燃えるおと~この~~ あ~か~い 軽トラ~

それがお前だぜ!!

え、俺?
うぅん、君じゃない。



そう。
それがダイハツ ・ ハイゼット ジャンボ。


s-IMG_4418.jpg
まあ、正確に言うと赤くもないんですが。

正確に、とか言うまでもなく、どう考えてもオレンジ。

そんなわけで。
まさに漢の相棒、軽 ・ ト ・ ラ

ヘビーデューティーに使い倒したい、タフな相棒でっす(`・ω・´)ゞ



s-IMG_4422.jpg
タフな相棒の相棒(ややこしい)は、新型サイバーナビ CZ902。

XSではありません。
普通のサイバーナビですが、純正エスカッッションパネルが
たまたまシルバーだったので、むしろこっちの方がシックリきます(・∀・)

個人的に、と強く強く前置きしておきますが、
僕的にはサイバーXよりもレギュラーサイバーの方が好きなのです。



s-IMG_4424.jpg
タフな相棒の相棒の相棒(やめろ)はやっぱり、
みんな大好きバックカメラ(・∀・)

軽トラですから、後ろ振り返ればわりと丸見えなんですが、
意外と死角は大きいものなのです( ̄ー ̄)

曰く。
金で買える安全は、買え。
です。




s-IMG_4419.jpg
サイバーが付いてるんですから、オーディオちゃんとしてるってコト( ̄ー ̄)

スピーカーは、パイオニアのV173。
オーナー様、たっての強い希望です(ΦωΦ)

ウーハーは、どう見ても純正にしか見えない、ワンオフアウターバッフルで取り付け。
トゥィーターも、どう見ても純正にしか見えない、ワンオフマウントで取り付け。

生地の色も勿論ですが、質感もデザインも全てが、
高次元にバランスしていなければ、このクオリテイには届きません( ̄▽ ̄)



s-IMG_4420.jpg

s-IMG_4421.jpg

このまま商品化してしまえるレベル(´▽`*)

ハイゼット、人気なので売れるでしょうけど
量産して消費するのはカーオーディオではない気がします。

やはり、そのクルマとユニットと、オーナー様と向き合ってこそ。
顔の見えるオーディオ屋でありたいものです(∩´∀`)∩


いい音の探求は楽しいぜぇ~

やっぱりアレですよね?

拘る漢は、あらゆる分野で追及を怠らないモノですよね!



s-IMG_3514.jpg
いつもお世話になっております、北大阪方面からお越しのO様のタントカスタム。

自分のペースで着実な進化を遂げてきておりまする(*´▽`*)
始まりは、ウェルカムプランのスピーカー交換だけだったんですが・・・。
ふと、気が付けばいつのマニヤら3WAY+サブ、DSPによるフルマルチ( ̄▽ ̄)

ほら、これもアレですよね!きっと!
最初に進めたボクのプランが優秀だったってコトですよね!(黙れ)



s-IMG_3510.jpg
今回の作業は、DSPの機能を大幅に拡張するコントローラー、
HELIX・DIRECTORを新たに追加しました( ̄ー ̄)

今までは、例のクッソダサいコントローラーを使っていましたが、
ぶっちゃけ普段使いには、特段、問題があるわけではありませんでした。

問題があるとすれば、ボリュームノブの感度がシビアすぎて
微調整ができたもんじゃぁない!ってコトですか(大問題です)

DIRECTORの取り付けにより、スムーズなボリュームコントロールが可能になり
各種プリセットを呼び出すことで多様な鳴らし方もできちゃったりします。

意味ないですが、ワンタッチで「2WAYシステム」と「3WAYシステム」の
聴き比べなんてこともできます。



s-IMG_3512.jpg
愛用のDAP「Fiio X3」の専用ホルダーも同時に作成。

センターコンソールの無い軽自動車は、結構このDAPの置き場所に困るのです(T_T)
この位置なら、視認性、操作性共にバツグン( ̄ー ̄)

金属製のステーを使ってボルト留めしてあるので強度もバッチリざます!



s-IMG_3513.jpg
ラゲッジには、キッカーの10インチサブウーファーも設置済み。

鳴らし易く、比較的小さなエンクロージュアでも使える、よくできたウーファーです。
とはいえ、さすがにタントのラゲッジだと相当に窮屈ですねΣ(゚Д゚)



軽自動車のオーディオもおまかせください!
BMWばっかりじゃぁありませんぜ!


近年、稀に見る衝撃的な事実・・・。

いや、冗談抜きで知りませんでした。

今、軽自動車ってナンバープレート「白」にできるんですね・・・。


s-IMG_3454.jpg
ラグビーワールドカップ応援特別仕様とかなんとか。
しかも発行済みのクルマも対応可能だとぉぅっ!?

ラグビーも応援できて一石二鳥じゃないかっ!!


それはさておき。
ダイハツ・ムーブにオーディオインストールですよ~。
さぁ、ムーブオーナーのみんな~。寄っといでぇ~(誰?)



s-IMG_3458.jpg
ヘッドユニットは既に装着済みの名機、サウンドナビ80PREMI(^^♪

オーナー様は元々自作派でオーディオを楽しんでおられました(´▽`)
プロショップ的には、全て任せて欲しいトコロではありますが、
自分自身でイジるのも楽しいですからねぇ。

今回の作業は、この80PREMIを活かしてスピーカーの入れ替えをしちゃいましょ!



s-IMG_3455.jpg
スピーカーは、FOCAL・ユートピア165W-RC。

あと一歩踏み込んだら「お下品」になっちゃうギリギリを攻めたスピーカーです。
所謂、ドンシャリ傾向を示すんですが、そのギリギリ加減が絶妙なのです。

少々大型のユニットですので、さすがにインナーでの設置というわけにはイキませぬ。
まぁ、イケたとしてもこのクラスのユニットを取り付けるんですから、
どうせならキチンとアウターバッフルでパフォーマンスを引き出したいところでっす( ̄ー ̄)



s-IMG_3456.jpg
純正のドアグリルと同じデザインでバッフルを造っていますので
当然ながら違和感はほとんど感じられません。

ラインやチリ合わせの精度が高いからこその完成度と言えますね( ̄ー ̄)
純正然としていながら、この特別感は格別ですにゃー。



s-IMG_3457.jpg
トゥィーターはAピラーにスッキリと埋め込み加工。

ダッシュ両端のぬいぐるみはただの飾りじゃありません。
いうなれば、飾りじゃないのよぐるみは、ハッハー、です。

トゥィーター付近のダッシュボード上に、ぬいぐるみ置いとくと
音質改善に効果アリだったりします。
改善効果はぬいぐるみの種類によっても異なりますので
いろいろと試してみるのも面白いかもですね(´▽`)






本気にしちゃダメよ?




































や、実際、音は変わりますけどね。
改善(?)かどうかは場合によりますってばぁ。


3WAYじゃなくても、ムーブ最強伝説は通用するのか??

軽自動車で最も高音質に近いところに居てるのが、ダイハツ・ムーブ。
あ、現行はちょっと違うので、この伝説には含みません(゜-゜)

ドアの真ん中付近にペランペランの純正スピーカーが付いてるタイプです。
この型のムーブの音質は熱いのです!!



s-IMG_3428.jpg
デザインも個人的に、このタイプのムーブが一番完成度高いと思います。
特にカジュアルがエエですね~。
カスタムでもエグさがあまり感じられないので、カスタムでも全然エエです。

ダイハツでちょっとビックリしたのが、新型イース。
アレは・・・・どうなんですか???
あんなに鍵でかくて大丈夫なのかしら???(話を逸らした)



s-IMG_3429.jpg
そうです!!

このタイプのドアのムーブがええのですよ!
この画像ですと、アウターバッフルが2つ、すなわち、これ3WAYじゃね??
って感じですが、実は上部のバッフルは以前のモノ(^^;

DEH-930でPRSの13cmを鳴らしていました(^^♪
今回の作業では、これらを下取りさせていただき、
サウンドナビ・200PREMIでDS-G20を鳴らすシステムに変更です。

以前のバッフル部は、音が漏れないように完全に密封して、
ドア下部ドリンクホルダー部に大型のアウターバッフルを新設しています。

ムーブにおける音の要は、ズバリここ!

本来スピーカーが取り付けられハズの無いところに、半ば無理やり設置するのですから
必然的に大がかりな加工が必要になります。
実際、相当大型のインナーが設置されています(^^;
デカイ、重いはオーディオにおける高音質のセオリーの一つ。
音への期待がガゼン高まるってもんです( ̄ー ̄)



s-IMG_3431.jpg
トゥィーターはスッキリとAピラーに埋込加工。

DS-G20は、その特徴が圧倒的な音の繋がりの良さ。
DIATONEのスピーカーはSA1、SA3を除いて、どのシリーズでも
音の繋がりはバツグンなのです。

例えば、ダッシュボードの張り出しが大きく、ウーファーの位置が最下部など
どう考えても繋がりにくそうなクルマの場合、G20を選ぶのは選択肢の一つとして
かなり有効な手段になります。



s-IMG_3430.jpg
それに加えて、サウンドナビの高度な調整能力を駆使することで
実に自然な繋がりを実現することができます。

素の音の良さ、強力な内蔵アンプ、高度な調整能力。
ナビで、この音が聴けるのか・・・という時代も過ぎ、
今やハイエンドヘッドユニットの域に達してしまっています。


スゴイ時代になったもんだ。
と思いつつ、イイ時代になったともしみじみ思う、京子のゴロー。

純正ナビ進化系の最終段階!!

始まりは、パナソニックナビの音をなんとかしたい・・・。
ただそれだけだったはずなのに・・・。



タントaudio (1)
手始めに、スピーカーを交換。
DLSのRS5Nをドアインナー&ダッシュポン置き。

すぐさまオーディオプロセッサー・PP82DSPの導入。
時間をおかず、デジタル音源の導入。

そしてついに!!



タントaudio (2)
ムーブ・タント系の最終兵器、3WAY化を決行!!

13cmスピーカーのRS5Nを取り外し、
新たにDLS・UP4i&RC6.2ミッドを導入。

ドア下部、ドリンクホルダー部を大幅に作り替え、強固なアウターバッフルを作成。
タントはドアのデザインが左右で大幅に異なるため、
治具を2つ作成する必要があり、手間も2倍(-_-;)

だがしかし!
このアウターバッフル化は飛躍的な音質向上が可能。
とにかく、めちゃくちゃ鳴ってくれます。
同時にドア制振も追加しています。

純正位置に800cc程度の簡易エンクロージュアを作成し、
10cmミッドをインストール。
16cmウーファーの強力な背圧を遮断し、安定した性能を発揮させるためには必須です。



タントaudio (3)
一緒にAピラー加工も行いました、勢いで( ̄▽ ̄)

やっぱダッシュポン置きと比べて、このオーディオーカー感がたまらんですね。
反射を最小限に抑え、位相の管理も行いやすくなります。

まぁ、難しいコトはおいといて、カッコイイのって大事ですよ(*'▽')


さぁあとは、助手席シート下のチューンナップウーハーを残すのみ。
あるに越したコトない業界代表なチューンナップウーハーですが、
KENWOODのそれは少々ヤバイですね"(-""-)"

μのBLACKBOX8、マクロム、ロックフォード、キッカーのいずれかに
変更したいところですね~。
それだけでも随分改善しそうです(^^♪

まぁ理想は、ラゲッジに10インチウーハーポン置きですが( ̄ー ̄)
ゼヒニー


プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10