コースは、トゥィーターはダッシュポン置き、
もしくは純正位置に隠す等の加工を伴わないインストールになります。

ピラー等への埋め込み加工を同時に行う場合は税込15万円です!
専門店ならではの加工ですので、ピラー加工は人気ですね~。


通常なら、バイアンプ接続でイキたいところですが、
パパママ大好きファミリーカーなのでリアスピーカーが必要とのこと。

漢ならリアスピーカーなんて捨てちまえ!!
と、言いたいところではありますが、まずは「家族平和」があってこその「世界平和」

そう。
自分の家族も幸せにできないヤツが、世界を平和になんて5億年はえぇ!!
行進するだけでは平和は来ないですぜ~。



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またしても、東大阪の差し入れ王K様から!!

刹那。
まさに一瞬にしての瞬食。

6個一人で食べるのに、ほぼ2分!

しかも、アレですよね?きっと。
僕が以前のブログで「今度は桃で」的な発言を受けての、桃ケーキですよね( ̄ー ̄)

そんなわけで、今度は赤福で(指定!?)

弩新車の新型オデッセイにも、オーディオインストールしちゃいましょ。

個人的には、オデッセイもステップワゴンも初代が一番好きな
40過ぎのオッサンではありますが。

ぶっちゃけ、実際に所有するコト考えると、やっぱ最新がイイのよねぇ・・・。

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ディーラーで納車後ダイレクト来店なのです( ̄ー ̄)

今回は、ナビとスピーカー&レーダーの取り付けですー。



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最新の楽ナビ・RZ-09を取り付け。

今までの楽ナビと違って、比較的詳細なオーディオ設定が可能になっています。
感覚的にはほぼサイバーと同等じゃないでしょうか??



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スピーカーは、ETON・Pro170を取り付け。

DLSほどではありませんが、比較的鳴らし易いので
内蔵アンプでのドライブにも適しています。

最初は、ちょっと固めなんですがエージングが進むと
全然別の音になり、どんどん良くなっていくのです!



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せっかく専門店で施工するんだから、ピラー加工もやっちゃいましょう!

質感もイイし、自慢できるし、なによりカッコイイ!
オススメですよ~。



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ユピテルの専売店モデル・Z975Csdを取り付け。

ますます巨大化するモニターに対して、やはり「行き過ぎ」と感じる勢力は
確実に存在するわけで。

Z975Csdは、2.8インチと比較的小さめモニターなので
そんな、さりげなさ重視の「野に咲く花のように系」な方にオススメ!
しかも、全体の構成が4分割されているので、
ホントにあらゆる車種に対応可能なのであります( ̄ー ̄)




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いつもお世話になっております、弩マニアの鑑のY様から
嬉しすぎる差し入れを頂いちゃいました!!

このなんちゅーか、ぷるんっぷるんっ感がたまりませんなぁ!
圧倒的過ぎるボリュームのフルーツ感も素晴らしすぎます。
見て楽しい、食べて美味しい!



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さらに、さらに!
なんなんですか!?このメロンメロン感!!

誰がどう見てもメロン。
メロンにも程があるほどのメロン。

次は桃でお願いします!!!(やめれ)

エルグランド、リフレッシュ大作戦!

ニッサン・エルグランド E51 20年式の後期モデル、
所謂HDDナビ付モデルって取り付けキットや配線アダプターが無いんですって。

無いものは作っちゃえ!的な発想の強いAV KANSAIなので
勿論、ナビの交換も可能です。


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フリップダウン無しのシングルモニター車ですが、
ツインモニターだろうが、5.1chモデルだろうが問題ありません。


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純正ナビ操作部と、オーディオ部をまるごと撤去して、
ワンオフパネルを新規に作成してパイオニア・楽ナビRZ09をインストール。

純正近似のウッドパネル風に仕上げることも可能ですが、
今回はあえてのピアノブラックにペイント。
ガラっと雰囲気がかわりましたね~(^^♪

これも、リフレッシュ大作戦の一環であります!!

ご覧のように、純正モニターにはナビからの映像を映せます。
上モニターで地デジやDVDを見ながら、ナビも同時に確認できる
ツインモニター仕様は、一度味わうと病みつきなのです( ̄ー ̄)



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勿論、純正のバックカメラもきちんと動作します。
画質が悪いのは、まぁ、純正ですし(^^;


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こちらも純正装備のサイドカメラ。
当然利用可能です。

サイドカメラへの切り替えは、ナビ操作部のスイッチ操作が必要ですが、
コラム付近にスイッチを追加してワンタッチで呼び出せるように加工してあります。

デカイくるまなので、これはあると便利なのです!



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ナビのみならず、オーディオ面でも大幅なバージョンアップ!!

今、個人的にイチオシスピーカーである、ARC・BLACK6をインストール。

E51エルグランドは、スピーカー取り付け部に余裕がありません(-_-;)
ちょっと大きいスピーカーを取り付けたいと思ったら、アウターバッフル化は必須。

コスト増にはなりますが、そのぶん音質面でのメリットも非常に大きいのです。



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Aピラーにはトゥィーターを埋め込み加工。
ガッツリリスナー向けに角度を付けて埋め込みしています。

ARC・BLACK6は、ちょっと元気な音楽を気持ちよく楽しみたい人にピッタリ。
キレのいい低音と、スムーズな高音であらゆるジャンルを
気持ちよく鳴らし切ってくれます。

ヨーロピアンサウンドをアメリカ流にアレンジした、
聴き心地のいい隠れた名作スピーカーです。


そして、それを調律しているのが、HELIX・PP82DSPです。
これまた隠れているので、画像はありません(^^;

カーオーディオではもはや必須のデジタル調整。
「ある」のと「ない」のとでは雲泥の差どころの話ではありませぬ。

使いこなせて「こそ」ではありますが( ̄ー ̄)

プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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