マイナーチェンジしたレヴォーグはどんなかな??

レヴォーグの初作業も、このラピスブルーでした(^^♪
奇しくも、マイナー後初作業も同じラピスブルーのレヴォーグ。

これってアレですか?運命って書いて「さだめ」と読む系ですか??



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そんなわけで、ラピスブルーのレヴォーグ・2.0GTSでおます!

ナニやら「STI」系のパーツフル装備の証たる
「STI Performance」のエンブレムが誇らしげだったりします!!



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ヘッドユニットはサウンドナビ・Z60Premi。
WRXからの載せ替えなのであります( ̄ー ̄)

マイナーチェンジ後のレヴォーグ、サブモニターがなんかカッコよくなってる(^^;



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僕的に、もっとも感心したのがサイドカメラ。
ぶっちゃけモニターサイズは小さいのですが、あるとないとでは大違いなのです。

リバース時自動で切り替わりますし、普段もワンタッチで呼び出せますし
こいつぁ、便利だな装備ですぜ。
ご覧のように、後退時に横と後ろが同時に確認できるのです。



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いつものように、A’tackさんとこの「半分埋め込み風カメラ」を取り付け。

非常にスッキリとした取り付けを実現しております。



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Aピラーにトゥィーターを埋め込み加工し、
ウーファーはドアインナーで強固に取り付け。

WRXよりも低域の伸びが良くなってますね。
あと、全然見えない細かいトコロがマイナー前後でいろいろと変更されています。
個人的に一番うれしかったのは、スカッフプレートの取り付け変更です( ̄ー ̄)
って、わかりにくいですか、そうですか。



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そして!!!!
待ちに待ってた!やっと出た!!

と、ヤットデタマンもブギウギいぇいいぇいするぐらい待ちに待ってた、例のブツ!!
HELIXのプロセッサーに対応した新型のコントローラーでっす!!!

うぉううぉう!
いぇいいぇい!

と、レナウン娘も踊り出します。



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ぱかっ。







・・・・・・・。




・・・。




あれれ???





なんか、小さくね?
プロトタイプの印象だと、1Dinサイズぐらいあったような記憶が・・・。


まぁ、きっと気のせいだよね。
うん。


さぁ、これであの「くっそダサイコントローラ」ともおさらばでっす!!!

今、エスティマがちょっとしたブーム

たまたまなんでしょうけど、今ナウ、エスティマの作業が集中しています。

ガッツリオーディオから、バラし、乗り換えなどなど。
前期中期後期のアエラスが全部並ぶそのさまはわりと壮観です(^^♪
あと、前期の3.5Gもありますけど( ̄ー ̄)



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今作業中の一台、中期アエラス。

パイオニアの誇るハイエンドユニット・RS1000シリーズの3WAYを取り付け。

強固なドアアウターでウーファーを取り付け。
うちでは定番の位置にスコーカーをワンオフマウントで取り付け。

エスティマはオーディオベースとして抜群なので
基本に忠実な当たり前のインストール、設定、調整をして
ヘンな音だったらナンか間違ってます。ってぐらいイイ音になります。



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広大で平坦なダッシュボードもオーディオベースとして見逃せないポイントですね。

今回の取り付け方だと、音の繋がりも素晴らしく、
ステージの奥行きも幅も非常によく再現できます。



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元々、RS-D7XⅢ+RS-P99Xオーナーだったのですが、
今回はハイレゾでイクことにしました。

以前お使いのユニットは高額下取りが可能ですので、
カロXからの載せ替えだと、僅かな追い金でハイレゾ化できます。
興味のある方はご相談くだされ~(^^♪



ほぼ取り付けの作業は終了した、このエスティマ。
後は、設定と調整を追い込んでいくのみであります!!
さぁ・・・このエスティマはどんな素晴らしい音を聴かせてくれるのでしょうか?

楽しみ~~(^^♪

オーディオ以外のあんなコトやこんなコト

そーいえば、というか今ナウ思いついたんですが、
ソリオってどーいった意味合いで名づけられたんですかね???

「剃男」?
「反り男」?
「ソリ男」?
「スーパーソリオ」?


さてさて。
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ハッキリ言って、僕はソリオが結構好きなんです(^^♪

使い勝手のいい絶妙なサイズに、広々空間。


「いいのか?それで?」
「うん!」

カトゥーンも納得な、実にナイスなクルマですよ!!



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向かって左が所謂普通のバックカメラ。
右側は、後方確認用のルームミラー替わりのバックカメラ。

????

な、人も多いかもしれませんね(^^;




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ルームミラーのすぐ上に、常時確認できるように5インチモニターを取り付け。
先程のカメラの映像は常にここに表示されるって訳です(^^♪

これで、後ろからサツが迫って来ても安心だね!!




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すっかり常連組のA様から、またしてもサプライズな差し入れ!!
ありがとうございます!!!

エブリタイムハングリーな修ちゃんにとっては、
リアル炭水化物即エネルギーな差し入れはありがたいのでっす!!

3人前も頂きましたが、普通に一人で食べちゃいました!!
んまかったー!!!

真のプレミアムカーへの道!

スポーティなSUVとして人気の高い、LEXUS・NXですが。


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「やはり」と言うか、なんというか・・・。
どんなに高級と言われるクルマでも、オーディオの音質はほとんどが並。

有名ブランドのスピーカーや、高額なオプションもありますが
ステータス以外のナニものでもありませぬ(-_-;)

ここはやはり!!
ビシっと、高級車には高級車に相応しいオーディオにしようではありませんか!!



・・・・・・・。

・・・。

すいません、まったく画像がありませぬ(T_T)
というのも、完全なYN仕様で仕上げているのです、このNX。


とはいえ、ナニもなしってわけにはいかないので、システム詳細をば。
ソースユニットは純正を利用。
NXのスピーカーはリア以外フルマルチなので、
フルレンジ信号に復元できるプロセッサーが必要です。

今回は、Audison・Bitoneをインストールし、
フロント2WAY+リア+サブの信号を入力しフレンジを作り出しています。
フロントスピーカーは、DLS・RC6.2に変更し6chアンプ+モノラルアンプで
フロント2WAYマルチとリア、そしてサブウーファーをマルチ駆動しています。

リア、サブウーファーはそれぞれ純正をそのまま使っているので
コストを下げることができます。

今回は、トータル30万円税込で純正とは全く比較にならないほどの
高音質化を実現しています。

NXは、スピーカーのみの交換が不可能なクルマですが
キチンと手を入れてあげれば驚くほどの変化が味わえますよ(^^♪

やっぱ、みんな注目しますね~。

所謂、「スーパーカー」よりも「スポーツカー」好きな修ちゃんですが。


さすがに、このクルマが店先の駐車場に停めてあると、
街ゆく人々の注目の的ですね!

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めちゃめちゃコンディションの良い、フェラーリ・F355。
とにかく、内外ともに超絶クオリティです( ̄ー ̄)

今回は、ナビとドライブレコーダーの取り付けを行いました~。



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最新鋭ナビ、サイバー・VH0999をインストールしました(^^♪

取り付けの作業そのものの難易度は高くないのですが、
内装が本革のフルトリムなので、作業は超慎重に・・・。

ちょっとひっかけただけで「チーン」なのです(-_-;)


既に取り付け済みだったナビを取り外す作業の方が時間かかったのは
ここだけの秘密です(^^;

なんだか近頃、マニュアル車が多いような???

やっぱアレですかね???
どいつもこいつもエコエコ言いやがっててやんでぇいべらぼぉうめ!!
な、感じなんですかね???

自分的にも楽しいクルマが好きなので、マニュアル車やエコとは無縁の
古いクルマとか大歓迎です(^^♪



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今見ても全然スタイリッシュですよね、ニッサン・シルビア。

軽量コンパクトなFRスポーツで操るのが楽しそうです。
個人的には超軽量コンパクトなFFハッチが好きです(聞いてません)



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スポーツカーはやっぱり重くしたくないのです。

クルマにおいて軽さってのは、とにかく有利なのです( ̄ー ̄)
そこで登場、サウンドナビ!!
2DINスペースだけで完結してしまう、その潔さやよし!



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フロントスピーカーは、みんな大好き(決めるな)DLS・RCS6.2です。

このスピーカーは、めちゃめちゃ薄型なのでほとんどのクルマに取り付け可能。
尚且つ鳴らし易く、しかも低音もキッチリ出てくれます。

これはオススメです!!
もしくはオスメスです!!(なに?)

受け継がれるものアゲイン

またしても、名車がやってきました!!

BMW・E36 ALPINA B3でっす!!!
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このコンパクトなサイズに直6 3.2Lを飲み込ませたモンスターです。

左ハンドルのマニュアルなんですが、さすがのビッグトルク!!
クラッチをそ~~~っと合わすと、ブレーキを踏んでいても
動き出そうとします( ̄ー ̄)



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この名車を「ゴキゲンな名車」に更なるレベルアップを図ります!!

そうです。
クルマにはオーディオが必須なんです。
優れたオーディオ環境が整っていると、
ホントにクルマに乗るのが楽しいのですよ(^^♪

ヘッドユニットは、DEH-P01をチョイス。
パネルのイルミ色を変更できるので、純正の内装に自然と溶け込みます。
なにより、その圧倒的な調整能力!!

ゴキゲンなカーオーディオには、高度な調整機能は必須!



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BMW・E36のスピーカーは足元の「キックパネル」と呼ばれる部分にあります。
標準サイズは13cmで、奥行きもそれほどありません(-_-;)

それより問題なのは、そもそもの設置場所。
ダッシュボードの陰になるので、トゥィーターとの繋がりに若干の難アリ。
さらに、スピーカーの裏側が大きな空間になっているので、
やたらとモヤモヤした不快な音がでがちなのです(^^;


デジタルで調整できるので、ぶっちゃけなんとでもなるんですが、
それ以前にアコースティックアプローチで解決できるものは
確実に解消しておくべきです。

今回もスピーカー裏にいろんな秘密があります。
裏に秘密があるのって、ワクワクしますしね。



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ドアミラー裏にトゥィーターを埋め込み加工。

クルマの雰囲気を考慮して、自然な角度付けに留めています。
スピーカーはモレル・ハイブリッド5を採用。

ダンピングも良好なこのウーファーは、モレルの中でも
比較的鳴らし易い方なのでDEH-P01の内蔵アンプでも十分イケますね。



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リアシートの背面に、キッカーの薄型10インチサブウーファーを取り付け。

最低域を充実させることで、音の厚みが全く変わってきます。
可能な限り取り付けたいですね~。

13cm2WAY+25cmサブのシンプルな組み合わせですが、
音質は実に本格的。

速く小気味よい低音と、耳触りの良い優しい音色が奏でる音は必聴。
守備範囲も広く、あらゆるジャンルが楽しめます( ̄ー ̄)

受け継がれてゆくもの

いや、ホント。
これぐらいの年式のクルマってホントに魅力的ですね( ̄ー ̄)

僕も乗っていた時がありました、AUDI・A4。

「超」個人的に、って前置きをしておきますが
現行のAUDIよりもどう考えてもこっちの方が好きです!!


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今のクルマには無くなってきた「品」がありますよね~。
凛とした、この媚びない感じも大好きであります。

しばらく僕が乗っていたんですが、お客様がえらく気に入られて
お譲りすることになりました。



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パイオニアのピュアコン仕様に準じたハイエンドシステム。
スピーカーは1000RSシリーズ4WAYです(^^♪

本気度MAXのガッツリドアアウターで音への期待が高まるってもんです。
このクルマのドアは実にしっかり作られているので、
ポテンシャルは相当なモノですね。



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僅かに上向きにスラントさせたバッフルは、精度高く美しい仕上がり。
飽きのこない純正然としたデザインで、クルマの格を底上げしています。



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ドアミラー付近に、ワンオフマウントを作成してトゥィーターを
Aピラーにスコーカーをそれぞれインストール。

厳密にリスナーに向けて角度をつけて取り付けています。

さすがのRS1000。
圧倒的な解像度と情報量には思わず息をのむほどです。
空気の再現力も抜群ですね(^^♪



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ヘッドユニットは、DEH-P01。

そうです。
例の「おっ勃つハイエンドハーネス」を取り付けています。

いますが・・・・・・。

が・・・。

冗談抜きで、このハーネスは厳しすぎ(-_-;)
マジで曲がらんですからね。

RCAケーブルへのストレスよりも、P01本体へのストレスを考慮した
取り付けを計画的に行わないとダメです。

まぁ、加減を知らないのがハイエンドのイイところなので(?)全然アリですが( ̄ー ̄)



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そして、ここにもやはりありました(^^♪

燦然と輝く「音質保証エンブレム」
画像で見ると、若干ゴールドっぽく見えますが、
実際はステンレス切削なので鈍いシルバーだったりします。

オーディオコンペで本気で優勝を目指す熱い漢たちの証です。

さぁ!!近づいてきやがりましたよぉう!?

びゅーーーびゅーーーーというか、んぼぉ~~~~~~~というか
なんかすんげぇ風の音してますが、意外と毎回大阪は被害が軽いのですよ??

徳島に帰られたお客様も、大阪に残ってた方がよかったりして(^^;

不謹慎ではありますが、子供のころ台風来るのとかってワクワクしませんでした??
まぁ、被害がないからこそ言えるんですが( ̄ー ̄)


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今ナウ、絶賛作業中のアウディ・A4に取り付けるユニット。

四国を代表する某M&Mデザイン製のハイエンドハーネス・・・・。
なんですが!!

太過ぎね?
硬過ぎね?

言われて嬉しい単語を並べてもらうために造られたかのような
圧倒的な太さ!硬さ!長さ!
や、長さは関係ないですが。

音質はものすごいんですが、作業性は最悪です(-_-;)
どれぐらい硬いかというと・・・・・。



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ラオウの拳ばりに、天をついております!!



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そして、まるちゃんの相方のT様から、嬉しい差し入れ!!

ガリガリ君のソーダ&スイカの10本セット(^^♪
しかもしかも。

ここだけの話、実はガリガリ君初体験だったりします。

最近は外の作業ばかりの熱中症寸前の修ちゃんには
本気でありがたい差し入れであります。
大体、一日で70Lは汗かいてますからね!!(死んでます)

チューンナップウーファーだからって、ナメないでよね!?

チューンナップウーファー業界には、あまねく星の数ほどの商品がありますが。

そのほとんどが、「ん~~~・・・なんだかなぁ・・・」的なモノが多かったりするのです。
勿論、サイズ的な問題で「これしかない!!」って場合も多々あるのですが。

「あり」か「なし」かで言えば、断然ありなチューンナップウーファーですが、
商品チョイスも慎重に行うべきですね~。



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Fit3 HVに、チューンナップウーファーの取り付け(^^♪

や、ただ付けたわけではなくて、ヴァージョンアップの一環なんです。
しかも・・・ここだけの話・・・フロントスピーカーは、
モレル・38thLIMITEDなんですって、やだ!!ちょっと!マジですか!



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はて???

ナニやら微妙になんのことかわからんちん的な画像です(^^;

Fit3ってシート下にあんまり余裕がありませんので、
チューンナップウーファーの置き場所に困っちゃうのです。

いろいろ打ち合わせした結果、リアシート下真ん中がエエのでは?ってコトに。
幸いなコトに比較的フロアが平ら気味なのもポイントでしたけど(-_-;)



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んで。
このチューンナップウーファーは、マクロムの製品なんです(^^♪
ほとんどの商品が、金属製のエンクロージュァなのに対して、
この商品はなんとMDF製のエンクロージュァだったりします!!

なんでしょ?
金属に否定的なわけではありませんが、MDF製エンクロージュァって聞くと
断然イイ音がしそうな気がしまくりなんですが( ̄ー ̄)
アルミ製エンクロとか、削り出しとか言われても・・・どうにも好きになれませぬ。


そんなわけで、個人的にお気に入りのマクロム・M2SW-801!
MDF製エンクロージュアがとってもナイスなイイ商品です!!

ただ、うちではお馴染みの「VW・AUDI系」のシート下作戦には適しませぬ(-_-;)
微妙にデカイのですよ・・・。



さてさて。

このFit3のオーナーS様も、差し入れ王の座を虎視眈々とたんたんとたんと
狙っている野心溢るるお方でありまして。



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なんだか高級そうな箱が来ましたよ~!!

南大阪だけではなく全国にその名を轟かす「T.YOKOGAWA」の文字が。



ぱかっ
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贅沢果実のコンポートゼリーだとっ!!!!!!!!!!!
しかも完熟桃!

こいつぁいやがうえにも期待が高まるってもんですぜ( ̄ー ̄)


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くっ!!

この期に及んで、このくそピンボケ野郎め!!


画像はピンボケですが、味はきっとシャープな旨さですよ!きっと!
そして、今ナウ、巧いコト言った!!と思う自分がいる。

これですよ!!これこれ!!

って、大喜びしていただけました!!

やっぱオーディオは楽しくなくっちゃ!です。
今、お客様が本当に欲しいモノは何なのか?
どうすれば、満足してくれるのか??

お客様目線で一緒にいろいろと考えていきましょう~。



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それにしても、うちのP様(スタッフの樋川くんね)は写真撮るのが下手(T_T)

上下切れとるがな・・・・。
や、意図してのコトなら全然かまわんのですが(-_-;)


今回の作業は、ペッタペタの21ワゴンRです(^^♪
バッチリ決まったエクステリアに、何故!?今マリオ!?
な、アンバランス感が今風なのですかね???

すでに他店で、色々と施工済みだったんですが、
オーナー様の思うモノとは違っていたようです。

ちょっと前にも、なんかそんな話聞いたような聞かなかったような??
ま、いっか。



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わはははははははは!!!!
15インチウーハー!!
久しぶりに見たっす。

大昔、IASCAなるオーディオイベントが全盛だったころは、
音圧測定なんてものが存在していたので15インチウーハー2発とか
大真面目でやってましたが(^^;

軽に15インチはやっぱインパクトありますね~~。


前の仕様は、DIATONE・SW-G50がなんと2発!?
ぬぅ・・・贅沢ではありますが、とにかくデカイ音を!!
ってオーナー様にとっては需要と供給のバランスが・・・。

超簡単なラゲッジの造りですが、めちゃめちゃ鳴ります(^^♪



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どうですか!?このサイズ感(^^♪

音質重視のお客様が圧倒的に多いのですが、
カーオーディオの楽しみ方は人それぞれ。

こんな感じのオーディオも、勿論ご相談ください(^^)
「これですよ!!これこれ!!」

を、目指しましょう!!


このハイエースはちょっとスゴイ!!!マジで。

今ナウ、ハイエースの預かりが3台あったりしますけれども(^^;

絶賛作業中の一台が、これ。

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やわらか素材でできた、ハイエースワイド。

衝突しても歩行者は絶対安心であります( ̄ー ̄)


実はこれ。
今作業しているハイエースワイドオーナの奥様が手作りした逸品。
マジですごくないですか!?

相当、忠実に再現されてます。
さらに、着脱式のリップスポイラーや、交換可能なタイヤ。
ナンバープレートのナンバーまで完璧に再現。
ハイエース愛がひしひしと伝わってきます。



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カスタムしているパーツは、ちゃんとカスタムした状態を再現。
ディフューザーの形状や、カスタムテイル、ハイマウントストップランプまで、
あまりにも芸が細かすぎます。



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本気で感心したのが、実はココ。
補強リブの数や位置まで完璧。

どれほどの時間を費やしたのかは判りませんが、
物造りを生業とする者として、尊敬の念すら覚えます。

冗談抜きで売れますが、一台あたり最低39800円は欲しいですよ。
や、その値段で「造って」って頼まれても、全力で断りますが(T_T)


やぁ、ホントにいいもん見せてもらいました!!!

深夜の食慾魔人に新たなる刺客現るッ!?

最近ちょくちょく聞くんですが。


このブログを見て来店して下さったり、いつものお客様が密かに読んでくれてたり。

ぶっちゃけ、専門店って敷居が高いというか、
入りにくいオーラがプンプンだったりしますよね。
そんな入りにくさやとっつきにくさを、少しでも和らげることができているとしたら
「よっしゃ!!俺スゲー!!」
ですよね(違います)


実際、「密かに読んでますよ」「陰ながら応援してます」とかの
若干日陰感というかマイノリティ感溢れてるのが
なんとも自分らしい感じではありますが( ̄ー ̄)

そんな中、当ブログ名物の食欲魔人コーナーに
「参戦したい!!」っていう、ちょっと変わった(失礼)お客様(^^;
ごく最近納車いたしました、弩新車のアルファードオーナーのY様。


自信満々で持参いただいたブツとやら・・・。
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ナニやら保冷シートにくるまれておるそのサマは、
いかにもなんかアリそうな雰囲気が漂ってやがりますな!

さてさて。


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なッ!?
なんだこの、愛くるしすぎる物体はッ!!

しかもなんか、ぷるっぷるのふわっふわのもにゅっもにゅなんですけど!!
こいつは、初夏から縁起がイイぜ!!
いやがうえにも期待が高まるってもんです。


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カスタード、生クリーム、フルーツ、それにスポンジケーキを
薄~~~~~~~く伸ばした大福で包んだッ!?

なんだ、この未体験のんまさ!!食感!!
こいつは、至福。

気づけばあっという間に、6個目。


なんてお店で買えるのか、聞き忘れた我が愚かさを呪う!!マジで!!
Y様~~見てたら、こっそりと教えてください~!!



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さらに!!!

新たなパターンで攻めてきた、W様( ̄ー ̄)
まさかの収穫直後の産地直送!!

これ、まだ食しておりませんが・・・絶対んまいよね!!


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しかも!!!

同じく獲れたて!!山梨の桃!!!
香りだけで、ごはん3杯はイケますね。

桃のかおりをオカズにする漢・・・。
くれぐれも「桃井かおり」をオカズにではありませぬように。


この桃は我慢できずに食っちゃいましたが・・・・・めちゃめちゃあんまぁ~~い(*'ω'*)
もはや主食でもイケそうです!!

個人的には、高級車をヒーローにする必要はないと思いますが。

まぁ、少なくとも「ヒーハー」にするよりかは6億倍はマシですよね。

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どーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!

弩新車の新型アルファードにガッツリオーディオインストール完成です(^^♪
それにしても・・・・なんなのこのデカサ。

バックカメラとサイドカメラついてないと乗ってられないッス(-_-;)



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ステアリングに連動して進行予測ラインが表示される嬉しい機能!!

ALPINEの車種専用カメラですが、僕の個人的なコダワリで
白いボディですがあえての黒カメラ。
特に、こんなメッキガーニッシュが装備されているならなおさら黒カメラ。

これはわりと譲れねぇっす。


そして、サイドカメラも取り付けているんですが、画像は撮り忘れているという・・・。
なんたる不覚(T_T)



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当たり前っちゃぁ当たり前なんですが、さすが専用品。
完璧なマッチング・・・と言いたいトコロですが、結構な微調整が必要だったり(^^;

にしても、10インチはデカイっすね。
老眼の僕にはありがたかったりしますが~。



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これまた意地のサイズ、12.4インチ。
純正よりも小さかったら魅力ないっすもんね(^^♪

最上級フリップなので、マルチカラーの照明やプラズマクラスターもついてます。
何より嬉しいのは、半分埋め込んだような取り付けなので
突出がすくなくて非常にスッキリとしています。

後席から、ナビの操作も可能ですし、前席後席で独立したソースを見ることもできます。
見るだけではなく、前後で違う音を聴くことまでできちゃいます。



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お待たせしました!!次はオーディオの紹介( ̄ー ̄)

今回はなんとフロント3WAYシステム。
ウーファーはドアインナーで強固に取り付け。
スコーカーはドア上部パーツを分離して、一体成型のバッフルをワンオフ。

ちょっと奥さん!!
このカッコヨサは反則じゃぁないかしら!?

ちなみにスピーカーは、DLS・RMC6.2とUP2.5iの組み合わせです。
微動だにしない定位感と、情報量。
めちゃめちゃ良く鳴るウーファーとスムーズなトゥィーターによる
この3WAYの組み合わせはオススメであります!!



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ドライバー側はこんな感じです(^^♪
加工したとは思えない、この質感とデザインに惚れ惚れしますね!

ワンオフ加工で埋め込みしたトゥィーターと相まって、
さりげなくも隠しきれずに滲み出るこの優越感はナニかしら??



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オーディソン・AP8.9Bitでこれらを完璧に調律してあります。

特にフロント3WAYは調整が決まらないと、聴けたモンじゃありませぬ。
調整できるユニットってのは、カーオーディオにとってはほんとに命ですね。


AP8.9にオプションのコントローラを取り付けると、プリセットの呼び出しができるので

「どっぷり音楽に浸る一人セッティング」
「家族みんなでイイ音楽しむセッティング」

などの切り替えがワンタッチで行えます。
こいつぁマジで便利です。


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最新鋭のクルマなのに、USBポートがどこにもありませぬ(-_-;)

後席の充実っぷりを謳ってるハズはのに、
このままではスマホの充電すらままならぬ・・・ぐぬぬ。

そこで、センターコンソール後部のダミースイッチ部に
USB電源を2系統増設しましたよ~。



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同時にユピテルの専売店モデルZ260Csdを取り付け。

アルヴェルのダッシュボードはレザーが奢られているうえ、
極フラットに近い造形なので、レーダーポン置きとかありえねぇっす(^^;

専売店モデルなら、表示部とアンテナ部が分離できるので、
あらゆる場所に設置することが可能です。



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これも、最近ではもはや必需品のドライブレコーダー。

ドライバーから見ると、完全にミラーに隠れてしまうので
付けてるコトが全く気になりません(^^♪



弩新車でいきなりここまでのシステムを一気に組み上げるなんて
そうそうなかなか出来るコトじゃぁありません。

何度も綿密な打ち合わせを重ね、システムを収束させていく。
信頼を寄せて頂けた結果だと思います。

今後のバージョンアップや音の調整等、いつでもお気軽にご相談ください。
「ここで買ってよかった」
と、思っていただけるように頑張っております!!!



賛否両論あるかと思いますが

僕はもう慣れました( ̄ー ̄)

慣れたというか、通常タイプのバンパーがちょっとアレなだけで
実際「エアロタイプ」のアルファードは結構イケるかもです。

でも、デカイんですよね・・・マジで。
フリードぐらいのサイズでいいんですが(>_<)


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ほれ。

どうですか?こっちの顔だとイケません??

まぁそれにしても、トヨタの気合いの入りっぷりがヒシヒシと伝わってきますね。
バラしていくと、今までのトヨタとは明らかに違うのが判ります。
ちょいと凝り過ぎかもですが(^^;



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フロントドアをバラしたところ。
この辺はさほど変化がありませんが、各ハーネスの固定箇所は確実に増えてます。
異音防止に力を入れているのでしょう(^^♪

板金そのものは、ちょっと頼りないかな~って感じですね。
デッドニングをしっかりしないと、やたらと金属の音が響きます(-_-;)
ちょっと独特な乾いた感じ(ザラついた)の音がしますね~。

スピーカーの取り付け部までガラスが下りてこないので、
前のアルヴェルと同じく、スピーカーは選び放題です(^^♪



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デッキ周りはバラすのが随分と手間がかかるようになりました。
否、今までが簡単すぎたのか(^^;

くそナビ泥棒対策的にもイイことだと思います。


今回の作業は、ALPINEの最新鋭ナビ「BIG-Xプレミアム」関係を一式。
車種専用品だとはいえ、アイテム数が多いので結構大変です(-_-;)



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今や、ミニバンには当たり前になってきたフリップダウンモニター。

これもアルヴェル専用品(^^♪
にしても、デカイ・・・・。

当たり前といえば当たり前なのですが、マッチングもバッチリです。

同時にオーディオにもキッチリ手を入れます。
完成までもうしばらく悶々としながらお待ちください!!

BMWとハイエースの専門店みたいになってます・・・。

またしても、登録前の弩新車のハイエースワイド。

・・・・・・。

・・・。
外見の写真撮り忘れちゃいました・・・(T_T)


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ALPINEの最新鋭ナビ、7W-HI。
必要最小限でありながら、実際これ以上要る???って思うぐらい良くできてます。

いつものように、エアコンパネル横のダミースイッチ部にUSBを埋め込み。
USBメモリの再生はもとより、iphone再生時のケーブルの扱いもクリア。

本体でCD再生するよりも、USB経由での再生の方が音がイイですしね!



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フロントスピーカーは、DIATONE・DS-G20。

ウーファーはドアインナーで純正位置に取り付け。
トゥィーターはAピラーに埋込加工しています(^^♪

専門店ならではの加工ですので、初めての本格的なカーオーディオにオススメです!!
みんなに自慢しまくってください( ̄ー ̄)



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リアモニターとして、フリップダウンモニターも取り付け。

すでにカーテンが取り付けられていて、
そのままでは取り付けキットに干渉してしまいます・・・。

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レールに干渉する部分のみ、綺麗にカットして無事取り付け完了。
加工ついでに、スエード生地を綺麗に貼り込みました(^^)

ちょっとした一工夫ですが、この質感の違いは大きいですよ~~~( ̄ー ̄)



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リアテーブルもフロアもすでに設置済み(-_-;)

配線を通すのに、あらゆる場所やパーツをバラさないといけないので
恐ろしく作業に時間がかかってしまうのです(T_T)

ですが、オーディオを先に取り付けてしまうと、内装の架装はほぼ不可能・・・。
僕らは、なんでもバラして戻しちゃいますが(^^;

このサブウーファーも、もうここにしか付けようがない・・・・ってぐらい、
サイズもめちゃめちゃギリギリです。


ハイエースは、キャンピングだったりベッドだったりと
通常とは違う内装に架装されていることも非常に多いと思います。
取り付けの難易度も上がりますし、ユニットの選択肢も限られてきます。

そこで!!!
専門店にご相談ください!!
あらゆるアイテム、豊富な知識、創意工夫。

きっと解決してみせます!!
多分!!
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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