最上級ミニバンで堪能する、最上級のオーディオ

街を走れば必ず見かけるミニバン、トヨタ・アルファード。

一時期のプリウスやアクア程ではないにせよ、
信号待ちで前後挟まれるくらいは結構ありますよね。
オセロみたいに、挟まれたらアルファードになればイイのに!!

街中に溢れかえるほど安く買えるクルマじゃないはずなんですが・・・。
これがトヨタの底力というべきか。

それほどまでに魅力があるんでしょうね~。



アルファード オーディオ (1)
こないだの画像と同じものですが。

弩新車のトヨタ・アルファードにガッツリハイレゾシステムインストールです。
カタカナだらけで読みにくい!

オーナーのN様、アテンザからの乗り換えでありますが、
普通ならユニットはそのまま移設するコトがほとんどなんですけれども、
やはり、そこはくっそマニヤ。

同じコストかけて加工するなら、いいものに変えたくなるのが人情ってやつ。
ありがてえ話でやんす。

勿論、高価下取り!がんばってます!!



アルファード オーディオ (5)
大好評!アルヴェル限定茶柱プランでも採用している、
ALPINEのBIG-X11+3カメラパッケージ。

巨体ながらも比較的運転しやすいとはいえ、そこはそれ。
カメラで死角がカバーできる安心感は、それこそ桁違いなのです。

ボイスタッチと呼ばれる音声コントロールも秀逸でして
オーディオをガンガんに聴いてるときでも、声でカメラ画像の呼び出しが
ワンタッチ、否、触れないからタッチじゃない、ワンボイスで切り替えできます。


・・・・・・ぬぅ・・・。
ワンボイスという響きに説得力を感じられぬ・・・。



アルファード オーディオ (7)
今ナウ、ハイレゾ楽しむうえで必須なのが、オーディオプロセッサー。

BRAXからとんでもないバケモノプロセッサーが発売されましたが、
HELIXのDSP-PROも圧倒的なコスパで負けてはおりませぬ。

これほどの音が15万円前後で聴けるようになるとは、
一昔前には想像だにできませんでしたのよ、おほほのほ。


HELIX ・ DSP-Pro+DIRECTORの鉄板の組み合わせで、
普段使いからコンペまで悠々カバーします。


ダブルゾーン再生に対応する取り付けを施し、
家族でお出かけするときでも充実のエンタメ環境を構築しています。

奥様が買い物や送迎に使うときは、DIRECTORのソースを「MAIN」に
切り替えてさえおけば、ごくごく普通のナビ操作となんら変わりません。

違うのは、でてくる音がとんでもなく別物の音になってることだけ。



アルファード オーディオ (8)
主音源はSONY ・ ウォークマン。

LOW-GUN’S 御用達のZX2を愛用しております。
WM-1Aや1ZならLOW-GUN’S 的にも安心なんですが、
現行のAシリーズや現行のZXは画面が小さくて何も見えんのじゃわい。

だから、早く1Zに買い替えてください!


店に転がっていたハイエース専用の携帯ホルダーを、
ワンオフステー作成して巧く活用してあります。

そして、勿論。
ハイレゾ出力ケーブルはフルカスタム版のTYPE・B
通常のモノに比べて、見通しもよくなり音数も全然増えます。



アルファード オーディオ (2)
フロントスピーカーは、BRAX ・ MATRIX3WAYを選択。

このスピーカーのアドバンテージは、スコーカーの種類が選べるところ。
インストールが非常に重要なカーオーディオにおいて、
同一シリーズ内で、選べるスコーカー・ウーハーがあるのは
非常にポイントが高いのであります。


ウーハーは、フェイズプラグを備えたML6P+MR6。
純正スピーカー位置を加工して、アウターバッフル化しています。
純正のメッキパーツ加飾をそのまま温存して、質感高い
高級感あふれる取り付けを実現しています。



アルファード オーディオ (3)
ML6Pとセットで取り付けしたいのが、取り付け用アクセサリーのMR6。
MR6とはつまり、専用グリル。
と、グリル取り付け用のリングベース。
定価なんと4万円!?

グリルですよね?
ええ。
グリルです。


たかが、グリルと侮るなかれ。

その実態は・・・・・・。

・・・・・・。

・・・。

かっこいいグリルなのです!!



アルファード オーディオ (6)
スコーカーとトゥイーターは、Aピラーに同一面上になるように
慎重に角度合わせを行い埋め込み加工。


極力、奥に奥に・・・外に外に・・・。

何度も何度も確認しながら、厳密に位置合わせ。


以前うちで施工した同じユニットのアルファードよりも、
僅かですが

  「ラピュタで見た!」

感は薄れたように思います。


思うだけかもしれません・・・。
やはり、それなりにラピュタ感


アルファード オーディオ (9)
セキュリティーは、ユピテルのGRGOを同時取り付け。
屈指の信頼性と安定感を誇ります。

モノがモノだけに詳細は何も明かせないのがアレですが。



アルファード オーディオ (10)
当然ながら、ドライブレコーダーも取り付けています。


ユピテルの専売店モデル・SN-TW80d。
前後2カメラで夜間も鮮明画像のSTARVIS搭載のニクイヤツ。

なんですが・・・。

な ・ ん ・ で ・ す ・ が 。

今ナウ絶賛欠品中なのでありますよ・・・。


この時期、新車納車に合わせた作業が多いので、
極力在庫を切らさないようにしていますが・・・。

とにかく需要と供給のバランスが合ってない。
前後2カメラ以外は普通にあるんですが・・・。



アルファード オーディオ (4)


そっと目を閉じれば、広大なダッシュボードいっぱいにステージが広がり、
あたかもアーティストがそこで演奏しているかのような錯覚に陥ります。














でも目を開けると、そこにいてるのは「ラピュタ」なんですけどね。



そういえば、今年の年始は

全然見なかったですね、クールポコ。

この時期ぐらいしか、もう出番なさそうなのに・・・。
や、僕が3が日の間テレビをあんまり見なかっただけかもしれませんが。



そんなわけで。

アルファード オーディオ (7)
漢は黙って、アルファード。

惚れこんで選んだエアロ取り付けたのはイイですが、
付けるはずのDRLが販売終了してて取り付け不可と言われたり、
グリルネットが上下逆についてたりと、なんだか微妙に不幸な感じ・・・。

オーディオと無関係な作業ではありますが、
クルマをかっこよくしたい!というベクトルは同じ。
お困りのオーナー様のために、僕らが人肌脱・・・漢字がちがうやん。
もとい。
一肌脱ぎましょう!!

取り付け不可と言われた追加DRLを加工取り付けし、
ブルーLEDも同時に増設。

オーナー様の思い描く理想のスタイリングに近づきました。

やっぱ、「無いから無理」とか「もう売ってないから無理」とか、
簡単に答えたくないですよね。
だって、この一手間でオーナー様がすごく喜んでくれるんですもの。

この商売冥利に尽きるってもんざます。



・・・・・・・。

・・・。

ただ、選んだLEDバルブがことごとく不点灯や点滅起こしだして
オーナー様には何度もご足労かけるハメになったのは
不徳の致すトコロでありんす。



アルファード オーディオ (10)
メディアプレイヤーから、ウォークマンに音源変更を行い、
驚きの高音質化を実現したのが以前の作業。
あ、勿論メディアプレイヤー自体は併用できますよ。

ただ、ウォークマンの音を聴いちゃうと、
もう戻れないのも事実・・・。


そして、オーナー様の次なる一手は・・・・。



アルファード オーディオ (9)
わかりにくッ!!??

どこの部分の画像?というトコロから説明せねばなるまい。

左手前に見えるのが、運転席。
その奥が、最初から取り付け済みのどこぞのオリジナルコンソール。


今回行った作業は、アンプの換装。
今までお使いのアンプは僕も大好きなARCの限定アンプ。

4chで10万と比較的低コストながら、
出音は立派なモノで、そこらの高級機にも勝るとも劣らない、
隠れた名機。

普通はこれで満足しちゃうんですが、
音の魔力に魅せられたオーナー様は
更なる音の深淵に踏み込みたくなりました。

次なるチョイスは、BRAX GRAPHIC GX2400。
4chで38万と高価なユニットですが、
ぶっちゃけ、これ買っておけばもう他の聴かなくても大丈夫!
と言ってしまえるぐらいの圧倒的な高性能。

んで、そのアンプをどこに取り付けたのか?というと、
ズバリ!さっきのどこぞのセンターコンソールの「中」

「なか」?
そう、中。

正確には横幅が同じなので、「下」かもです。

フロアマットの向こう側に、ヒートシンクが確認できると思います。
2段重ねにして、どこぞのセンターコンソールをアンプの形にカット。
いつもの「まぐれ」でびっくりするくらいピッタリでした。

冷却用の静音ファンも8台装着。
温度管理もバッチリです!



アルファード オーディオ (8)
ラゲッジには、DAITONE・SW-G50。

10万円以下のサブウーハーでは間違いなくベストバイ。
や、10万オーバーでもこれと勝負できるのは
BRAXかDLSぐらいじゃないですかね??

圧倒的過ぎるスピードと濃く深く諧調を刻みます。
ズドンと深く重い低域がダッシュボードセンターから
聴こえてくる体験を是非に!!


あ、いちいち言わなくてもわかってると思いますけど、
全ては「調整ありき」の話ですぜ。

よっぽどのコトでもない限り、当たり前の取り付け方で
充分まともな音にはなりますよん。
そこから先。
その上を体験するためのカギは「調整能力」に尽きます。

オーディオ以外のお尻も拭いちゃう♡

やぁ、みんな!
毎日元気にカーオーディオ楽しんでるかい?

そうかい、そうかい。
そいつはよかったじゃねーか(キャラが変わった!?)

僕はといえば、スポティファイの80年代プレイリストを
いろいろ聴き漁ってるYO!

次にナニをオススメしてきやがるのか?このアプリさんよぉ。
お!?なかなかヤルじゃぁねぇか。的な
楽しみもアリといえば大アリなのです( ̄ー ̄)

トンプソンツインズとか忘れかけてました(´Д`)
それでも、やっぱり青春時代(!)の曲は、
適当に覚えた英語詩で歌えちゃうもんですね~。



s-IMG_4331_20181106182635ed8.jpg
そんな青春時代のホロ苦さとは無関係な、
イカツめアルファード!

スタイリングに一目ぼれして選んだエアロでしたが、
取り付けたショップがどうもアレだったようで(-_-メ)

付いてるはずのLEDがエアロ取り付け後に、
販売終了してるから付けられないと言われたりとか・・・。

そんなショップばかりじゃないんですが、そんな店が多いのも
また疑いようのない事実なんですよね。
自分と立場置き替えたら、どう思うんでしょうね?


そんなわけで、今回は違う畑のお尻を拭いてみました (・ω・)ノ

無いと言われたLEDパーツをワンオフで製作したり、
追加LED施工したりでオーナー様の考える完成形に近づける
お手伝いができたんじゃないでしょうか (´▽`*)



s-IMG_4332_20181106182636d1a.jpg
同時にBIG-X9から、BIG-X・EX10に換装

エスカッションパネル全体がピアノブラックに変更され、
どう考えても純正の数倍は質感が向上しています。

9インチから10インチ。
同じALPINE製のナビ。
変わり映えしなさそうでしょ??

ところがどっこい、ヘイヘイ、那智黒です。
世代が変われば、まるで別物のように進化しちゃいます。
画質はもとより、操作性、レスポンス、機能。

ちょっと贅沢な換装劇だとは思いますが、
実際替えてみるといちいち妙に納得しちゃいますよ(´ω`*)



s-IMG_4333.jpg
元々設置済みのエム●スピードさんとこのコンソールを
使い勝手向上と見た目スッキリ化作戦の為、プチ加工しています。

照明の一元管理化、各種アクセサリー用電源のステルス化
充電ポートの増設などなど・・・。

ほとんど配線が見えなくなって、圧倒的なスッキリ感を実現。

一本だけ、妙に浮いてる太いケーブルは・・・。



s-IMG_4334.jpg
比較的お手軽に、圧倒的な高音質化が可能な
ウォークマン再生環境を同時に構築しています。

僕の愛用のZX2なら、なんとか置いておけるスペースを確保しました(・ω・)ノ
何故、いまさらZX2なの?最新鋭じゃないの?
ええ、ごもっとも(・∀・)

何故ならZX2にはフォントの拡大機能があるからです!!
我らLOW-GUNS!の強い味方なのです!


ワザとじゃないのよ?ワザとじゃないのよ!

冗談抜きで、アルファードかぶりなんです( `ー´)ノ


アルファード (1)
ちょっと見ないうちに・・・・えらくまぁ大きくなったねぇ・・・。

などと、しみじみ田舎のおばぁちゃんに思わずなっちゃうくらい、
以前の仕様から大幅な変化を遂げたT様の20アルファード(´▽`*)

大人し目のいじり方が多いなか、あえてのアグレッシブチューン。
攻めてます。
攻めまくりやがってます(`・ω・´)


納車して、しばらく間が空きましたので
音の確認&システムチェックしちゃいましょう(゚∀゚)
同時にサブウーファーの追加も承りました~。

ありがとうございます!



アルファード (4)
アルパイン・BIG-XにHDMI接続でメディプレイヤーを表示。

大画面で、再生画面を確認できるので選曲も楽々なのです(・´з`・)
しかも、このように2画面表示にしておけば、
ナビも同時に見れて、一石二鳥にも程がある。



アルファード (3)
既存のセンターコンソール(社外品)をプチ加工して
HELIX・DIRECTORを埋め込み。
視認性も操作性も良く、見た目もかっこいい(ΦωΦ)

これぞ、カスタムの醍醐味ですわいのぅ。



アルファード (2)
サブウーファーはDIATONE・SW-G50。

現在最高峰のサブウーファーの一つなのは間違いないですね( ̄ー ̄)

高強度のウーファーボックスは、容量およそ28L。
最低10LからでOKなスモルエンクロージュア対応ウーハーですが、
やっぱり10Lでは欲しいところがちょいと厳しめ(^^;

やはり最低でも25Lは欲しいのです(´・ω・)

「ある」と「ない」とでは、まるで別物業界を代表する、サブウーハー。
音の厚みだけではなく、空間再現や余韻といった空気的な
部分に多大な影響を与えるのです( ̄▽ ̄)



アルファード (6)
ドアポケット部を全て一体で造り替えたドアアウターバッフル。

抜群の質感の高さを誇る、純正然とした美しいインストールです(´▽`*)
アウター化は音質面での優位性だけにとどまらず、
このように所有する喜びも満たしてくれるのです。



アルファード (5)
整然と美しく埋め込みされた、トゥイーターとスコーカー。

ユニットそのものの美しさを格段に引き上げる極上の質感。

今まで味わったことのない、音楽環境に加え
いつまでも見ていたくなるような至高の空間ですね( ̄ー ̄)



ちゃんとしたショップだと、やっぱりちゃんとした音

いや、ホントは当たり前のコトなんですけれどもね・・・。

これが、なかなかどうして、ちゃんとした音ってなかなか・・・ね。


イイ商品を付けたからって、イイ音になるわけではないのが、カーオーディオ。
それが面白くもあり、難しさでもあるわけですが。

結局、いいショップ(人)との出会いが全てなのかにゃー(ΦωΦ)



s-IMG_3867.jpg
決して、画像の使いまわしではありません(゚∀゚)

たまにあるんですよ、「うちの店は絶好調だぜ!」と、
取り付け済みの空箱を重ねて撮影してるお店とかね( ̄▽ ̄)


大人気!!
弩新車の新型アルファードにオーディオインストールです( ̄ー ̄)



s-IMG_3868.jpg
メインヘッドは、サイバーナビの車種専用モデル、
AVIC-CE902ALを取り付け。

なぜかはわかりませんが、当店ではXSが全然売れてなくて
レギュラーのサイバーばっかり売れてます(・∀・)
何故だろう・・・(´_ゝ`)

ALPINEのBIG-Xと比べると、画面サイズが一回り小さくはなりますが、
画像でみるとそんなに大きさの違いは感じませんね~



s-IMG_3869.jpg
スピーカーは、パイオニアのV173S。

ドアインナーでウーファーを強固に固定し、
Aピラーにはトゥイーターをスッキリと埋め込み加工。

V173のトゥイーターは使い方が判っていないと苦労するユニットですが、
サイバーナビの調整機能を使いこなせば難なくいい音聴かせてくれます。

ただし、エージングには結構な時間がかかりますので
再調整には必ずお越しくださいです( `ー´)ノ



s-IMG_3870.jpg
普っ通~~~のラゲッジの画像。

なんですが。
なんですがッ。

この下には、パイオニアの10インチウーハーが隠されておりまする( ̄ー ̄)
最低域をフォローするサブウーファーの役目は非常に重要で
音の余韻や、響き、広がりとか全然変わっちゃいます。



s-IMG_3871.jpg
な、なんとビックリ!!

まさかのスペアタイヤ装備車!?
この型のアルヴェルで初めて見ました・・・・(´・ω・)

通常ですと、ウーファーは右側に付けるのですが、
スペアタイヤ装備車は左側へのインストールになります(´・ω・`)

見た目に大きな変更を加えることなく、純正とは比較にならない
別物の音楽体験が楽しめます。

オーナー様の好みに合わせた調律を行い、
どんどん理想の音に近づけていきましょう!!

高度な調整機能を備えたシステムを採用しておけば、
結果的に「長く、安く、いい音楽環境」を楽しめるのです~(´▽`*)


プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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