乗り換えの相談も是非当店で!

なんてこと言っていながら、今回はあと少し力及ばず・・・。


20系ヴェルファイアから30系アルファードへの乗り換え希望。
僕的には、中古の前期型でも新車とあまり値段変わらないので、
新車をオススメしていたのですが・・・。

ハイブリッドだと、たしかに価格差は大きくなる場合がありまして。
今回は、うちよりもさきに馴染みのクルマ屋さんがみつけてこられました。
ぬぅ・・・残念。



アルファード オーディオ (1)
そんなわけで、タッチの差で及ばなかった、30アルファード・ハイブリッド。

購入段階ですでにBIG-Xもフリップも取り付け済みなので
今回は純粋にオーディオのみであります~。

以前お乗りの20ヴェルファイアの時は、
FOCALの2WAY、サブウーファーをBIT-ONEで
制御するシステムで楽しんでいました。

本格的なカーオーディオはこの時が初めてで、
キチントしたシステムを組んでいたので、
次のクルマでも当然レベルは下げれません。

イイものを知ってしまうと、ね?



アルファード オーディオ (5)
基本的に「ややこしいのはパス」系のオーナー様なので
メインソースはBIG-Xからのアナログ入力。

タッチパネルで操作でき、ステアリングからでも制御できるので
そりゃ、操作的には圧倒的にラクですわい。

そのアナログ信号(スピーカー信号ね)を
DSPに入力し、フロント2WAYマルチとリアスピーカー、サブウーファーを
詳細に調律しております。



アルファード オーディオ (4)
今回はとりあえずデジタル系は使っていませんが、将来的なコトと
今回の目玉的なモノも含めて、コントローラー・URC3も取り付け。

通称「つまようじ置き場」部分を加工して、
スッキリと埋め込み加工してあります。
そのとなりには、持ち込みのUSB電源も追加。
ギリギリ収まったっす・・・。

んで、このURC。
ナニに使うかっていうと、今回はプリセットの変更に利用しています。

コントローラの真ん中の小さなスイッチで切り替えができます。
緑点灯時は、高音質モード。
赤点灯時は、お祭りモード。

お祭りモード???

そう。
オーナーのお子様たちが、生粋のB系らしいそうでして。
前のクルマのときも、サブウーファーをガンガン鳴らしたら
リアシートで大喜び。

  「もっと大きくして~」

と、おおはしゃぎしていたそうです。


と、なれば今回もその期待に応えねばなるまいて。

つまり、赤点灯時は「お子様喜ぶスーパーベースサウンド」

ラゲッジフロア下に巨大なウーハーボックスを造り込み、
ロックフォードのウーファーをT1500のアンプで
強力にドライブしています。



アルファード オーディオ (2)
フロントスピーカーは、FOCALに別れを告げまして。

新たなお供に選んだのは、
ARC AUDIO・BLACK2WAY。

キレのある速いベースに、響きの美しいボーカルが楽しめます。

オーナー様もその変化っぷりに驚きを隠せない様子で。
顔のニヤケがとまりません。

この瞬間が嬉しいんです、僕らも。



アルファード オーディオ (3)
なるべくスッキリさせたいということで、
フラッシュマウントを外して埋め込み加工しています。

特徴的な3点留めリングがないと、
めちゃめちゃ普通のデザインになっちゃいます。

一般的には、どうせ埋め込むならかっこよく!!って方がほとんどなので
少しでもユニットが大きく見えるようにしがちなんですが。
これはこれで全然アリ。


生まれ変わったオーデイオは、今までよりもさらにイイ音で
音楽が楽しめるようになりました。


外部アンプが必要なシステムは、どうしても規模が大きくなりがちです。
当然、その恩恵も大きいのですが、現在のユニットの内蔵アンプも
相当レベルが高くなっています。

クルマの使い方や、ライフスタイル、当然予算に合わせて
いろんなシステムプランが考えられます。

メールでの相談も行っていますが、
より突っ込んだ話はやはり、対面に限ります。

レスポンス良く、より精度の高いプランニングが可能になりますので
是非是非、一度御来店ください。

ショップ選びも勿論大事ですが、結局は人。

  「この人から買いたい」

そう言ってもらえるように、日々勉強なのでありますよ!

バージョンアップを楽しむ。マイペースでね。

自分のペースで、すこしづつ。
でも確実にバージョンアップを進めていく、堅実派。


だいたいパチンコか競馬で大勝したときに
なにか、やってくれます(´▽`*)

・・・・・・。

・・・。

堅実なのか・・・?



アルファード オーデイオ (1)
まだまだ元気!
最終型のアルファードさん。

オーディオのみならず、外装にもさらりと手が加わっています。
コッテコテなのもエエですが、これぐらいアッサリしてるのも
アルファードらしくてエエですわね~。



アルファード オーデイオ (3)
今まで、ず~~~~~~~っとここで紹介していなかった、という事実。

オーナー様から

  「俺のんだけ、全然載せてもらってないんですけど」

と、ツンデレ気味に掲載要求をぶちかましてきました。
いや、忘れてた僕が全面的に悪いんですが。

でも反省はしていない。
これっぽっちもな!!(やめれ)


そんなわけで。
改めて紹介。

フロントスピーカーは、FOCALの3WAYですが、
KRとKSの混成ペア。

なんでかって?

いろいろあるんですよ、長く生きてると、ね。


黄色いコーンが目を引きますが、施工そのものは非常にスッキリと。
ご覧のように、ピラー本体からの突出もほとんどありません。



アルファード オーデイオ (4)
ウーファーもちゃんとドアアウターでのインストール。

ここも途中でインナーからアウターへと進化してきました。
インナーバッフルでも十分楽しめるのですが、
やはりアウター化の恩恵は絶大。

エグみやモヤつきとか、ちょっと気になるよなぁ・・・
って部分がほとんど解消しちゃうかもですよ!

かも、ですよ?



アルファード オーデイオ (7)
サブウーファーは、DAITONE・SW-G50
を、ポン置きで。

ここも最初は、よくわからないパイオニアのアクリルボックスウーファーが
付いていましたが、ちょっと前にバージョンアップしていただきました。

グッとスピードが増し、ズドンと響く重低音が
ダッシュボードから聴こえてきます。
やはり、いいウーファーはホントにイイ。

思わず、「これはいいものだ・・・」と愛でてしまうほどに。



アルファード オーデイオ (5)
プロセッサーは、HELIX・DSP-PRO+DIRECTORの鉄板コンビ。

20系アルファードではあまり見かけない冷温庫付きのコンソール。
ハッキリ言って普通のコンソールの方が何億倍も作業がヤリやすいです。

なんてブツブツ言ってても始まりませんので。
サクサクと加工していきましょうぞ。

冷温庫の缶ホルダー部を底上げして、DIRECTORを取り付け。
勿論、冷温庫の機能は無効化してあります。



アルファード オーデイオ (6)
フタをすると、全て隠れるのでYN仕様にも対応できます。

いや、冷えたジュース飲みたいとかって言われたら一撃でアウトですが。


コンソール付近にチラっと見えるケーブルは、
ウォークマンのデジタル出力用ケーブル改です。

充電しながらデジタルアウトできる改造ケーブルは今までもありましたが
このケーブルはそれのさらに超絶進化版。

あらゆる要素がハイグレード化しており、弱点が見当たりません。
まぁ、強いて言うならちょいとお値段がお高いくらい。

それでも、このケーブルを選ぶメリットは大きいと考えます。
ウォークマン使ってる人は是非!

オススメです!



アルファード オーデイオ (2)
自分を追い込むために、衝動的に駆ってしまったWM-1A。

買ってしまったんだから、カーオーディオも当然
ウォークマンに対応させざるを得ない。

素晴らしい論法。

今ならサミットで成果が上げられるかもです!


今まではiphoneのHDMI接続でデジタル音源としていましたが、
そりゃぁ、もう、ね?あーた。
ってぐらい、なんじゃこりゃ!?な程の音質向上。

一般的なアナログ入力に比べて、iphoneでもデジタル化の
恩恵はありましたが、ウォークマンを音源にしちゃうと
もうiphone音源には戻れません。

接続強度も高く、操作性もイイのでiphoneガンバレ!と
一応応援しているフリをしておきますが。


ウソだと思ったら、試してみるがヨイのです。
あ、その際の接続ケーブルや、デジタル化のご相談は

あなたの街の「AV KANSAI 堺店」でお願いします!!


手の親指が脚の親指並みに太い修ちゃんが、首を長くしてお待ちしております~。

弩新車のアルファード!桃の国からお越しやす!

さすがに、岡山から高速すっ飛ばして来たら、
弩新車だろうと、まぁ、虫だらけになりますわねぇ・・・。

YN仕様が大全盛のさなかにありながら、
奥様&お子さま連れで御来店するなんて、
見上げたスピリット。


アルファード audio (1)
あとはちょこっと車高下げてホイル替えれば完成しちゃう!

というか、我ながらこの角度はカッコイイのみつけたなぁ・・・と、
感心するコト数秒(短い)

タイトルにもありますが、家族揃って遠路はるばる桃の国から
お越し頂きました~。

今回は、この弩新車のアルファードにガッツリオーディオ組んじゃうぞ~(誰?)



アルファード audio (3)
弩定番にも程がある、BIG-X11+3カメラパッケージ。

加えて、フリップモニターも装備した盤石の態勢。
隙があったらかかって来いや、と思わず寛平ちゃんになってしまうぐらい
オーディオ以外には隙が見当たりませぬ。

あ、オーディオは隙だらけですよ、これだけでは。
BIG-Xは、もう少しメディア対応力を向上してもらいたいですよね~。

WAVは読めるものの、本来は正式に対応してないそうですし・・・。
今更、それは無いよね!!



アルファード audio (4)
そんな隙を埋める、ナイスアイテムがこれ!

いや、コレだけではビックリするくらい役に立たないんですが。
やはり、いくらBIG-Xが優秀だと言っても、オーデイオ的には役不足。

そこで登場するのが、オーディオプロセッサーなのであります。

今回インストールしたのは、HELIX・DSP-PRO2。
加えて、USBカードとDIRECTORの鉄壁コンビ。

大型センターコンソールの謎部分に、
簡単なパネルをワンオフしてプチ埋め込み加工しています。


そして、わかる人にはわかるかもですが、
OTGケーブルの先にはUSB-Cのアダプター。

そうです。
今回のデジタルデバイスはウォークマンではなく、A&K。

毎回の接続時、エンジン始動時のA&Kならではの恒例儀式が
どうにもメンドクセー!な僕にはどだい無理なソースなんですが、
ウオークマンのアダプターの接続強度のクッソ低さを
考えると、USB-C接続は俄然頼れる存在。

現状は充電しながらのデジタル接続ができませんが
これが解決すれば、どう考えても主力ですよね~。



アルファード audio (2)
スピーカーは、お馴染み DLSのハイエンドユニット、スカンジナビア。

最近では来店されるお客様に、DLSとメーカー名で呼ばれずに
「紋章」とよばれるまでにいろんな意味で知名度が急上昇ちゅ。

みなさん、「紋章ですか・・・音はイイですよね、音は」と。

まぁ、このデザインですから、そりゃ、ね?
でも、僕はそんなDLSが大好きだー!!

目指すぜ!国内販売シェア70%!!


スカンジナビアのウーハーは、非常に鳴らし易く
抜群の能率の高さを誇ります。
どこまでも伸びる低域が最高に楽しいユニット。

デザインフルですが、高強度のアウターバッフルで
しっかりと固定し、鳴らす土台を確立しています。
ここ、大事なポイントね。
テストにでるかもです!(でません)



アルファード audio (5)
スコーカーとトウイーターはAピラーに埋め込み加工。

スコーカーはそのまま埋め込みすると、とんでもない見た目になってしまうので
体裁を整えるようにリングを造っています。

なるべくピラーから突出しないように角度を整えて
スッキリと美しいインストールを行いました。

これで、あなたも「紋章」のある生活。



アルファード audio (6)
右はこんな感じであります。

奥様もバリバリ運転されるので、
極力、普段使いの邪魔にならないように考慮してあります~。

音がいいのは当たり前の話で、そこから先の美しさだったり、
洗練だったり、機能性だったり。

あらゆる要素を高度に突き詰めていくスキルが
これからのカーオーディオ業界にはことさら重要になります。

それを顧みない旧態然としたショップは
いずれ自然に淘汰されます。

そうならないように、日々研鑚!
なのです!


日々研鑚と、ビリケンさんはわりと似てるように思います。

またしてもアルファード!またしてもガッツリオーデイオ!!

いやマジで大人気ですね!

作業待ち(納車待ちもね)がまだ3台!
まだまだアルヴェルの作業が続きます~。

なんだか、最近はアルヴェルの作業ばっかりで
目瞑っててもバラせそうな感じになってきましたYO!



アルファード オーディオ (1)
ディーラーで納車後、その足でお越しくださいました~!

まさに、ほやほや。
湯気が立ってます!


事前に綿密な相談しているので、システムは完璧!
オーナー様の望む、音響環境を構築しちゃいますよ~・



アルファード オーディオ (3)
こじるり!!

いや、ポイントはそこじゃない。
や、まぁそこでもイイんですけど。

むしろ、そっちが!(黙れ)


ナビゲーションは、やっぱこれしかない!のALPINE ・ BIG-X11。
LOW-GUN’s 的には、BIG-X11一択。

嗚呼。
素晴らしきかな、大画面。

実際、初めて見ると、その大きさに一瞬ヒキそうになりますが、
しばらくすると慣れちゃって、普通になるんですよねぇ・・・。

僕なんか、13インチか14インチが欲しいとか思ってますから!



アルファード オーディオ (9)
そして、もう一つのALPINEの魅力といえば、コレ!!

美麗映像の進路予測機能付きのバックカメラ。
車種専用設計なので、舵角への追従も完璧だし、
ガイド線も非の付けようがない精度。

このクォリテイーでなければ、「車種専用」と名乗るなっての。



アルファード オーディオ (8)
こちらはフロントカメラの画像。

純正そっくりデザインでグリル内に取り付けられるので
全然目立たないのに、視界の確保が超捗る逸品。

何度もここで言ってますが、「ボイスタッチ」という機能は、
声で操作ができるのでステアリングからいちいち手を離すことなく
各カメラ画像に瞬時に切り替えできて、ホント便利の極み。

奥様が運転する場合でも、実際にカメラ画像確認できれば
かなり運転しやすくなると思います。
勿論、旦那さんも大いに活用してくだされ!



アルファード オーディオ (7)
これはサイドカメラの画像。

車幅のガイドに、バンパー先端のガイドも表示されて、
幅寄せでも、狭い道路でも大活躍なのです!

大柄の車格ですが、この3カメラがあれば安心感が桁違いなのです~。



アルファード オーディオ (5)
前後独立ソースが再生できるBIG-Xを最大限生かすには、
やはり、オーディオプロセッサーの導入が必須なのであります。

HELIX ・ DIRECTOR+DSP-PRO2の鉄板過ぎる組み合わせ。

アナログソースを選べば、ホンットに何も考えずに
普通~に今まで通りの操作で、今までにない驚異の高音質体験ができ
デジタルソースを選べば、次元の異なる更なる高音質環境になります。


こんな感じの2WAYシステムにしておけば、
ややこしい操作抜きで奥様もウキウキのアナログ、
操作性は落ちますが、めっちゃイイ音でドライブのデジタル、と
ドライバーに合わせた環境変更や、乗車人数、シチュエーションに
応じて、再生環境を変更できるのです。

いや、マジで捗るぜ。



アルファード オーディオ (4)
さっきの画像でも写り込んでましたが。

デジタルソースはSONY・ウォークマンA57。
オーナー様拘りの「赤」

A57であれば、小型で軽量なので汎用携帯ホルダーでも
なんの問題もなく固定ができます。

できますが・・・・。
今回のホルダーとは微妙に相性が悪かったので、
急遽、スペーサーを造るハメになりました・・・。

結果的にWMポートケーブルの座りもよくなり、
接続強度も上がるというオマケ付き。



アルファード オーディオ (2)
最近、取り付けまくっている、DLS・プチスカンジナビア。

熟成を重ねたこのユニットは、安心してDLS生活にどっぷりつかれます。

ウーファーは、定番のドアアウター化して強固に取り付け。
僅かに、上、リスナー向きにスラントしてあります。


それにしても、アルヴェルのドアデザインは秀逸ですね~。
この画像だけでも米3杯はイケそうです!



アルファード オーディオ (6)
プチスカンジナビアに、スコーカーのUP25を追加して
プチスカンジナビアの3WAY化をしています。

UP25は大型のドーム型スコーカーなので、
いつものドア上部への埋め込みには不向き。

トゥイーターと厳密に角度を合わせて、AピラーにWで埋め込み加工しています。

トゥイーターと合わせてW取り付けだと、
その悪魔の紋章っぷりには業界も騒然なのです。
DLS好きにはたまらんのでしょうが・・・。


画像にはありませんが、ラゲッジ右下には10インチサブウーファーを埋め込み。
純正フロアと完全に合わせてあるので、
荷物の積載の邪魔にならず、且つレツキッカ、
音質面での貢献度は計り知れません。

チューンナップウーファーでは再生できない、
超低域を再生できる10インチクラスのサブウーハーは
取り付けられるのであれば、絶対取り付けたいユニットなのです。



最上級ミニバンで堪能する、最上級のオーディオ

街を走れば必ず見かけるミニバン、トヨタ・アルファード。

一時期のプリウスやアクア程ではないにせよ、
信号待ちで前後挟まれるくらいは結構ありますよね。
オセロみたいに、挟まれたらアルファードになればイイのに!!

街中に溢れかえるほど安く買えるクルマじゃないはずなんですが・・・。
これがトヨタの底力というべきか。

それほどまでに魅力があるんでしょうね~。



アルファード オーディオ (1)
こないだの画像と同じものですが。

弩新車のトヨタ・アルファードにガッツリハイレゾシステムインストールです。
カタカナだらけで読みにくい!

オーナーのN様、アテンザからの乗り換えでありますが、
普通ならユニットはそのまま移設するコトがほとんどなんですけれども、
やはり、そこはくっそマニヤ。

同じコストかけて加工するなら、いいものに変えたくなるのが人情ってやつ。
ありがてえ話でやんす。

勿論、高価下取り!がんばってます!!



アルファード オーディオ (5)
大好評!アルヴェル限定茶柱プランでも採用している、
ALPINEのBIG-X11+3カメラパッケージ。

巨体ながらも比較的運転しやすいとはいえ、そこはそれ。
カメラで死角がカバーできる安心感は、それこそ桁違いなのです。

ボイスタッチと呼ばれる音声コントロールも秀逸でして
オーディオをガンガんに聴いてるときでも、声でカメラ画像の呼び出しが
ワンタッチ、否、触れないからタッチじゃない、ワンボイスで切り替えできます。


・・・・・・ぬぅ・・・。
ワンボイスという響きに説得力を感じられぬ・・・。



アルファード オーディオ (7)
今ナウ、ハイレゾ楽しむうえで必須なのが、オーディオプロセッサー。

BRAXからとんでもないバケモノプロセッサーが発売されましたが、
HELIXのDSP-PROも圧倒的なコスパで負けてはおりませぬ。

これほどの音が15万円前後で聴けるようになるとは、
一昔前には想像だにできませんでしたのよ、おほほのほ。


HELIX ・ DSP-Pro+DIRECTORの鉄板の組み合わせで、
普段使いからコンペまで悠々カバーします。


ダブルゾーン再生に対応する取り付けを施し、
家族でお出かけするときでも充実のエンタメ環境を構築しています。

奥様が買い物や送迎に使うときは、DIRECTORのソースを「MAIN」に
切り替えてさえおけば、ごくごく普通のナビ操作となんら変わりません。

違うのは、でてくる音がとんでもなく別物の音になってることだけ。



アルファード オーディオ (8)
主音源はSONY ・ ウォークマン。

LOW-GUN’S 御用達のZX2を愛用しております。
WM-1Aや1ZならLOW-GUN’S 的にも安心なんですが、
現行のAシリーズや現行のZXは画面が小さくて何も見えんのじゃわい。

だから、早く1Zに買い替えてください!


店に転がっていたハイエース専用の携帯ホルダーを、
ワンオフステー作成して巧く活用してあります。

そして、勿論。
ハイレゾ出力ケーブルはフルカスタム版のTYPE・B
通常のモノに比べて、見通しもよくなり音数も全然増えます。



アルファード オーディオ (2)
フロントスピーカーは、BRAX ・ MATRIX3WAYを選択。

このスピーカーのアドバンテージは、スコーカーの種類が選べるところ。
インストールが非常に重要なカーオーディオにおいて、
同一シリーズ内で、選べるスコーカー・ウーハーがあるのは
非常にポイントが高いのであります。


ウーハーは、フェイズプラグを備えたML6P+MR6。
純正スピーカー位置を加工して、アウターバッフル化しています。
純正のメッキパーツ加飾をそのまま温存して、質感高い
高級感あふれる取り付けを実現しています。



アルファード オーディオ (3)
ML6Pとセットで取り付けしたいのが、取り付け用アクセサリーのMR6。
MR6とはつまり、専用グリル。
と、グリル取り付け用のリングベース。
定価なんと4万円!?

グリルですよね?
ええ。
グリルです。


たかが、グリルと侮るなかれ。

その実態は・・・・・・。

・・・・・・。

・・・。

かっこいいグリルなのです!!



アルファード オーディオ (6)
スコーカーとトゥイーターは、Aピラーに同一面上になるように
慎重に角度合わせを行い埋め込み加工。


極力、奥に奥に・・・外に外に・・・。

何度も何度も確認しながら、厳密に位置合わせ。


以前うちで施工した同じユニットのアルファードよりも、
僅かですが

  「ラピュタで見た!」

感は薄れたように思います。


思うだけかもしれません・・・。
やはり、それなりにラピュタ感


アルファード オーディオ (9)
セキュリティーは、ユピテルのGRGOを同時取り付け。
屈指の信頼性と安定感を誇ります。

モノがモノだけに詳細は何も明かせないのがアレですが。



アルファード オーディオ (10)
当然ながら、ドライブレコーダーも取り付けています。


ユピテルの専売店モデル・SN-TW80d。
前後2カメラで夜間も鮮明画像のSTARVIS搭載のニクイヤツ。

なんですが・・・。

な ・ ん ・ で ・ す ・ が 。

今ナウ絶賛欠品中なのでありますよ・・・。


この時期、新車納車に合わせた作業が多いので、
極力在庫を切らさないようにしていますが・・・。

とにかく需要と供給のバランスが合ってない。
前後2カメラ以外は普通にあるんですが・・・。



アルファード オーディオ (4)


そっと目を閉じれば、広大なダッシュボードいっぱいにステージが広がり、
あたかもアーティストがそこで演奏しているかのような錯覚に陥ります。














でも目を開けると、そこにいてるのは「ラピュタ」なんですけどね。



プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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