[ある意味」どころか、立派なハイレゾ対応システムですよ?

しかも、パーフェクトでビューリホーな「YN仕様」もできちゃうかもです。


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まぁ、このブログを嫁さんに見られたら、その場で「チーン」なんですが(^^;

そうなんです。
完璧なまでの「YN仕様」を実現ちゅのアウディ・TTクーペさん。
このページを嫁さんに発見されないことを願うばかりであります・・・。



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完璧な「YN仕様」その1!!
純正デッキは変更してはならぬ。

そりゃ、ねぇ。
ここが変わってたら一目瞭然にもほどがありますし。

まぁ、でもアレですよ。
機械に詳しくない嫁さんなら、気づかれないかもって可能性に賭けてみるのも
漢の浪漫かもしれませぬ・・・。
自己責任でお願いしますが。



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完璧な「YN仕様」その2!!
スピーカーは表に姿を見せてはならぬ。

スピーカーは、DLS・R6.2に換装済みですが、勿論純正位置に隠してあります。
トゥィーターは位置的にも角度的にも、決して優れた場所ではありませんが、
「YN仕様」は蛇の道とはよく言ったモンです・・・時にはガマンも必要なのです。

否、むしろガマンの限界に挑戦するのです。

限られた範囲の中で可能な限り上質なモノを目指す。
これぞ、完璧な「YN仕様」。
つまり、弩Sの鏡!!


さらに、プロセッサーとしてオーディソン・AP8.9Bitも取り付けています(^^♪
現状、アナログ入力のみですので、例の「くっそダサイコントローラ」も不要です。

純正デッキでは不可能な、遥かに高度な調整を施すことで
クルマのオーディオは驚くほどその音質を向上させることができます。

将来的に、WiFi接続のデジタルソースを追加すれば
プレーヤーすら「YN仕様」のハイレゾシステムの構築もできます( ̄ー ̄)

これは結構ポイント高し!!

ハイレゾが熱いのですよ~!!

もうね、完璧に作業に追われちゃってるモードになってるのですよ。
いや、これはアカンやつですわ。

そんななか、パイオニアのハイエンドである「カロッツェリアX」シリーズから
ハイレゾ対応システムに変更されるお客様が非常に多いのです(^^♪

そんな時代の最先端に魅入られた、つまりは「時代の寵児」がまた一人。


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H&Rでちょこっとローダウン&アルピナのリップスポイラーで決めたBMW・X3。

カロッツェリアX+ETON・MGS3way+BRAX X4で武装した、
超ハイエンドサウンドマシーンだったんですが・・・。



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元々はこの位置にRS-D7XⅢがワンオフパネルで設置されていました。

純正の小物入れに戻して、その中に例の「くっそダサイコントローラ」を取り付け。
表に出しておくのは、本当~~~~~~に忍びないので、隠しておくのが「吉」



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ハイレゾ音源を送り出すのはオーディソン・BitPLAY。
当然ですが、内臓SSDなんて付けません。
アレはホントに使えねぇ!!

BitPLAYはHDMI出力を持っていますので、純正iドライブモニターに高画質で接続できます。
コンポジット接続(いわゆる、黄色白赤プラグね)でも十分使えるのですが、
老眼の僕にはHDMI接続がありがたいのです(^^;
滲みのないクッキリした文字で曲名がはっきりわかります~。

ただ、BitPLAYを使う上で、注意が一点。
現状では、レジューム再生ができません。
これは、とにかく一刻も早く改善してほしい!!



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ハイレゾ音源は、ウォークマンを利用しています。
オーディオファイルは勿論のコト、動画ファイルも再生できちゃいます(^^♪
BitPLAYのリモコンでコントロール可能、と言いますかUSB接続しちゃうと
ウォークマン側では操作不可能になります(^^;



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ポケットの一部を利用し、ワンオフドアアウターを作成してウーファーを取り付け。

純正のラインを意識したデザインで違和感もありません(^^♪
基本的にスピーカーを取り付けられる場所ではありませんので
ドア内張りや、ドア板金そのものを大幅に加工しなくてはいけませんので
誰にでもオススメ!!の加工ってわけではありませんが、
音質へのメリットは計りしれません( ̄ー ̄)



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ミラー裏を加工して、トゥィーターを埋め込み加工。
純正パーツを美しく加工してありますので、スッキリした取り付けが可能です。

スコーカーは、元々純正スピーカー位置だったのですが
今回の施工で更なる音質向上を目指して、Aピラーへ移設しました(^^♪

情報量もぐっと増えましたが、やはり定位の安定感はさすがの一言。
ハイレゾの魅力をさらにさらに引き出すコトができました~。


現状、なにもかもが完璧にクリアになったわけではありませんが、
これからの主流になるであろうことは間違いありません。

音源をナニで、どうやって鳴らすか?
これがハイレゾを快適に楽しむうえで、最も重要だろうと思います。
是非、ご相談ください(^^♪

色の名前って、ホント、難しい・・。

いや、マジで。


だってさ、この色の名前。
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ヒヤシンスレッドですよ??
ちょっと洒落た言い方にすると、「ヒヤシンスレッドでありんす」
ありんすって・・・否、ヒヤシンスって・・・ねぇ?

もうちょっと、なんか、こう、グッとくる名前はなかったんですかね???
めちゃめちゃ質感高いイイ色なんですが、ヒヤシンス。



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リセールのことを考えると、ちょっと抵抗あるかもですが(^^;
自分の好きなクルマを買ったのに、なんだかションボリな音でガマンするのは耐えられない!!

そんな、拘り派の皆様を声を大にして応援したい!!
「リセール??何、それ?」
「売るときのコト考えて、クルマ乗るの??」
嗚呼・・・素晴らしい。


そんなわけで。
ガッツリオーディオ!インストールしちゃいました!!

もうね、最近はデザイン重視のドアばっかりで、スピーカーが邪魔モノ扱い!!
そりゃデザインするうえで、16cm程度のグリルを確保するのは大変だと思いますよ?
だからって、10cmスピーカーだけってのもどうよ!?

しかも、Cクラスさんってばミラー裏にトゥィーターグリルっぽいものがあるのに
中にはナニも入っちゃいねぇ!!!ってありえねぇ!!

BMWといい、メルセデスといい、もう少しオーディオのコトも考えてくだされ。
いや、マジで。

ドアポケットを半分程度加工して、ドアアウターバッフルをワンオフで作成。
本来、スピーカーの設置されていない場所への取り付けなので
大がかりな加工が必要だったりします(^^;

ですが、これは逆にチャンスですよ?
ベースを大加工しますので、圧倒的な強度を確保できるのです!!
見た目も純正風に仕上げられますので、拘り派の方には
是非、検討してほしいのです!!



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ハッタリグリルの純正位置に、ハッタリじゃない本物を埋め込み( ̄ー ̄)
やっぱ、こうじゃないとね!!

んで、純正10cmスピーカーはガイドスピーカーとして、そのまま残してあります。



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今、話題騒然の「ハイレゾ対応プロセッサー」のHELIX・DSP-Pro。

めちゃくちゃ音のイイユニットなんですが、どうしても必要なコントローラーが
あまりにも残念すぎるデザイン・・・(-_-;)

今回は操作性も良好で、且つ、普段は目につかないように
肘掛内に取り付けてあります。
肘掛部のフタを開閉すると、一緒にコントローラが操作しやすい場所に現れるので
こいっぁ、イイ具合ですぜ!!旦那!



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でかっ!!!!!!

ハイレゾを車内で楽しむのに、毎回頭を悩ますのが「プレイヤー」の扱い。

iphoneやアンドロイドを利用するのか、ポータブルのハイレゾプレイヤーか
はたまたメディアプレイヤーなのか、BIT Playなのか・・・。
選択肢代で使い勝手が大きく変わってしまうのです(-_-;)

今回は、ご覧のようにタブレットがメインソース(^^;
にしても、でかい・・・。

ボンネットを見切れないギリギリの位置にワンオフのホルダーで固定できます。
モニターの仰角をほぼ垂直にしてあるので、反射も抑えこんでありますが・・・
造るの、ちょー面倒なんですけど!!!
一見、無理っぽそうに見えますが、グローブボックスの開閉にも一切干渉しません。

タブレットに大量に保存してある、動画や音楽をハイレゾで楽しむことができます。
しかも接続はワイアレス。
エンジン始動一発目のWifi接続時の操作は必要ですが、
オーナーサン的には、暖気待ちの間の作業なので
な~~~んも気にならない、とのこと( ̄ー ̄)


問い合わせ殺到中のハイレゾ。
デモカーありますので、購入をお考えの方は是非ご相談ください!!


なんだか最近よく作業をしていますね~、X3

この顔になってからやったら大人気ですよね~(^^♪

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それにしても、BMWの音質に関する問い合わせが多いのですよ。

「あんなにこもってるモンなんですか?」や
「なんかモヤモヤしてるんですが・・・」や
「これって壊れてない?」などなど。

こうやって列挙してみると、相当な音の悪さが伺えますざますね。



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画像では、ミラー裏にトウィーターをワンオフマウントで取り付けてありますが、
純正状態ではドア真ん中の10cmスピーカーのみなんですからねぇ・・・。

まぁ・・・。
そりゃ、そうですよね(-_-;)



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よぉ~~~~~~~~~~く見ると、
うっすらと黄色がかったコーンが確認できると思います。

スピーカーは、DLSの高級機UP-4を選択。
鳴らし易く、かつスムーズで聴き心地のいい音色です。

鳴らし易いとはいっても、そこは高級機。
これからのバージョンアップにも余裕でついてきます( ̄ー ̄)



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ミラー裏(正確にはウインドーフレームカバー)加工部の拡大画像です。

純正で採用されてるようなメッシュ生地で巻いてあります(^^♪
さりげないですが、効果は絶大なのです!

オススメでありますぞぉぃ!

日本も僕もこれからです(仕事が)

そうなのよ!!
まだまだ続きますよ~、これからですこれから、仕事の本番!!



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そんなわけで、トヨタ・エスクァイアでありますぞ!
とゆーか、グリルでかすぎでありますぞ!

いっそのコト、ヘッドライトもグリルの奥に仕込めばイイのに!!
車検??
じょぶじょぶ大丈夫。
トヨタのコトだから、自社でヤリ始めたら法律を変えるだけのコトです。



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純正オプションのイクリプスナビでもイイ音で楽しみたい!!

当然の欲求です。
クルマの中で聴く音楽って、生活の中でも結構な割合を占めません?
どうせ好きな音楽聴くのなら、やっぱりイイ音で聴きたいですよね!!



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いろいろあって、スピーカーはDIATONE・DS-G20を選択。

DS-G20は、余裕でインナーでの取り付けが可能です。
それにしても、このヌケの悪そうなグリルはなんとかならんモンですかね・・・・。



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トゥィーターは、専用マウントでダッシュポン置きでの取り付け。

エスクァイアに限らず、ノア、ヴォクシーも説得力のある取り付けができるので
僕的にはポン置きで全然OKですね~。

しかも!
これがなかなかどうして、結構イイ音を聴かせてくれますよ!!
タイムアライメントもレベル調整もできない、純正オーディオにもかかわらず!!

イクリプスのナビは、簡単ではありますがパラメトリックEQが装備されているので
こいつを巧みに使いこなしてやれば、十分に楽しめる音になってくれます(^^♪

「所詮、俺のは純正ナビだし・・・ぷぃ」

と、すねていないでAV KANSAIにお越しください。
お気軽にご相談くだされ~( ̄ー ̄)

基本的に、この季節は山に行った方が会う確率が高いとか。

雪男???


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まぁ、ある意味雪男かもですが(^^;

だいたい、「8月まで滑れますよ?」とか
普通に言ってるあたりが、すでにアウト( ̄ー ̄)
気合いの入ったボーダーあるあるです。



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ついにDE-P01からZ90Premiになっちゃいました!!

正直、P01の内蔵アンプの出来も相当イイんですが、
昔のJBLを愛用されているオーナー様的には、いかんせんパワー不足(-_-;)
かと言って、どこかにパワーアンプを設置するのもスペース的にも
クルマの使い方的にもちょっと、ね。

そんなとき現れたのが、サウンドナビ!
内蔵アンプの性能は折り紙付きですし、そもそも「素」の音がイイ!!



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JBLの「Power GTO」シリーズをガッチリとドアアウターで取り付け。

純正然とした非常に美しいスッキリとした造形です。
デッドニングもキツめにしていますが・・・なんせこのスピーカー!鳴らねぇの!!
ちゃんと鳴らし切ろうと思ったら、BRAXのX4とか要るんじゃないですかね???

所謂、ドンシャリの典型って感じに鳴るかと思ったら、中域にすごい特徴あり。



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Aピラーにトゥィーターを埋め込み加工。

今回はスピーカーの特性も考慮して、リスナーに向けていません。



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せっかくHDMI端子を装備しているんだから、ついでにミラーリングもやっちゃいました。

煩わしいケーブルに悩まされない、ワイアレスでの接続です(^^♪
映像も音声もデジタル伝送で、高画質高音質で楽しめます。

iphoneでもアンドロイドでも、タブレットでもなんでもワイアレスで接続できちゃいます。
助手席からでもリアシートからでも好きなところから操作可能なのも魅力ですね~。


今度、会うのは・・・・



・・・・・9月ですかね( ̄ー ̄)

ワゴンじゃないよ!ヴァリアントだよ!!

や、まぁ要するにワゴンなんですが。

いちいちカッコイイネーミングですなぁ( ̄ー ̄)


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そんなわけで。

VW/・ゴルフ7 ヴァリアントにオーディオインストールです(^^♪
長らくお待たせしまして、申し訳ありません~( ̄ー ̄)



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ソースは、ズバリ!純正デッキをそのまま利用。

オーディソンのAP8.9Bitをインストールして、音質の大幅な向上をめざします!!



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スピーカーは、DIATONE・DS-G20を選択。

ウーファーはドアインナーでガッチリ取り付けです。
ゴルフ7のドアはサービスホールがちょっとしかありませんが、
デッドニングはちゃんとしてあげましょう!!
濁りの無い正確な再生のために、特に内張り側は入念に行います( ̄ー ̄)



s-IMG_0577_20150310221407cce.jpg
Aピラーの純正位置にトゥィーターを取り付け。

DS-G20は、トゥィーターもウーファーも比較的小型なので
幅広い車種に取り付けが可能です(^^♪


ここまで画像を紹介してきましたが・・・・。
このブログの熱心な読者の皆様はお気づきのことかと思います。

そう。
完璧な「YN仕様」なのです。
それこそ、嫁のつけいる隙など与えません。
それなのに、嗚呼それなのに。
ノーマルとは全く比較にならないほどの高音質化に成功しています。

YN仕様のご相談もお気軽にど~ぞ!!です。

秘密が多すぎ!!

NEW・ソリオ!!

s-IMG_0567.jpg
ソリオ・・・・。


ソリオ・・・。


なんでこんな名前なんでしょうか・・・。
ソリオ。
剃り男。

や、勘違いしてもらっちゃ困るんですが、僕はソリオ結構スキです。
パッケージングが秀逸なのですよ。



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今回は、純正オプションのイクリプスナビでナイスサウンドを手に入れちゃいましょ!!

タイムアライメントこそ使えませんが、パラメトリックイコライザ装備で
意外とイケちゃいますね~。



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意外とイケるとはいえ、所詮はイクリプス(失礼)

内蔵アンプのパワーもあまり期待できませんので、
優先事項はとにかく「鳴らし易いコト」なのです。

そうなるとやっぱり最有力なのが、DLS・RS6.2。
ダッシュポン置きでの取り付けです~(^^♪



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ウーファーはドアインナーをワンオフして強固に固定。

わりと「B」のお客様なので、当然のようにデッドニングは強めです(^^)



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普通のラゲッジの画像に見えますが(^^;

純正ラゲッジボードの下にある、スチロール製のボックスを撤去して
サブウーファーボックスのスペースを確保。
そこにキッカーの8インチ薄型を2発埋め込みしています(^^♪

最後に純正風のカバーでフタをすれば、まんまノーマルにしか見えないラゲッジの完成です。
きちんと音が抜けるように工夫してありますので、このままは勿論のコト、
荷物を満載にしてもちゃ~んとウーファーの音が楽しめます( ̄ー ̄)

音楽と使い勝手の高度なバランスの賜物でっす!!
いかがですか??

そもそも開発コードが違うんだから、3シリーズじゃない!?

細かいこと言うと、通常の所謂「3シリーズ」は F30系
M3は F80(ちなみにM4はF82ね)になります。

そうなんです。
見てくれは、オーバーフェンダーにした3シリーズに見えますが
中身は驚くぐらい別物だったりします( ̄ー ̄)



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そんなブリンブリンのM3にも話題のハイレゾいっちゃいましょう!!

カロッツェリアXからの載せ替えであります~。



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元々、RS-D7XⅢの操作パネルがあった部分をプチ加工して
「Helix DSP・PRO」のコントローラと「Bit PLAY」の受光部を埋め込み。

コントローラの見た目があまりにもチューンナップウーファーっぽいですが(-_-;)
もうしばらくの辛抱です。
ナニやら新しくかっこいいモデルが近いうち(?)に発売されます!!

・・・・・・。
発売されるはず。

・・・・。
発売されますよね?


「本当はあまり見せたくない!!」って誰もが思うデザインですが、
このコントローラが無いとどうしようもありませぬ・・・。

冗談抜きで早くなんとかしてくれぃ!!



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音質の要、ハイレゾプロセッサーは前述のコントローラが示すとおり、
「Helix DSP・Pro」なんですが・・・こいつぁマジで音がエエですな!!

ぶっちゃけ、見た目からは想像できませぬ(^^;


ハイレゾソースは「Audison・Bit PLAY HD」
現状、これを使うのがベターな感じです。

リモコンのレスポンスが悪かったり、外部ドライブをマウントしたりしなかったりとか
まだまだ改善の余地はありますが。
今後のファームウェアで改善されるはずですので、それに期待しましょ(>_<)



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こっちは、もともとRS-D7XⅢ本体が設置されていた場所。

当然デッキは取り外しますので、その空いたスペースにDVDドオライブを埋め込み加工。

たまにマウントできなかったりしますが、

「やっぱCDっしょ」
「いやいや、DVDみれないとか、無理~」

な、円盤系の皆様は必須の作業であります~。



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3シリーズオーナー様ならだれもがビビる、このワンオフのカスタムドア。

前の世代のM3よりも明らかに素材の質が下がっていますので、
この全面張り替えたドアの質感は垂涎でありますぞ!

ぶっちゃけ値段はそれなりに張りますが、M3オーナーっしょ?
イケますって( ̄ー ̄)


相変わらず良く売れています!!DS-G20!!

ウェルカムプラン適合のスピーカーではありませんが、
良く売れています、DIATONE・DS-G20。

J-POPメインから、濃いめの音楽まで幅広く対応します(^^♪
コストパフォーマンスは相当高いスピーカーです~。



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Fit RS・ハイブリッドにDS-G20をインストールしました(^^)



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ディーラーオプションのクラリオンナビなので、
調整範囲は限られていますが、DS-G20ならバイアンプ接続が可能なので
ナビのポテンシャルを限界まで引き出せます~。



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ウーファーはドアインナーで取り付け。

この型のFitは、非常にビビリ易いので丁寧なデッドニングが必要です。
まぁ、デッドニングだけでは勿論抑えられないんですが(^^;
いろんな工夫が必要だったりします~。



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やっぱり専門店で施工するなら、やっておきたいのがピラー加工。

友達に自慢するもヨシ。
毎日頬ずりするもヨシ。

聴いてヨシ、愛でてヨシ、のニクイヤツなのです( ̄ー ̄)

この頃なんだか、X3とかX4とか。

預かりちゅのクルマが全部SUV・・・。

X3 2台にX4、プラドにデュアリス、そしてエクストレイル。
重なるときってありますね~(^^;


さてさて。
弩新車のBMW・X3にオーディオインストールです(^^♪
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この顔になってから、やたらと人気のようですね~。
個人的には、前のスパルタンな顔もわりとスキーなんですが。



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オーナー様たっての希望で、今回のスピーカーはJBL。

うちでは滅多に取り付けませんが、勿論取扱いしております(^^)


このX3、実は女性オーナー様だったりします!!
この気合いの入りっぷりは見事であります(>_<)
しかも、JBL指定の拘り・・・素晴らしい。


BMWの純正ドアスピーカーは、10cm程度のペラペラなモノ・・・。
当然、拘る方には物足りないにも程があります。

今回は、JBLの3wayをインストールしますので、ドアポケットを大幅に加工して
強固なアウターバッフルをワンオフで作成。
純正ラインに丁寧に合わせた精度高い造形が施されています。

純正位置には、スコーカーをインナーで取り付け。
ドア内のデッドニングもきつめに(^^♪


s-IMG_0533.jpg
ミラー裏に、マウントを新設してトゥィーターを埋め込みしています。

純正でトゥィーター取り付け用カバーが設定されていればよかったんですが(*_*;
このクルマに限って、ドアノブ前方のカバー部がソレ。
ダッシュボードに近すぎるうえ、角度があまり付けられないんですよね。



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もはやX3、否、最近のBMWの定番になりつつある、
この位置にDEH-P01をインストール。

付属アンプでJBL3WAYを駆動し、シート下ウーファーはPRS-D700で鳴らしています。

最近のJBLってどんなん??的な感じで調整に入ったんですが・・・。
や、だって、めっちゃ安いんですよ??JBLのスピーカーって。
昔あった、GTO Powerとか8万ぐらいしたような記憶があるんですが・・・。

でも、そんな心配は無用でした( ̄ー ̄)
相変わらずのカラッとした、まさにドンシャリの見本!!
中域がスカスカなドンシャリじゃないので、ちゃんと音楽として楽しめます。



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最後に、オーナー様からアルバムをプレゼントしていただきました!!
ありがとうございます!!

なんでも、レゲェ関係のミュージシャン(エンジニア??)だそうで(>_<)
オーナー様がミックスを手掛け、ニューヨークで録音したそうです。
旦那様はジャマイカ在住のアーティストだって!?

まぁ、在住っていうと響きはイイんですが、ぶっちゃけ帰ってこないそうです(^^;


正直、ほとんど触れることのないジャンルだったんですが、
これを機にしっかりと聴いてみたいと思います(^^♪

ありがとうございました~!!!

プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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